こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
こんにちは、ナビセブ編集部です。
舞台はセブ・マクタン島のリゾートエリアにある語学学校B’Cebu(ビーセブ)です。2026年2月、ここで留学生が次々に嘔吐・下痢・高熱で倒れました。学校の文書と公式サイトのお知らせ、留学生と保護者の口コミから、何が起きたのかを日付順に追います。
ナビセブ編集部のまとめ
腸チフスとアメーバ赤痢の診断、入院5名。公式サイトでの発表は6週間後だった


- 体調の異常は約80〜90名、2月の入院は5名(学校がエージェントに出した文書)
- 同じ文書に「腸チフスと診断されたケースあり」「アメーバ赤痢と診断されたケースあり」とある
- 2月9日に対策を始めながら、19日にはエージェントへ「クラスターではない」と説明した
- 公式サイトに載ったのは3月23日の英語のお知らせだけ。診断名・人数・入院は書かれていない
- 原因はいまも分かっていない。水・食事・医療を確かめずに申し込むと、同じ目に遭う
続報・経過(2026年)最終更新:10月23日
- 2月12日
- 留学生がXで「体調不良者が多い」。学校は同じ日に飲み水の業者を変更
- 2月19日
- 学校はエージェントに「クラスターではない」と説明。同じ日の文書には腸チフス・アメーバ赤痢の診断例、体調の異常は約80〜90名
- 2月23日
- 入院は5名に。学校がエージェントに初めて謝罪
- 3月3日
- 入院は0名に。早期帰国した人へ返金の案内(保護者の口コミ)
- 3月23日
- 学校が公式サイトで初めて発表。病名・人数・入院は書かれていない
- 3月27日
- 学校「原因は分かっていない」
- 4月6日
- 医師の往診を平日90分に縮小。土日祝はなし
- 8月20日
- 再び「体調不良の申し出」。腸チフス・アメーバ症への注意の呼びかけ
- 10月23日
- Googleは星4.3(201件)。10月に食事への星2つの口コミ
新しい情報が入り次第、ここに日付つきで足していきます。
何がやばかったのか

腸チフスとアメーバ赤痢が出た学校がエージェントに出した文書に、どちらも診断例が載っています。
体調の異常は約80〜90名、入院は5名在校生540〜570名に対する学校の推定です。校内クリニックの診療は、多い週で1日約30件でした。
対策を始めていたのに「クラスターではない」と説明した2月9日に生野菜を止め、12日に飲料水の業者を変更。それでも19日にはエージェントへ「クラスターが発生しているとは考えておりません」と伝えています。
出発前の留学生に知らせがなかったその間も新入生は到着し続けました。留学生は「一切情報提供がなかった」と投稿しています。
倒れたあとが過酷だった医務室は大混雑、売店のポカリスエットは売り切れ。病院から帰国を勧められても「自己都合」の扱いでした(保護者の口コミ)。
原因はいまも分かっていない学校は3月27日に「原因の特定にはいたっておりません」とし、8月にも体調不良の申し出があると案内しています。
留学生がXに書いたこと
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在校中の留学生が、2月12日から投稿を続けました。最初の投稿は1.3万回表示されています(2026年10月2日確認)。口コミは投稿者個人の体験で、ナビセブが事実として確かめたものではありません。
「今、B’cebuでは、集団食中毒状態で、日本人がほぼ瀕死状態。」
「やっとの思いで医務室に行ったら、日本人で大混雑。」
「検査の結果、アメーバ赤痢。」
「もう1週間以上、固形物食べられてない。」
2月13日の投稿には、別の保護者から「子供が同じ学校に行っています。全く同じことを訴えてきています」と返信が付いています。
保護者がGoogle口コミに書いたこと
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子どもを送り出した保護者2人が、手配した留学エージェント(スマ留)のGoogle口コミ欄に星1つで投稿しています。
「日本人がほぼ体調不良で医務室は常に大混雑の半日待ち状態。」
「即入院となり、知り合いの誰もいない外国の病院に一人で入院することになりました。」
「この帰国は、自己都合にあたるとのこと。」
「渡航5日目には40℃近い高熱、下痢、嘔吐、意識障害等の症状が出ました。」
「下痢や嘔吐をしたトイレは水が流れず」
「我が子も自分のアルバイト代と、成人式の振袖代をこの留学資金にあてました。」
エージェントは2件とも「深くお詫び申し上げます」と返信しています。ただ、保護者②はエージェントから「本件は学校側の管理責任であり、補償は学校主体で行う」と案内されたと書いています。
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いちばんの問題は、学校が知っていて6週間公表しなかったこと
体調を崩す人が出ること自体は、どの学校でも起こりえます。この件で重いのは、そのあとの学校の動きです。学校は早い段階で事態をつかみ、対策まで始めながら、外には出していませんでした。
| 日付 | 学校が把握していたこと・やっていたこと | 外に伝えたこと |
|---|---|---|
| 2月第1週 | 校内クリニックの診療が1日約22.6件。外部の病院に5名 | 確認できる発表なし |
| 2月9日 | 「初期対応開始」。生野菜の提供を停止 | 確認できる発表なし |
| 2月12日 | 飲料水の業者の変更を決定。ミネラルウォーターの配布を開始 | 発表なし。同じ日、留学生がXで助けを求める |
| 2月第2週 | 診療が1日約30.2件に増える。入院3名 | 発表なし |
| 2月19日 | 健康異常は約80〜90名。腸チフスとアメーバ赤痢の診断例を把握 | エージェントに「クラスターが発生しているとは考えておりません」 |
| 2月23日 | 入院は累計5名 | エージェント向けの文書で初めて謝罪し、緊急対応を発表 |
| 3月23日 | 2月下旬から症状は落ち着いたと判断 | 公式サイトに英語のお知らせ。診断名・人数・入院の記載なし |
対策を始めてから謝罪まで14日かかった学校は2月9日に生野菜を止めています。食事を疑っていたはずです。それでも謝罪と緊急対応の発表は2月23日で、その間に入院者は5名になりました。
腸チフスの診断例を知りながら「クラスターではない」と説明した2月19日のお知らせには2つの文書が付いています。1つは「クラスターが発生しているとは考えておりません」、もう1つは「腸チフスと診断されたケースあり」「アメーバ赤痢と診断されたケースあり」「約80〜90名」です。同じ日の文書で、話が合っていません。
「1割未満」という説明は、学校自身の数字と合わない学校は、クリニックを使った日本人生徒は「全体の1割未満」だからクラスターではないと説明しました。同じ日の文書の数字で割ると、約80〜90名は在校生540〜570名の約14〜17%にあたります(重複を含む可能性あり)。
知らせないまま、新しい留学生を受け入れ続けたナビセブが確認した学校の文書には、新規の受け入れ停止や渡航延期の勧めは出てきません。保護者は「事前の周知もなく、次々に留学生を送り」と書いています。知っていれば、行かない判断ができました。
公式サイトの発表は6週間後で、病名も入院も書いていない症状が出始めたのは2月上旬です。公式サイトのお知らせは3月23日で、英語だけでした。「腹痛や下痢などの胃腸の症状」とはありますが、腸チフス・アメーバ赤痢の診断例や約80〜90名という数、5名の入院は出てきません。
責任は認めたが、返金と医療費の方針は書いていない3月23日のお知らせは「原因が何であれ、責任は学校にある」という趣旨で謝罪しています。早期帰国した人への返金や医療費の扱いには触れていません。
「水は安全」と言いながら、水の業者とサーバーを替えた学校は水質検査と厨房の点検で「安全基準を満たしている」と報告しながら、飲料水の業者とウォーターサーバーを替えています。セルフ配膳もやめ、校外の店の弁当まで出しました。検査の日付も、どこの水を調べたのかも公表されていません。
原因を「外部から」としたが、根拠は示していない学校は「外部から流入した菌やウイルスが接触を通じて拡散した可能性が高い」と説明しました。腸チフスもアメーバ赤痢も、主に汚染された水や食べ物からうつる病気で、学校の文書にも「経口感染」と書かれています。
「対応は適切」と評価したのは、提携先のクリニックだった「対応は適切」「管理可能な水準」という評価は、学校の提携クリニックによるものです。保健当局など第三者の調査報告は公表されていません。現地の報道や総領事館の注意喚起も、ナビセブが探した範囲では見つかりませんでした。
医師がいたのは1日1時間だった在校生が500名を超える学校で、医師の往診は1日1時間でした。体調不良者が増えてから3時間へ延ばしましたが、4月6日からは平日90分に戻し、土日祝はなしとしています。保護者が「半日待ち」と書いた医務室の混雑は、この体制で起きています。

フィリピンのウォーターサーバーの水は、多くがこうした詰め替え店で入れたものです。学校が2月12日に替えたのは、この飲料水の業者です。
学校は、発症が日本人に偏っていたことを挙げています。校内だけで食事をしていた台湾の小中学生には発症者がおらず、食事や水だけが原因とは言えないという説明です。ただ、学校自身が「2月1日開始の日本人生徒が多く在籍」と書いています。着いたばかりの人が多い国籍に発症が集まるのは不自然ではなく、国籍の偏りだけで食事と水を外す理由にはなりません。
ナビセブが確認できた範囲では、FUJIYAMA Internationalがお知らせ一覧に学校の文書を載せていました。セブイングリッシュも3月10日に、学校の報告をお知らせに転載しています。同じ学校を扱っていても、申込者に何を伝えるかはエージェントによって違います。
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週ごとの数字

学校がエージェント向けに出した週次報告をグラフにしました。診療件数は再診を含む延べ件数です。3月に入ると入院は0名、診療は1日約4件まで下がっています。
水まわりの指摘は2024年からあった

「2024年6月頃から水道管がサビ付き校内で提供している水道水に問題が発生しています。水道管の取り換えなど順次対応していますが、シャワーの水が赤みがかっていたり、体調不良者も発生しています。」
別のエージェントのページには「夜中に定期的に断水が起きる」とあります(フィリピン留学フライト)。卒業生も、シャワーに「赤い粒みたいのが溜まっています」と書いています(CEBU21の体験談)。水道管のサビが2月の原因だと分かっているわけではありません。ただ、水まわりの話は以前から複数の場所に書かれていました。
それでもGoogleの評価は星4.3

2026年10月23日時点で、B’CebuのGoogle口コミは201件、平均は星4.3です。10月2日の199件から2件増え、平均は変わっていません。入院者が出た学校でも、口コミ欄を開いて最初に目に入るのは高評価です。
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「新しい順」に並べると、10月には1か月滞在した人の星2つの口コミが入っています。食事の質がとても低く、「毎日外で食事を購入しなければなりません」という内容です(Googleの自動翻訳)。食堂の空調や換気が足りないとも書かれています。申し込む前に「新しい順」「評価の低い順」に並べ替え、Xでも学校名を検索してください。
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学校の説明と口コミが食い違うところ


| 項目 | 学校・提携クリニック | 留学生・保護者 |
|---|---|---|
| 食中毒か | 「食中毒と断定できる状況ではありません」 | 「集団食中毒状態」 |
| 原因 | 特定できていない。水質検査と厨房点検は基準内 | 寮の食事と水しか口にしていない |
| 規模 | 約80〜90名。ピーク時で総定員の約10% | 「日本人がほぼ体調不良」「日本人の半分」 |
| 対応 | 「対応は適切」(提携クリニックの評価) | 医務室は半日待ち。知らせなし。自己都合扱い |
腸チフスとアメーバ赤痢の診断例があった点は、学校の文書と留学生の投稿で一致しています。規模が合わないのは数え方が違うからです。学校の数字は申し出や受診があった人の数で、留学生の「半分」は周りを見た実感です。
いま分かっていること
3月23日のお知らせで、学校は飲料水の業者の変更と厨房の衛生管理の強化を挙げています。ほかに校内の消毒と害虫駆除業者との年間契約(月2回)、療養用の部屋とクリニックの拡充もあります。月1回の水質検査や厨房の衛生監査を始めるとも発表しました。
ただ、検査結果は公表されていません。8月20日には再び体調不良の申し出があると案内され、提携クリニックは腸チフスとアメーバ症に注意するよう呼びかけています。原因が分かっていない以上、同じことが起きないと言える材料はまだありません。
セブの語学学校がすべてこうなのではない

1校で起きたことを、セブ留学そのものの話にするのは間違いです。ただ、セブは水道水が飲めない土地で、外務省も雨季の食中毒や感染性腸炎に注意を呼びかけています。数百人が同じ食堂と給水器を使う寮では、学校の管理の差がそのまま体調に出ます。授業料と建物の新しさだけで決めると、この差は見えません。
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申し込む前に学校へ聞く7項目

| 聞くこと | 見るところ |
|---|---|
| ① 飲料水と調理に使う水 | 水質検査の頻度と直近の結果を見せてもらえるか |
| ② 食堂は自校運営か外部委託か | 委託先の名前と、衛生監査の頻度 |
| ③ 料理の出し方 | ふたや覆いがあるか。常温で長時間並べていないか |
| ④ 校内の医療 | 医師が来る曜日と時間。夜間と週末の対応 |
| ⑤ 入院が必要になったとき | 誰が付き添うか。日本語が通じる病院か |
| ⑥ 過去1年の集団体調不良 | あったなら、いつ・誰に・何を公表したか |
| ⑦ 病気で早期帰国したときの返金 | 「自己都合」扱いにならないか |
日本に窓口がある学校なら、エージェントを通さず直接聞けます。数字や書類で答えが返ってくるかを見てください。
渡航前に自分でできる備え

- 入院と日本への搬送費用が出る海外旅行保険に入る
- 腸チフスのワクチンを渡航外来で相談する(アメーバ赤痢にワクチンはない)
- 飲み水と歯みがきはボトルの水にする。氷、生野菜、カットフルーツは避ける
- 虫よけを持っていく。セブ州のデング熱は、2026年1〜8月で3,268件(州保健局、2026年10月確認)

ローカル食堂では、作り置きの料理が常温で並んでいます。着いて最初の数週間は、火の通った出来たての料理を選んでください。腸チフスはセブでも出ています。2022年にはセブ州バリリ町で患者が増え、保健省の中部ビサヤ事務所が調査に入りました。
留学中に体調を崩したら

Grit留学が8月20日に紹介した案内で、B’Cebuの提携クリニックは次のどれかがあれば受診するよう求めています。様子を見ずに、その日のうちに動いてください。
| 症状 | すること |
|---|---|
| 熱が3日以上続く | 校内の医務室へ。医師がいない時間なら外の病院 |
| 強い腹痛、下痢が止まらない | 水分をとりながら受診。脱水が進むと点滴が要る |
| 食べられない、水も飲めない | その日のうちに病院へ |
| 便に血が混じる | アメーバ赤痢を疑う。検査を受ける |
| 原因の分からない体重の減少 | 受診して、フィリピンにいることを伝える |
薬局のMercury Drug(マーキュリードラッグ)では、経口補水液や整腸剤が手に入ります。抗生物質は処方箋が要るので、自己判断で飲まないでください。学校もエージェントも動かないときは、在セブ日本国総領事館に連絡します。腸チフスは感染から1〜3週間、アメーバ赤痢は2〜4週間たってから症状が出ることがあります。帰国後に熱や下痢が出たら、受診のときに「フィリピンにいた」と伝えてください。
👨💻 ナビセブ編集部
ナビセブ編集部の結論|学校は「何を、いつ公表したか」で選ぶ

B’Cebuで問題だったのは、学校が把握していた診断名と入院の数を、これから出発する人に届けなかったことです。
申し込む前に、7項目のうち⑥「過去1年の集団体調不良と、何を公表したか」だけは必ず聞いてください。答えが数字と日付で返ってくる学校を選びます。B’Cebuを検討している方は、最新の水質検査の結果と直近1か月の受診件数を書面でもらってから決めてください。申し込み済みの方も、同じものを学校に求めてください。
よくある質問

B’Cebuの件は食中毒だったのですか?
学校は「食中毒と断定できる状況ではありません」としており、原因は特定されていません。学校の文書には腸チフスとアメーバ赤痢の診断例が書かれています。どちらも汚染された水や食べ物からうつる病気です。
何人が体調を崩したのですか?
学校の推定では約80〜90名です(軽い咳や持病を含み、重複の可能性あり)。2月の入院は5名でした。
学校は公表したのですか?
公式サイトに英語のお知らせを出したのは2026年3月23日です。胃腸の症状が出たことと対策は書かれていますが、診断名・人数・入院には触れていません。数字や診断名は、エージェント向けの文書にだけ書かれていました。
いまB’Cebuに行っても大丈夫ですか?
3月以降、診療件数は大きく減りました。一方で原因は分かっておらず、8月にも体調不良の申し出があると案内されています。申し込む前に、最新の水質検査の結果と直近の受診件数を学校に聞いてください。
セブ留学そのものが危ないのですか?
いいえ。1校で起きたことです。ただ、学校によって水と食事の管理に差があります。申し込む前の7項目を学校に確かめてください。
留学中に同じことが起きたらどうすればいいですか?
熱が3日以上続く・血便が出る・水が飲めないのどれかがあれば、様子を見ずに病院へ行ってください。学校もエージェントも動かないときは、在セブ日本国総領事館に連絡します。
最後に

この記事の情報は2026年10月23日に確認しました。申し込む前に、学校の公式サイトのお知らせ(Notice)に新しい掲載がないかを確かめてください。
関連記事語学学校が倒産したら、払った学費は戻る?国別の制度と過去の倒産事例から、戻る人・戻らない人の違いをまとめた
この記事の情報源:B’Cebu公式サイト「Regarding Student Health Management and Ongoing Measures」(3月23日)/FUJIYAMA International「B’Cebu」お知らせ一覧/B’Cebu「校内の体調不良者に関する現状と学校の見解」(2月19日)/同・添付文書/健康・安全プロトコル(2月23日)/週間アップデート(3月3日)/週間アップデート(3月24日)/医療提供状況と今後の対応(3月27日)/雨季の体調管理とサポート体制(8月20日)/セブイングリッシュのお知らせ(3月10日)/Grit留学「B’Cebuの雨季の体調管理」(8月20日)/留学生のX投稿(2月12〜20日)/Daily Tribune「Cebu logs 3,268 dengue cases」(9月12日)/ABS-CBN「DOH looking into typhoid fever cases in Barili, Cebu」(2022年6月28日)/外務省「世界の医療事情 フィリピン(セブ)」/厚生労働省検疫所FORTH「腸チフス・パラチフス」/同「アメーバ赤痢」。いずれも2026年10月23日に確認。口コミは投稿者個人の体験と見解です。














