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観光客がセブのスーパーで1日分の食料を買ってみる

観光客がセブのスーパーで1日分を買うといくらになるのか。売り場ごとの価格帯と、滞在中に使い切る買い方を整理します。

観光客がセブのスーパーで1日分の食料を買ってみる
メトロ・スーパーマーケットの店頭。写真: PaulGorduiz106 / CC BY-SA 4.0

こんにちは、ナビセブ編集部です。セブ島旅行でSupermarketへ行くと、「お土産を買う場所」というイメージを持つ人も多いと思います。Dried Mango。Coffee。Snack。

Instant Noodles。Local Chocolate。旅行者向けの記事では、どうしてもこうしたSouvenirが中心になります。しかし今回は、お土産を買いません。Cebuanoが普段使うSupermarketで、旅行者が自分の今日1日分だけを買ってみます。Breakfast。Water。

Fruit。Snack。LunchまたはDinner。必要ならToiletries。これだけです。観光地へ行くわけではありません。しかしSupermarketを一周すると、Cebuの生活がかなり見えてきます。

どんなRiceが並んでいるのか。どんなBreadがあるのか。Fresh FoodとProcessed Foodはどう売られているのか。Local BrandとImported Brandはどのくらい違うのか。2026年6月には、Robinsons SupermarketがFilinvest Shoppes Cebu IT Parkに新店舗を開業しました。同社にとってCebuで12店舗目で、Business Districtで働くProfessionalやFamilyが日常的に利用する店として紹介されています。

また、2025年12月にはO!Saveの全国750店舗目がLapu-Lapu CityのMarigondonに開業しました。Food、Household、Personal CareなどEssential ItemをNeighborhood Communityへ提供する店舗です。つまりSupermarketはTourist Facilityではありません。

Cebuで毎日の生活を作るための場所です。

結論

SupermarketはCebuの日常を最も簡単に見られる場所です。価格は日付・店舗・Receiptで実測し、産地や食習慣を一つの売場から一般化しないことが重要です。

Souvenirではなく今日食べる一日分をBasketへ。Rice、Bread、Fruit、Meal、Water、Snack、Coffee、Checkoutから日常を読みます。

結論から

SupermarketはCebuの日常を最も簡単に見られる場所です。価格は日付・店舗・Receiptで実測し、産地や食習慣を一つの売場から一般化しないことが重要です。

01Basket今日、自分が本当に食べる物だけを入れる。02AislesRice、Bread、Produce、Meal、Water、Snack、Coffeeを見る。03LabelsPrice、容量、産地、Local / Importedを確認する。

04CheckoutReceiptを受け取り、日付と店舗を記録する。05Hotel並べて撮り、使い切れる量だったかを見る。

場所 強み 旅行者が見る点
Supermarket 表示、規格、カード、営業時間 一日分を選びReceiptで実測
Public Market 売り手との会話、季節、少量購入 相場や産地を一店から一般化しない
Discount Grocery 日用品とBasic Goods 在庫、立地、総移動費も見る
買い物先の違い

比較の結論

SupermarketはCebuの日常を最も簡単に見られる場所です。価格は日付・店舗・Receiptで実測し、産地や食習慣を一つの売場から一般化しないことが重要です。

実測Cost = 日付 + 店舗 + Basket + Receipt
Costの扱い実測Cost = 日付 + 店舗 + Basket + Receipt一日の実測をCebu全体の物価や生活費へ一般化しません。

まず一日分のBasketを作る

TouristがSupermarketへ行く意味旅行者がSupermarketへ行く理由は、お土産だけではありません。むしろ1週間、2週間と滞在するなら、かなり実用的な場所になります。Waterを買う。Fruitを買う。Breakfastを買う。Snackを買う。Shampooを買う。

Laundry用品を買う。何か忘れたものを買う。こうしたDaily Shoppingができます。しかしこの連載では、便利だから利用するだけでは少し足りません。もう一つ見てほしいのが、Cebuanoが何を日常的に買えるように売場が作られているかです。

Supermarketは、その街の食生活をかなり分かりやすく見せてくれます。まずBasketを一つ持って歩いてみる今回のルールは簡単です。大きなCartではなく、まずBasketを一つ持ちます。そして、今日、自分が本当に食べるものだけを入れていきます。

お土産用に大量のSnackを買う必要はありません。例えば、Water。Fruit。Bread。Coffee。Snack。簡単なMeal。これだけでもいいと思います。Basketが小さいと、旅行者でも買いすぎません。そして、「自分なら今日Cebuで何を食べるだろう」と考えながら売場を見ることができます。

Rice・Bread・Produce・Proteinを見る

Rice売場を見るとPhilippinesの食生活が分かるSupermarketでまず見てほしいのがRiceです。PhilippinesではRiceは非常に重要な主食です。そのため、店によってはRiceの種類がかなり多く並んでいます。Local Variety。Imported Rice。Premium Rice。Affordable Rice。

量もさまざまです。2025年のMandaueでのDTI Price Inspectionを報じたSunStar Cebuでは、当時のRice PriceとしてMyanmar Riceが1kg₱41、Vietnam Riceが₱47、ほかにも₱37〜₱55程度の複数種類が確認されていました。これは2025年の特定Marketで確認された価格なので、現在の標準価格としてそのまま使うことはできません。

しかし重要なのは、Riceが一種類ではないことです。日本人旅行者から見ると、「RiceはRice」と思うかもしれません。しかし実際には、価格、産地、品質、Brandによって選択肢があります。SupermarketでRice Shelfを見るだけでも、Food Priceが生活に直結していることが分かります。Bread売場を見ると朝の生活が見える

次にBreadです。Pandesal。Loaf Bread。Sweet Bread。Packaged Bread。Bakery Section。店によって形は違います。

別の記事ではNeighborhood BakeryのPandesalを紹介しましたが、SupermarketでもBreadは日常的なFoodです。Breakfastとして食べる。Coffeeと合わせる。学校や仕事へ持っていく。Snackにする。RiceだけでなくBreadも生活の中に入っています。例えば、朝にHotel Breakfastを食べず、SupermarketでBread、Fruit、Coffeeを買ってHotelへ戻るだけでも、旅行者にとっては簡単なLocal生活体験になります。

わざわざ「一番Localなもの」を探す必要はありません。普通に売れているものを見ること自体が面白い。それがSupermarketです。Fruit・Vegetable売場ではTropical Cebuが見えるCebuはTropical Destinationです。SupermarketのFruit Sectionへ行くと、日本のSupermarketとは違うFruitが並ぶことがあります。

Banana。Mango。Pineapple。Papaya。Watermelon。その他Seasonal Fruit。もちろんすべてがCebu産とは限りません。

Philippinesの別Regionから運ばれてくる商品もあります。Imported Fruitもあります。だから、「CebuのSupermarketにある=Cebu産」とは書かない方がいいでしょう。しかし旅行者にとって、Tropical Fruitを少量買ってHotelで食べるのは非常に簡単な体験です。特に1週間以上滞在するなら、毎回Restaurant Dessertを食べる必要はありません。

SupermarketでFruitを買う。これだけで食生活が少し旅行から生活へ近づきます。Meat・Fish売場を見ると食卓が想像できる旅行者はRestaurantで完成した料理を見ます。Lechon。Grilled Fish。Chicken。

Pork。しかしSupermarketでは、その前の状態が見えます。Chicken。Pork。Fish。Processed Meat。Egg。

Vegetable。Condiment。それぞれの売場を見ると、「Cebuの家庭では、こういう材料から食事を作っているのか」と想像できます。もちろん、すべてのCebuano Householdが同じFoodを買うわけではありません。Income、Family Size、Religion、Preference、Health、地域によって違います。

だから、売場を見て、「Cebuanoは全員これを食べる」と決めるのは間違いです。Supermarketは、その地域の人が選べるFoodの範囲を見る場所くらいに考えるのがいいと思います。

Local・Imported・Water・Snack・Coffee

Canned FoodとInstant Noodlesの売場はかなり面白い

木製ワゴンに積まれたスイカ
木製ワゴンに積まれたスイカ。写真: PaulGorduiz106 / CC BY-SA 4.0

旅行者が見ても分かりやすいのが、Canned FoodとInstant Noodlesです。Canned Sardines。Corned Beef。Tuna。Instant Noodles。Coffee Mix。Condiment。

など、多くのBrandがあります。2026年には、Middle East情勢などを背景にBasic Necessitiesの価格安定が大きなConsumer Issueになり、DTIはCebuを含む地域でSupermarketやGrocery StoreのPrice Monitoringを続けました。2026年3月のDTI 7によるMonitoringでは、CebuとBoholのSupermarket、Grocery Storeなどについて、Basic Necessities and Prime CommoditiesのSupplyは十分で、Retailerも概ね政府のSuggested Retail Priceに従っていると発表されています。

さらに2026年4月には、Canned Sardines、Milk、Bread、Coffee、Instant Noodles、Bottled Water、Laundry Soap、Canned Meat、CondimentsなどがPrice Freezeの対象として監視されていました。つまり、こうした棚は単なる「安いFilipino Food」ではありません。

生活費に直結するBasic Goodsの売場なのです。Local Brandを探してみるSupermarketを歩くなら、Local BrandとImported Brandを見比べるのも面白いと思います。Coffee。Snack。Canned Food。Sauce。

Vinegar。Soy Sauce。Instant Noodles。Bottled Water。こうしたカテゴリーでは、Philippinesで広く知られているBrandが並びます。2026年3月の価格安定に関する発表でも、Lucky Me、555、Ligo、Mega、Datu Puti、Nature’s Spring、Nescafé、San Mig Coffeeなど、多くのBrandがBasic Consumer Goodsの文脈で名前を挙げられています。

旅行者にとっては、見たことのないPackageも多いでしょう。しかし全部買う必要はありません。一つだけLocal Brandを選んでみる。例えばCoffee。Snack。Bottled Water。それくらいでも十分です。

Imported Foodを見るとCebuがLocalだけではないことも分かる一方、CebuのSupermarketにはImported Foodもあります。Japanese。Korean。American。European。Chinese。

その他Asian Food。特にBusiness Districtや比較的大きなMallにあるSupermarketでは、International Productが多いことがあります。これはCebuがTourist Destinationだからだけではありません。外国人居住者。International Company。多国籍なRestaurant Culture。

海外の商品を使うLocal Consumer。など、複数の需要があります。つまり売場を見ると、CebuはLocal Foodだけで動いている街ではないことも分かります。Traditional CebuとModern International Cebuが同じSupermarketにあります。Water売場は旅行者にも一番重要

旅行者がSupermarketで最初に買うものの一つがWaterだと思います。Bottled Waterは、HotelやConvenience Storeでも買えます。しかし長く滞在するなら、Supermarketでまとめて買う方が便利な場合があります。2026年のDTI Price MonitoringでもBottled WaterはBasic Necessitiesの一つとしてPrice Watchの対象に入っています。

ただし、旅行者は「安いWaterを探す」ことより、持ち運べる量を考えた方がいいでしょう。大きなBottleを何本も買って徒歩でHotelまで戻るのは大変です。今日飲む分だけ買う。これもONE DAY LIKE A CEBUANOでは重要です。生活は、Priceだけでなく持って帰れるかまで含めて成り立っています。Snack売場はお土産売場として見ない

Cebu旅行でSupermarketへ行くと、Snack売場で一気にSouvenir Modeになりがちです。「これは日本にない」「これを10袋買おう」となります。もちろん、お土産を買う日ならそれでいいでしょう。しかし今回は1日生活です。だから、

今日午後に自分が食べるSnackを一つだけ選ぶくらいにします。Local Chips。Cracker。Biscuit。Chocolate。何でもいい。

そしてCafeへ行くのではなく、HotelやParkなどでそのSnackを食べてみる。買い方が変わると、SupermarketもTourist ShoppingからDaily Shoppingへ変わります。Coffee売場を見ると「Cafe以外のCoffee」が見えるCebuにはCafeが多くあります。2026年にもSM J MallではCoffee DiscoというEventが開かれ、Local Brand、Cafe、Creative Workshopなどを組み合わせたCebuのCoffee Cultureが紹介されました。

しかしCebuanoが飲むCoffeeが、毎回Specialty CafeのCoffeeとは限りません。Supermarketには、Instant Coffee。3-in-1 Coffee。Ground Coffee。Imported Coffee。さまざまなものがあります。

Coffee Cultureというと、おしゃれなCafeだけを見てしまいがちです。しかし、家やOfficeで飲むCoffeeも日常です。Supermarketを見ると、Cafe CultureとHome Coffeeの両方があることが分かります。₱500で1日分を買える?これは旅行者がやってみると面白いと思います。例えばBudgetを₱500にします。

そこから、Water。Fruit。Bread。Snack。Drink。簡単なMeal。を選んでみる。ただし、「₱500で絶対これだけ買える」という固定記事にはしません。商品価格は変わるからです。Brand。Store。

Size。Promotion。Season。によって違います。さらに2026年は政府がBasic GoodsのPrice MonitoringやPrice Freezeを繰り返しているため、Food Priceは社会的にも動きのあるテーマです。だから記事では、「2026年○月○日、○○Supermarketで実際に買った場合」

と日時と店舗を明記してBasketを作るのが一番正確です。₱1,000なら何が変わる?Budgetを₱1,000にすると、選択肢が増えます。Fruitを増やす。Imported Itemを一つ入れる。少しQualityの高いFoodを選ぶ。Toiletryも買う。

Dessertも買う。ここで面白いのは、「₱1,000あれば豪華」という結論ではありません。何にお金を使うかです。Local Brand中心なのか。Imported Foodを入れるのか。

Fresh Foodを買うのか。Processed Foodを中心にするのか。同じBudgetでもBasketの中身が変わります。これはCebuano Householdでも同じです。IncomeやFamilyによってShopping Basketは違います。

店舗はPrice以外でも選ばれる

SupermarketはPriceだけで選ばれていない旅行者は、「一番安いSupermarketはどこ?」と考えることがあります。しかしLocalの人にとってはPriceだけではありません。家から近い。仕事帰りに寄れる。Parkingがある。

欲しいBrandがある。Fresh Foodがある。Mallの中で他の用事も済ませられる。こうした条件があります。Robinsons Supermarketが2026年にFilinvest Shoppes Cebu IT Parkへ出店した際も、Busy Professional、Parent、Health-conscious Shopperなどが仕事や生活の近くで利用できることを店舗の特徴として説明しています。

つまり、便利な場所にあること自体がSupermarketの価値です。これはTouristにも同じです。Hotelから遠い最安店へ行くより、近くのSupermarketを使う方が合理的な場合があります。CebuではDiscount Groceryも広がっているCebuのGrocery Landscapeは、大きなMall内のSupermarketだけではありません。

Neighborhood GroceryやDiscount Storeもあります。2025年12月にはO!SaveがLapu-Lapu CityのMarigondonに全国750店舗目を開きました。同社はEssential Food、Household、Personal CareをValue-orientedな価格帯で地域Communityへ提供するFormatです。

つまり現在のCebuでは、大型Mall Supermarket。Neighborhood Grocery。Discount Grocery。Public Market。Convenience Store。など、買い物の選択肢そのものが増えています。

旅行者はそのすべてを使う必要はありません。しかし、どこで買うかによってCebuの生活の見え方も変わることは覚えておくと面白いと思います。Public MarketとSupermarketはどちらがLocal?ここでよくある疑問があります。「Local Lifeを見るならPublic Marketの方がLocalでは?」確かにCarbon MarketやLapu-Lapu Public Marketには、Supermarketとは違う生活があります。

Fresh Produce。Fish。Meat。Small Vendor。Traditional Food。があります。しかし、

SupermarketもLocal Lifeです。Air-conditioned Mallの中にあるからLocalではない。ModernだからCebuanoらしくない。ということではありません。CebuanoもMallへ行きます。Supermarketへ行きます。Imported Foodも買います。

Credit CardやE-walletを使う人もいます。この連載で見たいのは「昔ながらのCebu」だけではありません。2026年の現在のCebuanoがどう暮らしているかです。

Hotel滞在なら使い切れる物を選ぶ

TouristならFresh Meatを買わなくてもいい

買い物客が並ぶスーパーマーケットのレジ
買い物客が並ぶスーパーマーケットのレジ。写真: Wide Awake! / CC BY 4.0

今回「1日分の食料を買う」と言っても、HotelにKitchenがなければCookingはできません。だから無理にRaw MeatやFishを買う必要はありません。Fruit。Bread。Drink。Ready-to-eat Food。Snack。

Yogurt。Instant Food。など、自分のAccommodationで扱えるものを選べばいいでしょう。Serviced ApartmentやCondoでKitchenがあるなら、EggやVegetableを買って簡単にCookingしてみても面白いと思います。重要なのは、Localの人と同じものを全部買うことではなく、自分の滞在条件でSupermarketを使ってみることです。

Checkoutを見るのも生活体験Basketに商品を入れたらCheckoutへ行きます。ここでも旅行者として見るものがあります。Cash。Card。E-wallet。Reusable Bag。

Promotion。Queue。買い物の量。家族で来ている人。仕事帰りに少量だけ買う人。大量に買う人。こうしたことです。

Cebuanoの生活を理解するのに、特別なInterviewをする必要はありません。普通に列に並んで買い物するだけでも、人の暮らしが見えます。もちろん、他のCustomerを勝手に撮影したり、生活を観察Showのように扱う必要はありません。自分も一人のCustomerとして買い物をすればいいと思います。Hotelへ戻って全部並べてみる買い物が終わったら、Hotelへ戻ります。

そして自分が買ったものを一度並べてみます。Water。Fruit。Bread。Snack。Coffee。Meal。Toiletry。いくら使ったか。どの商品がLocal Brandだったか。どれがImportedだったか。何が日本より多かったか。何が少なかったか。これを見るだけでもかなり面白いと思います。

記事にする場合も、このBasketを写真で見せれば非常に分かりやすいコンテンツになります。「Cebuの物価はいくら?」という抽象的な記事より、今日1日、自分が実際に必要だったものはいくらだったかの方が旅行者には具体的です。

『安いCebu』だけで終わらせない

ナビセブ編集部ならRice売場とCoffee売場を見る

私ならCebuのSupermarketへ旅行者と行くなら、まずRice売場を見てもらいます。種類が多い。Priceも違う。日常の主食がどのように売られているかが分かります。そしてCoffee。Local Brand、3-in-1、Imported Coffeeなどを見る。その次にCanned Food。

最後にFruit。私はCebuに長く住んでいますが、Supermarketはかなり面白いと思っています。なぜなら観光向けに演出されていないからです。売れるものが置いてある。それだけです。だからこそ、その街の現在の生活が見えます。Supermarketへ行くと「安いCebu」以外が見えてくる

旅行記事では、Supermarketがよく物価調査に使われます。「Waterは○円」「Breadは○円」「日本より○%安い」という記事です。もちろんPriceは重要です。しかし、それだけを見るのは少しもったいないと思います。

Riceの種類。Local Brand。Imported Product。Fresh Food。Discount Grocery。Modern Supermarket。Food Price Monitoring。

こうしたものを見ると、Cebuの生活が単純に「物価が安い」という一言では説明できないことが分かります。2026年にはDTI 7がSupermarketやGrocery StoreのBasic Goodsについて継続的にSupplyとPriceをMonitoringしていました。Food PriceはCebuanoにとってDaily Lifeそのものです。

まとめ|日常を一つのBasketで見る

まとめ|SupermarketはCebuの日常を一番簡単に見られる場所Cebu旅行でLocal Lifeを見たいからといって、いきなり小さなBarangayへ行く必要はありません。まずSupermarketへ行けばいいと思います。Basketを一つ持つ。Waterを買う。Fruitを買う。Breadを買う。Snackを一つ選ぶ。

今日食べるMealを考える。そして売場を少し見る。Rice。Coffee。Canned Food。Local Brand。Imported Food。

Fresh Food。そこには現在のCebuanoの生活があります。2026年にはRobinsons SupermarketがCebu IT ParkにCebu12店舗目を開業し、Lapu-Lapu CityではO!Saveの全国750店舗目がMarigondonに開業するなど、Grocery Retailは現在も生活圏に合わせて広がっています。

一方でBasic Goodsの価格はDTIによるMonitoringやPrice Freezeの対象になるほど、家庭生活に直接影響するテーマでもあります。だからSupermarketは、ただのお土産売場ではありません。Cebuで人が今日を暮らすために買い物をする場所です。一日分だけ、自分もそこで買ってみる。観光客として大量のお土産を買うのではなく、今日必要なものだけをBasketへ入れる。

それだけでSupermarketの見え方が少し変わります。「Cebuで何を買う?」ではなく、「Cebuで今日一日暮らすなら何が必要?」と考えて買い物をする。これが、ONE DAY LIKE A CEBUANOで体験するSupermarketの使い方です。

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