こんにちは、ナビセブ編集部の山下こうきです。ホテルとイベントの記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
CPI(シーピーアイ)の親子留学は、子どもがJunior Program、保護者がDiet Generalなどのコースを受ける形です。保護者も授業を受けることが必須で、付き添いだけの滞在はできません。受け入れ年齢は資料によって3歳〜6歳からと違います。1人で行く留学は15歳からです。
2026〜2027年の大事な変更は2つです。①2027年の料金は、ファミリープログラムだけ2026年と変わり、ジュニアとダイエット(保護者向け)は別料金で調整中です。②2026年10月2日から、18歳未満の単独留学は一律スパルタ管理(平日外出不可)になりました。
この記事は、2026年10月9日時点で、エージェント各社の学校ページ、エージェントが配っている学校作成の資料、口コミサイトを確認してまとめました。ナビセブは学校から紹介料をもらわない中立の立場です。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
CPI(シーピーアイ)の評判と口コミ|リゾート型校、日本人23%・2027年料金据え置きを確認【2026年10月】
CPIの親子留学、2027年の料金と空きを確認します
夏休みは毎年1月ごろに満室になります。お子さんの年齢と期間を聞いて、受け入れの条件と家族の総額を、他校と並べてお伝えします。
結論:CPIの親子留学はどんな家族に合うか

ナビセブ編集部の結論は、「親も子もそれぞれ英語を学び、放課後はプールなど校内で過ごしたい家族に合う学校」です。
理由は3つあります。
- ① 子ども向けのJunior Programは1対1が1日5コマあり、水泳やウクレレのスペシャルクラス(有料)も選べます。
- ② プールが大人用、子ども用、ダイビング練習用に分かれています(フィリピン留学Hub、セブ島留学マスター)。放課後に外へ出なくても、子どもが体を動かせます。
- ③ 高い壁と24時間のガードマンがいる敷地の中に、寮と食堂があります(フィリピン留学Hub)。毎日3食が出るので、食事の準備がいりません。
注意点は、親の授業中に子どもを誰が見るかです。ジュニアの授業があることは、授業の外の時間まで学校が預かってくれるという意味ではありません。親と子の時間割を並べて、空いている時間をどうするかを決めてから申し込んでください。
関連記事:
CPI(シーピーアイ)の評判と口コミ|リゾート型校、日本人23%・2027年料金据え置きを確認【2026年10月】
2026〜2027年の親子・未成年に関わるニュース

フィリピン留学Hubの発表から、親子留学と未成年に関わるものをまとめます。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年9月4日 | 2×2の証明写真を日本から持参(4週以下は1枚、5週以上は2枚) |
| 2026年9月25日 | 2027年料金を発表。ファミリープログラム以外は2026年と同じ。ジュニア・ダイエットは別料金で調整中 |
| 2026年9月28日 | 2027年の年間カレンダー発表。1月22日ウィンター、8月13日サマー、10月29日ハロウィンのイベント |
| 2026年10月2日 | 18歳未満の単独留学は一律スパルタ管理(平日外出不可)。保護者が「未成年生徒外出許可証」を出せば平日も外出可。保護者向けの連絡グループと個別報告は廃止 |
| 2026年10月7日時点 | 11月以降は多くの部屋に空きあり |
2027年に親子で行く家族は、2026年の料金表で予算を立てないでください。ファミリープログラムの新しい料金が出てから、見積りを取り直す必要があります。
2027年8月13日のサマーイベントは、夏休みの親子留学の時期と重なります。
受け入れ年齢:資料で3歳〜6歳と違う

親子留学で子どもが何歳から受け入れられるかは、資料によって違います。
| 出典 | 親子留学の子ども | 単独留学 |
|---|---|---|
| フィリピン留学プロ | 3歳から | 15歳から |
| セブ島留学マスター | 4歳から | 記載なし |
| フィリピン留学Hub | 5歳から | 15歳から |
| ワンブリッジ、セブイングリッシュ、セブリッジ | 6歳から | 15歳から(ワンブリッジ、セブリッジ) |
どれが正しいかは申込先で確認してください。とくに3〜5歳の子どもを連れて行く家族は、受け入れてもらえるか、どのコースになるかを最初に聞く必要があります。
年齢を「申し込んだ日」で数えるのか「入学日」で数えるのかも、資料には書かれていません。誕生日が近い子どもは、生年月日を伝えて確認してください。
保護者も授業が必須
CPIでは、保護者も授業を受ける必要があります。付き添いだけで滞在することはできません(セブイングリッシュ、フィリピン留学Hub)。保護者の授業時間がある分、子どもと離れる時間があります。この点をふまえて、1日の予定を考えます。
子どもと保護者の授業

子どもと保護者は別々のコースを受けます。同じ教室で一緒に学ぶプランではありません。
| コース | 1対1 | グループ | そのほか |
|---|---|---|---|
| Junior(子ども) | 5 | 1対4が1、1対8が1 | スペシャルクラス(水泳・ウクレレ、有料、月500ペソ) |
| Diet General(保護者、セブイングリッシュ) | 4 | 1対4が1、1対8が1 | |
| Diet General(保護者、ワンブリッジ・CEBU21) | 2 | 1(2)、1 | |
| General English(参考) | 4 | 1対4が2、1対8が1 |
1コマは45分です。保護者向けのDiet Generalは、資料によって1対1が4コマと2コマで違います。どちらが正しいかは申込先で確認してください。2コマなら、子どもと過ごす時間を多く取れます。
どちらの授業を優先するか
- ① 子どもの英語体験が目的の家族:親は授業の少ないDiet Generalにして、子どもの授業の前後に付き添う
- ② 親も本気で英語を学びたい家族:親はGeneral Englishなど授業の多いコースを選び、子どもの空き時間をどうするかを学校と決める
どちらも、学校の受け入れの条件に合っていることが前提です。親の授業を増やす前に、子どもの授業が何時に終わるかを確認してください。
スペシャルクラス
ジュニアには、水泳とウクレレのスペシャルクラスがあります(月500ペソ)。校内に子ども用のプールがあるので、水泳を習いたい子どもには合います。何歳から参加できるか、保護者の付き添いがいるかは、申込先で確認してください。
1日の生活と見守り

親子留学でいちばん大事なのは、授業の外の時間です。教室では講師が子どもを見ていますが、授業と授業の間、食事、放課後、プールなど、場面ごとに誰が見るかが違います。
家族の時間割を作る
次の時間を、親と子それぞれ書き出してください。
- 朝食(平日7:20〜8:10)
- 子どもの授業の開始と終了
- 親の授業の開始と終了
- 昼食(11:30〜13:00)
- 放課後と夕食(17:30〜19:00)
- 寝る時間
食事の時間は学校の渡航前資料のものです。書き出すと、子どもが1人になる時間が見えてきます。その時間をどうするかを、学校に相談してください。学校が待つ場所や担当者を決めてくれるのか、親の授業を減らす必要があるのかが分かります。
確認しておくこと
- 授業が終わったあと、子どもを誰に引き渡すか
- 親が授業中に、子どもの具合が悪くなったら誰が判断するか
- 子どもが教室に入りたがらない日は、誰に連絡するか
- 親の授業中でも連絡が届く方法
子どもと外へ出るとき
学校の前は大通りで、歩くのは危ないとセブ島留学マスターとセブイングリッシュが書いています。子どもと出かけるときは、学校のシャトルか配車アプリを使います。フィリピン留学Hubによると、シャトルはCPIからITパーク、アヤラモールへ、平日2本、休日4本です。子どもと荷物を連れて帰るときは、帰りだけ車を呼ぶと楽です。
門限は日〜木21時、金・土・祝日の前日23時です。週末に家族で出かけるときも、夕食の時間(17:30〜19:00)と門限に合わせて予定を組んでください。
School A+には、2026年6〜7月の滞在者が、食事と校内のバドミントンで交流できたと書いています。校内で楽しめる活動があることは、親子にとってよい点です。ただし、子どもの見守りについて書いた口コミではありません。
家族の部屋と料金

CPIには家族専用の部屋があります。B棟の4人部屋(家族専用)は、General Englishの4週間で1人1,790ドルです(セブイングリッシュ、ワンブリッジ、フィリピン留学Hub)。これは大人のGeneral Englishの料金で、ジュニアやDiet Generalの料金とは別です。
家族の見積りは、大人1人の料金を人数分かけても出せません。子どもと親でコースが違い、2027年はファミリープログラムの料金が変わります。参加する人ごとに、コース、部屋、食事、現地費用を書いた見積りを取ってください。
寮での暮らし
部屋の掃除と洗濯は無料で、A棟は週2回、B棟は週3回です(セブイングリッシュ、フィリピン留学Hub)。B棟は34.2㎡で、A棟(29.6〜31.6㎡)より広めです。家族で荷物が多くなる場合は、広さも部屋選びの材料になります。
Wi-FiはA棟が約5Mbps、B棟が約40Mbpsです(フィリピン留学Hub)。子どもが動画を見たり、親が日本と連絡を取ったりする家族は、モバイル回線も用意しておくと安心です。
関連記事:
CPI(シーピーアイ)の寮と食事|A棟・B棟・外部寮の部屋、3食ビュッフェ、Wi-Fiと洗濯【2026年版】
家族ならではの費用
- 入学金:1人100ドル(家族の場合の扱いは申込先で確認)
- 現地費用:SSP、学生証などは人数分かかるかを確認
- スペシャルクラス:月500ペソ
- 洗濯:通常は無料。急ぎのRapid Laundryは5kgあたり200ペソで、24時間以内に戻る
- 日程変更:1人ごとに手数料(出発27〜14日前は1人100ドル、13日前〜当日は1人200ドル)
子どもの着替えは大人より多くなりがちです。通常の無料洗濯が何日で戻るかは、学校の通知に書かれていません。次に戻るまでの着替えを多めに持って行ってください。
CPIの家族の見積りを、他校と並べて出せます
親子留学は学校ごとに受け入れ年齢と料金の出し方が違います。家族全員の総額で比べて、紹介料なしの中立な立場でお伝えします。
食事・プール・体調の備え

食事
食事は毎日3食のビュッフェで、土日祝も出ます。子どもが自分で好きな料理を選べるのはよい点です。一方で、韓国料理が多く辛めという体験談があります(CEBU21)。辛いものが苦手な子どもは、食べられる料理があるかを最初の数日で確かめてください。
食物アレルギーがある子どもは、ビュッフェの写真やシェフがいることだけで安心しないでください。避ける食材、調理器具を共用するか、対応できない日はどうするかを、学校と書面で確認してください。
プール
プールは大人用、子ども用、ダイビング練習用(水深約3m)に分かれています。子どもだけで泳げるか、監視の人がいるか、何時から使えるかは、資料に書かれていません。泳ぐときは保護者が付き添う前提で考え、利用のルールを入学時に確認してください。
体調を崩したとき
学校の渡航前資料では、月〜金に往診があり、診察料は500ペソです。日本の保険会社の保険証の原本があれば無料です。校内のクリニックとナースについては、フィリピン留学Hubは「クリニックあり、ナース常駐」、セブリッジは「ナース室はなく、受付に看護師」と書いています。夜に看護師がいるかは分かりません。
子どもの持病や薬は、本人が持つのか、保護者が持つのかを決めておきます。教室の冷房が寒いという声もあるので、子どもにも薄い長袖を持たせてください。
15〜17歳の単独留学:2026年10月からの新ルール

CPIは15歳から1人で留学できます。2026年10月2日から、18歳未満の単独留学のルールが変わりました(フィリピン留学Hub)。
- 18歳未満の単独留学は、一律スパルタ管理(平日外出不可)
- 保護者が「未成年生徒外出許可証」を出せば、平日も外出できる
- 保護者向けの連絡グループと、個別の報告は廃止
保護者への定期的な報告がなくなったので、家族で連絡の方法を決めておくことが大切です。子どもの携帯がつながらないときに連絡する学校の窓口、学校から保護者へ連絡が来る方法を、出発前に確認してください。
門限と罰則
門限は日〜木21時、金・土・祝日の前日23時です。学校の渡航前資料では、0時を過ぎて帰ると退学で、返金はありません。高校生が1人で行く場合は、このルールを本人と一緒に読んでおいてください。
空港の送り迎え
空港のピックアップは土日1,000ペソ、平日1,500ペソです。土曜の空港送りは無料です。未成年が1人で入寮・退寮できるか、誰が空港まで付き添うかは、申込先で確認してください。
家族の予定が変わったときの費用

子どもの体調や学校の行事で、出発の予定が変わることがあります。CPIの2025年8月6日付の学校通知では、2025年9月1日以降の渡航について、成人と家族留学のキャンセルと日程変更が決められています。
| 申し出た日 | キャンセル(学校の通知) | 日程変更(学校の通知) |
|---|---|---|
| 出発28日以上前 | 入学金100ドルを除いて返金 | 無料 |
| 27〜14日前 | 入学金+100ドルを差し引き | 1人100ドル |
| 13日前〜当日 | 入学金+200ドルを差し引き | 1人200ドル |
フィリピン留学Hubの費用ページでは、27〜14日前が入学金+120ドル、13日前が入学金+300ドル、12日前以降が入学金+2週間分と書かれています。学校の通知と違うので、申込先で確認してください。
日程変更の手数料は1人ごとにかかります。家族4人で日程を変えれば、4人分です。家族全員を変えるのか、1人だけ変えるのかをはっきりさせて相談してください。学費は授業開始の3週間前までに全額を払う決まりなので、予定が固まる前に入金しないことも大切です。
入学後に途中でやめる場合は、別の規定です。セブ島留学マスターによると、残りが4週未満なら返金はありません。
親子留学の時期の選び方

親子留学は夏休みに集中します。セブ島留学マスターによると、夏休みは毎年1月ごろに満室になり、1人部屋は1年以上前から埋まることもあります。2027年の夏に行く家族は、2027年の料金発表を待ちながら、部屋の空きだけは早めに聞いておくと安心です。
春休み(2〜3月)と夏休みは日本人の学生が増え、50〜60%になることが多いとフィリピン留学Hubは書いています。2026年9月28日〜10月2日の国籍比率は、台湾43%、日本23%、中国15%、韓国12%、モンゴル7%でした。いろいろな国の子どもと過ごしてほしい家族は、時期による違いも考えてください。
冬休みと秋の親子留学
夏休みほど混まないのが冬休みです。2026年10月7日時点で、11月以降は多くの部屋に空きがあります(フィリピン留学Hub)。2027年1月22日には校内でウィンターのイベントも予定されています。短い休みでも、親子で1〜2週間だけ行くという選び方ができます。
秋は、10月30日に校内でハロウィンフェスティバルがあります(2026年)。2027年は10月29日の予定です。子どもが英語を使いながら学校の行事に参加できるのは、留学ならではの体験です。行事の日程は年によって変わるので、行く年の年間カレンダーを確認してください。
割引
2026年8月24日〜2027年1月1日の入学は1週25ドルの割引があり、12月の滞在分はさらに1週25ドル引きです。冬休みに行く家族は対象になります。ファミリープログラムに割引が使えるかは、申込先で確認してください。
申し込み前に確認すること
- ① 子どもの年齢で受け入れてもらえるか(資料で3歳〜6歳と違う)
- ② 2027年のファミリープログラム、ジュニア、ダイエットの料金
- ③ 保護者のDiet Generalの1対1が何コマか
- ④ 親と子の授業の開始・終了時刻
- ⑤ 授業の外の時間に、子どもを誰が見るか
- ⑥ 家族で泊まれる部屋とベッドの数
- ⑦ 食物アレルギーへの対応
- ⑧ プールの利用ルール(子どもだけで使えるか)
- ⑨ 夜に具合が悪くなったときの連絡先
- ⑩ 単独留学なら、外出許可証の出し方と保護者への連絡方法
親子留学の持ち物
- 2×2の証明写真(家族1人ごとに、4週以下1枚、5週以上2枚)
- 海外旅行保険の保険証の原本(往診が無料になる)
- 子どもの常備薬と、ふだん飲んでいる薬
- 薄い長袖の上着(教室の冷房対策)
- 水着とタオル、多めの着替え
- 子どもが食べ慣れたお菓子(辛い料理が続いたとき用)
ここまで確認できれば、現地で慌てることはほとんどありません。分からないことは、遠慮せず申込先に聞いてください。
CPI(シーピーアイ)の親子留学の口コミ|良い声と気になる声

親子留学の家族が書いた口コミは、今回確認した日本語の口コミサイトでは見つかりませんでした。CEBU21に載った2025年11月〜2026年4月の体験談3件と、フィリピン留学Hubの取材から、子ども連れに関わる点を選んでまとめます。
良い口コミ
- 先生が明るく、話すことを大事にする:CEBU21の3人は全員、講師の質を5点満点にしています。「明るくて優しい」という声や、間違えてもいいから話すことを大切にしてくれるという声があり、英語に慣れていない子どもにも合いやすい内容です。
- 食事の品数が多い:フィリピン留学Hubは、毎食10品以上が並ぶと書いています。以前は評判がいまひとつだった時期があり、外部からシェフを招いて改善したそうです。体験談にも「フルーツがおいしい」という声があります。
- 部屋がきれい:2026年3月に4週間通った大学生は、部屋を「日本の自分の部屋より綺麗」と書いています。
気になる口コミ
- 朝早くの鶏の声:A棟の裏に鶏小屋があり、朝4時ごろから鳴くことがあります(フィリピン留学Hub、2025年11月の体験談)。慣れると眠れたという声もありますが、小さな子どもがいる家族はB棟を希望すると安心です。
- 日本人スタッフの返事が遅いことがある:2025年11月に4週間通った人は、日本人スタッフの返信が遅く、台湾のマネージャーのほうが早かったと書いています。Hubは、日本人スタッフ2人で80〜100人を見ていると書いています。
- 水回りの不便:2026年春の体験談には、トイレが時々流れない、シャワー後の床がすべるという声があります。子どもが入浴するときは気をつけてください。
ナビセブ編集部の見方:大人の口コミからは、講師と食事は子どもにも合いやすい一方、部屋の音や水回り、日本語での連絡には不安が残ります。申込み前に、家族で使える棟と部屋、子どもが具合を悪くしたときに誰へどう連絡するかを、書面で確認してください。
よくある質問

CPIの親子留学は何歳からですか?
資料で違います。フィリピン留学プロは3歳、セブ島留学マスターは4歳、フィリピン留学Hubは5歳、ワンブリッジとセブイングリッシュは6歳からと書いています。申込先で確認してください。
親は授業を受けなくてもよいですか?
いいえ。CPIでは保護者も授業を受けることが必須で、付き添いだけの滞在はできません。保護者向けにはDiet Generalなどのコースがあります。
子どもの授業は1日何コマですか?
Junior Programは1対1が5コマ、1対4が1コマ、1対8が1コマです。水泳とウクレレのスペシャルクラス(月500ペソ)もあります。
2027年の親子留学の料金は決まっていますか?
2026年10月9日時点では決まっていません。2027年はファミリープログラム以外は2026年と同じ料金で、ジュニアとダイエットは別料金で調整中です(フィリピン留学Hub、2026年9月25日)。
高校生が1人で行けますか?
15歳から1人で留学できます。2026年10月2日から、18歳未満の単独留学は一律スパルタ管理(平日外出不可)です。保護者が未成年生徒外出許可証を出せば平日も外出できます。
子どもの授業中や放課後は預かってもらえますか?
授業中は講師が担当しますが、授業の外の時間まで学校が預かるとは資料に書かれていません。親と子の時間割を並べて、空いている時間をどうするかを学校と決めてください。
家族で同じ部屋に泊まれますか?
B棟に4人部屋(家族専用)があります。家族の人数と子どもの年齢を伝えて、使える部屋と料金を確認してください。
子どもはプールで泳げますか?
プールは大人用、子ども用、ダイビング練習用に分かれています。ジュニアには水泳のスペシャルクラス(月500ペソ)もあります。子どもだけで泳げるかや監視の有無は資料に書かれていないので、入学時に確認してください。
学校選びに迷ったら、ナビセブに聞いてください
CPIが家族に合うか、受け入れ年齢や見守りの条件がよいほかの学校はあるか。紹介料を受け取らない中立の立場でお答えします。
最後に

CPIの親子留学は、子どもがJunior Program、保護者がDiet Generalなどを受ける形です。保護者も授業が必須です。受け入れ年齢は資料で3歳〜6歳と違い、2027年のファミリープログラムの料金はまだ決まっていません。15〜17歳の単独留学は、2026年10月から一律スパルタ管理になりました。
申し込む前に、親と子の時間割を並べて、子どもが1人になる時間をどうするかを決めてください。食物アレルギー、プールの使い方、夜の連絡先も書面で確認しておくと安心です。夏休みは1月ごろに満室になるので、部屋の空きは早めに聞いてください。
午前は親子それぞれの教室で英語を学び、午後は子ども用のプールで一緒に泳ぐ。家族で同じ挑戦をした夏は、きっと忘れられない思い出になります。
出典・参考:フィリピン留学Hub「CPI」(2026年10月7日更新)/フィリピン留学Hub「CPI 費用」/セブイングリッシュ「CPI」/CEBU21「CPI」/ワンブリッジ「CPI」/ワンブリッジ配布「CPI 渡航前資料」(学校作成)/フィリピン留学プロ「CPI」(2026年4月29日更新)/セブ島留学マスター「CPI」(2026年10月2日更新)/スクールウィズ「CPI」/セブリッジ「CPI」学校紹介/School A+「CPI」口コミ(2026年6〜7月滞在)/CPI学校通知「Rapid Laundry の開始」(2025年9月25日付)・「渡航前キャンセル・日程変更規定」(2025年8月6日付)/CEBU21 体験談(2026年3月〜4週間)/CEBU21 体験談(2025年11月〜4週間)/CEBU21 体験談(2026年4月〜8週間)
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:CPI親子留学のコースと保護者の受講
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

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要点
CPIには子ども向けJunior Programと、保護者向けのDiet GE Programが掲載されています。セブリッジは親子留学を6歳からと紹介しますが、年齢の表示だけで授業外の預かり、食事の介助、子どもの引渡しまで保証されるわけではありません。親子双方の授業時間と見守りの担当、同じ部屋で暮らす条件を1日の表にしてから申し込みます。

子どもと保護者それぞれの授業

保護者も英語を学びたい場合、子どもの授業中に自由時間があると思い込むと生活が回らなくなります。CPIは校内寮、食堂、プールを紹介しますが、それぞれのサービスに保護者の付き添いが必要かは別の条件です。授業のコマ数だけで家族の予定を決めないことが重要です。
子ども向けと保護者向けのコース
CEBU21はJunior Programと保護者向けのDiet Programを別々に掲載しています。子どもと親が同じ授業を受けるプランではなく、それぞれの目的に合わせたコースです。保護者向けDiet GEは一般英語の軽めの授業構成として紹介されます。実際に何時から何時まで授業を受けるかは入学日と時間割によるため、子どもの授業開始・終了時刻と並べて確認してください。
親が通常のGeneral Englishを受けたい場合、同媒体の掲載では個別4コマとグループ3コマの1日7コマです。授業が多い方を選べば、子どもの休み時間や授業後の付き添いを誰が行うかを決める必要があります。Dietという名前だけで保護者が終日子どもを見守れるとも、通常コースなら学校が見守るとも言えません。家族の予定を時間単位で重ねると、空白の時間が見つかります。
子どもにとって英語の授業を初めて受ける場なら、授業時間だけでなく、昼食をどこで取り、終了後どこで合流するかが大切です。学校の三食提供と食堂の掲載はありますが、子どもへの介助や食物アレルギー対応の約束ではありません。保護者が授業を受けている間に子どもが1人になる時間帯があるかを学校へ確認します。
受入年齢と見守りの範囲

保護者の英語学習を主な目的にする家庭と、子どもの英語体験を主にする家庭では、時間割の優先順位が逆になります。親が多く授業を取りたいなら、子どもの放課後を誰が見守るかが決まらない限り契約を急ぐべきではありません。子どもに無理のない生活を優先するなら、親の授業を軽めにし、同じ時間に食事や休息を取る選択ができます。どちらも学校の受入条件に合うことが前提です。
受入年齢
セブリッジは親子留学を6歳から、単独留学を15歳からと説明しています。これは専門媒体の掲載時点の年齢目安です。学年、保護者同伴の要否、入学時の誕生日の判定方法などを、現在の募集条件で確認してください。6歳以上という文字だけで、同伴する大人が授業中に不在でも学校が終日預かる制度と解釈してはいけません。
見守りの範囲には、教室での授業、授業の間、食事、放課後、校内の運動施設、外出時と複数の場面があります。学校がジュニア授業を提供することは、これらすべてに同じ監督が付く証明ではありません。保護者は自分が授業を受ける時間を含めて、各場面を誰が担当し、連絡が必要になったとき誰へ電話するかを具体的に確認しましょう。
滞在者の声
2026年6〜7月のSchool A+の滞在者は、食事とバドミントンを通じた交流を好意的に振り返っています。ただし本人が親子プログラムの子どもの監督を評価した投稿ではありません。校内で楽しめる活動があることと、未成年者向けの見守り制度があることは別です。
子どもだけでプールを使えるかも、写真からは分かりません。学校パンフレットにプールが載ることと、監督者が常駐することは別です。水泳を予定する家庭は、保護者の同伴、利用年齢、緊急時の連絡方法を確認してください。利用できない場合でも、親子留学の授業条件とは別の問題として判断します。
家族での寮と食事

子どもの授業料と親の授業料、部屋、食事、登録料、現地手続き費用が見積書でどう表示されるかも大切です。成人1人のGeneral English・4週間の掲載額を人数分掛けて家族の総額にはできません。家族コースと寮の条件が異なるため、参加者ごとの対象費目をそろえた書面を取ります。キャンセルや日程変更が家族全員に同じ扱いかも、学校の渡航前規定と申込書で確認してください。
学校パンフレットにはA棟・B棟の部屋と食堂が掲載されています。親子で同じ部屋に泊まれる条件、ベッドの数、保護者が複数いる場合の料金は、一般の一人部屋・相部屋の表から自動的に決められません。家族の人数と子どもの年齢を伝えて、利用できる部屋タイプの見積書を求める必要があります。
三食が校内にあると毎回外へ出ずに済みますが、食べられる料理は子どもの年齢や好みで変わります。食物アレルギーがある場合、ビュッフェの写真やシェフの紹介を安全の保証にしてはいけません。避ける食材、調理器具の共用、学校が対応できない場合の食事の調達方法を学校と具体的に確認しましょう。
親子で洗濯する量も大人1人より多くなりがちです。学校の通知では通常の無料洗濯が続き、24時間以内返却の速達は5kg当たり200ペソです。子どもの着替えを急ぎで戻したいなら、この単位と受付の条件を確認します。通常洗濯の返却日数は通知で確定できないため、少なくとも次の受け取りまでの衣類を用意します。
1日の合流予定の立て方
子どもが初めての海外生活で教室へ入りたがらない日も想定し、授業を休む場合の連絡先を確かめます。親の授業があるときに誰が子どもの体調を見て判断するか、部屋へ戻る際に付き添いが必要かを聞いておきましょう。ジュニア向けの学習内容が魅力でも、生活上の判断を学校へ任せられる範囲が分からなければ親の授業計画は立てられません。
外出の自由度も保護者向けのコースだけで決められません。未成年者の同行条件、帰校時刻、休日に校外へ行くときの連絡方法を家族の案内で確認します。CPIはNivel Hillsの丘側にあり、徒歩だけで買い物を済ませにくい地形です。送迎の2025年パンフレットは現在の便を保証しないので、子どもと荷物を伴う帰路をどうするかも考えましょう。
朝食から授業開始、昼食、午後の授業、夕食、就寝までを家族ごとに書き出すと、保護者が子どもを引き取る時刻が明確になります。子どもが早く終わるなら、親の授業を減らすか別の見守りの制度があるかを確認する必要があります。
未成年者の体調が急に悪くなった場合、授業中の連絡先、校内の窓口、外部受診への同行者も家族で決めます。医療窓口について媒体の記述には差があり、24時間の医療対応を保証する資料ではありません。保護者が授業を受けていても連絡が届く手段と、子どもの必要な健康情報を学校へどう伝えるかを確認してください。
家族の見積りは親と子のコースをそれぞれ表示してもらい、部屋と食事の範囲も一緒に確かめます。成人1人の料金を人数倍した概算では、保護者の授業時間と子どもの見守りという肝心な条件が分かりません。費用と生活表を同時に確認しましょう。
よくある質問

保護者にも英語の授業がありますか?
保護者向けDiet Programが掲載されています。子どものJunior Programとは授業時間を別に確認し、両者の合流時刻を決めてください。
何歳から親子で参加できますか?
セブリッジは6歳からと案内しています。申込時の年齢判定と保護者同伴の条件は、現在の募集資料で確認が必要です。
子どもの授業中や放課後は見守ってもらえますか?
ジュニアコースの掲載だけでは授業外の預かりや引渡しを保証できません。食事、授業間、放課後の各場面で誰が担当するかを学校へ確認してください。
まとめ

CPIのJuniorと保護者向けDiet GEは、親子が同じキャンパスでそれぞれ学ぶ選択肢です。子どもが対象年齢に入るだけで、授業間や放課後の預かりは成立しません。親の授業数を決める前に、子どもの終了時刻、食事、引渡し、寮室を1つの生活計画に置き、学校が責任を持つ範囲を文書で確認してください。
関連記事:
CPI(シーピーアイ)のコースと授業|General・短期・TOEIC/IELTS点数保証【2026年版】
出典・参考:CEBU21の学校紹介/スクールウィズの学校紹介
CPIの未成年受入と保護者が確認する生活条件

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要点
セブリッジはCPIの親子留学を6歳から、未成年の単独留学を15歳からと掲載しています。これは受講年齢の案内で、外出の許可、授業外の見守り、保護者への引渡しを保証するものではありません。保護者は子どもの年齢と受講コースを伝え、生活時間ごとの担当、夜間の連絡先、病気になった場合の判断を学校の規定で確かめてください。

親子参加と単独参加の違い

語学学校にジュニアコースがあると、家族のいない単独参加と親子参加が同じ生活条件で扱われるように見えるかもしれません。実際には、親が校内にいるか、何歳でどの授業を受けるかによって確認すべきことが変わります。授業に入れる年齢だけで安心して申し込むべきではありません。
CPIはJunior Programと保護者向けDiet GEをコース一覧に掲載しています。保護者が同伴する家庭では、親にも授業があるので、授業時間の間に子どもとどう連絡を取るかを決めます。単独で参加する未成年なら、現地で保護者に代わって日常の決定をする人、学校からの連絡を受ける人の確認がさらに重要です。
年齢表示の読み方
セブリッジの「親子6歳、単独15歳」という表示は申し込める年齢の目安として有益です。ただし申込日ではなく入学日で数えるのか、保護者が同行できない期間がある場合どう扱うのかは、表示だけでは分かりません。学年や生年月日を学校へ伝え、適用するコースと同伴条件を書面で確認しましょう。
年齢を満たしても、夜間や休日の見守りの範囲が決まるとは限りません。教室では講師が授業を担当していても、授業終了後は誰に引き渡すのか、食堂へ行くまでの時間は誰が把握するのかを別に聞く必要があります。親子参加なら保護者の授業終了時刻を、単独参加なら学校側の連絡・監督の担当を確認します。
仮に子どもの授業が親より先に終わる時間割なら、その差の時間に子どもがどこで待つかを決める必要があります。保護者が校内にいても授業中は必ずしも呼び出しにすぐ応じられません。学校が待機場所や担当者を指定するか、親のコースを短くする必要があるかを確認します。
外出規則と帰校の方法

CPIの外出については、2026年に掲載された専門媒体同士でも曜日や門限の説明が一致しません。成人の一般英語、スパルタ、未成年のジュニアに1つの時刻を当てはめることはできません。子どもが校外へ出られる条件、付き添いを要する場合、帰校時の確認方法を、年齢とコース別の現行学則で確認してください。
学校の立地と移動手段
学校はNivel Hillsの丘側にあり、街へ買い物に行くには移動手段も必要です。2025年パンフレットには週末のIT Park送迎が載りますが、その便が現在も同じ時間で走ること、未成年が単独で乗れることは確認できません。保護者は外出可能な曜日と送迎を同一の規則として扱わず、行き先と帰りの手段を具体的に決めましょう。
1人で配車を使う年齢かどうかという問いも、年齢表示だけで答えられません。学校が保護者の許可書を求めるか、外出先からの帰校を誰が確認するか、遅延したら誰へ連絡するかを確認します。「送迎があるから心配ない」とは考えず、学校の規則と家族の連絡手段を併せて判断する必要があります。
外出に保護者の事前同意が必要な場合、その同意が1回限りか、週末ごとか、行き先ごとかで家族の準備は変わります。本人の携帯だけに頼らず、学校が認める申請方法を調べておくと、許可が下りない日に予定を急に変更せずに済みます。日中の外出と宿泊を伴う外出も別の条件になり得るので、学則の対象を確認しましょう。
授業外の見守りと健康情報

子どもが教室から食堂へ移るとき、授業後に寮室へ戻るとき、週末に校内施設を使うとき、それぞれ担当者が同じとは限りません。ジュニアコースの掲載から24時間の監督体制を推測せず、学校が責任を持つ時間帯と、保護者・本人が判断する範囲を明示してもらいましょう。授業の終わる時間と親の終わる時間に差がある家庭は、その間の受け渡しが最優先の確認事項です。
学校パンフレットにはプールとジムが紹介されています。子どもが運動を楽しめる可能性はありますが、写真からプールの監視員、年齢別利用、親の同伴条件を推定できません。学校が参加を認める活動と、大人の付き添いの必要性は別に聞きます。
食事についても専門媒体は三食と掲載しますが、子どもに合わせた献立やアレルギー食を保証しません。保護者は避けるべき食材、薬の扱い、体調不良時の食事を学校へ具体的に伝える必要があります。2026年6〜7月の滞在者が食事を評価した投稿はありますが、未成年の食事制限へ対応した証拠には使えません。
医療の窓口についても媒体の表現には違いがあります。ある媒体はクリニックを案内し、セブリッジはナース室はなく受付に看護師がいると記します。これらを合わせて常時医療者がいると結論づけることはできません。夜間の体調不良、外部の医療機関への同行、受診の費用負担は、未成年の保護者が契約前に確認する項目です。
家族が用意する連絡の計画
保護者が日本にいる場合、子どもの携帯がつながらないときの学校窓口、学校から保護者へ連絡する手段、緊急時に誰が判断するかを書面にします。同伴する場合も、親が授業中に電話を取れるとは限りません。誰にどの順番で連絡するかを家族と学校の双方で一致させる方が実用的です。
帰国日には、寮を出る手続きと空港へ向かう移動もあります。未成年が1人で退寮できるか、誰が迎えに来るかは、コースの受講年齢だけから分かりません。到着時と出発時の引渡し方法を同じ申込書で確認し、航空便の変更があった場合の連絡先も決めておきます。
本人が困り事を説明しやすい相手も必要です。授業が難しい、食事が合わない、体調が悪い、同室者と生活時間が違うといった内容で、相談する窓口が同じとは限りません。子ども本人へ学校の連絡先を共有し、保護者も申込前に各担当を確認します。
費用面では、ジュニアの授業料、寮室、食事、手続き費用がどの人に適用されるかを家族単位の見積書で確認します。大人の一般英語料金を子どもにそのまま掛けて総額を作ることはできません。親が同行する場合と単独参加の場合で、送迎や部屋の条件も変わり得ます。料金の数字だけでなく、見守りを含むサービスの範囲を同じ書面に残して比較します。
持病や定期的な服薬がある子どもなら、本人が薬を管理するのか、学校が関与するのかを曖昧にしないでください。医療者の夜間常駐を資料から確認できないため、緊急時の外部受診へつなぐ手順を知ることが必要です。保険の連絡先、保護者の同意、学校が連絡する順番を、渡航前にすり合わせます。
単独参加の場合は、体調不良と予定外の外出をそれぞれ誰が保護者へ連絡するかを決めます。年齢の掲載だけでは判断権限が分からないので、学校と家族の連絡の順番を書面へ残してください。親子参加でも親の授業中に連絡が届く手段が必要です。
よくある質問

単独留学は何歳からですか?
セブリッジは15歳以上と掲載しています。現在の年齢判定と保護者同意の条件は、本人の入学日を添えて学校へ確認してください。
未成年も自由に外出できますか?
年齢とコースで条件が変わり得ます。媒体の門限表示にも差があるため、外出許可、付き添い、帰校確認を現行の未成年向け学則で確かめます。
授業後の引渡し方法は決まっていますか?
公開されているコース紹介だけでは分かりません。誰が、どこで、何時に子どもを引き取るかと、連絡が取れない場合の対応を学校と書面で確認してください。
まとめ

CPIのジュニア受入年齢は専門媒体で示されていますが、未成年を安心して送り出せるかは授業外の条件で決まります。親子留学なら親の授業時間との重なり、単独参加なら見守りと保護者への連絡が特に重要です。年齢の掲載だけで24時間監督や自由な外出を推定せず、学則と引渡しの書面を受け取って判断してください。
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出典・参考:スクールウィズの学校紹介/CEBU21の学校紹介








