こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
Genius English EGI校の一般英語コースは個別とグループ授業を組み合わせます。英語規約ではロビーに18〜22時のEnglish Only Policyがあります。2026年の滞在者は屋外のSurvival授業で街の人と英語を使った経験を投稿しています。ただし誰もが同じ回数の屋外授業を受けられる保証ではありません。
教室で練習した表現を自分で外で試し、分からなかった言葉を次の個別授業へ持ち帰ることを編集部の学習方法として提案します。資料を2026年9月25日に確認しました。
個別とグループに別の役割を持たせる
英会話の上達を「授業のコマ数」だけで計るのは難しいものです。個別授業で作った質問を、集団の会話や買い物で使えるか、聞き取れなかった時にどう尋ね直すかでも経験は変わります。学校が提供する授業と場所に、自分の小さな行動をつなげると、1日の振り返りをしやすくなります。
学校のGeneral EnglishではAが個別4+集団2コマ、Bが個別6+集団2コマです。個別なら、伝えられなかった自分の話を講師へ説明し、言い換えを試す時間にできます。グループでは他の学生の話す英語を聞き、自分が短く意見を言う場にできます。ただしグループ2コマを自分が100分間話し続けると換算してはいけません。参加人数や進行で発話時間は変わります。
「次の外出で値段を確かめたい」「道を聞いた時に聞き返したい」など、使う場面を一つ決めて個別授業で表現を用意することはできます。仕事の話題や試験対策と異なり、街で使いたい英語は短い問いから試せます。これは編集部の自主練習の例です。学校が全員に同じ課題を出す、全員に授業外の同行講師をつけるという説明ではありません。
| 場所 | 学校が示す枠 | 自分で試せる行動の例 |
|---|---|---|
| 個別授業 | General Aは4、Bは6コマ | 短い質問を作り発音を試す |
| グループ授業 | A/Bとも2コマ | 相手の答えを聞き自分も一言述べる |
| ロビー | 18〜22時のEOP | 授業の話題を別の学生に話す |
| 街 | 通常コースは門限なし | 外出先で必要な質問を使い記録する |
表の右欄は編集部の学習提案です。ロビーに行けば必ず英語で話す相手がいる、街の全ての人が英語の練習に応じる、という保証ではありません。学校の規則が定める時間と、自分の意図して行う活動を分けて読んでください。
ロビーのEnglish Only Policyを使う
学校規約はロビーで18〜22時のEnglish Only Policyを定めます。授業のない時間にも英語を使うきっかけとなりますが、ロビーにいる全学生が必ず同じレベルで長時間会話できるとは限りません。初対面の人へ長い話を準備するより、今日の授業で学んだ言葉を一つ含む短い質問から始める方法があります。
ロビーでの英語使用と部屋の静穏時間23〜6時も別です。遅い時間に同室者の睡眠を妨げて英語を話し続ける必要はありません。自室でオンライン通話が必要な人も、他の学生への配慮を考えます。交流したいなら食事やロビーの決められた時間を活用し、生活場所を話す場と休む場に分けると使いやすくなります。
2025年4月のAnnさんの体験談では、個別授業に自分の希望を持ち込み十分に話せたという評価があります。一方、グループでは講師の説明が長く、発言量が想像より少なかったという不満もあります。授業内で話す機会が少ないと感じた場合、学校側に具体的な授業名や場面を伝えることはできますが、規約上の変更には木曜申請と承認後の翌月曜反映という手順があります。
屋外授業の一人の経験と普段の外出を分ける
2026年4〜5月に4週間滞在したMさんの投稿では、Survivalという屋外授業で街の人と英語を使い、本人は週2回ほど参加したと説明します。本人が受けた時期・授業の体験です。学校の一般英語コースの全学生が毎週2回参加できるという現行の制度案内ではありません。興味があるなら自分のコースで選択できるか、授業枠に含まれるかを確認してください。
通常コースには規約上の門限がないため、授業後に自分で街へ出ることも考えられます。しかしスパルタの平日外出不可やセミスパルタの条件、未成年者の制約は別です。学校の屋外授業と個人の買い物、コースの外出許可をひとつの権利にしないでください。街で誰かへ話しかける時も相手の用事や安全、交通を尊重する必要があります。
分からなかった表現を授業へ戻す
「授業で質問を作る→外で短く使う→聞き取れなかった答えをメモする→次の個別授業で確認する」という四段階なら、成功したかどうかを見やすくなります。買い物で何も言えなかった日にも、何を聞き取れなかったかが次の課題です。教師に実際の言い方を相談し、別の状況でも使える短い言い換えを練習できます。これは学校が定めた公式カリキュラムではなく、編集部からの学習提案です。
別の滞在者の感想には講師からの訂正や支援を評価する声がありますが、授業で教える内容や講師との相性は人により違います。発話の量を増やしたいとき、ただ授業数の多いBにすれば解決するとは言えません。自分で話題を持ち込み、グループで聞き取り、外で使い、振り返るという循環を、実際の時間割に入れられるかを考える方が具体的です。
一週間だけ滞在する人の練習例
初日に、講師へ「店で質問する表現を一つ練習したい」と伝えます。次の日に学校の外で使える場面があれば短く尋ね、分からなかった言葉をメモします。その後の個別授業で自分の発音や言い換えを相談します。これは学校の公式課題ではなく、授業・通常外出・振り返りをつなぐ編集部の仮の学習例です。相手が忙しい場合は会話を無理に引き延ばさないことも必要です。
週の後半にグループ授業で別の学生の反応を聞くこともできますが、グループの編成やレベルは時期で変わります。講師と一対一で準備した内容を、全員の前で流暢に話せなくても、何が難しかったかを確認できます。留学の最後の日に「何回話しかけたか」だけを成果とせず、聞き取れなかった言葉が説明できるようになったかなどを自分の目安にする方法です。
ロビーを使うときの配慮
English Only Policyはロビーの18〜22時という場と時間を定める規則です。同じ時間にいつも話す相手がいるとは限りません。参加する人の学習を妨げない範囲で会話を始め、共同生活の23〜6時の静穏時間に近づいたら部屋の睡眠に配慮します。親子で参加する人には成人の通常コースと異なる監督条件もありえるため、子どもをロビーに一人で置いてよいとは推定しません。
日本語を使いたくないからといって、困ったときの学校への連絡や健康上の相談を控える必要はありません。ロビーの英語使用と、授業内容や生活上の問題を担当へ正しく伝えることは別です。講師への授業希望はできるだけ具体的に示し、正式な変更手続きが必要な場合は規約の申請曜日に沿って相談します。
屋外授業を希望する場合の確認
Mさんの投稿にあるSurvival授業に興味を持ったら、自分のコースで受けられるか、授業時間の一部か、どの曜日に実施されるかを確認します。本人の週2回という経験は、その期間に本人が受けた授業数です。学校が全員に同じ頻度を約束するものではなく、天候や編成によっても内容が変わりえます。
屋外授業が受けられなくても、通常コースの成人なら授業後の外出という別の機会を考えられます。ただしスパルタは平日外出不可で、未成年にも別の規則があります。授業の一部として講師と街へ出ることと、個人で買い物へ行くことを混同せず、コースの行動範囲に合う方法を選んでください。
よくある質問
ロビーのEnglish Only Policyは何時ですか
英語規約では18〜22時です。部屋の静穏時間などの共同生活の規則も守ります。
屋外授業は全員が週2回受けられますか
週2回という回数は2026年の一人の滞在者の体験です。自分のコースに含まれるか、現在の回数は学校の案内で確認してください。
講師を変更して会話授業を増やせますか
希望の相談はできますが、学校規約では講師・時間割の変更に理由を添えた木曜の申請と、承認後の翌月曜反映という条件があります。
最後に
学校は個別・グループ授業と、18〜22時のロビーでの英語利用を案内します。街での会話や屋外授業の体験は、受講条件と自分の行動で変わります。使いたい表現を授業で用意し、外で試し、次の授業へ戻すという方法で、コマ数を実際の学習につなげてください。
