こんにちは、ナビセブ編集部の田口じゅんです。セブに住んで10年以上になります。暮らしとエリアの記事を担当しています。
セブ島で地元の暮らしを見たいと思ったとき、公共市場(Public Market)へ行ってみたい人もいると思います。代表的なのがCarbon Public Marketです。野菜、果物、魚、肉、米、乾物、屋台などが集まり、朝から多くの人が働いています。観光客向けに作られた場所ではなく、今もセブアノ(セブの人たち)が実際に買い物をし、売り手が生活のために商売をしている場所です。
だから、モールや観光スポットと同じ感覚で歩くのは少し違うと思います。特にCarbon Marketは2026年現在、大規模な再開発の途中にあります。2026年8月のSunStar Cebuによると、総額₱8.5 billionの再開発プロジェクトで建設中の最初の建物は35%まで進み、Lower GroundとUpper Groundのフロアを同年12月に開業する計画が示されました。一方で売り手からは、移転、売り場の割り当て、賃料、安全性などについて明確な説明を求める声も出ています。
つまりCarbonは、「昔ながらの市場を見学する場所」ではありません。今も働く人がいて、買い物をする人がいて、同時に街そのものが大きく変わっている場所です。今回はCarbon Marketを中心例にしながら、旅行者がセブの公共市場へ初めて行くときに知っておきたい10のことを考えます。
ナビセブ編集部のまとめ
公共市場は観光ショーではありません。明るい時間に訪れ、仕事を妨げず、撮影前に確認し、自分に必要な物を一つ買う姿勢が基本です。
Carbon Public Marketを中心に、時間、写真、現金、通路、服装、売買、再開発の背景まで、初めての訪問で守りたい10項目を整理します。
結論から
公共市場は観光ショーではありません。明るい時間に訪れ、仕事を妨げず、撮影前に確認し、自分に必要な物を一つ買う姿勢が基本です。
| 項目 | 記事内の確認値 | 意味 |
|---|---|---|
| プロジェクトの規模 | ₱8.5 billion | セブ市政府とMegawide側の共同事業契約(Joint Venture Agreement)のもとで進行 |
| 最初の建物 | 2026年8月時点で35% | Lower GroundとUpper Groundのフロアを同年12月に開業する計画 |
| 常設の売り手の市場使用料 | 1㎡あたり1日₱8.50 | 2026年8月の報道時点。2028年までは値上げしないと説明 |
| 裁判 | 2026年5月に一時差し止め命令(TRO)などの申し立てを棄却 | 共同事業契約(JVA)の有効性を最終判断したわけではなく、本案訴訟は継続 |
10項目の要点
①時間:初めてなら夜明け前を狙わず、人の動きが見える明るい時間に。
②売り場:野菜、果物、魚、肉、米、乾物、総菜など、売り場の区分を見る。
③商品:勝手に動かさず、必要なら“How much?”“What is this?”と聞く。
④写真:人物や売り手の顔を撮る前に“Can I take a photo?”と確認する。
⑤現金:₱20、₱50、₱100などを用意し、高額の現金を目立たせない。
⑥通路:一列になる、端へ寄る、後ろを見る。カート、売り手、客の流れを止めない。
⑦環境:におい、暑さ、濡れた床を想定し、歩きやすい靴と飲み物を準備する。
⑧値段:交渉を当然とせず、まず値段を聞き、合わなければ買わない。
⑨背景:売り手を「昔ながら」で終わらせず、再開発と生活上の懸念も知る。
⑩買い物:果物、パン、スナック、総菜など、自分が使える物を少額でも買う。
最初に知ること|市場は仕事と買い物の場
公共市場は観光地ではない

最初に一番大切なことです。公共市場は、旅行者のために存在している場所ではありません。売り手は商品を売るためにいます。客は食べ物や日用品を買うために来ています。荷物を運んでいる人もいれば、店を準備している人もいます。旅行者にとっては珍しい景色でも、その場所で働く人にとっては普通の仕事です。だから、「ローカル市場を見に来た」というより、「普段使われている市場へ少しお邪魔する」くらいの感覚の方がいいと思います。
普段使われている市場へ少しお邪魔する
この違いを意識するだけで、写真の撮り方や歩き方も変わります。
初めて歩く人の10ルール
① 朝と昼では市場の顔が違う

公共市場は、何時に行っても同じではありません。朝は商品が動き、人が買い物をし、売り手が忙しく働いていることがあります。時間が進むと、客層や店の動きも変わります。特に生鮮食品を扱う市場では、早い時間ほど活気を感じることがあります。しかし旅行者が「一番ローカルだから」と、無理に夜明け前に行く必要はありません。初めてなら、人の動きがある明るい時間帯に行く方が分かりやすいと思います。
別の記事でも書きましたが、朝のセブを見る目的は「珍しい景色を探すこと」ではありません。市場でも同じです。時間によって、誰が何を買い、誰が働いているかが変わることを見る。これが面白いと思います。
② まず「何を売っている場所か」を見る
公共市場に着いたら、いきなり写真を撮るより、一度ゆっくり歩いてみます。野菜、果物、魚、肉、米、乾物、総菜。店によって扱う商品が違います。Carbon Marketのような大きな市場では、エリアによって売っているものも変わります。
だから最初に、「ここは何を売っている区画なのか」を見ます。旅行者からすると全部が同じ市場に見えても、売り手や常連客にとっては用途が分かれています。市場を一つの大きな観光地として見るのではなく、小さな商売の集まりとして見る。この方が、セブの日常が分かります。
③ 商品を勝手に触らない
日本のスーパーでは、商品を手に取って確認するのが普通です。しかし公共市場では、商品によって扱い方が違います。鮮魚、肉、野菜、果物など、売り手が自分で取る店もあります。旅行者が写真を撮るために商品を動かしたり、買うつもりがないのに何度も触ったりする必要はありません。
気になるものがあれば聞く
“How much?”“What is this?”と聞けばいいでしょう。実際に買いたいなら、必要な数量を伝えます。ローカル市場だから特別なルールがあるというより、人の商品を扱っている場所だと考える。それだけで十分です。
④ 写真を撮る前に一言聞く
公共市場は、とても写真を撮りたくなる場所です。色の違う果物、積まれた野菜、魚、小さな売り場、働く売り手。しかし、人を撮影する場合は一言聞いた方がいいと思います。
“Can I take a photo?”これだけです。食べ物や自分が買った商品だけなら撮りやすいですが、売り手の顔を大きく撮るなら確認した方がいいでしょう。特に市場では、人は仕事をしています。「ローカルな写真が欲しい」という旅行者側の理由だけでカメラを向けるのは、少し違います。この連載で繰り返し書いていますが、セブアノの日常を観光ショーにしないことが大切です。
⑤ 現金は小さく持つ
公共市場では、現金が便利な場面があります。特に小さな買い物の場合、大きな紙幣しか持っていないと、おつりに困ることがあります。そのため、₱20、₱50、₱100など、ある程度小さい額のお金を用意しておくと使いやすいでしょう。ただし、支払い方法は市場によって違います。
キャッシュレス決済を使える店もあり、すべての売り手が現金だけという意味ではありません。大切なのは、高額な現金を目立つ形で持ち歩かないことと、必要な分を使いやすくしておくことです。これは市場だけでなく、セブの街歩き全体で同じです。
⑥ 通路をふさがない
公共市場では、人だけでなく商品も動いています。荷物を運ぶ人、カート、売り手、客。通路が狭い場所もあります。旅行者が写真を撮るために真ん中で立ち止まると、仕事の邪魔になります。特にグループで行く場合は注意した方がいいと思います。一列になる。端に寄る。立ち止まるなら後ろを見る。簡単なことですが大切です。
市場は撮影スポットではなく、物流と買い物が同時に起きている場所です。その様子を見ること自体が体験です。
⑦ におい・暑さ・濡れた床を想定する
公共市場はモールとは違います。冷房があるとは限りません。魚や肉を扱うエリアでは独特のにおいがあります。床が濡れている場所もあります。暑いこともあります。
そのため、歩きやすい靴を履く、高価な履き物を避ける、飲み物を持つ、暑さに無理をしない。こうした準備があると安心です。
「ローカル市場だから不衛生」と決めつける必要はありません。しかし、生鮮食品を扱う市場は、おしゃれなモールと同じ環境ではありません。その場所に合った服装で行く。それだけの話です。
⑧ 値段交渉を当然だと思わない
東南アジアの市場と聞くと、「値切るのが普通」と思う旅行者もいるかもしれません。しかし、何でも値段交渉するのが正しいわけではありません。商品や店によって値段が決まっていることもあります。
少額の商品に対して、旅行者がゲーム感覚で強く値切る必要もありません。まず値段を聞く。納得すれば買う。合わなければ買わない。それで十分です。
市場を「交渉を楽しむ観光地」として見るより、日常の売買が行われている場所として考える方が自然です。
⑨ 売り手の仕事を「昔ながらのセブ」で終わらせない
Carbon Marketを歩くと、小さな売り場で長年商売をしている人を見ることがあります。しかし、それを「昔ながらのローカルの売り手」という一言だけで説明すると、現在のCarbonを見失います。2026年現在、Carbonでは再開発をめぐって、売り手の生活そのものが大きな問題になっています。2026年4月には売り手のグループや支援団体が“Save Carbon Public Market”という運動を立ち上げ、共同事業契約や再開発への懸念を訴えました。同年6月には新しい売り手の連合が、売り場の割り当てや認定手続き(Accreditation)の透明性をセブ市政府に求めています。
さらに2026年5月には、地方裁判所(Regional Trial Court)が再開発を一時停止する差し止め命令(TRO)などの申し立てを退けましたが、共同事業契約そのものの有効性を最終判断したわけではなく、本案訴訟は続くと報じられています。つまりCarbonは、伝統的な市場と現代的な再開発がぶつかっている、現在進行形の場所でもあります。旅行者が歩くときも、この背景を少し知っているだけで見え方が変わります。
⑩ 少額でも実際に何か買ってみる
市場へ行ったら、何か一つ買ってみるのが一番分かりやすいと思います。果物、パン、スナック、総菜。自分が本当に使えるものなら何でも構いません。大量に買う必要はありません。値段を聞く、注文する、支払う、受け取る。この一連の行動をすると、自分が単なる見学者ではなく客になります。
私は、市場をローカル体験として見るなら、この「買う」という行動が大切だと思っています。ただ写真を撮って帰るより、少額でもその市場の商売に参加する。その方が自然です。
Carbon Marketの現在|再開発と売り手
Carbon Marketは今どう変わっている?

Carbon Marketを紹介するなら、2026年現在の再開発は避けて通れません。SunStar Cebuによると、再開発はセブ市政府とMegawide側の共同事業契約(Joint Venture Agreement)のもとで進められており、プロジェクトの規模は₱8.5 billionです。2026年8月時点で建設中の最初の建物は35%完成し、Lower GroundとUpper Groundのフロアを2026年12月に開業する計画が示されました。
完成予定の建物だけを見れば近代化です。しかし売り手からは、どの売り場へ移るのか、賃料はいくらになるのか、誰が認定されるのか、安全性はどうなのか、という生活に直結する質問が出ています。
そのためナビセブでは、「Carbon Marketがきれいになります」だけでも、「昔ながらの市場がなくなります」だけでも書きません。近代化を進める側と、生活への影響を心配する売り手の両方が存在している。これが2026年現在のCarbonです。
市場使用料はいくら?
2026年8月のSunStar Cebuの報道では、常設の売り手が支払う市場使用料は、当時1平方メートルあたり1日₱8.50とされています。またCebu2World側は、市場使用料について2028年までは値上げしないと売り手に説明したと報じられています。この数字を見ると、旅行者の買い物とはまったく違う市場の世界が見えます。売り手は毎日商売をします。売り場、使用料、賃料、客、仕入れ、売上。すべてが生活に直結しています。
だから旅行者が市場へ行くなら、「安い食べ物を買える場所」としてだけではなく、そこで商売を続けている人の場所として見るべきだと思います。
Carbonはセブ市だけで完結する市場ではない
Carbon Marketの面白いところは、セブ市の客だけを相手にしているわけではないことです。2026年4月のSunStar Cebuは、売り手側の説明として、Carbon MarketがBaguio、Bukidnon、Davao、Bohol、Negros Islandなど、フィリピン各地の仕入れ先や消費者ともつながっていると報じています。つまり市場に並ぶ商品を見ても、「これはセブで作られたもの」とは限りません。
別のスーパーの記事でも同じことを書きましたが、セブで売られている食べ物と、セブ産の食べ物は別です。
公共市場から見えること
公共市場を見ると、セブが消費地であると同時に、フィリピン各地から物が集まる都市であることも分かります。これは産地からセブへの物流を扱った記事ともつながりますが、この記事では、旅行者が市場でそれを目で見ることに絞ります。
Carbonだけが公共市場ではない
セブの公共市場はCarbonだけではありません。ラプラプ、マンダウエ、各町など、生活圏ごとに公共市場があります。旅行者にとってCarbonは、規模も歴史もあり、セブ市で訪れやすい代表例です。
しかし、「セブアノの市場での暮らし=Carbon」ではありません。自分がマクタンに泊まっているなら、無理にセブ市まで行かず、近くの公共市場を見る方法もあります。その土地で実際に人が使っている市場を見る。この方が、ONE DAY LIKE A CEBUANOの考え方に合っています。
初めてならCarbonで何を買う?
旅行者が初めてCarbonへ行くなら、無理に生の魚や肉を買う必要はありません。ホテルでは使えないからです。果物、スナック、パン、総菜、小物など、自分が実際に使えるものを一つ選べば十分です。「ローカル市場へ行った証拠」のために、不要なものを買う必要はありません。
そして食べ物を買う場合は、自分が衛生面で安心できるものを選びます。ローカル体験と、無理をすることは別です。
公共市場は安いか?
公共市場について、「スーパーより安い」と一言で決めるのも注意が必要です。商品、品質、量、季節、仕入れ先、市場によって違います。
2026年3月のSunStar Cebuでは、Carbon Marketで野菜が比較的低価格で販売されている状況が報じられていますが、これはその時点の商品の状況です。旅行記事で価格を書くなら、「2026年○月○日、Carbon Marketで○○を○kg買った場合」のように、日時・商品・数量を固定する必要があります。「Carbonはスーパーより○%安い」と一般化しない方が正確です。
再開発でCarbonは観光地になる?
再開発が進むと、商業スペース、新しい建物、ウォーターフロント、公共スペースなどが増え、観光客にとっても歩きやすい場所になる可能性があります。
しかし、それによってCarbonの本質が「観光地」に変わるとは限りません。開発事業者側も2026年2月に、売り手をCarbonの“heart and soul”(中心であり魂)と位置づけ、売り手や客が残らなければ商業施設にも影響すると説明しています。
新しい建物ができても、市場として使う人がいなければCarbonではない
私はここがとても大切だと思います。
旅行者が再開発の問題を判断する必要はない
Carbonの再開発には複雑な議論があります。売り手のグループ、セブ市政府、開発事業者、裁判所、消費者など、さまざまな立場があります。旅行者が1時間歩いただけで、「再開発は良い」「悪い」と決める必要はありません。
ナビセブの記事でも、一方の主張だけを事実として書かない方がいいでしょう。2026年現在、再開発は進んでいる。一方で売り手からは、移転や使用料、認定などへの懸念が出ている。裁判も続いている。これをそのまま伝えればいいと思います。
地元の暮らしを見ることと、地元の政治を簡単に断定することは別です。
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安全に歩き、最初は目で見る

安全面はどう考える?
公共市場を歩くときは、普通の街歩きと同じように注意した方がいいと思います。必要以上の現金を持たない。スマートフォンを出したまま歩き続けない。バッグを管理する。車の往来を見る。知らない狭い場所へ無理に入らない。一人で不安なら、明るく人通りの多い時間にする。
これはCarbonだけが特別に危険という意味ではありません。旅行者が知らない都市の混雑した場所へ行くときの基本です。また、生鮮食品の売り場では床が濡れている場合もあるため、足元にも注意します。
ナビセブ編集部なら最初の15分は写真を撮らない
私なら、初めてCarbonへ行く旅行者と歩くとき、最初の15分くらいは写真を撮らなくてもいいと思います。まず歩く。どこに何があるかを見る。人の流れを見る。売り手が忙しいかを見る。何を売っているかを見る。そして気になる食べ物があれば買う。そのあと、写真を撮りたいものがあれば撮る。
最初からカメラを構えてしまうと、市場が「撮影対象」にしか見えなくなります。私はセブに長く住んでいますが、Carbonのような場所ほど、最初に目で見る時間があった方がいいと思います。
公共市場へ行くと、セブの「値段」より「仕事」が見える
市場へ行くと、どうしても値段が気になります。
マンゴーはいくら?
魚はいくら?
野菜はいくら?
それを見るのも、もちろん面白いです。しかし、もう一つ見てほしいのが、誰が並べているか、誰が運んでいるか、誰が買っているか、どんな量を買うのか、朝から何時間働いているのか、です。公共市場は価格表ではありません。仕事が集まっている場所です。
これを見ると、ナビセブでこれまで書いてきた「CEBU AT WORK」や「LOCAL COMMERCE」のテーマが、旅行者の目の前で実際に動いていることが分かります。
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👨💻 ナビセブ編集部
ナビセブ編集部の結論
セブの公共市場は、観光ショーではなく、地元の人が働き、売り買いしている場所です。明るい時間に行き、通路をふさがず、商品を勝手に触らず、人物を撮るときは一言聞くのが基本です。小さい額のお金を持ち、無理な値段交渉はせず、自分に必要なものを一つ買うだけで十分です。

最後に|使われている場所へお邪魔する

公共市場は「見る場所」より「使われている場所」
セブの公共市場へ初めて行くなら、難しいことをする必要はありません。明るい時間に行く。何を売っているのか見る。通路をふさがない。商品を勝手に触らない。人物写真は一言聞く。小さい額のお金を持つ。無理な値段交渉をしない。少額でも自分が必要なものを一つ買う。これだけで十分です。
Carbon Public Marketは2026年現在、総額₱8.5 billionの再開発の途中にあり、最初の建物は8月時点で35%まで完成しています。一方で売り手からは、移転、売り場の割り当て、賃料、認定など、今後の生活に関する懸念が続いています。だからCarbonを、「昔ながらのセブの市場」という一言だけで紹介しない方がいいと思います。
昔から続く商売がある。毎日買い物をする人がいる。近代化が進んでいる。その変化を心配する売り手もいる。全部が2026年のCarbonです。
旅行者ができるのは、その場所へ少しお邪魔し、客として一つ買い物をして、今の市場を自分の目で見ることです。公共市場は観光ショーではありません。セブアノが今日も働き、買い、売り、生活している場所です。そのことを忘れずに歩く。それが、ONE DAY LIKE A CEBUANOで体験する公共市場の一番大切なルールです。



