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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
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セブで1か月ワーケーションすると生活リズムはどうなる?

30日間のCebu Workationは、平日の仕事を安定させ、短い仕事後の時間と4回の週末を使い分けると続けやすくなります。

セブで1か月ワーケーションすると生活リズムはどうなる?
セブ・ビジネスパークのオフィス街。写真: Cebu Business Parkのオフィス街

こんにちは、ナビセブ編集部です。Cebuに1か月Workationすると、毎日仕事と観光を両方する生活になるのでしょうか。私は、そうしない方が続くと思います。平日は普通に仕事する。仕事後にGymやDinner。WeekendだけBeachやSouth Cebuへ行く。LaundryやSupermarketも、仕事の邪魔にならない時間に済ませる。

つまり1か月Workationは、30日間ずっと旅行する生活ではなく、Cebuで普通に働きながらWeekendだけ旅行する生活に近くなります。旅行Scheduleより、まずWork Scheduleが一日の中心になります。

結論

平日は普通に働き、Weekendだけ旅行する

30日間ずっと観光するのではなく、平日は普通に働き、短いAfter Workと4回のWeekendにCebuを置くと続けやすい。

30日をVacationにしない

30日間を全部Vacationにせず、MondayからFridayの仕事を中心に生活を作ります。

1か月Workationで最初にやめた方がいいのは、Cebuにいる30日間を全部Vacationとして考えることです。MondayからFridayまで仕事があるなら、その5日間は基本的にWork Dayです。朝から仕事をし、Lunchを挟んで午後も働きます。Freeになるのは17時以降だけです。そしてSaturday、SundayになったらTravel Modeへ戻る。この形なら、仕事のQualityを落とさずにCebu滞在を続けやすくなります。

Monday〜Fridayはかなり普通でいい。 平日は、かなり地味です。Morning CoffeeからWorkへ入り、LunchのあともAfternoon Workを続けます。仕事後はGymとDinnerを済ませ、HotelまたはApartmentへ戻ります。これだけの日もあります。しかし1か月Workationでは、それでいいと思います。毎日BeachやTourを入れなくても、仕事を終えた場所がCebuであること自体がWorkationの価値です。

平日の仕事を再現可能にする

朝・勤務時間・Lunchを再現できる環境にすると、仕事を始めやすくなります。

  1. 起床・Coffee
    考えなくても始められる朝を作ります。
  2. Breakfast
    同じHotel BreakfastやCafeでも構いません。
  3. Work
    8時または9時から仕事を始めます。

1か月いるなら、朝のRoutineをある程度固定すると仕事を始めやすくなります。起床後にCoffeeとBreakfastを済ませ、8時または9時からWorkを始めます。毎朝違うCafeを探す必要はありません。同じHotel Breakfastや同じCafeでも構いません。むしろ長期Workationでは、毎日違うものを選ぶより、考えなくても始められる朝を作る方がProductivityには有利です。

日本時間基準のRemote Workが認められる場合、同じ勤務を現地では何時に行うかを比べます。海外勤務の可否と勤務時間は会社の規則が前提です。

基準 勤務時間 仕事後の時間
日本時間 9:00〜17:00 17:00に勤務終了
Cebu時間 8:00〜16:00 16:00に勤務終了となる可能性
日本時間とCebu時間の勤務例

Philippinesは日本より1時間遅れています。会社の勤務規則を確認したうえで、仕事後の時間を使います。

日本時間で働くならCebuでは1時間早い。 Philippinesは日本より1時間遅れています。日本時間9:00〜17:00勤務なら、Cebuでは8:00〜16:00です。会社が日本時間基準のRemote Workを認めているなら、16時に仕事を終えられる可能性があります。これはCebu Workationではかなり使いやすいと思います。16時にLaptopを閉じれば、Gym、Cafe、Dinner、MactanならPoolやSunsetまで入れやすくなります。

もちろん海外Remote Workの可否や勤務時間は会社によって違うので、自分の勤務規則を確認する必要があります。

Workは8時間普通に続ける。 1か月Workationで無理をしないためには、仕事時間を削りすぎない方がいい人もいます。9:00〜17:00、または8:00〜16:00の仕事を普通に続けます。午前はDeep Work、Lunchを挟んで午後はMeetingとし、一日の仕事量を日本と同じに保ちます。この方が「旅行しているから仕事が遅れる」という状態を防ぎやすくなります。Workationは、VacationのためにWorkを犠牲にすることではありません。

Lunchは仕事場所の近くで済ませる。 平日のLunchは意外に重要です。12時にMeetingが終わり、13時から次のMeetingが始まるまでの間に食べる日もあります。だから仕事場所から歩いてRestaurantへ行けることはかなり大切です。IT Park、Ayala周辺、Mactan Newtownなど、生活機能がまとまっているAreaならLunchを短時間で済ませやすくなります。

1か月では、「有名Restaurantが近い」より、毎日簡単にLunchを食べられる場所があることの方が重要になる場合があります。

After Workは短く、週末に強弱をつける

平日のAfter Workは短く、4回のWeekendには違う強さを持たせます。

仕事が終わったからといって、毎日夜まで遊ぶ必要はありません。MondayはGym、TuesdayはDinnerだけ、WednesdayはMassageにします。Thursdayは何もせず、Fridayだけ少し遅くまで外へ出る、といった強弱をつけられます。このくらいで十分です。1週間なら毎日予定を入れても乗り切れますが、1か月続けると疲れます。Workationは一日単位ではなく、4週間続くRhythmで考える方がいいと思います。

Gymは平日に入れやすい

ホテル内のジムに並ぶランニングマシン
ホテル内のジムに並ぶランニングマシン。写真: Cebu CityのHoliday Innにあるジム

1か月WorkationではGymがかなり使いやすいと思います。仕事を終えたら30〜60分Exerciseをし、DinnerのあとRoomへ戻ります。これならTravel Activityというより生活です。Hotel GymでもCommercial Gymでもよく、Swimmingでも構いません。8時間PCに向かったあとに体を動かすことで、仕事から頭を切り替えるきっかけにもなります。

Massageも平日向き。 CebuらしいAfter WorkとしてMassageを入れる日もあります。8時間仕事をしたあとにDinnerとMassageを楽しみ、そのままHotelへ戻ります。これなら遠方へ行く必要がありません。毎週1回程度でも、普通のWork Weekとはかなり違うと思います。仕事のある平日は、遠くへ行くことより短時間で気分を変えられるものを選ぶ方が続けやすいです。

Friday Nightだけ少しTravel Modeにする。 Fridayは翌日が休日なら、少しだけ長く外へ出ることができます。RestaurantやBar、Night Marketに出かけたり、遅めのDinnerを楽しんだりできます。MondayからThursdayまで仕事を優先し、Fridayだけ少し自由にする。こうすると平日のWork Rhythmも崩れにくくなります。

Weekend①|Beachへ行く

Mactan・Bluewater

マクタン島の砂浜と浅い海
マクタン島の砂浜と浅い海。写真: Mactan・Bluewaterのビーチ

1回目のWeekendは、WorkationらしくBeachを入れてもいいと思います。MactanやResort、Island Hoppingが選択肢です。仕事のない日にしっかり海を楽しみます。平日は仕事に集中し、WeekendにCebuらしい景色へ出る。この切り替えがあると、仕事とVacationの差がはっきりします。

Weekend②|South Cebuへ

South Cebu・Moalboal

セブ島南部の海岸に停泊するバンカーボート
セブ島南部の海岸に停泊するバンカーボート。写真: South Cebu・MoalboalのWhite Beach

2回目のWeekendはSouth Cebuへ。Moalboal、Badian、Oslobのどこか一つに絞ります。1か月あるから全部行く必要はありません。Saturday、Sundayを使うなら、一泊できる場所もあります。平日の仕事に影響しないよう、Sundayの夜は早めにBaseへ戻る方がいいでしょう。

Weekend③|何もしない

3回目のWeekendは完全にFreeでもいいと思います。LaundryやCafe、Pool、Mallで過ごし、Sleepに時間を使うのも一案です。仕事を5日間して、そのあと毎週遠方Tripでは疲れます。Long Stayでは「何もしないWeekend」も生活の一部です。Workationなら、その意味はさらに大きくなります。

Weekend④|Favorite Placeへ戻る

最後のWeekendは、新しいDestinationを探さなくてもいいと思います。一番良かったBeach、Favorite Restaurant、同じMactan ResortやCafeへ、もう一度行きます。1か月Workationでは、毎週新しい場所を増やすことより、気に入ったCebuへ戻れることに価値があります。

生活Serviceを仕事の外へ配置する

Laundryや買い物、食事を仕事の邪魔にならない時間へ配置し、Meetingの環境も安定させます。

Laundryは平日に済ませる

セブ市内のランドリー店の店頭
セブ市内のランドリー店の店頭。写真: Cebu Cityのランドリー店
  1. Morningに出す
    平日にLaundryを出しておきます。
  2. 仕事に集中する
    生活Serviceを仕事の邪魔にならない時間へ配置します。
  3. 受け取る
    翌日または指定日に受け取ります。Pickup & Delivery Serviceも選択肢です。

仕事をしながら1か月いるなら、LaundryもRoutineです。Weekendの貴重な時間をLaundryだけに使いたくないなら、平日に出しておく方法があります。MorningにLaundryを出して仕事をし、翌日または指定日に受け取ります。Pickup & Delivery Serviceならさらに簡単です。Workationでは、こうした生活Serviceを仕事の邪魔にならない時間へ配置することが重要です。

Supermarketは週1〜2回で十分。 Water、Breakfast用の食料、Fruit、Snack、日用品は、毎日買う必要はありません。仕事後またはWeekend前にSupermarketへ行き、数日分をまとめます。Long StayではSupermarketがTourist Spotではなく生活Infrastructureになります。Workationではさらに、仕事時間を減らさないための時間節約手段にもなります。

Food Deliveryが便利になる。 仕事が長引いた日やMeetingが多かった日、雨の日、外へ出たくない日は、Food Deliveryで十分です。1か月Workationで毎日Dinnerを探す必要はありません。今日はDelivery、明日はRestaurantにして、Fridayは少し良いDinnerを楽しみます。このくらいの強弱がある方が現実的です。

Meetingが多い日は仕事場所を変えない。 毎日Zoomがある人なら、仕事場所を頻繁に変えない方がいいと思います。同じDesk、Wi-Fi、Background、Headsetを使い、重要Meetingの日だけCoworkingへ移動します。毎日違うCafeからZoomするより、この方が安定します。1か月Workationでは、仕事に必要なのは変化より再現性です。

環境と同行者に合わせてRhythmを調整する

最初の1週間で働ける環境を確認し、同行者とAccommodationに合わせて生活Rhythmを調整します。

最初の1週間で確認する

新しい環境で集中できる人もいれば、旅行気分で仕事が進まない人もいます。自分がどれくらい働けるかを確認します。

Baseを調整する

毎日下午Beachへ行きたくなるなら仕事BaseをBeachから離し、Hotel RoomにこもりすぎるならCoworkingやCafeを使います。

これは人によります。新しい環境だから集中できる人もいれば、旅行気分で仕事が進まない人もいます。だから最初の1週間で、自分がどれくらい働けるか確認することが重要です。毎日下午Beachへ行きたくなってしまうなら、仕事BaseをBeachから離す方法もあります。逆にHotel RoomにこもりすぎるならCoworkingやCafeを使う。ProductivityはCebuそのものより、自分の環境設計でかなり変わります。

平日のBeachは無理に入れない。 Mactanに滞在していれば、仕事後にBeachやPoolを使えます。しかしCebu City側にBaseがあるのに、毎日Mactanまで行く必要はありません。Trafficで時間を失います。平日はCity、WeekendはBeachという分け方でも十分Workationです。大切なのは、Workationらしい写真を撮ることではなく、4週間実際に続けられることです。

同じ1か月Workationでも、一人・Couple・FamilyではScheduleを合わせる必要が異なります。仕事時間と生活時間、家族の過ごし方で比べます。

同行者 Rhythmの作り方 注意する点
一人 朝のCafe、Work、Gym、Dinnerを自分で決め、WeekendだけTrip 初めてならRhythmを作りやすいかもしれない
Couple 日本時間とFlexible勤務を無理に揃えず、DinnerやWeekendだけ一緒にする 毎日すべての行動を共有しない方が楽な場合もある
Family Pool、Mall、Kids Facility、Room、もう一人のParentを含めて考える 仕事をする8時間も家族全員の生活が成立するBaseが必要
同行者別に、何を固定し何を自由にするか

一人なら自分のRoutineを、Coupleなら自由度を、Familyなら仕事中の生活を先に設計します。

一人ならRoutineを作りやすい。 一人Workationでは、仕事時間も生活時間も自分で決められます。朝は同じCafeへ行き、Work、Gym、DinnerというRhythmを作り、WeekendだけTripに出る。非常にSimpleな生活です。そのため初めて1か月Workationをするなら、一人の方がRhythmを作りやすいかもしれません。

Coupleなら仕事時間を合わせなくてもいい。 Coupleで二人ともRemote Workする場合、勤務時間が違うこともあります。一人は日本時間、もう一人はFlexibleでも、無理に同じScheduleにする必要はありません。Dinnerだけ、あるいはWeekendだけ一緒でも十分です。長いWorkationでは、毎日すべての行動を共有しない方が楽な場合もあります。

Familyは仕事中の過ごし方を先に考える。 Family Workationでは、仕事をしている間に家族が何をするかが重要です。Pool、Mall、Kids FacilityやRoomでどう過ごすか、もう一人のParentがどう関わるかを先に考える必要があります。Beach ResortだからFamily Workationに向いている、という単純な話ではありません。仕事をしている8時間を含め、家族全員の生活が成立するBaseを選ぶ必要があります。

1か月ならHotelよりApartmentが合う人もいる。 30日働くなら、Living Space、Kitchen、大きめのRefrigerator、Washing Machineなどが欲しくなる人もいます。HotelとServiced Apartmentの違いが、Workationではさらに大きくなります。仕事用Desk、生活Space、食事、Laundryを一つのRoomで全部まかなうのか、分けられるのかがポイントです。

1か月ならAccommodationがOfficeでもありHomeでもあるため、この差は大きいです。

ナビセブ編集部なら平日は普通にする。 私なら1か月Workationをするなら、平日を特別にしません。仕事とLunch、少しGym、そしてDinner。それだけで十分です。そしてWeekendにCebuを楽しみます。私はCebuで長く仕事をしていますが、毎日BeachやTourへ行く生活ではありません。普通に働ける日があるから、WeekendのCebuが楽しい。Workationも同じだと思います。

1か月後には「Day」ではなく曜日で考える。 最初の数日はDay1、Day2と考えるかもしれません。しかし数週間すると、Monday、Friday、Weekendという曜日の感覚になります。Workationではさらに明確で、会社のCalendarと一緒にCebuで生活することになります。この時点で、かなり「旅行」より「生活+仕事」に近づいています。

まとめ|仕事のある生活をCebuへ移す

仕事をVacationへ混ぜるのではなく、仕事のある生活そのものをCebuへ移す考え方です。

Cebuで1か月Workationすると、毎日Beachへ行く生活にはならないと思います。MondayからFridayは仕事が中心です。Morning RoutineとLunch、Afternoon Workを定着させ、仕事後にGym、Dinner、Massageを楽しみ、Fridayだけ少し長く外で過ごします。WeekendになったらBeach、South Cebu、Free Day、Favorite Place。

LaundryとSupermarketは平日のRoutineにし、疲れた日はFood Deliveryに頼るくらいが現実的です。1か月Workationは、30日間仕事しながら観光することではありません。むしろ、Cebuで普通に働き、仕事のない時間だけCebuを使う生活です。短いWorkationでは、毎日「今日は何をしよう」と考えます。1か月になると、「今日は仕事。」「Weekendはどこへ行こう?」という考え方に変わります。

そして平日の仕事が安定すると、Cebuにいることが仕事の邪魔ではなくなります。Laptopを閉じたあとにGymやDinnerへ出かけ、Weekendには海へ行きます。仕事をVacationへ混ぜるのではなく、仕事のある生活そのものをCebuへ移す。これが、NaviCebuが考える1か月CEBU WORKATIONの生活Rhythmです。

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