こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
EV Academyの親子留学は、マクタン島コルドバのラメール校だけで行っています。対象は7〜14歳の子どもと保護者で、受け入れは最大10組・先着順です。保護者も授業を受け、ベビーシッターや託児はありません。2026〜2027年度の募集は2026年7月3日に始まり、留学期間は2026年8月23日〜2027年12月18日、今回から閑散期の料金ができました。
夏(2026年は6月14日〜8月9日)は子どもだけで参加するジュニアキャンプの期間で、一般留学の受け入れが止まります。キャンプは日本からの団体移動と添乗が付く別のプランで、携帯電話を使える時間は21時〜21時30分です。
この記事は、2026年10月9日時点で、学校が配布した2026年春の親子留学資料と2026年夏のジュニアキャンプ資料、留学エージェント各社の案内を確認してまとめました。ナビセブは学校から紹介料をもらわない中立の立場です。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
EV Academy La Mer(ラメール)の評判と口コミ|コルドバの元リゾート校。週50ドル引き【2026年10月】
ラメール校の親子留学、空いている週を確認します
最大10組・先着順です。お子さまの年齢と希望の週を伺って、空きと閑散期・繁忙期の料金を無料でお調べします。年末年始の短期親子留学の特典もご案内できます。
結論:ラメール校に子どもと行く3つの方法

ナビセブ編集部の結論です。ラメール校は、設備の面で親子留学に向いた学校です。プールやキッズプール、キッズプレイエリアがあり、土日も校内で3食が出ます。ただし子どもの見守りはすべて保護者の役目で、学校が子どもを預かってくれるわけではありません。
子どもと関わる参加方法は3つあり、対象も条件もまったく違います。
| 項目 | 親子留学(ファミリー) | ジュニアキャンプ | 一般留学(単独) |
|---|---|---|---|
| 対象 | 7〜14歳の子どもと保護者 | 子どもだけで参加 | 15歳から |
| 時期 | 募集期ごと(最大10組) | 夏(6月末〜8月中旬ごろ) | 夏のキャンプ期間を除く |
| 子どもの見守り | 保護者 | 学校の引率・スタッフ | 本人(15〜17歳は平日外出不可) |
| 移動 | 家族で手配 | 日本からの団体移動・添乗付き | 本人で手配 |
| 料金 | 家族単位のパッケージ | キャンプのパッケージ | 授業料+寮費+現地費用 |
出典はフィリピン留学Hub、セブ島留学マスター、CEBU21、学校の2026年の資料です。最初に「どの方法で行くか」を決めてから、期間と料金を調べると迷いません。キャンプの子どもが一人で渡航した例があっても、7歳の子が親子留学に一人で参加できるという意味にはなりません。
受入期間:いつなら申し込めるか

親子留学の受入期間は、資料によって書いてある日付が違います。並べて示します。
| 資料 | 親子留学の期間 |
|---|---|
| 学校の2026年春の親子留学資料 | 2026年1月4日〜4月4日(受付は2025年10月23日から、最大10家族) |
| フィリピン留学プロ | 2026年1月4日〜6月13日、2026年8月9日〜2027年1月2日 |
| フィリピン留学Hub(2026年7月3日受付開始) | 2026年8月23日〜2027年12月18日 |
開始日と終了日がそろわないため、1つの年間カレンダーにまとめることはできません。希望する週を日付で伝えて、申込先から回答をもらってください。「8月なら大丈夫」のような月単位の聞き方だと、キャンプに使う週と親子の募集週を区別できません。
繁忙期と閑散期
2026〜2027年度の親子留学には、今回から閑散期の料金ができました。繁忙期は2027年1月3日〜2月27日と、6月27日〜8月28日です(フィリピン留学Hub)。
夏はジュニアキャンプの期間
2026年は6月14日〜8月9日に一般留学の受け入れがありませんでした。CEBU21は「毎年6月末から8月第2週目まではジュニアキャンプ専門校」と書いています。夏休みに親子で行きたい家族は、その週に親子の枠があるかを最初に確認してください。
年末年始の短期親子留学
2026年12月に始まる1〜2週間の短期親子留学(11月28〜29日の入室も対象)には、特典があります(ワンブリッジ配布資料、フィリピン留学Hub)。
- ①初日の午後から授業(最大5コマ。1週間前までにオンラインの事前テスト)
- ②週30コマを保証(マンツーマンは親15コマ・子20コマ以上)
- ③アクティビティ1回無料(1週はシティツアー、2週はアイランドホッピング。不要なら帰りの空港送りが無料)
- ④オンライン英会話(EV Talk)100ドル分のバウチャー
親子留学の参加条件と、保護者の役目

親子留学の主な条件です(フィリピン留学Hub、セブ島留学マスター、学校の2026年春の資料)。
- 子どもは7〜14歳。未就学児は参加できない
- 最大10組・先着順(入金を確認してから登録が確定)
- 保護者も授業を受ける。保護者だけの滞在はできない
- ベビーシッターや託児はない。子どもの管理は保護者が行う
- 子どもが外出するときは、必ず保護者が付き添う
- 出発4週間前までに支払い
「最大10組」の意味
10は家族の組数で、10人という意味ではありません。2人の家族も、きょうだい連れの3人家族も1組です。また、いつも10組が同時に泊まっているという意味でもありません。一般留学の学生と同じ校舎で過ごすので、食堂やプールの混み具合は時期によって変わります。
保護者が気をつけること
授業の時間割は、親と子で終わる時刻が同じとは限りません。親がグループ授業を受けている間に子どもの授業が終わる日は、どこで待ち合わせるかを決めておく必要があります。校内に24時間の警備員がいても、それは敷地の出入りを見張る役目です。子どもを一人ずつ見てくれるわけではありません。
保護者が一人で子どもを連れていく場合は、親自身が体調を崩した日のことも考えておきましょう。子どもの食事や授業への移動を誰が手伝うかは、学校の資料からは確認できません。現地での連絡先と緊急時の対応を、申し込む前に聞いておくと安心です。
入寮は土曜15時以降か日曜、退寮は最終週の土曜12時です。前泊・後泊は1泊2,000ペソかかります。
親子の1日:授業と食事の時間割

親子留学の授業は、親と子で別々の構成です(フィリピン留学Hub、学校の2026年春の資料)。
| 対象 | 授業 | そのほか |
|---|---|---|
| 子ども | マンツーマン5コマ(Reading、Writing、Listening、Speaking、Vocabularyなど) | 希望者はアクティビティクラス2コマ(歌・ゲーム・ダンス・映画・日記・発表など) |
| 保護者 | マンツーマン3コマ+グループ2コマ(文法・発表などから選ぶ) | 自習かオプション2コマ |
1コマは45分です。食事は朝食7:00〜8:00、昼食12:05〜13:05、夕食18:00〜19:00で、土日祝日も3食が出ます。
時間割を表にしてみる
縦に時間、横に保護者と子どもを並べた表を作ると、一緒にいられる時間と、片方だけが授業の時間が見えてきます。子どもの空き時間に親が授業中なら、その時間に子どもがどこで何をするかを決めておく必要があります。きょうだいがいる家族は、子ども一人ずつの時刻を書き足してください。
アクティビティは預かりではない
子どものアクティビティクラスは希望者向けで、参加しない日もあります。アクティビティが終わったあとに職員が子どもを見てくれる仕組みは、資料からは確認できません。終わる時刻と、保護者への引き渡し方を確認しましょう。
無理のない1日にする
授業に慣れない最初の週は、プールや外出の予定を詰めすぎないほうが続きます。夕食のときに、その日に覚えた英語を1つずつ使って話すなど、家族で無理なく振り返る方法もあります。子どもに毎晩追加の勉強をさせる必要はありません。
親子留学の料金と取消の決まり

親子留学の料金は、家族の合計額で、登録料と現地費用まで込みのパッケージです。フィリピン留学Hubの2026〜2027年度の料金(米ドル)を示します。
| 家族と部屋 | 4週・閑散期 | 4週・繁忙期 |
|---|---|---|
| 2名・2人部屋B | 4,600 | 5,400 |
| 3名・3人部屋 | 6,600 | 7,800 |
| 4名・4人部屋 | 8,500 | 10,000 |
2人部屋A(プールアクセス)にすると、4週で500ドル上がります。2名・2人部屋Bの閑散期は、1週1,840ドル、2週2,990ドル、8週8,800ドルです。フィリピン留学Hubの試算では、閑散期・2名・2人部屋Bの4週で総額約752,200円(1ドル160円、デポジット込み)です。一般留学向けの週50ドル引きやハイシーズンの加算は、親子留学には適用されません。
取消の決まりは資料で違う
| 資料 | 取消の条件 |
|---|---|
| 学校の2026年春の資料 | 申込み時に1人500ドルの保証金。出発前に取り消すと、保証金を除いた残りを返金 |
| フィリピン留学Hub | 29日以上前は無料、14〜28日前は120ドル、13日以内は500ドル(1人ずつ) |
募集期が違う資料なので、自分の申し込む期にどちらが当てはまるかは申込先で確認してください。2026年春の資料では、申込みの繰り越しや別の人への譲渡はできないと書かれていました。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の料金|4週1,880ドル〜・現地費用・親子料金【2026年版】
この学校の親子留学の見積りを、他校と並べて出せます
同じ人数・同じ週数で、セブのほかの親子留学と総額を比べられます。学校から紹介料をもらわない立場でご案内します。
ジュニアキャンプ:中身と費用

ジュニアキャンプは、子どもだけで参加する夏のプログラムです。学校の2026年夏の日本向け資料では、ラメール校での授業、共同生活、週末の活動、日本からの団体移動が1つのプログラムとして案内されていました。
料金に含まれるもの・含まれないもの
| 区分 | 項目(2026年夏の資料) |
|---|---|
| 含まれる | 授業料、宿泊、食事、洗濯、部屋の清掃、活動費、日本人スタッフの支援、SSP、教材、団体の空港送迎、添乗 |
| 含まれない | 航空券、海外旅行保険(加入が必要)、お小遣い、15歳未満のWEG申請費用 |
WEGの申請が必要かどうかは、渡航するときの年齢や同伴者、そのときの入国ルールで変わります。申込先で確認してください。
授業とクラス
キャンプでは入校時にテストがあり、レベル別に授業を受けます。授業での発表など、話す・書く場面も組まれています。夏のキャンプではIELTSも選べるとCEBU21は書いています。ただし、全員が公式試験を受けてスコアをもらうという意味ではありません。受験料がキャンプ代金に含まれるかも、別に確認してください。
取消料
2026年夏の資料では、渡航日の29日以上前の取消は300ドル、28日以内は1,000ドルでした。航空券の取消料は別にかかります。
キャンプの参加者による口コミは、2026年10月9日時点で十分に見つかりませんでした。生活のルールと費用は、参加する回の募集資料をもとに判断してください。
キャンプ中の連絡と、体調を崩したとき

携帯電話は21時〜21時30分
2026年夏のキャンプ資料では、電子機器の利用を制限し、子どもが携帯電話を使える時間を21時〜21時30分としていました。子ども同士で直接話す時間を増やすための決まりです。保護者が日中にメッセージを送っても、すぐに返事が来るとは考えないでください。日本とセブには時差があるので、通話する時刻は家族で決めておきましょう。
この30分は本人の自由時間で、学校が毎日写真や学習の報告を送るという約束ではありません。写真の共有や学習レポートがほしい家族は、頻度と方法を申し込む前に聞いてください。
体調を崩したときの支援
- 看護師がいるのは平日8:00〜17:00
- それ以外の時間は、日本人マネージャーが対応を手伝う
- 医師の往診や、病院へ行くときのスタッフの支援がある
- 海外旅行保険への加入が必要(費用は別)
出典は学校の2026年夏の資料です。夜間に医療の資格を持つ人がいるという意味ではありません。往診や病院への付き添いがあっても、医療費や交通費が料金に含まれるとは限りません。
出発前に家族で決めること
- 持病、アレルギー、飲んでいる薬を申込書に正確に書く
- 薬を学校が預かるのか、本人が持つのかを確認する
- 保護者の第1連絡先がつながらないときの第2連絡先を伝える
- 保険会社の連絡先と証券番号を学校に伝える方法を確認する
- 「具合が悪いときは、携帯の時間を待たずにすぐスタッフに言う」と子どもに話しておく
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の生活|コルドバの空港送迎・シャトル・門限・病院【2026年版】
子どもを誰が見るのか(教師・保護者・引率・警備)

「子ども向けの学校だから、ずっと誰かが見てくれる」と考えると、準備が足りなくなります。役目を分けて整理します。
| 担当 | 見る範囲 |
|---|---|
| 教師 | 授業の時間 |
| 保護者(親子留学) | 授業以外の時間、プール、外出のすべて |
| 引率・滞在マネージャー(キャンプ) | 移動、宿泊、週末の活動、夜間の相談 |
| 警備員(24時間) | 敷地の出入り |
| 看護師 | 平日8:00〜17:00の保健室 |
キャンプで「子ども何人にスタッフ1人か」は、資料の募集人数からは計算できません。気になる家族は、空港、バス、教室、宿舎、週末の活動先のそれぞれで、誰が子どもを見るのかを質問してください。
学校の規模の数字
ラメール校の定員は、学校のパンフレットとセブイングリッシュが120名、フィリピン留学Hubとセブ島留学マスターが約100名です。2026年7月の訪問記事でも、学校の説明として約120人という数字が紹介されていました。同じパンフレットの後半にはメインキャンパス(380名)の情報も載っていますが、ラメール校の数字ではありません。
運営スタッフは韓国・日本・モンゴル・台湾の4か国で、日本人スタッフも在籍しています。オリエンテーションは国籍別に日本語で受けられます。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の寮と食事|5つの部屋と土日も3食ビュッフェ・プール【2026年版】
子どもの学習成果を確かめる方法

子どもの留学の成果は「英語を話せるようになった」の一言では測りにくいものです。学校の仕組みと、家族でできることを分けて考えます。
学校の仕組み
- 親子留学の子どもは、読む・書く・聞く・話す・語彙のマンツーマン授業を受ける
- キャンプは入校時のテストと、授業での発表がある
- 一般留学では4週ごとに木曜日のプログレステストがある
ただし、親子留学やキャンプで、全員に同じ書式の成績表が届くかどうかは資料からは確認できません。成績表や講師のコメントがほしい家族は、受け取れるものと時期を申し込む前に聞いてください。
家族でできること
出発前と帰国前に、同じ質問を英語でして録音しておくと、本人の変化を比べられます。たとえば「名前と好きなことを英語で説明する」といった小さな課題です。1週間の滞在なら課題は1つに絞り、長い滞在なら最初と最後に同じ課題を試すとよいでしょう。これは編集部からの提案で、学校の評価制度ではありません。
2026年8月に2週間一般留学した高校生は、リスニングに手ごたえがあったと書いています。1人の感想ですが、短い期間でも「聞き取れた」という実感を持ち帰った例です。発表で顔を上げて一文を言えた、苦手な単語を使えた、といった変化も、子どもにとっては大事な成果です。
EV Academy La Mer(ラメール)の親子留学の口コミ|良い声と気になる声

親子留学とキャンプの参加者による口コミは、2026年10月9日時点で見つかりませんでした。ここでは近い声として、一般留学の高校生の体験談(CEBU21、2026年9月24日公開)と、留学エージェント2社の評価をまとめます。
良い口コミ
- 親子とシニアに合う学校:フィリピン留学Hubの評価ページ(2026年10月2日更新)は、親子・シニア向けの作りと毎月のイベントを良い点に挙げています。総評では、親子・シニア・1〜2週間の社会人にいちばん合う学校だと書いています。
- 10代でも何とかなった:2026年8月から2週間、1人で通った高校1年生の男性(CEBU21掲載)は、高校生だけでも何とかなったと書いています。初日から友達ができたそうです。
- 身の回りで困らない:同じ高校生は、洗濯物が翌日に戻ること、トイレに紙を流せることを良い点に挙げています。子ども連れでも暮らしやすい点です。
気になる口コミ
- 食事の味付け:同じ高校生は食事を5点中3点にし、しょっぱいものや辛いものが多かったと書いています。子どもの好みに合うかは気になるところです。
- 学校の外に出にくい:同じ体験談には、学校の外に出る機会が少なかったとあります。フィリピン留学Hubも、徒歩圏に何もなく、市内まで車で40分かかる点を挙げています。
- 部屋が埋まりやすい:フィリピン留学Hubの評価ページは、部屋が埋まりやすく、夏は一般の受け入れが止まる点を気になる点にしています。
ナビセブ編集部の見方:エージェントの評価は親子向けとして高いものの、実際に親子で通った人の声はまだありません。申込み前に、子どもの食事の相談先、最大10組の空き状況、週末に家族で出かける方法を確かめてください。
よくある質問

何歳から親子留学に参加できますか?
子どもは7〜14歳です。未就学児は参加できません。ベビーシッターや託児もありません。
保護者は授業を受けなければいけませんか?
保護者も授業を受けます。マンツーマン3コマとグループ2コマが基本で、保護者だけの滞在はできません。
子どもを学校に預けて外出できますか?
できません。学校の資料には、子どもの管理は保護者が行い、子どもの外出には必ず保護者が付き添うと書かれています。
夏休みに親子で行けますか?
夏はジュニアキャンプの期間で、2026年は6月14日〜8月9日に一般留学の受け入れがありませんでした。親子の枠があるかは、希望の週を日付で伝えて確認してください。
親子留学の料金はいくらですか?
2026〜2027年度の2名・2人部屋B・4週は、閑散期4,600ドル、繁忙期5,400ドルです。登録料と現地費用を含む家族単位のパッケージです。
キャンプ中、子どもと毎日連絡できますか?
2026年夏の資料では、携帯電話を使えるのは21時〜21時30分でした。緊急時の連絡方法は別に確認してください。
キャンプの航空券は料金に含まれますか?
含まれません。航空券、海外旅行保険、お小遣い、15歳未満のWEG申請費用は別です。
夜に子どもが熱を出したらどうなりますか?
看護師がいるのは平日8:00〜17:00で、それ以外の時間は日本人マネージャーが対応を手伝います。医師の往診や病院へのスタッフの付き添いもあります。
最後に

EV Academy La Merの親子留学は、7〜14歳の子どもと保護者が対象で、最大10組・先着順です。保護者も授業を受け、ベビーシッターはないので、子どもの見守りは家族で行います。2026〜2027年度は閑散期の料金ができ、2名・4週で4,600ドルからです。受入期間は資料で日付が違うので、希望の週を日付で確認してください。
子どもだけで参加するジュニアキャンプは、夏の別のプランです。日本からの団体移動と添乗が付く一方、携帯電話は21時〜21時30分だけで、航空券と保険は別料金です。夜間の体調不良への対応や連絡の方法は、参加する回の資料で確かめておきましょう。
授業のあとはキッズプールで遊び、夕食は家族そろってビュッフェへ。親も子も英語に触れる毎日を、マクタン島で過ごしてみてください。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の評判と口コミ|コルドバの元リゾート校。週50ドル引き【2026年10月】
出典・参考:EV Academy「La Mer パンフレット2026(日本語)」(2026年10月9日確認)/フィリピン留学Hub「EV Academy La Mer 校」(2026年10月2日更新)/フィリピン留学Hub「EV Academy La Mer 費用・コース」(2026年10月9日確認)/セブイングリッシュ「EV Academy ラメール」(2025年8月の学校発表ベース、2026年10月9日確認)/セブ島留学マスター「EV Academy La Mer」(2026年7月27日更新)/CEBU21「EV La Mer Campus」(2026年10月9日確認)/CEBU21「体験談#702 EV La Mer Campus ESL Classicコース 2週間」(2026年9月24日)/フィリピン留学プロ「EV Academy La Mer」(2026年10月9日確認)/ワンブリッジ「EV La Mer 2026年12月 年末年始 短期親子留学特典」(2026年10月9日確認)/フィリピン留学センター「EV Academy La Mer 訪問記事」(2026年7月)/EV Academy La Mer「2026年春 親子留学(Family Course)案内」「2026年夏 ジュニアキャンプ募集資料」(学校配布資料)
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:EV Academy La Merの受入期間|一般・親子・キャンプは同じ時期に入れるか
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

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要点
EV Academy La Merは、一般留学、親子留学、ジュニアキャンプを通年、同じ条件で受け入れると確認できる学校ではありません。学校名義の2026年春Family資料は1月4日〜4月4日を募集対象とし、保護者と7歳以上の子ども、同期間最大10家族と記載します。夏季キャンプと、専門媒体が紹介する別時期の親子枠は、それぞれ対象と期間を確認してください。

三つの参加方法は対象者が違う

校舎名だけを検索すると、一年の別々の時期に出された案内が同時に表示されます。「親子の募集期間」という表記だけで現時点の空き枠を判断すると、子どもの年齢や希望する部屋も確認できません。まず一般、Family、子どもだけのキャンプのどれに申し込むかを決め、次に募集年と開始日を照合する必要があります。
一般留学とFamilyの対象
一般留学は一人で申し込むESL ClassicやPower Speakingといったコースです。親子Familyは保護者と子どもが一緒に滞在し、それぞれの授業を受ける組み合わせです。ジュニアキャンプは学校が定めた行程、引率や宿泊管理を伴う別の募集商品です。同じLa Merの教室と施設を使う場合でも、参加資格、授業、部屋、誰が子どもを見守るかは共通ではありません。
たとえば2026年春Familyの学校資料では、保護者と7歳以上の子どもが対象です。同じ資料はベビーシッターを提供しないとし、子どもを連れて外出するときは保護者の同伴を求めます。この条件を一般コースの単独受講や、職員が引率する夏のキャンプへそのまま移すことはできません。逆に、キャンプ参加者が大人の付き添いなしで渡航した例があっても、7歳の子どもがFamilyへ一人で参加できる意味にはなりません。
一般留学の年齢条件
一般留学でも本人の年齢による受付制限、未成年者の同意、居室の手配は別に確認します。家族と同じ校舎で学ぶという説明だけで、すべての週に同じ授業枠があるとはいえません。保護者が授業を受けない選択が可能かも、希望期の募集要項で確かめてください。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の親子留学とキャンプ|7〜14歳・最大10組の条件【2026年版】
2026年春と後続の案内の違い

学校が配布した2026年春Familyパンフレットの対象期間は1月4日から4月4日です。登録開始は2025年10月23日、同期間に最大10家族という枠も記載されています。この数字は2026年春の募集条件であり、翌年の在籍者数や校舎全体の定員ではありません。申込順であることと、今も空いていることも別です。
専門媒体に載る期間
専門媒体の留学プロのページには、2026年1月4日〜6月13日、同年8月9日〜2027年1月2日という親子受入期間が載っています。一方、Fujiyama Internationalの学校案内は2026年8月23日〜2027年12月18日という別の期間を案内しています。開始日と終了日が揃わないため、一つの連続した公式カレンダーへ統合することはできません。
扱う商品や更新時期が異なる可能性を残し、希望週を特定して受付元から回答を得る必要があります。
夏季ジュニアキャンプの資料
夏季ジュニアキャンプの学校名義の2026年資料は、日本からの航空便、同行、授業と活動を一つの募集として説明しています。一般コースやFamilyの募集日を示す資料ではありません。キャンプのパンフレットで夏に校舎が使われるからといって、その週に一般留学も予約できるとは限りません。学校名義の資料でも、当てはまるのはその年とコースだけです。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の親子留学とキャンプ|7〜14歳・最大10組の条件【2026年版】
希望日の確認は授業、年齢、居室の順に

予定が決まったら、到着日と出発日を日付で伝え、最初に希望するコースがその週に開講されるかを確認します。「8月なら大丈夫」のような月単位では、キャンプへ校舎を割り当てる週と一般募集の週を区別できません。次に子どもの満年齢と保護者の同伴条件を照らし、最後に家族人数に合う居室とベッド配置の空きを確かめます。
人数区分と部屋タイプ
親子向け資料に2人、3人、4人の料金区分があっても、すべての部屋タイプがすべての開始日で空いているわけではありません。プールアクセス室を希望するなら、その部屋の料金と子どもの利用条件まで聞く必要があります。一般の一人部屋や相部屋を選ぶ人は、Family向けの料金表ではなく一般の寮枠から検討します。人数を間違えたまま見積りだけ進めないようにしましょう。
家族旅行の前後に学校へ通う計画なら、チェックインとチェックアウトの時刻も重要です。学校の2026年春Family資料には土曜15時以降または日曜のチェックイン、土曜正午までのチェックアウトという案内があります。これを授業開始日と混ぜると、航空便の到着から授業が始まるまでの宿泊を誤って計算しかねません。2026年春の規則であることを前提に、自分の募集期でも同じ滞在日程かを確かめてください。
短期参加の初日
短期間だけ参加する人は、初日のテストと授業の扱いも一緒に質問すると予定を立てやすくなります。Fujiyama Internationalは一般向けの1〜2週間留学に、渡航前テストや初日午後の授業などの案内を載せています。ただし参加期の確定した時間割ではありません。Familyやキャンプへ一般向けの短期制度を当てはめると、授業日数を多く見積もってしまいます。希望するコースの初日と祝日の扱いを、受入期間と同じ回答書面にまとめておきましょう。
すでに終わった募集期のパンフレットは、学校が過去にどのような形式を運営したかを知る資料にはなります。ただし、その資料にあった年齢条件、取消規定、食事や送迎の含有が次期募集でも続く保証にはなりません。予約手続きへ進む前に、適用年、コース、入寮日、授業開始日、退寮日を書面で一組にして受け取りましょう。
複数の窓口から説明を受ける場合も、同じ出発日と部屋条件で質問を揃えると、情報更新日の違いが見えやすくなります。
誰と滞在するかで変わる判断
募集枠が見つかっても、誰と滞在するかによって判断は違います。保護者が授業を受けるFamilyなら、授業中の子どもの活動と、親が自由に外出できる時間を同じ日程表で確かめます。単独のキャンプなら、引率の集合場所、航空便、携帯電話で連絡できる時間も募集条件の一部です。「同じ学校だから代わりにキャンプへ切り替える」という判断には、監督の責任と旅行手配を最初から確認し直す必要があります。
学校名義の春資料に最大10家族という記載があることは、枠が小さめだった当時の募集を知る手がかりです。ただし実際に10家族が同時滞在した記録ではなく、一般受講者とキャンプ生の人数も含みません。兄弟を連れた3人家族と保護者・子どもの2人家族は「一家族」と数える枠は同じでも、必要なベッドと料金は違います。枠の数字だけを見て予約を急ぐより、家庭の人数と部屋の設備を明示した回答を待つほうが行き違いを防げます。
年をまたぐ滞在を検討するときは、カレンダーの連続性と募集の連続性を分けてください。媒体に2026年8月から翌年末までの日付が載っていても、すべての週に同じ年齢・料金・授業形式が用意されるとは読み取れません。特に休日、学校行事、長期の休講期が含まれる可能性があるなら、開始週だけでなく実際の授業日を確認します。帰国日が固定されている家族は、取り戻せない授業日が何日になるかも契約前に押さえましょう。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の親子留学とキャンプ|7〜14歳・最大10組の条件【2026年版】
よくある質問

親子なら7歳未満の子どもも参加できますか?
学校の2026年春Family資料は7歳以上と保護者を対象としています。別期の対象が同じとは限りません。年齢条件と、幼い子どもの預かりがあるかを募集要項で確認してください。春資料にはベビーシッターなしと記載されています。
夏は一般留学生も申し込めますか?
夏のキャンプが掲載されている事実だけでは一般コースの受付可否は判断できません。希望する具体的な週とコースを指定し、その週の一般募集枠を確認します。
Main校舎と同じ日程で入れますか?
Main校舎はセブ市タランバン、La Merはマクタン島コルドバの別校舎です。Mainの開講日や部屋の空きをLa Merへ当てはめず、校舎名が明記された回答を受け取ってください。
まとめ

EV Academy La Merの募集は「校舎が営業しているか」と「自分のコースと部屋を希望週に予約できるか」を分けて確認する必要があります。2026年春Familyは学校資料で1月4日〜4月4日、7歳以上と保護者が対象です。後続媒体の親子期間には差があり、夏のキャンプは別商品です。希望日と参加者の年齢を指定して、現行募集要項と空き枠を確認してください。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の親子留学とキャンプ|7〜14歳・最大10組の条件【2026年版】
出典・参考:フィリピン留学プロの学校紹介/CEBU21の学校紹介
EV Academy La Merの親子授業|保護者も受講するときの1日

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要点
学校名義の2026年春Familyパンフレットは、子どもに個別5コマ、保護者に個別3コマとグループ2コマの見本時間割を示します。子どもの選択アクティビティや親の自由時間もありますが、学校はベビーシッターを提供しないと明記しています。授業中の予定と、授業後に保護者が子どもを見守る責任を分けて、1日の計画を立ててください。

子どもと保護者の授業を並べて見る

親子留学では「子どもの英語授業がある間、親も勉強したい」という希望が自然です。ただし二人の時間割が同じ時刻にぴったり終わるとは限らず、参加できる活動と学校の預かりを同じ意味にしてはいけません。以下は2026年春募集資料にある見本を読み解いたもので、今後の募集期に適用する確定した個人時間割ではありません。
見本の時間割
2026年春Family資料では、子どもはReading、Writing、Listening、Speaking、Vocabularyなどの個別授業を計5コマ受ける見本です。保護者は個別3コマと、文法・発表などから選ぶグループ授業2コマが並びます。1コマは45分です。どちらも同じ校舎で学びますが、子どもの5コマと親の5コマを同時刻に受けられるかどうかは、実際の割当て次第です。
見本には7時〜8時の朝食、12時5分〜13時5分の昼食、18時〜19時の夕食が載ります。授業間の自習や自由時間もそれぞれ異なります。「親が5コマ、子が5コマだから同じ時間だけ自由」とは計算できません。朝食から夕食までを一つの生活日として考え、どの時間に合流できるかを確認しましょう。通常の一般ESL Classicの8コマと親子向け時間割を混ぜると、親の負担を過大にも過小にも見積もります。
親子の授業を表に書き出すときは、縦に時間帯、横に保護者と子どもを置くのが役立ちます。午前の個別授業で両者がそれぞれ教室にいる時間、昼食に合流する時間、午後に片方だけが活動している時間が見えてきます。見本の空き時間を確定した託児時間と誤読せず、教室から部屋へ移るときの引渡しも確かめてください。家族が複数いる場合は、子どもそれぞれの時刻を追加し、一人の保護者が重なった迎えに対応できるかを確認します。
保護者が受講する場合
保護者が自分の英語力を伸ばしたい場合、グループ授業が会話練習になる一方、その時間に子どもが何をしているかも大切です。個別授業に取り組んでいるのか、活動へ参加するのか、自由時間なのかを具体的に確認する必要があります。親が授業中で迎えに行けない時間があるなら、その時間の集合場所と担当者を申込前に尋ねてください。学校パンフレットの見本をそのまま自分の子どもの監督体制と考えないようにします。
保護者自身も英語初心者なら、授業を受けた後に子どもの質問へ答え、夕食や就寝の準備をする体力が必要です。親の自由時間をすべて勉強へ割り当てず、子どもの様子を聞く時間と休む時間を日程表に残しておくと、学習を続けやすくなります。家族全員が毎日同じ活動に参加する必要はありません。
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選択アクティビティの時間と参加条件

子どもの時間割には、授業後の英語の歌、ゲーム、ダンス、映画、日記や発表などが選択アクティビティの例として載っています。科目と同じ意味の必修授業と数えたり、参加すれば親が長時間離れられる預かり制度と見なしたりしないでください。本人の年齢、当日の実施と終了時刻、保護者への引渡し方法によって、家族の日程は変わります。
活動後の迎え
親がグループ授業を受けている時間に活動が終わるなら、迎えを誰が担当するかを明確にする必要があります。兄弟姉妹で授業の終了時刻が異なる場合は、人数分の連絡先と待ち合わせ場所が増えます。Family資料に子どものアクティビティが載ることから、終了後も職員が子どもを連れて校内を巡回する制度までは読み取れません。困りそうな時間帯を先に見つけ、希望する週の実際の運営方法を確認しましょう。
空き時間の使い方
大人にも子どもにも空き時間がありますが、ホテルでの休暇のようにいつでも自由行動できる時間とは違います。子どもが疲れた日に活動を休みたい場合、親の授業をどう調整するかも相談事項です。学校が発表した見本日程は学習内容の参考になり、個々の家庭の体調や引渡し方法は別に決める必要があります。
授業を通じて親子が同じ話題を学べる日なら、夕食時に覚えた語を一つずつ使って話すなど、無理のない振り返り方があります。学校の活動が語学学習につながるかどうかは、参加しただけでは分かりません。親がグループ授業で使った表現を家庭の会話へ持ち帰ることはできますが、子どもに毎晩追加の勉強を課す必要はありません。選択活動へ参加する日と部屋で休む日を分け、学校の授業を続けられる体力を優先しましょう。
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ベビーシッターがない場合の過ごし方

学校の春Family資料はベビーシッターサービスがなく、保護者が子どもを管理すると明記します。さらにジュニアの外出には必ず保護者の同伴が必要とされています。この二つは、授業以外の時間に親が一人で長く外出したい場合に直接影響する条件です。校内の警備員が24時間いるという紹介と、個別の子どもを常時見てくれることも別です。
保護者が体調を崩した場合
保護者が体調を崩した場合、子どもの食事や授業への移動を誰が助けるかという問題も生じます。学校の春資料から無条件の代行養育や個別の付き添いを確認することはできません。親が一人で子どもを連れて行く家庭なら、現地での連絡窓口と緊急時の対応を事前に具体的に尋ねておくのがよいでしょう。親子留学を検討する際は、子どもの授業の多さだけでなく、親自身の余力も判断材料にします。
プールと週末の外出
子どもをプールへ連れて行きたい日も、学校がキッズプールを掲載していることを監視サービスと解釈しないようにします。授業後に遊び、夕食を済ませて翌日の準備をするなら、年齢に合った休息の時間も必要です。設備があるから毎日使うという計画より、授業に慣れない最初の週は余裕を残した生活を組むほうが現実的です。
週末に校外へ出るつもりなら、平日の授業終了時刻をそのまま現地の移動時間へ当てはめないでください。La Merはマクタン島コルドバにあり、買い物や観光地へ行くには交通手段が必要です。子どもの外出には春Family資料で保護者同伴が求められます。午後の選択授業を終えたあとに遠くへ移動するより、必要な買い物を一度にまとめる日を作るほうが、翌日の学習に支障が出にくい家庭もあります。出発前には帰りの移動手段と門限を調べてください。
保護者が授業を受けるかの選択

学校の春パンフレットは保護者も授業を受けるFamilyコースの見本です。保護者は仕事をしながら子どもだけ学ばせたい、と考える人もいるでしょう。そのような契約が自分の希望週に選べるかは、今回の見本だけでは判断できません。保護者の授業を省くなら、子どもの自由時間に誰が対応するか、費用はどう変わるかを募集元に確認してください。学校の時間割を独自に削って料金だけを推算しないことが大切です。
2026年春の資料は保護者と7歳以上の子を対象とし、同期間最大10家族という枠でした。年齢と受入期間が変わる別期では、授業とアクティビティの内容も変わる可能性があります。参加者の年齢、親の授業希望、子どもの体力を伝えたうえで、時間割の見本と同じ日の引渡し手順をセットで確認しましょう。
よくある質問

保護者は必ず授業を受けますか?
2026年春Family資料の見本では保護者も個別3コマとグループ2コマを受けます。授業なしのプランが希望週に選べるかは別の募集条件を確認してください。
子どもを学校に預けて外出できますか?
春Family資料はベビーシッターなし、ジュニアの外出は保護者同伴と明記しています。校内活動の間にどの範囲で親が離れられるかも実際の運営と引渡し方法を確認する必要があります。
7歳から親子で参加できますか?
学校の2026年春Family募集は保護者と7歳以上の子を対象にしていました。今後の募集期にも同じ条件が続くと断定せず、希望日と誕生日に基づく年齢を伝えて確認してください。
まとめ

La Merの2026年春Family見本は子の個別5、親の個別3+グループ2を示します。授業と選択活動があっても、学校はベビーシッターなし、子の外出には保護者同伴と案内しています。親自身の学習時間を大切にしたい家庭こそ、子どもの自由時間と活動終了時刻を並べ、迎えと休息の余地を確保してから申し込みましょう。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merの2026年ジュニアキャンプ|授業・生活と費用範囲

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要点
学校名義の2026年夏ジュニアキャンプ資料は、マクタン島コルドバのLa Mer校舎で行う授業、共同生活、活動、日本からの団体移動を一組のプログラムとして案内しています。費用に含む項目には授業・宿泊・食事・団体の空港送迎などがあり、航空券、旅行保険、15歳未満に関係するWEG申請費用などは別掲です。2026年春の親子Familyとは参加方法も費用も違います。

一般留学やFamilyと異なる学び方

子どもだけで参加するキャンプを検討するとき、授業の多さだけで選ぶと、移動の引率、夜間の生活、親との連絡手段を確認し忘れます。学校が配布した2026年夏の日本向け案内を基に、誰が何を手配するプログラムなのかを確認します。募集年齢や便の細かな数字は、申込書の原本で確認してください。
2026年夏の資料の内容
2026年夏の学校名義資料には、La Merでの集中的な授業、活動、共同宿泊がまとまっています。授業は英語学習を中心に説明され、資料にはIELTSに触れる募集欄もあります。ただし、すべての子どもが同じ試験対策を受けると読み替えないでください。年齢と英語力、選んだコースによって扱う授業を確認する必要があります。学校の見本日程も、個々の参加者へ同じ訪問先と時刻を保証する確定予定ではありません。
親子Familyの資料には子どもの個別5コマという見本があり、一般ESLには個別4+グループ4の案内があります。キャンプ向け募集要項の「最大コマ数」などの表現をこれらの標準コースと足したり、全日に必ず最大数を受けると解釈したりしないようにします。授業に加えて入校時の評価、週末の外出や活動があるため、期間中の授業日数を先に確かめると計画が立てやすくなります。
多国籍の子どもと学ぶ環境
複数の国や年齢の子どもと学ぶことを学校はキャンプの特徴として紹介します。ただし広告上の予定人数や国籍の掲載は、希望する回に実際に在籍する人数の実測ではありません。少人数での学習を重視する家庭はクラス分けの基準を、英語使用環境を重視する家庭は授業外にどう交流するかを確認してください。国際交流を期待できるという紹介と、滞在中に必ず特定の国籍の友人ができるという保証は異なります。
参加の決め手が試験対策なら、募集欄のIELTSという語だけで授業全体を判断しないようにします。試験を受けたことのない子と、目標スコアを持つ子では必要な教材が異なります。2026年夏の募集資料から読み取れるのは当時のキャンプで複数の学習目標を提示していたことまでです。受けるテスト、技能別の授業配分、成績の受け取り方は子どもの学年と希望コースに応じて確認しましょう。受験料や公式試験が学校費用に含まれるとは限りません。
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日中の活動と夜間のルール

学校資料は授業のほかに週末の行事や外出の見本を載せています。活動は学習した英語を使う機会にもなりますが、訪問先、天候、交通事情によって日程が変わることがあります。水に入る活動が含まれる場合は、泳力や持病の申告、保護者への同意書、引率者の担当範囲を別に確かめる必要があります。日程表の写真だけで安全管理の人数まで推定しないでください。
携帯電話の利用時間
2026年夏資料は携帯電話の利用時間を21時〜21時30分と示しています。普段いつでも親へ連絡できると考えると、初めての単独渡航では親子双方が戸惑うかもしれません。緊急時の連絡先、学校から保護者への連絡方法は、この短い本人利用時間とは別に確認してください。携帯を使える時間は生活ルールであり、学校の職員が常時写真や学習報告を配信する約束ではありません。
日本との時差を含めると、保護者が夜に電話を待つ時刻は現地と同じではありません。連絡できなかった日があっても直ちに事故と解釈する必要はありませんが、その場合に学校へどう安否を問い合わせるかは申込前に決めておくと落ち着いて対応できます。子どもへは「連絡できる日に一言知らせる」など無理のない約束をし、学校には緊急連絡先の優先順位を伝えます。SNSの写真があるから本人の状態を確認できた、という判断も避けましょう。
24時間の警備
学校が警備員の24時間配置を案内している点も、生活管理と分けて読む必要があります。出入り口の警備、宿泊するマネージャーによる支援、個々の子どもの行動の監督は別の仕事です。夜間に子どもが体調を崩した場合、誰が部屋へ行き、医療機関へ同行し、親に何時どの経路で連絡するかは具体的に質問してください。「24時間支援」という広い表現だけで、看護師が夜も勤務していると決めることはできません。
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パッケージに含まれる費用と別費用

2026年夏の募集PDFは、授業料、宿泊、食事、洗濯、部屋の清掃、活動、日本人スタッフ支援、SSP、教材、団体の空港送迎、添乗サービスなどを含有項目に挙げています。これは当該夏キャンプの商品説明です。親子Familyの金額へキャンプの含有項目をそのまま移して計算せず、申し込む募集回の契約書に合わせてください。
別に用意する費用
別掲の項目には航空券、海外旅行保険、個人のお小遣い、15歳未満のWEG申請費用があります。WEGが必要かは渡航時の年齢、同伴者、当時の入国ルールなど個別の事情によります。費用表に書かれた2026年当時の航空券見込みを、別年度にも適用する固定料金として使うこともできません。キャンプ代金だけで完結する渡航ではないため、航空便と手続き費用の支払先を確認して総額を作ります。
団体の送迎を含むといっても、指定便以外で参加する、現地で先に到着する、帰国日を変えるといった場合の扱いは別です。対象便の集合場所、添乗者との合流地点、帰路の引渡し地点を保護者が把握しておく必要があります。これらは個人で一般留学する人向けの空港送迎料金や、春のFamily資料の送迎欄とは別の商品です。
支払いの時期
金額に関しては、申込時に何を払い、出発直前に何が確定するかも重要です。学校の2026年夏資料には取消時期によって異なるキャンセル費用が記載されます。家庭の予定が変わりそうなら、航空券の取消料と学校側の取消料を別々に確認してください。片方だけ返っても、他方が返らない場合があります。翌年のキャンプへ同じ条件を当てはめず、申し込む募集回の契約書で費用の線引きを確認しましょう。
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子ども単独参加に合うか

家族の同伴が難しくても、決まった授業と活動、宿泊管理を一つの契約で選びたい家庭にはキャンプが候補です。その代わり、一日の行動や携帯利用に制限があり、保護者の希望で放課後の外出先を自由に変える旅ではありません。本人が集団生活を楽しめるか、定められた生活時刻を守れるかを事前に話しておくとよいでしょう。
参加費と学習内容を比べる際には、単純に「個別授業が何コマあるか」だけで割り算しないでください。添乗、宿泊、食事、週末活動など、親が手配しなくてよい部分も含む一方、航空券や保険が別です。2026年夏キャンプの参加者による口コミは十分に見つからないため、生活ルールと費用は学校の当該期資料を基に判断してください。
困ったときの連絡先
本人が慣れない環境で困ったときに誰へ伝えるかを出発前に一緒に決めておくことも、費用や授業と同じくらい大切です。
連絡先を紙でも持たせ、携帯が使えない時間にもスタッフへ声をかけられるよう話しておきましょう。
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よくある質問

保護者の同伴なしで参加できますか?
2026年夏の学校名義資料は団体で参加する子ども向けのキャンプを案内しています。春Familyの「子の外出は親同伴」という条件とは別です。対象年齢、集合と引渡しの方法はキャンプの募集要項で確認してください。
航空券はキャンプ費用に含まれますか?
2026年夏資料では航空券を別の費用として示しています。指定便の料金や燃油代が変動するため、代金の支払期限と適用便も合わせて確認します。
携帯電話はいつ使えますか?
同資料の利用時間は21時〜21時30分です。緊急時に親が学校へ連絡する手段は、この本人利用時間とは別に確認してください。
まとめ

EV Academy La Merの2026年夏ジュニアキャンプは、授業、共同生活、活動、団体移動を組み合わせた子ども向けの別プランです。航空券、保険、該当者のWEGなどは別に確認し、本人が携帯を使える時間や夜間の連絡方法も家族で把握してください。警備の表示だけで個別の監督や医療対応を推定せず、対象回の募集要項に沿って申し込みます。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merのキャンプで体調を崩したら|夜間の支援範囲

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要点
学校名義の2026年夏ジュニアキャンプ資料は、平日8時〜17時に看護師がいること、時間外は日本人マネージャーが対応を支援すること、医師の往診や病院へ移動する際の職員の支援を案内しています。医療従事者が24時間診察できるという意味ではありません。海外旅行保険の加入を求める資料でもあるため、子どもの健康情報と緊急連絡先を出発前に伝えてください。

平日の日中と時間外の違い

子どもだけの海外キャンプでは、体調不良が授業時間に起きるとは限りません。夜に熱が出たとき、学校の誰に知らせ、親にどう伝わり、どこで診てもらうのかを確認しておきたいところです。以下は2026年夏キャンプの資料に書かれた支援の範囲を整理したもので、個々の病気への診断や将来の募集回の体制を保証するものではありません。
看護師の対応時間
学校の2026年夏資料では、看護師の対応時間は平日8時〜17時と記載されています。一般向けの専門媒体にも日中に看護師が待機するという案内があります。日中に相談できる窓口があるのは心強い条件ですが、看護師が常に子ども一人に付く、宿舎の各室を巡回する、夜間も同じ人が常駐するとは読み取れません。学校の医療支援を正確に理解するには曜日と時刻を含める必要があります。
子どもが授業中に具合が悪くなった場合、先生、看護師、キャンプの担当マネージャーのどの順で連絡するかは、募集回の運営手順を確認します。体温、服薬歴、アレルギーなど本人の情報が担当者へ正しく届かなければ、支援の人数がいても判断が遅れます。保護者は申込書に最新の健康情報を記入し、変更があれば出発前に更新しましょう。
日中の看護師がいるという表示は、医師による診察を受けたことと同じではありません。症状に応じて受診先が必要になる場合には、保護者との連絡、スタッフの同行、交通、支払方法を確認する必要があります。キャンプの授業が受けられなかった日の返金や振替も、医療支援の表示からは判断できません。連絡の流れと費用の扱いを別の項目として尋ねましょう。
週末の活動中の窓口
平日の勤務時間が分かっても、週末に活動先で体調を崩した場合の窓口は別に確かめる必要があります。キャンプ資料には週末の外出行程の見本がありますが、学校の看護師が移動先に同行するという保証とは読めません。子どもが遠くの活動先で気分を悪くした場合、引率者が誰へ連絡し、どの交通手段で学校または医療機関へ戻るかを質問します。保護者へ知らせる時点を決めることも、出発前の準備です。
夜間の日本人マネージャーの役割

同じ2026年夏資料は、看護師の時間外に日本人マネージャーが支援する旨を案内します。言葉の不安がある子どもにとって相談先が示されている点は重要です。ただしマネージャーは看護師や医師と同じ医療資格を持つと書かれているわけではありません。夜中の診断や治療を確約されたように解釈せず、子どもがどこへ連絡すれば担当者に届くかを聞いてください。
夜間に助けを求める方法
夜間に体調を崩した子どもが自分で助けを求められるかは、年齢と症状で変わります。部屋からの呼出し手段、同室者が異変を伝える窓口、保護者へ知らせる基準を事前に確認しておくとよいでしょう。学校資料の「24時間の警備」という表示は、出入口や敷地の管理の説明で、子どもの発熱や服薬を継続して観察する仕組みの説明ではありません。警備と生活支援、医療判断を分けて質問します。
携帯の利用制限
2026年夏キャンプは子どもの携帯利用を21時〜21時30分に制限する案内です。本人が普段の時間に家族へ電話できなくても、緊急時まで学校からの連絡がないという意味ではありません。ただし具体的な緊急連絡方法と優先する保護者の番号は別に定める必要があります。親は時差も考えて、第一連絡先へ出られない場合の第二連絡先を準備しましょう。
子どもが遠慮して症状を隠すこともあり得ます。腹痛、眠れない、食事が取れないなど、本人にとって伝えにくいことを日本語でも説明できる担当者がいるか確かめましょう。家族には「体調が悪くなったらその時点でスタッフへ言ってよい」と伝え、携帯の利用時刻まで一人で我慢しないよう話しておくことが役立ちます。学校が何分以内に駆け付けるかという具体的な対応時間は資料から確認できないので、連絡経路を確認することが中心です。
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往診と病院への移動の違い

学校資料と専門媒体には、医師が学校へ来る往診の案内や、病院へ移動するときのスタッフの支援が掲載されています。往診は毎日好きな時刻に受けられる診療を意味せず、病院への同行は医療費や交通費がすべて学校料金に含まれる保証でもありません。症状が出た日、医師の来校予定、受診先、保険の条件で扱いは変わります。具体的にどの支援が提供され、費用を誰が負担するかを確認しましょう。
受診が必要になったとき、保護者が判断に参加する場面も考えられます。学校へ医療情報を共有する同意、緊急搬送時の連絡先、病院での支払いを事前に明確にしておくことが大切です。職員の同行が案内されていても、同席者の語学サポートの範囲や病院の選択まで一律に保証されたとはいえません。子どもの年齢によって本人が説明できる症状も異なるため、持病や避ける薬について保護者から正確な情報を伝えます。
日中の看護師の勤務時刻を境目に、必ず17時までは診察、17時以降は診察できない、と機械的に線を引くこともできません。学校以外の医療機関の受付や救急対応は別の仕組みです。学校の資料が示すのは校内スタッフの配置と支援であり、子どもが必要な医療を受ける経路は当日の症状と現地の医療機関によります。具体的な病院名や所要時間は、募集回の案内で確認してください。
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保険と家庭の事前準備

2026年夏キャンプの募集資料は海外旅行保険の加入を必要なものとして記載し、その費用をキャンプ代金の別項目に挙げています。保険の対象、支払方法、既往症の扱いは契約商品によって異なります。学校のスタッフが病院へ同行する予定があっても、診察費を立て替えてもらえるかどうかは別です。保護者は証券番号と保険会社の連絡先を学校へ提出する方法を確認してください。
薬を持参する場合
薬を持参する場合は、学校が保管するか本人が持つか、服薬の時間を誰が確認するかを出発前に尋ねます。学校の広告の「サポート」から、職員が無条件に投薬や医療行為を代行すると判断しないことが重要です。必要な準備は子どもの状態によって異なるため、普段のかかりつけ医や保険会社とも個別に確認しましょう。
到着直後の体調
長い移動の直後に体調を崩す可能性も考え、到着便から宿舎までの引率、初日の連絡経路を把握しておくと落ち着いて対応できます。キャンプは一般留学と異なり団体で移動する案内ですが、定められた便以外で入国した場合に同じ支援が付くとは限りません。希望する参加方法を募集要項に照らしてください。
体調不良や夜間支援に関するLa Merキャンプ参加者の口コミは、確認した範囲では見つかりませんでした。家族に必要なのは漠然とした安心感より、担当者の連絡先、保険、保護者への通知、受診時の費用が分かった状態です。
旅行保険のカードだけを荷物に入れても、緊急時に子どもが内容を説明できるとは限りません。保護者が学校の担当窓口へ契約情報を伝える方法、医療機関で提示する書類、立替えが必要な場合の連絡先を確認してください。学校のキャンプ費用に日本人スタッフ支援が含まれていても、医療費そのものを学校が負担するとは資料からは判断できません。申込前にこの費用の境界を把握しておくと、受診をためらわず対応しやすくなります。
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よくある質問

夜も看護師が常駐しますか?
2026年夏資料の看護師の掲載時間は平日8時〜17時です。時間外は日本人マネージャーの支援と案内されており、看護師の夜間常駐と同じ意味ではありません。
海外旅行保険は必要ですか?
学校名義の2026年夏キャンプ資料では加入が必要とされています。保険代は別に用意し、契約した保険の連絡先と補償範囲を確認してください。
まとめ

2026年夏のLa Merジュニアキャンプ資料は、平日8時〜17時の看護師と時間外の日本人マネージャー支援、往診や受診移動の支援を示します。24時間の看護師や無条件の医療費負担を保証する説明ではありません。保険へ加入し、健康情報と緊急連絡先、夜間に子どもが助けを求める方法を募集回ごとに確認してください。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merの子ども対応|教師・引率者・保護者の役割

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要点
La Merで子どもが学ぶ方法は、保護者同伴のFamilyと子ども単独のジュニアキャンプで異なります。学校名義の2026年春Family資料は授業を担当する講師と24時間の警備を紹介しながら、子どもの管理と外出への同伴は保護者へ求めます。2026年夏キャンプ資料には日本からの同行者や宿泊するマネージャーの支援が載ります。警備、授業、生活の監督を同じサービスと考えないでください。

教師が担当するのは授業の時間

「子ども向けの学校」なら校内の全時間を誰かが見てくれると思うと、家庭側の準備が不足します。反対に、子ども一人で参加するキャンプでは家族に代わる引率と生活支援の仕組みが募集条件となります。誰がどの時間と場所を担当するかを、2つのプランごとに確認しましょう。
子どもの授業の見本
学校の2026年春Family見本では、子どもにReading、Writing、Listening、Speaking、Vocabularyの個別授業が置かれています。教師と向き合う時間には学習の指導があり、授業中の出欠や教材の進度を扱うでしょう。しかし教室に教師がいるという事実だけで、授業後の自由時間や水辺での見守りまで同じ教師が担当すると決めることはできません。個別授業の終了後に子どもがどこへ行くか、親への引渡し方法を確認しましょう。
保護者も同じ時間帯に個別3コマとグループ2コマを受ける見本です。授業の開始・終了が親子で一致しない場合は、親が教室にいる間に子が選択活動を終える可能性があります。学校が用意するアクティビティと親が子を預けられる託児契約は別なので、空き時間の合流場所と担当者を具体的に尋ねることが大切です。子の年齢と自分で行動できる範囲に応じて予定を組みます。
医療判断と保護者の役割
教師が学習に関して専門性を発揮しても、医療判断や保護者の役割まで自動で担うとは限りません。子どもが授業中に体調を崩した場合、担任から看護師や保護者へどう連絡するかを先に確認しておくとよいでしょう。学校のFamilyの広報が「子どもに優しい」と紹介していても、授業時間外の個別担当者数までは分かりません。
子どもが自分から助けを求められるように、授業中に困ったときの相手と、授業の後に困ったときの相手も分けて知らせたいところです。授業内容の相談なら教師が出発点でも、生活上の問題ならフロントやFamily担当へつなぐ方が適切な場合があります。自分の子にとって日本語で相談できる窓口が必要なら、希望する期間に利用できる体制を確認してください。広告上に「多国籍のマネージャー」とあっても、全ての時間に全言語が使えるとは限りません。
Familyでの保護者の見守り

同じ春Family資料は、ベビーシッターサービスは提供しない、子どもの管理は保護者にお願いする、ジュニアが外出するときは必ず親が同伴する、と明記します。授業後に子どもだけでプールを使う、校外の店へ買い物へ行く、といった予定は資料の条件に合いません。親が授業を受けて自由時間も欲しいなら、その時間に子が何をして誰といるかを具体的に決める必要があります。
保護者が一人の場合
親が一人で子を連れて行く場合、食事、着替え、体調管理を含めて家族の一日を担います。校内にはキッズプールや遊び場が紹介されていますが、設備が増えるほど子が移動できる場所も増えます。警備員が24時間施設にいるとの学校の説明は、立入管理や敷地の警備の案内で、教室を出た子ども一人ずつを追う担当人数ではありません。出入口と合流方法を親自身が把握しましょう。
保護者の一方だけが受講し、もう一方が付き添える家庭でも、夕方の活動への参加と子の休息を分担できるか確認します。学校側がどの時間に子を引き渡すか、親の授業が延びた場合にどこで待つかまで決めておけば、希望どおりの授業を受けやすくなります。春の見本日程は、別年度の確定した個人時間割ではありません。
保護者が仕事を持ち込む場合
家庭によっては親が日本の仕事を持ち込み、授業以外にも連絡を取る時間が必要です。子どもの授業中なら仕事ができると考える際には、その授業が終わった後や選択活動を休んだ日に誰が子を見るかを見積もります。学校の資料には親の時間割に「自習・自由時間」がありますが、子どもの保育時間という表示ではありません。親自身の仕事と勉強を両方続けたいなら、付き添える大人の人数と子の行動範囲を確かめましょう。
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キャンプの引率と滞在支援

2026年夏の日本向けキャンプ資料には、団体の航空便、空港送迎、添乗者や日本人スタッフの支援が含まれます。子どもが単独で申し込む商品では、保護者が校外へ常に付くFamilyとは異なり、集合から帰国まで誰が同行するかが契約の一部になります。指定便を使わず個別に渡航した場合も同じ引率を受けられる、と資料から推測してはいけません。
学校の紹介は宿泊するマネージャー、複数国籍のスタッフ、24時間の警備にも言及します。これは子どもの生活を支える体制の説明ですが、担任教師、看護師、滞在マネージャーがそれぞれ何人の子を受け持つかを確定する数字ではありません。資料の募集人数から「スタッフ一人が子ども何人を監督する」と割り算できないため、家庭にとって必要な監督比率は申込先へ質問します。
場所ごとの担当者
団体での引率を確認するときは、人数の比率だけではなく、場所ごとの担当を尋ねます。空港、バス、教室、宿舎、週末の活動先では必要な業務が異なるからです。学校の警備員の人数を引率者に加える計算はできません。子どもがグループから離れたときの報告先と、親へ連絡する基準も別に確認すると、募集人数の数字より実際の管理が分かります。2026年夏の日本向け資料は団体同行の例で、将来の別商品でも同じ引率が付くとは言えません。
看護師と夜間の対応
夏キャンプ資料の看護師は平日8時〜17時、時間外は日本人マネージャーによる支援という説明です。夜間にマネージャーがいることと夜間の医療従事者がいることを同じにしないでください。子どもが体調を崩した際の呼出し、親への連絡、受診の同行を分けて聞くと、実際の役割が見えます。旅行保険もキャンプ代金とは別に準備する案内です。
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警備表示と監督人数の違い

学校のパンフレットが示す24時間警備には、敷地への出入りを管理する目的があります。個別の子どもが授業から寮へ戻るまで同じ職員が付き添うか、外出時に何人の子に一人が付くかは、警備という一語からは判断できません。Familyでは親の責任が明記され、キャンプでは引率と滞在支援が別に設けられています。同じ「24時間」という表示でも、商品の責任分担が違います。
申込前に、授業の終了後の引渡し、活動中の点呼、就寝中の連絡方法、外出日の引率という4つの場面を並べると質問しやすくなります。親子Familyなら自分が同行できない時間があるか、単独キャンプなら職員の配置と緊急連絡先が何かをそれぞれ確認します。施設の写真や過去の最大募集人数は、こうした運営手順の代わりになりません。
La Merの一般ESLを受けた高校生一人の体験談はありますが、その人は子ども向けキャンプの引率やFamilyでの預かりを評価しているわけではありません。校舎の施設を快適と感じた声は、未成年者の監督が十分だった証拠にはなりません。当該プランの学校資料と契約条件を基に判断してください。
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よくある質問

親子でも学校へ子どもを預けられますか?
学校の2026年春Family資料はベビーシッターなし、保護者が子どもを管理すると明記します。授業中の活動と授業後の預かりを同じものとみなさないでください。
2026年夏キャンプには日本から同行者がいますか?
学校名義の当時の日本向け募集は添乗・日本人スタッフ支援を含むと案内します。指定便や集合地点は参加回の条件で確認してください。
警備員が子どもを一人ずつ見ますか?
24時間の警備表示だけでは個別の監督人数や担当時間は分かりません。Familyなら保護者の役割、キャンプなら引率と滞在マネージャーの配置を別に確認します。
まとめ

La Merでの子どもの対応は、教師の授業、Familyでの保護者の管理、キャンプでの団体引率と滞在支援、校舎の警備に分けて読む必要があります。2026年春Familyにはベビーシッターなしと保護者同伴、2026年夏キャンプには日本からの同行とマネージャー支援の案内があります。子どもを誰がいつ引き受けるか、希望する募集回で確認してください。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merのキャンプ中の家族連絡|携帯の利用時間

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要点
学校名義の2026年夏ジュニアキャンプ資料は、電子機器の利用を制限し、本人が携帯電話を使う時間を21時〜21時30分と示しています。保護者が日中にメッセージを送っても、すぐ返信が来る前提にはできません。緊急時に学校へ連絡する窓口と、学校から家族へ知らせる手順は、本人の30分の利用時間と分けて確認してください。

21時〜21時30分の本人利用枠

初めて子どもだけで留学させる家族にとって、英語授業の数より連絡方法が気になることもあります。キャンプは共同生活と授業、週末の活動を組み合わせた商品です。普段の携帯利用を制限する理由と、緊急時の連絡を受けられるかという問題は別なので、2026年夏の学校資料で確認できる範囲を整理します。
学校が配布した2026年夏資料には、携帯電話を使える時間として21時〜21時30分の記載があります。子どもが授業中や活動中に常時返信する生活とは異なります。家族で一日に何度も連絡を取りたい場合は、この時間帯の制限を受け入れられるかが参加判断に直結します。
日本との時差
日本とセブには時差があります。現地21時に話したいなら、日本側が何時になるか家族で確認してから連絡する曜日を決めると行き違いを減らせます。毎晩の30分を親との通話だけに使うとは限らず、本人が学校の友人や連絡先への返信にも時間を使うでしょう。親は返信がないだけで体調不良を推定せず、気になる事態があれば決められた学校窓口へ連絡する手順を知っておく必要があります。
端末や通信が使えない場合
子どもが端末を持っていない、通信契約がつながらない場合もあります。学校が通話用の端末を各人に貸すかどうかは資料からは分からないため、どの通信方法を利用できるか参加前に確認しましょう。本人が日中にスタッフへ家族への伝言を頼めるかという運営も別の事項です。携帯利用枠の記載だけで、全員が必ず同じ方法で保護者と通話できるとはいえません。
家族は本人へ長い質問を一度に送るより、体調、食事、授業について短く聞ける時間を設けると負担が少ないでしょう。30分という枠には友人との会話や翌日の準備も重なる可能性があります。家族側の期待する連絡頻度と本人が過ごしたい時間を出発前に話し、何日も連絡が取れない場合は誰へ問い合わせるか決めます。学校資料には全員が毎晩必ず保護者と通話するという義務は書かれていません。
電子機器の制限と学習生活

学校のキャンプ案内は電子機器の利用を制限する方針を、子ども同士の直接の交流へつなげて説明しています。授業中に画面を見る時間を抑えることには、周囲の人の話を聞き、英語を実際に使う意図があります。ただしデジタルデトックスという宣伝表現だけで、具体的にいつ端末を預かり、誰が保管し、緊急時にはどう返すかまで分かるわけではありません。現行の募集規則と保管方法を確認してください。
出発前に決める連絡方法
本人へ連絡する方法を出発前に一緒に決めると、親子の期待が揃います。「毎日写真を送る」「授業中も既読をつける」といった約束は、学校の端末ルールに合わない可能性があります。本人が自由時間に短く近況を伝えられれば十分とする家庭もあれば、決まった曜日に話したい家庭もあるでしょう。学校のルールを先に知り、子どもに無理な返信義務を課さないことが共同生活の助けになります。
携帯利用を制限しても、子どもが外国で困ったときに大人へ相談する権利を失うわけではありません。授業の理解、同室者との生活、体調や不安など、内容によって相談するスタッフが異なるかもしれません。子ども自身が名前と場所を覚えられるよう、到着後の説明の方法を確認してください。本人のスマートフォンが使えない時間に誰へ話せるかは、家庭が特に知っておきたい条件です。
本人が現地の友人と十分に話せるように端末の時間を制限する考え方が合う家庭もあれば、体調への不安が強い家庭もあります。キャンプの学習と生活の方針を評価するときは、親が日中に子を追跡できることを目標にするのか、それとも緊急時に確実な連絡を受けられることを目標にするのかを分けると判断しやすくなります。後者は携帯を自由に使えるかだけで決まらず、学校の窓口とスタッフの対応手順に依存します。
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緊急時の連絡経路

2026年夏資料は平日日中の看護師と時間外の日本人マネージャーによる支援を説明します。子どもが夜に体調を崩した場合、本人の21時の通話枠まで待つのではなく、宿舎の担当者へ助けを求める経路が必要です。保護者は学校の緊急番号と、どの状態で学校から連絡が来るかを確認してください。看護師の平日8時〜17時という時刻を、夜間も医療スタッフが常駐する保証と混同しないことが大切です。
第二連絡先の用意
家族側でも、親の携帯がつながらなかったときの第二連絡先を用意します。学校からの連絡が時差で夜に届く場合があるため、連絡可能な電話番号と使える言語を伝えておくとよいでしょう。本人の旅行保険の情報も、学校が受診の手配を支援する際に必要になる可能性があります。保険の加入は2026年夏の募集資料で求められ、費用はキャンプの料金とは別です。
病気だけでなく、航空便の遅延や週末活動の変更も家族へ連絡が必要になる場合があります。学校の資料から、どの事象を何分以内に通知するという一律の頻度は確認できません。必ず同日に写真を送るサービスがあるという期待を持つより、緊急・通常のそれぞれの連絡窓口を決めるほうが実用的です。親が問い合わせる際に本人の部屋や担当グループを特定できるよう、参加者情報を控えておきましょう。
出発前に確認する質問
出発前に確認する質問は、通常の連絡と緊急時で分けられます。通常は本人が端末をいつ受け取り、通信方法に制限があるかです。緊急時はスタッフが誰へ何語で連絡し、第一連絡先に出ない場合はどうするかです。参加人数や集合便が決まっていても、こうした家族への個別連絡が自動で一律に提供されるとは限りません。学校からの案内を受け取ったら、親子で連絡先を同じ紙に記しておくと、どちらかが電話をなくした場合にも参照できます。
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写真や学習レポートの頻度

一般的なEVのパンフレットには進捗評価やテストの説明があり、キャンプの2026年夏資料には授業のアウトプットの考え方が示されています。しかし、保護者へ毎日あるいは毎週写真を送る頻度、個人の学習レポートをどの形式で渡すかは、これらの資料からは分かりません。携帯で連絡できる30分と、学校が写真を共有する制度は別です。必要なら頻度と方法を申込先へ質問しましょう。
写真を送るときの配慮
子どもが撮った写真を家族へ送ることにも、他の未成年者の顔や学校の撮影規則に配慮が必要です。本人が撮影できる時間と学校側が公開する写真の扱いは同じではありません。写真が届かない日を学校の管理不足と決める前に、募集時にどのような共有方法が約束されたかを確認してください。学習状況を知りたい親は、写真より授業内容と本人ができるようになったことを聞く方法もあります。
学習レポートの確認
定期的な学習レポートが必要な家庭は、提出物や試験結果を保護者がいつ確認できるかも別に聞きましょう。2026年キャンプ資料には授業とアウトプットの見本が載りますが、家庭向けレポートの書式と送付頻度は明記されていません。「学習成果を確認できる」と「親の携帯へ毎日送られる」は別の条件です。期待が具体的なら、写真か成績か、誰から、どの方法で受け取るかを申込前に相談してください。
キャンプ参加者本人の口コミは、確認した範囲では十分に見つかりませんでした。2026年の資料と現行の参加規則から、普段の利用枠と緊急時の経路を確かめることが重要です。
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よくある質問

毎晩、子どもは携帯を使えますか?
2026年夏の学校資料は21時〜21時30分を携帯利用時間として示しています。別の募集回へ同じ規則が続くかは確認してください。
日中に親のメッセージへ返事できますか?
同じ資料は電子機器の利用を制限する方針です。即時返信を前提にせず、緊急時は学校へ直接連絡する方法を確認します。
学校から写真は毎日届きますか?
学校資料から毎日の写真送付という約束は確認できません。希望する募集回で写真共有や個人の学習報告があるか、頻度と方法を尋ねてください。
まとめ

La Merの2026年夏ジュニアキャンプには、本人の携帯利用を21時〜21時30分へ制限する案内があります。日中の返信がないことだけで緊急事態と決めず、体調不良などには学校の別の連絡経路を使えるよう準備してください。写真の定期配信や個別レポートの頻度は資料からは分からないので、必要な家庭は参加前に確認しましょう。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merの受入規模|家族枠・キャンプ募集と監督の違い

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要点
学校名義の2026年春Family資料は、同期間に最大10家族を受け入れる募集枠を示します。2026年夏のジュニアキャンプは別の団体募集です。2026年7月の訪問記事にはLa Merの約120人という学校側の説明がありますが、それを春の受入家族数やキャンプの職員配置に換算することはできません。特定の週の空きと子どもへの監督体制を、それぞれ確認してください。

春Familyの最大10家族の意味

校舎の規模を調べると「家族の組数」「キャンプ参加者の募集人数」「留学生の在籍」「校舎の定員」という別々の数字が出ます。大きさを一つの人数で表すと、教室の混雑や子どもの見守りを正確に判断できません。2026年の資料が何を数えているかから確認します。
募集期間と上限
2026年春Familyの学校資料は1月4日〜4月4日の募集期間に、同期間最大10チームを受け入れると記します。ここでいうチームは家族の組数で、10人という意味ではありません。保護者と子どもの2人で一組の家庭も、兄弟と一緒に参加する家庭もあり得ます。したがって資料の10を掛け算して授業中に何人の子がいるかを計算することはできません。
最大数は学校が募集で示す上限の説明であり、どの週にも10家族が同時に泊まっていたという実測でもありません。募集期が終わった後の2027年の親子枠へも自動で当てはめられません。希望する家族人数と部屋タイプ、滞在週を伝え、現在その組合せで枠があるかを確認してください。教室の空きと家族用居室の空きは必ずしも一致しません。
家族の組数が少なくても、親子の人数、一般留学生やキャンプ参加者との共用部分の使い方によって、食堂やプールでの人の多さは変わります。「最大10家族だから食事も常に空いている」という結論にはなりません。静かな環境が大切な家庭なら、参加したい時期にどのプランの学生が滞在するかと、食堂・共有施設の利用条件を尋ねてください。募集枠は契約可能な組数を示すだけで、施設の混み具合を実測する数字ではありません。
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キャンプの団体募集の単位

学校名義の2026年夏日本向けジュニアキャンプ資料は子どもたちの団体参加を案内しています。これは2026年春Familyの最大10家族という枠とは違います。参加するのは保護者の同伴する家庭という単位ではなく、指定便で集まる子どもたちです。募集資料の予定人数を見ても、それがLa Merの一般留学生や家族を含む全校生徒数とはいえません。
集合と引渡しの人員
キャンプでは授業、部屋、活動に加えて空港での集合や帰国時の引渡しも人数に関係します。ただし募集人数だけから、教師一人につき何人、夜間マネージャー一人につき何人と計算することはできません。担当者は教室、宿泊、引率、看護、警備で役割が異なるからです。安全面が選択の中心なら、予定人数とともに場所ごとの職員配置や点呼の方法を申込先へ質問しましょう。
他国籍の生徒の人数
学校のキャンプ資料に出る他国籍の生徒の人数も、当該回の予定や目安として読みます。確定した実在籍や毎日の同席人数と混同せず、クラス分け、活動のグループ分け、宿舎の部屋割りを個別に確認するほうが実用的です。英語で交流したいという目的には同じ場で学ぶ人がいることが大切ですが、広告に載った人数だけで友人関係や学習の質は保証されません。
予定人数の大きさを「友だちが多くできる」と捉える家庭もあります。ただし日中に同じグループで学ぶ人数と、夜に一緒の部屋で過ごす人数は一致しません。年齢や英語レベル別の編成があれば、全参加者と同じ授業を受けるわけでもありません。子どもに集団への参加が苦手な面があるなら、募集人数より個々のグループ分けや困ったときに相談できる担当を確認したほうが、生活の見通しを得られます。
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訪問記事の約120人とMain校舎の数字

フィリピン留学センターの2026年7月訪問記事には、学校側から説明されたLa Merの規模として約120人に言及があります。これは取材時点の説明に帰属する数字で、2026年春のFamily枠とも、2026年夏キャンプの実参加者数とも時期が違います。毎日の実在籍が必ず120人であること、将来も同じ人数を受け入れることの証明としては使えません。
総合パンフレットの数字
EV Academyの2026年版総合パンフレットには、後半にMain校舎の図面や380人という収容規模の案内が混在します。Mainはセブ市Talamban、La MerはCordovaという別の場所です。Mainの380人はLa Merの定員ではありません。パンフレットを読むときはページごとの校舎名を確認し、La Merと明記された家族・キャンプ向けページを見てください。
学校が広い施設を持つという紹介も、現地で自分がどの部屋と教室を使えるかの確約ではありません。訪問者が見た教室数やプール、スポーツ施設の存在と、希望する週の混雑の程度は別です。静かな生活を重視する人は、募集期に団体キャンプと一般生が同時滞在するか、自分の部屋の位置、授業のクラス人数を確認してください。
取材記事は現地で見た設備と学校側が説明した人数を同じ記事の中で扱いますが、両者の確かめ方は違います。訪問者がプールを見たことは設備の存在を確かめる材料です。一方、約120人の規模は取材時に聞いた説明であり、取材者が全滞在者を数えた実測値ではありません。過去の訪問記事の数字は、今の空室予測には使えません。
監督比率と人数の関係

学校のFamily資料は24時間の警備を紹介しながら、子どもの管理は保護者、外出は親同伴としています。つまり「警備員がいる」という表示を家族10組の託児スタッフ数へ加えてはいけません。キャンプ資料には宿泊するマネージャーや看護師の勤務時刻が示されますが、学校の総人数と割って個別監督の比率を出すこともできません。
引渡しと夜間の担当
家族は「うちの子が活動を終えたら誰へ引き渡すか」、キャンプなら「夜中に具合が悪くなれば誰が対応するか」という場面を指定して質問します。人数の大きさより、担当者の役割とその時間帯が重要です。規模は雰囲気を推し量る材料の一つであって、個別の対応を保証する証明ではありません。
参加者の立場で見ると、少人数の家族枠なら部屋の選択肢が少なくなる可能性もあります。逆にキャンプの予定人数が多い期なら交流の機会は増えるかもしれませんが、授業のクラス編成と宿泊室の条件が同じとは限りません。希望する週の契約に必要な情報は、受入可能な枠、適用する授業、居室、見守りの手順の4つです。資料にある異なる人数を一つの定員へまとめず、順に確認してください。
学校へ尋ねる内容
学校へ尋ねる際には「最大何人か」だけでなく、「申込時に何が確約され、入寮時に何が決まるか」も聞いておくとよいでしょう。子どもが参加する場合、担任や寮の担当が直前まで決まらないことも考えられますが、そのときの連絡方法を知ることはできます。職員の顔ぶれを推測するより、責任者へ確実に届く窓口を把握する方が実際の安心につながります。
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よくある質問

最大10チームは10人という意味ですか?
いいえ。2026年春Family資料の家族の組数です。家庭に含まれる大人と子どもの人数まで一つの数字にはできません。
約120人は現在の在籍人数ですか?
2026年7月の訪問記事にある学校側の当時の説明です。いつでも120人が実在籍しているとはいえません。
子ども何人に一人の監督者がいますか?
募集枠、学校規模、警備の案内からは計算できません。参加するFamilyまたはキャンプの募集回で、授業・宿泊・外出時の担当をそれぞれ確認してください。
まとめ

2026年春Familyの最大10家族は家族の組数、2026年夏キャンプは別の団体募集、訪問記事の約120人は取材時点の学校側説明です。Main校舎の380人をLa Merへ転用してはいけません。数字から監督者の人数を推算せず、希望週の受入枠と授業、部屋、子どもの引渡し・夜間支援を別々に確認しましょう。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merで子どもの学習成果を確かめる方法

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要点
La Merの2026年春Family資料は子どもの個別授業にReading、Writing、Listening、Speaking、Vocabularyを並べ、2026年夏のキャンプ資料は入校時のテストや授業での発表・アウトプットを紹介します。どの技能を練習したかを確かめる材料になりますが、全家庭へ同じ書式の成績表が自動交付されるとまでは確認できません。学習の目的と受け取りたい記録を申し込み前に伝えましょう。

Familyの5科目と学習目標

子どもの留学は、帰国後に「英語を話せるようになった」と一言で評価しにくいものです。親子Familyと単独参加のキャンプでは授業の組み方も、保護者が子どもの様子を見られる時間も違います。学校の説明を手掛かりに、子どもの変化をどこまで確認でき、何を別途質問する必要があるかを考えます。
学校の2026年春Family見本には子の個別5コマが並び、読む・書く・聞く・話す・語彙の授業として説明されています。各45分という案内です。科目が5つあることは、子どもが同じ日に複数の技能を練習するという意味ですが、最終的にすべての技能が同じだけ伸びる保証ではありません。どの技能で今困っているかを親子で話し、授業開始時に学校へ伝えると成果を振り返りやすくなります。
目標の立て方の例
たとえば人の指示を聞き取れない子ならListeningの授業で以前聞き逃していた表現を拾えるか、話したいことが出てこない子ならSpeakingで同じ話題を繰り返して説明できるかが観察の対象になります。語彙の授業で覚えた単語をグループの前で一度使う、といったつながりもあります。これは学習を見守るための提案で、学校が全員へ同じ課題を課す制度を示しているわけではありません。
保護者も受講する場合
親がFamilyへ一緒に参加する場合、自分にも個別3とグループ2の見本授業があります。子の5科目を親が全時間隣で見学できるとは限りません。昼食や授業後に子どもへ具体的に何を練習したか聞き、本人が説明できる範囲で振り返ります。子どもが疲れている日にテストのように問い詰めるより、学校から受け取れる課題や教師のコメントがあるかを確認するとよいでしょう。
春Familyの見本は保護者と7歳以上の子を対象としていました。年齢や英語の経験によって学習目標の粒度も変わります。英語初心者の子が授業へ参加できたことと、試験の点数が上がったことは別の成果です。申し込む期間が1週間なら「自分の名前と好きなことを英語で説明する」など小さな課題を設け、長い滞在なら最初と最後に同じ課題を行う方法があります。
子ども自身の希望が分かる年齢なら、親が決めた目標だけでなく、本人が英語で話したい話題を一つ選んでもらうのもよいでしょう。好きなスポーツや学校の出来事なら、授業中に同じ題材を繰り返しても飽きにくい子がいます。家庭での記録は「発音が上手になった」という印象だけでなく、前には答えられなかった質問を答えられたかという場面を残します。学校の授業進度に介入する目的ではなく、帰国後に本人が自分の変化を振り返るための方法です。
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キャンプの入校時評価と発表

2026年夏キャンプの学校名義資料には、入校時のテストやレベル別の活動、授業のアウトプットに関する説明があります。見本日程のテストや発表は、子どもが現地で何を行うかを知る手がかりです。ただし見本の何日目にどのテストが実施されるかを、将来の全回の確定日程とは呼べません。入校時と終了時に測る内容、結果を本人と保護者がどう受け取るかは対象回で確認してください。
キャンプの活動写真には子どもが楽しむ姿を写せますが、それだけでListeningやSpeakingの変化は測れません。発表の原稿、授業で作った作品、教員のコメントなど、本人の学びを後で見返せるものがあるか尋ねてみましょう。どれが正式に提供されるかは募集資料から確定できないため、「必ず映像で成果を受け取れる」という期待は持たないほうがよいでしょう。
試験名が出る場合
IELTSのような試験名が募集案内に出る場合も、全ての参加者が公式試験を受けてスコアを受け取るという意味にはなりません。子どもの年齢と希望するコース、授業で扱う試験形式を確認し、公式受験料がキャンプ代金に含まれるかも別に見ます。英語を使う経験を中心にしたい子と、試験目標を持つ子では、評価の仕方が違うはずです。
発表での変化
発表の場があるなら、最初は原稿を読んでいた子が最後には顔を上げて一文を言えた、という変化も本人にとっての成果になり得ます。ただし発表への参加の有無は、その週の活動や子どもの体調で変わります。学校の宣伝映像に映る発表を全参加者の必須行事と決めず、希望する回にどんなアウトプットが予定され、欠席時にはどう扱うかを確認してください。点数だけで測れない目標でも、本人が何をできるようになりたいかは具体的にしておきます。
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学校から受け取れる記録

EVの総合パンフレットには学習進捗や定期的な評価の紹介があります。しかしパンフレットの一般的な制度説明がLa MerのFamilyとキャンプの両方に当てはまり、全家庭へ毎週決まった書式の成績表が届くとは限りません。書類の名前、作成する担当者、交付日、保護者へ知らせる経路を希望する募集回で確認してください。
学校が子どもの学習記録を持っていても、親が授業中にリアルタイムで見る制度があるとは限りません。Familyで保護者が同じ校舎にいる場合と、日本にいるキャンプ生の親では、情報の受け取り方が違います。キャンプ資料には本人の携帯時間が21時〜21時30分と示されていますが、その枠を使って学校が毎晩成績を送るという説明ではありません。日々の連絡と学習評価を混同せずに質問しましょう。
学習相談の窓口があるなら、子どもが嫌がっている科目や教材の難度について途中で質問する方法も聞いてください。2026年7月の訪問記事は一般向けの時間割変更申請を火曜・金曜に受けて翌週に反映するという取材時の説明を伝えますが、親子とキャンプで同じ変更権があるとは限りません。必要な調整は各プランの担当へ相談します。
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本人の手応えと測定結果の違い

CEBU21が2026年9月24日に公開したLa Mer ESL Classic2週間の高校生Kotaさんは、リスニング面の手応えを本人の感想として語っています。体験した時期は不明で、受けたのは一般ESLです。この声は「授業の中で伸びたと感じる人がいた」という具体的な経験ですが、全ての子どもに同じ効果が出る測定データでも、Familyやキャンプの正式な評価結果でもありません。
自分の家庭でも、子どもが「聞き取れた」と言った場面を記録することはできます。出発前と帰国後に同じ短い会話や音声を試し、前より答えられる質問が増えたかを見る方法なら、本人の実感を少し具体化できます。ただしそれは家庭での観察で、学校のテストと同じ尺度ではありません。発表に参加できたこと、授業を続けられたこと、苦手な単語を使えたことなど、本人の目標に沿う複数の変化を見ましょう。
数値で追う場合の確認
英語力を数値で追いたい家庭は、テストの名称、採点方法、結果の返却時期を確認してください。発表や活動を重視する家庭は、成果物の持帰りや教員のコメントが得られるかを尋ねます。どちらの選択も「子どもにどんな経験をしてほしいか」が出発点で、資料に載る学習の見本は、自分の家庭への保証ではありません。
成果を振り返るときは、授業の中で覚えた言い方を帰国後に使う機会も考えてください。旅先では英語で話せても、学校や家庭で使わなければ自信が薄れる子もいます。学校から成果物が受け取れる場合は親子で一緒に読み、受け取れなかった場合も本人が覚えている表現を一つずつ使ってみる方法があります。これは留学の成果を学校の点数だけへ委ねないための家庭の実践案であり、La Merが帰国後の学習を保証する制度ではありません。
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よくある質問

毎週テストがありますか?
パンフレットには進捗評価の説明、2026年夏キャンプにはテストの見本があります。しかしFamilyとキャンプで毎週同じテストが実施されるとは確認できません。
親も子どもと同じ授業を受けますか?
2026年春Familyの見本では子が個別5、親は個別3とグループ2で、別々の授業構成です。
成績表は必ずもらえますか?
個人の成績表の書式と交付日を全プランで確約する資料は確認できません。希望する募集回でテスト結果と教員のコメントの受け取り方を尋ねてください。
まとめ

La MerのFamily資料は子どもの5科目の個別授業、夏キャンプ資料は入校時評価と発表などの見本を示します。家庭で学習成果を確かめるなら、最初に取り組む技能を一つ決め、本人の授業での経験と学校から受け取れる記録を分けて見ましょう。成績表の書式や頻度を必要とする家庭は、参加するプランで交付方法を確認してください。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介





