本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE 学校診断・比較セブ島留学ガイド留学ガイド
セブの夜景と高地観光を楽しむ|TOPSとBusayの行き方・見どころを紹介する
エリア

セブの夜景と高地観光を楽しむ|TOPSとBusayの行き方・見どころを紹介する

TOPSとBusayは、セブ市内の山側にある観光エリアです。TOPSとBusayは、セブ市内の山側にある観光エリアです。

谷口まり(ナビセブ編集部)約35分公開 更新

谷口まりのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。

最終更新日:2026年7月27日料金・交通情報確認日:2026年7月27日

※入場料、営業時間、シャトル運行時間、レストラン・カフェの営業状況は変更されることがあります。訪問前にTOPS公式サイト、各施設の公式SNS、予約した送迎会社へ最新情報をご確認ください。

夕方に山へ上がり、最後にTOPSで夕日と夜景を見るのがおすすめ

結論|夕方に山へ上がり、最後にTOPSで夕日と夜景を見るのがおすすめを示すセブの写真

TOPSとBusayは、セブ市内の山側にある観光エリアです。

海や歴史地区とは異なり、次のような体験を楽しめます。

セブ市街地とマクタン島を見渡す

夕日と夜景を見る

Temple of Leahを見学する

Sirao Gardenで花や写真撮影を楽しむ

山側のカフェやレストランを利用する

市街地より少し涼しい空気の中で過ごす

初めて行く人には、次の順番がおすすめです。

午後にセブ市内を出発

Temple of Leah

Sirao Garden

山側のカフェまたはレストラン

TOPSで夕日と夜景

シャトルまたは予約した車で市内へ戻る

Temple of Leah、Sirao Garden、TOPSは、セブ市内から約8~15キロメートルの山側にあり、車で約30~45分が一つの目安です。ただし、道路は急な坂やカーブが多く、3施設を直接結ぶ便利な公共交通はありません。そのため、3か所をまとめて回る場合は、貸切車、チャータータクシー、ツアーなどを利用する方が分かりやすいでしょう。

一方、TOPSだけが目的なら、IT Park Transport Terminalから公式シャトルを利用できます。TOPS公式サイトでは、通常日・祝日とも24時間営業、一般入場料は₱100、往復シャトルと入場料のセットは₱200と案内されています。

最も重要なのは、山へ上がる方法だけでなく、帰り方を先に決めることです。

夕方以降は、

Grabが捕まりにくい

通信が不安定になる

レストランの閉店時間が異なる

霧や雨で道路状況が悪くなる

暗い山道を移動する

可能性があります。

TOPSだけなら公式シャトル、Temple of LeahやSiraoまで回るなら待機付きの貸切車を利用すると安心です。

TOPS・Busayの基本情報

TOPS・Busayの基本情報を示すセブの写真

Busayとは

Busayは、セブ市街地から山側へ上がった地域です。

観光客が「Busay観光」と呼ぶ場合、一般には次のような場所を含みます。

TOPS

Temple of Leah

Sirao Garden

山側のカフェ

展望レストラン

山道沿いの観光施設

宿泊施設

自然や景色を楽しめる場所

一つのテーマパークではなく、山道沿いに複数の施設が点在するエリアです。

そのため、徒歩で施設間を移動する観光地ではありません。

TOPSとは

TOPSは、Busayの山頂側にある展望・飲食・滞在型の複合施設です。

以前は、円形の展望スペースを中心とする比較的シンプルな観光地として知られていました。しかし、再整備後は飲食店、ショップ、宿泊施設、駐車場、シャトル、休憩設備などを備えた施設になっています。

TOPS公式サイトでは、フィリピン料理、中国料理、タイ料理、ピザ、ハンバーガー、デザート、カフェなど、複数の飲食店を利用できる場所として案内されています。

古い観光記事の「景色を見るだけの展望台」という説明を、そのまま現在のTOPSへ使用しないことが重要です。

TOPS・Busayの主なスポット比較表

TOPS・Busayの主なスポット比較表を示すセブの写真
スポット 主な特徴 所要時間 昼 夜 雨の日
TOPS 展望、夕日、夜景、飲食 1~3時間 ○ ◎ △
Temple of Leah 記念建築、柱、景色 45~90分 ◎ △ △
Sirao Garden 花、庭園、写真 45~90分 ◎ ×~△ △
山側カフェ 景色、休憩、飲食 1~2時間 ○ ◎ 店舗による
展望レストラン 食事、夜景 1.5~3時間 ○ ◎ ○
山側宿泊施設 景色、静かな滞在 1泊 ○ ◎ ○

1.TOPS

セブ市街地とマクタン島を一望できる展望施設

TOPSは、セブ市内を代表する山側観光施設です。

晴れて視界がよい日には、次の景色を見渡せます。

Cebu City

Mandaue City

Mactan Island

海峡

市街地の高層建築

住宅地

山側の景色

夕日

夜景

公式サイト上の住所は、Tops Road, Busay, Cebu Cityです。

2026年7月時点の営業時間

TOPS公式サイトでは、通常日・祝日ともに24時間営業と案内されています。

ただし、施設全体が24時間開いていても、すべてのレストランや店舗が24時間営業とは限りません。

利用したい店舗がある場合は、個別の営業時間を確認してください。

入場料金

2026年7月27日時点の公式料金は次のとおりです。

区分 料金
大人・2歳を超える子ども ₱100
シニア・PWD ₱70
2歳未満 無料

入場料は飲食代として使えるクーポンではありません。

TOPSシャトル付き料金

IT Park Transport Terminalからの往復シャトルと入場料のセットは、公式サイトで次のように案内されています。

区分 料金
一般 ₱200
シニア・PWD ₱160

シャトルはTOPSとIT Park間のポイント・ツー・ポイント運行で、途中下車やTemple of Leah、Sirao Gardenへの立ち寄りはできません。

TOPSの見どころ

展望エリア

最大の見どころは、セブ市街地を見下ろす景色です。

昼、夕方、夜で印象が変わります。

昼

市街地の位置関係が分かる

海やマクタン島まで見えやすい

写真が明るい

比較的施設を歩きやすい

夕方

暑さが弱くなる

夕日の色を楽しめる

昼と夜の景色を両方見られる

最も人気が集中しやすい

夜

市街地の明かり

マクタン方面の夜景

カフェやレストラン

デート

涼しい山側の空気

初めてなら、日没の約1時間前に到着し、明るい景色、夕日、夜景を順番に見る方法がおすすめです。

TOPSの飲食店

TOPS公式サイトでは、次のような幅広い食事を利用できる施設として案内されています。

フィリピン料理

中国料理

タイ料理

ピザ

ハンバーガー

デザート

コーヒー

軽食

食事を目的にする場合の注意

食事を目的にする場合の注意を示すセブの写真

店舗ごとに営業時間が異なる

深夜にすべての店が開いているとは限らない

週末は席が混雑する

予約できない店舗がある

景色のよい席から埋まりやすい

食事代は入場料とは別

メニューと価格が変わる

特定の店舗を記事内に長期間固定掲載する場合は、開店・閉店・移転を継続的に確認してください。

TOPSの設備

TOPS公式サイトでは、次の設備が案内されています。

駐車場

公式シャトル

トイレ

おむつ交換台

車椅子

PWD対応設備

シニア・PWD向けゴルフカート

救護設備

警備員

ATM

コンビニ

Wi-Fi

遺失物対応

自転車ラック

ペット同伴

車椅子・シニア

限られた台数ですが、車椅子の用意があります。

駐車場からTOPS入口まで、シニアやPWD向けの無料ゴルフカートも案内されています。

ただし、混雑時に必ずすぐ利用できるとは限らないため、必要な場合は事前に問い合わせてください。

子ども連れ

女性用トイレにはおむつ交換台があると公式サイトに案内されています。

一方、TOPSは山側の展望・飲食施設であり、子ども専用テーマパークではありません。

小さな子どもがいる場合は、

夜間の冷え

階段や段差

人混み

展望部

車の乗降

帰りの時間

食事

昼寝

を考慮してください。

TOPSの駐車料金

2026年7月時点の公式案内は次のとおりです。

車両 料金
自動車 ₱50
オートバイ ₱30
PWDドライバーの自動車 ₱35
シニアドライバーの自動車 ₱20
自転車 無料
ヘルメット保管 ₱20

自家用車や貸切車を利用する場合は、駐車料金がツアー代に含まれるかも確認してください。

TOPSでの滞在時間

景色だけを見る

45分~1時間30分。

夕日から夜景を見る

2~3時間。

食事をする

2~4時間。

深夜や早朝に行く

店舗の営業時間、シャトル、天候、帰りの交通を事前に確認します。

2.Temple of Leah

愛する妻を記念して建てられた大型建築

Temple of Leahは、Busayの山側にある記念建築です。

大きな柱、階段、彫像、広いテラスなどを備え、セブ市街地を背景に写真を撮れる場所として知られています。

セブ山側観光の案内では、壮大な柱を持つ記念施設であり、街を見渡せる場所として紹介されています。

寺院ではなく記念建築

名称に「Temple」とありますが、一般的な宗教寺院として建てられた施設ではありません。

妻Leahを記念して建てられた、個人的な愛と記憶を象徴する建築として知られています。

記事では、宗教施設と誤解させないように説明する必要があります。

主な見どころ

大きな階段

柱

彫像

テラス

建物の左右対称性

セブ市街地の景色

写真撮影

夕方の光

建築全体の規模

所要時間

45~90分。

写真を多く撮る人は、1時間以上を見てください。

おすすめの時間

午前

比較的涼しい

混雑が少ない可能性

明るい景色

写真を撮りやすい

午後

TOPSやSiraoと組み合わせやすい

暑さが残る

夕方は光が柔らかくなる

夜

夜景やイベント営業が行われる場合もありますが、通常の観光では、建築や景色を見やすい明るい時間の方が向いています。

料金・営業時間

Temple of Leahについては、公式性や更新時期が明確でない複数の料金情報が流通しています。

そのため、古いブログや予約サイトの料金をそのまま固定掲載せず、訪問日直前に次を確認してください。

入場料

子ども料金

営業時間

最終入場

駐車料金

イベント貸切

撮影料金

ペット

三脚・商用撮影

注意点

階段が多い

屋外部分が暑い

雨の日は床が滑りやすい

日陰が少ない場所がある

車の待機場所を確認する

帰りのGrabが捕まるとは限らない

撮影の順番を守る

展示物や彫像へ上らない

3.Sirao Garden

花と山側の景色を楽しむ写真スポット

Sirao Gardenは、Busayよりさらに山側にある花の庭園として知られています。

鮮やかな花、山側の景色、写真用のオブジェなどがあり、「Little Amsterdam」と呼ばれることがあります。

セブ山側の公式観光案内では、色鮮やかな段状の花畑を持つ写真向けスポットとして紹介されています。

主な見どころ

セロシアなどの花

山側の景色

花畑

写真用オブジェ

手の形をした大型撮影施設

風景写真

親子・カップル写真

Sirao Gardenは一つとは限らない

「Sirao Garden」と呼ばれる施設や、似た名称の花園が複数案内されることがあります。

予約や車の手配では、次を確認してください。

正式な施設名

Google Maps上の位置

住所

入場料

営業時間

駐車場

どの写真スポットがあるか

運転手に「Sirao」とだけ伝えると、想定していた施設と違う場所へ行く可能性があります。

花はいつでも同じ状態ではない

花の状態は、次の条件で変わります。

季節

雨

気温

植え替え

開花時期

台風

メンテナンス

観光客の多さ

セブ州観光サイトは、Siraoのセロシアが1月から5月頃に見頃を迎えるテーマ観光情報を掲載しています。

しかし、特定の花が必ず満開とは限りません。

所要時間

45~90分。

写真撮影が目的の場合は、混雑による待ち時間を考えます。

おすすめの時間

朝

暑さが弱い

比較的空いている可能性

花が明るく見える

午後遅め

光が柔らかい

TOPSの夕日と組み合わせやすい

雨や霧が出る可能性

料金・営業時間

施設や更新時期により情報が異なるため、訪問前に公式SNSまたは施設へ確認してください。

確認事項:

入場料

子ども料金

営業時間

最終入場

駐車場

雨天営業

商用撮影

ドローン

ペット

現金支払い

注意点

花畑へ勝手に入らない

花を摘まない

写真設備へ無理に上らない

子どもから目を離さない

濡れた道や斜面に注意する

山側は急に雨が降ることがある

日差し対策をする

飲料水を持つ

TOPS・Temple of Leah・Siraoを一日で回れる?

3か所を同じ半日または1日で回ることは可能です。

3施設はセブ市内から見て同じ山側エリアにあり、貸切車で回る代表的な山側ルートとして案内されています。

ただし、TOPS公式シャトルでは、Temple of LeahやSiraoに途中下車できません。

3か所を回る場合は、次のいずれかを利用します。

貸切車

チャータータクシー

正規ツアー

待機を依頼したタクシー

運転手付きレンタカー

3施設の回り方

夕日・夜景重視

Temple of Leah

Sirao Garden

カフェ

TOPS

最後をTOPSにすると、昼の景色から夕日、夜景へ移り変わる時間を楽しめます。

朝の写真重視

Sirao Garden

Temple of Leah

TOPS

山側レストランで昼食

朝は比較的涼しく、夜間の山道を避けられます。

シニア・親子

Temple of Leahを短時間

山側レストラン

TOPS

早めに市内へ戻る

Siraoまで加えると移動が長くなるため、子どもの年齢やシニアの体力によって減らします。

TOPSシャトルの利用方法

乗車場所

TOPS公式サイトでは、IT Park Transport TerminalのGeonzon Street側から乗車すると案内されています。

ターミナル内の10番・11番乗り場が公式FAQに記載されています。

運行時間

公式サイトでは、次のように案内されています。

IT ParkからTOPSへの始発:7:00

TOPSからIT Parkへの最終:深夜帯

TOPS公式設備案内:TOPS発は3:00まで

FAQ内には2:30または3:00という記載が混在

公式ページ内でも最終時刻の記載に差があるため、深夜に利用する場合は、当日TOPSへ確認してください。

シャトル料金

一般:往復シャトル+入場料₱200

シニア・PWD:₱160

シャトルの注意点

ポイント・ツー・ポイント

途中下車不可

Temple of Leahへ行かない

Sirao Gardenへ行かない

ペット乗車不可

混雑時の待ち時間

最終便を確認する

帰りの乗車列を確認する

チケットをなくさない

Grabで行ける?

TOPS

TOPS公式サイトは、Grabなどの配車サービスでアクセスできると案内しています。

しかし、行きの車が見つかっても、帰りにすぐ配車されるとは限りません。

TOPSだけなら、公式シャトルの方が帰りを確保しやすい場合があります。

Temple of Leah

Grabで行ける可能性がありますが、見学中に車は待ってくれません。

見学後に新しい車が捕まらない可能性を考えます。

Sirao Garden

市内から離れ、さらに山側へ進むため、片道だけGrabを利用するのはおすすめしにくい方法です。

待機付き車両または貸切車の方が安心です。

タクシー・貸切車の利用

タクシーをチャーターする

通常のメーター利用ではなく、数時間の待機を含む料金を事前交渉する方法があります。

確認事項:

総額

利用時間

訪問施設

駐車料金

入場料

待機料金

延長料金

帰着場所

夜間料金

ドライバーの食事

料金は口頭だけでなく、メッセージ等で残せると安心です。

貸切車

親子、シニア、グループには貸切車が向いています。

メリット

各施設で待ってもらえる

荷物を車に置ける

雨の日に移動しやすい

子どもの休憩を取れる

夜景後の帰りを確保できる

ホテルまで送ってもらえる

注意点

車種

定員

シートベルト

チャイルドシート

保険

山道に慣れた運転手

利用時間

延長料金

駐車料金

入場料

ハバルハバル・バイクタクシー

山側観光では、バイクタクシーが案内されることがあります。

貸切車より料金を抑えられる場合がありますが、次のリスクがあります。

雨

濡れた道路

急な坂

カーブ

夜間

ヘルメット

荷物

子どもの乗車

シニア

事故時の補償

親子、小さな子ども、シニア、夜景観光、雨天時にはおすすめしません。

山側カフェ・レストラン

景色と休憩を目的に組み込む

Busay RoadやTOPS周辺には、景色を楽しめるカフェやレストランがあります。

主な選び方は次のとおりです。

景色重視

市街地側の席

夕日

夜景

屋外テラス

高い位置

食事重視

フィリピン料理

洋食

シーフード

グリル

家族向けメニュー

グループ席

カフェ利用

コーヒー

デザート

軽食

写真

夕方の休憩

親子

子ども向け料理

トイレ

広い席

屋内席

駐車場

ベビーチェア

段差

カップル

景色のよい席

予約

夜景

静かな時間帯

雨天時の屋内席

レストラン選びで確認すること

現在も営業しているか

営業時間

予約

最終注文

駐車場

子ども同伴

ペット

屋内・屋外

雨天

服装

カード

現金

サービス料

夜の帰り方

山側の店舗は閉店・移転・営業時間変更が起きる可能性があります。

店舗名を長期間掲載する記事では、公開後も定期的に確認してください。

昼・夕方・夜の違い

昼

メリット

市街地や海を見やすい

道路が明るい

子ども・シニアが移動しやすい

写真が明るい

Temple of LeahとSiraoを見やすい

注意点

日差し

暑さ

屋外施設の疲労

霧や雲

夕方

メリット

暑さが弱くなる

写真の光が柔らかい

夕日と夜景を両方見られる

最も満足度が高くなりやすい

注意点

混雑

駐車場

レストランの待ち時間

日没後の山道

帰りの車

夜

メリット

夜景

カフェ

食事

涼しさ

カップル向け

注意点

景色が霧で見えないことがある

道路が暗い

Grabが捕まりにくい

子どもの睡眠時間

冷え

店舗の営業終了

飲酒後の運転

晴れ・曇り・霧の違い

晴れ

市街地と海が見えやすい

夕日を見られる可能性

写真が明るい

日差しが強い

曇り

暑さは弱い

遠景が見えにくい

夕日が見えない可能性

写真の色が落ち着く

霧

市街地が見えない場合がある

道路の視界が悪くなる

夜景目的には向かない

幻想的な雰囲気になることもある

景色は自然条件に左右されるため、入場料を払えば必ず夕日や夜景が見られるわけではありません。

雨の日の注意

小雨

TOPSや飲食店を利用できる場合がありますが、展望が見えにくくなる可能性があります。

強い雨

Temple of Leahの床

Siraoの土や斜面

TOPSの屋外部分

山道

駐車場

バイク移動

が危険になる可能性があります。

雷

屋外展望部や開けた場所で長時間過ごさず、施設スタッフの指示に従ってください。

雨天時の代替案

TOPSの飲食店だけ利用

市内の大型モール

Cebu Ocean Park

国立博物館

ホテルレストラン

カフェ

雨の日に無理に3施設を回らず、TOPSまたはレストラン一か所に絞る判断も必要です。

親子で行くとき

向いている場所

TOPS

Temple of Leahの短時間見学

景色のよいレストラン

昼間の山側観光

注意点

長い車移動

山道での車酔い

階段

展望部分

夜の冷え

トイレ

食事

昼寝

帰りの時間

Siraoの斜面

写真待ち

小さな子どもがいる場合は、Sirao、Temple of Leah、TOPSをすべて回らず、2か所程度に絞ります。

子どもの車酔い

山道にはカーブがあります。

空腹を避ける

食べ過ぎない

スマートフォンを見せ続けない

休憩を入れる

酔い止めを医師・薬剤師へ確認

袋を用意する

車内の空気を調整する

シニアと行くとき

確認すること:

車への乗降

階段

歩く距離

車椅子

トイレ

椅子

日陰

夜の冷え

常用薬

山道の車酔い

帰りの時間

TOPSはPWD対応設備、車椅子、シニア・PWD向けゴルフカートを案内しています。

一方、Temple of LeahやSiraoでは、階段や斜面が負担になる可能性があります。

無理にすべて回らず、TOPSとレストランだけにする方法もあります。

半日モデルコース

半日モデルコースを示すセブの写真

夕日・夜景重視コース

14:00 セブ市内ホテル出発

14:45 Temple of Leah

建築、景色、写真撮影。

16:00 Sirao Garden

花と山側の景色を見学。

17:15 TOPSへ移動

17:30 TOPS到着

明るい景色を確認。

18:00前後 夕日

季節により日没時刻は変わります。

18:30~20:00 夜景・夕食

20:00 市内へ戻る

夕方は混雑や天候により、時間が前後します。

朝のモデルコース

暑さと混雑を避けたい人向け

7:30 ホテル出発

8:15 Sirao Garden

9:30 Temple of Leah

10:45 TOPS

12:00 山側または市内で昼食

13:30 ホテルへ戻る

朝は夜景を見られませんが、親子、シニア、写真撮影には利用しやすい時間帯です。

TOPSだけを楽しむモデルコース

公式シャトル利用

16:00 IT Park Transport Terminalへ

16:30 シャトル乗車

17:00前後 TOPS到着

17:00~18:00 景色・散策

18:00~19:30 夕日・夜景・食事

20:00前後 シャトルでIT Parkへ

シャトル時刻は当日確認してください。

カップル向け夜景モデルコース

16:00 ホテル出発

17:00 Temple of Leahまたはカフェ

18:00 TOPS

18:30 夕日・夜景

19:30 レストラン

21:30 ホテルへ戻る

レストランの予約と、帰りの車を先に確保します。

予算の目安

予算の目安を示すセブの写真

以下は旅行計画用の大まかな目安です。

項目 1人あたりの目安
TOPS入場料 ₱100
TOPS往復シャトル付き ₱200
Temple of Leah 訪問時確認
Sirao Garden 施設ごとに確認
食事 ₱300~₱2,000以上
カフェ ₱150~₱600程度
貸切車 人数・時間により異なる
チャータータクシー 交渉内容による
ツアー 内容により数千ペソ
駐車場 施設・車両ごと

TOPSだけなら、公式シャトルを使うことで費用を抑えられます。

3施設を回る場合は、交通費が大きな部分を占めます。

持ち物

基本

飲料水

帽子

サングラス

日焼け対策

折り畳み傘

薄手の上着

歩きやすい靴

モバイルバッテリー

少額の現金

身分証明書

常用薬

酔い止め

夜景観光

上着

スマートフォン用三脚
※施設の撮影ルール確認

防水性のある袋

帰りの予約情報

運転手の連絡先

親子

子どもの着替え

軽食

タオル

酔い対策

薄手の上着

子どもの常用薬

TOPS・Busayで注意したいこと

1.帰りの車を先に決める

最も重要なポイントです。

2.TOPSシャトルで3施設を回れると思わない

公式シャトルはTOPSとIT Parkの往復です。

3.片道だけGrabを利用しない

帰りに車が見つからない可能性があります。

4.バイクを安さだけで選ばない

雨、夜、急坂、カーブでは危険が増えます。

5.夕日を必ず見られると考えない

雲、霧、雨で見えない場合があります。

6.夜は冷えることがある

市街地より涼しく感じるため、上着を持ちます。

7.山道でスマートフォンを見続けない

車酔いしやすくなります。

8.施設名を正確に確認する

Siraoには似た名称の施設があります。

9.古いTOPS情報を使わない

現在は飲食店や宿泊施設を備える再整備後のTOPSです。

10.飲酒後に運転しない

レストランやTOPSで酒を飲む場合は、運転手を別に確保してください。

よくある質問

Q1.TOPSは何時まで営業していますか?

2026年7月27日時点の公式案内では、通常日・祝日とも24時間営業です。

ただし、飲食店ごとの営業時間は異なります。

Q2.TOPSの入場料はいくらですか?

一般は₱100、シニア・PWDは₱70、2歳未満は無料です。

Q3.TOPSのシャトルはいくらですか?

一般は往復シャトルと入場料のセットで₱200、シニア・PWDは₱160です。

Q4.シャトルはどこから乗りますか?

IT Park Transport TerminalのGeonzon Street側です。公式FAQでは10番・11番乗り場と案内されています。

Q5.シャトルでTemple of Leahへ行けますか?

行けません。

TOPSとIT Parkの直接運行です。

Q6.GrabでTOPSへ行けますか?

公式サイトではGrabなどでアクセスできると案内されています。

しかし、帰りに配車できる保証はないため、公式シャトルまたは往復の車を確保してください。

Q7.Temple of Leah、Sirao、TOPSを一日で回れますか?

回れます。

3施設をまとめる山側半日ルートとして案内されていますが、直接結ぶ公共交通がないため貸切車が便利です。

Q8.どの順番がおすすめですか?

夕日と夜景を重視するなら、Temple of Leah、Sirao、TOPSの順がおすすめです。

Q9.Sirao Gardenは花がいつでも満開ですか?

いいえ。

季節、植え替え、天候で変わります。

Q10.小さな子どもでも行けますか?

行けますが、山道の車酔い、階段、夜の冷え、帰りの時間に注意してください。

Q11.シニアでもTOPSを利用できますか?

Temple of LeahやSiraoでは階段や斜面を確認してください。

Q12.雨の日でも楽しめますか?

施設は営業している場合がありますが、景色が見えず、床や山道が滑りやすくなる可能性があります。

Q13.夜は寒いですか?

セブの冬のような寒さではありませんが、市街地より涼しく、風や雨で寒く感じることがあります。

Q14.TOPSに食事場所はありますか?

複数の飲食店やカフェがあります。

ただし、店舗ごとの営業時間を確認してください。

Q15.空港到着日・出発日に行けますか?

可能ですが、空港から山側までは車で約45~60分が一つの目安で、渋滞によって長くなります。

帰国便当日は余裕を持ち、夕方の渋滞を考慮してください。

TOPSとBusayの料金・設備・周辺スポット

Nivel

Nivel Hills、Apas、Lahug、Lower Busayは、同じ種類の地名ではありません。Apas、Lahug、BusayはCebu Cityのバランガイ名、Nivel Hillsは山側の立地名、Lower BusayはBarangay Busay内の地区名として使われます。Marco Polo Plaza Cebuの公式住所はApas、隣接するMarco Polo ResidencesはLahugです。配車では正式な施設名、入口、予約先をセットで指定してください。

TOPSの歴史

37年間の運営後、TOPSは大規模な再整備のため2022年10月21日に一時閉鎖し、2024年2月14日にソフトオープンしました。現在は5階建てのThe Circleを核に、飲食、イベント、上層階のSKAI 360°などが加わっています。しかし、旧TOPSを象徴する石造アーチと六角形の床は残されました。現在のTOPSは、昔の展望広場を取り壊して別施設にしたのではなく、歴史的な中心部を残しながら用途を広げた複合施設です。

TOPS子連れ・車椅子利用

子連れ、高齢者、歩行に不安がある人と訪れる場合は、見たい場所を先に絞り、駐車棟から入口までの支援、入場後の段差、休憩場所、トイレの順で確認すると動きやすくなります。ゴルフカートと車椅子は利用条件や台数に限りがあるため、必要な支援を当日必ず受けられる前提にはせず、同行者が安全に待てる余裕を含めて計画してください。

TOPS展望広場

景色を優先するなら、明るいうちに到着して視界を確認し、夕方から夜まで同じ場所の変化を見る過ごし方が分かりやすいでしょう。展望デッキ付近にはベンチがありますが、飲食店のテーブルは各店の利用客向けです。雲、霧、雨で遠景は変わるため、撮影では特定の島や建物を決め打ちせず、その日に見えている範囲を確認して構図を選びます。

TOPS

ただし、子どもの年齢条件は券種によって表記が異なります。通常入場券は「above 2 years old」と「below 2 years old」、シャトル付き券は「kids above 1 yr old」という公式表記です。満1歳・満2歳の境界や、セット券の1歳以下の扱いを推測で補わず、該当する子どもを連れる場合は購入窓口で確認してください。

TOPS

TOPSを調べると、Tops Lookout、The Circle、SKAI 360°と複数の名前が出てきます。敷地全体の名前と、建物、展望スペース、宿泊施設を分けて理解しておくと、初めてでも行きたい場所がはっきりします。

Transcentral

山のカフェや庭園を検索すると、Busay、Sirao、Taptap、Gaasといった地名が次々に出てきます。しかし、施設紹介に同じ道路名が登場しても、入口まで同じ道を進めばよいとは限りません。この記事では、道路、行政地区、施設の三つを分け、どの方向の訪問先を選んでいるのかを整理します。情報確認日は2026年9月11日です。

TOPSの新施設計画

Hillside Mini-Golfは18ホールで、フィリピンの名所を題材にする計画まで公式に説明されています。Mercadilloは名称が掲載されているものの、現行ページ本文には用途、出店者、開催形式の説明がありません。両施設とも、公式の一般開業告知が出るまでは営業内容を推測しないでください。

The

ただし、設計者のプロジェクトページにある「3 floors」は設計資料上の表記で、TOPS公式が現在案内するThe Circleの「5 storeys」と同じ数字ではありません。資料の作成時点や数え方をこちらで推測せず、現地利用では現行の公式案内を優先するのが安全です。

PlayFair

PlayFair公式SNSの2026年4月17日付案内では、営業時間は平日16:00〜翌1:00、週末15:00〜翌1:00です。しかし、TOPS公式ActivitiesページにはPlayFairの営業時間、ゲーム料金、トークン単価、対象年齢が掲載されていません。TOPSへの入場料だけでゲームを自由に遊べるとは考えず、利用前に受付で支払方法と必要額を確認してください。

TOPS公式シャトル利用ガイド

TOPS公式シャトルは、Cebu IT ParkのW. Geonzon StreetにあるIT Park Transport Terminalと、BusayのTOPSを結ぶ直行バスです。現在確認できるTOPS公式SNS案内はLane 11を乗り場として示しています。濃い緑色の車体とTOPSのロゴを目印にし、公式窓口で入場料込みの往復券を購入して乗車します。

TOPS駐車場

TOPS Cebuには、車とバイクに対応する8階建ての駐車棟(Parking Building)があります。公式案内では収容規模は車とバイクを合わせて約800台です。駐車料金は入庫時に支払い、滞在中有効とされ、普通車₱50、バイク₱30、PWDが運転する車₱35、Senior Citizenが運転する車₱20です。自転車はHostel Honeycombのラックに無料で駐輪でき、ヘルメット保管は₱20と案内されています。

Saree

Sareeは、TOPS Cebuの敷地内で飲み物や食品、衛生用品などを買い足せる24時間営業のコンビニです。公式案内ではペット用おむつも扱っています。TOPSへ着いてから水分や日用品が足りないと気づいたときに利用できるため、飲食店の営業時間外を含む滞在にも役立ちます。

TOPSで困ったときの施設案内

TOPS Cebuで体調不良、けが、忘れ物、同行者とのはぐれが起きたら、まず近くの制服を着たスタッフまたは警備員へ知らせてください。TOPS公式Amenitiesは敷地内に救護対応があり、緊急時に対応するスタッフを配置していると案内しています。警備員も施設内に配置されているため、管理事務所の場所が分からなくても相談を始められます。

TOPS

TOPS Souvenir Shopは、TOPSの公式記念品、地元の菓子、ラブロックを探せる館内ショップです。自宅へ持ち帰る記念品や食品と、購入後にSKAI 360°の「Tres Marias」へ取り付けるラブロックは用途が異なります。まず「自分用」「贈り物」「現地で使うラブロック」のどれが目的かを決めると選びやすくなります。

TOPSの買い物

TOPSで地元の農産物や季節の果物を買うならBarangay Busay Shop、花を探すなら同じ空間にあるKatherine Flowershop、飲み物や衛生用品を補充するなら24時間営業のSareeが候補です。3店は取扱分野が異なるため、欲しい物を決めてから向かうと短時間で買い物できます。

Busayの花と農産物を買う

Busayで所在地と販売内容を公式情報から確認できる購入先は、TOPSのThe Circle入口付近にあるBarangay Busay ShopとKatherine Flowershopです。Barangay Busay Shopは高地で採れた農産物、季節の果物、郷土食品、Katherine Flowershopは地元産の花を扱う場所としてTOPSが案内しています。2店は同じ空間にありますが、購入品と会計条件は商品ごとに確認します。

Busay・Transcentralの車移動を比較

TOPSだけを往復するなら、IT Park Transport TerminalとTOPSを結ぶ公式シャトルが最も役割の明確な選択肢です。TOPS公式サイトは、入場料と往復シャトルを合わせて200ペソと案内しています。複数の山側施設を回る日は、停車先、待機、帰路まで契約に書ける運転手付き貸切車が向きます。山側へ宿泊する日は、宿泊施設の送迎条件または往復車両を予約前に確定してください。

Transcentral

Transcentral Highwayへ出発できるかは、①PAGASAの気象情報、②DPWH Region VIIと警察・自治体の道路情報、③目的施設の営業告知を別々に確認して判断します。雨の予報は通行止めの発表ではなく、道路が通れるという投稿は施設営業の証拠でもありません。三種類の情報が同じ日時と区間を対象にしているかを確かめてください。

TOPSのイベント会場

TOPSでイベント会場を検討する場合、公開情報から確認できる候補は3階イベントスペースとSKAI 360°です。3階イベントスペースは、TOPS公式が毎週日曜日16:00のミサ会場として案内しており、催しに使われる区画であることが確認できます。SKAI 360°は上層の360度展望デッキで、公式ページに「exclusive events」に利用できると明記されています。

Hostel

Hostel Honeycombは、BusayのTOPSに泊まり、The Circleをすぐそばで楽しめる宿泊施設です。一人旅なら600ペソまたは800ペソ掲載のドミトリーベッド、2人なら3,000ペソからのQueen Room、4人なら4,000ペソからのFamily Roomが部屋選びの基準になります。ドミトリーは1ベッド単位、個室は1室単位で予約し、宿泊者にはTOPSの基本入場が無料になる特典があります。

セブITパークから夜景スポットTOPSへ

TOPSは、セブ市、マンダウエ、マクタン方面を一望できる、セブを代表する展望スポットです。でも以前のTOPSには、一つ大きな問題がありました。「どうやって行く?」です。タクシーやGrabで山まで上がると、帰りの車をどうするかも考えなくてはいけません。しかし2026年現在、ITパーク交通ターミナルから、TOPS専用のシャトルバスが運行されています。

自然に癒やされるBusay(ブサイ)

息をのむような美しい絶景が広がるセブ市の山エリア、Busay(ブサイ)。ここでは緑豊かな木々と心地よい風に包まれ、忙しい日常から解放される癒しの空間を体験できます。今回は、Busayエリアでしか味わえない魅力をご紹介します。

関連記事

関連記事を示すセブの写真

セブ市内のおすすめ観光スポット完全ガイド

雨の日でも楽しめるセブの施設

セブでGrabを使う方法

セブのタクシー利用方法と注意点

セブの交通渋滞と移動時間

セブの気候・雨季・乾季・服装

セブで子どもと楽しめる施設

セブ市内のおすすめホテルエリア

アヤラ周辺のおすすめレストラン

ITパーク周辺ホテルガイド

関連ページ

この記事を送る

LINE X Facebook
NEXT GUIDE Museo Sugbo|旧州刑務所の転用とセブの歴史展示