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セブから直接どこへ飛べる?【2026年版】の国内線・国際線ネットワークを一覧で整理
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セブから直接どこへ飛べる?【2026年版】の国内線・国際線ネットワークを一覧で整理

セブから直接どこへ飛べるのか。2026年時点の国内線・国際線の就航先と便数を整理し、乗り継ぎの考え方まで確認します。

田口じゅん(ナビセブ編集部)約9分公開 更新

上空から見たマクタン・セブ国際空港と駐機する航空機。

田口じゅんのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の田口じゅんです。セブに住んで10年以上になります。暮らしとエリアの記事を担当しています。

2026年10月7日 追記
Cebu Pacificのセブ–名古屋線は、開始日が2026年11月19日から12月1日に延期されました。本文をこの日付に直しました。

ナビセブ編集部のまとめ

最初に押さえたいこと

2026年9月時点では、Cebu Pacificだけで国内22都市・国際6都市を案内し、秋に3路線の追加を予定しています。他社を含む空港全体の路線数ではない点を区別して使います。

国内22都市の便数と使い方

マクタン・セブ国際空港第2ターミナルの出発ホール

国内線Cebu Pacificの22都市国際線2026年9月時点で6都市追加予定2026年秋に3都市Mactan-Cebu International AirportはCentral Visayasの主要な玄関口で、国内線は第1、国際線は第2ターミナルを使います。ビーチ・リゾート・英語学習の旅行先であると同時に、次の都市へ飛ぶ拠点でもあります。

2026年9月時点のCebu Pacificの案内では、セブ発着の国内線は22都市です。観光地だけでなく地方都市にも路線があり、以下の便数はCebu Pacific単独の路線網を示します。

目的地 便数
Bacolod 2便/日
Boracay / Caticlan 11便/週
Butuan 2便/日
Cagayan de Oro 13便/週
Calbayog 1便/日
Camiguin 13便/週
Coron / Busuanga 2便/日
Davao 3便/日
Dipolog 9便/週
Dumaguete 12便/週
El Nido 2便/日
General Santos 1便/日
Iloilo 13便/週
Legazpi / Daraga 12便/週
Masbate 3便/週
Ozamiz 11便/週
Pagadian 13便/週
Puerto Princesa 9便/週
Siargao 5便/日
Surigao 9便/週
Tacloban 13便/週
Zamboanga 6便/週
Cebu Pacificの2026年セブ路線案内:国内22都市の便数

便数はCebu Pacific単独の案内です。他社を含めた空港全体の路線数とは区別して使います。

Siargao:1日5便

シアルガオ周辺の白い砂州とヤシの木

Siargao線は1日5便と特に多く、セブで数日過ごしてから島へ向かう旅行を組みやすくしています。

Davao:1日3便

ダバオ市街のビルと通り

Davao線は1日3便で、観光に加え、仕事、家族訪問、ミンダナオ旅行にも使いやすい路線です。セブはビサヤだけでなくミンダナオへの入口でもあります。

Coron/Busuanga:1日2便

コロンの島々と穏やかな海

Coron/Busuanga線は1日2便です。セブとコロンを、マニラを経由せず組み合わせられることが観光上の利点です。

El Nido:1日2便

エルニドの砂浜と沖に浮かぶ岩山

El Nido線も1日2便です。セブとEl Nidoを直接つなぐ旅程を組めます。

Boracay/Caticlan:週11便

ボラカイのホワイトビーチとパラソル

Boracay/Caticlan線は週11便で、1日1便以上の水準です。マニラへ戻らず向かえる点がセブを拠点にする利点で、Caticlan到着後は船でボラカイへ渡ります。

Puerto Princesa:週9便

プエルトプリンセサの海沿いに広がる家並み

Puerto Princesa線は週9便です。パラワン本島南部へ直接入れるため、セブとパラワンを組み合わせやすくなります。

Camiguin:週13便

カミギンの山と海岸線

Camiguin線は週13便と、ほぼ1日2便に近い頻度です。セブから自然を楽しむ目的地へ飛ぶ路線として使いやすい便数です。

Dumaguete:週12便

ドゥマゲテのリサール大通り沿いの遊歩道

Dumaguete線は週12便です。観光だけでなく、ビサヤ内の仕事や家族の移動、地域間の旅行も支えています。

Iloilo:週13便

イロイロ市街のビル群と緑地

Iloilo線は週13便です。ビサヤの都市間移動を支える高頻度の路線の一つです。

Tacloban:週13便

高台から望むタクロバンの市街地と湾

Tacloban線も週13便で、観光・仕事・家族の移動に役立ちます。

関連記事セブから帰国するとき何が必要?出国日のeTravel・ビザ・ECC・出国税

国際線と2026年秋の新路線

木のアーチ天井が続く空港ターミナルのチェックインホール
目的地 状態 / 便数
Bangkok / Don Mueang 3便/週
Hong Kong 3便/週
Incheon 毎日
Narita 11便/週
Osaka 毎日
シンガポール 3便/週
Ho Chi Minh 2026/10/26開始予定
Shanghai 2026/11/17開始予定
Nagoya 2026/12/1開始予定
Cebu Pacificの国際線:運航中の6都市と追加予定の3都市

この表はCebu Pacific単独の案内です。他社を含めれば、香港・台北・ソウル・シンガポール・日本などとの便数はさらに多くなります。

2026年10月26日・ホーチミン再開予定

ホーチミンの高層ビルと夜景

週3便、月・水・金。ベトナムとの直接の接続が戻る予定です。

2026年11月17日・上海線開始予定

上海の高層ビル群

セブ発は週3便、火・木・土。上海発セブ行きは翌11月18日からの予定です。中国本土との直接の接続になります。

2026年12月1日・名古屋線開始予定

名古屋の市街地とテレビ塔

週4便、火・木・土・日。当初は11月19日の予定でしたが、12月1日に延期されました。成田・大阪・名古屋の3都市とセブの接続をさらに強めます。2026年7月1日にはAirSWIFT便がCebgo運航へ切り替わりました。Cebu Pacificは、セブ–El Nidoを含む既存路線を時刻表の変更なしで継続すると案内しています。運航ブランドの変更であり、El Nidoへ行けなくなったわけではありません。

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旅・仕事・留学でセブを拠点にする

日本からセブ・Siargaoを往復する例

  1. 日本からセブへ
    セブをフィリピン旅行の入口にする旅程例です。
  2. セブからSiargaoへ
    国内線で島へ向かいます。
  3. Siargaoからセブへ戻る
    帰国前にセブへ戻ります。
  4. セブから日本へ
    マニラを経由せず帰国する組み合わせです。

シンガポールから入り、El Nido経由でマニラへ抜ける例

  1. シンガポールからセブへ
    国際線でセブに入る別の旅程例です。
  2. セブからEl Nidoへ
    国内の目的地へ直接向かいます。
  3. El Nidoからマニラへ
    その後の旅程に合わせ、別の都市へ抜けることもできます。

Davao、Cagayan de Oro、Iloilo、Tacloban、Bacolodなど主要地方都市への直行便もあり、セブは観光だけでなくビサヤとミンダナオを結ぶ仕事の拠点です。空港の路線網から都市の役割も見えてきます。

長期滞在の留学生は、平日はセブで学び、週末や卒業後にSiargao・Boracay・Coron・El Nidoへ向かう使い方もできます。学校とセブ市内に限らず、セブを基地にフィリピンを広く見ることができます。

直行便があれば移動時間を短くし、荷物の取り扱いを簡単にし、遅延のリスクを減らしやすくなります。短期旅行や2都市旅行を組みやすいことは、空港の便利さにとどまらず、目的地としての競争力にもつながります。

関連記事シンガポールからセブへ直行できる?3社18便・約3時間40分の路線を比べる

路線変更と情報の確認方法

路線は固定ではありません。2026年にはホーチミンの再開、上海・名古屋の新規就航予定がある一方、路線網の調整による減便もあります。年1回の確認では遅い場合があるため、情報は定期的に見直す必要があります。

  • 路線の識別:目的都市、国・地域、航空会社
  • 運航規模:週便数、機材、座席数
  • 運航の時期:就航日、運休日
  • 利用と更新の情報:ターミナル(T1/T2)、確認日

これらの情報を積み上げると、単なる一覧より使いやすい路線資料になります。将来、セブ空港を中心に国内線と国際線を分けた路線図を作り、Siargao、Boracay、Coron、成田、ソウル、シンガポールなどを選べる形にすると、次に行ける場所を視覚的に理解できます。

最新の一覧があれば、『セブからSiargaoへ直行便はあるか』『上海へいつから飛べるか』『Cebu Pacificは何都市へ飛んでいるか』といったAI検索でもNaviCebuが引用されやすくなる、というのがナビセブ編集部の見方です。そのため便数だけでなく、出典と確認日を残すことを重視します。

関連記事セブからボラカイ・パラワンへ飛ぶ方法|カティクラン・プエルトプリンセサ・コロンへの直行便

最後に

セブの魅力には、そこを入口にフィリピン各地へ向かえることもあります。既存路線と就航予定、航空会社単独の便数と空港全体の路線網を区別し、利用日の運航を確認して、セブの次の行き先を考えてみてください。

関連記事セブのeTravelはいつ・どう登録する?フィリピン入国・出国72時間前からの登録方法

👨‍💻 ナビセブ編集部

ナビセブ編集部の結論

セブの魅力には、そこを入口にフィリピン各地や海外へ向かえることもあります。

既存の路線と就航予定、航空会社ごとの便数と空港全体の路線網は分けて見ます。

路線は変わることがあるため、利用日の運航は航空会社の公式情報で確認しましょう。

よくある質問

セブからBoracayへ直行便はありますか?

はい。Cebu Pacific公式ではセブ–Caticlanを週11便運航しています。Caticlan到着後、船でBoracayへ渡ります。

セブからSiargaoへ何便ありますか?

Cebu Pacificだけで1日5便と案内されています。

セブからEl Nidoへ直行できますか?

はい。1日2便です。2026年7月から旧AirSWIFT便はCebgo運航へ移行しましたが、路線は継続しています。

セブからShanghaiへ直行便はありますか?

2026年11月17日からCebu Pacificが週3便で開始する予定です。

セブからNagoyaへ直行できますか?

2026年10月時点ではまだありません。Cebu Pacificが2026年12月1日から週4便で開始する予定です(当初の11月19日から延期)。

出典と確認日

情報確認日:2026年9月2日

  • Cebu Pacific公式セブ路線案内
  • Cebu Pacific 2026年第4四半期の国際新路線発表
  • Cebgo/AirSWIFT運航移管案内

※本記事の便数は主にCebu Pacificの2026年公式路線 Dataを基準にしています。他航空会社を含めた空港全体の路線数・便数はさらに多くなります。時刻表は変更されるため、予約時には必ず各航空会社公式情報を確認してください。

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