こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
LCICのキャンパスはセブ州ラプラプ市Bankalにあります。学校FAQでは毎日22時が門限で、その後翌5時までは外出できません。週末・祝日の外泊にも、学校指定の旅行会社を通す、家族と一緒に過ごすなどの条件があります。学外へ買い物に行く自由時間は、当日の授業が終わる時刻と帰寮までの移動時間を合わせて考えます。
授業が終わってから使える時間
「マクタン島だから授業後はいつでも海へ行ける」と所在地だけから想像するのは早計です。まず普段の外出と宿泊を伴う週末の行動を分けると、自分の生活に合うか判断しやすくなります。
学校FAQの履修案内によると、月ごとに1〜5科目を選びます。最大5科目なら週20コマで、1〜4限の授業は各90分です。科目数や選んだ授業の時間帯で、午後の自由時間は変わります。ある学生の時間割を全員の標準スケジュールとして書くことはできません。
外出先の滞在時間を考えるときは、授業終了から22時までを丸ごと買い物に充てる計算を避けましょう。準備、往路、帰路、食事などに時間がかかり、交通状況も一定ではありません。帰寮時刻に余裕を残した計画が現実的です。友人と活動する日と翌朝早く授業がある日では、同じ門限でも使いやすさが異なります。
2024年に滞在した台湾のDcard投稿者は、学外で過ごすときに門限を意識した体験を記しています。別のDcard投稿者も、周辺での活動を本人の滞在経験として紹介しています。これらは生活を想像する手がかりですが、門限の現在の条件は学校のFAQを基準にします。
買い物への移動と学内の用事
学校の所在地案内はBankalの住所を示します。日本向けFAQには校内の売店やATMが案内され、校外移動の選択肢としてタクシーやGrabにも触れています。日用品を買うたびに必ず校外へ出る必要があるかは、学内で必要な物が手に入るかで変わります。
ただし、特定の店への徒歩分数や営業時間は学校の住所だけからは分かりません。地図上で近く見えても、実際の移動経路、交通量、帰りの配車にかかる時間は別です。初めて出る日は余裕のある時間帯を選び、キャンパスへの戻り方と門限を先に確認します。
夕食は寮の1日3食に含まれます。外で食べたい日には、食堂の提供と外食費の両方を考えます。FAQは食べなかった食事の返金はないと案内しています。門限までに戻るだけでなく、どこで夕食を取るかも予定に入れましょう。
外泊は普通の外出とは別
学校FAQは、毎日の22時門限と翌5時までの外出制限に加え、週末・祝日の外泊に条件を設けています。学校が指定する旅行会社を通す旅行や家族同伴などの条件に合わなければ、週末だから自由に別の宿へ泊まれるわけではありません。目的地や同行者を決める前に、申請と承認の方法を確認します。
Dcardの別の滞在者は、当時の外泊の手続が窮屈だったと書いています。一人の過去体験であり、現行の指定先や細部を確定する根拠ではありません。ただ、自由な個人旅行を留学の大きな目的にする人にとって、外泊条件が選校上の重要な点であることは分かります。週末の活動や海への移動を予定する場合も、学校のルールと移動時間の両方を確かめましょう。
よくある質問
門限は何時ですか?
学校FAQでは毎日22時です。翌5時までの外出にも制限があります。
朝5時より前に外出できますか?
公式の外出規則では、門限後から翌5時まで外出できません。
週末なら好きな宿へ外泊できますか?
いいえ。学校FAQには指定旅行会社経由や家族同伴などの条件があります。旅行を予約する前に対象期の詳細を確認してください。
最後に
LCICでは授業後に学外へ出る計画を立てられますが、毎日の22時帰寮と翌5時までの外出制限が前提です。買い物は実際の時間割と帰りの移動を見て組み、宿泊旅行は外泊の条件を事前に確認してください。
