こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。
セブでバーガーを食べるなら、Jollibee、McDonald’s、Burger Kingだけではありません。セブには、1980年から続いている地元発のファストフードブランドがあります。その名前が、オレンジブルータスです。
最初の店舗はコロン通りにありました。オレンジブルータス公式は、自社をセブで最初のハンバーガーチェーンと紹介しています。今回は₱500の予算で、ジュージュー焼きのバーガーステーキ、野菜ルンピア、マンゴーシェイク、チョコレートモンスターケーキ1切れの4品を選びます。
公開オンラインメニューの価格を合計すると、₱175+₱99+₱115+₱105=₱494。₱500から残るのは₱6です。セブで46年続くローカルブランドを、メイン、サイド、ドリンク、デザートまで₱500以内で食べる挑戦です。
まずは、4品の価格と内容を表で比べます。
| 品目 | 価格と内容 |
|---|---|
| ジュージュー焼きのバーガーステーキ | ₱175。ご飯ものとして食べるバーガーパティ。 |
| 野菜ルンピア | ₱99。セブ系ファストフードの副菜。 |
| マンゴーシェイク | ₱115。創業時から続く新鮮なフルーツシェイク。 |
| チョコレートモンスターケーキ1切れ | ₱105。4品挑戦のデザート。 |
オレンジブルータスのジュージュー焼きのバーガーステーキ、野菜ルンピア、マンゴーシェイク、チョコレートモンスターケーキ1切れは、合計₱494です。セブ発のファストフード文化を4品で体験できます。
ナビセブ編集部のまとめ
オレンジブルータスの4品は合計₱494

先に結論です。ジュージュー焼きのバーガーステーキが₱175、野菜ルンピアが₱99、マンゴーシェイクが₱115、チョコレートモンスターケーキ1切れが₱105です。
合計は₱175+₱99+₱115+₱105=₱494で、₱500 − ₱494=₱6が残ります。
比較の前提と内訳

予算の使用率は494 ÷ 500 × 100=98.8%、残る予算は1.2%です。今回使うのは、2026年8月現在に公開されているオレンジブルータスのオンラインメニューの価格です。
オレンジブルータス公式サイトでは、ジュージュー焼きのバーガーステーキ、野菜ルンピア、生マンゴーシェイク、チョコレートモンスターケーキを、今のメニューとして確認できます。価格はオレンジブルータス各店の公開オンラインメニューで確かめ、ジュージュー焼きのバーガーステーキ₱175、野菜ルンピア₱99、マンゴーシェイク₱115、チョコレートモンスターケーキ1切れ₱105を予算の目安にしました。
デリバリーサイトの価格は、店頭価格と異なる場合があります。そのためこの記事の₱494は、2026年8月公開のオンラインメニュー価格による予算の目安で、店頭で実際に支払った金額ではありません。
オレンジブルータスは1980年創業です。事業を始めたのは1980年で、2026 − 1980=46年。2026年で創業から46年になります。最初の店舗があったのは、コロン通りです。
場所は、当時新しくオープンしたフェアマートデパートでした。コロン通りは、セブ市のダウンタウンを代表する商業エリアです。オレンジブルータスの歴史は、ショッピングモールから始まった全国チェーンではなく、セブの古くからの商業地区から始まったローカルファストフードの歴史です。
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セブで最初のハンバーガーチェーン
オレンジブルータス公式は、自社をセブで最初のハンバーガーチェーンと説明しています。

つまり、セブに今あるハンバーガーチェーンの一つというだけではありません。セブでハンバーガーをチェーン形式で販売した、最初の地元発ブランドです。オレンジブルータスが1980年に始まったとき、中心の商品は炭火焼きのバーガーと新鮮なフルーツシェイクでした。
今回選ぶジュージュー焼きのバーガーステーキとマンゴーシェイクも、このオレンジブルータスらしさにつながる組み合わせです。オレンジブルータス公式がベストセラーとして紹介している代表商品が、ジュージュー焼きのバーガーステーキです。
もう一つの代表商品はチキンブルータスです。オレンジブルータスはハンバーガーから始まったブランドですが、今はバーガーだけの店ではありません。ご飯もの、チキン、パスタ、サンドイッチ、サイドメニュー、シェイク、ケーキまで扱うセブ系のファストフードチェーンです。
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₱494で選ぶ4品挑戦
| 商品 | 内容・価格 |
|---|---|
| 品目1|ジュージュー焼きのバーガーステーキ ₱175 | ₱175。バーガーステーキのパティ、ブラウングレービー、ご飯、野菜の付け合わせを含むメイン。残り₱325。 |
| 品目2|野菜ルンピア ₱99 | ₱99。メインに加える、フィリピンの春巻きのサイドメニュー。2品合計₱274、残り₱226。 |
| 品目3|マンゴーシェイク ₱115 | ₱115。創業時の新鮮なフルーツシェイク文化につながるドリンク。3品合計₱389、残り₱111。 |
| 品目4|チョコレートモンスターケーキ1切れ ₱105 | ₱105。4品をメイン・サイド・ドリンク・デザートにそろえ、合計₱494、残り₱6にするデザート。 |
品目1|ジュージュー焼きのバーガーステーキ ₱175
最初に選ぶのは、ジュージュー焼きのバーガーステーキです。価格は₱175。公開メニューでは、炭火焼きのバーガーステーキのパティ、シグネチャーのブラウングレービー、ご飯、野菜の付け合わせを組み合わせた食事です。
熱い鉄板で出てくるバーガーステーキは、オレンジブルータスを代表するメニューです。ハンバーガーのバンズにパティを挟む普通のバーガーではなく、バーガーパティをご飯と一緒に食べるセブのファストフードのスタイルです。最初の使用金額は₱175で、残りは₱500 − ₱175=₱325です。
品目2|野菜ルンピア ₱99
次に追加するのは、野菜ルンピアです。価格は₱99。ルンピアはフィリピンで広く食べられている春巻きです。ご飯付きのバーガーステーキがメイン、野菜ルンピアがサイドという組み合わせになります。ここまでの合計は₱175+₱99=₱274で、残りは₱500 − ₱274=₱226です。
品目3|マンゴーシェイク ₱115
ドリンクは、マンゴーシェイクです。価格は₱115。オレンジブルータス公式の沿革では、創業時から炭火焼きのバーガーと新鮮なフルーツシェイクが主なメニューだったと説明しています。
さらに公式は、マンゴーシェイクを、ジュージュー焼きのバーガーステーキやチキンブルータスと一緒に注文される人気商品として紹介しています。つまりマンゴーシェイクは、後から加わった普通のソフトドリンクではありません。オレンジブルータス創業時の新鮮なフルーツシェイク文化につながる商品です。
ここまでの合計は₱274+₱115=₱389で、残りは₱500 − ₱389=₱111です。ここでチョコレートモンスターケーキ1切れを追加できます。
品目4|チョコレートモンスターケーキ1切れ ₱105
最後はデザートのチョコレートモンスターケーキ1切れです。価格は₱105。残りの予算は₱111なので、₱111 − ₱105=₱6です。これで、メイン、サイド、ドリンク、デザートの4種類がそろいます。改めて4品の合計を計算します。
ジュージュー焼きのバーガーステーキが₱175、野菜ルンピアが₱99、マンゴーシェイクが₱115、チョコレートモンスターケーキ1切れが₱105で、合計は₱175+₱99+₱115+₱105=₱494です。
残りは₱500 − ₱494=₱6です。4品の平均金額を計算すると、₱494 ÷ 4=₱123.50。これは各商品の販売価格ではなく、4品の合計を商品数の4で割った参考値です。今回の4品で一番高いのはジュージュー焼きのバーガーステーキ(₱175)、一番安いのは野菜ルンピア(₱99)で、差は₱175 − ₱99=₱76です。
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₱494の内訳
合計₱494に対する、それぞれの割合を計算します。

ジュージュー焼きのバーガーステーキは175 ÷ 494 × 100=約35.4%、野菜ルンピアは99 ÷ 494 × 100=約20.0%、マンゴーシェイクは115 ÷ 494 × 100=約23.3%、チョコレートモンスターケーキ1切れは105 ÷ 494 × 100=約21.3%です。
メインだけが予算の大半を占める構成ではありません。サイド、ドリンク、デザートにも、ほぼ均等に予算を使っています。なお、今回の4品は4食分の食事ではありません。
正確には、メインがジュージュー焼きのバーガーステーキ、サイドが野菜ルンピア、ドリンクがマンゴーシェイク、デザートがチョコレートモンスターケーキ1切れです。₱494で4食分を注文するのではなく、1回のオレンジブルータスでの食事を4つの区分で組み立てる予算です。
4品は多いという人なら、ジュージュー焼きのバーガーステーキ(₱175)とマンゴーシェイク(₱115)で、合計₱175+₱115=₱290です。残りは₱500 − ₱290=₱210。オレンジブルータスの代表的な食事と、創業時から続く新鮮なフルーツシェイクの組み合わせを選べます。
ドリンクやデザートを付けずにメインとサイドにするなら、ジュージュー焼きのバーガーステーキ(₱175)と野菜ルンピア(₱99)で、合計₱175+₱99=₱274です。残りは₱500 − ₱274=₱226です。
メインとデザートなら、ジュージュー焼きのバーガーステーキ(₱175)とチョコレートモンスターケーキ1切れ(₱105)で、合計₱175+₱105=₱280です。残りは₱500 − ₱280=₱220です。
ケーキなしで、メイン、サイド、マンゴーシェイクまでなら、₱175+₱99+₱115=₱389です。残りは₱500 − ₱389=₱111です。
今回のチョコレートモンスターケーキ1切れは₱105なので、デザートまで追加しても₱500を超えません。残り₱111に対してケーキが₱105という価格の関係が、今回の4品を成り立たせています。
2人で同じ4品セットを2つ注文すると、単純計算で₱494 × 2=₱988です。₱1,000から残るのは、₱1,000 − ₱988=₱12です。一人₱500の予算を2人分に広げても、同じ構成が成り立ちます。
なぜオレンジブルータスを₱500の予算で選ぶ?

セブで₱500を使うなら、有名な国際ファストフードチェーンでも食事はできます。ただ、オレンジブルータスにはセブならではの歴史があります。1980年創業、コロン通り発祥、フェアマートデパートの最初の店舗、セブで最初のハンバーガーチェーン。
炭火焼きのバーガー、新鮮なフルーツシェイク、そして今のジュージュー焼きのバーガーステーキ。単に安いファストフードを食べるのではなく、セブのローカルなファストフード文化を₱500以内で体験する企画です。
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オレンジブルータス4品挑戦は誰に向く?

①セブのローカルブランドを食べたい人:全国・世界共通のチェーンではなく、セブ発祥のブランドを選べます。
②ご飯ものが欲しい人:ジュージュー焼きのバーガーステーキには、ご飯と野菜の付け合わせが付きます。
③ドリンクもデザートも欲しい人:マンゴーシェイクとチョコレートケーキまで₱500以内です。
④セブの食の歴史に興味がある人:1980年のコロン通りから続く地元発のブランドです。
⑤₱500をほぼ使い切りたい人:使用額は₱494で、残りは₱6です。
注文するときは、次の点に注意してください。今回の価格は、2026年8月公開のオンラインメニューを基準にしています。デリバリーサイトの価格と店頭価格は同じとは限りません。また、割引や店舗ごとの取り扱い状況によって、表示内容が変わる場合があります。この記事では、公開オンラインメニューで確認できる価格だけを使い、現地で確認していない店頭価格は載せていません。
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| 項目 | 2026年8月基準 |
|---|---|
| ブランド | オレンジブルータス |
| 創業 | 1980年 |
| 創業から | 46年 |
| 最初の店舗 | コロン通り |
| 最初の場所 | フェアマートデパート |
| ジュージュー焼きのバーガーステーキ | ₱175 |
| 野菜ルンピア | ₱99 |
| マンゴーシェイク | ₱115 |
| チョコレートモンスターケーキ1切れ | ₱105 |
| 4品合計 | ₱494 |
| ₱500からの残額 | ₱6 |
| 予算使用率 | 98.8% |
| 4品平均 | ₱123.50 |
| 2セット | ₱988 |
| 価格基準 | 2026年8月公開オンラインメニュー |
👨💻 ナビセブ編集部
ナビセブ編集部の結論
オレンジブルータスは1980年にセブで始まった、セブで最初のハンバーガーチェーンです。2026年8月の公開価格で、ジュージュー焼きのバーガーステーキ₱175、野菜ルンピア₱99、マンゴーシェイク₱115を含む4品を選ぶと合計₱494になり、₱500の予算に収まります。全国・世界共通のチェーンではなく、セブ発祥のブランドを食べたい人に向く選び方です。金額は2026年8月時点の公開価格をもとにしています。
最後に|今日分かったこと

オレンジブルータスは、1980年にセブで始まりました。最初の店舗はコロン通りのフェアマートデパートで、オレンジブルータス公式によると、セブで最初のハンバーガーチェーンです。2026年で創業から46年になります。
今回選んだのは、ジュージュー焼きのバーガーステーキ(₱175)、野菜ルンピア(₱99)、マンゴーシェイク(₱115)、チョコレートモンスターケーキ1切れ(₱105)です。合計は₱494で、₱500から残るのは₱6。メイン、サイド、ドリンク、デザートまでそろって、予算使用率は98.8%です。
セブで₱500を使うなら、単に量や安さだけで選ぶ方法もあります。でもオレンジブルータスには、1980年、コロン通り、炭火焼きのバーガー、新鮮なフルーツシェイク、ジュージュー焼きのバーガーステーキというセブ独自の歴史があります。₱494で、セブ地元発のファストフード文化を4品で味わえます。
予算の対象は、オレンジブルータスの公開オンラインメニューによる4品の商品価格です。デリバリー料金、サービス料、交通費は含みません。