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セブで携帯のロード(プリペイド)は今でも売れる?
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セブで携帯のロード(プリペイド)は今でも売れる?

Mobile Loadは、2026年のCebuでも必要とされています。ただし、販売Channelは分散しました。Digital化によって、Loadが不要になったのではありません。Loadを買うために店舗へ行かなくてもよい人が増えたのです。

田口じゅん(ナビセブ編集部)約18分公開 更新

サリサリストアでのロード販売。

田口じゅんのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の田口じゅんです。セブに住んで10年以上になります。暮らしとエリアの記事を担当しています。

小さな商売からセブを見る
以前のセブでは、携帯のロードを買うためにサリサリストアへ行くのが日常でした。店の前にあるLOAD AVAILABLE HEREという表示を見て、電話番号と金額を伝えます。

店員が専用の携帯電話を操作すると、数秒後にロードが届きます。しかし現在は、次のようなアプリやサービスから、自分でロードを買えるようになりました。

  • GCash
  • Maya
  • GlobeOne
  • Smart App
  • DITO App
  • オンラインバンキング
  • コンビニのアプリ

デジタル決済が増えれば、街のロード販売はなくなるのでしょうか。実際には、携帯のロードは今でも売られています。しかし、売れているものと販売方法が変わりました。

現在のロード販売は、通話残高を売る商売から、データプロモとデジタルサービスを届ける商売へ変わっています。

ナビセブ編集部のまとめ

携帯のロードは、2026年のセブでも必要とされています。

ただし、購入経路は分散しました。

購入経路 特徴
サリサリストア 現金で少額購入できる
ロード販売店 電話番号を伝えて購入する
通信会社のアプリ 自分でプロモを選べる
電子ウォレット 複数の通信会社のロードを買える
オンラインバンキング 口座残高から購入できる
コンビニ アプリや店頭端末を利用する
通信会社の店舗 SIMや通信サービスと一緒に購入する

デジタル化によって、ロードが不要になったのではありません。ロードを買うために店舗へ行かなくてもよい人が増えたのです。一方で、現金利用者、少額購入者、アプリを使わない人、急いでいる人にとって、街のロード販売店は今も役割を持っています。

携帯のロードとは何?

Mobile Loadとは何?

フィリピンのプリペイドSIMでは、利用者が先に残高やプロモを購入します。これが一般にロード(Load)と呼ばれます。ロードには、大きく分けて次の形があります。

レギュラーロード(Regular Load)

通話、SMS、データ、プロモ登録などに使える基本残高です。

プロモ(Promo)

一定期間のデータ、通話、SMSなどが組み合わされた商品です。

ダイレクトプロモ(Direct Promo)

レギュラーロードを入れてから登録するのではなく、選んだプロモを電話番号へ直接送ります。

プリペイド式ホームインターネットのロード

プリペイド式のホームWi-FiやポケットWi-Fiで使うデータ商品です。以前は「₱20のロードを入れる」という買い方が中心でした。現在は、何ペソ入れるかではなく、どのプロモを買うかを選ぶ場面が増えています。

関連記事セブのWi-Fiはどこで止まる?光回線・ルーター・停電の仕組み

プリペイド文化は終わっていない

ポストペイドでは、毎月決められた料金を支払います。プリペイドでは、必要なときに必要な分だけ購入します。

プリペイド ポストペイド
先にロードやプロモを買う 利用後に月額料金を支払う
契約期間がない商品が多い 契約条件がある
使用額を調整しやすい 毎月の料金が決まる
残高不足で使えなくなる 利用上限まで継続できる
小さな金額から購入できる プラン単位で契約する

プリペイドは、単に所得が低い人向けの仕組みではありません。学生、旅行者、短期滞在者、複数SIMの利用者、通信費を自分で管理したい人にも使われます。固定の月額契約を持たず、その時点で必要な通信だけを買えることがプリペイドの特徴です。

携帯電話がインターネットの入口になっている

小さな店の中でスマートフォンを見る女性

Philippine Statistics Authorityによると、2024年にインターネットを利用した10歳以上の人のうち、98.8%が携帯電話を使用していました。同年にインターネットを利用した10歳以上の人は、全国で6,146万人です。

インターネット利用者の76.9%は毎日利用していました。つまり、携帯電話は電話をかけるだけの道具ではありません。次のようなサービスへ入るための、中心的な端末です。

  • メッセージ
  • SNS
  • 動画
  • オンライン授業
  • 仕事
  • 地図・ナビ
  • 銀行取引
  • 電子ウォレット
  • 買い物
  • デリバリー

携帯電話が生活の中心になるほど、データを購入するロードやプロモも必要になります。

デジタル決済が増えてもロードは消えない

Bangko Sentral ng Pilipinasによると、2024年の小売決済件数の57.4%がデジタル決済でした。取引金額では59.0%です。デジタル決済が半分を超えたことで、ロードもアプリから購入しやすくなりました。

しかし、デジタル化されたのは購入方法です。利用者は今も、プリペイドSIMへデータや通信残高を追加しています。

以前 現在
店へ行ってレギュラーロードを買う アプリでプロモを直接買う
現金を店員へ渡す 電子ウォレットや銀行から支払う
店員が番号を入力する 利用者自身が番号を入力する
店頭でプロモを聞く アプリで内容を比較する
SMSで登録する アプリ内で有効化する

携帯のロードがデジタル決済に負けたのではありません。携帯のロードそのものがデジタル決済の中へ入ったと考えたほうが実態に近いでしょう。

それでも店でロードを買う人がいる

それでも店でLoadを買う人がいる

アプリで買えるのに、なぜ店頭販売が残るのでしょうか。

現金しか持っていない

電子ウォレットや銀行口座に残高がなければ、オンラインでは購入できません。

少額だけ欲しい

必要な通話やSMSのために、小さな金額だけ購入したい場合があります。

インターネットへ接続できない

データが完全になくなると、アプリを開けないことがあります。Wi-Fiがなければ、オンラインでロードを買うこと自体が難しくなります。

アプリを使わない

スマートフォンを持っていても、全員が電子ウォレットを利用しているわけではありません。2024年のPSA調査では、ICT機器と使用中のSIMを持つ人のうち、電子マネーまたはモバイルマネーの口座を持つ割合は36.7%でした。

他人の番号へ送りたい

家族、子ども、従業員などの番号へロードを送るために、店を利用する場合があります。

操作を手伝ってほしい

どのプロモを選べばよいか分からない人にとって、店員は購入を助ける存在でもあります。

ロード販売店はどうやって販売する?

商品が積まれた小さな店と店の人

ロード販売店は、販売用のロードウォレットや販売店アカウントへ残高を入れます。客が来たら、次の流れで販売します。

  1. 通信会社を確認する
  2. 電話番号を確認する
  3. 金額またはプロモを確認する
  4. 販売店用の端末やアプリから送る
  5. 完了メッセージを確認する
  6. 客から代金を受け取る

Globeは販売店向けの電子ロード販売サービスを提供し、Smartも販売店用ロードウォレットの補充方法を案内しています。現在は、専用SIMだけでなく、アプリを使って販売できる仕組みもあります。

ロード販売の利益は大きい?

サリサリストアの棚に並ぶ商品

ロード販売だけで、大きな利益を出すのは簡単ではありません。一回の販売金額が小さく、販売店が得る利幅も限られるからです。例えば、₱20、₱50、₱100という少額取引を積み重ねても、次のような手間や費用がかかります。

  • 販売用残高の準備
  • 現金管理
  • 操作時間
  • 通信エラー
  • 間違った番号への送信
  • 店舗運営費

そのため、携帯のロードは単独の商品というより、客を店へ呼ぶサービスとして使われます。ロードを買いに来た客が次のようなものも利用すれば、店全体の売上につながります。

  • 飲み物
  • お菓子
  • タバコ
  • 日用品
  • 米
  • 電子ウォレットへの入金(Cash In)
  • 各種料金の支払い(Bills Payment)

「ロードはありますか」が来店理由になる

木の窓のある小さな店先に立つ女性

サリサリストアにとって、ロードには在庫棚が必要ありません。飲料や食品のように、商品を物理的に並べる必要がないからです。しかし、販売用の残高は必要です。販売用残高がなくなると、客が来ても販売できません。

店側が管理するものは、商品の個数ではなく、次のようなものです。

  • 通信会社別の残高
  • 現金
  • 取引記録
  • 販売店用のPIN
  • 携帯電話のバッテリー
  • インターネット接続

小さな店でも始めやすい一方、残高を切らさない管理が必要になります。

データプロモが中心になった

Data Promoが中心になった

以前のロードは、通話とSMSのために使う印象が強いものでした。現在は、データプロモの重要性が高くなっています。

利用目的 必要になる通信
Messenger データ
Facebook データ
TikTok・YouTube 多くのデータ
Grab データ
Google Maps データ
GCash データ
オンライン授業 安定したデータ通信
ビデオ通話 多くのデータ
デリバリーアプリ データ
メール データ

利用者は、単に₱100を入れるのではなく、次の点を見て選びます。

  • 何GB使えるか
  • 何日間有効か
  • 通話が含まれるか
  • SMSが含まれるか
  • 特定アプリ用のデータがあるか
  • 5G用のデータがあるか

ロード販売店も、金額だけでなくプロモの内容を理解する必要があります。

プロモは常に同じではない

通信会社のプロモは変更されます。同じ名称でも、次のような点が変わる可能性があります。

  • データ量
  • 有効期間
  • 対象の通信会社
  • 通話条件
  • 利用できるアプリ
  • 価格

以前使えたプロモコードが、現在も使えるとは限りません。店頭の古いポスターや、更新されていないSNS投稿だけで判断しないほうが安全です。購入時点で、通信会社の公式アプリや公式案内を確認します。

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レギュラーロードとプロモを間違えない

客が「₱100のロード」と言った場合、意味が二つ考えられます。

  • ₱100のレギュラーロード
  • ₱100前後の特定のプロモ

レギュラーロードを入れた後、自分でプロモへ登録する場合があります。ダイレクトプロモなら、指定されたプロモがそのまま有効になります。

注文 確認すること
₱100のロード レギュラーロードかプロモか
データのロード 必要なデータ量と日数
Unli 何が使い放題なのか
通話プロモ 同じ通信会社どうしだけか
All-Net 対象の通信会社と条件
ホームWi-Fi 対応するSIMと機器

店員も客も、商品名を確認してから送信する必要があります。

電話番号の入力ミスは取り戻しにくい

並べて置かれたスマートフォン

携帯のロードは、送信が完了すると、別の番号から回収することが難しい商品です。GCashも、誤った番号や商品を入力して購入した場合、変更や返金ができないと案内しています。店舗で買う場合も、次の点を送信前に確認します。

  • 通信会社
  • 11桁の電話番号
  • ロードの金額
  • プロモ名

口頭だけで伝えると、数字を聞き間違える可能性があります。電話番号を画面で見せる、紙に書く、店員が読み上げるなど、二重確認が有効です。

ロードが届かないとき

ロードは通常すぐに届きますが、遅れることがあります。考えられる原因には、次のようなものがあります。

  • 電話番号の間違い
  • 通信会社の間違い
  • 通信会社側の遅延
  • 販売店のシステムの障害
  • アプリのメンテナンス
  • 支払いだけ処理された
  • プロモの対象条件を満たしていない

ロードが届かない場合は、すぐに同じ商品をもう一度買わず、次のものを確認します。

  • SMS
  • アプリの残高
  • 取引履歴
  • レシート
  • 参照番号(Reference Number)

二重購入を避けることが大切です。

電子ウォレットは競争相手であり、販売道具でもある

E-Walletは競争相手であり、販売道具でもある

GCashなどの電子ウォレットが普及すると、客は店へ行かずにロードを買えます。これはロード販売店にとって競争です。しかし、電子ウォレットは店側の販売道具にもなります。店はアプリを使って、次のようなことができます。

  • ロードを売る
  • プロモを売る
  • 各種料金を支払う
  • 入金(Cash In)を受け付ける
  • 出金(Cash Out)を扱う

デジタル化によって、小さな店が不要になるとは限りません。店舗が、デジタルサービスを現金で利用するための入口になる場合があります。

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ロードと入金(Cash In)は同じではない

店頭で現金を渡すため、ロードの購入と電子ウォレットへの入金は似て見えます。しかし、別の取引です。

取引 結果
携帯のロード SIMの通信残高やプロモになる
入金(Cash In) 電子ウォレットの残高になる
各種料金の支払い 指定した請求へ支払われる
送金 別の人へお金が送られる

「₱500を入れてください」とだけ言うと、何へ入れるのか分かりません。携帯番号、電子ウォレットのアカウント、支払先を明確にします。

プリペイドは携帯電話だけではない

プリペイド方式は、携帯電話以外にも広がっています。例えば、次のようなものです。

  • プリペイド式のホームWi-Fi
  • ポケットWi-Fi
  • プリペイド式の光回線
  • テレビサービス
  • ゲームのクレジット
  • デジタルバウチャー
  • 電気のプリペイド方式

Globe、Smart、DITOは、プリペイド式のホームインターネット商品も提供しています。毎月の固定契約をせず、必要な期間だけデータを購入したい家庭や滞在者に利用されます。

そのため、ロード販売は携帯電話だけを対象にした商売ではなくなっています。

旅行者にもプリペイドは使いやすい

セブへ短期滞在する旅行者や留学生にとって、プリペイドSIMは使いやすい選択肢です。ただし、購入時には次を確認します。

  • SIM登録が完了しているか
  • 利用する通信会社
  • 滞在場所の通信状況
  • プロモのデータ量
  • 有効期間
  • 通話・SMSの有無
  • テザリング(Hotspot)利用の条件
  • 自動更新の有無
  • ロードの追加方法

空港で購入したSIMでも、滞在中にプロモが切れることがあります。通信会社のアプリ、電子ウォレット、店頭のうち、どの方法で追加できるかを最初に確認しておくと安心です。

店頭のロードが強い場面

店頭Loadが強い場面

デジタルでの購入が増えても、店頭販売が強い場面があります。

データが完全に切れたとき

アプリを使えないため、近くの店でロードを買います。

電子ウォレットに残高がないとき

現金を使って購入できます。

少額だけ必要なとき

大きなプロモではなく、必要な分だけ追加できます。

子どもや家族へ送るとき

別の電話番号へロードを送れます。

アプリのメンテナンス中

別の購入経路が予備の手段になります。

プロモ選びに迷ったとき

対応できる店なら、店員へ確認できます。店頭販売の価値は、最安価格だけではありません。今すぐ、現金で、近くから買えることにあります。

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ロード販売を見る12項目

商品が並ぶRaul Storeのサリサリストア

セブの携帯のロードを小さな商売として見るときは、次の12項目を確認します。

項目 見る内容
通信会社 Globe、Smart、DITOなど何に対応するか
商品 レギュラーロードとプロモのどちらを売るか
金額 最小・最大販売額
利幅 一回の販売でいくら残るか
ウォレット 販売用残高をどう補充するか
現金 客から受け取る現金をどう管理するか
販売方法 専用SIM、アプリ、端末のどれを使うか
速さ 送信から反映までの時間
エラー対応 間違いや遅延にどう対応するか
客層 誰が店頭で購入するか
ついで買い ロード以外に何を一緒に売るか
デジタル化の影響 アプリでの購入が売上へどう影響するか

ロード販売店を見るときは、販売額だけでなく、来店を生む効果も見ます。

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ロード販売で記録すると見える数字

1日の販売件数

少額取引を何回積み重ねているかを確認します。

平均購入額

レギュラーロードとプロモで金額が変わります。

通信会社別の比率

地域によって利用される通信会社が異なる可能性があります。

店頭購入とオンライン購入の比率

利用者がどの購入経路を選んでいるかを見ます。

データプロモの比率

通話・SMS用のロードより、データ商品がどれだけ多いかを確認します。

エラーの件数

番号間違い、遅延、システム停止がどの程度起こるかを記録します。

ロードと同時に買われる商品

ロードが店舗全体の売上に与える効果を見ます。

携帯のロードはなくなったのではなく、見えなくなった

以前は、ロードを買うために店へ行く行動が見えました。現在は、スマートフォンの中で購入が完了します。そのため、街からロード販売が消えたように感じます。しかし実際には、次のような経路へ販売が分散しました。

  • 通信会社のアプリ
  • 電子ウォレット
  • オンラインバンキング
  • 販売店用のアプリ
  • コンビニ
  • サリサリストア

物理的なロードカードが減っても、プリペイドの通信を追加する取引は続いています。携帯のロードは消えたのではありません。店頭の商品から、デジタル上の見えない在庫へ変わりました。

ナビセブ編集部の結論

お菓子や日用品が吊るされたサリサリストアで買い物をする人

携帯のロードは、2026年のセブでも売れています。しかし、以前と同じ商売ではありません。通話とSMSのためにレギュラーロードを買う時代から、データプロモを選ぶ時代へ変わりました。

店頭だけで買う時代から、電子ウォレットや通信会社のアプリでも買う時代へ変わりました。一方で、次のような場面では、街のロード販売店が必要です。

  • 現金しか持っていない
  • データが切れてアプリを開けない
  • 電子ウォレットに残高がない
  • 少額だけ必要
  • 家族の番号へ送りたい

デジタル決済はロード販売をなくしたのではありません。購入経路を増やし、小さな店にもデジタルサービスを扱わせました。

携帯のロードは、棚に並ぶ商品ではありません。しかし、販売用残高を準備し、正しい番号へ送り、現金とデジタルをつなぐ仕事があります。現在のロード販売は、通信残高を売る商売であると同時に、デジタル社会へ入る小さな入口です。

よくある質問

Cebuでは今もSari-Sari StoreでLoadを買えますか?

はい。ロードに対応している店舗では購入できます。ただし、通信会社、レギュラーロード、ダイレクトプロモの対応状況は店ごとに異なります。

GCashがあれば店で買う必要はありませんか?

GCashの残高とインターネット接続があれば、アプリから購入できます。しかし、データ切れ、残高不足、システムのメンテナンスなどの場合は、店頭が別の購入経路になります。

Regular LoadとPromoは何が違いますか?

レギュラーロードは基本残高です。プロモは、データ、通話、SMSなどを一定期間利用できる商品です。注文前に、どちらが必要か確認します。

間違った電話番号へLoadしたら返金されますか?

送信完了後は、変更や返金が難しい場合があります。通信会社、電話番号、金額、プロモ名を確定前に確認します。

Load販売だけで大きく稼げますか?

一件ごとの金額と利幅が小さいため、ロードだけで大きな利益を得るのは簡単ではありません。来店を増やし、食品、飲料、入金(Cash In)など、ほかの商品やサービスにつなげる役割があります。

主な確認資料

※この記事は、ナビセブ編集部のセブでの長期生活経験と、フィリピンのデジタル決済、ICT利用、プリペイド通信に関する公開資料をもとに整理しています。
※ロード、プロモ、料金、有効期間、手数料、販売方法は随時変更されます。購入時点で、各通信会社と販売経路の正式な表示を確認してください。

情報確認日:2026年8月29日

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