こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。
セブのアイランドホッピングは、マクタン島沖の海洋保護区でシュノーケリングをして、島に上陸し、BBQやビュッフェの昼食をとって午後に戻る日帰りのボートツアーです。行き先の定番はヒルトゥガン・ナルスアン・カオハガン・パンダノンの4島で、朝8時前後にホテルを出て15〜16時に戻る流れが基本です。料金は乗合なら1人3,900ペソ前後からで、送迎・昼食・入島料まで込みかどうかで総額が大きく変わります。
ナビセブ編集部のまとめ
初めてなら「ヒルトゥガン+ナルスアン+もう1島」の送迎・昼食・入島料込みツアー

魚の多さで選ぶならヒルトゥガン島の海洋保護区、長い桟橋と浅瀬でのんびりするならナルスアン島、白い砂浜ならパンダノン島、島の暮らしと海鮮ならカオハガン島です。2026年10月時点の掲載価格では、乗合ツアーが1人3,900〜4,500ペソ前後(円建ては約8,000〜16,300円)、送迎・昼食込みの3島貸切は2人で1人4,350〜6,800ペソ、6人なら1人2,916ペソまで下がります。1〜2人なら乗合が安く、4人で貸切と乗合がほぼ同額、6人以上なら貸切のほうが安くなります。時期は天気が安定する12〜5月、時間は午前出発がいちばん外れにくい選び方です。
人気の島と、それぞれの島で何をするか

マクタン島発のツアーは、下の島から2〜3か所を組み合わせて回ります。どの島も「上陸して過ごす島」か「沖でシュノーケリングだけする場所」かが違うため、島の名前より、そこで何をするかで選ぶと失敗しません。入島料は日本語ツアー会社の2026年版ガイドに載っている金額で、ツアー料金に含まれることも多い項目です。
① ヒルトゥガン島:海洋保護区でシュノーケリング
漁が禁止された海洋保護区で、人に慣れた熱帯魚の群れやサンゴ礁が見られます。マクタン島からボートで約30〜40分、上陸はせず沖に船を止めて30〜40分ほど泳ぐのが一般的です。クマノミが見つけやすい場所としても知られ、入島料(保護区の利用料)は100ペソです。
② ナルスアン島:長い桟橋と浅瀬、海上の食事
島より長いと言われる桟橋が名物で、桟橋のまわりには魚が多く、パンを買って餌付けもできます。運営会社の案内では海洋保護区が約100ha、島そのものは約8,000㎡と小さく、干潮時は島の内側が水深30cmほどの浅瀬になるため子どもでも水遊びができます。浅瀬の水上ハンモック、レストラン、カフェ、トイレがあり、ビュッフェは640ペソです。入島料は200ペソで、滞在は60分前後。食べ物の持ち込みは禁止されているため、昼食は島のレストランかツアーの食事を利用します。
③ パンダノン島:白い砂浜に上陸する島
白い砂浜と遠浅の海が広がる島で、上陸してビーチで泳いだり、コテージでBBQの昼食をとったりします。マクタン島から船で90分以上かかるため、パンダノン島を入れるツアーは所要約9時間と長めです。入島料は250ペソで、ツアー会社によっては別途ボート追加料金1グループ1,000ペソがかかります。
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④ カオハガン島:人が暮らす島を歩き、海鮮を食べる
住民が暮らす有人島で、島内の散歩、ビーチでの海鮮、お土産選びが中心です。日本人オーナーの島として知られ、滞在は30〜60分、入島料は100ペソです。住民の生活の場なので、家の敷地に入ったり人を無断で撮影したりしないのが決まりです。
⑤ スルパ島:短時間で回る小さな無人島
コテージだけがある無人島で、滞在は30分ほど。半日ツアーのシュノーケリング先として入ることが多く、早朝に行くと人が少なく静かです。入島料は100ペソです。
⑥ オランゴ島:渡り鳥の保護区がある大きな島
オランゴ島野生生物保護区は900ha以上の沿岸湿地で、ラムサール条約の登録湿地です。12〜2月が渡り鳥のピークで、一度に1万羽以上のシギ・チドリ類が見られます。海遊びより自然観察向きの島で、島周辺の砂州やシュノーケリングスポットを組み合わせるツアーもあります。
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| 島 | 主にすること | 上陸 | 滞在の目安 | 入島料 |
|---|---|---|---|---|
| ヒルトゥガン島 | 海洋保護区でシュノーケリング | しないことが多い | 30〜40分 | 100ペソ |
| ナルスアン島 | 桟橋まわりの魚、浅瀬、食事 | する | 60分前後 | 200ペソ |
| パンダノン島 | 白い砂浜で泳ぐ、BBQ昼食 | する | 30〜60分 | 250ペソ |
| カオハガン島 | 島内散歩、海鮮 | する | 30〜60分 | 100ペソ |
| スルパ島 | 短時間のシュノーケリング | する | 30分 | 100ペソ |
入島料は2026年版の日本語ツアー会社のガイドに掲載された金額です。ツアーによっては別に環境税1人100ペソがかかる例もあります。
ツアー料金に含まれるもの・含まれないもの

アイランドホッピングの料金差は、ほとんどが「何が込みか」の差です。安く見えるボート貸切は船とガイドだけで、入島料・器材・昼食を足すと送迎込みツアーと変わらなくなることがあります。2026年10月時点で各社の掲載内容を並べると、次のとおりです。
| 項目 | 送迎込みツアー(乗合・貸切) | ボートだけの貸切 |
|---|---|---|
| ボート・船長・ガイド | 込み(日本語ガイド付きの会社が多い) | 込み |
| マクタン島内のホテル送迎 | 込み | 込みの例が多い |
| セブ市内のホテル送迎 | 別料金の例が多い(往復600ペソ、1人3,342円など) | 別料金(1人20米ドルなど) |
| 昼食 | 込み(船上BBQ、島のコテージ、海上レストランのビュッフェ) | 別(ナルスアン島は持ち込み不可) |
| 入島料・保護区の利用料 | 込みが多い | 別(1島100〜250ペソ) |
| シュノーケルとマスク | 込み | 別(1人250ペソの例) |
| フィン・タオル | 会社で違う(フィン250ペソ、タオル100ペソの例) | 別 |
| ライフジャケット | 込み | 込み |
| 飲み物 | 1杯込みや水1本込みの例 | 別(ジュース1杯約100ペソの例) |
| チップ | 含まれない(任意) | 含まれない(任意) |
日本語ツアーの中には、GoProの無料貸し出し、ツアー後のシャワー・更衣室の利用、旅行傷害保険(死亡・後遺障害50万ペソ、治療費5万ペソまで)を付けている例もあります。予約前に「ホテルに戻るまでの総額」で比べると、当日の追加払いを防げます。
料金の目安:乗合ツアーと貸切ツアー

料金は「1人いくら」の乗合と、「1グループ(または1隻)いくら」の貸切に分かれます。乗合は他の参加者と同じ船に乗るぶん1〜2人でも安く、貸切は人数で割るほど1人あたりが下がります。以下は2026年10月時点の各社掲載価格です。会社によって行き先と含まれるものが違うため、金額には幅があります。
| ツアーの種類 | 行き先の例 | 大人1人の料金 | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| 乗合(ペソ建ての日本語ツアー) | パンダノン・ナルスアン・ヒルトゥガン | 3,900〜4,500ペソ(約7,980〜11,980円) | 大人4人(2組)以上で催行 |
| 乗合(予約サイト掲載) | ヒルトゥガン・ナルスアン、海上レストランのビュッフェ | 通常13,368円(割引時10,694円〜) | 日本語ガイド、マクタン島内送迎込み |
| 乗合(予約サイト掲載) | ヒルトゥガン・ナルスアン・カオハガン | 16,300円〜 | 2人から、3島の入島料込み |
| 送迎込みの貸切(2人) | 3島 | 4,350〜6,800ペソ | 昼食・入島料・器材込み |
| 送迎込みの貸切(4人) | 3島 | 3,450〜4,400ペソ | 同上 |
| ボートだけの貸切(中型15人乗り) | マクタン島沖〜パンダノン島 | 1隻41,055〜58,650円 | 入島料・器材・食事は別 |
送迎・昼食・入島料込みの3島貸切を人数別に見ると、1人なら7,550ペソ、2人4,350ペソ、4人3,450ペソ、6人2,916ペソ、10人2,427ペソ、12人2,112ペソ(いずれも1人あたり)という掲載例があります。2人だと乗合とほぼ同じか少し高く、4人で乗合とほぼ同額、6人以上になると貸切のほうがはっきり安くなります。乗合は大人4人そろわないと催行されない会社もあるため、日程が動かせない旅行なら2人でも貸切を選ぶ価値があります。
ハイシーズンは貸切が1人1,000ペソ上がる会社や、カード払いで5%の手数料がかかる会社もあります。ボート1隻の料金や自分で手配したときの総額は、別の記事で人数別に計算しています。
関連記事セブのマクタン島のアイランドホッピングは何人から貸切がお得?|ツアー料金を比較
1日の流れ:朝8時前後に出て、15〜16時に戻る

1日ツアーは、ホテル出発から戻りまでおよそ7〜9時間です。下は3島を回る乗合ツアー(ヒルトゥガン・ナルスアン・カオハガン)の掲載スケジュールです。島を回る順番は潮の満ち引きでその日に入れ替わります。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 6:30〜8:00 | ホテルにお迎え |
| 8:30 | マクタン島の港を出発 |
| 9:00 | ヒルトゥガン島の海洋保護区でシュノーケリング |
| 10:30 | ナルスアン島を散策 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | カオハガン島を散策 |
| 15:00 | コルドバの港に戻る |
| 16:00 | ホテル着 |
他社の掲載スケジュールでも、お迎えは7:30〜8:50、港への帰着は14:00〜15:00、ホテル着は15:00〜16:30の範囲です。パンダノン島を入れるツアーは移動が長く、ホテル着が16時〜16時30分になります。セブ市内のホテルからは港まで約1時間かかるため、お迎えが7時前後に早まります。
半日・1日・島の組み合わせの選び方

迷ったら、まず「魚を見たいか、砂浜で過ごしたいか」で決めます。魚が目的ならヒルトゥガン島とナルスアン島の2島、砂浜も欲しいならパンダノン島を足した3島、島の暮らしも見たいならカオハガン島入りの3島です。
| コース | 所要時間 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ヒルトゥガン+ナルスアンの2島 | 約7時間(ホテル着15時台) | 初めての人、子連れ、船酔いが心配な人 |
| パンダノン+ナルスアン+ヒルトゥガンの3島 | 約9時間 | 白い砂浜に上陸したい人 |
| ヒルトゥガン+ナルスアン+カオハガンの3島 | 約7〜9時間 | シュノーケリングと島歩きを両方したい人 |
| スルパ島などを回る半日 | 3〜5時間 | 午後に別の予定を入れたい人 |
午後発のツアーもありますが、午後は風と波が強くなりやすく、雷雨にも当たりやすい時間帯です。選べるなら、海が穏やかな午前出発を選びます。
① 子ども連れで参加するとき
参加は3歳以上から、7歳未満は保護者の付き添いが条件、といった年齢の決まりがある会社があります。料金は4〜11歳が子ども料金(1,800ペソ前後)、3歳以下は無料の例が多い一方、3歳以下は食事と席が付かないため、食べ物と飲み物は持参します。子ども用サイズのライフジャケットがあるかは予約時に聞いておく項目です。ナルスアン島の浅瀬は干潮時に水深30cmほどになり、小さな子どもが遊ぶ場所として向いています。
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② 泳げない人が参加するとき
ライフジャケットを着たまま水面に浮いて魚を見られるため、泳げなくてもシュノーケリングはできます。予約時に泳げないことを伝え、ガイドが一緒に水に入るか、浮き輪やロープがあるか、船に残ってもよいかを確認しておきます。船から飛び込まず、ガイドの指示に合わせて水に入るのが基本です。
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持ち物と服装、船酔いの対策

島や港には更衣室がないことが多いため、水着はホテルを出る前から服の下に着ていきます。日差しは強く、海の上は日陰が限られるので、長袖のラッシュガードと帽子は必須です。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 水着(服の下に着る)・ラッシュガード | 着替える場所が少ない。日焼けを防ぐ |
| 日焼け止め・帽子・サングラス | 海の上は照り返しが強い |
| タオル・着替え | タオルが付かないツアーがある |
| 防水バッグ・スマホの防水ケース | 船の上で水しぶきを浴びる |
| ウェットティッシュ・ポケットティッシュ | 島のトイレに紙がないことが多い |
| 酔い止め | パンダノン島までは片道90分以上 |
| ペソの現金(小額) | カードが使えない場所が多い。追加の食事やアクティビティ用 |
| かかとが固定できるサンダル | 桟橋やボートの乗り降りで滑りにくい |
現地の薬局では、酔い止めは「Car Sick」と伝えると通じます。船酔い対策は、前日の深酒を避ける、朝食を軽くとる、船の中央に座って遠くの水平線を見る、の3つが基本です。ビーチサンダルは現地で100ペソ前後から買えます。
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天気・波で中止になるときと、ベストシーズン

アイランドホッピングは雨だけでは中止になりません。中止を決めるのは風と波で、強風や台風のときはフィリピン沿岸警備隊の判断で船が出られなくなります。PAGASA(フィリピン気象庁)は強風警報(Gale Warning)が出たとき、小型船やバンカーボートに港にとどまるよう呼びかけています。
ベストシーズンは雨が少なく海が穏やかで透明度も高い12〜5月で、12〜2月は気温も下がり過ごしやすい時期です。6〜11月は雨季で、台風や熱帯低気圧で船が出ない日があります。季節風は、北東から吹くアミハンが10月下旬〜11月上旬から3月上旬まで、南西から吹くハバガットが5月後半〜6月上旬から10月までで、2025年はPAGASAが10月27日にアミハンの季節入りを発表しました。季節を問わず、午前より午後のほうが波が立ちやすくなります。
会社側が台風などで中止した場合は全額返金が一般的です。中止の連絡は前日18時までに来る例や、台風の恐れがあると前日に連絡が来る例があります。航程の途中で天気が崩れて島に寄れなくなったときは、その島の入島料を返金する会社もあります。帰国日にツアーを入れないのが安全です。
予約の仕方と、追加料金・キャンセルの注意

予約先は、日本語ガイド付きの現地ツアー会社(公式サイトやLINEで予約)、VELTRAやアソビューなどの予約サイト、ホテルのツアーデスク、マクタン島のダイビングショップの4つが主流です。日本語ガイドを付けたいなら現地の日本語ツアー会社か予約サイト、細かい日程の相談なら現地ツアー会社に直接、が早いです。港で船長と直接交渉する方法もありますが、料金・時間・器材の交渉が必要で、片道だけで帰ってしまう船もあるため、英語に慣れていない旅行者にはおすすめしません。
① キャンセル料の例(2026年10月時点の掲載)
| 予約先の例 | キャンセル料 |
|---|---|
| 予約サイトの乗合ツアー | 1営業日前の現地時間12〜16時は50%、16時以降は100% |
| 予約サイトの3島ツアー | 前日・当日・無断不参加は100% |
| ボート貸切(現地会社) | 前日12時まで無料、16時まで50%、それ以降100% |
| 現地の日本語ツアー会社 | 3日前以上でも80%、当日100%、ハイシーズンは日付に関係なく100% |
飛行機の欠航や遅延で参加できなくても、規定どおりキャンセル料がかかる会社があります。集合時間から15分を過ぎると船が出て当日キャンセル扱いになる例もあるため、送迎の時刻は前日に確認しておきます。
② 当日に請求されやすい追加料金
マリンアクティビティはツアー料金に含まれず、パラセーリング1人2,300〜2,500ペソ、ジェットスキー1,250〜2,500ペソ(30分)、バナナボート1,000〜2,500ペソ(15分)と、会社によって料金の数え方も金額も違います。ほかにセブ市内送迎の追加、フィンやタオルのレンタル、2杯目以降の飲み物が当日払いになりやすい項目です。
③ チップの考え方
チップは料金に含まれず、払うかどうかは任意です。ツアー会社も「必須ではない」としており、金額の決まりはありません。船を操縦したボートマンやガイドに、満足した分だけ気持ちとして渡す形で十分です。
④ 出発する港について
出発地は、ヒルトゥガン・ナルスアン・カオハガン方面ならマクタン島南部のコルドバの港が多く、マリバゴやプンタエンガニョのリゾートからはホテルの桟橋や近くの港から出ます。送迎込みのツアーなら港はツアー会社が決めるため、自分で選ぶ必要はほとんどありません。
ナビセブ編集部の結論

初めてのセブなら、ヒルトゥガン島で魚を見て、ナルスアン島の桟橋と浅瀬で過ごす2島か、パンダノン島を足した3島の送迎・昼食・入島料込みツアーを選べば外しません。1〜2人なら乗合(1人3,900〜4,500ペソ前後)、6人以上なら送迎込みの貸切(6人で1人2,916ペソの例)が割安で、4人はどちらでもほぼ同額です。12〜5月の午前出発、帰国日の前日以前の日程、キャンセル規定を確認してからの予約、この3つで当日の失敗はほぼ防げます。
よくある質問

アイランドホッピングで一番人気の島はどこですか?
ツアーにいちばん多く入っているのはヒルトゥガン島とナルスアン島です。ヒルトゥガン島は海洋保護区のシュノーケリング、ナルスアン島は長い桟橋と浅瀬が目当てで、この2島に3つめの島を足すコースが定番です。
料金は1人いくらくらいですか?
2026年10月時点の掲載価格で、乗合ツアーは1人3,900〜4,500ペソ前後、円建ての予約サイトでは約10,700〜16,300円です。送迎・昼食・入島料込みの貸切は2人で1人4,350〜6,800ペソ、6人なら1人2,916ペソの例があります。
入島料はツアー代に含まれていますか?
送迎込みのツアーは含まれていることが多く、ボートだけの貸切は含まれていません。入島料はヒルトゥガン島・カオハガン島・スルパ島が100ペソ、ナルスアン島が200ペソ、パンダノン島が250ペソです。
雨の日でもツアーは行われますか?
雨だけでは中止にならず、多くのツアーは雨天でも催行します。中止になるのは強風・高波・台風のときで、沿岸警備隊の判断で船が出られなくなります。会社側の中止は全額返金が一般的です。
泳げなくても参加できますか?
参加できます。ライフジャケットを着けたまま浮いて魚を見られるので、泳げない人でもシュノーケリングは楽しめます。予約時に泳げないことを伝え、ガイドが一緒に水に入るかを確認しておくと安心です。
セブ市内のホテルからも参加できますか?
参加できますが、マクタン島内の送迎は無料でも、セブ市内は往復600ペソや1人3,342円などの追加料金がかかる会社が多いです。港まで約1時間かかるため、お迎えは7時前後と早くなります。
昼食は何が出ますか?
船上でのフィリピン風BBQ、パンダノン島のコテージでのBBQ、ナルスアン島周辺の海上レストランでのビュッフェなど、ツアーによって場所と形が違います。3歳以下は食事が付かないツアーがあるため、小さな子どもの分は持参します。
最後に

セブのアイランドホッピングは、どの島に行くかより、何が料金に含まれていて、何時に戻れるかで満足度が決まります。ヒルトゥガン島のシュノーケリング、ナルスアン島の桟橋、パンダノン島の白い砂浜のどれを優先するかを決め、「ホテルに戻るまでの総額」とキャンセル規定を見比べてから予約してください。料金・入島料・スケジュールは2026年10月時点の掲載内容で、変更されることがあるため、申し込み前に各社の最新情報を確認してください。