こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
EV Academy La Mer(ラメール)の一般留学は、ESL Classic・4人部屋の4週間で授業料と寮費が1,880ドル、登録料120ドルを足すと2,000ドルです。いちばん高いバスタブ付き1人部屋なら2,780ドル(登録料別)になります。2026年8月24日〜12月31日に渡航する人は1週50ドル引きのラメール限定割引が使えます(親子留学は対象外)。
このほかに、到着した週に現地で払うペソ建ての費用(SSP、Eカード、電気・水道代、管理費、寮デポジットなど)が4週間で約2万ペソかかります。フィリピン留学Hubの試算では、ESL Classic・4人部屋の4週間の総額は約38万円です。親子留学は家族単位のパッケージ料金で、一般留学とは計算の仕方がまったく違います。
この記事は、2026年10月9日時点で、学校のパンフレット(2026年版)、留学エージェント各社の料金ページ、学校が配布した親子留学とジュニアキャンプの募集資料を確認してまとめました。ナビセブは学校から紹介料をもらわない中立の立場です。資料で数字が違うところは並べて示します。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
EV Academy La Mer(ラメール)の評判と口コミ|コルドバの元リゾート校。週50ドル引き【2026年10月】
ラメール校の見積り、現地費用まで込みで出します
2026年8月24日〜12月31日の渡航は1週50ドル引き(4週で200ドル、親子留学は対象外)。部屋の空きと総額を、ほかの学校と並べて無料で確認できます。
結論:ラメール校の料金はどのくらいか

ナビセブ編集部の結論から書きます。EV Academy La Merの料金は、セブの学校の中では「中くらいからやや高め」です。リゾートホテルを改装した校舎で、全部屋が敷地内の寮です。外部の寮やホテル滞在のプランはありません。
同じEV Academyのメインキャンパス(セブ市タランバン)と比べると、ESL Classic・4人部屋の4週間でラメール校のほうが90ドル安いと、フィリピン留学Hubは書いています。メインキャンパスはスパルタやIELTS対策のコースを選べる大きな学校で、ラメール校はセミスパルタだけの小さめの学校です。料金だけでなく、コースの中身も違う点に気をつけてください。
費用は大きく3つに分かれます。
- ①日本で払うお金:授業料・寮費・登録料(米ドル建て)
- ②現地で払うお金:SSP、ビザ延長、電気・水道代、管理費、寮デポジットなど(ペソ建て)
- ③学校以外のお金:航空券、海外旅行保険、外出・お小遣い
このうち①と②を合わせたものが「学校に払う総額」です。①だけを見て安いと判断すると、現地で必要な現金が足りなくなります。この記事では①→②→総額の順に説明し、そのあとで親子留学の料金と取消の決まりを整理します。
2026〜2027年の料金ニュース(割引・繁忙期・現地費用の変更)

料金に関係する最近の動きを、日付の順に並べます。申し込む時期によって、使える割引や上乗せが変わります。
| 日付 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 2025年10月23日 | 一般留学の申込み開始(授業は2026年1月5日から)。2026年春の親子留学も同じ日に受付開始 | セブ島留学マスター、学校の親子留学資料 |
| 2026年7月3日 | 親子留学(2026〜2027年度)の受付開始。今回から閑散期料金を設定 | フィリピン留学Hub |
| 2026年7月5日〜8月29日 | ハイシーズンとして週40ドルを加算(2027年の日付は未発表) | フィリピン留学Hub、セブイングリッシュ |
| 2026年7月22日発表 | ラメール限定割引:2026年8月24日〜12月31日の渡航で1週50ドル引き(4週200ドル・8週400ドル・12週600ドル)。週数の上限なし、全コース・全部屋が対象、親子留学は対象外 | フィリピン留学Hub、セブ島留学マスター、ワンブリッジ |
| 2026年8月10日〜 | 初めてビザを延長するときに、ARP(移民局での顔認証・指紋の確認)のエクスプレス費用300ペソを1回だけ加算 | フィリピン留学Hub、CEBU21 |
ラメール校の授業料や寮費そのものを値上げするという告知は、2026年10月9日時点で見つかりませんでした。上がっているのはビザ関連の現地費用です。
割引を使う場合は「渡航日」が2026年12月31日までに入っているかを確認してください。申込日ではなく渡航日で判断する割引です。ハイシーズンの加算と割引が同じ週に重なるかどうかは、資料からは読み取れません。夏に申し込む人は見積書で確認しましょう。
授業料と寮費(ESL Classic・部屋タイプ別)

ラメール校の授業料と寮費は、1日3食と部屋の清掃が込みの米ドル建てです。下の表はESL Classicの料金で、登録料120ドルは別です。セブイングリッシュ(2025年8月の学校発表ベース)とフィリピン留学Hub(登録料込みの表から120ドルを引いた額)で同じ金額でした。
| 部屋 | 1週 | 2週 | 4週 | 12週 | 24週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1人部屋(バスタブ付き) | 1,112 | 1,807 | 2,780 | 8,340 | 16,680 |
| 2人部屋A(プールアクセス) | 872 | 1,417 | 2,180 | 6,540 | 13,080 |
| 2人部屋B | 832 | 1,352 | 2,080 | 6,240 | 12,480 |
| 3人部屋 | 772 | 1,255 | 1,930 | 5,790 | 11,580 |
| 4人部屋 | 752 | 1,222 | 1,880 | 5,640 | 11,280 |
単位は米ドルです。1〜3週の料金は、4週の料金のそれぞれ40%・65%・85%で計算されています(フィリピン留学Hub)。
授業料と寮費を分けて見る
フィリピン留学Hubは、4週間の授業料と寮費を別々にも示しています。
| 項目 | 4週の料金(米ドル) |
|---|---|
| 授業料:ESL Classic | 980 |
| 授業料:Power Speaking 6・シニア | 1,170 |
| 授業料:Power Speaking 8 | 1,350 |
| 寮費:4人部屋 | 900 |
| 寮費:3人部屋 | 950 |
| 寮費:2人部屋B | 1,100 |
| 寮費:2人部屋A | 1,200 |
| 寮費:1人部屋 | 1,800 |
たとえばESL Classicと2人部屋Bなら980+1,100=2,080ドルです。1人部屋に変えると2,780ドルで、部屋の違いだけで4週700ドルの差が出ます。3人部屋と4人部屋の差は4週50ドルしかありません。同室者が1人減るだけで静かさが変わるので、この差をどう見るかで選ぶとよいでしょう。
Power Speakingの4週・4人部屋は、登録料込みでPower Speaking 6とシニアが2,190ドル、Power Speaking 8が2,370ドルです(フィリピン留学Hub)。ワンブリッジは登録料を除いた額として、Power Speaking 6・シニアが4週2,070ドル、Power Speaking 8が2,250ドルと書いています。計算すると同じ金額です。
なお、1人部屋は全5室しかありません。2026年9月10日時点で2027年6月6日まで満室と案内されています。1人部屋の料金で予算を組んでも、実際には選べない可能性が高い点に注意してください。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の寮と食事|5つの部屋と土日も3食ビュッフェ・プール【2026年版】
現地で払う費用(ペソ建て)と資料ごとの違い

現地費用は、到着した週の月曜15時ごろにロビーでまとめて払います(フィリピン留学Hub)。ペソ建てなので、現金の用意が必要です。資料によって金額が少しずつ違うので、並べて示します。どちらが正しいかは申込先で確認してください。
| 項目 | フィリピン留学Hub | ほかの資料 |
|---|---|---|
| SSP(就学許可) | 7,800 | マスター 7,800/CEBU21はSSPとEカードで12,300 |
| SSP Eカード | 4,500 | マスター 4,500 |
| ACR I-Card(59日を超える滞在) | 4,000 | マスター 4,000(9週以上) |
| 学生ID | 500 | CEBU21 300 |
| 電気代 | 500/週(週15kWを超えたら1kWあたり20) | CEBU21 500/週 |
| 管理費 | 500/週 | マスター 500/週 |
| 水道代 | 300/週 | CEBU21 300/週。マスターは水道光熱費として800〜/週 |
| 寮デポジット(退寮時に返金) | 1〜3週 2,000/4〜8週 3,000/9週以上 5,000 | 同じ |
| 空港ピックアップ(片道) | 1,200 | 同じ。帰りの空港送りも1,200 |
| 教材費 | 1冊150〜500 | CEBU21 約1,000/4週 |
| 洗濯 | 無料・週2回 | マスターも無料週2回/セブイングリッシュは有料(通常150・当日200)/CEBU21は週300、1回150 |
単位はペソです。洗濯が無料か有料かは資料で分かれています。長く滞在する人ほど差が大きくなるので、申込先で確認してください。
ビザ延長の費用(5週以上の滞在)
5週以上滞在する人は、現地でビザを延長します。延長の手続きは学校が案内し、費用は滞在週数で決まります。
| 滞在期間 | フィリピン留学Hub | セブ島留学マスター |
|---|---|---|
| 5〜8週 | 5,430 | 5,130(CEBU21も5,130) |
| 9〜12週 | 11,830 | 11,530 |
| 13〜16週 | 16,260 | 15,960 |
| 17〜20週 | 20,690 | 20,390 |
| 21〜24週 | 25,120 | 24,820 |
どの期間もフィリピン留学Hubのほうが300ペソ高く出ています。2026年8月10日から加わったARPエクスプレス費用300ペソの分とみられますが、どちらが今の正しい額かは申込先で確認してください。このほか、ビザ延長のエクスプレス費用が1回500ペソ、6か月以上の滞在ではECC(出国許可)が1,010ペソかかります(フィリピン留学Hub)。
追加授業と変更手数料
- 平日の追加マンツーマン:4週8,000ペソ
- 平日の追加グループ:4週3,000ペソ
- グループからマンツーマンへの変更:4週6,000ペソ
- 週末のマンツーマン:1コマ500ペソ
- 自分の都合での部屋変更・コース変更:それぞれ1,000ペソ
いずれもフィリピン留学Hubの記載です。海外送金の手数料3,000円がかかる場合があり、4週以上なら無料とセブ島留学マスターは書いています。
総額の目安(4週・8週・12週)と円の換算

授業料・寮費・登録料は米ドル建てで、日本円に換算して払います。固定レートの記載は見つかりませんでした。そのため、円での総額は申し込む時点のレートで変わります。
フィリピン留学Hubは、1ドル=160円、1ペソ=2.7円で総額を試算しています。ESL Classic・4人部屋、寮デポジット込みの金額です。
| 期間 | 総額の目安 |
|---|---|
| 1週 | 約186,420円 |
| 2週 | 約265,020円 |
| 4週 | 約380,000円(日本払い約320,000円+現地払い約60,000円) |
| 8週 | 約709,600円 |
| 12週 | 約1,057,800円 |
| 24週 | 約2,038,200円 |
同じフィリピン留学Hubの基本情報ページには、寮デポジットを除いた別の表もあり、4週は約371,900円です。デポジットは退寮時に戻るお金なので、どちらの数字を見ているかを確かめてください。
ナビセブの評判記事では、1ドル=155円で、4週の1人部屋を3,112ドル(約48.2万円)、3〜4人部屋を2,212ドル(約34.3万円)と計算しています。レートを何円で置くかで、4週でも1万円以上の差が出ます。
総額に入っていないお金
- 航空券(夏休みや年末年始は高くなりやすい)
- 海外旅行保険
- 週末の外出・ツアー代、外食費、お小遣い
- 前泊・後泊が必要な場合の宿泊費(1泊2,000ペソ)
ラメール校はマクタン島南部のコルドバにあり、歩いて行けるコンビニやスーパーがありません。外出には車かシャトルバスを使うので、市内の学校より交通費が少し増えると考えておきましょう。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の生活|コルドバの空港送迎・シャトル・門限・病院【2026年版】
ラメール校の見積りを、ほかの学校と並べて出せます
同じ週数・同じ部屋の条件で、EV Academyのメインキャンパスやマクタン島のほかの学校と総額を比べられます。ナビセブは学校から紹介料をもらわないので、安い学校もそのまま案内します。
親子留学の料金(家族単位のパッケージ)

EV Academyの親子留学は、ラメール校だけで行っています。料金は家族の合計額で、登録料と現地費用まで込みのパッケージです。一般留学の授業料と寮費を人数分足す計算にはなりません。
2026〜2027年度(フィリピン留学Hub)
| 2名・2人部屋B | 1週 | 2週 | 4週 | 8週 |
|---|---|---|---|---|
| 閑散期 | 1,840 | 2,990 | 4,600 | 8,800 |
| 繁忙期 | 2,160 | 3,510 | 5,400 | 10,400 |
単位は米ドルです。繁忙期は2027年1月3日〜2月27日と6月27日〜8月28日です。2人部屋A(プールアクセス)にすると4週で500ドル上がります。3名・3人部屋の4週は閑散期6,600ドル、繁忙期7,800ドル。4名・4人部屋の4週は閑散期8,500ドル、繁忙期10,000ドルです。
フィリピン留学Hubの試算では、閑散期・2名・2人部屋Bの4週間で総額約752,200円(1ドル160円、デポジット込み)です。ハイシーズンの週40ドル加算と、ラメール限定の週50ドル引きは、どちらも親子留学には適用されません。
2026年春の学校資料との違い
学校が配布した2026年春(1月4日〜4月4日)の親子留学資料には、2名・通常室4週5,300ドル、プールアクセス室5,700ドルという表がありました。上の2027年閑散期4,600ドルより高く見えますが、募集期も含まれる項目も違う表です。単純に「値下げされた」とは比べられません。申し込む期の見積書で、含まれる項目を確認してください。
親子料金に含まれるもの
2026年春の学校資料では、食事、SSP、空港への迎え(ピックアップ)などが料金に含まれていました。一般留学の現地費用の表を、親子のパッケージにそのまま足すと二重に数えてしまいます。見積書では、費用を「料金に含む」「現地で払う」「使ったときだけ払う」「あとで戻る」の4つに分けてもらうと分かりやすくなります。
2026年12月の年末年始には、1〜2週間の短期親子留学に特典があります(ワンブリッジ配布資料)。週30コマの保証、アクティビティ1回無料、オンライン英会話100ドル分のバウチャーなどです。年末の短期を考える家族は、この特典が使えるかを先に確認しましょう。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の親子留学とキャンプ|7〜14歳・最大10組の条件【2026年版】
支払いの時期とキャンセル・返金の決まり

キャンセルの決まりは、一般留学・親子留学・ジュニアキャンプで別々です。資料ごとに整理します。
一般留学(フィリピン留学Hub)
- 登録料120ドルは返金なし
- 渡航の2週間以上前の取消:授業料・寮費は100%返金
- 渡航まで2週間を切った取消:1週分を差し引いて返金
- 到着後4週以内の申し出:残り期間の50%を返金
- 到着後4週を超えてからの申し出:残り期間の25%を返金
- 残り4週以内の申し出:返金なし
親子留学(資料で条件が違う)
| 資料 | 支払い | 取消料 |
|---|---|---|
| 学校の2026年春の親子留学資料 | 申込み時に1人500ドルの保証金、残りは出発4週間前まで | 出発前の取消は、保証金を除いた残りを返金(保証金は戻らない) |
| フィリピン留学Hub(現在の案内) | 出発4週間前までに支払い | 29日以上前は無料、14〜28日前は120ドル、13日以内は500ドル(1人ずつ) |
2つの資料は募集期が違い、条件も違います。どちらが自分の申し込む期に当てはまるかは、申込先で確認してください。2026年春の資料では、申込みの繰り越しや別の人への譲渡はできないとも書かれていました。名前が「保証金」でも、寮デポジットのように退寮時に戻るお金ではない点に気をつけましょう。
ジュニアキャンプ(学校の2026年夏の資料)
渡航日の29日以上前の取消は300ドル、28日以内は1,000ドルです。航空券や海外旅行保険はキャンプ代金とは別なので、取消料も別にかかります。学校に払ったお金の一部が戻っても、航空券が同じように戻るとは限りません。
返金で見落としやすいこと
返金の決まりが分かっても、振込までの日数、為替の差、送金手数料は資料に書かれていません。カード払いか銀行振込かで、戻ってくる円の額が変わることもあります。エージェント経由で申し込む場合は、エージェント自身の手数料や取消規定もあります。「学校の規約」「申込先の規約」「航空券の条件」を分けて読むと、予定が変わったときに慌てずに済みます。
見積りを取るときの確認順と、費用を抑えるコツ

ラメール校の見積りは、次の順で条件を決めると行き違いが減ります。
- ①誰が行くか(一般・親子・ジュニアキャンプ・シニア)
- ②渡航日と週数(割引の期間・ハイシーズン・夏の受け入れ停止に当たらないか)
- ③コース(ESL Classic・Power Speaking 6・8・シニア)
- ④部屋タイプ(空室があるか)
- ⑤現地費用(ビザ延長が要るか、洗濯が有料か)
- ⑥日本円で払う額と、その時点のレート
費用を抑えるコツ
①渡航日を2026年8月24日〜12月31日に入れると、1週50ドル引きが使えます。12週なら600ドルです。②部屋は3人部屋か4人部屋にすると、1人部屋より4週で850〜900ドル下がります。4人部屋も2段ベッドではなく、シングルベッドが4台です。③滞在を4週以内にすると、ビザ延長費(5〜8週で5,000ペソ台)がかかりません。
夏と1人部屋は早めに動く
2026年は6月14日〜8月9日に一般留学の受け入れがありませんでした。この時期はジュニアキャンプの期間です。CEBU21は「毎年6月末から8月第2週目まではジュニアキャンプ専門校」と書いています。2027年の夏休みに一般留学を考えている人は、受け入れがあるかを最初に確認してください。
2026年9月10日時点の空室の案内は、3人部屋が9月20日から、4人部屋は女性9月27日・男性10月4日から、2人部屋Aが11月22日から、2人部屋Bは女性11月29日・男性12月6日からでした。1〜3週の短期なら、案内できる週があるとのことです。
EV Academy La Mer(ラメール)の料金の口コミ|良い声と気になる声

料金そのものについての口コミは、2026年10月9日時点で見つかっていません。ここでは、CEBU21の体験談1件(2026年9月24日公開)と、留学エージェント2社の評価から、払った金額に見合うかに関わる声を集めました。
良い口コミ
- 短期でも授業が多い:フィリピン留学Hubの評価ページ(2026年10月2日更新)は、1〜2週間の短期特典を良い点に挙げています。初日の午後から授業があり、平日のマンツーマンも増えます。
- 土日祝も3食込み:同じ評価ページは、土日と祝日も1日3食が出ることを良い点にしています。週末の食費がほとんどかかりません。
- 満足度は10点中8点:2026年8月から2週間通った高校1年生の男性(CEBU21掲載)は、全体の満足度を8点にしています。夏休みでほかの学校が満室で、ほぼこの学校しか選べなかったと書いています。
気になる口コミ
- 2週間は短すぎた:同じ高校生は、2週間では短すぎたと振り返っています。1〜3週は週あたりの料金が4週より高くなるので、期間は費用とあわせて考えてください。
- 食事が合わず出前を頼んだ:同じ高校生は食事を5点中3点にし、後半の1週間は昼食をデリバリーで頼んでいました。食事が合わないと、寮費とは別に食費がかかります。
- 部屋が埋まりやすい:フィリピン留学Hubの評価ページは、部屋が埋まりやすいことを気になる点に挙げています。希望の部屋が取れないと、料金も変わります。
ナビセブ編集部の見方:料金の声は少ないですが、「短期でも授業が多い」「週末も食事が出る」という点が評価されています。一方で、短い期間ほど割高になり、食事が合わないと出費が増えます。申込み前に、1週ごとの総額と、希望する部屋の空きを見積りで確かめてください。
よくある質問

ラメール校の4週間の総額はいくらですか?
ESL Classic・4人部屋なら、フィリピン留学Hubの試算で約38万円です(1ドル160円、寮デポジット込み)。日本で払う授業料・寮費・登録料が約32万円、現地で払う費用が約6万円です。
メインキャンパスより安いですか?
ESL Classic・4人部屋の4週間で、ラメール校のほうが90ドル安いとフィリピン留学Hubは書いています。ただしラメール校にはIELTSやTOEICのコース、スパルタのコースがありません。
割引はありますか?
2026年8月24日〜12月31日の渡航なら1週50ドル引きです。全コース・全部屋が対象で、週数の上限はありません。親子留学は対象外です。
現地費用はいつ、どの通貨で払いますか?
到着した週の月曜15時ごろ、ロビーでペソの現金で払います。SSP、Eカード、電気・水道代、管理費、寮デポジットなどです。
親子留学の料金に現地費用は含まれますか?
フィリピン留学Hubの親子留学料金は、登録料と現地費用を含むパッケージです。含まれる項目は募集期で変わることがあるので、見積書で確認してください。
キャンセルしたらいくら戻りますか?
一般留学は、渡航2週間以上前なら授業料と寮費が全額戻ります(登録料は戻りません)。2週間を切ると1週分が引かれます。親子留学とジュニアキャンプは別の決まりです。
円の固定レートはありますか?
固定レートの記載は見つかりませんでした。米ドル建ての料金を、申し込む時点のレートで円にして払います。
学校選びに迷ったら、ナビセブに聞いてください
ラメール校の料金が予算に合うか、ほかの学校ならいくらになるか。セブ在住の編集部が、学校からの紹介料なしの立場でお答えします。
最後に

EV Academy La Merの一般留学は、ESL Classic・4人部屋の4週間で授業料と寮費が1,880ドル、登録料を足して2,000ドルです。これに現地費用が約2万ペソ加わり、フィリピン留学Hubの試算では総額約38万円になります。1人部屋は2027年6月まで満室なので、2人〜4人部屋で予算を組むのが現実的です。
親子留学は家族単位のパッケージ料金で、2027年の閑散期なら2名・4週で4,600ドルです。キャンセルの決まりは一般・親子・キャンプで別々で、資料によって条件が違うところもあります。申し込む前に、自分の渡航日とプランに当てはまる規約を書面で受け取ってください。
2026年末までに渡航するなら、週50ドル引きの今がいちばん行きやすい時期です。プールのある元リゾートホテルで、落ち着いて英語に向き合う数週間を計画してみてください。
関連記事:
EV Academy La Mer(ラメール)の評判と口コミ|コルドバの元リゾート校。週50ドル引き【2026年10月】
出典・参考:EV Academy「La Mer パンフレット2026(日本語)」(2026年10月9日確認)/フィリピン留学Hub「EV Academy La Mer 校」(2026年10月2日更新)/フィリピン留学Hub「EV Academy La Mer 費用・コース」(2026年10月9日確認)/セブイングリッシュ「EV Academy ラメール」(2025年8月の学校発表ベース、2026年10月9日確認)/セブ島留学マスター「EV Academy La Mer」(2026年7月27日更新)/CEBU21「EV La Mer Campus」(2026年10月9日確認)/ワンブリッジ「EV Academy LaMer 校」(2026年10月9日確認)/ワンブリッジ「EV La Mer 2026年12月 年末年始 短期親子留学特典」(2026年10月9日確認)/EV Academy La Mer「2026年春 親子留学(Family Course)案内」「2026年夏 ジュニアキャンプ募集資料」(学校配布資料)/CEBU21「体験談#702 EV Academy La Mer」(2026年9月24日)
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:EV Academy La Merの費用|親子と一般の支払額を分けて考える
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

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要点
一般留学と親子留学では、料金表の読み方が違います。Fujiyama Internationalの2026年掲載例では、一般ESLの4週間の授業料はUS$980、2人部屋BはUS$1,100で、合計US$2,080はあくまで授業と寮の部分和です。同サイトの2027年親子向け掲載例は、閑散期の大人と子ども2人・通常2人部屋4週間でUS$4,600です。親子はパッケージの含有項目を読み、航空券や保険などを別に加えて判断してください。

一般留学は授業料と住居費を組み合わせる

EV Academy La Merの料金を探すと、一般向けの授業料と寮費、家族人数を単位にした料金、期間限定のキャンプ料金が同じ校名の下に並びます。対象人数や募集期が異なる数字を合算しても、実際に支払う額は分かりません。最初に受講者、滞在週数、部屋、申し込むプランを決め、そのプランの見積書で別払いを確かめる順番が確実です。
4週間の計算例
一般ESL Classicを4週間受ける場合、前記の掲載例では授業料US$980と2人部屋BのUS$1,100を足したUS$2,080が出発点です。1人部屋を選ぶなら寮の掲載額はUS$1,800となり、授業と部屋の部分和はUS$2,780です。同じコースでも部屋の選択だけでこの例ではUS$700違います。いずれも2026年向け掲載情報であり、空室や申込日に応じた確定見積りではありません。
同ページには入学金US$120や現地で発生する費用も別に示されています。SSP、ID、教材、電気、空港送迎などは、費目ごとに誰へ、いつ、どの通貨で支払うかを確認する必要があります。授業料と部屋代を足した時点で「4週間の留学総額」と書くと、申込後に必要な現金が抜けます。円換算まで一律に示すより、契約時の適用為替と支払通貨を見積書で見るほうが正確です。
部屋による設備の違い
例えば、同じ2人部屋でもAのプールアクセス室とBでは設備条件が違います。費用だけを比べ、希望した室種を取り違えないよう、見積書にコース名と部屋名を並べて記載してもらうのがよいでしょう。ルームメイトの属性やベッドの実際の配置は、料金区分だけでは確定しません。
一般の1人部屋を選ぶ理由が静かな自習時間なら、料金差と実際の居室設備をセットで確かめたいところです。学校の授業数を増やすより、眠れる環境へ予算を配分するほうが合う人もいます。この選択は掲載額だけでは決まらず、空き部屋と室内設備を照合して初めて比較できます。
親子料金は人数と募集期で読む

親子向けは保護者と子どもの組み合わせに応じたパッケージです。Fujiyama Internationalが掲載する2027年の例は、閑散期の2名・通常2人部屋4週間がUS$4,600、繁忙期の同じ区分がUS$5,400です。同じ人数・期間・部屋区分で比較するとUS$800の差があります。この額を一般ESLの授業料に加算するわけではありません。親子の受講料と居室条件を一組として見る掲載例です。
家族向け料金に含むと記された食事、教材、SSPや送迎などの項目は、同じページにある「その他の費用」との適用関係が一見分かりにくい部分です。一般留学生向けの別払い一覧を、親子パッケージへそのまま上乗せすると二重計上になりかねません。申し込む日程、家族構成、部屋を明記したうえで、各費目を「料金内」「現地払い」「利用時だけ」「返還対象」に分けた見積りを受け取ってください。
学校名義の2026年春Family案内には、当時の2人向け通常室4週間US$5,300とプールアクセス室US$5,700の表もあります。これは2026年1月4日〜4月4日の募集に付随する資料であり、前記の2027年料金と値上げ・値下げを単純比較できません。対象期、含有項目、部屋区分が異なる表を一列に並べても「現在の最安値」は分かりません。
学校へ払うお金と旅行全体の支出を分ける

学校関連費のほかに、航空券、海外旅行保険、個人の移動・外出費、必要な渡航手続き費用がかかります。校内で3食を利用する予定でも、休日の食事や観光まで必ず含まれるとは限りません。とくにLa Merはマクタン島コルドバにあり、買い物へ出る日の交通費を旅行予算から外さないことが大切です。学校案内に載るシャトルの行き先と便が自分の予定に合わなければ、別の移動手段が必要になります。
保証金と戻らない費用
現地費用には支払えば消える費用と、条件を満たせば戻る保証金があります。学校の2026年春Family資料は申込時に1人US$500の保証金、出発4週間前までの残金支払い、出発前取消時はこの保証金を除いた残額の返金を案内していました。「保証金」という名前でも必ず戻るとは限らず、この春プランでは取消時に返金されない金額です。別途の寮デポジットがある契約なら、退寮時の返還条件をそれぞれ確認してください。
2027年の契約にも春の取消規定が当然に当てはまるとはいえません。
電気代と空港送迎
学校の春Family資料は、週の電気使用量が15kWを超えた場合、超過分に1kWあたり20ペソを加算する旨も記載します。原資料の単位表記のままの条件であり、家族の人数、冷房の使い方、滞在室で実額は変わります。無条件の固定費として見積もるより、適用される料金上限と計算方法を契約前に確認してください。
空港送迎も費用の区分を確認したい項目です。春Familyパンフレットでは現地費用にPick-upが並びますが、一般留学向けの料金一覧には送迎の別払いが掲載されています。往路だけか、復路も含むか、深夜着への追加条件はあるかという点まで、利用する便に沿って確認してください。親子2名と一般1名では、同じ車を利用しても料金を数える単位が違う場合があります。「学校が送迎を行う」と「契約額に送迎が含まれる」は別の話です。
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支払前に見積書で確かめたい順番

最初に「2026年の一般ESL4週」「2027年の家族2人4週」のように契約対象を明記します。次に、授業と部屋、食事、SSP・教材・送迎、申込金・保証金の扱いを一つずつ見ます。最後に航空券、保険、個人の外出を足せば、学校へ前払いする額と旅行で使う額を分けられます。親子の場合は、子どもの年齢と同伴する保護者の授業の有無も確かめてください。
掲載料金だけで学校を比較したいなら、同じ週数、同じ人数、同じ部屋条件にそろえ、プールアクセスなど追加設備への支払いを別列に置くのが実用的です。特定の時期にしか親子枠がなければ、その時期の航空運賃も選択に影響します。見積りに「含まれる」と書かれた費用を別の一覧から再び足さず、適用範囲が曖昧なら学校または申込先から書面で確認するのが安全です。
家族にとっては同じ4週間でも、子どもが授業に参加できる年齢か、保護者自身が授業を受けるかで選べる商品が変わります。2026年春のFamily資料は保護者と7歳以上の子どもを対象としていました。年齢条件を満たさない子どもを連れて行く費用だけ先に計算しても、申し込み可能なプランがなければ意味がありません。キャンプは子ども単独の別商品で、監督・渡航手続き・費用の内訳も異なります。まず参加資格を確かめ、その後に価格を比較しましょう。
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よくある質問

親子料金にSSPは含まれますか?
学校の2026年春Family資料には現地費用の含有欄にSSPが記載されています。ただし2027年など別の募集期へそのまま転用せず、対象の親子パッケージ見積りで確認してください。一般留学向けの別払い欄を機械的に加算しないことも大切です。
学校料金だけで渡航費用のすべてが分かりますか?
分かりません。航空券、保険、個人の交通・外出費や必要な渡航手続き費用を別に見積もります。費目ごとに適用するプランと時期を揃えてください。
保証金は必ず帰国時に戻りますか?
名称だけでは決まりません。2026年春Familyの1人US$500は、出発前に取り消すと返金対象から除くとの資料があります。これとは別の寮デポジットがある場合は、各契約の返還条件を確認します。
まとめ

一般留学は授業料と部屋代を起点に別払いを加え、親子留学は人数・部屋・募集期ごとのパッケージ内容から確認します。2026年一般ESL4週のUS$980+2人部屋BのUS$1,100は旅行総額ではありません。親子2人の2027年4週US$4,600という掲載例も、同じ人数と季節に限った料金です。申し込み前には、返金されない金額、現地払い、航空券と保険を分けた見積りを受け取りましょう。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介
EV Academy La Merの申込みと取消|Familyと2026年キャンプの条件

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要点
学校名義の2026年春Family資料は、申し込み時に一人US$500の保証金、出発4週間前までの残金支払いを定め、出発前に取り消すと保証金を除く残額を返すとしています。2026年夏の日本向けジュニアキャンプ資料は、渡航29日以上前の取消料US$300、28日以内US$1,000を記載します。別々の契約条件であり、一般ESLや将来の募集へそのまま当てはめないでください。

2026年春Familyの予約と残金

同じLa Merへ行く場合も、親子で申し込むのか、子どもが団体キャンプへ参加するのかで、手付けの金額やキャンセルの基準日が異なります。支払前に「いつまでに何を払い、いつ取り消すといくら戻るか」を時系列で読むことが大切です。ここでは学校が配布した2026年の2つの募集資料の文面を比べます。
受付開始と申込方法
学校の春Family資料は、2025年10月23日からの受付、先着順、同期間最大10家族を案内しています。入金の確認後に登録が確定し、申込時には一人あたりUS$500の保証金を支払う条件です。保護者と子どもの2人なら、単純な金額計算では保証金の負担はUS$1,000になります。ただし実際の請求書には家族人数と支払対象が記載されるので、単なる例を確定請求額とせず照合してください。
残金の支払期限
残りの費用は出発の4週間前までに支払うと記されています。いつを「出発」とするかは、航空便で日本を出る日など契約書で具体化する必要があります。週数や人数で親子料金が変わるため、残金を計算するには自分の部屋と参加する家族の数を確定させます。「申し込んだつもり」と「入金確認を経て登録確定」は違うので、枠が少ない期ほど支払いと確認書の受領まで記録しましょう。
同資料は申込みの繰越しや譲渡ができないとも記載します。家庭内で参加者を入れ替える場合や、急な都合で翌月の開始へ移したい場合は、同じ契約をそのまま使えると想定できません。学校が特例を認めるかは公表条件から保証されないため、変更を希望する時点で申込先へ相談してください。航空券の予約変更と学校の参加者変更も別の手続きです。
家族が学校へ支払う時点と、航空券を購入する時点も揃えて考える必要があります。学校の枠を押さえる保証金を払ってから航空券の手配が遅れると、希望する移動日が確保できない場合があります。逆に航空券だけ買って学校の受入確認を待つと、教室と部屋が空いていない可能性があります。家族の年齢、室型、学校の登録確定日を把握し、取消条件を読んだうえでそれぞれの支払いを決めましょう。
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Familyを出発前に取り消したとき

2026年春Familyの学校資料では、出発前にコースをキャンセルした場合、保証金US$500を除いた残りの費用を返金すると説明しています。これは一人あたりの保証金を前提とした募集条件です。「保証金」という日本語から、宿泊後に戻る寮のデポジットと同じ性質を想像してはいけません。ここでは出発前に取り消しても返金されない金額として案内されています。
計算の例
例えば2人参加で計US$1,000の保証金を払った場合、資料の文面に従う限り、出発前取消時の返金額からその保証金が除外されます。ただし振込手数料、決済経路、すでに航空券を買った場合の取消料、出発後の途中退学は同じ一文だけでは確定しません。「支払った全額からUS$1,000だけ差し引けば必ず手元に戻る」と機械的に計算せず、請求項目と返金対象を学校側の書面で確認しましょう。
親子料金の中には食事や送迎、SSPなどの含有項目があり、一般向け費用表に同じ費目が別払いとして並ぶこともあります。一般の費用欄をFamilyに上乗せして返金額を計算すると、もとの支払額が過大になります。取消の前に、支払済みの学校パッケージ、航空会社、旅行保険の金額を別々に並べるのが適切です。
対象期を過ぎた資料の扱い
2026年春Familyの資料はすでに対象期を過ぎた募集要項です。この返金条件が2027年の親子料金表にも適用されるとは判断できません。別期のFamilyへ申し込む場合は、募集期が記載された現行の取消規定を受け取り、保護者と子どもの人数に対してどの金額が返らないかを見てください。
取消が必要になったときは、「保証金の返金がない」という条件と、それ以外の学校への支払いがいつ戻るかを分けて確認します。資料が説明しているのは返金の対象額であり、振込までの日数や為替差額は一律に示していません。クレジットカードか銀行送金かでも実際に受け取る円の額は変わり得ます。確認したい人は申込書の支払通貨と返金通貨、送金手数料の負担を質問し、担当者の回答を残してください。
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2026年夏ジュニアキャンプの取消日

学校名義の2026年夏キャンプ資料は、出発日の29日以上前に取り消した場合US$300、出発日の28日以内ならUS$1,000という取消料を示します。境目は「学校へ行く日の29日前」ではなく、資料が定める渡航日を基準に読む必要があります。キャンプは指定の航空便と団体同行を伴うため、締切の数え方を募集回の契約書で確認してください。
29日前と28日前の境目
29日前と28日前をまたぐ週に予定が変わりそうな家庭は、時差も含めて受付日を早めに相談するとよいでしょう。取消の意思を伝える方法、学校が受け付けた日時、返金の支払先を記録しておきます。電話で担当者へ伝えた日と、書面を受理した日が同じ扱いとは限らないため、正式な手続きの案内に従ってください。
航空券の取消料との違い
このキャンプの掲載取消料と、航空会社の航空券取消料は別です。学校の募集資料には航空券代がキャンプ費用の別項目として載り、海外旅行保険や一部の渡航手続き費用も別に挙げられます。学校への支払いが一部戻ったとしても、航空券が同じ割合で返金されるとはいえません。家族の出費を把握するときは、学校、航空、保険、渡航書類を別列にして確認します。
出発後の病気や途中帰国に対しても、出発前の取消料だけでは返金方法を判断できません。受講期間が終わる前に帰ることになった場合の授業料、宿泊、活動費、帰りの航空便の扱いを知りたいなら、参加回の契約条件へ質問を向けます。体調不良の支援規則と取消規則は、どちらも子どもの旅に関わりますが別の条項です。
キャンプは子どもの渡航を学校側の団体行程へ合わせる商品です。家族の都合で出発だけ1日ずらす、同行せず現地で途中合流するなどの変更は、取消と別の条件が適用される可能性があります。2026年の資料に指定便が書かれていても、別の便で参加できると推測できません。変更を申し出る場合は、航空便、引率、宿泊、授業を一体として相談し、どの支払額へ影響するか確認してください。
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一般ESLや別年度への当てはめ

一般留学の専門媒体にはコース別授業料と部屋代、現地費用が載りますが、上記2つの学校資料と同じ取消規約だという説明ではありません。一般ESL Classicへ申し込む人は、自分の申込先、受講年、滞在期間が載った契約書を受け取り、申込金と返金の基準を確かめてください。親子Familyの一人US$500を一般の入学金US$120へ足すという計算も適切ではありません。
申込先がエージェントの場合、学校の取消料のほかに手配会社や決済会社の手数料があるかもしれません。学校資料に書かれていない額は、自分が署名する書面で確認してください。「学校側の規約」「旅行会社の規約」「航空券の条件」を分けて読むと、後から予定が変わったときにどこへ連絡すべきか分かります。
よくある質問

親子Familyの保証金は戻りますか?
2026年春の学校資料では、出発前に取り消すと一人US$500の保証金を除く残額を返す条件です。別期のFamilyへ申し込むなら、その期の書面で確認してください。
2026年夏キャンプの取消料はいつ変わりますか?
当時の学校資料では、渡航29日以上前はUS$300、28日以内はUS$1,000です。受付日と航空券の別料金も合わせて確認します。
一般ESLも同じ取消条件ですか?
上記はFamilyとキャンプの別々の募集要項です。一般コースの返金額はこの2つからは判断できません。申込年、コースと滞在期が記載された規約で確認してください。
まとめ

2026年春Familyは一人US$500の保証金と出発4週間前の残金払い、出発前取消時の保証金除外を明記します。2026年夏キャンプは渡航29日以上前US$300、28日以内US$1,000という別の取消料です。どちらも当時の別商品に限った条件なので、現行の一般留学や次年度へ転用せず、自分の参加期の正式な契約書を確認してください。
出典・参考:CEBU21の学校紹介/フィリピン留学Hubの学校紹介




