こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
LCICの2026・2027年募集日程には、4週間、14週間、18週間などの開始日と期間が示されています。授業は原則週5日ですが、フィリピンの祝日は休講となり、2026年3月の申込条件では補講も授業料の返金もありません。休日も寮と1日3食は利用する前提です。授業を受けられる実日数を考える際は、表上の「4週間」と祝日を分けて見ます。
期間ごとの費用と開始日を見る
日本の大学の休みや就職活動に合わせて渡航を考える場合、好きな月曜から4週間申し込めると思うと予定がずれます。公表された開始日を先に見て、渡航日、所属大学の試験、帰国後の日程をつなぎましょう。
コース・日程ページでは、2026年の留学費は4週間248,000円、14週間868,000円、18週間1,116,000円です。2027年はそれぞれ268,000円、938,000円、1,206,000円と掲示されています。いずれも各年の募集表に対応する料金で、入学金30,000円は別です。別の開始年の料金と組み合わせず、申し込む募集期を一つに決めて見積もります。
14週間・18週間の場合、学校生活の途中で学内行事や特別な週が入ることがあります。FAQには中期プログラムの学び方が説明されていますが、すべての開始日で同じ催しが同じ日に実施されるという約束ではありません。履修期間内の授業と特別な活動の位置づけは、対象期の具体的なカレンダーで確認します。
予定より遅く現地入りする場合、受講できなかった日数だけ費用が安くなるとは考えないでください。学校の日程案内は途中参加でも減額されない旨を示しています。渡航前の大学行事が確定しないなら、後からの日程変更にも取消条件が関わるため、予約前に日付を照合する意味があります。
フィリピンの祝日と日本の祝日
申込条件では、授業は原則平日の週5日で、フィリピンの祝日は休みです。祝日に当たる授業に補講や返金は行われません。4週間であっても、その期間の平日すべてに授業があると断定せず、対象の日程で祝日の重なりを見ます。
日本の祝日はそれだけでLCICの休講日になるわけではありません。FAQの休日案内でもフィリピンの祝日が基準です。日本の所属大学が休講の日に現地の授業がある場合も考えられます。逆に日本では平日でもフィリピンで休みなら、所属大学の遠隔授業とLCICの時間割は別に扱います。
休日は授業だけの話です。学校の申込条件は、寮と毎日の食事の提供を案内します。授業がない日でも寮で過ごせますが、学外へ泊まりで出る場合には門限・外泊の条件が適用されます。祝日が連続するから自由に宿泊旅行ができるという推定は避けます。
4週間の予定を組む例
まず学校の開始日と終了日を写し、滞在中のフィリピン祝日を確認します。次に所属大学の試験・授業、航空便、帰国後の用事を重ねます。現地で受けられる授業数は週5日を目安にしつつ、祝日の休講と到着遅れを差し引いて考える。これは予定を作る手順であり、特定の4週間について授業日数を保証する計算ではありません。
コースを選ぶときは週数だけでなく、月ごとの履修登録も見ます。4週間なら一度の選択が大きな比重を占めます。14週間や18週間なら、最初の科目で感じた課題を次の登録に反映できる余地があります。長い日程は費用も増えるため、受講したい科目と学期全体の計画から判断してください。
よくある質問
日本の祝日は休講ですか?
日本の祝日を一律の休講日とはしていません。学校の条件はフィリピンの祝日を休講とします。
開始日に遅れたら安くなりますか?
募集日程は途中参加で減額しないと説明します。便の予約前に開始日を確認してください。
祝日の食事はどうなりますか?
申込条件は休日も寮と1日3食を案内しています。授業の休講と食事の提供は別です。
最後に
LCICの開始日は募集表で選び、費用は同じ年の表と照合します。フィリピンの祝日の休講には補講・返金がなく、途中参加も減額されません。寮と食事が休日にどう扱われるかまで含めて、授業予定と滞在予定を分けて確認するのが確実です。
