本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

2カ国留学の費用はいくら?セブ島+海外留学の学費・航空券・生活費・予備費を完全解説

カナダの公式情報では、語学学校の授業料は通常、週単位で設定され、目安として週340~425カナダドルと案内されています。実際の料金は学校、都市、コース、授業時間によって異なります。

2カ国留学の費用はいくら?セブ島+海外留学の学費・航空券・生活費・予備費を完全解説

2カ国留学の総額は、セブ費用、2カ国目の費用、移動費、出発前費用、予備費で決まります。安さだけでなく、学習目的と安全に必要な費用を分けて考えます。

この記事で分かること

  • 総額を構成する費用
  • 学校・住居・航空券
  • 削れる費用と削れない費用
  • 予算の確認時期

この記事の結論

2カ国留学の総費用は、次の計算式で考えます。

  • 2カ国留学総額=セブ島費用+2カ国目費用+二国間移動費+出発前費用+予備費

費用を抑えやすい方法

  • セブ島の期間を必要以上に長くしない、個人授業はセブ島で受ける
  • 2カ国目ではグループ授業を中心にする、現地語学学校の期間を目的に合わせる
  • 大都市以外も比較する、ホームステイからシェアハウスへ移る
  • 航空券の荷物条件を確認する、外食を減らし自炊する

削ってはいけない費用

  • 海外旅行保険、適切なビザ
  • 許可、安全な最初の住居
  • 仕事が決まるまでの生活費、緊急時の予備費
  • 医療費への備え、空港から住居への安全な移動

2カ国留学の費用は一律ではない

「2カ国留学はいくらですか」と聞かれても、全員に共通する金額はありません。

総額は、次の条件で大きく変わります。

2カ国目

  • 都市、留学期間、語学学校へ通う期間
  • ワーホリか進学か、学生寮かシェアハウスか、一人部屋か相部屋か
  • 自炊か外食か、航空券の時期、為替
  • 保険、荷物量、車の有無
  • 例えば、同じセブ島8週間+カナダでも、カナダの語学学校へ8週間通う人、到着後すぐワーホリの仕事探しをする人、カレッジへ1年間通う人では、必要な総額が大きく異なります。

最初に、留学の目的と全体期間を決める必要があります。

最初に作るべき費用表

パソコンと電卓を使って費用項目を計算する手元
費用表には、二つの学校、国間移動、住居、保険、予備費を分けて記録する。 写真:Pexels / Mikhail Nilov(イメージ)

2カ国留学では、費用を次の5つに分けます。

出発前費用

  • パスポート、ビザ
  • 健康診断、英語試験
  • 学校出願、航空券
  • 保険、荷物
  • 予防接種、証明書
  • 翻訳

セブ島費用

学校

  • 寮、食事
  • 教材、現地手続き
  • 電気、水道
  • 洗濯、空港送迎
  • 週末活動

二国間移動費

  • セブ島から2カ国目への航空券
  • 受託手荷物
  • 乗り継ぎ宿泊
  • 空港での食事
  • 空港送迎

2カ国目費用

  • 学費、住居
  • 食費、交通
  • 通信、教材
  • 保険、生活用品

予備費

  • 病院、住居変更
  • 航空便変更、為替変動
  • 仕事探しの長期化、学校延長
  • 緊急帰国、すべてを一つの表に入れます。

セブ島の学校費用

セブ島の語学学校では、料金に、授業・学生寮・食事が含まれる場合が多くあります。

そのため、欧米の留学と比べて、基本料金の範囲を把握しやすい特徴があります。

しかし、表示料金だけで総額を判断してはいけません。

  • 別料金になりやすい項目、入学金、教材
  • SSPなどの現地手続き、滞在延長に関する費用、電気
  • 水道、管理費、洗濯
  • 空港送迎、デポジット、追加授業
  • 週末アクティビティ

確認する質問

  • 料金に何が含まれていますか、現地で支払う総額はいくらですか
  • 水道は定額ですか、食事は1日何食ですか
  • 土日も食事がありますか、教材は何冊必要ですか
  • デポジットは返金されますか、追加授業はいくらですか

セブ島の部屋タイプで費用が変わる

学生寮の部屋タイプは、総費用へ大きく影響します。

一人部屋

メリット

  • 静かに復習できる
  • オンライン会議をしやすい
  • 生活リズムを管理しやすい
  • プライバシーがある

デメリット

  • 費用が高くなる
  • 留学生との交流が少なくなる場合がある
  • 二人部屋・相部屋

メリット

  • 費用を抑えやすい
  • 留学生と交流できる
  • 日常的に英語を使える可能性がある

デメリット

  • 生活音
  • 冷房
  • 就寝時間
  • オンライン会議
  • 片付け

などで問題が起きる場合があります。

選び方短期間で学習へ集中したい社会人は一人部屋、費用と交流を重視する人は相部屋が候補です。

セブ島で授業数を増やす費用

マンツーマン授業を増やせば、学費は上がります。

しかし、授業数が多いほど学習効果が高いとは限りません。

  • 授業を増やす前に確認すること、毎日復習できるか、授業後に疲れすぎないか
  • 面接や試験など目的が明確か、既存授業の内容を変更できないか、グループ授業とのバランス
  • 費用対効果が高くなりやすい追加授業、模擬面接、発音
  • プレゼン、IELTS、TOEFLスピーキング
  • 自分の専門分野、苦手技能の集中修正一般英語を何となく増やすのではなく、目的別に追加します。

2カ国目の語学学校費用

  • 2カ国目では、一般的に、授業料
  • 入学金
  • 教材
  • 学生サービス費
  • ホームステイ手配
  • 空港送迎などが別々に設定されます。

カナダの公式情報では、語学学校の授業料は通常、週単位で設定され、目安として週340~425カナダドルと案内されています。実際の料金は学校、都市、コース、授業時間によって異なります。

  • 現地語学学校で確認すること、週の授業時間、クラス人数
  • 入学金、教材費、受講期間割引
  • 祝日の扱い、ホームステイ、空港送迎
  • 返金条件、ビザの対象になるか、同じ一般英語を繰り返さない
  • セブ島で基礎会話を学んだ人は、2カ国目で、多国籍グループ、現地の発音、アカデミック英語
  • ビジネス英語、試験対策へ進む方が、費用を有効に使えます。

現地語学学校を短くすれば安くなるのか

セブ島で英語を学べば、2カ国目の語学学校を短くできる可能性があります。

しかし、必ず短くできるとは限りません。

短くできる可能性がある人

  • セブ島で会話の基礎を作った、面接へ対応できる
  • 住居探しができる、現地のグループ授業へ入れる
  • ワーホリが目的、現地語学学校が必要な人
  • 現地の発音へ慣れたい、多国籍な友人を作りたい
  • 大学進学前のアカデミック英語が必要、現地の学校制度へ慣れたい
  • 英語初心者、海外生活が初めて

費用だけで現地語学学校を省略せず、必要な役割があるか判断します。

航空券は3区間で計算する

出発案内を確認しながら移動する空港利用者
2カ国留学では、日本からセブ、セブから2カ国目、帰国までを分けて見積もります。 写真:Pexels / Angelyn Sanjorjo(イメージ)

2カ国留学では、一般的に次の3区間が必要です。

  • 日本からセブ島、セブ島から2カ国目、2カ国目から日本、見落としやすい費用
  • 受託手荷物、座席指定、機内食、空港税
  • 航空券変更、乗り継ぎ宿泊、空港送迎、深夜到着時のホテル
  • 荷物超過、安い航空券だけで選ばない、航空券本体が安くても、荷物を追加する、空港ホテルが必要になる
  • 乗り継ぎが長い、日程変更ができない、ことで、総額が高くなる場合があります。

片道航空券と往復航空券

2カ国留学では、単純な往復航空券ではなく、複数都市航空券・片道航空券の組み合わせ・オープンジョーなどを比較します。

  • 複数都市航空券の例
  • 日本 ↓ セブ島 ↓ オーストラリア ↓ 日本

確認すること

  • ビザで出国航空券が必要か
  • 航空券変更の可能性
  • 帰国日が決まっているか
  • ワーホリの期間
  • 学校の終了日
  • 荷物条件柔軟性が必要な人は、最安値だけでなく変更条件を重視します。

荷物費用

  • 2カ国留学では、セブ島の夏服
  • 2カ国目の冬服
  • 学用品
  • 仕事用の服
  • パソコン
  • 生活用品が必要になり、荷物が増えやすくなります。

荷物を減らす方法

  • 冬服は2カ国目で買う、不要な教材を処分する
  • 日本へ荷物を送る、圧縮袋を使う
  • 現地で購入できる物を持たない、航空会社の重量条件を比較する
  • 仕事用衣類、面接用の服
  • 革靴、作業靴
  • 防寒着、安全装備

が必要になる場合があります。

職種によっては現地購入費を計算します。

住居費

2カ国目の生活費で、最も大きくなりやすいのが住居です。

  • 主な住居、ホームステイ、学生寮、ホステル、シェアハウス
  • 民間賃貸、ホテル、サービスアパートメント、初期費用、最初の家賃
  • デポジット、保証金、寝具、家具、光熱費
  • インターネット、鍵、清掃費、最初は短期住居を確保する、現地到着後すぐに長期住居を決めると、地域が合わない
  • 通勤、通学が遠い、ルームメイトが合わない、契約条件を理解していない、問題が起きる可能性があります。

最初の2~4週間だけ、ホームステイや学生寮へ入る方法があります。

国別の住居費の考え方

オーストラリア・地域、住居形態、交通手段で大きく変わります。

オーストラリア政府は、教育機関、学習段階、地域によって学費が異なり、実際の生活費は学生ビザ上の最低資金条件より高くなる可能性があると説明しています。

カナダ・大都市、地方、ホームステイ、学生寮で異なります。

カナダの留学費用は、州、学校、課程、住居によって変わります。公式情報では、カレッジ・大学生に対し、学費とは別に年間最低2万3,000カナダドル程度の生活費を見込むよう案内しています。

イギリス・ロンドンと地方で大きく異なります。

British Councilは、留学生の生活費の目安として、ロンドンで月1,300~1,400ポンド、ロンドン以外で月900~1,300ポンド程度を案内しています。

ニュージーランド・シェアハウス、ホームステイ、学生寮で異なります。

公式情報では、シェアハウスの部屋は週140ニュージーランドドル程度から、食事付き学生寮では週484ニュージーランドドル程度までの例が示されています。

アメリカ州、都市、大学、キャンパス内外で大きく変わります。

  • EducationUSAは、アメリカでは地域による生活費の差が大きく、南部
  • 中西部
  • 郊外
  • 地方は、主要都市より住居や食費を抑えられる傾向があると説明しています。

食費

セブ島食事付きの学校が多いため、追加の食費を抑えやすい場合があります。

  • しかし、カフェ
  • 外食
  • 週末
  • 飲み物
  • デリバリー
  • お菓子を利用すると費用が増えます。

2カ国目

  • 主な食費は、自炊
  • ホームステイの食事
  • 学生食堂
  • 外食
  • カフェ
  • デリバリーです。

ニュージーランドの公式情報では、基本的な食料品に週80~120ニュージーランドドル以上を見込む例が示されています。

食費を抑える方法

  • 自炊する
  • 昼食を持参する
  • 外食回数を決める
  • 学校の食事プランを比較する
  • シェアメイトとまとめて買う
  • 観光地での外食を減らす

交通費

セブ島

  • 空港送迎
  • 配車サービス
  • タクシー
  • 学校の送迎
  • 週末の移動が中心です。

学校と寮が一体なら、通学費を減らせます。

2カ国目

  • バス、電車
  • 地下鉄、自転車
  • 配車、車
  • 国内移動が必要です。

ニュージーランドの公式情報では、住居と学校の距離によって、公共交通費が週37ニュージーランドドル程度になる例が示されています。

  • 家賃だけで住居を決めない
  • 家賃が安くても、学校まで遠い
  • 交通費が高い
  • 深夜の仕事に対応できない
  • 車が必要なら、総額が高くなる場合があります。

通信費

2カ国留学では、それぞれの国で通信環境を準備します。

  • 必要な費用、SIM、eSIM、携帯電話プラン
  • インターネット、Wi-Fi、通話、データ追加
  • セブ島で確認すること、学校Wi-Fi、部屋で使えるか、オンライン会議
  • eSIM対応、現地SIM、2カ国目で確認すること、長期プラン
  • 電話番号、仕事の面接連絡、銀行認証、住居契約
  • 学校システムニュージーランドの公式情報では、携帯電話プランの例として月19ニュージーランドドル程度、シェア住宅の無制限Wi-Fiは月90ニュージーランドドル程度の例が示されています。

海外旅行保険

2カ国留学では、両方の国と二国間移動を補償する保険が必要です。

確認する項目

  • フィリピン

2カ国目

  • 乗り継ぎ国、航空便遅延、荷物紛失
  • 病気、けが、入院
  • 個人賠償、救援者費用、帰国搬送
  • 就労中の事故、持病、歯科
  • アウトドア活動、学校保険との重複大学やカレッジでは、指定の学生保険加入を求められる場合があります。
  • その場合も、セブ島滞在

二国間移動

  • 学校保険開始前
  • 学校保険終了後の補償を確認します。

ビザ・就学許可費用

国と留学目的によって費用が異なります。

オーストラリア2026年7月1日から、一般的なStudent visaの申請料金は2,500オーストラリアドルへ引き上げられました。対象国や申請条件によって例外があるため、申請時に確認します。

カナダ

  • Study permitのほか、バイオメトリクス
  • 健康診断
  • PAL
  • TAL
  • 書類
  • 翻訳などが必要になる場合があります。

カナダ政府は、就学許可申請者に対し、学費、生活費、往復交通費を働かずに負担できる資金証明を求めています。

イギリス

  • Student visaでは、ビザ申請費Immigration Health Surcharge
  • 学費
  • 生活資金を確認します。

英国政府が示す生活資金要件は、ロンドンで月1,529ポンド、ロンドン以外で月1,171ポンドを最長9か月分です。学費は別に必要です。

ニュージーランド学生ビザ、ワーキングホリデー、Pathwayなどで費用と資金条件が異なります。

アメリカ

  • 学校出願料
  • SEVIS関連費用
  • 学生ビザ申請費
  • 書類
  • 面接地への交通などを計算します。

資金証明額と実際の生活費は違う

ビザ申請で必要な資金証明は、その金額があれば必ず十分に生活できるという意味ではありません。

資金証明移民当局が、申請者に一定の支払い能力があることを確認する基準です。

実際の生活費・次の条件で変わります。

  • 都市、家賃
  • 交通、食費
  • 為替、生活スタイル
  • 家族人数

学校

  • 仕事が決まるまでの期間オーストラリア政府も、学生ビザ上の最低資金条件と、実際の生活費は異なり、実費がより高くなる可能性があると明記しています。

最低条件だけで予算を作らないことが重要です。

仕事が決まるまでの生活費

ワーキングホリデーでは、仕事がすぐ決まるとは限りません。

  • 準備する費用、家賃、デポジット
  • 食費、交通、通信
  • 面接用の服、履歴書印刷、資格取得
  • 移動、病院、生活用品
  • 仕事が決まるまでの想定期間、一つの想定だけでなく、2週間で決まる場合、1か月かかる場合
  • 2~3か月かかる場合の3通りで計算します。
  • 収入を先に計算しない
  • 仕事が決まる前から、月にいくら稼げる
  • 家賃は給料で払える
  • 学費も現地収入で払えると考えるのは危険です。

仕事がなくても生活できる予算を準備します。

学生就労を前提にしない

学生ビザで働ける国でも、就労条件があります。

学校

  • コース
  • 授業時間
  • 就労時間
  • 休暇
  • ビザ条件を守る必要があります。

また、語学学校だけでは就労できない場合もあります。

  • 学生就労の問題、勉強時間が減る
  • 出席率が下がる、課題が終わらない
  • 疲労する、成績が下がる
  • ビザ条件に違反する留学の主目的が学習の場合、収入より授業を優先します。

教材・学用品

セブ島

  • 教科書
  • ノート
  • 文房具
  • 電子辞書
  • オンライン教材

2カ国目

  • オンラインアクセス、パソコン
  • ソフトウェア、実習用品
  • 作業服、実験着
  • 安全靴、工具オーストラリア政府も、コースによって教材、作業用の服、安全靴、実験着などの追加費用が必要になると説明しています。

専門教育では、授業料以外の必須費用を確認します。

出願費用

進学では、入学前にも費用がかかります。

  • 主な費用、学校出願料、成績証明書
  • 卒業証明書、英訳、公証
  • 英語試験、書類郵送、デポジット
  • 入学金、ビザ、健康診断
  • 複数校へ出願する場合、出願校ごとに、出願料、英語スコア送付
  • 書類、デポジットが必要になる場合があります。

合格後に入学しなかった場合、デポジットが全額返金されないこともあります。

英語試験費用

  • 進学予定者は、IELTS
  • TOEFL
  • PTE
  • CAEL
  • Cambridge Englishなどの受験費用を計算します。

複数回受験を想定する・1回で目標スコアへ届くとは限りません。

出発前・セブ島留学中または終了後・2カ国目到着後など、複数回の受験を想定します。

  • 試験対策費用
  • 教材
  • 模試
  • 追加授業
  • オンラインコース
  • 受験会場への交通も必要です。

予備費はいくら必要か

予備費をゼロにしてはいけません。

  • 予備費を使う可能性がある場面、航空便の欠航、変更
  • ビザの遅れ、住居トラブル、病院
  • 歯科、仕事が見つからない、学校を延長する
  • 為替が動く、パソコンが壊れる、緊急帰国
  • 予備費の考え方、少なくとも、一定期間の家賃、食費
  • 交通費、帰国または移動に必要な航空券を確保します。

留学費用を使い切った状態で渡航しないことが重要です。

為替変動

外貨両替窓口で為替レートを確認する利用者
異なる通貨を使う2カ国留学では、為替変動分も予備費へ含めます。 写真:Pexels / Mathias Reding(イメージ)

留学費用は、現地通貨で支払います。

  • 円安になると、学費
  • 家賃
  • 食費
  • 交通
  • ビザ
  • 保険の日本円換算額が増えます。
  • 為替への対応、支払時期を確認する
  • 一度にすべて両替しない、予算に余裕を持つ
  • 手数料を比較する、現地通貨で費用表を作る
  • 日本円換算額も記録する、学費の値上げ長期進学では、学費そのものが毎年上がる場合があります。

EducationUSAは、アメリカの大学予算を作る際、授業料が毎年6~10%程度上昇する可能性を想定するよう案内しています。

長期留学は初年度だけでなく、卒業までを計算します。

4週間モデルの費用設計

  • セブ島4週間、主な費用は、4週間の学校料金
  • 現地手続き、教材
  • 航空券、保険
  • 個人費用です。

2カ国目

  • 現地語学学校
  • ワーホリ
  • 短期留学
  • 大学の開始前準備へ進みます。

向いている人

  • 基礎会話ができる
  • セブ島では面接・発音へ集中する
  • 2カ国目でも学校へ通う
  • 全体期間を短くしたい

注意点4週間では、体調不良や祝日の影響が大きいため、実際の授業日数を確認します。

8週間モデルの費用設計

  • セブ島8週間
  • 前半で基礎英語
  • 後半で面接
  • 仕事
  • 進学準備へ進みます。

2カ国目

  • 現地語学学校を2~4週間
  • 直接ワーホリ
  • アカデミック英語
  • カレッジ準備などが候補です。

向いている人

  • 文法は分かるが話せない
  • 現地到着後、早く行動したい
  • 2カ国目の学校期間を調整したい
  • 費用の注意

セブ島の学費は増えますが、2カ国目の語学学校を短くできるなら、総額の差が小さくなる場合があります。

12週間モデルの費用設計

  • セブ島12週間、基礎文法
  • 発音、日常会話
  • 面接、試験対策
  • プレゼンへ段階的に進みます。

2カ国目

  • 現地語学学校なしでワーホリ
  • Pathway
  • Foundation
  • 大学付属英語
  • 専門教育などが候補です。

向いている人

  • 超初心者
  • 試験対策も必要
  • 進学予定
  • 現地の基礎英語期間を短くしたい
  • 費用の注意

長期割引だけで学校を決めず、4週間ごとに授業内容を変更できるか確認します。

国別の費用の特徴

  • セブ島+オーストラリア、費用が増えやすい項目
  • Student visa、都市部の家賃
  • 外食、交通
  • 現地語学学校、作業用品

調整方法

  • 地方都市も比較する、現地語学学校期間を調整する
  • シェアハウスを利用する、個人授業はセブ島で受ける
  • セブ島+カナダ、費用が増えやすい項目
  • 都市部の家賃、冬用衣類
  • カレッジ、大学
  • 交通、保険

カナダの公式情報では、語学学校は週340~425カナダドル程度、カレッジの国際学生向け学費は年間約1万6,000~2万5,000カナダドル、大学学費は課程・学校によりさらに大きく変わると案内されています。

調整方法

  • 中小都市も比較する、ホームステイ期間を短くする
  • カレッジと大学を比較する、奨学金を調べる
  • セブ島+イギリス、費用が増えやすい項目
  • ロンドンの家賃、交通
  • ビザ、Immigration Health Surcharge
  • 大学学費、冬用衣類

英国の国際学生向け学費は、学部で年間1万1,400~3万8,000ポンド、大学院で9,000~3万ポンド程度の幅があると案内されています。

調整方法

  • ロンドン以外を比較する、1年制大学院を検討する
  • 語学学校期間を調整する、シェアハウスを利用する
  • セブ島+ニュージーランド、費用が増えやすい項目
  • 住居、車
  • 交通、保険
  • 語学学校、専門教育

ニュージーランドの学生ビザでは、1年以上学ぶ場合に年間2万ニュージーランドドル、1年未満では月1,666ニュージーランドドル以上の生活資金が一つの基準として案内されています。

調整方法

  • 地方都市を比較する、車が本当に必要か判断する、シェアハウスを利用する
  • ワーホリ中の就学期間を調整する、セブ島+アメリカ、費用が増えやすい項目
  • 大学学費、学生寮、医療保険
  • 教科書、SEVIS、ビザ
  • 車、交通、IEP

EducationUSAは、アメリカの学費と生活費は学校・地域による差が大きいため、出願前に授業料、手数料、住居、食費を含めた総額を比較するよう案内しています。

調整方法

  • コミュニティカレッジを利用する
  • 2+2編入を検討する
  • 南部・中西部・地方も比較する
  • 奨学金を調べる
  • IEP期間を調整する

費用を削ってよい項目

部屋タイプ・一人部屋から相部屋へ変更できます。

外食・自炊や学校食を利用します。

現地語学学校期間・目的が達成できる最短期間を選びます。

航空券の時期・繁忙期を避けられる場合があります。

都市・大都市以外も比較します。

観光・娯楽・毎月の上限を決めます。

荷物・現地で買える物を持ちすぎないようにします。

費用を削ってはいけない項目

保険無保険や補償不足は、大きな負担につながる可能性があります。

ビザ・不適切な資格で就学・就労してはいけません。

最初の住居・安さだけで安全性を下げないようにします。

生活予備費・仕事が決まらない場合に必要です。

医療・薬、持病、歯科などを確認します。

空港移動深夜や初めての到着では、安全な移動方法を選びます。

学習に必要な機器パソコンや通信を削りすぎると、授業や仕事へ影響します。

2カ国留学の費用チェックリスト

出発前

  • パスポート、ビザ
  • 英語試験、健康診断
  • 証明書、航空券
  • 保険、荷物

セブ島

  • 入学金、授業
  • 寮、食事
  • 教材、現地手続き
  • 電気、水道
  • 洗濯、送迎
  • デポジット

二国間移動

  • 空港税
  • 乗り継ぎ
  • 宿泊

2カ国目

  • 授業料、住居
  • 保証金、食費
  • 交通、通信
  • 生活用品

予備費

  • 病院
  • 住居変更
  • 航空便変更
  • 仕事探し
  • 為替
  • 緊急帰国

費用表を更新するタイミング

2カ国留学の費用は、一度作って終わりではありません。

申込み前・学校、期間、都市を比較します。

学校決定後・正式な請求書を反映します。

ビザ申請前・ビザ、資金証明、保険を更新します。

航空券購入前・荷物、変更条件、乗り継ぎを反映します。

出発1か月前・為替、住居、生活費を更新します。

2カ国目到着後・実際の家賃、食費、交通費へ修正します。

費用表は、予算と実績を分けて管理します。

2カ国留学は本当にお得なのか

2カ国留学が「お得」かどうかは、金額だけでは判断できません。

  • 金額だけなら高くなる場合、航空券が増える、住居を二度変更する
  • 二つの学校へ入学金を払う、荷物が増える、二国分の手続きがある
  • 学習面で価値が出る場合、セブ島でマンツーマンを受ける、2カ国目の個人授業を減らす
  • 現地到着後、早く仕事探しへ進む、進学前に会話の基礎を作る、初心者がグループ授業へ入りやすくなる
  • 2カ国留学は、最安値を作る方法ではなく、予算を英語の基礎と実践へ分ける方法です。

まとめ

2カ国留学の費用は、学校料金だけでは計算できません。

必要な総額は、セブ島費用 +2カ国目費用 +二国間移動費 +出発前費用 +予備費で考えます。

  • セブ島では、授業、寮
  • 食事、現地手続き
  • 教材、電気
  • 水道、洗濯を確認します。
  • 2カ国目では、語学学校、大学
  • 住居、デポジット
  • 食費、交通
  • 通信、ビザ
  • 医療保険、仕事が決まるまでの生活費を計算します。

また、日本からセブ島・セブ島から2カ国目・2カ国目から日本という3区間の航空券と荷物料金も必要です。

2カ国留学は、必ず一カ国留学より安くなるわけではありません。

  • しかし、セブ島でマンツーマン授業を集中的に受けることで、欧米の個人授業を減らす
  • 現地語学学校の期間を調整する
  • ワーホリ到着後に早く行動する
  • 進学前の基礎英語を準備することができれば、費用を有効に使える可能性があります。

大切なのは、2カ国留学はいくらかという一つの数字を探すことではありません。

自分の予算を、英語の基礎、現地生活、仕事、進学のどこへ配分するかを決めることです。

また、ビザ申請に必要な最低資金は、実際に安心して生活できる金額と同じではありません。

  • 仕事がすぐに決まることを前提にせず、家賃
  • 食費
  • 交通費
  • 保険
  • 帰国費用を含む予備費を準備しましょう。

よくある質問

2カ国留学には全部でいくら必要ですか?

国、都市、期間、学校、住居、為替によって異なります。セブ島費用、2カ国目費用、航空券、保険、ビザ、生活費、予備費を合計して計算します。

2カ国留学は一カ国留学より安いですか?

必ずしも安くなりません。航空券や二国間移動費は増えますが、セブ島で個人授業を受け、2カ国目の語学学校期間を調整できる場合があります。

セブ島留学の料金には何が含まれますか?

授業、学生寮、食事が含まれる学校が多くあります。入学金、教材、現地手続き、電気・水道、洗濯、送迎などは別料金の場合があります。

2カ国目の語学学校を短くすれば安くなりますか?

短くすれば学費と住居費を抑えられます。しかし、現地の発音、友人作り、進学英語が必要な人は、必要な期間を確保します。

航空券は何区間必要ですか?

一般的には、日本からセブ島、セブ島から2カ国目、2カ国目から日本の3区間です。

航空券で最も注意することは何ですか?

受託手荷物、変更条件、乗り継ぎ、深夜到着、ビザ開始日、学校の退寮・入居日を確認します。

住居費を抑える方法はありますか?

一人部屋ではなく相部屋やシェアハウスを選ぶ、大都市以外を比較する、ホームステイ期間を必要な長さにする方法があります。

ワーホリなら現地収入で生活できますか?

仕事がすぐ決まる保証はありません。仕事がない期間の家賃、食費、交通費を準備します。

ビザの資金証明額があれば十分ですか?

十分とは限りません。資金証明は申請上の基準であり、実際の家賃、食費、交通費は地域や生活スタイルによって高くなる場合があります。

カナダ留学の生活費はいくら見込めばよいですか?

2026年の公式情報では、カレッジ・大学生について、学費とは別に年間最低2万3,000カナダドル程度を見込む案内があります。実際の金額は都市や住居によって異なります。

イギリスの生活費はいくらですか?

British Councilは、ロンドンで月1,300~1,400ポンド、ロンドン以外で月900~1,300ポンド程度を一つの目安として案内しています。

ニュージーランドの生活費はいくらですか?

学生ビザでは、1年以上学ぶ場合に年間2万ニュージーランドドル、1年未満では月1,666ニュージーランドドル以上の生活資金が一つの基準です。

オーストラリアの学生ビザはいくらですか?

2026年7月1日から、一般的なStudent visa申請料金は2,500オーストラリアドルへ引き上げられました。対象国や条件による例外を確認します。

アメリカ留学の費用を抑える方法はありますか?

コミュニティカレッジから4年制大学へ編入する2+2、地方・中西部・南部の学校、奨学金、セブ島での事前英語学習などが候補です。EducationUSAも、地域と学校種別を比較するよう案内しています。

海外旅行保険は二国分必要ですか?

セブ島、2カ国目、二国間移動のすべてを補償する保険が必要です。学校指定保険がある場合も、補償開始前後の空白を確認します。

予備費は必要ですか?

必要です。仕事が見つからない、住居変更、病院、航空便変更、為替変動、緊急帰国などへ備えます。

予算が少ない場合、何を削るべきですか?

部屋タイプ、外食、観光、現地語学学校の期間、都市、荷物などを調整します。保険、ビザ、安全な住居、生活予備費は削らない方が安全です。

最も多い費用計算の失敗は何ですか?

学校料金だけを見て、航空券、荷物、デポジット、保険、ビザ、仕事が決まるまでの生活費を計算しないことです。

関連記事

2カ国留学の目的、期間、費用、国別プランを、完成済みのガイドから確認してください。

計画と費用

国別プラン

現地学習

NEXT GUIDE セブITパークのToastmastersを見学するには?ゲスト参加と即興スピーチの流れ