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留学

セブ島から始める2カ国留学・ワーキングホリデーガイド

それぞれの国に異なる役割を持たせて、英語学習、海外生活、進学、就労を段階的に進める留学です。

セブ島から始める2カ国留学・ワーキングホリデーガイド

2カ国留学は、セブで基礎を作り、2カ国目で生活・進学・就労に英語を使う計画です。国を増やすことではなく、各国の役割を分けることが重要です。

この記事で分かること

  • 一カ国目と2カ国目の役割
  • 期間・英語力別モデル
  • 費用・ビザ・住居・移動
  • 二つの学校の使い分け

この記事の結論

2カ国留学は、英語初心者がセブ島で会話の基礎を作り、その後、欧米・英語圏で生活、進学、就労へ進む留学方法です。

2カ国留学が向いている人

  • 英語初心者、最終的にワーキングホリデーへ行きたい
  • 海外大学、カレッジへ進学したい
  • グループ授業で発言する自信がない、英語面接が不安
  • 住居探しや生活手続きの英語が分からない、欧米で高額な個人授業を多く受けたくない
  • 初めての海外生活に不安がある、段階的に英語環境へ入りたい

2カ国留学が向いていない可能性がある人

  • すでに日常会話ができる、英語で面接を受けられる
  • 大学の入学条件を満たしている、海外生活の経験がある
  • 留学期間が短い、移動費を増やしたくない
  • 一つの国へ長く滞在したい

進学

  • 仕事の日程が決まっている

2カ国留学とは

2カ国留学とは、二つの国に異なる学習目的を持たせる留学です。

一般的には、一カ国目:英語学習 ↓ 2カ国目:英語を使った生活・進学・就労という構成になります。

  • 代表的な組み合わせ、セブ島+オーストラリア
  • セブ島+カナダ、セブ島+イギリス
  • セブ島+ニュージーランド、セブ島+アメリカ
  • セブ島+アイルランド、セブ島+マルタ
  • セブ島+ドバイこの中でも、ワーキングホリデーを目的とする場合は、オーストラリア

イギリス

  • アイルランドなどが候補です。

日本は2026年4月1日時点で32の国・地域とワーキングホリデー制度を導入しています。制度は休暇を主目的としながら、旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認めるものです。

2カ国旅行との違い二つの国へ行くだけでは、2カ国留学とはいえません。

  • 例えば、一カ国目でも一般英語
  • 2カ国目でも同じ一般英語
  • 学習目標がない
  • 次の国へ行く理由が観光だけでは、同じ内容を繰り返す可能性があります。

2カ国留学では、セブ島で話せるようにする・2カ国目で英語を使うという役割分担が必要です。

なぜセブ島を一カ国目にするのか

セブ島が2カ国留学の一カ国目として使われる主な理由は、マンツーマン授業です。

英語初心者でも話す時間を確保できるグループ授業では、他の生徒が話している間、自分は聞いているだけになる可能性があります。

マンツーマン授業では、教師から質問されたら、自分が答える必要があります。

そのため、英語初心者でも発話量を確保しやすくなります。

  • 自分の目的に授業を合わせられる
  • 例えば、オーストラリアワーホリへ行く人は、履歴書
  • 面接
  • 接客
  • 職場の指示
  • 住居探しを練習できます。
  • アメリカ進学を目指す人は、TOEFL
  • プレゼン
  • 自分の意見
  • 質疑応答
  • 専門分野の説明を練習できます。
  • 生活負担を減らしやすい
  • セブ島の語学学校には、学校
  • 学生寮
  • 食事
  • 自習室
  • 学習相談が一体になった施設があります。

初めての海外で、住居探しや自炊から始める必要を減らせます。

欧米より個別授業を組みやすい欧米の語学学校でも個人授業を受けられる場合があります。

しかし、一般的にはグループ授業が中心で、個人授業は追加料金になることがあります。

セブ島では、複数のマンツーマン授業を含むコースを選びやすい点が特徴です。

2カ国留学が向いている人

英語初心者・次のような人です。

  • 自己紹介が難しい
  • 英語で質問できない
  • 相手の言葉を聞き返せない
  • 外国人の前で緊張する
  • 文法は知っているが話せない
  • グループ授業で発言できないこのような人は、セブ島で一対一の会話へ慣れてから、2カ国目へ進む価値があります。
  • ワーキングホリデーへ行く人、ワーホリでは、現地で、住居を探す
  • 履歴書を作る、面接を受ける
  • 仕事を探す、職場の指示を理解する
  • 銀行や携帯電話の手続きをする、必要があります。

英語力が低いと、ワーホリ期間の最初を語学学校と基礎英語だけに使う可能性があります。

  • 海外大学、カレッジへ進学する人
  • 進学では、試験スコアだけでなく、授業で発言する、質問する
  • プレゼンをする、グループワークへ参加する
  • 自分の意見を説明する、力が必要です。

カナダには、一般英語、アカデミック英語、ビジネス英語、専門英語、試験対策などの語学プログラムがあり、大学・カレッジ進学準備にも利用されています。

アメリカのIntensive English Programにも、大学進学前のアカデミック英語や、学位課程へ進むためのブリッジプログラムがあります。一般的に週20~30時間程度の集中英語授業が行われます。

セブ島では、その前段階となる会話、発音、基礎文法を準備できます。

  • 初めて海外へ行く人、セブ島で、入国
  • 学生寮、外国人教師
  • 現地通貨、配車
  • 海外の食事、英語での買い物を経験してから次の国へ進むと、心理的な負担を減らしやすくなります。

2カ国留学が向いていない人

すでに十分な英語力がある人日常会話、面接、生活手続きへ対応できる人は、最初から目的国へ行く方が合理的です。

大学の入学条件を満たしている人すでに必要な英語スコアがあり、大学の授業にも対応できるなら、セブ島を経由する必要はありません。

留学期間が短い人全体で1か月しかない場合、二国間の移動に時間を使うより、一カ国へ集中した方がよいことがあります。

  • 移動が負担になる人、2カ国留学では、空港
  • 乗り継ぎ、荷物
  • 入国、住居変更
  • 通信変更が増えます。

親子、シニア、持病がある人は、移動負担も考えます。

一つの国へ深く入りたい人現地の文化、地域社会、人間関係を深く経験したい場合は、一カ国へ長く滞在する方法も有効です。

セブ島を先にする理由

2カ国留学では、一般的にセブ島を先にします。

理由1:英語初心者向けの授業から始められる

  • 最初にマンツーマンで、自己紹介
  • 聞き返し
  • 基本文法
  • 発音を練習します。

理由2:次の国に合わせて準備できる

オーストラリアなら面接、アメリカならTOEFL、イギリスならYMSの生活英語というように、次の目的へ授業を合わせられます。

理由3:生活難易度を段階的に上げられる

セブ島では学校中心の生活、2カ国目では自立した生活へ進みます。

理由4:グループ授業の前に話す自信を作れる

マンツーマンで話せるようになってから、複数人の会話へ進みます。

理由5:現地の時間を有効に使いやすい

ワーホリや進学の期間を、初歩的な文法だけに使わずに済む可能性があります。

欧米を先にしてはいけないのか

必ずしも、セブ島を先にしなければならないわけではありません。

  • 欧米を先にする方法が向く人、現地の英語環境を先に体験したい
  • 自分の弱点を現地で確認したい、大学や仕事の日程が先に決まっている
  • 中級者以上、海外生活に慣れている
  • 欧米のあとにセブ島へ行く意味、欧米で生活したあと、セブ島で、発音の癖

文法の間違い

  • プレゼン
  • 試験対策
  • 苦手分野

を個別に修正する方法もあります。

しかし、ワーホリや進学の前準備が目的なら、セブ島を先にする方が一般的には使いやすくなります。

セブ島で学ぶべき内容

2カ国留学では、セブ島で一般英語だけを何となく受けてはいけません。

2カ国目の目的から逆算します。

全員が準備したい基礎

  • 自己紹介、日常会話
  • 発音、基礎文法
  • 聞き返し、言い換え
  • 質問、自分の意見
  • 数字、日付
  • 時間、電話

ワーホリ向け

  • CV、履歴書
  • 面接、住居探し
  • 銀行、携帯電話
  • 接客、職場の指示
  • 遅刻、欠勤連絡
  • 問題報告、安全確認

進学向け

  • IELTS、TOEFL
  • プレゼン、質疑応答
  • アカデミック語彙、ノートの取り方
  • 自分の専攻の説明、グループディスカッション
  • 基礎ライティング

社会人向け

  • ビジネス自己紹介
  • 会議
  • メール
  • 交渉
  • 自社紹介
  • 製品説明

2カ国目で学ぶべき内容

教室で会話しながら学ぶ複数の学生
2カ国目では、グループでの会話や現地生活で使う英語を増やす。 写真:Pexels / Almer Caagbay(イメージ)

2カ国目では、セブ島と同じ一般英語だけを繰り返さないことが重要です。

  • 多国籍なグループ授業、複数人の会話へ入る、他の生徒の意見を聞く、反対意見を伝える
  • プレゼンをする、異なる発音を理解する、生活英語、ホームステイ
  • シェアハウス、買い物、交通、病院
  • 銀行、契約、地域活動、ワーホリ
  • 面接、仕事探し、職場英語、顧客対応
  • 同僚との会話

進学

  • アカデミック英語
  • レポート
  • 引用
  • 講義
  • 専門語彙
  • グループワーク2カ国目は、英語を勉強するだけでなく、英語を使って行動する段階です。

セブ島には何週間行くべきか

セブ島の期間は、長いほどよいわけではありません。

現在の英語力と2カ国目の目的から決めます。

4週間が向いている人

  • 中学校文法は分かる
  • 短い自己紹介ができる
  • 簡単な質問へ答えられる
  • 発音と会話を修正したい
  • 面接だけ集中して準備したい
  • 2カ国目でも語学学校へ通う

8週間が向いている人

  • 英語初心者
  • 文法は分かるが話せない
  • 生活英語を準備したい
  • 面接・CVも練習したい
  • 2カ国目で早く仕事を探したい
  • グループ授業へ入る自信がない

12週間が向いている人

  • 基礎文法から学びたい、英語をほとんど話せない、IELTS
  • TOEFLが必要、大学進学を考えている、プレゼンも準備したい
  • 長時間学ぶ習慣を作りたい、16週間以上が向く場合、超初心者
  • 試験スコアを大きく上げたい、長期のスパルタ学習、進学条件まで大きな差がある
  • 2カ国目の日程に余裕がある

ただし、最終目的が2カ国目なら、準備だけで長期間を使いすぎないようにします。

2カ国留学の全体期間

2~3か月・例・セブ島4週間 + 2カ国目4~8週間

向いている人

語学留学

  • 文化体験
  • 多国籍交流
  • 社会人の休職留学
  • 半年
  • セブ島4~8週間 + 2カ国目4~5か月

向いている人

  • ワーホリの前半、現地語学学校
  • 海外生活体験、短期進学準備
  • 1年、例
  • セブ島4~12週間 + ワーホリ、長期留学9~11か月

向いている人

  • ワーキングホリデー
  • カレッジ準備
  • 長期英語生活
  • 2年以上
  • セブ島8~12週間 + 大学・カレッジ・専門教育

向いている人

  • 海外大学進学
  • 学位取得
  • 専門教育
  • 長期キャリア形成

英語力別のモデル

  • 超初心者、状態
  • 自己紹介ができない、質問を理解できない
  • 基本文法も不安、推奨モデル日本で基礎学習 ↓ セブ島8~12週間 ↓ 2カ国目の語学学校 ↓ 生活
  • 仕事

進学

  • 初心者
  • 文法は分かる
  • 単語だけで答えられる
  • 長く話せない

推奨モデル

  • セブ島8週間 ↓ 2カ国目でグループ授業・生活
  • 初中級
  • 状態
  • 短い日常会話ができる
  • 聞き返せる
  • 面接やプレゼンが不安

推奨モデル

  • セブ島4週間 ↓ 2カ国目で仕事・進学
  • 中級者以上
  • 状態
  • グループで発言できる
  • 生活手続きへ対応できる
  • 面接を受けられる

推奨モデル目的国へ直接行く または セブ島2~4週間で弱点だけ修正

目的別のモデル

  • ワーキングホリデーセブ島4~8週間 ↓ 目的国で住居、仕事探し ↓ 生活、就労
  • 旅行、カレッジ進学セブ島8~12週間 ↓ 現地のアカデミック英語 ↓ カレッジ、大学進学セブ島8~12週間 ↓ Foundation
  • Pathway、大学付属英語 ↓ 大学、社会人留学セブ島4週間 ↓ 国際都市
  • 多国籍グループ ↓ 帰国後オンライン継続、多国籍交流セブ島4~8週間 ↓ マルタ、アイルランド
  • カナダなど ↓ グループ授業、地域活動

国別の組み合わせ

  • セブ島+オーストラリア
  • 向く目的

ワーキングホリデー

  • 現地就労、VET、英語圏生活
  • セブ島で準備すること、面接、接客
  • 履歴書、生活英語、セブ島+カナダ
  • カレッジ、北米英語、多文化環境
  • 会話、IELTS、TOEFL
  • プレゼンカナダには、一般英語からアカデミック、ビジネス、専門英語、試験対策まで幅広い語学プログラムがあります。
  • セブ島+イギリス、向く目的、YMS
  • 大学進学、イギリス英語、英国文化
  • セブ島で準備すること、CV、面接
  • IELTS、発音、聞き返し
  • セブ島+ニュージーランド

ワーキングホリデー

  • 自然
  • 地域生活

進学

  • 職場英語、安全指示、接客
  • 生活英語、セブ島+アメリカ、大学
  • コミュニティカレッジ、大学院、専門教育
  • TOEFL、プレゼン、質疑応答
  • 発音アメリカのIntensive English Programには、初級から大学進学準備までのコースがあり、大学課程へのブリッジとして利用される場合があります。

2カ国留学の費用

2カ国留学では、学校料金だけで判断してはいけません。

  • 一カ国目、セブ島の費用、入学金、授業料、学生寮
  • 食事、教材、現地手続き、電気、水道
  • 洗濯、空港送迎、保険、航空券、2カ国目の費用
  • ホームステイ、家賃、保証金、食費、交通
  • 通信、ビザ、生活用品、仕事が決まるまでの生活費、二国間移動の費用
  • セブ島から2カ国目への航空券、乗り継ぎ、受託手荷物、空港宿泊

予備費

  • 次の問題へ対応できる資金を残します。
  • 航空便変更、病院
  • 住居変更、仕事探しの長期化
  • 為替変動、教材追加
  • 保険対象外の支出

費用を抑える考え方

セブ島の期間を必要以上に長くしない・現在の英語力と目的に合わせます。

2カ国目の語学学校期間を調整するセブ島で基礎を作れれば、現地語学学校の期間を短くできる可能性があります。

一人部屋と相部屋を使い分けるセブ島では学習集中、2カ国目ではシェア生活など、目的に合わせます。

航空券の荷物条件を確認する安い航空券でも、受託手荷物の追加で高くなる場合があります。

仕事が決まることを前提にしないワーホリでは、到着後すぐに仕事が決まるとは限りません。

航空券と移動

スーツケースを引いて空港通路を移動する旅行者
国間移動では、乗継時間、荷物条件、到着時刻まで含めて計画します。 写真:Pexels / Jake Ryan(イメージ)

2カ国留学では、日程を正しくつなぐ必要があります。

  • 基本的な日程セブ島入学 ↓ 授業最終日 ↓ 退寮 ↓ 2カ国目へ移動 ↓ 一時宿泊
  • ホームステイ ↓ 学校
  • 仕事
  • 住居開始

確認すること

  • セブ島の退寮時間、2カ国目への到着時間
  • 深夜到着、空港送迎
  • 住居の入居可能日、乗り継ぎ時間
  • 荷物の再預け入れ、入国条件
  • ビザ許可日、日程に余裕を持たせるセブ島の授業終了翌日に、2カ国目の学校を開始すると、航空便遅延や時差への対応が難しくなる場合があります。

可能であれば、到着から学校・仕事開始まで数日の準備期間を作ります。

ビザと入国条件

2カ国留学では、二つの国の条件を確認します。

セブ島

  • パスポート
  • 滞在期間
  • 往復
  • 出国航空券
  • 語学留学の現地手続き
  • 必要な登録

2カ国目

  • 学生ビザ、ワーキングホリデービザ
  • 訪問、短期滞在
  • 就学許可、就労許可
  • 資金証明、保険
  • 入学許可ワーキングホリデー制度は国ごとに、対象年齢、滞在期間、年間枠、申請方法が異なります。、日本の外務省は対象国と制度の概要を公開しています。

ビザが許可される前の航空券変更できない航空券を先に購入すると、ビザの遅れや不許可に対応できません。

各国の公式案内と航空券の変更条件を確認します。

海外旅行保険

2カ国留学では、両方の国と二国間移動が補償される保険を選びます。

確認すること

  • 補償対象国、留学期間全体、航空便遅延
  • 乗り継ぎ、荷物、病気
  • けが、救援者費用、個人賠償
  • 持病、歯科、ワーホリ中の仕事
  • 就労内容を確認する農業、工場、建設、スポーツなど、仕事内容によって補償条件が変わる場合があります。

保険の空白期間を作らないセブ島退寮日から2カ国目の保険開始日まで、補償が切れないようにします。

荷物

2カ国の移動を想定して荷物を詰めたスーツケース
荷物は、二つの気候と移動のしやすさを考えて必要品だけに絞ります。 写真:Pexels / Vitória Zanella(イメージ)

2カ国留学では、セブ島だけの留学より荷物が増えやすくなります。

  • セブ島で必要なもの、夏服、学習用品
  • 常備薬、変換プラグ、日用品
  • 2カ国目で必要になるもの、冬服、仕事用の服
  • 面接用の服、長期生活用品、パソコン
  • 重要書類

荷物を減らす方法

  • 現地で購入する
  • 圧縮袋を使う
  • 不要な教材を処分する
  • 日本へ荷物を送る
  • 航空会社の手荷物条件を比較する

安い航空券でも、荷物追加料金を含めると高くなる場合があります。

住居

セブ島・学生寮、ホテル、コンドミニアムなどがあります。

  • 学校寮では、通学時間
  • 食事
  • 清掃
  • 洗濯
  • Wi-Fiを確認します。

2カ国目

  • ホームステイ
  • 学生寮
  • シェアハウス
  • 民間賃貸
  • ホステルなどがあります。

最初の住居は確保しておくワーホリで長期住居を現地で探す場合でも、最初の1~4週間は、ホームステイ・学生寮・短期宿泊を確保しておくと、落ち着いて内見できます。

住居詐欺に注意する現地確認前に、高額な保証金を送る場合は注意が必要です。

  • 契約
  • 住所
  • 所有者
  • 内見
  • 返金条件を確認します。

2カ国目へ到着したら最初にすること

  • ワーホリの場合、SIM、通信を準備する
  • 住居へ移動する、銀行、税務などの必要手続きを確認する
  • 履歴書を現地向けに修正する、仕事探しを始める、地域と交通を確認する
  • 英語を使う活動へ参加する、語学留学の場合、学校のオリエンテーション
  • レベルテスト

クラス人数を確認

  • 自分から発言する
  • 学校行事へ参加
  • 多国籍な友人を作る
  • 進学の場合
  • 履修登録

学校システムの確認

  • 図書館・学習支援
  • 授業の予習

教師への質問方法・グループ課題の確認セブ島で学んだ英語を、到着直後から使うことが重要です。

セブ島と現地語学学校の使い分け

  • セブ島で優先する科目、マンツーマン会話、発音、文法修正
  • 面接、プレゼン、試験スピーキング、生活英語
  • 現地語学学校で優先する科目、多国籍グループ、ディスカッション、現地の発音
  • アカデミック英語、友人作り、現地進学準備、同じ一般英語を繰り返さない
  • 一カ国目と2カ国目で、同じ教材、同じレベル、同じ文法、同じ自己紹介
  • だけを続けると、2カ国留学の価値が下がります。

2カ国目では、セブ島で学んだ英語を実際に使います。

よくある失敗

2カ国へ行けば英語が二倍伸びると思う・国の数ではなく、学習内容と行動が重要です。

セブ島に長くいすぎる準備が目的なのに、2カ国目へ進む時期を遅らせる場合があります。

セブ島の授業目的を決めない一般英語だけを受け、面接や試験準備が終わらないことがあります。

現地でも同じ一般英語を繰り返すセブ島と現地語学学校の役割を分ける必要があります。

仕事がすぐ見つかる前提で予算を作る・仕事探しには時間がかかる場合があります。

ビザが下りる前に変更不可航空券を買う・日程変更へ対応できなくなります。

住居を確認せず保証金を支払う・長期住居は慎重に確認します。

荷物を持ちすぎる・二国間の受託手荷物料金が増えます。

保険の補償地域を確認しないセブ島だけ、または2カ国目だけの補償にならないようにします。

2カ国目で日本人だけと過ごす・英語圏にいても、英語使用量が少なくなります。

2カ国留学のチェックリスト

目的

  • 一カ国目の目的が決まっている
  • 2カ国目の目的が決まっている
  • 最終的な進路が決まっている

英語力

  • 現在の英語力を確認した
  • セブ島で必要な期間を決めた
  • 必要な科目を決めた

学校

  • セブ島の学校を比較した
  • 2カ国目の語学学校が必要か決めた
  • 進学先
  • 仕事の条件を確認した

費用

  • 二国分の学費、住居
  • 航空券、保険
  • ビザ、生活費
  • 予備費を計算した

日程

  • セブ島入学日
  • 退寮日
  • 2カ国目到着日
  • 入居日
  • 仕事開始日をつなげた

手続き

  • パスポート
  • 入学許可
  • 資金証明を確認した

セブ島留学を選んだあとの学校選び

2カ国留学の一カ国目としてセブ島を選ぶ場合は、最終目的に合わせて学校を比較します。

  • ワーホリ前、英語初心者、社会人、ビジネス英語
  • 短期留学、オンライン継続、進学前、IELTS
  • TOEIC、TOEFL、教材、メソッド
  • 教師の質、学習管理、長期留学、多国籍交流前
  • 国籍比率、グループ授業、学校規模、口コミ評価

生活面

  • 安全性、食事
  • 寮、立地
  • 清潔さ、日本語サポート
  • その後、学校選び診断で候補を絞ります。

まとめ

2カ国留学とは、二つの国へ行くこと自体を目的とした留学ではありません。

一カ国目と2カ国目に、それぞれ異なる役割を持たせる留学です。

代表的な形は、セブ島で英語の基礎を作る ↓ 欧米・英語圏で生活、進学、就労へ進むという流れです。

  • セブ島では、マンツーマン授業、発音
  • 基礎文法、日常会話
  • 聞き返し、面接
  • CV、履歴書
  • IELTS、TOEFL
  • プレゼンを準備します。
  • 2カ国目では、多国籍グループ
  • 英語圏生活

ワーキングホリデー

  • 現地就労
  • カレッジ
  • 大学
  • 専門教育
  • 文化体験へ進みます。
  • セブ島の期間は、一般的に、基礎会話がある人:4週間
  • 英語初心者:8週間
  • 試験
  • 進学準備も必要:12週間が一つの考え方です。

しかし、すでに日常会話ができ、面接や生活手続きへ対応できる人には、セブ島留学が必要ない場合もあります。

また、期間が短い人や、一つの国へ深く入りたい人は、直接目的国へ行く方が合理的です。

2カ国留学で最も重要なのは、セブ島に何週間行くか・だけではありません。

セブ島で何を学び、2カ国目へ到着したら何を始めるのかを決めることです。

目的、英語力、期間、予算を整理し、自分にとって必要な国と順番を選びましょう。

よくある質問

2カ国留学とは何ですか?

一カ国目で英語の基礎を作り、2カ国目で生活、進学、就労などへ進む留学方法です。

なぜセブ島を最初にするのですか?

マンツーマン授業が多く、英語初心者でも発話量を確保しやすいためです。

2カ国留学は全員に必要ですか?

必要ありません。すでに英語で生活、面接、授業へ対応できる人は、直接目的国へ行く方が合理的です。

セブ島には何週間行けばよいですか?

基礎会話がある人は4週間、初心者は8週間、試験・進学準備も必要なら12週間程度が一つの目安です。

セブ島に長く行くほど英語は伸びますか?

長さだけでは決まりません。目的、授業、復習、学習段階の変更が重要です。

2カ国目でも語学学校へ通うべきですか?

初心者は通う価値があります。セブ島では個別練習、現地校では多国籍グループや現地英語を学ぶように使い分けます。

ワーホリ前にセブ島留学は必要ですか?

必須ではありません。面接、住居、職場の英語に不安がある初心者には有効です。

2カ国留学の費用は高くなりますか?

航空券、二国分の保険、住居変更などで費用は増えます。一方、欧米で受ける個人授業や現地語学学校の期間を調整できる場合があります。

2カ国留学ではどの国がおすすめですか?

ワーホリならオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、大学進学ならアメリカ、カナダ、イギリスなどが候補です。

2カ国留学ではセブ島から直接移動できますか?

航空経路は国と時期によります。乗り継ぎ、荷物、入居日、ビザ許可日を合わせて計画します。

2カ国留学の航空券はいつ買いますか?

必要なビザが許可され、学校と住居の日程を確認してから、変更条件も含めて購入します。

海外旅行保険は二国分必要ですか?

留学期間全体と、セブ島から2カ国目への移動を補償する保険が必要です。

ワーホリなら現地の仕事で留学費用を払えますか?

仕事がすぐ決まるとは限りません。仕事がない期間の住居・生活費を準備しておく必要があります。

2カ国留学で最も多い失敗は何ですか?

一カ国目と2カ国目で同じ一般英語を繰り返し、それぞれの役割を決めていないことです。

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