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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
暮らす・移動

セブで仕事+ジム+ビーチを1日に全部入れられる?

8時間勤務を削らず、GymとBeachを同じ日に。Mactan、IT Park、Ayalaの動線と二つの現実的Scheduleを比べます。

セブで仕事+ジム+ビーチを1日に全部入れられる?
マクタン島の海水浴場と沖に浮かぶ水上遊具。写真: User:Paul gaga / CC BY-SA 3.0

こんにちは、ナビセブ編集部です。Cebu Workationの理想を一枚の写真にすると、Laptop、Gym、Beach、Sunsetという一日になるかもしれません。しかし実際に8時間働きながら、Gymへ行き、さらにBeachまで楽しむことはできるのでしょうか。結論から言えば、できます。ただしLocationを間違えると成立しません。朝はGym。

日中は仕事。夕方はBeach。あるいは朝にBeach、日中はWork、夜にGym。このように一日の中へ全部入れることはできます。ただしIT Parkで仕事して、仕事後にMactanへ移動し、またCityへ戻るようなScheduleにすると、移動時間が大きくなりすぎます。

Workationで大切なのは、やりたいことを増やすことではありません。移動しなくてもできることを増やすことです。

結論

可能ですが、鍵はTime ManagementよりLocationです。Mactanは全部を近接させ、IT ParkやAyalaでは平日をWork+Gym、BeachをWeekendへ分けます。

8時間勤務を削らず、GymとBeachを同じ日に。Mactan、IT Park、Ayalaの動線と二つの現実的Scheduleを比べます。

結論から

可能ですが、鍵はTime ManagementよりLocationです。Mactanは全部を近接させ、IT ParkやAyalaでは平日をWork+Gym、BeachをWeekendへ分けます。

移動しない平日を先に設計する

  • 仕事:Roomまたは同じ生活圏
  • 運動:Hotel内または徒歩数分
  • :日常利用ならMactan、City滞在ならWeekend
  • 避ける:IT ParkとMactanの毎日往復
Base 平日の自然な形 Beachの入れ方
Mactan RoomでWork+同一Hotel/生活圏のGym 朝のBeach Walk、仕事後のPool・Sunset
Cebu IT Park Work+Gym+Dinner+Cafe 毎日Mactanへ移動せずWeekendへ
Ayala周辺 Morning Gym+Work+Shopping/Dinner/Cafe 1週間ならSaturdayだけMactanでも十分
Area別Workationの組み立て

比較の結論

可能ですが、鍵はTime ManagementよりLocationです。Mactanは全部を近接させ、IT ParkやAyalaでは平日をWork+Gym、BeachをWeekendへ分けます。

016:30起床027:00Beach Walk037:45Breakfast049:00〜17:00Workを8時間固定0517:30Gym0618:30Shower0719:00Dinner

0820:30Free0922:30Sleep4時間 − 往復移動1時間30分 = 残り2時間30分
仕事後の自由時間の例4時間 − 往復移動1時間30分 = 残り2時間30分移動が増えるほど、Dinner・Beach・Gymを同日に入れる余裕が減ります。

成立条件|仕事時間を固定して移動を消す

Work+Gym+Beachは本当に可能?まず1日24時間で考えてみます。Sleep 7〜8時間。Work 8時間。食事。準備。

移動。これだけでもかなり使います。その中にGymとBeachを入れるので、時間に大きな余裕があるわけではありません。しかし、GymがHotel内にある。BeachもHotelの近く。仕事もRoomでできる。この条件なら、一気に現実的になります。

逆に全部が別のAreaなら、ほとんど移動だけで終わります。Locationがほぼすべてを決めるWorkationでは、Hotelの設備を単体で見るより、一日の動線で考えた方が分かりやすいと思います。Room。Gym。

Beach。Restaurant。Cafe。これが徒歩またはBuilding内にまとまっているなら、かなり強いです。仕事を終えてからGrabを呼ばなくていい。Gymへ移動するために30分使わない。Beachまでさらに30分かからない。

移動を消せるほど、Workationの自由時間が増えます。Morning Gym型は一番作りやすい一番作りやすいのがMorning Gymです。6:30起床。7:00〜7:45Gym。Shower。Breakfast。

9:00Work Start。

この形なら、仕事が始まる前にGymを終えています。17時まで仕事をしても、夕方は完全にFreeです。あとはBeach、Pool、Dinner。GymとBeachを別々の時間帯へ分けるので、一日の負担も少なくなります。Morning GymはCity側でも使いやすいMorning GymならIT ParkやAyala周辺でも成立します。

Hotel Gym。Commercial Gym。そのあとRoomやCoworkingで仕事。仕事が終わったらDinner。CityではBeachが近くないので、その日はGym+City Lifeにしてもいいと思います。

つまり毎日必ずGym+Beachの両方を入れる必要はありません。週の中で役割を分けることもWorkationです。Morning Beach型ならMactanが使いやすいMactanなら、逆にMorning Beachもできます。

6:30頃に起きる。Beach Walk。軽くSwimming。Breakfast。8時または9時からWork。この形なら、海を仕事前に使えます。

夕方はGym。Dinner。仕事時間を削らなくても、BeachとGymの両方が一日に入ります。Mactan Workationの強みは、海が移動を必要としない日常になりやすいことです。Beachは1時間でもいい

Beach Dayというと、半日や一日をイメージしがちです。しかしWorkationでは、Beachを短時間使ってもいいと思います。30分歩く。1時間Pool。Sunsetを見る。それだけでも十分です。WorkationのBeachはTourist Activityではなく、日常の中へ少し海を入れるものと考える方が現実的です。

9:00〜17:00は普通に働く大切なのは、仕事時間を先に固定することです。9:00〜17:00なら、その8時間はWorkです。

「今日はBeachへ行きたいから15時で仕事を終える」を毎日続ければ、WorkationではなくVacation寄りになります。もちろん勤務時間を自由に設定できる人なら問題ありません。しかしFull-time Workationなら、仕事を8時間確保したうえでGymとBeachを入れられるかを考えます。日本時間勤務なら16時に終われる場合もあるPhilippinesは日本より1時間遅れています。

日本時間9:00〜17:00勤務なら、Cebuでは8:00〜16:00です。会社のルール上問題がなければ、16時に仕事を終えることができます。これはWorkationにはかなり大きいです。16時からなら、まだ夕方の時間があります。MactanならPoolやBeach Walk、そのあとGym、Dinnerという一日も作れます。

17時以降のBeachは「Activity」ではないFull Day Workの場合、17時以降はMarine Activityには向きません。Island Hopping。Snorkeling Tour。Boat Activity。

こうしたものは日中が中心です。だから仕事後にBeachを入れるなら、Beach Walk、Pool、Sea View、Sunset、Dinnerくらいが自然です。Beach ActivityではなくBeach Timeと考えます。

Area別に作る一日の動線

Mactanなら成立しやすい

Mactanなら成立しやすい

仕事+Gym+Beachを一日に全部入れたいなら、Mactanはかなり相性がいいと思います。特にResortやBeachに近いAccommodationで、Desk。Wi-Fi。Gym。Pool。Beach。Restaurant。が一つにまとまっていれば、ほとんど移動しません。朝Beach。

日中Work。夕方Gym。Dinner。一つのBaseだけで一日が完結します。ただしMactanならどこでもいいわけではないここは注意が必要です。MactanでもHotelによって設備は違います。Beach Accessがない。Gymが小さい。仕事Deskがない。

Wi-Fiが弱い。周囲にFoodが少ない。こういう場合があります。だからWorkation Hotelは「Mactanだから選ぶ」のではなく、仕事+運動+海を一つの動線にできるHotelかで見る必要があります。

IT ParkならGym+City型が自然

夕方のセブITパークに立ち並ぶ高層ビル
夕方のセブITパークに立ち並ぶ高層ビル。写真: Patrickroque01 / CC BY-SA 4.0

IT Parkでは、Beachを毎日入れようとしない方がいいと思います。平日は、Work。Gym。Dinner。Cafe。これで十分です。BeachはWeekend。この方が現実的です。IT Parkから毎日Mactanへ行くより、平日はCityの強みを使い、WeekendにBeachへ行く。

Workationでは、Areaの弱点を無理に補うより、そのAreaが得意な一日を作る方が続きます。

AyalaならGym+Dinner型

ヤシ並木が続くセブ・ビジネスパークの道路
ヤシ並木が続くセブ・ビジネスパークの道路。写真: Wide Awake! / CC BY 4.0

Ayala周辺も似ています。Morning Gym。Work。Shopping。Dinner。Cafe。このようなCity Lifestyleです。Beachを一日の中へ必ず入れる必要はありません。Workation全体でBeachがあればいい。1週間ならSaturdayだけMactanでも十分です。

8時間勤務を削らない二つのSchedule

移動を入れすぎると全部崩れる例えば、Morning IT Park Gym。9時〜17時 Work。17時にGrabでMactan。Beach。Dinner。またIT Parkへ戻る。一日だけならできます。しかし毎日はかなり大変です。Traffic。

Grab Cost。待ち時間。疲労。これらが増えます。そのうちGymかBeachのどちらかをやめることになります。Workation Lifestyleは、意思より移動距離で崩れることが多いと思います。Grab 1時間で自由時間は大きく減る仕事後に使える自由時間が4時間あったとします。往復移動に1時間半。残り2時間半。

Dinner。Beach。Gym。全部入れるのは難しくなります。だから「CebuならGrabがあるからどこでも行ける」では足りません。Grabがあることと、毎日移動して快適なことは別です。Workationでは、Grabを使わなくても成立する平日を作る方が強いです。仕事8時間を削らない一日例えばMactanなら、

6:30起床7:00 Beach Walk7:45 Breakfast9:00〜17:00 Work17:30 Gym18:30 Shower19:00 Dinner20:30 Free22:30 Sleep

このくらいなら現実的です。Beachに3時間いるわけではありません。Gymも45〜60分。しかし仕事8時間を削らず、海と運動を両方入れています。

Morning Gym型ならこうなる

別の形なら、6:30起床7:00 Gym8:00 Breakfast9:00〜17:00 Work17:30 Pool・Beach19:00 Dinner20:30 CafeまたはRoomこれでも成立します。こちらの方が仕事後に海を楽しめるので、Workationらしく感じる人も多いと思います。

4時間Workならかなり自由になる

別の記事のように午前4時間だけ働くなら、当然選択肢は増えます。8:00〜12:00Work。Lunch。Beach。Gym。Dinner。十分できます。しかし4時間Workができる人だけをWorkationの標準にしない方がいいと思います。Full-time 8時間でも成立することを見せる方が、Cebu Workationとしては現実的です。

毎日完璧にせず続く形へ

理想の一日を毎日やらないたとえMactanにいても、Work+Gym+Beachを30日毎日やる必要はありません。MondayはWork+Gym。TuesdayはWork+Beach。WednesdayはWork+Dinner。ThursdayはWorkだけ。

FridayはWork+Sunset。こうして分けた方が続きます。Lifestyle記事を見ると毎日完璧に見えますが、実際の生活はもっと普通です。雨の日はBeachをやめるWeatherもあります。

Beachへ行く予定だった。しかし雨。ならGymだけ。Cafe。Mall。Room。これでいいと思います。WorkationはVacation Scheduleが崩れるたびにStressを感じる必要がありません。仕事ができていれば、遊びは翌日に回せます。忙しい日はGymもBeachもやらない

Meetingが延びた。Urgent Task。疲れた。その日はDinnerだけ。これも普通です。一日で全部達成できなかったから失敗ではありません。WorkationはFitness Challengeでも観光Challengeでもありません。仕事を続けながらCebuにいることが中心です。

Gymを入れる理由はLifestyle写真ではない

WorkationでGymを入れる理由は、Lifestyleを良く見せるためではありません。8時間PCに向かう。体を動かす。仕事から頭を切り替える。この意味があります。特に1か月Workationなら、運動をRoutineにした方が生活Rhythmを作りやすいと思います。

Beachも観光から休憩へ変わる

短期旅行ではBeachはDestinationです。Workationでは、夕方に海を見る。少し歩く。Poolへ入る。それだけでもいい。するとBeachが観光地から、仕事後の休憩場所へ変わります。これはMactan Workationの面白いところです。Familyなら全部を一人のScheduleにしない

Family Workationの場合、Parentが仕事している間にFamilyがPoolやBeachを使う方法もあります。仕事が終わったら合流。Dinner。この方が一日全体としてはBeachもWorkも成立します。本人が仕事中にBeachへ行けなくても、Family全体ではWorkationになります。

Familyの場合は、一人の理想Scheduleより家族全体の動線を見る方が重要です。Coupleなら仕事時間が違ってもいいCoupleでも同じです。一人はMorning Work。もう一人はGym。

午後に別々の時間を過ごす。Dinnerだけ一緒。全員が同じ時間に仕事、Gym、Beachをする必要はありません。Long Workationでは、同じ場所にいながら別々の時間を持てる方が自然です。

ナビセブ編集部なら「全部近い」を優先する

私なら仕事+Gym+Beachをやりたいなら、Hotelの豪華さより「全部近いか」を見ます。RoomからGym。GymからBeach。BeachからRestaurant。これが数分なら成立します。

それぞれGrabなら続きません。私はCebuで長く仕事をしていますが、生活で毎日できることは、結局簡単にできることです。Workationも同じだと思います。

Beachで仕事するより、仕事後にBeachへ行く

ここでもこの連載共通の考え方に戻ります。BeachでLaptopを開く。それよりRoomで集中して8時間働く。仕事が終わったらLaptopを置く。Beachへ行く。この方が仕事も海も楽しめます。BeachをOfficeにする必要はありません。OfficeとBeachが近いことがCebu Workationの価値です。

まとめ|全部やるより全部近くする

まとめ|仕事+Gym+Beachは「移動しなければ」成立するCebuで仕事8時間、Gym、Beachを一日に全部入れることはできます。しかし条件は明確です。仕事時間を先に固定する。Gymは45〜60分程度。Beachは大きなActivityではなく、Walk、Pool、Sunsetなどの日常利用にする。

そして最も重要なのが、全部を近くに置くことです。Mactanなら、仕事環境、Gym、Beachが一つのHotelや生活圏にまとまれば成立しやすい。IT ParkやAyalaなら、平日はWork+Gym+Dinnerにして、BeachはWeekendへ回す。どちらも正解です。失敗するのは、仕事はCity、Gymは別Area、BeachはMactan、DinnerはまたCityと移動を増やすことです。

Workationでは、やりたいことが多いほど、移動を減らす必要があります。仕事8時間を削らない。Gymもする。海も見る。それを可能にするのは特別なTime Managementではなく、Locationです。BeachでLaptopを開く必要はありません。仕事は仕事できる場所で集中する。

Gymで体を動かす。そして最後に海へ行く。「全部やる」より、「全部近くにする」。これが、NaviCebuが考えるWork+Gym+BeachのCEBU WORKATIONです。

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