こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
LCIC(ラプラプセブ国際大学)はマクタン島のラプラプ市Bankalにある大学で、空港から車で15〜25分ほどです。門限は毎日22時で、翌朝5時まで外出できません。週末の外泊は学校指定の旅行会社3社を通す場合などに限られます。警備は24時間、学内には看護師が交代で常駐し、空港送迎は入学金に入っています。
口コミでは「学内の治安がよく安心」「体調不良のとき寮で付き添ってもらえた」という声がある一方、「22時門限が窮屈」「ひとりで外に出にくい」という声もあります。日本人の割合は時期で大きく変わり、2026年は3〜5月が9割以上、1月と7月は1割未満でした。
この記事は2026年10月9日時点で、日本窓口のよくある質問・お知らせ(国籍割合の推移など)、九州共立大学と城西大学の研修報告、公式掲載の体験談、台湾のDcardの投稿を1件ずつ確認してまとめました。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
ラプラプセブ国際大学(LCIC)の評判と口コミ|大学生限定・全員個室。2027年は4週26.8万円【2026年10月】
日本人が少ない時期や、門限が合うかを相談できます
LCICの月ごとの国籍の割合をもとに、行く時期を一緒に考えます。夜も自由に過ごしたい人には、ほかの学校も案内します。
結論:安全で管理はしっかり、夜の自由は少なめ

LCICの生活は、管理がしっかりした大学の寮生活です。警備員が24時間いて、正門と寮の入口にはセキュリティゲート、外周にはフェンスと監視カメラがあります。寮母が24時間常駐し、学内には看護師がいます。初めての海外でも安心して過ごせる環境です。
そのかわり、夜の自由は少なめです。門限は毎日22時で、翌朝5時までは外に出られません。週末に島の外へ泊まりで出かけるときも、学校が決めた条件を守る必要があります。夜も自由に街へ出たい人、思い立ったら気ままに旅行したい人には窮屈に感じるはずです。
向いている人
- 初めての海外で、安全を一番に考えたい大学生
- フィリピン人の大学生と同じ寮で暮らし、交流したい人
- 日本人が少ない時期を選んで、多国籍の環境で学びたい人
向かない人
- 夜も自由に出歩きたい人、週末は自分で宿を取って旅行したい人
- 社会人、親子、ジュニア(そもそも受講対象外)
代わりに見る学校の例は、評判の記事にまとめています。
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ラプラプセブ国際大学(LCIC)の評判と口コミ|大学生限定・全員個室。2027年は4週26.8万円【2026年10月】
場所とアクセス

住所はTicgahon 1 Road, Bankal, Lapu-Lapu City, Cebuで、マクタン・セブ国際空港があるマクタン島の中にあります。空港からの時間は資料によって違います。
| 資料 | 空港からの時間 |
|---|---|
| 日本窓口のトップページ | 空港ターミナルから車で15分ほど |
| ワンブリッジのLCICブックレット(地図) | 空港まで25分 |
道路の混み方で変わるので、帰国便の集合時刻は学校の案内に従ってください。
周りのお店
正門の前にコンビニがあり、ショッピングモールへは車で15分程度です。寮の1階には売店があり、軽食やSIMカードを買えます。学内にはATMもあります(手数料250ペソ+カード会社の手数料)。日用品の多くは学内と正門前でそろいます。
校外への移動は、よくある質問にタクシーやGrabが挙げられています。地図で近く見えても、実際の移動時間や帰りの車がつかまるまでの時間は日によって違います。初めて出かける日は明るい時間を選び、帰り方を先に確認しておくと安心です。
空港送迎と到着の流れ

マクタン・セブ国際空港と大学の往復送迎は、入学金30,000円に入っています。24時間対応で、到着便に合わせてスタッフが迎えに来ます。日本からセブまでの航空券は自分で用意します。
到着の日に気をつけること
- 申込時に便名と到着予定時刻を正確に伝える。変わったらすぐ連絡する
- 送迎は複数人でまとめて行うので、ほかの学生の便を待つことがある
- 入国審査と荷物の受け取りで時間がかかるので、家族には寮に着く時刻を遅めに伝えておく
- スマートフォンを使える状態にして、学校の連絡先を手元に残す
2026年3月の申込条件には、送迎は数人単位で、別の便の到着を待つ場合があると書かれています。自分だけの車がすぐに出発するサービスではありません。帰国のときも、ほかの学生と同じ車になることがあります。
寮に入れる日
寮に入れるのは授業開始の前日の日曜日からで、出るのは最終日の翌日の土曜日までです。土曜日に着く便を取ると追加の1泊(1,200ペソ)が必要になります。費用の全体は料金の記事にまとめています。
関連記事:
LCIC(ラプラプセブ国際大学)の料金と費用|4週27.8万円・2027年29.8万円、現地費用と取消料【2026年版】
22時の門限と、授業後の外出

日本窓口のよくある質問によると、門限は毎日22時です。そのあと翌朝5時までは外出できません。寮とキャンパスの中は禁酒・禁煙です。
九州共立大学の研修報告(2026年2月28日〜3月29日)には、門限を2回破ると強制退学になると説明を受けた、という記述があります。軽い気持ちで遅れていいルールではありません。
授業後に使える時間
グループ授業は最も遅い4限で16時に終わります。5・6限にOne on OneやBuddyを入れると18時までです。夕食は17〜19時なので、外に出るなら、授業が終わってから22時までの間に、移動・食事・買い物・帰りの時間をすべて収めることになります。帰りの車がつかまりにくいこともあるので、門限ぎりぎりの予定は避けたほうが安全です。
口コミ
- 門限と警備があって安心できた(九州共立大学)
- 22時の門限が窮屈で、もっと自由にしたい(九州共立大学)
- ひとりで外に出にくい(九州共立大学)
- バディと放課後に外出した(城西大学)
- 学外で過ごすときは門限を意識していた(台湾のDcard、2024年)
放課後に外へ出たいときは、現地の学生のBuddyと一緒に出かけるのも1つの方法です。道や店を知っている人と一緒なら、移動の不安も減ります。
週末の外泊ルール

外泊は、ふだんの外出とは別のルールです。日本窓口のよくある質問とブックレットによると、外泊できるのは土日祝で、次のような条件があります。
- 学校が指定する旅行会社3社(HIS Cebu、CEBUBU、ONE DAY TOUR TRAVEL AGENCY)を通した旅行なら可
- 22時に、泊まっている宿で在室の確認がある
- 家族がセブに来て一緒に泊まる場合は、別の条件と書類がある
自分でホテルを予約して、友だちだけで泊まりに行くことはできません。週末に島の外へ泊まりで出かけたい人は、指定の旅行会社のツアーを使う前提で計画します。
台湾のDcardの投稿には、外泊の手続きが窮屈で、自由な計画を立てにくかったという声がありました。旅行を留学の大きな目的にしている人にとっては、学校選びで重視すべき点です。反対に、学校が決めた手順で安全に出かけたい人には、迷わずに済むルールとも言えます。
祝日が続くとき
フィリピンの祝日は授業が休みになります。連休になっても、外泊の条件は同じです。寮と食事は祝日も使えるので、学内で過ごす選択もできます。
LCICの生活ルールと費用を、他校と並べて比べられます
門限、外泊、日本人の割合、総額を同じ表にそろえて比べます。行きたい時期が決まっていれば、その月の傾向もお伝えします。
国籍の割合は「月」で大きく変わる

日本窓口は2026年7月1日に、留学生の国籍の割合を月ごとに公開しました。日本・台湾・韓国の割合(%)を抜き出します。
| 月 | 2025年 日本/台湾/韓国 | 2026年 日本/台湾/韓国 |
|---|---|---|
| 1月 | 5 / 11 / 83 | 4 / 53 / 42 |
| 2月 | 64 / 3 / 30 | 52 / 5 / 42 |
| 3月 | 94 / 1 / 5 | 96 / 3 / 0 |
| 4月 | 81 / 2 / 16 | 94 / 2 / 0 |
| 5月 | 78 / 6 / 14 | 94 / 3 / 0 |
| 6月 | 70 / 18 / 12 | 79 / 15 / 1 |
| 7月 | 2 / 65 / 30 | 6 / 42 / 47 |
| 8月 | 50 / 40 / 9 | 未公開 |
| 9月 | 89 / 5 / 6 | 未公開 |
| 10月 | 81 / 0 / 19 | 未公開 |
| 11月 | 94 / 5 / 2 | 未公開 |
傾向ははっきりしています。日本の春休み(3〜5月)と、夏から秋(9〜11月)は日本人が8〜9割台です。反対に、1月と7月は台湾人と韓国人が大半で、日本人は1割未満です。2024年も、1月は日本人2%、3月は96%、7月は0%、8月は36%、9月は83%でした。12月は上旬で授業が終わります。
日本人が少ない時期を選ぶなら
多国籍の環境で英語を使いたいなら、1月や7月が候補になります。ただし大学の授業期間と重なりやすい時期なので、自分の大学の予定と合うかを確認してください。九州共立大学の報告(2026年2〜3月)でも、コース全体150名のうち主な国籍は日本でした。公式掲載の体験談には「台湾人が多い時期もあった」という声もあります。
日本人が多い時期は混み合う
日本人が多い時期は、日本の大学の長期休みと重なります。2026年8月の短期コース(8月3日〜28日)は申込が想定を大きく上回り、個室の定員492名に対して約550名の見込みとなって、一般の申込はキャンセル待ちになりました。日本から参加した学生の在籍大学は137校(2026年6月時点)にのぼり、大学単位で参加するケースもあります。春休みや夏休みに行きたい人は、早めに日程を押さえてください。
寮のユニットにも、この割合がそのまま反映されます。寮の暮らしは寮の記事で詳しく書いています。
関連記事:
LCIC(ラプラプセブ国際大学)の寮と食事|全員個室・10人ユニット・大浴場と休日も3食の口コミ【2026年版】
フィリピン人学生との交流

LCICの大きな特徴は、フィリピン人の大学生と同じキャンパス・同じ寮で過ごせることです。寮の収容820名のうち328名がフィリピン人学生で、フィリピン人学生の約4割が寮に住んでいます(2026年7月1日のお知らせ)。
Student Buddy
交流のいちばんの入口は、無料のStudent Buddyです。現地の学生と1対1で、英語の会話、宿題の準備や復習、日常の話をします。ウェブで申し込むと相手がランダムに決まり、相手を指名することはできません。予約したあとの取消しも原則できません。相手も予定を空けて来てくれるので、初回に話したい話題を1つ用意しておくと会話が続きます。
城西大学の参加者は、フィリピン・台湾・韓国の学生と交流し、バディと放課後に出かけたと書いています。台湾のDcardの投稿(2024年8月)でも、Buddyで現地学生と話し、授業の外でも交流が広がった経験が紹介されています。
日本語の授業で交流はできない
LCICには日本語の科目がありますが、日本人は受講できません。日本語を学ぶ現地学生を指名してBuddyを組むこともできません。言語交換を目的にするより、英語で話す機会として使うほうが現実的です。
授業や行事でも交流できる
Filipino History & PeopleやFilipino Food Cultureなど、英語でフィリピンを学ぶ授業もあります。授業で知ったことをBuddyに聞いてみると、話題に困りません。14週・18週の中期コースには、キャンプやボランティアのスペシャルウィークがあります。授業の組み方は授業の記事で詳しく書いています。
関連記事:
LCIC(ラプラプセブ国際大学)の授業とコース|90分グループ授業・One on One・単位認定【2026年版】
体調を崩したとき:医務室・病院・保険

学内にはクリニックがあります。日本窓口の案内と資料をもとにまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 看護師 | 3名が24時間交代制 |
| 医師 | 週3回以上の往診。日本語ができるフィリピン人医師が中心 |
| 病院 | 必要なときは学校が病院に同行 |
| 日曜日 | 看護師の電話対応が中心(ナビセブの以前の記事での確認) |
| 費用 | 診察代や薬代は自分で払う。海外旅行保険への加入を強くすすめている |
看護師の体制は「24時間交代制」と「日曜日は電話中心」という2つの書き方があります。今の体制は申込先で確認してください。医師は毎日いるわけではないので、急な症状のときは往診日を待たずに看護師に相談します。
口コミ
九州共立大学の報告には、体調を崩したときに寮で付き添ってもらえたり、食事を差し入れてもらえたりしたという声があります。一方で、衛生面で日本とのギャップがあり、お腹を壊す人も少なくない、病院に何度かかかった学生もいた、という記述もありました。
出発前に準備すること
- 海外旅行保険に入り、緊急連絡先と証券番号をスマートフォンと紙の両方に残す
- 常用薬と、英語で説明できる病名・薬の名前のメモを持っていく
- 授業を休むときの連絡方法を、入学時に確認する
単位の認定には出席率75%以上が必要です。病気で休んだ日の扱いは学校に個別に確認してください。
安全と衛生の口コミ

良い口コミ
- 学内の治安がよい(公式掲載の体験談)
- ハウスペアレンツや警備員が親切(公式掲載)
- 門限と警備で安心できた(九州共立大学)
- 寮とキャンパスの管理がしっかりしている(台湾のDcard)
気になる口コミ
- 街の衛生面(ハエ、トイレ事情)が気になった(城西大学)
- 衛生面で日本とのギャップがある(九州共立大学)
- 夜まで鶏や音楽の音がする(九州共立大学)
- ひとりで外に出にくい(九州共立大学)
学内は安全で清潔という声が多い一方、街に出ると日本との違いを感じる人が多いようです。学内のトイレはすべて温水洗浄便座付きですが、外では事情が違います。ティッシュや除菌シートを持ち歩くと安心です。
地震
2026年6月8日にミンダナオ島沖で地震がありましたが、日本窓口はマクタン島はほとんど揺れず、被害はなかったと発表しています。災害時の避難場所や手順は公開されている案内には書かれていないので、入寮したら確認しておきましょう。
平日の過ごし方とお金の管理

2027年の時間割と食事の時間、門限を組み合わせると、平日の1日は次のような流れになります。取る科目の数で変わるので、1つの例として見てください。
| 時間 | 過ごし方の例 |
|---|---|
| 7:00〜9:00 | 朝食(ビュッフェ) |
| 8:30〜11:40 | 1限・2限のグループ授業(各90分) |
| 11:50〜12:40 | 昼休み・昼食 |
| 12:50〜16:00 | 3限・4限のグループ授業(各90分) |
| 16:10〜18:00 | 5限・6限にOne on OneかBuddy、または自習・プール・ジム |
| 17:00〜19:00 | 夕食 |
| 22:00 | 門限。翌朝5時まで外出できない |
4コマすべてに授業を入れると、授業だけで6時間です。発表の準備や課題もあるので、平日の夜は寮で過ごす人が多くなります。外に出るなら、授業が少ない日や週末を使うと無理がありません。
お金の管理
日本窓口のよくある質問では、4週間で8〜10万円程度のお小遣いを持っていく人が多いと案内しています。教科書代、教員とのOne on One(1回200ペソ)、外部の洗濯サービスはペソの現金で払います。学内のATMは1回250ペソとカード会社の手数料がかかるので、少額を何度も引き出すより、回数をまとめるほうが手数料を抑えられます。現金は部屋の金庫に入れておけます。
寮の食事は土日祝も含めて3食出るので、食費の心配はほとんどありません。お小遣いの使い道は、週末のツアー、外食、日用品が中心になります。
よくある質問

門限は何時ですか?
毎日22時です。そのあと翌朝5時までは外出できません。門限を2回破ると強制退学になると説明を受けた、という大学の報告もあります。
週末に友だちとホテルに泊まれますか?
自分で宿を取って泊まることはできません。土日祝に、学校が指定する旅行会社3社を通した旅行なら外泊でき、22時に宿で在室の確認があります。家族と泊まる場合は別の条件があります。
お酒は飲めますか?
寮とキャンパスの中は禁酒・禁煙です。
日本人は多いですか?
時期しだいです。2026年は3〜5月の日本人が9割以上、1月と7月は1割未満でした。2025年も9〜11月は8〜9割台でした。
空港送迎は別料金ですか?
入学金30,000円に往復送迎が入っています。24時間対応ですが、複数人でまとめて送迎するので、ほかの学生の便を待つことがあります。
病気になったらどうすればいいですか?
学内の看護師に相談します。医師は週3回以上往診し、必要なら学校が病院に同行します。診察代は自分で払うので、海外旅行保険に入っておいてください。
フィリピン人の学生と友だちになれますか?
同じ寮にフィリピン人学生が住んでいて、無料のStudent Buddyで1対1で話せます。相手は指名できませんが、Buddyと放課後に出かけた参加者もいます。
学校選びに迷ったら、ナビセブに聞いてください
LCICの生活が合うか、行く時期はいつがいいか、一緒に考えます。相談は無料で、学校からの紹介料は受け取っていません。
最後に

LCICの生活は、24時間の警備と寮母、学内の看護師に守られた大学の寮生活です。空港から車で15〜25分、空港送迎は入学金に入っています。その一方で、22時の門限と、指定の旅行会社を通す外泊のルールがあり、夜や週末の自由は少なめです。
日本人の割合は月で大きく変わります。3〜5月と9〜11月は日本人が8〜9割台、1月と7月は台湾人・韓国人が大半です。フィリピン人学生も同じ寮に住み、無料のBuddyで1対1で話せます。
安全なキャンパスを拠点に、現地の大学生と英語で話し、週末は仲間とツアーで島をめぐる。ルールを味方にすれば、LCICでの毎日はきっと忘れられない時間になります。
出典・参考:LCIC日本窓口「よくある質問」(2026年2月27日現在)/LCIC日本窓口 トップページ(2026年10月9日確認)/LCIC日本窓口「寮」(2026年10月9日確認)/LCIC日本窓口 お知らせ:国籍割合の推移(2026年7月1日)/LCIC日本窓口 お知らせ:ミンダナオ島沖の地震について(2026年6月8日)/LCIC日本窓口 お知らせ:LCIC留学体験者の感想(2024年10月7日)/LCIC日本窓口「コース・日程・料金」(2026年10月9日確認)/九州共立大学「研修報告書」(2026年2月28日〜3月29日の研修)/城西大学「参加者レポート」/城西大学「参加者レポート」/ワンブリッジ「LCICブックレット」
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:LCICからの買い物と22時門限 外泊ルールを含む
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

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要点
LCICのキャンパスはセブ州ラプラプ市Bankalにあります。学校FAQでは毎日22時が門限で、その後翌5時までは外出できません。週末・祝日の外泊にも、学校指定の旅行会社を通す、家族と一緒に過ごすなどの条件があります。学外へ買い物に行く自由時間は、当日の授業が終わる時刻と帰寮までの移動時間を合わせて考えます。

授業が終わってから使える時間

「マクタン島だから授業後はいつでも海へ行ける」と所在地だけから想像するのは早計です。まず普段の外出と宿泊を伴う週末の行動を分けると、自分の生活に合うか判断しやすくなります。
学校FAQの履修案内によると、月ごとに1〜5科目を選びます。最大5科目なら週20コマで、1〜4限の授業は各90分です。科目数や選んだ授業の時間帯で、午後の自由時間は変わります。
22時までの時間の使い方
外出先の滞在時間を考えるときは、授業終了から22時までを丸ごと買い物に充てる計算を避けましょう。準備、往路、帰路、食事などに時間がかかり、交通状況も一定ではありません。帰寮時刻に余裕を残した計画が現実的です。友人と活動する日と翌朝早く授業がある日では、同じ門限でも使いやすさが異なります。
滞在者の声
2024年に滞在した台湾のDcard投稿者は、学外で過ごすときに門限を意識した体験を記しています。別のDcard投稿者も、周辺での活動を本人の滞在経験として紹介しています。これらは生活を想像する手がかりですが、門限の現在の条件は学校のFAQで確認してください。
関連記事:
LCIC(ラプラプセブ国際大学)の寮と食事|全員個室・10人ユニット・大浴場と休日も3食の口コミ【2026年版】
買い物への移動と学内の用事

学校の所在地案内はBankalの住所を示します。日本向けFAQには校内の売店やATMが案内され、校外移動の選択肢としてタクシーやGrabにも触れています。日用品を買うたびに必ず校外へ出る必要があるかは、学内で必要な物が手に入るかで変わります。
ただし、特定の店への徒歩分数や営業時間は学校の住所だけからは分かりません。地図上で近く見えても、実際の移動経路、交通量、帰りの配車にかかる時間は別です。初めて出る日は余裕のある時間帯を選び、キャンパスへの戻り方と門限を先に確認します。
夕食は寮の1日3食に含まれます。外で食べたい日には、食堂の提供と外食費の両方を考えます。FAQは食べなかった食事の返金はないと案内しています。門限までに戻るだけでなく、どこで夕食を取るかも予定に入れましょう。
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LCIC(ラプラプセブ国際大学)の生活と安全|22時門限・外泊ルール・空港送迎・医務室・月別の国籍比率【2026年版】
外泊は普通の外出とは別

学校FAQは、毎日の22時門限と翌5時までの外出制限に加え、週末・祝日の外泊に条件を設けています。学校が指定する旅行会社を通す旅行や家族同伴などの条件に合わなければ、週末だから自由に別の宿へ泊まれるわけではありません。目的地や同行者を決める前に、申請と承認の方法を確認します。
Dcardの別の滞在者は、当時の外泊の手続が窮屈だったと書いています。一人の過去体験であり、現行の指定先や細部を確定する根拠ではありません。ただ、自由な個人旅行を留学の大きな目的にする人にとって、外泊条件が選校上の重要な点であることは分かります。週末の活動や海への移動を予定する場合も、学校のルールと移動時間の両方を確かめましょう。
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LCIC(ラプラプセブ国際大学)の授業とコース|90分グループ授業・One on One・単位認定【2026年版】
よくある質問

門限は何時ですか?
学校FAQでは毎日22時です。翌5時までの外出にも制限があります。
朝5時より前に外出できますか?
公式の外出規則では、門限後から翌5時まで外出できません。
週末なら好きな宿へ外泊できますか?
いいえ。学校FAQには指定旅行会社経由や家族同伴などの条件があります。旅行を予約する前に対象期の詳細を確認してください。
まとめ

LCICでは授業後に学外へ出る計画を立てられますが、毎日の22時帰寮と翌5時までの外出制限が前提です。買い物は実際の時間割と帰りの移動を見て組み、宿泊旅行は外泊の条件を事前に確認してください。
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LCIC(ラプラプセブ国際大学)の寮と食事|全員個室・10人ユニット・大浴場と休日も3食の口コミ【2026年版】
出典・参考:LCIC CELS(Center for English Language Studies)公式サイト/CELS 公式サイトの料金・奨学金(Fees & Scholarships)
LCICのBuddyと学内活動 参加前に知る条件

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要点
LCICには、地元フィリピン人学生と留学生が会話する無料のStudent Buddy Systemがあります。学校の日本向けFAQでは、ウェブ上で申し込むと相手がランダムに決まり、相手を指名できず、予約後の取消しも原則できないと説明しています。文化科目や学内イベントとともに交流の機会を作れますが、放課後の外出や週末の宿泊には寮の門限・外泊規則が別に適用されます。

Buddyは誰と何をする仕組みか

大学の敷地内で現地学生と同じ時間を過ごせることは、LCICを選ぶ理由の一つでしょう。ただし、地元学生が近くにいるだけで毎日英会話の時間が自動的に割り当てられるわけではありません。授業で何を学び、どの制度に自分で参加し、何時までに寮へ戻るかをつなげて考えると、交流の実際の幅が見えてきます。
学校のBuddyの説明は、留学生とフィリピン人学生が組み、英語の会話、宿題の準備や復習、日常の話などで交流するとしています。FAQでは無料であること、ウェブシステムから申し込み、相手はランダムに割り当てられることが示されています。地元学生は英語教員ではないため、担当教員の個別授業や単位付きの科目とは別です。
「現地学生と仲良くなれる」と学校が案内していても、友人関係の成立は制度だけで保証できません。初回に話したい題材を1つ用意する、授業で習った言葉を試すなど、自分が会話を始めやすくする工夫はできます。予約した後に相手を簡単に変更できるという前提で予定を組まないことも、相手の時間を尊重する上で大切です。
滞在者の声
2024年8月に通った台湾のDcard投稿者は、Buddyを通じて現地学生と話し、授業外でも交流を広げた経験を詳しく記しています。別のDcard投稿者も授業後の現地学生との会話を好意的に捉えています。二人の経験は具体的ですが、予約をすれば誰でも同じ友人関係を築けるという保証ではありません。相手のマッチングや授業との両立はその時期の予定に左右されます。
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LCIC(ラプラプセブ国際大学)の生活と安全|22時門限・外泊ルール・空港送迎・医務室・月別の国籍比率【2026年版】
文化を学ぶ授業と学内行事

LCICの学びの案内には、フィリピン文化やSDGsを英語で学ぶ授業があり、討論や発表を通して英語を使う機会も紹介されています。英語そのものの練習だけでは話す題材が思いつきにくい学生なら、現地社会について学ぶ科目で得た疑問をBuddyとの会話へ持ち込むこともできます。一方、授業で現地社会を扱うことと、すべての学生に同じ校外学習が用意されることは違います。
学校は学生同士の交流や学内行事も紹介しています。しかし行事の内容は参加時期により異なるため、過去の開催例と同じ行事に将来の4週間で必ず参加できるとは限りません。学校が掲載した2024年の元留学生の感想には、授業での発表や行事を通じて異文化を理解したという経験があります。学校が選んで公開した個人の感想であり、校舎の参加率や教育効果の第三者測定ではありません。
英語で外へ出る機会にも種類があります。授業で学んだことを学内の地元学生へ話す、日常の買い物で英語を使う、週末に学校が認める活動へ参加するなどです。いずれも英語を使う場になり得ますが、自分が住む寮の規則に合わせる必要があります。英語の実践を「必ず海や街へ出なければ成立しない」と決めつける必要はありませんし、学校にいるだけで実践が完結するとも言い切れません。
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LCIC(ラプラプセブ国際大学)の寮と食事|全員個室・10人ユニット・大浴場と休日も3食の口コミ【2026年版】
外出の自由と交流を両立する条件

公式FAQは毎日22時を門限とし、翌5時まで外出できないと説明しています。週末や祝日の外泊も、学校指定の旅行会社を通す場合、家族と宿泊する場合など、定められた条件があります。放課後に現地学生と食事に行く計画と、島外で泊まりがけの旅行をする計画では、必要な手続きが違います。平日に何時でも自由に出られる学校と同じ感覚で予定を組むと困ります。
台湾の別のDcard投稿者は、寮とキャンパスの管理を評価する一方、外泊の手続きが窮屈だったと記しています。滞在時期の詳細は分からず、一人の受け止めですが、門限と外泊の公式条件が、自分の週末の使い方へ影響することは明確です。夜間の自由を第一にしたい人には、Buddyの魅力だけでLCICを勧めにくいでしょう。
授業、Buddy、行事、校外活動の全部に参加することを目標にする必要はありません。時間を詰め込み過ぎれば、課題や休息に使う時間がなくなります。たとえば授業で扱った文化の題材をBuddyとの会話で試す日を作り、週末には出席と帰寮の規則に合う活動を選ぶといった組み方ができます。
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よくある質問

Buddyは別料金ですか?
学校FAQは無料と説明しています。英語教員が担当する有料のOne on Oneとは別の仕組みです。
話す相手を選べますか?
相手はシステムによってランダムにマッチングされ、指名できないという学校の条件です。申込み後の取消しにも制約があります。
週末は自由に外泊できますか?
学校FAQでは指定旅行会社の利用や家族との宿泊などの条件を設けています。放課後の外出と泊まりがけの外出を分けて考えてください。
まとめ

LCICには地元学生と話すための制度があり、授業や行事も交流の題材になります。自分でBuddyを申し込み、相手指定や取消しの制約を理解して使うことが前提です。街で英語を試したいなら、22時門限と週末の外泊条件も同じくらい重視してください。交流の機会と行動の自由を別々に比較すると、期待と実際を合わせやすくなります。
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LCIC(ラプラプセブ国際大学)の料金と費用|4週27.8万円・2027年29.8万円、現地費用と取消料【2026年版】
出典・参考:LCIC CELS(Center for English Language Studies)公式サイト/CELS 公式サイトの料金・奨学金(Fees & Scholarships)
LCICで日本語履修者と交流できるか Buddyとの違い

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要点
LCICは日本語の科目を案内していますが、日本人留学生はその日本語科目を履修できないと学校FAQに記載されています。日本語を学ぶ現地学生と必ず組める制度も案内されていません。地元フィリピン人学生との交流で学校が具体的に案内するのは、申込みによってランダムに相手が決まる無料のBuddy Systemです。

日本語科目の履修資格

日本語を学んでいる学生なら話題を作りやすいと考える人もいるでしょう。確かに、大学に日本語の授業があることは交流を想像する手がかりです。しかし授業への参加資格、学生が集まる場所、Buddyのマッチング条件は同じではありません。日本語履修者との交流を留学の必須目的にするなら、制度が保証している範囲を最初に整理してください。
日本向けFAQは、英語のほかに韓国語、中国語、フィリピン語、日本語を学ぶ科目があり、日本人は日本語を受講できないと説明します。したがって「日本語を学ぶ現地のクラスへ一緒に入って、そこで話す」ことは、日本人留学生の標準的な時間割にはなりません。日本語科目の存在そのものと、留学生側の履修資格を分けて読む必要があります。
授業外で出会う可能性
日本語を学ぶ学生と授業外で出会う可能性まで否定する理由はありません。ただし、科目が開講されているからといって、現地の履修者との定期的な面会や言語交換の枠が全員に配られるとは限りません。参加計画には、相手や時間が制度として確認できるものだけを入れるのが確実です。
学校は日本語以外にも初級の外国語科目や、フィリピン文化、SDGsなどを英語で学ぶ科目を紹介しています。これらの授業には、自分の語学力を別の話題で使う意味があります。しかし、日本人が日本語を教える役割を課される、または日本語の授業でTAになるといった説明は日本向けFAQにありません。
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地元学生との接点はBuddyから考える

学校のBuddy案内によれば、留学生はウェブシステムから申し込み、現地フィリピン人学生と会話や学習の準備などで交流します。マッチングはランダムで、FAQは相手の指定ができないと説明します。日本語を履修する学生に限定して相手を選べるわけではありません。話したい相手の専攻や学年を条件にするより、英語で話す機会を得る仕組みとして理解する方が正確です。
日本語の話題を使いたいなら、出会った相手がその話に関心を持つかを会話の中で確かめればよいでしょう。しかし、一方的に日本語を教える時間が保証されると期待するべきではありません。相手には相手の授業や予定があります。Buddyは無料で、地元学生も参加する交流なので、教員との有料の個別授業のように、特定の教材や学習内容を依頼する契約とは違います。
台湾のDcard投稿者は、Buddyを利用して現地学生と交流した経験を紹介しています。別の投稿者も地元学生との放課後の会話を好意的に書いています。ただし、その相手が日本語の授業を履修していたかは分かりません。二人の声は、Buddyを利用した本人の経験として読んでください。
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語学交流をどう設計するか

日本語を学ぶ人と話すことが最優先なら、LCICで確認できるBuddyの相手指定不可という条件は大きな制約です。それでも、フィリピン人学生と英語で話したいという目的なら、Buddyは具体的な入口になります。英語で日本の文化を説明する、フィリピンの授業について尋ねるなど、言語の学びを双方向の話題にすることはできます。
科目授業で英語の表現を学び、現地学生との会話で使い、伝わりにくかった部分を次の授業で考えるという流れを作る学生には、この制度は合います。一方、毎週決まった日本語学習者と1対1で言語交換することを条件にしたい人に合う枠は、学校の公開案内には見当たりません。校内に関連する科目があることと、希望する相手との交流が保証されることは別です。
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よくある質問

日本人留学生はLCICの日本語科目を取れますか?
学校FAQは、日本人は日本語科目を履修できないと説明しています。
Buddyで日本語を学ぶ学生を指定できますか?
できません。学校FAQでは相手はランダムに決まり、留学生側の指名はできないという条件です。
Buddyは教員とのマンツーマンですか?
違います。地元学生との無料の交流です。英語教員が担当する有料のOne on Oneとは費用も役割も異なります。
まとめ

LCICには日本語を学ぶ科目と地元学生とのBuddyという二つの異なる入口があります。日本人留学生は日本語の授業を履修できず、Buddyの相手も指定できません。交流相手を限定するより、確認できるBuddy制度で英語を使う目的なら、現実的な参加計画を立てられます。
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LCICの空港往復送迎 相乗りと到着後の流れ

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要点
LCICの日本向け留学では、セブの空港と大学との往復送迎が入学金に含まれます。学校FAQは到着便に合わせた迎えを案内しています。ただし、送迎は複数人単位で、他の学生の便の到着を待つ場合があると申込条件に明記されます。空港を出たら必ず自分だけの車が直ちに発車する、というサービスではありません。

航空券と現地送迎は別の費目

初めての海外渡航では「到着後に何をするか」が不安になりがちです。往復の送迎範囲、便情報の共有、合流と待機を順に確認すれば、予約する航空便や家族への到着連絡も考えやすくなります。
2026年3月の申込条件では、入学金30,000円に空港往復送迎のほか滞在ビザなどの費用を含めています。一方、日本とフィリピン間の航空券は留学費・入学金に含まれません。航空券を自分で手配する場合、「学校に払う金額」と「飛行機代」を分けて予算を作ります。
往復送迎とは、到着したセブの空港から学校へ、帰国時には学校から空港へという区間です。寄り道して観光地を回る移動や、国内の乗継地からの送迎まで当然に含むという意味ではありません。到着便と帰国便が対象になるか、特別な日程変更をした場合はどうなるかを申込時に確認します。
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到着便の共有と合流

学校FAQは、飛行機の到着に合わせてスタッフが迎えることを案内します。申込時に便名と到着予定時刻を正確に伝え、変更があれば学校へ連絡することが、迎えと合流する前提になります。深夜着も便に合わせた出迎えの案内がありますが、当日の具体的な集合地点や担当者の連絡方法は、渡航案内の最新の指示を見てください。
入国や荷物の受取りが終わるまでの時間は、人や便によって異なります。空港への到着時刻をそのまま寮到着の時刻として家族に約束すると、待ち時間を説明しにくくなります。携帯電話を使えるようにしておき、到着後に合流できないときの学校連絡先を手元に残すと安心です。この準備は学校の送迎が不要という意味ではなく、当日の行き違いへの備えです。
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相乗りと他便の待機

学校の申込条件は、送迎を数人単位で行い、別の到着便を待つ場合があると示します。同じ便でない学生が乗り合わせることも想定して、到着後の食事や睡眠、翌日の予定に余裕を設けます。個別車両、待ち時間の上限、どの到着便でも同じ移動時間になることは、公開の条件では約束されていません。
到着便が大きく遅延したり、乗継便を変更したりした場合には、最新の便情報を学校へ速やかに伝える必要があります。どの連絡手段を使うか、移動中に通信が使えないときは誰が連絡するかも出発前に決めておきましょう。送迎スタッフの迎えがあるという案内と、想定外の便変更に対する個別の対応条件は分けて確認します。
帰国便の送迎でも、他の学生と同じ車になることがあります。空港に着くべき時刻を自分の便に合わせて伝え、集合時刻を学校からの案内で確認します。授業最終日と帰国日が離れる場合、宿泊の追加日数や送迎条件を事前に相談しておくと、費用を見積もれます。
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よくある質問

空港送迎の費用は別払いですか?
通常の往復送迎は入学金の内訳に含まれます。特別な変更がある場合の条件は別途確認します。
夜遅い便でも迎えに来ますか?
学校FAQは便に合わせた出迎えを案内します。便名、到着時刻、当日の合流場所を学校と確認してください。
一人だけの車で移動できますか?
申込条件は複数人単位での送迎と他便待機を案内しています。専用車の確約ではありません。
まとめ

LCICの入学金には空港と学校の往復送迎が含まれます。到着便への出迎えがあっても相乗りや他便待機を見込み、便名と変更時の連絡方法を確かめてください。航空券は別に手配する費用です。
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LCICの学内看護師と病院同行 医療費の備え

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要点
LCICのFAQは学内の看護師、週3回以上の医師往診、必要な場合の病院同行を案内しています。日曜日は看護師の電話対応が中心です。学校に相談先があることは、受診費用がすべて学校負担になることや、医師が毎日常駐することを意味しません。海外旅行保険を強く勧める学校の案内も併せて読み、相談と支払いを別々に備えます。

学内で相談する場合

セブでの滞在中に体調を崩したとき、どこへ先に伝えるか、どんな場合に病院へ行くか、支払いには何を用意するかの3つを出発前に整理しておくと、現地での判断がしやすくなります。
学校FAQの医療案内には、学内の看護師に相談できること、医師が週3回以上往診することが書かれています。軽い不調でも我慢して授業へ出るかを一人で決めず、まず症状を伝えて相談するための窓口です。ただし看護師が診断や治療をすべて担うわけではありません。緊急性のある症状は、通常の往診日まで待たずに相談してください。
日曜日の対応
日曜日の対応は平日と同じではありません。FAQは看護師による電話対応を中心に説明します。休日にも看護師が対面で常駐し、すぐ診察を受けられるという意味ではありません。自分の携帯電話で学校に連絡できるか、夜間や休日の緊急連絡先が手元にあるかを、入寮時に確かめておきます。
常用薬がある場合
常用薬がある人は、普段使う薬や英文で説明できる病名・薬剤名などを出発前に整理すると、相談時に症状を伝えやすくなります。学校は個々の持病に対応する医療行為を契約で一律に保証しているわけではないため、医師の助言や渡航上の条件は自分の状況に沿って確認します。
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病院へ行くときの同行と費用

FAQでは、病院へ行く必要がある場合の学校側の同行を案内します。慣れない土地で窓口や移動を助けてもらえることは心強い一方、同行者が医療判断を代行したり、診察・検査・薬の費用を負担したりするという約束ではありません。どの症状でどの病院へ行くかは、その時点の状態と医療側の判断にもよります。
加入を勧められている海外旅行保険は、学校の医療相談とは役割が違います。診療費の補償、病院への支払い方法、対象となる既往症、救援者費用などは契約によって異なります。保険証券や緊急アシスタンスの連絡先をスマートフォンと紙の両方に残し、自分の契約でどの医療機関を使えるかを確認します。
カード付帯保険だけを想定する場合も、利用条件や補償期間、金額を調べます。学校FAQが保険への加入を勧めるのは、現地で支払いが生じる可能性を現実的に見ているからです。加入の有無だけを確認して終わらず、受診時にどう使うかまで把握しておきたいところです。
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授業を休む場合の確認

体調が悪いときは休息を優先し、学校の窓口へ欠席の連絡方法を確認します。CELSの科目評価には出席・レポート・試験が関係し、単位認定には出席率75%以上が必要です。ただし、病欠の取り扱いや必要書類をこの数値だけから一律に判断することはできません。欠席した授業や課題の扱いを学校に個別に確認してください。
長期滞在なら、体調不良のときの連絡先を友人や家族にも共有します。寮の共同生活では他の人に体調を伝える場面もありますが、医療情報を広く公開する必要はありません。連絡を担う相手を決め、学校と保険会社への連絡経路を把握する方が実務的です。
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よくある質問

日曜日も看護師が対面で診てくれますか?
学校FAQは日曜日の看護師対応を電話中心としています。対面診察が常にできるとは案内していません。
医師は毎日いますか?
FAQが示すのは週3回以上の往診です。毎日の常駐ではありません。
病院へ同行してもらえるなら保険は不要ですか?
同行と医療費の負担は別です。学校も海外旅行保険を強く勧めています。補償内容と支払い方法を確認してください。
まとめ

LCICには看護師への相談、定期的な医師往診、必要時の病院同行という案内があります。日曜は電話中心で、診療費の補償は海外旅行保険の契約によります。学校の連絡先と保険の使い方を出発前に揃えてください。
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LCICの多国籍寮と現地学生交流 国籍比率をどう見るか

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要点
LCICの寮案内には10人単位の共同生活と国籍の組合せの例がありますが、その例は今月の学校全体の在籍比率ではありません。現地学生との交流にはStudent Buddy Systemや同じ寮で過ごす機会が案内されています。日本人が何%いるかという数字を推測するより、授業外でどのような接点があり、自分がそこでどう関わるかを見る方が具体的です。

寮の共同生活と国籍の配置例

「多国籍」という言葉だけでは、自分の部屋の隣にどの国の学生がいるのか、誰と毎日会話するかは決まりません。学校が示す配置例と、受講する時期の実人数、交流の仕組みを分けて考えましょう。
公式寮案内によれば、留学生には机・金庫などを備えた個室があり、10人を一つの単位とする共用生活です。リビングなどを一緒に使うため、食事や日常の会話で他の学生と接する余地があります。国籍を織り交ぜた配置の説明は、そのような生活を想像する参考になります。
国籍の例と実際の割合
一方で、掲載される国籍の例をそのまま現在の留学生全体の割合に換算することはできません。何人中何人が日本人かは、月、期間、募集先の大学、実際の入寮者によって変わりえます。たとえば1つのユニットの例から「日本人比率は常に10%」とは言えません。特定の時期の国籍比率が選校に欠かせないなら、申込みを検討する期の実人数を学校に尋ねます。
国籍が多様な寮であっても、会話が自動的に英語になるわけではありません。部屋で一人で復習する時間と、共用部分で他の学生と話す時間を自分で作る必要があります。逆に静かに過ごしたい学生にとっては、共同生活の場での音や生活習慣も選校条件です。
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Buddyは交流の入口

学校FAQが説明するStudent Buddy Systemでは、地元学生と留学生が交流できます。教員との有料One on Oneとは違い、Buddyは無料の学生同士の交流です。申込み後のキャンセルや相手の指名には制約があるため、会話相手を自由に選び、希望の曜日に必ず会える制度ではありません。
学校の学びの案内にも、現地学生や多文化の環境との接点が紹介されています。交流したい学生には、授業で学んだ表現を会話で試すきっかけになります。ただし、Buddyに申し込んだだけで毎日英語の個人指導を受けられるわけではありません。何を聞いてみたいか、どの話題なら双方が話しやすいかを準備すると機会を生かせます。
2024年8月に受講した台湾のDcard投稿者は、Buddyとグループ活動を好意的に振り返っています。別のDcard投稿者も授業や友人との交流を評価しています。両者は本人の体験であり、どの月にも同じ組合せの友人ができることを保証する資料ではありません。
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共同生活で生じる違い

学校に掲載された元留学生M・Nさんの感想には、2023年の寮生活で誤解から揉め事が起きた経験も記されています。授業や寮を全体として評価する記事の中にある本人の一場面です。学校が選んで掲載した感想なので、独立した満足度調査や現在の寮のトラブル発生率を示すものではありません。
文化や生活習慣の違いを学べる場には、共用空間の使い方、会話の音量、片付けといった調整も伴います。個室があっても水回りやリビングは共用です。寮の設備案内と生活規則を見て、自分が欲しい交流の量と一人の時間をどう両立させるかを考えてください。
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よくある質問

日本人は何%いますか?
寮案内の国籍例から、対象期の学校全体の割合は計算できません。必要なら希望時期の実数を学校へ確認します。
フィリピン人学生と話す機会はありますか?
Buddy制度と学内・寮での接点が案内されています。参加条件や実際の活動は申込み期の案内で確認してください。
Buddyの相手を選べますか?
学校FAQは相手の指名に制約があると説明します。個別講師を指名する制度とは別です。
まとめ

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LCICの寮には国籍を交えた共同生活の案内があり、地元学生とのBuddyもあります。国籍の配置例は現在の全校比率ではないので、特定期の実人数が必要なら学校に確認してください。交流を望む人も、共用生活での小さな調整を含めて判断すると現実に近づきます。
出典・参考:LCIC CELS(Center for English Language Studies)公式サイト/CELS 公式サイトの料金・奨学金(Fees & Scholarships)
