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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
暮らす・移動

セブに3週間滞在する人は毎日何をしている?

21日を観光予定で埋めず、1週目の旅行から3週目のRoutineへ。平日とWeekendを分けてCebuで暮らすRhythmを作ります。

セブに3週間滞在する人は毎日何をしている?
海側から見たセブ市街と山並み。写真: PaulGorduiz106 / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)

こんにちは、ナビセブ編集部です。Cebuに3週間滞在すると聞くと、「21日間も何をするの?」と思う人もいるかもしれません。Oslob、Moalboal、Kawasan Falls、Island Hopping、Cebu City、Mactan、Bantayan。Cebuには行ける場所がたくさんありますが、3週間滞在する人が21日間ずっと観光しているわけではありません。むしろ3週間になると、毎日何かをする必要がなくなります。平日はCafe、Mall、Laundry、Supermarket、Gym、Restaurantなど、自分の生活Baseで過ごす。Weekendだけ少し遠くへ行く。同じCafeへ戻る日もあれば、Food Deliveryだけで終わる日もあります。

Cebu Provincial Tourism Officeは、Cebu Provinceを51のcities and municipalities、約840kmのcoastline、167のislands & caysを持つDestinationとして紹介しています。つまり3週間あっても、全部を見る必要はありません。大切なのは、21日分の観光地を探すことではなく、3週間の生活Rhythmを作ることです。

結論

1週目は旅行、2週目は生活Base、3週目はRoutineへ。平日は生活圏、Weekendだけ少し遠出すれば、21日を21個の予定で埋める必要はありません。

21日を観光予定で埋めず、1週目の旅行から3週目のRoutineへ。平日とWeekendを分けてCebuで暮らすRhythmを作ります。

結論から

1週目は旅行、2週目は生活Base、3週目はRoutineへ。平日は生活圏、Weekendだけ少し遠出すれば、21日を21個の予定で埋める必要はありません。

Week 1

旅行者として動きつつ、Hotel周辺のSupermarket、Laundry、Pharmacy、Cafe、Restaurant、ATMを確認。

Week 2

同じCafe、Restaurant、Supermarketへ戻り、Laundryも普通の用事になる。

Week 3

Cafeだけ、Mallだけ、予定なしの日を受け入れ、曜日とWeekendで考える。

中心 考え方
Week 1 旅行 Beach、Cebu City、Restaurant、Island Hoppingなど、新しさを楽しみながら生活機能も確認
Week 2 生活Base Cafe、Supermarket、Laundry、GrabをRepeatし、「困ったらここ」を作る
Week 3 Routine 予定がない日も普通にし、平日は生活圏、WeekendだけTravel Modeへ
3週間で変わる過ごし方

比較の結論

1週目は旅行、2週目は生活Base、3週目はRoutineへ。平日は生活圏、Weekendだけ少し遠出すれば、21日を21個の予定で埋める必要はありません。

3週間を三つの段階で考える

3週間は「21日」ではなく「3週間」で考える

ガラス張りのコワーキングカフェの店頭
ガラス張りのコワーキングカフェの店頭。写真: Wide Awake! / CC BY 4.0(16:9にトリミング)

3週間のScheduleをDay1からDay21まで作ると、どうしても予定を入れすぎます。そこで、Week1は旅行。Week2は生活Baseを使う。Week3はRoutineを作る。このくらいで考えると分かりやすくなります。日単位で全部違うことをするのではなく、週ごとにCebuとの距離が変わっていきます。

Week1|まだ旅行者として動く

最初の1週間は、普通にCebu旅行を楽しめばいいと思います。Beach、Cebu City、Restaurant、Island Hopping、大きなActivityなど、最初は全部が新しいので動きたくなります。初めてのMall、初めてのGrab、初めてのRestaurant。それで問題ありません。3週間あるからといって、初日から生活者のように過ごす必要はありません。まずCebuを楽しみ、そのあと少しずつ速度を落とします。

Week1で生活Baseだけ確認しておく

ただし1週目のうちに、Hotel周辺の生活機能だけ確認しておくと楽です。Supermarketはどこか。Laundryはあるか。Pharmacy、Cafe、Restaurant、ATMは使いやすいか。短期旅行なら全部知らなくても困りません。しかし3週間なら、この周辺環境を何度も使うことになります。つまりHotel選びも、RoomだけではなくそのAreaで普通の日を過ごせるかが重要になります。

Week2|生活Baseを使い始める

2週目に入ると、Cebuの使い方が少し分かってきます。Laundryを使った。Supermarketの場所も分かった。近くのCafeも知っている。Grabにも慣れた。すると、「今日は何か観光しなければ」という気持ちが弱くなります。朝ゆっくりする。Cafeへ行く。Lunch。Supermarket。夕方にDinner。このくらいの日が普通に入ってきます。

同じCafeへ戻る2週目になると、Repeatが増えます。前回よかったCafe、Hotel近くのRestaurant、使いやすいSupermarketなど、同じ場所へ戻るようになります。短期旅行なら「せっかくだから別の店へ」と思いますが、3週間では毎回新しい店を探す方が疲れます。「困ったらここ」という場所が一つできることが、滞在をかなり楽にします。

Laundryも特別な体験ではなくなる

別の記事では、2週間になるとLaundryを使い始めると書きました。3週間になると、それがRoutineに近づきます。何日分たまったら洗うか。いつ出して、いつ受け取るか。旅行中の珍しい体験ではなく、普通の用事になります。このような「自分の用事」がCebuの中に増えていくと、旅行が少しずつ生活に近づいてきます。

Week3|予定がない日が普通になる

3週目になると、何も予定がないことに不安を感じなくなってきます。今日はCafeだけ。明日はMall。Weekendに少し出かける。それでも十分です。旅行前なら「3週目なのに予定がないの?」と思うかもしれません。しかし、3週間毎日観光する方がむしろ不自然です。予定がないことが異常ではなくなる。

ここが3週間滞在の大きな変化だと思います。平日は生活圏で過ごす3週間なら、平日はHotel周辺やCityで普通に過ごすという考え方ができます。Morning Cafe、Gym、Lunch、PC作業、Mall、Laundry、Supermarket、Dinner。このくらいです。旅行記事として見ると地味ですが、実際の滞在はこういう時間が増えます。

Cebuは観光地だけではなく、毎日人が働き、買い物をし、食事をして暮らしている都市です。旅行者もその生活Infrastructureを使って過ごすことができます。Gymへ行く日があってもいい3週間いると、運動したくなる人もいると思います。Hotel Gym、Commercial Gym、Running、Swimmingなど、方法はいろいろあります。短期旅行ならActivityそのものが運動になりますが、生活型の滞在になると普通にGymへ行く日が出てきます。

「今日はGymだけ」という一日でも、3週間滞在なら何もおかしくありません。

Food Deliveryを使う日もある

毎日Restaurantへ出かける必要もありません。雨が降っている。仕事をしている。少し疲れた。Hotelから出たくない。そんな日はFood Deliveryを使えばいいと思います。Cebu Cityでは現在もfoodpandaなどのDelivery Serviceが利用でき、RestaurantだけでなくGrocery系の注文もできます。3週間になると、「食べに行く」だけでなく「今日は届けてもらう」という選択も生活に入ってきます。

毎日外食しなくてもいい3週間は21日あります。Breakfast、Lunch、Dinnerをすべて外で食べれば、最大63回です。もちろん全部外食でも構いませんが、途中からBread、Fruit、Coffee、Supermarketで買ったFood、Deliveryなどが入り始めます。旅行中だから毎食SpecialなRestaurantへ行く必要はありません。

長くいるほど、Foodも「Cebuで何を食べるか」から、「今日はどう食べるか」へ変わっていきます。

平日は生活圏、Weekendは少し遠くへ

Weekendだけ少し遠くへ行く

マクタン島のビーチとパラソル
マクタン島のビーチとパラソル。写真: Øyvind Holmstad / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)

3週間なら、Weekendが3回来ます。これはかなり使いやすいと思います。1回目はSouth Cebu。2回目はMactanやIsland。3回目はFavorite PlaceへRepeat。

もちろん全部遠出する必要はありません。1回は何もしないWeekendでもいいでしょう。平日に毎日観光せず、Weekendだけ少しTravel Modeに戻る。これだけで3週間にRhythmができます。3回目のWeekendは新しい場所でなくてもいい最後のWeekendは、まだ行っていない場所へ行かなければと思いがちです。しかし、気に入ったBeachへもう一度行く。前に良かったRestaurantへ戻る。同じAreaをゆっくり使う。

それでもいいと思います。3週間いるからこそ、「新しい場所だから行く」ではなく「好きだから戻る」という選び方ができます。

Hotel・荷物・Costを生活として整える

曜日で考え始めると「滞在」になる

青果が並ぶスーパーマーケットの通路
青果が並ぶスーパーマーケットの通路。写真: PaulGorduiz106 / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)

短期旅行では、「今日は旅行4日目」と考えます。3週間になると、「今日はTuesday」「Friday Nightは少し外へ」「Weekendはどうしよう」と曜日で考え始めます。これは小さな変化ですが、かなり生活に近いと思います。旅行日数をCount Downするのではなく、普通のCalendarの中でCebuを過ごし始めます。3週間ならHotelの不満も見えてくる

3泊なら気にならなかったことが、21泊すると気になる場合があります。Room Size、Storage、Desk、Wi-Fi、Noise、Housekeeping、Breakfast、Laundry、周辺Restaurant。Hotelは寝る場所ではなく、かなり長い時間を過ごすBaseになります。だから3週間になると、Hotelの星の数だけでなく、生活しやすいかどうかが重要になります。

Suitcaseの中身も少し変わる

21日分の服を全部持っていく必要はありません。Laundryを使う前提なら、服の量を減らせます。その代わり、常用しているもの、充電器、PC、日常的に必要な小物など、長く過ごすための荷物が重要になります。旅行準備も、「毎日違う服を持っていく」から「何回か洗って使う」へ少し変わります。

3週間のCostも旅行費から生活費へ変わる

3週間になると、TourやActivityだけでなく、Daily Costの積み重ねが大きくなります。Coffee、Water、Food、Grab、Laundry、Supermarketなど、一回では小さいCostが21日間続きます。その一方で、毎日大きなTourへ行く必要はありません。つまり滞在が長くなるほど、大きな観光費より普通の日のCostが重要になってくるということです。

ナビセブ編集部なら「生活Base+Weekend」で考える

私なら、3週間Cebuに滞在する人に21日分の予定は作りません。まず生活Baseを一つ決めます。IT Park周辺、Cebu Business Park、Mactanなど、自分が過ごしやすい場所ならどこでも構いません。そして平日はそこで普通に過ごす。Weekendだけ少し遠くへ行く。私はCebuに長く住んでいますが、毎日違うDestinationへ出かける生活ではありません。普通の日がほとんどで、時々遠くへ行きます。

3週間なら、その感覚を少し旅行に入れられます。

3週間いてもCebuを全部知ることはできない

Cebu Provinceには51のcities and municipalities、約840kmのcoastline、167のislands & caysがあります。3週間は長いですが、それでもCebu全体を見られるわけではありません。むしろ長くいるほど、「まだ行っていない場所がこんなにある」と分かるかもしれません。だから3週間あるから全部回るのではなく、3週間あるから今回は何を残すか決める方が自然です。

まとめ|21日ではなく一つのRhythm

まとめ|3週間は「21日旅行」ではなく「3週間滞在」

プールに面したホテルのジム
プールに面したホテルのジム。写真: Wilmer Onlan mm / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)

Cebuに3週間いるなら、21日分の観光地を探す必要はありません。1週目は普通に旅行する。2週目はLaundryやSupermarketなど生活Baseを使い始める。3週目には、予定がない日も普通になります。平日はCafe、Mall、Gym、Restaurant、Laundry。疲れた日はFood Delivery。Weekendだけ少し遠くへ出かける。同じCafeやRestaurantへ何度も戻ってもいい。最初の1週間は、「今日は何を見る?」と考えます。

2週目になると、「今日は何を済ませる?」が入ります。3週目には、「Weekendはどこへ行こう?」と考えるようになります。まだCebuに住んでいるわけではありません。しかし、旅行者として毎日観光する必要はなくなっています。21日を21個の予定で埋めるのではなく、3週間に一つのRhythmを作る。これが、NaviCebuが考える3週間のSTAY A LITTLE LONGERです。

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