こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
GLC(Global Language Cebu)の費用は「日本で払うパッケージ料金(授業・寮・1日3食)」と「現地でペソ現金で払う費用」の2つに分かれます。Power Speakingを4週間、Main寮4人部屋で受けると、日本語版の公式料金表で$1,720です。入学金$120を足すと$1,840になります。
2026年7月1日〜12月31日に申し込み、2027年内に入学する人は、1ドル=140円の固定レートが使えます。市場レートより1ドルあたり約18円安く計算できるのが、いま一番大きな材料です。
この記事は、GLCの料金・現地費用・支払い・キャンセルと返金・コース変更について、ナビセブ内の関連記事2本の内容と、2026年10月9日時点の公式サイト・エージェント各社の掲載をまとめ直したものです。資料で数字が違うところは両方を載せています。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
GLC(ジーエルシー)の評判と口コミ|日本人35%・台湾40%、固定140円を確認【2026年10月】
GLCの見積り、固定140円で出せます
固定レート140円は2026年12月31日までの申込みが対象です(2027年内の入学)。部屋・期間・現地費用まで含めた総額を、ナビセブが無料でお出しします。
結論:GLCの費用は3つに分けて考える

GLCはセブ市マボロにある日本人経営の語学学校です。2022年11月に今の校舎へ移り、名前もIDEA CEBUからGLCに変わりました。料金も今の校舎のものだけを見てください。
費用は次の3つに分けると、見落としが減ります。
- ①日本で払う費用:授業・寮・1日3食のパッケージ料金、入学金、空港送迎、海外送金手数料
- ②現地で払う費用:SSP(就学許可)、管理費、電気代、教材費、デポジット、ビザ延長など。ペソの現金払いです
- ③自分で選ぶ費用:航空券、海外旅行保険、外食、週末の観光、交通費
公式サイトの料金表は①だけの金額です。「4週間で$1,720」と書かれていても、総額ではありません。食事は料金に含まれるので、学校で3食とるなら食費を別に積む必要はありません。ただし外食や買い物は自分の支出です。
もう1つ大切なのが、途中でやめたときのお金です。GLCは4週間以下の申込みだと、途中で帰国しても返金がありません。安い料金だけでなく、予定が変わったときの損失まで見て決めるのが、この学校の費用の考え方です。
2026〜2027年の最新情報:固定レート140円とキャンペーン

GLCの料金は米ドル建てです。日本円で払う人には、何円で換算されるかが総額を大きく動かします。2026年10月9日時点で確認できた動きを日付順に並べます。
| 時期 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 2026年1〜6月 | 上期も1ドル=140円の固定レート。1週間から、全コース、長期割引と併用可 | フィリピン留学APA |
| 2026年2月15日〜3月7日 | 春休み30%オフ(1〜2週、メイン3人部屋・Annex2の2人部屋、先着)。終了 | フィリピン留学APA |
| 2026年7月1日〜12月31日の申込み | 1ドル=140円の固定レート。2027年内の入学が対象。全コース、1週間から、長期割引と併用可。団体・法人は対象外。他のキャンペーンと併用できない場合あり | 札幌フィリピン留学、セブリッジ |
| 2026年12月24日〜2027年1月3日 | 冬のジュニアキャンプ EPIC CAMP CEBU(小4〜高3、締切2026年11月6日) | CEBU21 |
参考までに、2026年10月8日の市場レートは1ドル=158.278円でした(留学セレクトの掲載)。140円との差は1ドルあたり約18円です。4週間で$1,840なら、約3万3千円の差になります。
注意点が2つあります。①公式サイトのトップには、2025年の「120円固定レート」の案内がまだ出ています。これは入学2025年8月24日〜12月28日、申込み9月30日までのもので、すでに終わっています。②2027年の料金改定やピーク料金の告知は、公式・エージェントとも確認できませんでした(2026年10月9日時点)。フィリピン留学センターは、いまの料金表を「2026年12月31日までに留学する人が対象」と書いています。2027年に入学する人は、適用される料金表の年を申込先で確かめてください。
4週間の部屋別料金(日本語版の公式料金表)

2026年10月9日に確認した公式日本語サイトのPower Speaking料金表です。授業・滞在費・1日3食を含む4週間の金額です。札幌フィリピン留学、セブリッジ、フィリピン留学APAが載せている円の金額は、この表のドル×140円と一致しました。
| 部屋 | Light PS | Power Speaking | Intensive PS | Ultra7 PS |
|---|---|---|---|---|
| Main 4人部屋 | $1,520 | $1,720 | $1,940 | $2,360 |
| Main 3人部屋 | $1,540 | $1,740 | $1,960 | $2,380 |
| Main 2人部屋 | $1,740 | $1,940 | $2,160 | $2,580 |
| Main 1人部屋 | $2,200 | $2,400 | $2,620 | $3,040 |
| Main デラックス1人部屋 | $3,240 | $3,440 | $3,660 | $4,080 |
| Annex2 2人部屋 | $1,660 | $1,860 | $2,080 | $2,500 |
| Annex2 1人部屋 | $2,100 | $2,300 | $2,520 | $2,940 |
| ホテル 2人部屋 | $2,380 | $2,580 | $2,800 | $3,220 |
| ホテル 1人部屋 | $3,020 | $3,220 | $3,440 | $3,860 |
表の読み方のポイントです。
- ①ホテルの2人部屋は、親子など2人が同時に申し込む場合だけの料金です。1人では使えません
- ②4人部屋は2025年1月から加わった部屋タイプです(セブリッジ)
- ③Annex2は2024年1月に使い始めた隣の寮で、1人部屋と2人部屋があります
- ④Ultra Sparta ESLの4週間は、Annex2の2人部屋$2,120、1人部屋$2,560です(Annex2に住む人だけのコース)
同じPower Speakingでも、4人部屋から1人部屋に替えると$680、ホテル1人部屋なら$1,500上がります。部屋の差額は、眠りやすさや1人で復習する時間への支出と考えると決めやすくなります。部屋ごとの違いは寮の記事にまとめています。
英語版の料金表は金額が違う

ナビセブが2026年9月24日に確認した公式英語サイトの料金表は、日本語版と金額が違いました。英語版のPower Speaking 4週間は次のとおりです。
| 部屋 | 英語版(2026年9月24日確認) | 日本語版(2026年10月9日確認) |
|---|---|---|
| Main 3人部屋 | US$1,600 | $1,740 |
| Main 2人部屋 | US$1,800 | $1,940 |
| Main 1人部屋 | US$2,200 | $2,400 |
| Annex2 2人部屋 | US$1,720 | $1,860 |
| Annex2 1人部屋 | US$2,120 | $2,300 |
| ホテル 2人部屋 | US$2,400 | $2,580 |
| ホテル 1人部屋 | US$3,000 | $3,220 |
英語版では、同じMain 3人部屋でIntensiveがUS$1,800、Ultra7がUS$2,200、IELTSとTOEICのIntensiveがUS$1,920、IELTS Ultra8がUS$2,400でした。どちらのページにも、料金の適用開始日は書かれていません。
日本から日本円で申し込む人の見積りは、各エージェントとも日本語版の金額×140円で出ています。英語版の安い数字をそのまま予算に使うと、見積りとずれます。どちらの表が自分に使われるかは、申込先で確認してください。見積書には「コース名・期間・部屋・使う料金表の日付」を書いてもらうと確実です。
1〜3週間の短期料金と長期割引

GLCは1週間から申し込めます。ただし1〜3週間の料金には、1週あたり$60の短期料金が含まれています。4週間の金額を4で割って1週間分を出すと、実際より安く見積もってしまいます。
英語版の料金表では、Main 3人部屋のPower Speakingが1週間US$460、2週間US$920、3週間US$1,380、4週間US$1,600でした。4週間を4で割るとUS$400ですが、1週間の実際の掲載額はUS$460です。
長く通うほど割引があります。公式の長期割引は次のとおりです。
| 期間 | 割引額 |
|---|---|
| 8週間 | -$120 |
| 12週間 | -$240 |
| 16週間 | -$360 |
| 20週間 | -$480 |
| 24週間 | -$600 |
固定レート140円は長期割引と併用できます。12週間なら$240引いたうえで140円換算になります。
短期で注意したいのは、授業日数です。GLCは日曜に入寮し、月曜はオリエンテーション、金曜に修了、土曜に退寮する流れです。祝日や進級テストで受けられなかった授業の補償や返金はありません。1週間の人ほど、休講日が全体に占める割合が大きくなります。2026年は11月27日と12月25日が休講です。日程と祝日はコースの記事で詳しく書いています。
関連記事:
GLC(ジーエルシー)の授業とコース|Power Speaking・試験対策・講師変更・修了証【2026年版】
現地で払う費用(ペソ現金)

現地費用は、到着翌日のオリエンテーションでペソの現金で請求されます(公式FAQ)。4週間の場合、エージェント各社の掲載をまとめると次のとおりです。
| 項目 | 金額(ペソ) | 出典 |
|---|---|---|
| SSP(就学許可) | 8,000 | APA・セブリッジ・セブイングリッシュ・フィリピン留学センター・留学村・留学セレクト |
| SSP E-Card(I-Card) | 4,500 | 同上 |
| 管理費(ID・食事・洗濯・掃除) | 4週6,000(1週3,000、2週4,000、3週5,000) | APA・セブリッジ・セブイングリッシュ・フィリピン留学センター |
| 電気代 | 1週500+メーター超過分 | APA・セブリッジ・留学村・フィリピン留学センター |
| 教材費(ESL) | 1〜8週3,000(APAは3,000〜5,000) | セブリッジ・セブイングリッシュ・フィリピン留学センター |
| 教材費(試験・ビジネス) | 1〜4週5,000ほか | フィリピン留学センター・セブイングリッシュ |
| ビザ延長(5〜8週) | 4,670 | 各社一致 |
4週間・ESLなら、SSP 8,000+I-Card 4,500+管理費6,000+電気代2,000+教材費3,000で、約23,500ペソです。1ペソ2.5円で約5万9千円になります。
資料で金額が違う項目
次の項目は、エージェントによって数字が違いました。どちらが正しいかは申込先で確認してください。
| 項目 | A | B |
|---|---|---|
| デポジット(返金あり) | 2,500ペソ(US$50):APA・セブリッジ | 3,000ペソ(US$60):留学村・フィリピン留学センター |
| ビザ延長(9〜12週) | 9,740ペソ:セブリッジ・留学村・フィリピン留学センター | 10,410ペソ:セブイングリッシュ・留学セレクト |
| ACR I-Card(9週以上) | 4,000ペソ:APA・セブイングリッシュ・留学村ほか | 3,500ペソ:セブリッジ |
| 延泊 | 寮1人部屋で1泊2,500〜3,000ペソなど、資料ごとに差 | |
ほかに、アレルギーの特別食は公式FAQで週$40または2,000ペソ、APAは週3,000ペソ、留学村は週3,500ペソと書いています。洗濯は週2回・週9kgまで無料で、超えた分は1kg50ペソです(セブリッジ)。Wi-Fiは30日で10GBまで無料、その後10GBごとに200ペソです(公式FAQ)。
4週間の総額の目安

ナビセブ編集部で、いちばん選ばれやすい条件の総額を計算しました。Power Speaking・4週間・Main 4人部屋・固定レート140円・1ペソ2.5円の場合です。
| 費目 | 金額 | 円の目安 |
|---|---|---|
| 授業・寮・3食(4週) | $1,720 | 240,800円 |
| 入学金 | $120 | 16,800円 |
| 現地費用(ESL) | 約23,500ペソ | 約58,750円 |
| 合計 | — | 約31.6万円 |
これに空港送迎、デポジット(帰国時に戻る)、航空券、海外旅行保険、外食などが加わります。空港送迎は、日曜着なら片道$30(セブリッジ)または$35(APA・グローバルエデュ)、月〜土曜着なら片道$50(セブリッジ)または$55(APA・グローバルエデュ)と、資料で差があります。海外送金を使う場合は手数料$20です(セブリッジ)。
他社の総額の目安
同じ学校でも、何を含めるかで総額の数字は変わります。比べるときは中身をそろえてください。
- フィリピン留学APA:Light PS・4人部屋・4週で361,550円(航空券6万円・保険4千円を含む。140円・2.5円)
- ファーストイングリッシュ:Light PS・4人部屋・4週で284,760円(現地費用込み。130円・2.8円)
- 留学セレクト:約27.2万円
- セブリッジ:4人部屋のLight PS 4週で212,800円(現地費用を含まない学校払いの金額)
ナビセブの評判記事にも総額の目安を載せています。学校の評判や口コミとあわせて見たい人は、こちらも読んでください。
支払い方法と申し込みの流れ

公式サイトの「留学手続き」によると、支払いは日本円の銀行振込か、Flywireを使ったクレジットカード(VISA・Master・AMEX)です。分割払いはできません(公式FAQ)。日本の事務局は株式会社ジージーで、東京・渋谷、大阪・梅田、福岡・天神にあります。
申し込みの前に、次の点をそろえておくと見積りがぶれません。
- ①コース名(Light・Power Speaking・Intensive・Ultra7・IELTS・TOEICなど)
- ②期間と入学日(日曜入寮が基本。TOEICは毎月第2・第4月曜開始)
- ③住居棟と部屋人数(Main・Annex2・ホテル)
- ④空港に着く曜日(送迎料金が変わる)
- ⑤使う為替レート(固定140円の対象か)
部屋は早く埋まる時期があります。公式FAQは、1〜3月と7〜9月は希望の部屋が早く埋まると書いています。空きがなければ申し込みを受けられない場合もあります。この時期に行く人は、早めに部屋を押さえてください。
年齢の条件もあります。1人で留学できるのは12歳から、Power Speakingは14歳以上(公式)と15歳以上(札幌フィリピン留学・セブリッジ)の記載があり、ビジネスコースは18歳以上です。15歳未満がフィリピンに入国するにはWEGという手続きが必要になる場合があります。親子で申し込む人は、親子留学の記事も見てください。
関連記事:
GLC(ジーエルシー)の親子留学|Family Packageと5〜14歳の授業・料金・保護者の準備【2026年版】
キャンセル・途中解約・コース変更のお金

GLCで一番注意したいのが、途中でやめたときの返金です。公式FAQの規則とファーストイングリッシュの掲載をまとめます。
入学前のキャンセル
- 入学22日前まで:入学金以外は全額返金
- 入学21日前以降:入学金と滞在費4週分を除いて返金
- 日程などの変更手数料:$100〜$200
これはファーストイングリッシュの掲載です。エージェントを通して申し込む場合は、エージェント独自の手数料がある場合もあります。いつ、どこに、どの方法で連絡した日を「申請日」とするかを契約書で確かめてください。
入学後の途中解約
| 申請した時期 | 返金 | 注意 |
|---|---|---|
| 申込みが4週間以下 | 返金なし | 残りの期間があっても戻らない |
| 全期間の最初の25%まで | 残り期間の50% | 申請翌週以降の授業・寮費が対象 |
| 26〜50% | 残り期間の20% | 総額の20%ではない |
| 51%以降 | 返金なし | — |
返金の対象は授業と寮の費用だけです。入学金や現地費用などは戻りません。例えば12週間で申し込み、2週目に帰国を決めた場合でも、総額の50%が戻るわけではありません。申請翌週から終了までの授業・寮費の50%です。延長を申し込んで払った後の取り消しには、別の規則があります。
ほかにも、祝日・進級テスト・ビザの手続き・通院・入院で受けられなかった授業、災害など学校の力が及ばない理由で休みになった授業は、補償も返金もありません。
コースや部屋の変更
コースは差額を払えば変更でき、手数料はかかりません。ただし安いコースに下げても差額は戻りません(公式FAQ)。部屋の変更は理由と空室しだいで、高い部屋へ移るなら差額を先に払い、安い部屋へ移っても差額は戻りません。
「最初は一番授業の多いコースを選び、合わなければ下げる」「最初は相部屋にして、合わなければ個室へ移る」という考え方は、お金の面では不利です。迷う人は、最初に自分に合う条件を決めてから申し込むほうが結果的に安くなります。
申し込み前に確認すること

最後に、見積りを受け取ったら確認したい点を並べます。
- ①固定レート140円の対象か(2026年12月31日までの申込み、2027年内の入学)
- ②使う料金表は日本語版か英語版か、何年の表か
- ③ホテル2人部屋を選ぶなら、2人同時申込みか
- ④1〜3週間なら、短期料金$60/週が入っているか
- ⑤現地費用の内訳(デポジット・ビザ延長・ACR I-Cardの金額)
- ⑥空港送迎の曜日と料金
- ⑦4週間以下は途中解約で返金がないこと
- ⑧海外旅行保険の内容(GLCは医療費を負担しない。クレジットカード付帯保険はキャッシュレスで受診できない場合あり)
- ⑨1〜3月・7〜9月なら、希望の部屋が取れているか
現地での生活費は、学校の3食を中心にするか、外食を増やすかで変わります。学校の周りの店やシャトルの使い方は生活の記事にまとめています。
GLC(ジーエルシー)の料金の口コミ|良い声と気になる声

料金そのものや返金についての口コミは、2026年10月9日時点で見つかりませんでした。ここでは、Googleマップの口コミ(2026年9月16日確認)、セブイングリッシュとセブリッジに載った体験談、U-GAKU Media(2026年)から、払った金額に見合うかに関わる声を集めました。
良い口コミ
- 評価が高く、施設と食事の話題が多い:Googleマップの評価は4.8(444件)で、5つ星が92%でした。口コミによく出る言葉は「プール」「ジム」「ご飯」です。どれも料金に含まれていて、プールとジムは無料で使えます。
- 費用を抑えて英語を伸ばせる:2025年5月にセブイングリッシュに載った12週間・30代の人は、満足度を75点とし、費用を抑えて英語を伸ばしたい人やワーキングホリデー前の準備に向くとまとめています。
- 学校全体の満足度は84点:セブイングリッシュは、体験談の満足度が75〜90点、学校の総合満足度が84点と載せています。
気になる口コミ
- 食事どきのWi-Fiが遅い:U-GAKU Media(2026年)は、悪い声でいちばん多いのはWi-Fiだと書いています。無料のWi-Fiは30日で10GBまでで、超えると10GBごとに200ペソかかります。仕事で使う人は、現地のSIM代も予算に入れてください。
- 必要な連絡が来ないことがあった:セブリッジに載った12週間の人の体験談(2023年)には、必要事項の連絡がないことがあったという声があります。お金に関わる案内は、書面で受け取っておくと安心です。
ナビセブ編集部の見方:料金の口コミは、施設と食事が料金に見合うという声が中心です。一方で、通信など表の外の出費はあります。申込み前に、使う料金表の日付、固定レートが使えるか、Wi-Fiの追加料金の扱いを見積りで確かめてください。
よくある質問

GLCに4週間通うと、総額はいくらですか?
Power Speaking・Main 4人部屋なら、授業・寮・3食が$1,720、入学金が$120で、140円換算で257,600円です。現地費用約23,500ペソ(約5万9千円)を足すと約31.6万円です。航空券、保険、空港送迎は別です。
固定レート140円は誰が使えますか?
2026年7月1日〜12月31日に申し込み、2027年内に入学する人です。全コース・1週間から使え、長期割引とも併用できます。団体・法人は対象外で、他のキャンペーンとは併用できない場合があります。
公式サイトの日本語版と英語版で金額が違うのはなぜですか?
理由は公式サイトに書かれていません。日本から申し込む人の見積りは、各エージェントとも日本語版の金額×140円で出ています。どちらの表が使われるかは申込先で確認してください。
現地費用はいつ、何で払いますか?
到着翌日のオリエンテーションで、ペソの現金で払います。SSP、I-Card、管理費、電気代、教材費などです。デポジットは帰国時に戻ります。
途中で帰国したら、お金は戻りますか?
4週間以下の申込みは返金がありません。それより長い場合も、申請した時期に応じて残りの授業・寮費の50%または20%で、51%を過ぎると返金はありません。
1週間だけでも申し込めますか?
申し込めます。1〜3週間は1週あたり$60の短期料金が上乗せされます。TOEICコースは毎月第2・第4月曜開始なので、日程を合わせる必要があります。
分割払いはできますか?
できません(公式FAQ)。日本円の銀行振込か、Flywireを使ったクレジットカード払いです。
最後に

GLCの費用は、日本で払うパッケージ料金、現地でペソ現金で払う費用、自分で選ぶ費用の3つです。Power Speaking・Main 4人部屋の4週間なら、入学金と現地費用を入れて約31.6万円が目安です。英語版と日本語版の料金表で金額が違うため、使う表は申込先で確かめてください。
いま申し込む人にとって一番大きいのは、2026年12月31日までの申込みで2027年内の入学に使える固定レート140円です。一方で、4週間以下は途中解約の返金がなく、安いコースや部屋に下げても差額は戻りません。最初の申し込みで条件をしっかり決めることが、いちばんの節約になります。
3食付きで、プールもジムもある校舎で学べるのがGLCです。費用の全体が見えたら、あとは行く時期と部屋を決めるだけです。2027年のセブ留学を、固定140円の今のうちに計画してみてください。
出典・参考:GLC公式「Power Speaking」(2026年10月9日確認)/GLC公式「よくある質問」(2026年10月9日確認)/GLC公式「留学手続き」(2026年10月9日確認)/GLC公式「120円固定レート」(2025年・終了)/札幌フィリピン留学「GLC固定レート」(2026年6月15日)/セブリッジ「GLC」(2026年10月9日確認)/フィリピン留学APA「GLC」(2026年3月17日)/セブイングリッシュ「GLC」(2026年10月9日確認)/フィリピン留学センター「GLC」(2026年10月9日確認)/ファーストイングリッシュ「GLC」(2026年10月9日確認)/留学村「Global Language Cebu」(2026年7月現在)/留学セレクト「GLC」(2026年10月2日料金取得)/グローバルエデュ「親子留学GLC」(2026年10月9日確認)/CEBU21「EPIC CAMP CEBU」(2026年9月15日)/Googleマップ「GLC」の口コミ(4.8・444件、2026年9月16日確認、ナビセブ調べ)/セブイングリッシュ「GLC(IDEA CEBU)」体験談(2023〜2025年)/U-GAKU Media「GLC」(2026年9月24日更新)/セブリッジ「GLC 体験談」(2023年掲載)
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:GLCの途中解約とコース変更の条件
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

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要点
GLCのFAQに掲載された規則抜粋では、4週間以下の申込みは途中解約時に返金しません。長期でも、申請時点と残りの期間に応じて授業・宿泊費の一部だけが返金対象となり、他の費用は対象外です。より安いコースや部屋へ変更しても差額が返らないという案内もあります。出発前の取消しを含め、自分の申込書に適用される規約と起算点を支払い前に確認してください。

4週間以下は残り期間があっても返金なし

料金表に安い数字が載っていても、仕事や健康の事情で日程を変えられなければ、支払うリスクは変わります。とくに1〜4週間の人は、途中帰国しても残りの授業料を取り戻せると考えるべきではありません。GLCの公式FAQに載った申込規則を、留学期間と費目を分けて読みます。ここで扱うのは公開された規則抜粋であり、個別契約の全条項を再現するものではありません。
学校の公式FAQの解約項目は、入学後にプログラムから退出する場合、学校へ書面で解約を申し出る手順を示します。そして申込期間が4週間以下なら、残りの期間にかかわらず返金対象としないと明記します。例えば4週間を申し込んで最初の週に帰国する場合、残りの3週間を単純に払い戻す規則ではありません。1週間や2週間の短期にもこの条件が関係します。
「残りが長いほど返金も大きい」という直感は、この区分では使えません。仕事の休暇が直前に変わりやすい人や、持病によって滞在を続けられるか読みにくい人には重大な不利益です。返金がないことを承知のうえで短期を選ぶのと、未受講日数分は戻ると思って予約するのとでは、リスクの受け止め方が違います。航空券や保険にも別々の取消し規則があるので、学校の規則だけを確認して旅行全体の取消し費用を確定したとは言えません。
入学前キャンセルとの違い
申し込む人がよく混同するのは、入学前のキャンセルと、入学後に退学する途中解約です。FAQの抜粋は後者の割合と費目を詳しく示しますが、出発前の取消しが同じ計算になるとは限りません。旅行代理店を通じて申し込む場合には、学校の規則と代理店の取扱いに別の手続きがある可能性もあります。どの窓口へ、いつ、どの書面で伝えた時点を有効な申請とするかは、実際の契約書で押さえるべきです。
学校FAQは、祝日、進級試験、ビザ関連手続き、通院、入院などで受けられない授業にも補償・返金を行わないと説明します。災害等の不可抗力で授業を提供できない場合にも補償・返金をしないという記載があります。とくに短期なら、実際の授業日程と祝日を申込前に照合する価値があります。
関連記事:
GLC(ジーエルシー)の料金と費用|4週間の部屋別料金・現地費用・返金規定と固定レート140円【2026年版】
4週間を超える契約の返金割合

4週間を超える契約について、同じFAQは、全期間の最初の25%で解約を申請した場合、申請翌週から予定終了までの対象期間の費用の50%を返すと説明します。全期間の26〜50%で申請した場合は20%、51%以降は返金なしという記載です。返金対象とする費目は授業・宿泊費で、他の費用には返金がないと明記します。金額全体に50%や20%を掛ける計算ではありません。
| 申請の時点 | 公式抜粋にある割合 | 計算時の注意 |
|---|---|---|
| 全期間の最初の25% | 対象となる残期間の50% | 申請翌週以降の授業・宿泊費が対象 |
| 26〜50% | 対象となる残期間の20% | 料金全体の20%ではない |
| 51%以降 | 返金なし | 未利用期間があっても対象外 |
| 申込みが4週以下 | 返金なし | 上記の長期割合を使わない |
実際の返金額を計算するには、契約が何週で、いつから「全期間」の割合を数え、申請をいつ受理し、対象費目がどう内訳化されるかを知らなければなりません。公開ページだけでは個人の米ドル額は確定しません。長期割引、キャンペーン、部屋の変更がある場合には、その契約書に書かれた額と条件を使います。仮の総額へ割合を掛けても、返金される額にはなりません。
延長分の取り消し
学校は期間延長を申し込んで支払った後に取り消す場合の別の返金規則も示しています。最初のコースの途中解約と、追加で購入した延長期間の取消しは別の取引です。元の契約と追加契約を一緒の「留学総期間」として計算できるとは限りません。いずれも申込日、支払日、適用規約の版を保存することが大切です。
申請後の「翌週から」をどの曜日で区切るかも、日割りで勝手に換算しないほうがよいでしょう。学校は週を単位とした説明をしています。例えば水曜の申し出をその日からの未受講分として払い戻すつもりで計算すると、FAQの規則より多い額を見込む可能性があります。契約に記載された開始日と終了日、申請が受理された日、返金の対象週を一緒に示して計算する必要があります。
コースや部屋を変更した場合の差額

学校FAQには、より安価なコースへ変更しても差額返金しないという説明があります。Ultra7で申し込んで授業量が多すぎたから標準Power Speakingへ下げる、といった場合は、授業の負担を減らせても支払い済みの差額が戻るとは限りません。最初から「まず一番多い授業を買い、あとで減らせばよい」と考えると、費用面で不利になります。
部屋を替える場合も、学校FAQは理由と空室次第とし、より高い部屋の差額を前払いする条件を記します。安い部屋へ移る場合の差額返金はないという案内です。騒音が心配な人が相部屋を選び、合わなければ個室へ移る計画は、空室と追加支出の2つに左右されます。逆に個室から相部屋へ移れば必ず安くなるという予算も作れません。
申込み時に決めておくこと
申込み時には、コースと部屋を一度に決めるだけでなく、変更が必要になった場合の支出を考えます。仕事をしながら留学する人なら多コマの授業負荷、眠りが浅い人なら相部屋の環境、子ども連れなら部屋割りと見守りの条件が最初から重要です。実際に問題が起きてから変更すればよいという考えは、学校の規則と合わない可能性があります。
本人の口コミで授業や寮への満足度を知ることはできますが、返金割合という契約条件を個人の経験談で証明することはできません。この記事の返金条件は学校の公開規則に基づいています。申込み窓口から別の規約が提示される場合には、どの契約主体といつの規約が適用されるのかを明らかにして判断する必要があります。
返金対象外の費目
返金対象外の費目も重要です。SSP、教材、現地手続き費用などを料金表の掲載額へまとめて払ったとしても、学校FAQは授業と宿泊以外の費用を返金対象としないと記します。料金表に「食事込み」とあるため、食事代がどのように内訳化されるかも個別の契約を見なければ計算できません。1つの米ドルの総額に50%を掛けても、実際に受け取る金額にはなりません。
返金規則は契約内容によるため、見積書と規約を同じ場所に保存しておきます。取消しを決めた日に連絡を送るだけでなく、学校または代理店がいつ受け付けたかを確認し、提出書類と返信を残してください。航空券、保険、ビザ関係の費用などは授業と宿泊費の返金規則とは別に扱われる可能性があります。返金率だけで損失額を計算せず、それぞれの契約先ごとに支払済みの金額と取消条件を並べる方法が有効です。
留学期間を短くする場合、残りの授業を翌年へ移せるとは限りません。学校FAQには期間と時期に応じた異なる条件が書かれており、4週間以下の途中解約については返金なしとされています。契約時の最新規則がどれか、申込先が独自の手数料を設けているかを先に調べます。口頭で「大丈夫」と言われた場合も、適用される費目と返金日を文面で確認すると後の認識違いを減らせます。
関連記事:
GLC(ジーエルシー)の授業とコース|Power Speaking・試験対策・講師変更・修了証【2026年版】
よくある質問

4週間で申し込んで1週目に帰国したら返金されますか?
学校FAQの規則抜粋では、4週間以下の申込みには残り期間があっても途中解約の返金をしないとしています。
12週間で途中解約したら総額の50%が戻りますか?
いいえ。最初の25%で申請した場合でも、申請翌週以降の対象となる授業・宿泊費に対する割合です。個別の額は契約内訳と申請日によります。
安いコースへ変更すれば差額は返金されますか?
学校FAQは安いコースへの変更に差額を返金しないと説明します。部屋の変更も空室と差額の条件があります。
まとめ

GLCの公開FAQでは4週間以下の途中解約に返金がなく、長期でも残りの授業・宿泊費の一部を時点別の割合で計算します。安いコースや部屋への変更でも差額は原則戻らないという案内です。予定が変わりやすい人ほど、掲載料金の安さだけでは選べません。支払う前に自分の契約期間、申請の起算点、費目の内訳、出発前と入学後に適用する条項を文書でそろえてください。
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出典・参考:GLC(Global Language Cebu)公式サイト/GLC 公式 パワースピーキングコース(コース別料金表あり)
GLCの4週間料金例と別払い費用

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要点
GLCの英語版公式料金表で、一般英語Power Speakingを4週間受ける場合、Main寮3人部屋はUS$1,600、Main寮1人部屋はUS$2,200、ホテル1人部屋はUS$3,000です。いずれも授業、宿泊、1日3食を含む掲載額で、SSP、教材、電気代などは別です。4週間以下の途中解約には返金しないと学校のFAQが定めています。金額だけで部屋を決めず、別払い費用と解約時の損失まで同じ表で比べてください。

同じ4週間で部屋を替えるといくら変わるか

GLCの費用を探すと、授業料だけのように見える数字と、滞在費を含むパッケージ料金が混在しがちです。ここではMaboloにある現校舎のPower Speakingを4週間受ける場合に条件を固定します。親子向け、IELTS、1〜3週間の短期料金、キャンペーンの適用例は別の条件です。まず同じコースと期間で部屋だけを変えると、支払う掲載額がどう動くかを確認しましょう。
学校の英語版Power Speaking料金表には、4週間の部屋別料金が示されています。2026年9月24日に確認した掲載額を並べると、次のとおりです。料金ページ自体の公表日や、この金額の適用開始日は明示されていません。
| 住居と部屋 | Power Speaking 4週間 | Main寮3人部屋との差 |
|---|---|---|
| Main寮3人部屋 | US$1,600 | 基準 |
| Main寮2人部屋 | US$1,800 | US$200増 |
| Main寮1人部屋 | US$2,200 | US$600増 |
| Annex2寮2人部屋 | US$1,720 | US$120増 |
| Annex2寮1人部屋 | US$2,120 | US$520増 |
| ホテル2人部屋 | US$2,400 | US$800増 |
| ホテル1人部屋 | US$3,000 | US$1,400増 |
表の差額は同じページに掲載された米ドル建てパッケージ額の引き算です。現地で必ず支払う追加費用や航空券まで含めた差額ではありません。学校はホテル2人部屋を親子など2人同時申込みの場合に限ると注記しています。1人で申し込む人がホテル2人部屋のUS$2,400を自分の選択肢として計算することはできません。
計算の例
Main寮の3人部屋から1人部屋へ替えると、掲載額は4週間でUS$600増えます。1日当たりの単純な割り算で安さを評価する前に、相部屋での睡眠や一人で復習する時間を考えたいところです。実際に3人部屋を利用した日本語の本人ブログには、一人の時間を取りづらく、個室を選べばよかったという感想があります。これはその人が利用した部屋での経験であり、すべての相部屋で同じことが起きるという意味ではありません。
静かな環境を強く必要とする人は、掲載額の差を学習環境への支出として比べると判断しやすくなります。
掲載額に含まれるもの
学校はこの掲載額に授業、宿泊、1日3食を含むと説明しています。したがって、同条件の部屋同士を比べる限り、3食分をさらに同額ずつ上乗せして計算する必要はありません。ただし、外食や個人の買い物は別です。食事が付いていても、週末に自分で外食したい人と学校の食事を中心にする人では実際の生活費が変わります。
英語版と日本語版の違い
英語版と日本語版のPower Speaking料金表には、同じ部屋・4週間でも異なる掲載額があります。例えばMain寮3人部屋は英語版US$1,600に対し、日本語版ではUS$1,540です。どちらのページにも確認時点で適用期間の明確な説明を見いだせないため、この差を為替や割引の理由で説明することはできません。
この記事の表は英語版の掲載値に統一し、申込み時は利用する窓口の見積書に、選んだコース、部屋、適用料金表とその日付を明記してもらうのが確実です。
掲載額とは別にかかる費用

学校の公式FAQは、SSP、ビザ延長、教材、電気代などを生活費の説明とは別に挙げています。SSPはフィリピンで学ぶための就学許可の手続きです。学校ページには到着後の手続きについての説明もありますが、個人が払う額は滞在期間や申込条件をそろえた見積りで確認する必要があります。料金表のUS$1,600は、現地で追加支払いのない総額ではありません。
4週間の滞在では、授業開始日と退寮日、入国から出国までの日付もそろえて見ます。同じ「4週間」でも、実際のフィリピン滞在日数、事前・事後の宿泊、航空券、保険の条件は人によって違います。学校掲載のパッケージはそのすべてを一つに含む旅行商品ではありません。現地でペソ払いになる手続きや電気代の計算方法を、米ドル表示の授業・寮・食事パッケージと別欄にして予算を組むと、未取得の費用をゼロ円で埋める失敗を避けられます。
見積書で確認する項目
見積書には少なくとも、コース名、期間、住居棟と部屋人数、食事、現地払いの各費目、通貨と支払時点を分けて記載してもらいたいところです。例えば「Power Speaking・4週間・Main寮3人部屋」と「Intensive・4週間・Main寮3人部屋」は、住居が同じでも授業量と公式掲載額が違います。逆に、授業が同じでもMain寮とホテルではUS$建ての掲載額が変わります。
一方だけを一致させて他校や別プランと比べると、安い理由を読み違えます。
在校生の声
2026年6月に留学した未成年者Aさんの代理店掲載の体験談には、Annex2の個室や授業を評価する声があります。そこに示された個別のキャンペーン価格は、その人の受講条件による事例で、上の一般料金表の代わりになる数字ではありません。キャンペーンを使う場合も、通常額、割引額、適用される部屋・期間、取消し時の扱いを分けて確認する必要があります。
4週間以下は途中解約の返金対象にならない

支出を左右するのは、申し込むときの値段だけではありません。学校のFAQに掲載された申込規則の抜粋では、4週間以下の申込みは残り期間にかかわらず途中解約時の返金対象にならないとしています。授業開始後に病気や仕事の都合で早く帰国しても、未受講週が残っているからその分を返してもらえる、という前提で申し込めません。
同じ規則には、祝日、進級試験、ビザ手続き、通院などで受けられなかった授業への補償や返金はないと記されています。短期ほど休講日が全体に占める割合が大きくなるため、4週間の料金を単純に授業日で割って「必ずこの単価で受講できる」と見込むのも危険です。費用の相談では、渡航日ではなく実際の授業開始日、予定の祝日、最初の月曜のオリエンテーションを合わせて見てください。
長期契約の場合
学校のFAQは、長期契約についても解約時期に応じて対象の授業・宿泊費の一定割合を返す方式を説明しています。ただし、4週間以下の例外が先に適用されます。規則の抜粋だけで自分の契約に適用される起算日や手続きのすべてを断定せず、申込書とその時点の規約を一緒に保存することが大切です。料金の差が小さく見えても、日程を変えやすいかどうかは、休みの取り方が不確かな人にとって重大な条件になります。
見積りを比べるとき、学校の公式ページの米ドル額と代理店が請求する通貨を区別します。同じ数字でも請求時の換算方法や送金手数料が違えば支払額は変わります。学校の英語版と日本語版の表示差がある以上、見たページだけを保存せず、実際に契約へ適用する料金表と費目を見積書で確定することが大切です。
関連記事:
GLC(ジーエルシー)の料金と費用|4週間の部屋別料金・現地費用・返金規定と固定レート140円【2026年版】
よくある質問

4週間で一番安い部屋はどれですか?
この記事で比較した英語版公式Power Speaking料金表では、Main寮3人部屋がUS$1,600です。別払いの現地費用や航空券まで含む総額ではありません。
食事代は掲載料金とは別ですか?
学校はこのコースの部屋別掲載額に1日3食を含むと案内しています。個人の外食や買い物、現地手続き費用は別に考えてください。
途中帰国したら残りの授業料は戻りますか?
学校FAQの申込規則抜粋では、4週間以下の申込みは途中解約時に返金しないとしています。申し込む時点の契約書と適用規約も確認してください。
まとめ

GLCのPower Speakingを4週間受ける場合、英語版公式ページのMain寮3人部屋US$1,600は、授業・宿泊・3食を含むパッケージの掲載額です。静かな個室を優先するならMain寮1人部屋US$2,200、ホテル1人部屋US$3,000との費用差を、睡眠や復習の環境と一緒に評価できます。しかし、SSP、教材、電気代などは別に考え、4週間以下の途中解約では返金されない条件を織り込む必要があります。
日本語版と英語版の金額差もあるため、最終的には適用ページと費目を明記した同条件の見積書で決めてください。
関連記事:
GLC(ジーエルシー)の授業とコース|Power Speaking・試験対策・講師変更・修了証【2026年版】
出典・参考:GLC(Global Language Cebu)公式サイト/GLC 公式 パワースピーキングコース(コース別料金表あり)




