セブで会話・面接・職場英語を準備し、オーストラリアのワーホリ、語学留学、進学へつなげる方法を解説します。英語力に応じて4〜12週間を目安にします。
この記事で分かること
- 4・8・12週間モデル
- 面接・職場英語
- ビザ・VET・TAFE・大学
- 費用・保険・住居
この記事の結論
セブ島+オーストラリア2カ国留学は、英語初心者がセブ島で会話と仕事準備を行い、オーストラリアでワーキングホリデー、進学、長期生活へ進む方法です。
セブ島4週間が向いている人
- 中学校文法を理解している
- 短い日常会話ができる
- 面接と発音を集中して直したい
- オーストラリアでも語学学校へ通う
- 出発までの時間が短い
セブ島8週間が向いている人
- 文法は分かるが話せない
- 英語面接に自信がない
- 住居・電話・接客英語も準備したい
- オーストラリア到着後、早く仕事を探したい
- グループ授業へ入る前に会話へ慣れたい
セブ島12週間が向いている人
- 自己紹介も難しい
- 中学校文法から学び直したい
- 発音から準備したい
- IELTSや進学準備も必要
- オーストラリアの語学学校期間を短くしたい
- VET・TAFE・大学進学を考えている
セブ島+オーストラリア2カ国留学とは
セブ島+オーストラリア2カ国留学とは、一カ国目と2カ国目の目的を分ける留学です。
一カ国目・セブ島の役割
- 英語を声に出す、基礎文法を会話で使う
- 発音を修正する、聞き返しを身に付ける
- 英文レジュメを説明する、面接へ答える
- 住居探しを練習する、職場英語を準備する
2カ国目・オーストラリアの役割
- 英語圏で生活する、シェアハウスで暮らす
- 現地の仕事へ応募する、多国籍な人と働く
- 語学学校でグループ授業を受ける、VET
- TAFE、大学へ進む
- 地域や自然を経験する
2カ国留学の目的は、学校を二つ経験することではありません。
セブ島で作った英語を、オーストラリアで実際に使うことです。
なぜオーストラリアの前にセブ島へ行くのか
マンツーマン授業で話す量を確保できるオーストラリアの一般的な英語コースは、グループ授業が中心です。
セブ島では、一対一の授業を多く組みやすいため、英語初心者でも自分が話す時間を確保できます。
面接を何度も練習できる実際の面接では、一度の回答で採用結果が決まることがあります。
セブ島では、自己紹介・職歴・長所
応募理由
- 勤務可能日
- 希望職種
を繰り返し修正できます。
ワーホリ期間を基礎学習だけに使わずに済むオーストラリアのワーキングホリデーには、滞在・就学・就労に関する制度上の条件があります。
その限られた期間を、初歩的な文法と自己紹介だけに使うより、渡航前に準備しておく方が、現地生活へ早く移りやすくなります。
生活難易度を段階的に上げられるセブ島では、学校、寮、食事がまとまった環境を選べます。
- オーストラリアでは、自分で、住居
- 食事
- 交通
- 通信
- 銀行
- 仕事を管理します。
最初からすべてを英語で行うより、段階的に自立した生活へ進めます。
この2カ国留学が向いている人
- 英語初心者、初めて海外へ長期滞在する
- オーストラリアワーホリを予定している、現地到着後、早く仕事を探したい
- 英文レジュメを作ったことがない、英語面接が不安
- 接客や電話の英語を練習したい、オーストラリアで個人授業を多く追加したくない
- VET、TAFE
- 大学進学を考えている、IELTSとスピーキングを個別に準備したい
向いていない可能性がある人
- すでに英語で生活できる
- 面接を受けられる
- 住居条件を確認できる
- 電話へ対応できる
- 職場で聞き返せる
- 人は、直接オーストラリアへ進めます。
- オーストラリアでの予定が決まっている
- 学校開始日
- 大学入学日
- 仕事開始日
- 家族との予定が決まっている場合は、セブ島を入れることで日程が複雑になる可能性があります。
全体の期間が短い全体で1~2か月しかない場合、二国間移動より一カ国へ集中した方がよいことがあります。
移動や環境変化が負担親子、シニア、持病がある人などは、二度の入国、住居変更、荷物移動が負担になる場合があります。
オーストラリア文化を最優先する英語学習量よりも、最初からオーストラリアで生活することを重視する人です。
セブ島で学ぶべき内容
2カ国留学では、一般英語だけを何となく受けてはいけません。
オーストラリアでの目的から逆算します。
全員が準備したい内容
- 自己紹介、日常会話
- 発音、基礎文法
- 聞き返し、言い換え
- 数字、日付
- 電話番号、住所
- 時間
ワーホリ予定者
- 英文レジュメ、面接
- 住居探し、接客
- 電話、職場の指示
- ミスの報告、遅刻
- 欠勤連絡、安全確認
進学予定者
- IELTS、プレゼン、質疑応答
- アカデミック語彙、自分の専攻の説明、基礎ライティング
- 長時間学習の習慣、社会人、ビジネス自己紹介
- 会議、メール、自社
- 商品説明
4週間モデル
向いている人
- 基礎文法は分かる
- 短い会話ができる
- 面接と生活英語を整えたい
- オーストラリアでも語学学校へ通う
- セブ島を短期集中で使いたい
- 1週目
- レベル確認、自己紹介、発音、聞き返し
- 弱点文法、2週目、住居、買い物
- 交通、電話、病院、銀行
- 3週目、英文レジュメ、面接、接客
- 職場英語、4週目、模擬面接、問題報告
安全確認
- オーストラリア到着後の行動計画
- 4週間モデルの例
- セブ島4週間 ↓ オーストラリア語学学校4週間 ↓ ワーホリの仕事探し
- または、
- セブ島4週間 ↓ オーストラリア到着 ↓ 直接仕事探し
という流れです。
8週間モデル
向いている人
- 文法は学んだが話せない
- 自己紹介はできるが会話が続かない
- 面接と住居探しが不安
- オーストラリアで早く仕事を探したい
- 初海外
1~2週目
- 発音
- 基礎文法
- 自己紹介
- 聞き返し
3~4週目
- 日常会話
- 住居
- 交通
- 病院
- 銀行
- 電話
5~6週目
- 英文レジュメ
- 職歴説明
- 面接
- 希望職種
- 接客
7~8週目
- 模擬面接、職場指示
- ミス報告、顧客対応
- 現地生活のロールプレイ、8週間モデルの例セブ島8週間 ↓ オーストラリア到着 ↓ 最初の住居
- 生活手続き ↓ 仕事探し、または、セブ島8週間 ↓ オーストラリア語学学校2~4週間 ↓ 仕事探しです。
12週間モデル
向いている人
- 自己紹介も難しい、基礎文法が不安
- 発音から学びたい、IELTSも必要
- VET、TAFE
- 大学進学を考えている、現地語学学校期間を調整したい
1~4週目
- 中学校文法
- 基礎発音
- 単語
- 自己紹介
- 短い日常会話
5~8週目
- 生活英語、聞き返し
- 住居、電話
- 病院、銀行
- 交通
9~12週目
- ワーホリ
- レジュメ
- 面接
- 接客
- 職場英語
- 安全指示
進学
- IELTS、プレゼン
- 質疑応答、アカデミック語彙
- 基礎ライティング、12週間モデルの例セブ島12週間 ↓ オーストラリアELICOS
- EAP ↓ VET、大学
- または、セブ島12週間 ↓ オーストラリアワーホリ ↓ 到着後すぐに生活、仕事探しです。
オーストラリアでも語学学校へ通うべきか
必須ではありません。
現在の英語力と最終目的で決めます。
通う価値が高い人
- 英語初心者、オーストラリアの発音に慣れたい
- 多国籍な友人を作りたい、現地情報を得たい
- グループ授業へ慣れたい、VET
- TAFE、大学へ進みたい
- EAPが必要
通わなくてもよい可能性がある人
- セブ島卒業時点で面接を受けられる、住居探しへ対応できる
- 仕事が決まっている、現地に友人や家族がいる
- 多国籍環境へ自分から入れる、オンラインで英語学習を続けられる
- セブ島との使い分け
セブ島
- マンツーマン
- 発音
- 文法
- 面接
- 生活英語
オーストラリア
- 多国籍グループ
- オーストラリア英語
- 地域情報
- 友人作り
- 進学英語
- 同じ一般英語を繰り返さないようにします。
オーストラリアの英語コース
オーストラリアの留学生向け集中英語コースは、一般にELICOSと呼ばれます。
現在の公式コース検索には、一般英語、IELTS準備、English for Academic Purposes、VET進学向け英語など、多数のプログラムが掲載されています。1週間から始められる一般英語コースや、5週間・10週間・12週間などのコースも確認できます。
- 一般英語
- 会話
- 文法
- 読解
- リスニング
- ライティングを総合的に学びます。
- IELTS準備
- 試験形式
- 時間配分
- 各技能
- 模試を学びます。
- English for Academic Purposes、レポート
- 講義、プレゼン
- 引用、大学
- VET進学準備を学びます。
VET Pathway向け英語・職業教育で学ぶための英語を準備します。
- 学校選びで確認すること、CRICOS登録
- コース内容、レベル数
- クラス人数、進学ルート
- 開始日、学費
- 学生ビザとの関係2026年5月19日から2027年5月19日まで、オーストラリア政府は新規の民間VET、ELICOS事業者と新規コースのCRICOS登録を一時停止しています。
- 既存のCRICOS登録校や公立機関のコースが利用できなくなる措置ではありませんが、学校選びでは最新の登録状況を確認することが重要です。
ワーキングホリデー前に必要な英語
- 面接、自己紹介、職歴、応募理由
- 勤務可能日、滞在期間、長所、チームワーク
- 顧客対応、住居、家賃、保証金
- 光熱費、契約期間、入居日、家具
- ルール、退去条件、職場、指示
確認
- 安全、ミス報告、遅刻
- 欠勤、シフト、顧客対応
- 生活、交通、銀行
- 携帯電話、病院、保険
- 税務関連、買い物
完璧な英語より、分からないことを確認できる力が重要です。
英文レジュメを準備する
オーストラリアの仕事へ応募する場合、英文レジュメを準備します。
- 基本項目、氏名、連絡先、自己紹介、職歴
- 担当業務、スキル、資格、学歴、勤務可能日
- 推薦者情報、セブ島で行うこと、英文を添削する、職歴を英語で説明する、希望職種に合わせる
- 面接回答と一致させる、短く明確にする、仕事別に調整する、カフェ、レストラン
- ホテル、小売、農業、オフィス、専門職によって、強調する経験を変えます。
一つのレジュメを、すべての応募先へそのまま送らないことが大切です。
模擬面接で練習すること
基本質問
- Tell me about yourself.、Why do you want to work here?、What experience do you have?
- What are your strengths?、When can you start?、How long can you work?
- 状況質問How would you handle a difficult customer?、What would you do if you made a mistake?、How do you work in a team?
- What would you do if you did not understand an instruction?、自分から確認する質問What are the working hours?、How many shifts are available?
- Is training provided?、When can I expect to hear from you?、What should I bring on my first day?回答を暗記するだけでなく、質問の言い方が変わっても答えられるようにします。
希望職種別に準備する英語


- カフェ、レストラン、注文、アレルギー、会計
- 苦情、予約、清掃、食品衛生、ホテル
- チェックイン、部屋案内、苦情対応、電話、観光案内
- 小売、商品説明、サイズ、在庫、返品
- 支払い、顧客対応、農業、工場、安全指示
- 道具
作業手順
- 時間、数量
- 問題報告、オフィス
- メール、会議
- 電話、報告
- スケジュール、顧客対応
希望職種が決まっていない場合でも、候補を2~3種類に絞って練習します。
オーストラリアの都市をどう選ぶか

都市は知名度だけで選ばず、目的から決めます。
大都市が向いている人
- 語学学校の選択肢を重視する
- 多国籍な環境を希望する
- 公共交通を利用したい
- 企業・サービス業の仕事に関心がある
- 大学やVETを比較したい
- 地方、地域都市が向いている人
- 落ち着いた環境が好き、自然へ近い生活をしたい
- 観光、農業などに関心がある
- 大都市以外の暮らしを経験したい、地域社会へ入りたい
確認すること
- 家賃、仕事
- 語学学校、VET
- TAFE、公共交通
- 車の必要性、気候
- 日本人比率、医療
- 空港オーストラリア政府も、学費と生活費は教育機関、学習レベル、地域、住居、生活スタイルによって変わると案内しています。
VET・TAFE・大学へ進む場合
VET・職業に必要な実践的な技能を学ぶ教育です。
- 分野には、ビジネス、ホスピタリティ
- IT、デザイン
- 福祉、調理
- 建設、観光などがあります。
TAFE・州や地域が運営する公立の職業教育機関です。
大学・学士、修士、博士などの高等教育へ進みます。
- セブ島で準備すること、IELTS、発音
- プレゼン、質疑応答、基礎文法
- 自分の専門分野の説明、長時間学習の習慣、オーストラリアで準備すること
- EAP、レポート、引用
- グループワーク、専門語彙、現地の教育制度セブ島だけでアカデミック英語を完成させようとせず、現地教育との役割を分けます。
2カ国留学の費用項目
2カ国留学では、学校料金だけでなく、移動と生活開始費用を含めます。
セブ島
- 入学金、授業料、学生寮
- 食事、教材、現地手続き
- 電気、水道、洗濯
- 空港送迎、保険、セブ島からオーストラリア
- 航空券、乗り継ぎ、受託手荷物
- 空港宿泊
オーストラリア
- 語学学校、ホームステイ
- シェアハウス、保証金
- 食費、交通
- 通信、ビザ
- 生活用品、仕事が決まるまでの生活費
予備費
- 住居変更
- 航空便変更
- 病院
- 仕事探しの長期化
- 為替変動
- 教材追加
費用の考え方
- 正確な総額は、学校
- 都市
- 期間
- 為替
- 部屋タイプ
- 生活スタイルによって変わります。
そのため、「2カ国留学は必ず安い」とは言えません。
費用を抑えやすい部分
- セブ島の期間を必要な長さにする
- オーストラリアの語学学校期間を調整する
- 個人授業はセブ島で集中して受ける
- オーストラリアではグループ中心にする
- シェアハウスを利用する
- 航空券の荷物条件を比較する
削らない方がよい費用
- 海外旅行保険、安全な最初の住居
- ビザ、正規手続き
- 到着直後の生活費、緊急時の予備費オーストラリアの実際の生活費は、ビザ上の資金要件より高くなる場合があります。
- 公式情報も、地域や住居、生活スタイルによって実費が大きく変わるため、個別に調べるよう案内しています。
航空券の組み方
2カ国留学では、次の区間が必要です。
- 日本からセブ島
- セブ島からオーストラリア
- オーストラリアから日本
確認すること
- 乗り継ぎ都市、乗り継ぎ時間
- 荷物の再預け入れ、受託手荷物重量
- 深夜到着、到着空港
- 学校退寮日、オーストラリアの入居日
- ビザ許可日、航空券変更条件
- 日程に余裕を持たせるセブ島の授業最終日の翌朝に出発し、オーストラリア到着翌日から学校や仕事を始める日程は、負担が大きくなります。
可能であれば、到着後に数日の生活準備期間を作ります。
ビザの許可を確認する必要なビザが正式に許可される前に、変更できない航空券を購入しない方が安全です。
ワーキングホリデービザと学生ビザを分ける
ワーキングホリデー主目的は休暇と文化体験で、滞在資金を補うための就労が認められます。
学生ビザ・主目的は学習です。
語学学校、VET、TAFE、大学へ長期的に通う場合に検討します。
- 目的から選ぶ
- 仕事と生活が中心
ワーキングホリデー
- 学習
- 進学が中心
- 学生ビザ
- 数週間の語学学校+ワーホリ
- ワーキングホリデー制度の就学可能範囲で計画制度条件は変更される可能性があるため、申請時にオーストラリア政府の公式情報を確認します。
保険
セブ島とオーストラリアの両方を補償する保険を選びます。
確認すること
- フィリピンでの補償
- オーストラリアでの補償
二国間移動
- 航空便遅延、荷物
- 病気、けが
- 個人賠償、救援者費用
- 就労中の事故、スポーツ
- 持病、仕事の種類農業、工場、建設、マリンスポーツなどは、保険条件を特に確認します。
補償の空白を作らないセブ島退寮日からオーストラリア到着後まで、保険が途切れないようにします。
オーストラリア到着後の最初の住居
最初の住居は、出発前に確保しておく方が安心です。
- 主な選択肢
- ホームステイ
- 学生寮
- ホステル
- 短期シェア
- サービスアパートメント
最初から長期契約しない方法
- 最初の1~4週間は短期住居へ入り、現地で、
- 通勤・通学
- 地域
- 家賃
- 交通
- ルームメイト
を確認してから長期住居を決める方法があります。
- 住居で確認すること、家賃
- 保証金、光熱費
- インターネット、家具
- 最低契約期間、退去条件
- 通学、通勤時間
- 周辺の安全、スーパー
到着後7日間の行動モデル
- 1日目
- 入国
- 住居へ移動
- SIM
- 通信
周辺確認
- 休息
- 2日目
- 公共交通
- スーパー
銀行・税務関連手続きの確認
- 必要書類の整理
- 3日目
- 英文レジュメを現地向けに修正
求人サイトを確認
- 応募先を整理
- 4日目
- 求人へ応募
店舗や職場候補を確認
- 模擬面接
- 5日目
- 応募継続
- 学校・地域イベントへ参加
長期住居の候補確認
- 6日目、面接
- 内見、英語の復習
- 7日目、1週間の振り返り
- レジュメ修正、面接回答修正
- 翌週の応募計画
到着後も、セブ島で作った学習習慣を続けます。
仕事探しを始める時期
- 到着直後から始める人、英語面接へ対応できる、レジュメが完成している
- 住居が決まっている、希望職種が明確、語学学校後に始める人
- オーストラリアの発音へ慣れたい、多国籍な友人を作りたい、地域情報が必要
- 英語初心者、学校と並行する人、授業時間が仕事探しを妨げない
- ワーキングホリデーの就学範囲内、面接日程を調整できる、学校へ長く通うことが目的にならないようにします。
英語を使わない仕事だけに依存しない
ワーキングホリデーでは、最初に仕事を得ることも重要です。
しかし、英語をほとんど使わない環境だけに長くいると、語学力が伸びにくくなる可能性があります。
- 段階的な仕事選び、最初
- 作業内容が明確、英語負担が比較的少ない
- 生活基盤を作れる、次の段階
- 顧客対応、電話
- チーム連携、新しい業務
- 英語での説明へ進みます。
- 目標を決める
- 3か月後に接客へ挑戦する
- 電話対応を任される
- 英語面接を受け直す
- より専門性のある仕事へ応募するなど、次の段階を作ります。
ワーホリ中の英語学習
仕事を始めたあとも、英語学習を続けます。
- 毎日記録する
- 聞き取れなかった指示
- 顧客の表現
- 同僚の言い方
自分の間違い
- 新しい単語
- オンライン授業を使う
セブ島で使った教材や教師を継続できる学校なら、現地で困った英語を修正できます。
- 地域活動へ参加する、スポーツ
- ボランティア、会話クラブ
- 趣味、図書館
- 地域イベントへ参加します。
日本人との交流も使い分ける・日本人を完全に避ける必要はありません。
しかし、英語を使う時間も意識的に確保します。
進学モデル
- セブ島8週間+ELICOS
- EAP+VET
セブ島
- 基礎会話
- 発音
- IELTS
- プレゼン
オーストラリア
- ELICOS、EAP
- VET、TAFE
- 専門教育、セブ島12週間+大学進学
- スピーキング、基礎ライティング
- Pathway、Foundation
- 大学、すでに英語条件を満たしている人セブ島なし または 2~4週間のスピーキング調整 ↓ オーストラリアへ直接進学セブ島は進学先の代わりではなく、基礎英語を個別に準備する場所です。
セブ島の学校選び
オーストラリア前の学校として選ぶ場合は、総合順位だけで判断しません。
ワーホリ向け
- 初心者対応、マンツーマン授業
- ビジネス英語、面接
- 発音、短期留学
- オンライン継続
進学向け
- IELTS、教材
- 教師の質、学習管理
- 長期留学、プレゼン
- ライティング添削
生活面
- 寮
- 食事
- Wi-Fi
- 安全性
- 日本語サポート
- 空港送迎
学校へ確認する質問
- 英文レジュメを添削できますか
- 模擬面接ができますか
- 希望職種に授業を合わせられますか
- IELTS対策がありますか
- 4週間ごとに科目を変えられますか
- オーストラリア渡航後もオンラインで続けられますか
オーストラリアの学校選び
- 語学学校、CRICOS登録、一般英語、EAP、IELTS
- クラス人数、国籍比率、開始日、学費、進学ルート
- VET、TAFE、専門分野、入学条件、英語条件
- 実習、資格、キャンパス、卒業後の進路、大学
- 専攻、英語要件、Pathway、奨学金、住居
- 学生支援公式のStudy Australiaコース検索では、ELICOS、VET、大学、Foundationなどを地域
費用
- 開始時期から検索できます。
よくある失敗
セブ島で一般英語だけを受ける・ワーホリ目的なら、面接、住居、接客まで進めます。
オーストラリアでも同じ初級英語を繰り返す・セブ島と現地校の役割を分けます。
仕事がすぐ見つかる前提で予算を作る・仕事探しが長引く可能性があります。
ビザと航空券の日程を合わせない・正式な許可と入国可能日を確認します。
最初の住居を決めずに到着する・短期住居だけでも確保します。
レジュメを作っただけで満足する・英語で内容を説明できるようにします。
英語を完璧にしてから渡航しようとする・現地でなければ学べない英語もあります。
セブ島に長くいすぎる最終目的がオーストラリアなら、必要な準備ができた段階で移動します。
オーストラリアへ行けば自然に英語が伸びると思う自分から英語を使う仕事、住居、交流を選ぶ必要があります。
最終チェックリスト
セブ島
- 期間を決めた、面接練習を入れた
- 英文レジュメを準備した、住居
- 電話、職場英語を学ぶ
- 教師、教材変更ができる
- 学習記録を残す
オーストラリア
- ビザを確認した、最初の住居を確保した
- 航空券を確認した、保険を準備した
- 生活費と予備費を用意した、語学学校の必要性を判断した
- 仕事、進学の開始時期を決めた
二国間移動
- セブ島の退寮日、オーストラリアの入居日
- 乗り継ぎ、荷物
- 保険期間、通信
- 空港から住居への移動を確認します。
まとめ
セブ島+オーストラリア2カ国留学は、セブ島で英語を準備し、オーストラリアで生活・仕事・進学へ進む方法です。
- セブ島では、マンツーマン授業、発音
- 基礎文法、日常会話
- 聞き返し、英文レジュメ
- 面接、住居探し
- 接客、職場英語
- IELTSを準備します。
- オーストラリアでは、英語圏での生活
- 多国籍なグループ
ワーキングホリデー
- 現地就労
- ELICOS
- VET
- TAFE
- 大学進学へ進みます。
セブ島の期間は、基礎会話ができる人:4週間・文法は分かるが話せない人:8週間・自己紹介も難しい人や進学準備も必要な人:12週間が一つの目安です。
しかし、すでに日常会話、面接、住居探しへ対応できる人は、セブ島を経由せず、直接オーストラリアへ行く方が合理的です。
2カ国留学で重要なのは、二つの国へ行くことではありません。
セブ島で何を完成させ、オーストラリアへ到着したら何を始めるのかを明確にすることです。
英語を完璧にしてから移動する必要はありません。
- オーストラリア到着後に、聞き返せる
- 面接を受けられる
- 住居を探せる
- 職場の指示を確認できる
- 状態を目標にしましょう。
よくある質問
セブ島+オーストラリア2カ国留学とは何ですか?
セブ島で英語の基礎や仕事準備を行い、オーストラリアでワーキングホリデー、進学、長期生活へ進む留学です。
セブ島には何週間行くべきですか?
基礎会話ができる人は4週間、文法は分かるが話せない人は8週間、基礎や進学準備も必要な人は12週間程度が一つの目安です。
ワーホリ前にセブ島留学は必須ですか?
必須ではありません。日常会話、面接、住居探しへ対応できる人は、直接オーストラリアへ行けます。
セブ島で何を学ぶべきですか?
発音、基礎会話、聞き返し、英文レジュメ、面接、住居、接客、電話、職場英語を優先します。
オーストラリアでも語学学校へ通うべきですか?
初心者、現地の発音へ慣れたい人、多国籍な友人を作りたい人、進学予定者には価値があります。必須ではありません。
オーストラリアの英語コースは何ですか?
留学生向けの集中英語コースは一般にELICOSと呼ばれ、一般英語、IELTS、EAP、VET進学向け英語などがあります。
1週間から受けられる英語コースはありますか?
公式のコース検索には、1週間から受講できる一般英語コースも掲載されています。学校・ビザ・開始日を個別に確認します。
オーストラリアの生活費は都市によって違いますか?
違います。教育機関、地域、住居、交通、生活スタイルによって大きく変わります。
2カ国留学はオーストラリアだけより安いですか?
必ずしも安いとは限りません。航空券や二国間移動費は増えますが、個人授業をセブ島で受け、現地語学学校の期間を調整できる場合があります。
セブ島卒業後、すぐ仕事を探せますか?
面接、レジュメ、生活英語へ対応でき、住居と必要手続きが整っていれば、到着後から応募を始められます。採用は保証されません。
オーストラリアで仕事はすぐ見つかりますか?
英語力、職歴、都市、時期、希望職種、求人状況によって異なります。仕事がない期間の生活費を準備する必要があります。
セブ島でIELTSを学べますか?
IELTS対策を提供する学校があります。スピーキングや発音をマンツーマンで修正しやすい点が特徴です。
VETやTAFEへ進む前にセブ島へ行く意味はありますか?
IELTS、会話、発音、プレゼンの基礎準備として利用できます。現地ではEAPや専門英語へ進みます。
2カ国留学の航空券はいつ買いますか?
必要なビザ、学校、住居の日程を確認し、変更条件も確認したうえで購入します。
最も多い失敗は何ですか?
セブ島で一般英語だけを学び、オーストラリアでも同じ初級英語を繰り返し、仕事や生活への移行が遅れることです。
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