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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
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セブで1週間分の食料をスーパーで買うといくら?

一人7日分のBasic Basketは約₱2,300。CoffeeやSnackも含めるなら約₱2,800〜₱3,300から、外食と組み合わせる予算を考える。

セブで1週間分の食料をスーパーで買うといくら?
メトロ・スーパーマーケットの店頭。写真: PaulGorduiz106 / CC BY-SA 4.0

こんにちは、ナビセブ編集部です。Cebuに3泊4日で旅行するなら、Supermarketで買うものはWater、Snack、お土産くらいかもしれません。しかし2週間、3週間、1か月と滞在するなら、Supermarketの使い方が変わります。Bread、Egg、Milk、Fruit、Rice、Chicken、Water。毎日Restaurantへ行かなくても、一部をSupermarketで買えばBreakfastや軽いDinnerをRoomで済ませることができます。

では、一人がCebuで7日間過ごすための食料をSupermarketで買うと、いくらくらいになるのでしょうか。2026年9月時点のCebu Cityの公開価格データを使って、実際に1週間分のBasic Basketを作ってみます。結論から言えば、最低限の食材とWaterだけなら約₱2,300前後、Coffee、Snack、Instant Foodなどまで加えるなら、約₱2,800〜₱3,300程度を一つの目安にできます。

ただし、これは「CebuのSupermarketなら必ずこの金額」という意味ではありません。店舗、Brand、Promotion、Imported Foodの割合によって大きく変わります。

結論

最初に押さえたいこと

最初に押さえたいこと

一人7日分のBasic Basketは約₱2,300。CoffeeやSnackも含めるなら約₱2,800〜₱3,300から、外食と組み合わせる予算を考える。

一人7日分のBasic Basketは原稿の公開平均価格モデルで約₱2,257。追加分を含め約₱2,800〜₱3,300を目安にし、外食との比率で調整する。

一人7日分は、3食自炊ではなく外食と併用する条件

一人7日分は、3食自炊ではなく外食と併用する条件

一人7日分でも、毎日3食を自炊する想定ではありません。Breakfastと軽いMealを用意し、一部はRestaurantやDeliveryを使います。

今回のBasketは、一人が7日間Cebuに滞在することを想定します。毎日3食すべて自炊するBasketではありません。Breakfastと軽いMealをSupermarketで用意し、LunchやDinnerの一部は外食するLong Stay旅行者を想定します。つまり、Restaurantを完全にやめるための買い物ではなく、毎食Restaurantへ行かなくてもいい状態を作るためのBasketです。

別の記事で書いた「外食+Supermarket+Deliveryを混ぜる生活」のSupermarket部分だけを具体的に数字にしてみます。

2026年9月のCebu Cityでは何がいくら? 2026年9月のCebu Cityの公開価格データでは、Milk 1Lが約₱159、White Bread 1kgが約₱172、Rice 1kgが約₱72、Egg 12個が約₱137となっています。Chicken Fillet 1kgは約₱347、Banana 1kgは約₱111、Apple 1kgは約₱245、Tomato 1kgは約₱137です。1.5LのBottled Waterは平均約₱45というデータがあります。

もちろん、これは特定店舗のReceiptではなくCebu Cityの公開平均価格です。実際のNaviCebu実測記事では、店舗名と購入日を固定してReceipt価格を出すのが最も正確です。Breakfast 7日分は何を買う?

Basic Basketの内訳と合計約₱2,257

Basic Basketの内訳と合計約₱2,257

Milk・Bread・Eggから始め、KitchenがあればRiceとChickenを加えます。Waterの用意もBasketの大きな部分です。

まずBreakfastです、Milk 2L、Bread 1kg、Egg 12個、Banana 1kg、これだけでも、かなりの朝食を作れます。現在のCebu City平均価格で計算すると、Milk約₱317、Bread約₱172、Egg約₱137、Banana約₱111で、合計は約₱737です。毎朝同じものを食べる必要はありません。Bread+Eggの日、Banana+Milkの日、外のCafeへ行く日を混ぜれば、7日間なら十分使えます。

RiceとChickenがあると軽いMealも作れる。 KitchenがあるAccommodationなら、RiceとChickenを加えます。Rice 2kgなら現在の平均価格で約₱145、Chicken Fillet 1kgなら約₱347です。合わせて約₱492になります。これで毎日Dinnerを作る必要はありません、今日はChicken+Rice、翌日は外食、残ったRiceを別の日に使う、このくらいでいいと思います。

1か月しか滞在しない旅行者が、毎日日本と同じ料理を作ろうとすると食材や調味料が増えます。Long Stayでは、簡単に作れるものだけSupermarketで買う方が現実的です。

FruitとVegetableも少し入れる。 FruitはBananaだけでもいいですが、少し変化をつけるならAppleを500g程度加えます。Cebu Cityの平均ではApple 1kgが約₱245なので、500gなら約₱122です。Tomatoを500gなら約₱69、Potatoを500gなら約₱76、Onionを250gなら約₱39になります。

Lettuceも1個約₱95というPrice Dataがあります。この程度を加えると、Restaurantだけでは不足しやすいFruitやVegetableをRoomでも取れるようになります。

一番意外に大きいのがWater。 Cebu滞在で忘れてはいけないのがDrinking Waterです。公開価格データでは、1.5L Bottled Waterが平均約₱45です。1日2本、7日で14本買うと、約₱625になります。つまり今回のBasketでは、Waterだけで全体のかなり大きな割合を占めます。

実際の長期滞在では、HotelのFree Water、Water Station、Refillable Containerなどを使える場合があるため、毎日1.5L Bottleを2本買う必要があるとは限りません。だからWater CostはAccommodationによって大きく変わる項目です。

Basic Basketを合計すると約₱2,300。 ここまでをまとめてみます。

食材 本文の概算
Milk 2L 約₱317
Bread 1kg 約₱172
Egg 12個 約₱137
Rice 2kg 約₱145
Chicken 1kg 約₱347
Banana 1kg 約₱111
Apple 500g 約₱122
Tomato 500g 約₱69
Potato 500g 約₱76
Onion 250g 約₱39
Lettuce 1個 約₱95
Water 1.5L×14本 約₱625
一人7日分・Basic Basketの内容(2026年9月の公開平均価格を使用)

KitchenやAccommodationのWater環境によって、買うものと量は変わります。店舗の実際のReceipt価格ではありません。

2026年9月のCebu City平均価格を当てはめると、合計は約₱2,257になります。つまり、かなりBasicな一人7日分Basketなら、約₱2,300前後が一つの基準になります。

追加Budget込みなら約₱2,800〜₱3,300

追加Budget込みなら約₱2,800〜₱3,300

Basic BasketのほかにCoffee、Snack、調味料などを選ぶと、追加Budgetが必要です。何を買うかによる目安として考えます。

Supermarketへ行くと、普通はこれだけでは済みません。Coffee、Tea、Juice、Snack、Instant Noodle、Canned Food、Sauce、Seasoning、Yogurt、Dessert、こうしたものも買いたくなります。

約₱2,300 + 約₱500〜₱1,000 = 約₱2,800〜₱3,300
Basic BasketにCoffee・Snackなどの追加Budgetを考えた旅行者向けの目安です。追加分は固定価格ではなく、選ぶものによって変わります。

₱3,000 ÷ 7日 ≈ ₱429/日
一週間のSupermarket Budgetを₱3,000とした例です。一日約₱430と考えられます。

ただし、これだけで1日3食すべてを賄う計算ではありません。Breakfast、Water、Fruit、Snack、一部のLunchやDinner。これをSupermarketで用意し、残りをRestaurantやDeliveryにするModelです。別の記事で書いたように、Long Stayでは外食か自炊かの二択ではなく、両方を組み合わせる方が現実的です。

Brand・Kitchen・人数・店舗でBasketが変わる

Brand・Kitchen・人数・店舗でBasketが変わる

Brand、食べ方、Kitchenの有無、Family構成、店舗によってBasketは変わります。誰もが同じ価格になるわけではありません。

SupermarketではBrandによる価格差もかなりあります。Local Brand、Store Brand、Imported Brand、同じ商品でも価格が違います。特にMilk、Cereal、Cheese、Snack、CoffeeなどはImported Productを多く選ぶとBasket全体が高くなりやすくなります。

DTIはBasic Necessities and Prime CommoditiesについてSRP Bulletinを公開し、消費者が最新のSuggested Retail Priceを確認できる仕組みを設けています。Long StayでCostを抑えたいなら、「日本で知っているBrand」だけを選ばずLocal Productも比較する価値があります。

Imported Foodを増やすと簡単に高くなる。 例えばCheeseです。2026年9月のCebu City平均では、Local Cheeseでも1kg約₱857というデータがあります。AppleもBananaよりかなり高く、1kg約₱245です。Imported Cereal、Japanese Food、European Cheeseなどを加えれば、₱3,000のBasketは簡単に₱4,000、₱5,000へ上がります。

だから「Cebuで1週間の食料はいくら?」という質問には、何を買うかによって答えが変わることを前提にした方がいいと思います。

Food Style 組み合わせの例/Costへの影響
Rice中心 組み合わせの例:Rice、Egg、Chicken、Banana、Local Vegetable
Costへの影響:比較的Costを抑えやすい組み合わせです。
Western Breakfast中心 組み合わせの例:Milk、Cheese、Cereal、Imported Bread、Apple、Yogurt
Costへの影響:多く選ぶと価格が高くなる場合があります。
食べ方によって変わるBasketの価格傾向

Cebuだから何でも日本より安い、と単純に考えない方がいいと思います。Food Styleによっても違います。

CookingしないHotelでもSupermarketは使える。 KitchenがないHotelなら、RiceやChickenは必要ないかもしれません。その代わり、Bread、Fruit、Milk、Yogurt、Ready-to-eat Food、Water、Snack、を中心にします、するとBasketの内容そのものが変わります。

つまり1週間のGrocery Costは、HotelかServiced Apartmentかによっても違うということです。

Familyなら単純に人数倍にはならない。 2人なら₱3,000×2で₱6,000、4人なら₱12,000、と単純に人数倍になるわけではありません。Rice、Bread、Milk、Water、Seasoning。など、Family Sizeでまとめて買えるものがあります。一方、FruitやDrink、Snackなどは人数に近い形で増えます。

Familyの場合は、1人分のBasketではなく実際のFamily Basketを別に作った方が正確です。

Supermarketによって価格は違う。 CebuにはRobinsons、Metro、SM系Supermarketのほか、Neighborhood GroceryやDiscount Groceryなどさまざまな選択肢があります。同じEggでもBrandが違う、同じWaterでもSizeが違う、Promotionもあります。

だからこの記事の₱2,257は「Cebuで必ずこの価格」という数字ではありません。2026年9月のCebu City公開平均価格から作った比較用Basketです。

実測するならReceiptを残し、最初は少量から買う

今回の数字は公開平均価格です。実店舗のReceipt記録は今後の例として分け、最初はWaterとBreakfastなどから買います。このテーマは、実際に買えばさらに強い記事になります。

例えば、2026年の購入月日、Robinsons Supermarket Filinvest Shoppes Cebuという店舗名、一人7日分という条件、実際の合計Peso額をそろえて示す形です。ここでの日付と合計額は、まだ記入されていない将来の記録例です。

購入品の写真、Receipt、Brand、重量まで残せば、NaviCebu独自の一次Dataになります。半年後、1年後に同じBasketを買えば、Cebuの物価がどれだけ変わったかも比較できます。「Cebuは安い」ではなく、「このBasketがこの日にいくらだった」と出す方が、読者にもAIにも使いやすい情報になります。

  1. 最初はWaterとBreakfastから
    ナビセブ編集部ならLong Stay開始時はWater、Breakfast、Fruit、Snackを買います。いきなり一週間分のDinnerは全部買いません。
  2. 数日生活してから追加
    RoomでDinnerも食べたくなったら、RiceやFoodを追加すればよいと思います。
  3. 初日に買いすぎない
    旅行者は一週間で何を食べるか、まだ分かっていません。最初から買いすぎないこともLong Stayのコツです。

まとめ|食費の総額より、外食と買い物の割合を決める

約₱2,800〜₱3,300は、外食と組み合わせる一人一週間の目安です。自分がRestaurantとSupermarketをどう使うかで考えます。

2026年9月のCebu City公開価格データを使って、一人7日分のBasic Grocery Basketを作ると、Milk、Bread、Egg、Rice、Chicken、Fruit、Vegetable、Waterなどで約₱2,257になりました。実際にはCoffee、Snack、Instant Foodなども買う可能性があるため、一人1週間のSupermarket Budgetは、約₱2,800〜₱3,300程度から考えると分かりやすいと思います。

もちろん、全部自炊するならもっと必要です。毎日RestaurantならSupermarket Costは下がります。Imported Foodを増やせば高くなります。WaterをRefillできれば安くなります。だから重要なのは、「Cebuの食費はいくら?」ではなく、「自分はRestaurantとSupermarketをどんな割合で使う?」と考えることです。

3泊ならWaterとSnackだけだったSupermarketが、1か月滞在ではBreakfastやDaily Foodを支える場所になります。そしてSupermarketで数日分のFoodをまとめて買うようになると、Cebuでの時間はさらに旅行から生活へ近づいていきます。

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