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FiliのFunction Rooms全5室 | Acacia・Molave・Narra・Banaba・Kamagong

Fili Hotelの5つのFunction Roomについて、各室の名称、広さ、収容人数、適した会議形式を比較します。

FiliのFunction Rooms全5室 | Acacia・Molave・Narra・Banaba・Kamagong
Classroom setup in a Fili Hotel function room

こんにちは、CebuOです。

セブ市のNUSTARで小規模な会議を計画するなら、Filiの名称付き会議室が選択肢になります。講師の話を聞く時間が中心なのか、資料を広げて相談するのかによって、同じ人数でも適した配置は変わります。特に取締役会や社内研修では、椅子が置ける人数と、机を使って参加できる人数を分けて考えましょう。

ここでは2026年9月8日時点の公式Web会場表を基に、5室の面積と会議に関係する定員を比較します。会場名、座席形式、参加人数を組み合わせて、問い合わせの候補を絞れる内容です。食事付きの利用や技術支援についても、公式に案内されるサービスと、個別に確認する条件を整理します。

要点

FiliのFunction Roomsは、Acacia、Molave、Narra、Banaba、Kamagongの5室です。少人数で卓を囲む会議、机を使う研修、講演など、希望する座席形式の定員から候補を選べます。部屋の最大人数だけで決めず、参加者の作業と必要な機材を合わせて伝えることが大切です。(Function Rooms公式会場表)

Filiの5室とNUSTAR Meeting Roomsを区別する

この記事の対象は、公式サイトのFunction Roomsページに掲載された5室です。一方、番号付きのNUSTAR Meeting Room 1〜4はNUSTAR Ballroomのページに載っています。予約先へ「NUSTARの小会議室」とだけ伝えるより、「FiliのAcacia」のように名前を指定すると、希望する会場を共有しやすくなります。(NUSTAR Meeting Roomsの掲載ページ)

また、Fili Ballroomと、その区画であるBallroom 1・2・3も別の会場情報です。Function Roomsの5室をBallroomの分割名として扱ったり、それぞれの定員を足して一つの部屋の人数としたりはしません。複数の小会議室を必要とする場合は、部屋ごとの利用条件として相談します。

全5室の面積と会議形式の定員を一覧で確認

表の面積は㎡、定員は人で統一しています。シアターは前方に向けて椅子を並べる形式、教室は机を使う形式、会議卓は公式のBoard Room欄に対応します。数値は部屋ごとの掲載値で、空室や希望する機材配置まで保証するものではありません。(Function Rooms公式会場表)

会場名 面積(㎡) シアター 教室 会議卓
Acacia 81.88 128 45 24
Molave 72.68 65 36 20
Narra 72.68 65 36 20
Banaba 37.6 40 12 10
Kamagong 93.96 128 45 24
全5室の面積と会議形式の定員を一覧で確認

天井高は5室とも4mと掲載されています。最も広いKamagongとAcaciaは面積が異なりますが、上表の人数は同じです。広い部屋なら必ず多く座れるとは限らないため、人数を満たす候補が複数あれば、スクリーンの向きや机の置き方を会場図で比べましょう。

MolaveとNarraは、面積と表に掲載された定員が共通しています。ただし、この一致だけでは、入口の位置や隣室との接続、窓の条件まで同じとは判断できません。分科会で並行して使いたい場合も、2室をつなげられると考えず、それぞれの空き状況と移動経路を確認する必要があります。

取締役会や意見交換は卓の囲み方から選ぶ

全員が発言する会議では、席数に加えて互いの顔や資料を見やすい配置が重要です。会議卓形式は一つの卓を囲む会議の候補、U字形式は前方を開けた配置の候補になります。中央を空けて机を四角く並べる形式は、公式表ではHollow Squareと表記されています。

会場名 U字 会議卓 中空四角形
Acacia 24 24 36
Molave 21 20 30
Narra 21 20 30
Banaba 掲載なし 10 掲載なし
Kamagong 24 24 36
取締役会や意見交換は卓の囲み方から選ぶ

定員の単位は人です。BanabaのU字と中空四角形は公式表で「–」となっており、この表では「掲載なし」としました。0人や利用禁止の意味には置き換えず、その配置が必要なら会場側へ相談します。(Function Rooms公式会場表)

例えば10人が同じ卓を囲む会議なら、Banabaを最初の候補にできます。ただし、10人が出席者だけの人数で、別に通訳や記録担当者が座る場合は、その席も必要です。会議の正式メンバー数と、室内で着席する総人数を分けて伝えると、当日の席不足を避けやすくなります。

20人の討議ではMolaveやNarraも候補になりますが、人数の上限に余裕を求めるならAcaciaやKamagongも比較できます。また、30人を一つの会議卓に着席させる定員は、5室の公開表にはありません。中空四角形の掲載人数が条件に合っていても、会話のしやすさや映像の見え方が希望に合うかを確認して選びましょう。

研修と分科会は机を使う人数で考える

研修で筆記やパソコン作業を行う場合は、シアターではなく教室形式の列から候補を探します。たとえば40人の研修ではAcaciaとKamagongが公開値上の候補です。ただし、講師用の机、実習教材、運営席なども置くなら、希望する人数をそのまま確約できるかは別途確認します。

講演のみであれば椅子中心の配置も検討できますが、途中から机を使う演習へ移る場合は、転換方法まで決める必要があります。同じ室内で並べ替えるのか、別室へ移動するのかで準備時間が変わります。参加者の退出時間、机を動かす担当、再開時刻を含めた進行案を会場側に示すと具体的に相談できます。

複数の分科会を同時に開く場合は、全体人数を均等に割るだけでは決められません。人気の分科会に人数が偏る可能性や、途中参加者の扱いも考え、各室に入る見込み人数を示しましょう。共通受付を置く場所、部屋間の誘導、隣接する催事の音については、公開定員表とは別に確認したい項目です。

会食を組み合わせるなら食事中の配置も決める

公式案内では、企業の昼食会やカクテル形式の集まりなども用途に挙げられ、料理のメニューについて相談できると説明されています。会議の前後に食事を加えるときは、同じ部屋で提供するのか、食事のために場所を移すのかを先に決めると、必要な転換を整理できます。会議用の机と円卓宴会では配置が変わるため、研修の定員をそのまま会食へ当てはめないようにしましょう。(Function Rooms公式会場表)

食事を伴う会議では、議題を扱う時間と配膳の時間が重ならない進行も考えたいところです。参加者のアレルギーや食事制限は、人数と一緒に早めに伝え、対応できるメニューと提供方法を相談します。料理を選べることから、希望する食事が会場料に含まれるとは判断せず、提案された内容と費用を照合してください。

機材は技術支援の案内と手配内容を分けて確認

公式ページは、イベントコーディネーターによる支援と、照明・音響技術者のサービスを案内しています。一方で、各室に常設される機材の型番、台数、無料で利用できる範囲までは示していません。「技術支援がある」という説明と、自分の会議に必要な機材が用意されることは、分けて確認する必要があります。(Function Rooms公式会場表)

資料を映す研修なら、持参するパソコンの接続方法、画面の大きさ、最後列からの見え方を伝えます。オンライン参加者がいる会議なら、カメラだけでなく、室内の発言を拾うマイクと相手の声を流す方法も相談しましょう。必要な同時接続台数や通信の用途を示し、回線、電源、操作担当、事前テストの時間を具体化します。

ホワイトボードや演台を使う場合も、部屋にあると決めつけず、必要な数と置き場所を明記します。機材を追加すれば、通路や客席との関係を再確認する必要があります。見積もりでは機材の手配と技術者の対応時間を確認し、会場の利用時間に準備と撤収がどう扱われるかも合わせて確かめましょう。

まとめ

FiliのFunction Roomsは、5室の面積を比べるだけでなく、討議、研修、講演それぞれの配置から選ぶと候補を絞れます。出席者に加えて運営席や機材を数え、必要なら会食や分科会への移動も計画に含めましょう。部屋名、総人数、座席形式、必要な設備を一緒に伝え、当日の配置で利用できることを確認してから手配を進めると安心です。

よくある質問

Banabaはシアター40人なら机付きでも40人入れますか?

公式表の教室形式は12人、会議卓形式は10人です。シアターの40人を机付きの配置に適用せず、希望する形式の人数を基に相談してください。

MolaveとNarraをつなげて一つの会場にできますか?

現在の公式Web会場表だけでは、2室を接続できる仕様は確認できません。合同利用を希望する場合は、間仕切りの有無と組み合わせた場合のレイアウトを会場側に確認しましょう。

小会議室の相談はどこへ連絡すればよいですか?

公式窓口はevents@nustar.com.ph、電話は(032) 888 8282です。候補の部屋名に加え、日程、総人数、座席形式、食事と機材の希望を伝えると相談を進めやすくなります。(Function Rooms公式会場表)

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