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セブ・マンダウエのMandaue Chamber of Commerce and Industry|事務所・会員支援と相談窓口
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セブ・マンダウエのMandaue Chamber of Commerce and Industry|事務所・会員支援と相談窓口

Mandaue Chamber of Commerce and Industry(MCCI)は、マンダウエの企業活動を支える非営利の商工団体です。

田口じゅん(ナビセブ編集部)約10分公開 更新

Mandaue Chamber of Commerce and Industry

田口じゅんのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の田口じゅんです。セブに住んで10年以上になります。暮らしとエリアの記事を担当しています。

マンダウエで事業を始めたり、地元企業とのつながりを広げたりするとき、MCCIは相談先の一つになります。ただし、商工会議所への入会と、市の営業許可を取得する手続きは別です。この記事ではMCCIという団体と事務所を主語に、会員支援の内容、催事情報の探し方、用件に応じた連絡方法を整理します。情報確認日は2026年9月9日です。

ナビセブ編集部のまとめ

Mandaue Chamber of Commerce and Industry(MCCI)は、マンダウエの企業活動を支える非営利の商工団体です。事務所はA.C. Cortes AvenueとP. Burgos Streetの角にあるFCB Financial Center Buildingの2階で、公式FAQはRoom 205と案内しています。入会、企業交流、研修や催事について相談でき、代表電話は「(032) 343-3491」です。MCCI公式概要・公式連絡先

MCCIは企業の活動を支える商工団体

MCCIのセミナーの参加者の集合写真

MCCIの正式名称はMandaue Chamber of Commerce and Industry, Inc.です。公式の沿革では1965年の創立とされ、SECに登録された非株式・非営利の団体(non-stock, non-profit organization)と説明されています。企業規模を問わず事業者を支援する団体であり、マンダウエ市やセブ州政府、Philippine Chamber of Commerce and Industryなどとの連携も紹介されています。公式の沿革と団体概要

公式サイトが掲げる目標には、事業開発や人材育成、企業の社会的責任、行政への意見表明などがあります。企業が単独で情報を集めるだけでなく、他社や関係機関と接点を持つための組織として考えると、役割が分かりやすくなります。MCCIの名前を見かけたときは、市の部署なのか、民間企業なのかという二択ではなく、会員を基盤とする事業支援団体として読むことが大切です。MCCIの主な活動目標

事務所はFCB Financial Center Buildingの2階

MCCIのContactページは、事務所を「2nd Floor, FCB Financial Center Building, A.C. Cortes Avenue corner P.J. Burgos, Mandaue City, 6014 Cebu」と掲載しています。公式FAQには、より詳しくRoom 205、P. Burgos Street、Alang-alangという表記があります。道路名の細かな表記には違いがありますが、建物名と2階という情報は共通しています。

Contactの住所・公式FAQの部屋番号

訪問先としては、建物名、階、Room 205、MCCIという団体名を一緒に控えると照会しやすくなります。建物そのものの受付や別の入居先ではなく、商工会議所の事務局へ来たことを伝えられるためです。書類を持参する場合は、事前に用件と訪問希望日時を連絡し、対応する担当者と必要な資料をそろえてください。

事務所への訪問と、MCCI主催イベントへの参加は到着先が違います。たとえば後述する研修にはOakridge Business Parkを会場とする告知があり、主催者の住所に行けば参加できるわけではありません。入会相談なら事務局、催事ならその回の会場というように、案内の中で「主催者」と「開催場所」を読み分けることが重要です。

会員支援は交流・研修・販促などを組み合わせる

MCCI公式FAQは、会員向けの支援として行政などへの代表・意見表明、会員育成、販促機会、企業間のネットワークづくり、委員会活動、CSRへの参加などを挙げています。イベントの割引や輸出文書の認証も掲載されていますが、利用できる対象や個々の条件はサービスごとの確認が必要です。公式の会員特典

相談したいこと MCCIで確認する内容 最初に伝える情報
企業との接点を増やす 交流行事や会員活動 業種、会社概要、出会いたい相手の分野
人材育成や経営課題 研修、フォーラムのテーマ 課題、参加者の役割、希望時期
商品やサービスを紹介する 展示会、販促の機会 商品分野、出展目的、対象顧客
会員サービスを利用する 利用条件や担当窓口 会員かどうか、必要な支援の内容
会員支援は交流・研修・販促などを組み合わせる

これは相談内容を整理するための目安です。入会した時点で顧客紹介や受注が保証されるわけではなく、事業に合う活動を選び、参加後に自社で関係を育てることが必要になります。たとえば販促が目的なら、来場者の分野が自社の商品と合っているかを見る方が、イベント名だけで参加を決めるより判断しやすいでしょう。

輸出文書についても、書類名と提出先を明らかにしてから相談すると話が進みます。公式に認証サービスが掲載されていることを、あらゆる輸出手続きや許可をMCCIだけで完結できるという意味に広げないことが大切です。必要な書類の種類、受付条件、費用、受け取り方法は、その用件の担当者に確認する内容です。

入会は公式フォームから必要条件を確認する

公式サイトには「Be a Member」のページがあり、氏名、メール、電話番号、住所、事業内容などを入力するMembership Application Formが設けられています。Small、Medium、Largeの区分も表示されているため、自社の事業内容と規模について説明できる状態で照会するとスムーズです。フォームを送信したことと、入会が承認されたことは区別して扱います。MCCI公式入会フォーム

公式FAQでは、会員プロフィール、代表者の写真、企業登録や税務登録に関する資料、営業許可、会社案内などが必要書類として挙げられています。実際の申請では最新の案内を受け取り、自社の法人形態に応じて何を提出するかをそろえてください。ウェブ上の一覧を見て書類を準備する段階と、提出先や形式を確定する段階を分けると、差し戻しを減らしやすくなります。公式の入会要件

会費を検討する場合は、年会費だけでなく、登録時の費用、適用される企業区分、対象期間も合わせて照会します。ウェブ掲載の区分や金額を自社にそのまま当てはめず、申請時点の案内で総額を確認することが必要です。社内で参加を決める際は、会費と個別イベントへの参加費を別々に考えると、利用計画を立てやすくなります。

研修・展示会・Mandaue Business Monthの情報源

MCCIの会議で話を聞く参加者

MCCIの活動を知るには、公式サイトのNews、Events、Mandaue Business Monthの各欄が入口になります。Mandaue Business Monthの掲載ページには、2025年のBusiness SummitやLogistics Conferenceなどの活動報告があります。報告記事は、MCCIがどのようなテーマで企業を集めてきたかを知る資料として役立ちますが、同じ日程で翌年も開催されるという予定表ではありません。

Mandaue Business Month公式ページ

研修の例として、2026年の「The Green Shift」は、First Gen Corporationとの連携によるエネルギー効率や省エネルギーをテーマにしたフォーラムとして告知されました。案内上の開催日は2026年3月25日、会場はOakridge Business ParkのExecutive Clubです。会員と非会員に別の参加料金が示されており、非会員にも参加枠が設けられた催事の例として読めます。これは過去の告知内容であり、現在募集中の催事としての案内ではありません。

The Green Shiftの公式告知

展示会の例では、MCCIは2026年2月27日付の「Bakery World 2026」で、ベーカリーに加えてコーヒーや料理の分野を扱う展示機会を紹介しています。同ページから専用サイトへ進めるため、関心がある企業はそこで開催情報や出展条件を確認できます。募集開始の記事が残っていても空きブースや現在の受付状況を保証するものではなく、最新の主催者案内を読むことが必要です。Bakery Worldの公式案内

MCCIへの相談と行政手続きの違い

MCCIは行政と連携する団体ですが、マンダウエ市の営業許可を扱う部署はBusiness Permit and Licensing Office(BPLO)です。市の公式ポータルにはBPLOの案内があり、商工会議所の会員サービスとは別に確認できます。入会相談や企業交流の相談をMCCIへ、営業許可の申請・更新に関する確認を市の担当部署へ向けると、窓口を取り違えずに済みます。Mandaue City公式BPLO案内

代表電話とフォームを使った連絡方法

MCCIの公式Contactページにある電話は、国内表記が「(032) 343-3491」、国際表記が「+63 32 343-3491」です。同ページには名前、メールアドレス、本文を入力する問い合わせフォームもあります。初回の連絡では、会社名、業種、会員かどうか、相談目的を簡潔に伝え、担当窓口へつないでもらいます。MCCI公式Contact

メールは、公式ページ上部とContact本文で異なる表記が掲載されています。書類をメールで送る場合は、代表電話で用件に合う送付先を確認すると宛先を選びやすくなります。訪問を希望する際も、対応できる日時と持参物を先に確認し、イベントの担当者への連絡と事務局への一般相談を分けて進めてください。

👨‍💻 ナビセブ編集部

ナビセブ編集部の結論

MCCIは、企業交流、育成、販促などを通じてマンダウエの事業者を支える商工団体です。事務局はFCB Financial Center Buildingの2階・Room 205にあり、代表電話と公式フォームが相談の入口になります。自社の目的を整理して会員サービスや催事を選び、営業許可などの行政手続きは市の担当部署に確認することで、必要な支援へ進めます。

MCCIのワークショップの参加者

よくある質問

MCCIの事務所はどこにありますか?

A.C. Cortes AvenueとP. Burgos Streetの角にあるFCB Financial Center Buildingの2階です。公式FAQはRoom 205と案内しており、訪問前に代表電話で用件と日時を確認できます。

会員でなくてもMCCIのイベントに参加できますか?

2026年3月のThe Green Shiftの告知には非会員向け参加料金が掲載されていました。ただし、すべての行事が同じ条件ではないため、参加したい回の対象者と申込条件を確認してください。

MCCIに入会すれば営業許可も取得できますか?

MCCIへの入会と市の営業許可の手続きは別です。営業許可の申請・更新については、Mandaue CityのBPLOの公式案内を確認してください。

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