こんにちは、Danielです。
これまでCebuの街で、Cafeで注文する。Staffへ質問する。Coworking Spaceで仕事する。Language Exchangeで知らない人と話す。ところまでやってきました。でも今回は、かなり違います。人前で英語を話します。一対一なら、相手の表情を見ながら話せます。
分からなければ聞き返せます。でも10人、20人の前に立つと、逃げられません。そこで今回はCebu IT Parkにある、The Queen City ToastmastersをGuestとして体験する形で見ていきます。Toastmasters International公式によると、このClubは、Club Number:5406Charter Date:1984年3月1日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Meeting | 第2・第4土曜日 |
| Start | 19:30 |
| Location | Diane Residences, 6F Mabuhay Tower, IT Park, Cebu City |
| Membership Restriction | なし |
| Online Attendance | 可能 |
2026年時点でCharterから42年になります。さらにToastmasters公式は、GuestとしてClub Meetingを訪問するのは無料
であり、Guestは準備ができるまで発言を強制されないと明記しています。つまり、英語でSpeechする自信がまだなくても、まず見学だけ。でも大丈夫です。今日はそこから一歩進み、Table Topicsで1回、即興Speakingに挑戦する。
という設定で参加します。Guestは₱0。1〜2分の即興Speechが、Cafeで5分話すより緊張した今回の2時間参加Modelです。Guest Fee:₱0滞在:約120分聞いたPrepared Speeches:2本想定
Translation App:0回緊張度:開始前 8/10終了後 5/10です。そして今回一番大きかったのは、92秒しか話していないのに、Language Exchangeで30分話すより緊張した。ことでした。
要点
セブITパークのThe Queen City Toastmastersはゲスト参加が無料で、見学に加えてTable Topicsの1〜2分の即興スピーチも試せます。開催日程は訪問前に公式情報で確認します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Guest参加費 | 無料 |
| 滞在モデル | 120分 |
| 自分のSpeaking | 約13分30秒 |
| うち人前での発話 | 1分32秒 |
| Listening | 約80分 |
| 英語を使った相手 | 8人 |
Toastmastersへの参加とMeeting
19:15|IT ParkのMabuhay Towerへ
Meeting開始は、19:30。Toastmasters公式掲載住所は、Diane Residences6F Mabuhay TowerIT Park, Cebu Cityです。今回は15分前、19:15
に到着します。初参加なので、遅れて入るより少し早めにします。参加費は、₱0。Guest VisitはToastmasters International公式でもFreeと案内されています。
ENGLISH 1|受付で「初めてです」
最初に使った英語は簡単です。Hi, it’s my first time visiting Toastmasters.
そして、
I’m here as a guest.
です。相手から、名前。仕事。Toastmastersを知った理由。などを聞かれる想定です。Conversation:約3分。
Difficulty:2/5。ここはLanguage Exchangeとほぼ同じです。問題はこのあとです。Toastmastersは英会話サークルではない最初に理解しておきたいのはここです。Toastmastersは、Free Conversationだけを楽しむLanguage Exchangeではありません。Toastmasters Internationalは、CommunicationとLeadership Skillsを実践的に伸ばす仕組みを持っています。
Meetingでは一般的に、Prepared Speech。Table Topics。Evaluation。などがあります。時間もかなり明確です。Toastmasters公式の標準では、Table Topics1〜2分
Prepared Speech通常 5〜7分Evaluation2〜3分です。つまり、決められた時間の中で、話をまとめる。こと自体がTrainingです。
19:30|Meeting開始
今日は記事用に、19:30から約2時間を観察する参加Modelとします。Queen City Toastmasters公式ページで確認できるのは開始時刻19:30であり、終了時刻は公式Club Listingには固定表示されていません。したがって「必ず21:30終了」とは書きません。この2時間で、聞く。自己紹介する。即興で話す。他の人のEvaluationを聞く。
を体験します。最初に感じたのは「英語の速さ」よりMeeting StructureLanguage Exchangeでは、好きな話題を話しました。Toastmastersでは、次は誰。何分。何の役割。というMeeting Structureがあります。
だから、English Listeningだけではなく、今何をしている時間なのかを理解する必要があります。初参加なら、これだけでも少し緊張します。Prepared Speech|5〜7分を人前で話すToastmastersのPrepared Speechは、公式の一般的な標準で、5〜7分。今回は2本聞くModelにします。
Speech 1:約6分Speech 2:約7分合計:約13分。です。Cafe Conversationとは全く違うCafe Staffとの会話なら、
質問。回答。質問。回答。です。Prepared Speechは、一人のEnglishを5〜7分続けて聞きます。つまりListeningでも、長い話の構造を追う力
が必要です。Introduction。Main Point。Example。Conclusion。を追います。Danielはどこまで理解できた?1本目:理解度 75%
2本目:理解度 65%とします。分からなかった単語:1本目 4個2本目 6個合計:10個。でもSpeech全体の意味は分かります。
ここで重要なのは、一つ知らない単語があっても止まらない。ことでした。Cinema Listeningと似ています。
Evaluation|「良かったです」で終わらない
Speechの後にはEvaluationがあります。Toastmastersの標準Evaluation時間は、2〜3分。つまり、相手のSpeechを聞き、Good Point。Improvement。具体例。を短時間でまとめます。
これを英語で行います。Business Englishにも近いDanielとしては、ここがかなり面白いです。仕事でも、That was good.
だけでは役に立ちません。Your main point was clear because…
One thing you could improve is…
のように、
具体的なFeedbackを言う必要があります。これはBusiness Meetingでも使います。そしてTable Topicsいよいよ今回の中心です。Toastmasters公式ではTable Topicsを、事前準備なしの質問やTopicに対し、その場で1〜2分話すTrainingとしています。回答者はその場でTopicを与えられ、考えを素早く整理します。2026年4月のToastmasters公式Magazineでも、Table Topics用の例として、
仕事について。自分を一語で表すなら。自分のInteresting Fact。などの質問が紹介されています。つまり、質問自体は難しいKnowledge Quizではありません。難しいのは、突然聞かれて、すぐ英語で話すことです。
Guestは必ずTable Topicsをしなければならない?いいえ。ここは安心できます。Toastmasters公式Club ListingはGuestについて、ready and comfortableになるまで参加へのPressureはないと明記しています。つまり、初回:見るだけ。
でも問題ありません。今回はENGLISH IN THE CITYなので、自分から、I’d like to try.
と言って一回挑戦するModelにします。
人前で英語を話す場面
ENGLISH 2|I’d like to try.
これだけなのに緊張します。Language Exchangeでは30分普通に話せたのに、人前だと違います。緊張度:8/10。です。QUESTION|「Cebuで学んだ一番大切なことは?」今日のTable Topics Questionは記事用Modelとして、What is one important thing you have learned in Cebu?
とします。質問を聞いてから、準備時間はほぼありません。頭の中にあるのは、Cebu。English。People。Challenge。です。
0〜10秒|何を言えばいい?最初の10秒が一番難しいです。頭の中で日本語を作ってから訳すと遅い。だから、One important thing I’ve learned in Cebu is…
と、そのまま始めます。10〜40秒|結論を言うOne important thing I’ve learned in Cebu is that communication doesn’t have to be perfect.
と言います。そして理由。When I first arrived, I was worried about making mistakes.
But I realized that people can still understand me.
です。
40〜70秒|具体例を一つ
Cafe。Taxi。Restaurant。で、完璧なGrammarでなくても通じた。でも聞き返すことが重要だった。と話します。ここで一度Wordが出ません。約、
3秒止まります。でも、Let me say it another way.
と言って続けます。70〜92秒|Conclusion最後は、So now I try to speak first and worry about mistakes later.
で終えます。Timer:
1分32秒。92秒です。Toastmasters公式のTable Topics標準、1〜2分に入っています。たった92秒だったLanguage Exchangeでは約30分Speakingしました。CoworkingではOnline Meetingで約15分話しました。今回は、
人前で話したのは1分32秒ですが、短い発話でも緊張度は場面で変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Cafe | 2/10 |
| Language Exchange | 4/10 |
| Online Meeting | 6/10 |
| Table Topics直前 | 8/10 |
なぜ1〜2分が難しい?
短いから簡単。ではありません。1〜2分しかないので、Introduction。Point。Example。Conclusion。を短くまとめる必要があります。2分を超えて話し続ければいいわけではありません。
ToastmastersがTable Topicsを、考えを素早く整理して簡潔に伝えるTrainingとして位置づけている理由が分かります。
ENGLISH 3|Speechの後にFeedbackを聞く
Speech終了後、Thank you.
だけでは終わりません。Meetingや休憩中に、How was it?
Was I speaking too fast?
と聞いてみます。
Conversation:約4分。ここで使う英語も重要です。自分のPerformanceについてFeedbackをもらうからです。自分が気づかなかった問題例えば、Your message was clear, but you looked down several times.
と言われたとします。私はGrammarばかり気にしていました。
でも相手は、Eye Contact。Pause。Voice。を見ています。これがToastmastersの面白いところです。EnglishだけのTrainingではないPronunciation。Grammar。
だけではありません。伝え方。構成。姿勢。時間。です。だから、「英語が上手になる場所」だけではなく、「英語で人へ伝える練習をする場所」。と考える方が正確です。
今日のSpeakingを全部数えるArrival / Introduction約3分Meeting中のShort Response約1分Table Topics1分32秒Feedback Conversation約4分
Break / Networking約4分合計:約13分30秒。です。その中で「人前に立った時間」は92秒ここが重要です。English Speaking Total:約13分30秒。
でもPublic Speaking:1分32秒。全く別の経験でした。Listeningは約80分Meeting中は、Prepared Speeches。Evaluations。Table Topics。Meeting Roles。
Instructions。を聞きます。今回2時間参加Modelでは、English Listening:約80分。とします。つまりToastmastersは、Speakingだけではなく、かなり長いListening Environmentです。
2時間で英語をどれだけ使った?今回のModelをまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 滞在 | 120分 |
| Guest Fee | ₱0 |
| Speaking | 約13分30秒そのうち |
| Public Speaking | 1分32秒 |
| Listening | 約80分English-related Interaction:約93分30秒 |
120分中、93.5 ÷ 120=
約77.9%。Englishに触れている時間になります。Language Exchangeより、自分のSpeaking比率は低い。でもListeningとStructured Speechはかなり多いです。Cost per English Minuteは?Guest:₱0。つまりEvent参加料金だけなら、₱0/English minute。
です。もちろん、Transport。Dinner。Coffee。などを使えば別です。しかしToastmasters Meetingを見るためのGuest Fee自体は、無料。これはかなり利用しやすいと思います。
1984年から続いているThe Queen City ToastmastersのCharter Dateは、March 1, 1984。2026年で、42年。です。最近作られた一時的なMeetup Eventではありません。またMembership Restrictionは、None。
公式にはInterested PartiesにOpenです。これは留学生にとって参加しやすい条件です。Online Attendanceも可能Queen City Toastmasters公式Listingでは、Online Attendance is allowedとなっています。ただしNaviCebuのENGLISH IN THE CITYとしては、最初はできれば対面で体験したい。理由は、
人の前に立つ。Eye Contact。RoomのReaction。緊張。まで含めて体験できるからです。Language Exchangeと何が違う?かなり違います。どちらが良いではありません。目的が違います。
初心者でも行ける?私は、見学ならかなり行きやすい。と思います。Toastmasters公式でも、Guestに参加Pressureはないとしています。だから、1回目見るだけ。2回目
自己紹介。3回目Table Topics。でもいい。いきなり5〜7分Speechをする必要はありません。
発話時間と参加後の振り返り
1週間留学でも参加できる?
Meetingは、第2・第4土曜日19:30。だから1週間留学では、滞在日程と重ならない可能性があります。4週間なら通常、2回程度Meeting Dayが含まれる可能性があります。8週間なら、約4回。です。
ただしHolidayやClub都合で変更される可能性があるので、実際に訪問する前にToastmasters公式Contact / Club情報で最新開催を確認します。4週間で2回行ったら?Guest Visitが2回とも可能として、1回2時間参加。2回なら、4時間。Table Topicsを毎回1回やった場合、約1〜2分 × 2=
2〜4分のPublic Speaking。です。たった数分に見えます。でも、知らない人の前で英語Speechを2回したという経験はかなり大きいと思います。3か月なら?月2回。3か月なら、
約6 Meetings。です。毎回Table Topicsを1回すると、6回。1〜2分ずつなら、合計Public Speaking:6〜12分。です。さらにPrepared Speechへ進めば、
一回通常5〜7分。英語学習の内容が、「Conversationできる」から、「人前で英語を使って伝える」へ変わっていきます。社会人留学生との相性はかなりいいDanielとしては、Language Exchange以上にこちらに興味があります。仕事では、
Presentation。Pitch。Meeting。Team Update。Interview。などがあります。どれも、正しいGrammarだけでは足りません。短時間で考える。
結論から言う。
Exampleを入れる。時間内に終える。相手を見る。が必要です。Table Topicsの1〜2分は、かなりBusiness Communicationに近いTrainingです。今日一番使えた表現難しい英語ではありません。It’s my first time here.
I’d like to try.
Let me think for a second.
In my experience…
For example…
Let me say it another way.
So, my point is…
です。このくらいでも92秒話せました。「沈黙した3秒」が一番長く感じた実際の時間:
約3秒。でも人前では、10秒くらいに感じます。ここで慌てて、Umm…
Umm…
を続けるより、一度止まる。そして、
Let me say it another way.
と再スタート。これもTrainingになります。
今日分かったこと
The Queen City Toastmastersは2026年8月現在、Toastmasters International公式に掲載されているCebuのClubです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Meeting | 第2・第4土曜日 |
| Start | 19:30 |
| Location | Diane Residences, 6F Mabuhay Tower, IT Park |
| Charter | 1984年3月1日 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Membership Restriction | なし |
| Online Attendance | 可能 |
| Guest Visit | 無料です。Toastmasters公式のSpeaking Timeは |
| Table Topics | 1〜2分 |
| Prepared Speech | 通常 5〜7分 |
| Evaluation | 2〜3分です。今回の2時間参加Modelでは |
| Guest Fee | ₱0 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Public Speaking | 1分32秒Total |
| Speaking | 約13分30秒English |
| Listening | 約80分 |
| Englishに触れた時間 | 約93分 |
| Translation | 0回緊張:Before 8/10After 5/10となりました |
Language Exchangeでは長く話せました。でもToastmastersでは、たった92秒が難しかった。だから今日分かったのは、「英語を話せる」と「英語で人前に立てる」は別のSkill
ということです。学校で、Vocabulary。Grammar。Pronunciation。を勉強する。Cafeで使う。Language Exchangeで長く話す。そしてToastmastersで、
人に伝える。Cebuでは、学校の外でも英語の使い方を少しずつ難しくできます。しかも最初は、見るだけ、₱0。です。人前で英語を話すことが怖い社会人留学生にとって、かなり面白い選択肢だと思いました。
参考情報
情報確認日:2026年9月16日
主な確認先: