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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
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午後まで仕事して17時からセブを楽しむ方法

8時間勤務を固定したまま、17時以降の2〜4時間をDinner、Gym、Massage、Mall、Sea Viewへつなぐ現実的なWorkation設計です。

午後まで仕事して17時からセブを楽しむ方法
夜のセブITパーク周辺に広がる街の明かり。写真: Martin Michlmayr / CC BY-SA 4.0

こんにちは、ナビセブ編集部です。Workationというと、午前だけ仕事をして午後からBeachへ行くような一日を想像する人が多いと思います。しかし実際には、会社員やRemote Workerの多くが毎日4時間勤務にできるわけではありません。日本と同じように8時間働き、そのあとでCebuを楽しむ形の方が現実的な人も多いでしょう。では、9:00〜17:00まで普通に働いてもCebu Workationは成立するのでしょうか。

結論から言えば、成立します。ただし、平日に遠くへ観光しようとしないことが重要です。仕事は普通に8時間。そのあと2〜4時間だけCebuを使う。この考え方にすると、Workationはかなり現実的になります。

結論

Full Day Workationは成立します。平日は大きな観光を入れず、仕事後30分以内の生活圏で2〜4時間を使い、遠出はWeekendへ分けるのが要点です。

8時間勤務を固定したまま、17時以降の2〜4時間をDinner、Gym、Massage、Mall、Sea Viewへつなぐ現実的なWorkation設計です。

結論から

Full Day Workationは成立します。平日は大きな観光を入れず、仕事後30分以内の生活圏で2〜4時間を使い、遠出はWeekendへ分けるのが要点です。

Monday〜Thursday

Dinner、Gym、Massage、Mallなど、仕事後30分以内の軽い予定を一つ。

Friday

翌朝に余裕があればNight Outを少し長くする。

Weekend

Beach、Oslob、Moalboal、Island Hoppingなど時間の必要なActivityへ。01仕事9:00〜17:00など勤務時間を先に固定する。02移動Hotelから仕事後の目的地を30分以内に置く。

03一つ選ぶDinner、Gym、Massage、Mallのうち一つで十分。04遠出Oslob、Moalboal、Island HoppingはWeekendへ分ける。

Base 平日の自然な形 避けたい組み方
Cebu IT Park Dinner、Cafe、Gymを徒歩圏でつなぐ 平日に遠いMarine Activityを足す
Ayala周辺 BusinessからDinner、Mallへ移る Trafficをまたぐ往復
Mactan Sea View、Sunset、Hotel内の施設 17時から時間指定のMarine Activity
Area別に見る仕事後の使い方

比較の結論

Full Day Workationは成立します。平日は大きな観光を入れず、仕事後30分以内の生活圏で2〜4時間を使い、遠出はWeekendへ分けるのが要点です。

17:00〜23:00 = 約6時間
仕事後の自由時間17:00〜23:00 = 約6時間移動、食事、Showerを含めても、近距離なら2〜4時間をCebuで使えます。

8時間勤務を先に固定する

Workation=半日勤務ではない

別の記事では、8:00〜12:00だけ働いて午後を自由にする一日を書きました。しかし、それができるのは勤務時間を自分で調整できる人です。会社員や固定ScheduleのRemote Workerなら、普通にFull Dayで働く方が自然です。だからWorkationは、勤務時間を減らすことではありません。仕事場所をCebuへ変え、その前後の時間を楽しむことでも成立します。

9:00〜17:00まで普通に働く例えば9時から17時まで仕事をします。Morning Meeting、Deep Work、Lunch、Afternoon Meeting、Email。日本にいる時とほぼ同じです。違うのは、17時にLaptopを閉じたあとです。日本なら帰宅するところを、CebuではRestaurant、Gym、Massage、Mall、Cafeなどへ行くことができます。

この「仕事後」がWorkationの時間になります。17時からでも意外に時間はある17時に仕事を終えて、23時に寝ると考えれば約6時間あります。もちろん全部を遊びに使う必要はありません。移動、Dinner、Gym、Massage、Cafe。このうち一つか二つを入れるだけでも十分です。例えば17:30にGymへ行き、19:00にDinner、21:00にはHotelへ戻る。

これでも普通の平日とはかなり違います。

平日は小さな予定でいい

平日は大きな観光をしないFull Day Workationで一番大切なのは、仕事後に無理をしないことです。17時からOslobへ行く。Moalboalへ行く。Island Hoppingをする。これは現実的ではありません。平日は近距離だけにします。Restaurant、Massage、Gym、Mall、Cafe。

そして大きなActivityはWeekendへ回します。DinnerだけでもWorkationになる「8時間働いたあと、DinnerだけならWorkationと言えるの?」と思うかもしれません。私は十分だと思います。日本で仕事を終えたあとではなく、CebuでDinnerを食べる。Restaurantの選択肢も違う。街の雰囲気も違う。

帰りにCafeへ寄る。それだけでも、仕事をする場所を変えた意味があります。Workationは毎日観光しないと成立しないものではありません。MassageをAfter Workに入れるCebuではMassageをAfter Workに入れやすいと思います。仕事が終わる。Dinner。

Massage。Hotelへ戻る。これだけで一日がかなり変わります。8時間PCに向かったあとに、外へ出て気分を切り替えるという意味でも使いやすいです。毎日行く必要はありませんが、週に1〜2回入れるだけでも平日の印象は変わります。Gymは平日に入れやすいFull Day Workationでは、Gymもかなり相性がいいと思います。

仕事後にGymへ行く。そのあとDinner。これなら旅行Scheduleというより、普通の生活Rhythmに近くなります。IT ParkやAyala周辺のように、Gym、Cafe、Restaurantが近いAreaなら移動時間も減らせます。別の記事では、この「仕事後の使いやすさ」もArea比較に入れます。MallはAfter Workに向いている

Cebuで17時以降を使うなら、Mallも便利です。Shopping、Restaurant、Cafe、Cinema、Supermarket。一つの場所でいろいろ済ませられます。仕事後に暑い中を長く歩かなくてもよく、雨の日でも使いやすい。Full Day Workationでは、こういう便利なAfter Work Destinationが重要になります。

IT Park|仕事後を作りやすい

IT Parkなら仕事後が作りやすい

IT ParkはOffice Workerが多いAreaなので、17時以降も人が動いています。Restaurant、Cafe、Mall、Gymなどを仕事後に使いやすいです。重要なのは「IT Parkは観光地だから便利」なのではありません。仕事をする人が、そのまま夜まで過ごせる機能が近いことです。Workationでは、この差が大きいと思います。

Ayala|BusinessからDinnerへ

Ayala周辺ならBusiness+Dinnerが作りやすい

夜のセブ・ビジネスパークと市街に広がる灯り
夜のセブ・ビジネスパークと市街に広がる灯り。写真: Patrickroque01 / CC BY-SA 4.0

AyalaやCebu Business Park周辺も、仕事後を使いやすいAreaです。Cafe、Restaurant、Mall、Hotel、Business Office。こうしたものが近くにあります。昼は仕事。夜はDinner。少しShopping。そしてHotelへ戻る。

観光地を一つも入れなくても、一日が成立します。

Mactan|海は近くに置く

Mactanなら仕事後に海を感じられる

マクタン島の浜辺と穏やかな海
マクタン島の浜辺と穏やかな海。写真: Øyvind Holmstad / CC BY-SA 4.0

Mactanの場合は、Cityとは違います。仕事を終えてからResort内を歩く。Pool。Sea View。Sunset Dinner。これだけでもWorkation感はかなり強くなります。ただし17時に仕事を終えてから遠くのBeachへ移動するのではなく、最初からBeachに近いBaseを選ぶ方が現実的です。

Locationが合っていれば、平日でも海を生活の中に入れられます。17時からMarine Activityは考えないFull Day Workの場合、17時以降はMarine Activityには向きません。Island Hopping。Snorkeling Tour。Boat Activity。こうしたものは日中が中心です。

だから仕事後にBeachを入れるなら、Beach Walk、Pool、Sea View、Sunset、Dinnerくらいに考える方が自然です。本格的なMarine ActivityはWeekendへ回します。

一週間を軽く設計する

Friday Nightだけ少し長くするMondayからThursdayまで毎日夜遅くまで遊ぶと、仕事にも影響します。だからFridayだけ少し長くする方法もあります。Friday 17:00 Work End。Dinner。Bar。Nightlife。Saturdayは遅めにStart。

こうすれば平日の仕事Rhythmを崩しにくくなります。1週間単位で考えると、WorkとVacationのBalanceを取りやすくなります。MondayからThursdayは軽くていい例えば、Monday|Gym+DinnerTuesday|Cafe+DinnerWednesday|MassageThursday|MallFriday|Night OutSaturday|BeachSunday|Free

このくらいでも十分です。平日に毎日SpecialなActivityを入れなくても、Weekendまで含めればCebuを楽しめます。Full Day Workationは、1日で全部やるのではなく1週間でCebuを使うと考えると分かりやすいです。日本との1時間の時差も使えるPhilippinesは日本より1時間遅れています。日本時間9時〜17時勤務なら、Cebuでは8時〜16時になります。

会社の勤務ルールが日本時間基準でRemote Workを認めているなら、16時に仕事を終えられる可能性があります。そうすると平日のAfter Workがさらに長くなります。もちろん勤務時間や海外Remote Workの可否は会社によって違うので、必ず自分のCompany Policyを確認する必要があります。16時に終われるとMactanの使い方も変わる

もしCebu時間16時に仕事を終えられるなら、夕方の使い方が少し広がります。Pool。Beach Walk。Sunset。Cafe。Dinner。これならMactanのWorkationとも相性がいいです。

ただしTrafficのある時間にCityからMactanへ毎日移動するより、最初からMactanにBaseを置いた方が効率的です。TrafficでAfter Workを失わないFull Day Workationで一番避けたいのが、仕事後の自由時間を移動で使い切ることです。17時に仕事終了。Grabに乗る。Traffic。目的地に着いたら19時。

これではAfter Workが短くなります。だから、平日の遊びはBase周辺で完結させる方がいいと思います。Weekendだけ遠くへ行く。この分け方が重要です。Hotel Locationは「仕事後30分以内」で考えるWorkation Baseを選ぶとき、私は「仕事後に何が30分以内にあるか」で見ると分かりやすいと思います。Cafe、Gym、Restaurant、Mall、Massage、Beach。

このうち何が使えるか。仕事後に毎回1時間移動するようなLocationでは、Full Day Workationは続けにくくなります。8時間働いた日は何もしなくてもいいここも重要です。仕事が忙しかった。Meetingが多かった。疲れた。

その日はRoomでDinnerでも構いません。Workationだから毎日Cebuを楽しみ尽くさなければならない、という義務はありません。むしろ何もしない平日がある方が1週間、1か月と続けやすいと思います。Food Deliveryだけの日もWorkation仕事が18時まで延びた。雨。外へ出たくない。

そんな日はFood Delivery。それで終わりでもいいと思います。この連載で扱ったLong Stayの生活Serviceは、Workationになるとさらに重要になります。なぜなら、仕事が忙しい日は観光より生活の便利さが必要になるからです。仕事後2時間でも十分違う例えば18時から20時までの2時間しかなかったとしても、Massage、Gym、Dinner、Cafeのどれか一つはできます。

「午後丸ごと自由でないとWorkationではない」ということではありません。仕事以外の2時間を、いつもの生活とは違うCebuで使える。それだけでも意味があります。Full Day Workationに向いている人このStyleが向いているのは、勤務時間を変えられないRemote Workerや会社員です。9時〜17時。または日本時間に合わせた8時〜16時。

そのWork Blockを守り、仕事後だけCebuを楽しむ。これなら会社の仕事を大きく崩さず、滞在場所だけを変えることができます。午前Work型より長期滞在に向いている午前4時間だけ働く別の記事は、Vacation感が強いStyleです。一方Full Day型は、1週間だけでなく1か月Workationにも向いています。Monday〜Fridayは普通に仕事。

WeekendはCebu。これはかなり生活に近いRhythmです。別の記事では、この1か月型をさらに詳しく扱います。ナビセブ編集部なら平日は仕事を優先する私ならFull Day Workationをするなら、平日は仕事を優先します。Meetingが多い日に無理してBeachへ行かない。仕事が早く終わったらDinner。

余裕があればGym。そしてWeekendにしっかり遊ぶ。私はCebuで長く仕事をしていますが、毎日仕事と観光を両方Maximumにする生活は続きません。仕事の日は仕事の日として成立させ、そのあと少しCebuを使う。このくらいが現実的だと思います。Workationは「毎日Vacation」でなくていいWorkationという名前があると、毎日Vacation要素が必要に思えます。

しかし実際には違います。Mondayは仕事だけ。TuesdayはGym。WednesdayはMassage。ThursdayはDinner。Friday Nightは少し長く。WeekendにBeach。

これでも十分です。Cebuにいる一週間全体で、WorkとVacationの両方があればいいと思います。

まとめ|毎日Vacationでなくていい

まとめ|8時間働いてもCebu Workationは成立する

Cebu Workationは、午前だけ働ける人のためだけのTravel Styleではありません。9:00〜17:00まで普通に働いても成立します。ポイントは、平日に大きな観光をしないことです。仕事後はDinner、Gym、Massage、Mall、Cafe。MactanならPoolやSunset。South CebuやIsland HoppingはWeekendへ回します。

そしてBaseを選ぶときは、観光地への距離より、仕事が終わって30分以内に何ができるかを見る。Workationは勤務時間を減らすことではありません。仕事のある生活をCebuへ持ってくることでも成立します。日本で17時に仕事を終えて帰宅する代わりに、CebuでLaptopを閉じてDinnerへ行く。Gym。Massage。Cafe。

そしてWeekendにはBeachやAdventureへ行く。仕事を8時間しても、Cebuにいる意味は残ります。「仕事を減らしてCebuを楽しむ」のではなく、「仕事はそのまま、仕事の前後とWeekendをCebuに変える」。これが、NaviCebuが考えるFull Day型CEBU WORKATIONです。

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