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セブ島留学の持ち物リスト|現地在住者が仕分けた「日本から持つもの・セブで買うもの」と1か月・3か月の違い【2026年版】
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セブ島留学の持ち物リスト|現地在住者が仕分けた「日本から持つもの・セブで買うもの」と1か月・3か月の違い【2026年版】

セブ島留学の持ち物を、セブ在住の編集部が「日本から持つもの・セブで買うもの」に仕分けました。現地の価格の目安(2026年8月)、変圧器、機内持ち込み、お金の持ち方、1か月と3か月の違い、モバイルバッテリーの条件、預け荷物の重さまでまとめています。

山崎いおり(ナビセブ編集部)約62分公開 更新

山崎いおりのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。

ナビセブ編集部のまとめ

セブ島留学の持ち物は、「日本から持つもの」と「セブで買えばいいもの」に仕分けるだけで、荷物は半分になります。「体に入れるもの(薬)」と「肌につけるもの(日焼け止め・化粧品)」は日本から、それ以外はセブで買えます。絶対に忘れてはいけないのは、パスポート、復路の航空券、現地費用の現金の3つです。

1か月と3か月で変わるのは、服の量ではありません。どちらも衣類は5〜7日分で足ります。3か月で増やすのは、常備薬、予備の眼鏡とコンタクト、2枚目のカード、PCの充電器の予備など、なくなると生活や授業が止まる物です。

この記事は、セブに住む編集部が書いた持ち物リストに、1か月と3か月の違い、長期滞在の日用品の補充の基準を加えて、2026年10月12日時点でまとめ直したものです。価格は2026年8月時点の目安(₱1=約2.6円)、航空会社の条件は2026年8月29日に確認したものです。

スーツケースに荷物を詰めているところ

「これは持っていくべき?」にセブ在住の編集部が答えます

現地で手に入るか、学校の寮に何があるか、現地費用をドルとペソのどちらで払うかまで、行く学校に合わせてお答えします。ナビセブは学校から紹介料を受け取らない中立の立場です。

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ナビセブ編集部の結論:この3つだけ絶対に忘れないでください

パスポートと航空券

セブ島留学の持ち物リストは、「現地で買えるかどうか」で分けないと意味がありません。留学の持ち物リストを検索すると、だいたい100項目くらい出てきます。全部持っていったら、スーツケースは重量オーバーです。

セブに住んでいる立場から言うと、持ち物は「日本から持つもの」と「セブで買えばいいもの」に仕分けるだけで、荷物は半分になります。セブには大型モールがいくつもあって、日用品はだいたい手に入ります。問題は「手に入るけれど、日本人には合わないもの」が混ざっていることです。

これがないと どうなるか
パスポート(残存期間6ヶ月以上) 搭乗できません。滞在予定期間+6ヶ月の残存が必要です
復路(出国)の航空券 フィリピンは出国用の航空券を持っていることが入国の条件です。片道だけだと搭乗を断られることがあります
現地費用の現金 到着初日に学校の窓口で$301〜994相当を現金で払います。カードだけだと詰みます

この3つ以外は、最悪なんとかなります。

関連記事:
セブ島留学の現地費用|SSP・ビザ延長・電気代・デポジット・教材費を学校別に整理【2026年版】

セブで買えるもの・買えないもの早見表

スーパーマーケットの日用品と食品の売り場

先に全体像です。「体に入れるもの」と「肌につけるもの」は日本から、それ以外はセブで買えると覚えておけば、大きく外しません。価格は2026年8月時点の目安です。

分類 主なもの 理由・目安
日本から持っていく 常備薬、日焼け止め、基礎化粧品、生理用品、コンタクトレンズ・予備の眼鏡 現地の薬はフィリピン向けの成分・用量。化粧品は美白成分入りが多く、肌に合わないことがある
日本から少しだけ 虫除け・かゆみ止め、電子辞書・文法書、日本食、各種コピー 現地でも手に入るが、慣れたもののほうがストレスが少ない
セブで買える シャンプー、歯ブラシ、洗剤、ミネラルウォーター、サンダル、Tシャツ、ハンガー、傘、SIMカード、延長コード 大型モール・Watsons・スーパーでそろう。₱20〜1,000程度
条件つき ヘアドライヤー・ヘアアイロン 電圧が220Vなので100V専用は使えない。現地で買う(₱800〜2,000程度)か、海外対応モデルを持っていく
持っていかなくていい 大量の衣類、厚手のバスタオル、フォーマルな服、大量の現金 洗濯サービスがあり、湿度で厚手のタオルは乾きにくい。現金は必要な分だけ

日本から必ず持っていくもの

セブの街なかの薬局

セブで買えない、あるいは買えても日本人には使いにくいものです。ここはケチらずに持っていってください。

常備薬(最重要)

薬局(Watsons、Mercury Drug)はモールにも街にもありますが、置いてある薬は当然フィリピン向けの成分・用量です。体調が悪いときに、英語で成分表示を読んで判断するのはかなりつらい作業です。

  • 風邪薬・解熱鎮痛剤(普段使っているもの)
  • 整腸剤・下痢止め ——これがいちばん出番があります
  • 酔い止め(ボートで島に渡るとき、船がよく揺れます)
  • 虫刺され用の薬・かゆみ止め
  • 処方薬がある人は、英文の処方箋もあわせて
  • 量は滞在日数ぶんに予備を足す。薬の一般名と用量をメモしておく
  • 機内持ち込みと預け荷物に分けて入れる(片方をなくしても困らないように)

薬は元の容器や包装のまま持ち、中身が分からない小袋に移し替えないほうが安心です。特別な管理が必要な薬や量の多い薬は、フィリピン側の規制と航空会社の条件を出発前に確認してください。

関連記事:
セブ島留学の体調不良と病院|学校の看護師の時間・24時間薬局とER・911の使い分け【2026年版】

日焼け止め

セブでも売っていますが、フィリピンで流通している日焼け止めは美白成分入りのものが主流で、日本人の肌質に合わないことがあります。SPF50+のものを日本から1本持っていくのが確実です。日差しは日本の夏よりはっきり強いので、量も多めに見てください。

虫除けスプレー・かゆみ止め

蚊はいます。特に雨季(6〜11月)と、緑の多い郊外のキャンパスでは必需品です。現地でも買えますが、香りと強さが日本のものと違うので、慣れたものを持っていくほうがストレスがありません。

電子辞書・参考書

スマホの辞書アプリでも足りますが、授業中にスマホを触るのを禁止している学校があるので、電子辞書があると気を遣わずに済みます。文法書を1冊持っていくと、マンツーマンの授業で「ここを説明してほしい」と持ち込めるので効率が上がります。

変圧器(必要な人だけ)

ここは間違えやすいので詳しく書きます。

  • 電圧:220V/60Hz(日本は100V)
  • プラグ形状:Type A=日本と同じ形。変換プラグは基本的に不要です

スマホ・PC・カメラの充電器は、ほぼすべて「100V〜240V」対応なので、そのまま挿して使えます(本体やアダプタの表示を確認してください)。問題になるのはヘアドライヤー・ヘアアイロン・電気シェーバーなど、100V専用の家電です。そのまま挿すと壊れます。ドライヤーは現地で買うか(₱800〜2,000程度)、海外対応モデルを持っていくのがおすすめです。

日本食(少しだけ)

学校の食事は1日3食出ますが、3週目あたりで日本の味が恋しくなる人が多いです。ふりかけ、お茶漬け、インスタント味噌汁あたりを少し持っていくと、精神的にかなり効きます。

なお、セブには日本の調味料が買える店も日本人向けの飲食店もあるので、切らしても致命的ではありません。あくまで「あると助かる」レベルです。肉製品、生鮮品、植物、種子などは持ち込みの規制の対象になる場合があるので、フィリピン税関と航空会社の条件を確認してください。

コンタクトレンズ・予備の眼鏡

海外で同じ度数・同じ銘柄のレンズをすぐ用意できるとは限りません。滞在期間ぶんのレンズと、なくしたり壊したりしたときの予備の眼鏡は、日本から持っていってください。

各種コピー

パスポートのコピー、証明写真(数枚)、海外旅行保険の証書。SSPやビザ延長の手続きで学校に提出することがあります。ビザ延長のために学校へパスポートを預けることもあるので、コピーは顔写真のページだけでなく、フィリピンへの入国日が分かる情報も残します。

保管の場所 入れるもの
原本 パスポート、航空券、保険証書、学校の書類
紙のコピー パスポートの顔写真のページ、入国の情報、保険、航空券、学校の住所、緊急連絡先
デジタルのコピー クラウド、自分のメール、スマートフォン、家族が見られる場所

セブで買えばいいもの

ショッピングモールのWatsons

ここを日本から持っていくと、ただ荷物が重くなるだけです。SM City Cebu、SM Seaside、Ayala Center Cebuといった大型モールに行けば、たいてい揃います。

もの 買える場所 価格の目安
シャンプー・ボディソープ Watsons/モールのスーパー ₱150〜400
歯ブラシ・歯磨き粉 同上 ₱80〜250
洗剤・柔軟剤 スーパー ₱100〜300
ミネラルウォーター コンビニ・スーパー ₱20〜60(500ml〜1L)
ビーチサンダル・室内スリッパ モール ₱200〜800
Tシャツ・短パン Uniqlo・H&M・ローカルブランド ₱300〜1,000
ハンガー・洗濯ネット スーパー・雑貨店 ₱50〜200
傘・レインコート モール ₱200〜600
SIMカード(Globe/Smart) 空港・モール 月₱500〜1,000
延長コード・USB充電器 モールの家電売り場 ₱200〜800

特にSIMカードは空港で買うのがいちばん楽です。到着ロビーにGlobeとSmartのカウンターがあります。学校のWi-Fiが遅かったときの保険にもなるので、初日に契約しておくことを強くおすすめします。

関連記事:
セブ島留学のSIM・eSIM・Wi-Fi|Smart・Globeの料金と登録、通信が止まったときの備え方【2026年版】

持っていかなくていいもの

セブのランドリーサービスの店

大量の衣類

年間を通じて暑いので、必要なのはTシャツと短パンだけです。ほとんどの学校が有料のランドリーサービス(週₱150〜300程度)を用意しているので、洗濯は自分でしません。1週間分あれば十分です。足りなければ現地で買えます。

関連記事:
セブ島留学の洗濯と生活サービス|8校舎のランドリー比較とジム・薬局・マッサージの使い方【2026年版】

厚手のバスタオル

かさばるわりに、湿度が高いので乾きません。薄手の速乾タオルを持っていくか、現地で買ってください。

フォーマルな服

卒業式やパーティがある学校もありますが、そこまでかしこまった格好は求められません。襟付きのシャツが1枚あれば十分です。

変換プラグ

前述のとおり、フィリピンのコンセントは日本と同じType Aが主流なので、基本的に不要です。別の形の差し込み口に当たることもあるので、心配な人は小さなマルチ変換プラグを1つだけ入れておけば十分です。

大量の現金(ドル札)

必要ですが、持ちすぎは危険です。現地費用の支払い分+当面の生活費だけを現金で持ち、残りはATMで引き出すのが安全です。詳しくは「お金の持ち方」で説明します。

持っていけばよかったもの・いらなかったもの

セブ島留学の荷物をスーツケースに詰めるところ

着いてから「持ってくればよかった」となりやすいのは、セブで同じものが見つけにくいものと、なくすと手続きに時間がかかるものです。反対に「いらなかった」となりやすいのは、セブで安く買えるものと、暑さと湿気で使わないものです。上の章の中身を、出発前に見直しやすい形にまとめました。

どうして「持っていけばよかった」となるのか

セブの大型モールやWatsons・スーパーには、日用品はほとんどそろっています。困るのは、体に入れるもの・肌につけるもの・目に入れるものです。薬、日焼け止め、化粧品、コンタクトレンズは、同じ名前の商品が見つかっても成分や度数が違うことがあり、合うものを探しているうちに授業の時間が減ってしまいます。

もう1つは、なくしたときの手続きに要るものです。パスポートのコピーや証明写真、紙に書いた連絡先は、ふだんは使いませんが、スマホやパスポートをなくした日にいちばん役に立ちます。かさばらないので、必ず入れておきましょう。

持っていけばよかったもの

もの 持っていく理由 目安の量
使い慣れた常備薬 現地の薬はフィリピン向けの成分・用量で、日本と同じものを探すのに時間がかかる 滞在日数分+予備
日焼け止め・基礎化粧品 美白成分入りが多く、肌に合わないことがある 1か月なら1本ずつ。長期は補充の基準を決める
生理用品 使い慣れたものが見つからないことがある 1周期分+予備
コンタクトレンズ・予備の眼鏡 度数の合うものをすぐに用意できない 滞在日数分+眼鏡1本
パスポートのコピー・証明写真 なくしたときの手続きや、学校の書類で使う コピー2部・写真数枚
紙に書いた連絡先 スマホが壊れたり、なくしたりしたときに、学校や家族へ連絡できる 学校・家族・保険会社の番号を1枚に
SIMロックを解除したスマホ ロックが残っていると、現地のSIMが使えない 出発前に解除を確認
小さなマルチ変換プラグ コンセントは日本と同じType Aが主流だが、別の形に当たることもある 1つ

持っていかなくてよかったもの

もの いらなかった理由 代わりにすること
大量の衣類 1年中暑く、学校のランドリーサービス(週₱150〜300程度)がある 1週間分(5〜7日分)にする
厚手のバスタオル かさばるうえに、湿度が高くて乾かない 薄手の速乾タオルにする
厚い冬服 授業でも日常生活でも、ほとんど着ない 薄い羽織りものを1枚だけ
フォーマルな服 卒業式やパーティでも、かしこまった格好は求められない 襟付きのシャツを1枚
100V専用のドライヤー・ヘアアイロン 電圧が220Vなので、そのままでは使えない 現地で買う(₱800〜2,000程度)か海外対応モデルにする
高価なアクセサリー 授業と日常生活では使わず、なくしたときの心配が増える 家に置いていく
大量の現金 持ちすぎるとなくしたときの被害が大きい 現地費用と当面の生活費だけ現金にし、残りはATMで引き出す

迷ったものは、「セブで買えるか」「なくしたら困るか」の2つで決めると、荷物が増えすぎません。セブで買えて、なくしても困らないものは置いていき、現地で買ってください。

3か月以上の長期の人は、日本から持っていくものほど「途中で切れた」となりやすくなります。コンタクト用品は残り約14日分、歯磨き粉やシャンプーは残り約7日分になったら次を用意する、と先に決めておくと、切らしてから慌てずにすみます。日本からしか持っていけない薬やコンタクトレンズは、滞在日数より少し多めに入れておきましょう。

機内持ち込みに入れるもの

スーツケースに衣類を整理して詰めているところ

預け荷物は遅れて届くことも、なくなることもあります。なくしたら留学が止まるものと、到着した日に使うものは、手元のバッグに入れてください。

  • パスポート、航空券(復路の控えも)、学校の入学書類
  • 現金、カード、スマートフォン
  • 常備薬と処方の情報(英文があればそれも)
  • 充電器とモバイルバッテリー(モバイルバッテリーは預け入れできません)
  • 1日分の着替えと、最低限の洗面用品

液体・電池・薬の持ち込み条件は、航空会社と出発する空港によって変わります。出発前に、利用する航空会社の最新の規定を確認してください。

セブパシフィック航空のモバイルバッテリーの条件

2026年8月29日に確認したセブパシフィック航空の案内は、次のとおりです。

  • 機内持ち込みのみ。預け荷物には入れない
  • 1人最大2個、1個100Wh以下
  • 機内で使用・充電しない
  • 容量の表示が読める状態にする。破損・膨張した製品は持ち込まない

同じ20,000mAhでも、電圧によってWhは変わります。本体の表示を見て確かめてください。

電子機器と出発前の設定

長期滞在で使うPC周辺用品

持っていくのはスマートフォン、充電器とケーブル、イヤホン、必要ならノートPCで十分です。電圧は220Vなので、充電器に「100V〜240V」の表示があるかは必ず確認してください。出発前には、次の設定をしておくと、スマホをなくしたときや壊れたときに困りません。

  • 端末を探す機能と画面ロック
  • 写真・連絡先のバックアップ
  • 二段階認証の予備の受け取り方法(海外でSMSが届かないときの手段)
  • 航空券・保険・学校の住所を、オフラインでも見られるように保存

お金の持ち方:現金・カード・両替

フィリピン・ペソの紙幣と硬貨

ここは失敗する人が多いところなので、独立して書きます。

現金は「日本円」で持っていく

日本で全額をペソに替えるより、日本円の現金を持っていってセブの両替所で替えるほうがレートが良いのが一般的です。ただし空港の両替所はレートが悪いので、空港ではGrab代と当日分だけ替えて、残りは市内のモール内の両替所を使ってください。

学校への支払いはドルまたはペソの現金

入学金・SSP・教材費などの現地費用は、到着初日に窓口で現金払いです。学校によって「米ドルのみ」「ペソのみ」が違うので、申し込み時に必ず確認してください。

カードは2枚以上

1枚が使えなくなると詰みます。海外ATMで現地通貨を引き出せるカードを最低1枚、加えてクレジットカードを1枚。財布と別々の場所に分けて保管してください。モールやカフェではカードが使えますが、ローカル食堂・ジプニー・小さな商店は現金のみです。

3か月の滞在なら、紛失や磁気不良、利用停止に備えて、ブランドの違うカードを2枚以上にします。1枚は財布、もう1枚は施錠できる場所に入れ、日本の銀行・カード会社の連絡先も控えておきます。3か月分の生活費をすべて現金で持つ必要はありません。

関連記事:
セブ島留学のお金の持ち方|現金・カード・ATM手数料₱250とDCC・Wiseの使い分け【2026年版】

SIM・eSIM・ポケットWi-Fi:通信は出発前に決める

マクタン・セブ国際空港のSmartのSIMカウンター

学校や寮のWi-Fiだけで生活できる場合もありますが、外で地図や配車アプリを使うなら、スマホのモバイル通信が要ります。食事の時間など、使う人が多い時間は学校のWi-Fiが遅くなることもあるので、学校のWi-Fiとは別に、モバイル回線を1つ持つのが基本です。持ち物として準備するのは、SIMロックを解除したスマホと、登録に使うパスポート・帰りの航空券の控えです。

4つの方法を比べる

方法 よいところ 気をつけること
現地SIM フィリピンの電話番号を持ちやすい SIMロック、本人情報の登録、SIMの差し替えが要る
eSIM 出発前に設定できる スマホがeSIMに対応しているか、電話番号がつくか
日本の携帯会社の海外ローミング 日本の番号をそのまま使える 料金とデータの上限
ポケットWi-Fi(レンタル) パソコンなど、いくつもの機器をつなげる 毎日の充電、持ち歩き、帰国後の返却

どれを選べばいいか

  • 2週間〜1か月の人:到着前に設定できるeSIMか、空港で買う現地SIM。どちらも、着いたその日から地図と配車アプリが使える
  • 1か月を超える人:現地SIMにして、データを足しながら使う。4週間・8週間の料金は上の表が目安
  • 仕事でつなぐ社会人:学校のWi-Fiとは別に、現地SIMの回線を必ず1つ持つ。オンライン会議の前に、部屋と教室で速さを試しておく
  • パソコンやタブレットも外で使う人:ポケットWi-Fiか、スマホのテザリング。ポケットWi-Fiは毎日の充電を忘れないように
  • 日本の番号でSMSの認証を受ける人:日本のSIMは抜いたあとも、なくさないようにケースに入れて持っていく

現地SIMの料金の目安(2026年8月確認)

通信会社 プラン 4週間(28日) 8週間(56日)
Smart Daily Data(28日間・1日1GB)₱360 ₱360(1回) ₱720(2回)
Globe Go+250(15日間)₱250 ₱500(2回) ₱1,000(4回)

SIMとデータ通信は、月₱500〜1,000を目安にしておけば足ります。料金とプランは変わることがあるので、買うときに通信会社の案内で確認してください。

出発前に確かめること

  • スマホのSIMロックが解除されているか
  • eSIMを使うなら、スマホの型番がeSIMに対応しているか
  • SIMピン(SIMを取り出す細い棒)を持ったか
  • 登録に使うパスポート、滞在先が分かる情報、帰りの便が分かる航空券の控えを、すぐ出せる場所に入れたか
  • スマホが止まったときのために、学校・家族の連絡先を紙にも書いたか

SIMは空港・通信会社の店・正規の販売店で買い、本人情報を登録してから、通話・SMS・データがつながるかをその場で試します。1か月を超えて滞在する人は、SIMの有効期間と、ビザを延長したあとの手続きも通信会社に聞いておきましょう。

通信が止まったときの順番

  1. 学校のWi-Fiが止まった:スマホのモバイル通信に切り替え、学校からの案内を確認する
  2. モバイル通信が使えない:学校・寮の正式なWi-Fiを使い、データの残りとSIMの有効期間を確認する
  3. スマホが壊れた:紙に書いた連絡先を使い、学校のスタッフや信頼できる人に連絡してもらう
  4. スマホをなくした:安全な場所で学校に連絡し、遠隔ロック、SIMの停止、決済サービスへの連絡をする
  5. すべての通信が止まった:学校が決めている窓口や集合場所へ行き、掲示やスタッフの指示を確認する

SIMやスマホをなくしたとき(2026年8月確認)

  • Globe:先にSIMの停止を頼む。店で再発行すると、プリペイドとTMは₱50、ポストペイドは₱99
  • Smart:本人確認をしてからSIMを止める。同じ番号での無料の再発行が案内されている
  • 店で再発行したSIMは、発行から24時間以内に使えるようになると案内されている
  • GCashを使っている人:アプリで報告すると、4時間以内を目安にアカウントが止まる

なくしたときに慌てないよう、通信会社の窓口と、自分の電話番号も紙に書いておくと安心です。

セブ島留学のSIM・eSIM・Wi-Fi関連記事:
セブ島留学のSIM・eSIM・Wi-Fi|Smart・Globeの料金と登録、通信が止まったときの備え方【2026年版】

女性・親子・社会人・シニア・長期留学で追加するもの

モールのWatsonsの売り場

女性が追加で持っていくといいもの

  • 生理用品 ——現地でも買えますが、質感が日本のものと違います。慣れたものを1周期分
  • 基礎化粧品 ——現地の製品は美白成分入りが多く、肌に合わないことがあります
  • 羽織るもの ——冷房が非常に強いです。教室でも移動中のバスでも、薄手のカーディガンが1枚あると体調を崩しにくくなります
  • ヘアアイロン(海外対応モデル) ——100V専用は使えません

親子留学で追加になるもの

  • 子どもの分の常備薬(体重に合わせた用量のもの)
  • 母子健康手帳のコピー・予防接種の記録
  • 子どもが食べ慣れたレトルト食品を少し
  • 浮き輪・ラッシュガード(ビーチや学校のプールで使います。現地でも買えます)
  • 好きな本やおもちゃを少し——移動中と、慣れるまでの数日に効きます

社会人・シニア・長期留学で追加するもの

留学のタイプ 追加で用意するもの
社会人 仕事用の端末、VPN、学校のWi-Fiとは別の回線(SIM)、社外秘の資料の扱いのルール
シニア 処方の情報、予備の眼鏡、歩きやすい靴、保険の書類
1か月以上の長期 カードの有効期限の確認、日本からの送金手段、薬を追加で手に入れる方法

1か月と3か月で変わるもの

渡航時に準備する常用薬と医薬品

1か月と3か月の違いは、服の量ではありません。なくしたとき、壊れたとき、現地で同じ物を買えないときの予備です。衣類はどちらも5〜7日分と週1回のランドリーが基本で、傷んだらセブで買い足します。外は暑く、教室・モール・バス・病院は冷房が強いので、薄い上着は1か月でも3か月でも1〜2枚要ります。

持ち物 1か月 3か月
衣類(半袖5〜7枚、下着7〜10組) 5〜7日分 5〜7日分
薄い上着 1〜2枚 1〜2枚
常備薬 1か月分+予備 3か月分+予備
眼鏡 使用中の1本 使用中+予備
コンタクトレンズ 1か月分+予備 3か月分+予備
化粧品 1か月分 現地で代わりがない物を長期分
クレジットカード 1〜2枚 ブランド違いで2枚以上
充電ケーブル 1本 使用中+予備(PC専用の充電器も)
ノート 1〜2冊 2〜3冊
パスポートのコピー 紙・デジタル 紙・デジタル・家族が保管
食品 数日分 数日分で十分

セブに長く住んで分かるのは、Tシャツやシャンプーが足りなくなっても、それほど困らないということです。本当に困るのは、常備薬がなくなる、眼鏡が壊れる、PCの充電器が使えない、カードが止まる、学習のデータを失う、といった、すぐに代わりが見つからない物です。

長期は日用品の「補充の基準」を決める

1か月以上暮らすなら、買いだめより「残り何日分になったら買うか」を決めておくと、授業後に慌てて買い物に出ずに済みます。次は1人で4週間滞在する場合の計画例です。

品目 補充する目安 持っておく量
歯磨き粉・シャンプー 残り約7日分 使用中の1本
ティッシュ 最後の1個を開ける前 使用中+予備1個
コンタクト用品 残り約14日分 代わりがないので早めに
洗剤 残り2回分 必要な場合だけ
マスク 残り3枚 3〜5枚
モバイル通信 残量20%程度 必要な量だけ追加

台風や停電、体調不良で外に出られない日に備えて、学校が飲めると案内する水、小型ライト、モバイルバッテリー、少額の現金、パスポートと保険のコピー、学校の緊急連絡先を1か所にまとめておくと安心です。フィリピン保健省の関連機関も、水・食品・衛生用品・重要書類・現金などを入れた72時間分の非常持ち出し袋を案内しています。寮に保管してよい量は、学校のルールを確かめてください。帰国の4週間前からは大容量の商品を買わず、在庫を減らしていきます。

現地費用と持っていく現金の額を、学校ごとに出せます

到着初日に払う現地費用はドルかペソか、いくら必要かは学校で違います。行きたい学校と期間を教えてください。

無料で相談する(入力は3つ・30秒)

スーツケースのサイズと重量

機内持ち込みサイズのスーツケース

期間別の目安です。

期間 スーツケース 備考
1〜2週間 60〜70L 機内持ち込み+預け1個で足ります
4週間 70〜90L 帰りはお土産で必ず増えます
12週間以上 90L以上、または2個 足りないものは現地調達が前提

預け荷物の重さは、1か月なら20kg程度、3か月でも20〜25kg程度に収められます。3か月だから2倍にする必要はありません。

LCC(セブパシフィック航空など)を使う場合は要注意です。預け荷物が別料金で、重量の上限も厳しめです。予約時に20kg・25kgなどの枠を買っておかないと、空港で高額な超過料金を払うことになります。行きは余裕を持たせて、帰りにお土産を入れる分を空けておくのが鉄則です。目安は上限から3〜5kgの余裕です。

ちなみにセブのお土産はドライマンゴー、現地の調味料、雑貨あたりが定番で、いずれもかさばります。

出発前チェックリスト(印刷して使える持ち物一覧つき)

出発前に現金・カード・書類をそろえているところ

1ヶ月前まで

  • パスポートの残存期間を確認(滞在期間+6ヶ月)
  • 海外旅行保険に加入(学校が必須にしていることが多い)
  • 航空券を予約(復路も必ず)
  • クレジットカードの海外利用設定・暗証番号を確認

2週間前まで

  • 常備薬を用意
  • パスポートのコピー・証明写真を用意
  • 学校への現地費用の支払い方法(ドル/ペソ)を確認
  • スマホの海外設定を確認

前日

  • 現金を分散して財布・バッグ・スーツケースに
  • スーツケースの重量を量る(LCCは特に)
  • 充電器・モバイルバッテリーは機内持ち込みへ(預け入れ不可)
  • 液体・モバイルバッテリーの持ち込み条件を、航空会社のサイトで確認
  • スーツケースと衣類に名前を付ける

印刷して使う持ち物チェックリスト

出発の前日に、このページを印刷して(ブラウザの「印刷」から)、□に印をつけながら詰めてください。「機内」は機内に持ち込む手荷物、「預け」はスーツケースです。上の「1ヶ月前まで」「2週間前まで」「前日」の手続きを終えてから、このリストで荷物を確かめると、忘れ物がほとんどなくなります。

□ 持ち物 入れる場所 メモ
□ パスポート 機内 残りの期間は滞在期間+6か月以上
□ 航空券(帰りの便も)の控え 機内 SIMの登録でも使う
□ パスポートのコピー・証明写真 預け 原本とは別の場所に
□ 海外旅行保険の証書・連絡先 機内 学校が加入を必須にしていることが多い
□ 現金(日本円) 機内 財布・バッグ・スーツケースに分ける
□ クレジットカード2枚以上 機内 海外で使える設定と暗証番号を確認
□ 学校の現地費用(ドルまたはペソ) 機内 初日に$301〜994相当を現金で払う学校がある
□ スマホ・充電器 機内 SIMロックの解除を確認
□ モバイルバッテリー 機内 預け荷物には入れない。セブパシフィック航空は1人2個まで・1個100Wh以下
□ 常備薬 機内 滞在日数分+予備
□ コンタクトレンズ・予備の眼鏡 機内 滞在日数分
□ 紙に書いた連絡先 機内 学校・家族・保険会社
□ 日焼け止め・基礎化粧品 預け 使い慣れたもの
□ 虫除け・かゆみ止め 預け 少しだけ
□ 生理用品 預け 1周期分+予備
□ 衣類(1週間分) 預け Tシャツと短パンが中心
□ 薄い羽織りもの・襟付きのシャツ 預け 各1枚
□ 薄手の速乾タオル 預け 厚手のバスタオルはいらない
□ 電子辞書・文法書 預け 使い慣れたものだけ
□ 小さなマルチ変換プラグ 預け 心配な人だけ1つ
□ 日本食 預け 少しだけ
□ スーツケースの重さ — 1か月なら20kg程度。上限から3〜5kgの余裕を残す

シャンプー・歯ブラシ・洗剤・ハンガー・傘・サンダルなどは、着いてからモールやWatsons・スーパーで買えます(₱20〜1,000程度)。このリストに入れていないのはそのためです。

着いた日に確かめること

  • □ 学校や寮のWi-Fiにつながった(つながらないときの窓口も聞いた)
  • □ 家族と学校に「着いた」と送った
  • □ 学校の外でも、スマホの通信がつながることを確かめた
  • □ 現金・カード・パスポートを、決めた場所にしまった
  • □ セブで買い足すもの(シャンプー・洗剤・水など)を書き出した

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セブ島留学の準備|6か月前からの順番と、eTravel・SSP・ビザ延長・持ち物・帰国までの手続き【2026年版】

よくある質問

セブのコンビニエンスストア

衣類は何日分あればいいですか?

1週間分で足ります。ほとんどの学校に有料のランドリーサービス(週₱150〜300程度)があるので、長期でも衣類を増やす必要はありません。足りなければ現地のモールで買えます。

3か月の留学では、1か月より何を増やせばいいですか?

衣類は5〜7日分のままで大丈夫です。増やすのは、常備薬の長期分、予備の眼鏡とコンタクト、ブランドの違う2枚目のカード、PC専用の充電器の予備、データのバックアップなど、なくなると生活や授業が止まる物です。

薬は預け荷物に入れてもいいですか?

常備薬は処方の情報と一緒に機内持ち込みへ入れ、予備を預け荷物に分けるのが安全です。持ち込めるかどうかは成分と量で変わるので、心配な薬は出発前に医師や航空会社に確認してください。

変圧器は必要ですか?

スマホ・PC・カメラの充電器はほぼすべて100V〜240V対応なので、そのまま使えます。変圧器が必要になるのは、ヘアドライヤーやヘアアイロンなど100V専用の家電を使いたい場合だけです。

現地で買えるものは何ですか?

シャンプー、歯ブラシ、洗剤、ミネラルウォーター、サンダル、Tシャツ、ハンガー、傘、SIMカード、延長コードなどは、モールやスーパーでそろいます。この記事の早見表と「セブで買えばいいもの」の表に、買える場所と価格の目安をまとめています。

モバイルバッテリーはどこに入れますか?何個まで持てますか?

機内持ち込みです。預け荷物には入れられません。セブパシフィック航空の案内(2026年8月29日確認)では、1人最大2個、1個100Wh以下で、機内での使用・充電はできません。ほかの航空会社は、それぞれの規定を確認してください。

預け荷物は何kgの枠を買えばいいですか?

1か月なら20kg程度、3か月でも20〜25kg程度に収められます。帰りはお土産や教材で増えるので、行きは上限から3〜5kgの余裕を残してください。

準備で迷ったら、ナビセブに聞いてください

持ち物の細かい疑問から、学校選び、費用、期間の決め方まで、セブに住む編集部がお答えします。相談は無料です。

無料で相談する(入力は3つ・30秒)

最後に

買い物袋に入った野菜と果物

持ち物の考え方はシンプルです。「体に入れるもの(薬)」と「肌につけるもの(日焼け止め・化粧品)」は日本から。それ以外はセブで買えます。パスポート、復路の航空券、現地費用の現金の3つだけは、何があっても忘れないでください。

3か月の長期でも、衣類は5〜7日分のままです。増やすのは、薬、眼鏡とコンタクト、カード、充電器、データのバックアップといった、なくなると生活が止まる物の予備です。モバイルバッテリーは機内持ち込みで、預け荷物は上限から3〜5kgの余裕を残します。

荷物を減らして身軽に来て、足りないものは初日にモールで買う。これがいちばんストレスがありません。軽いスーツケースで、セブの毎日を思いきり楽しんでください。

出典・参考:Bureau of Customs「Guidelines on Arriving Travelers」(2026年8月29日確認)/Cebu Pacific「Power Bank Limitations」(2026年8月29日確認)/Cebu Pacific「Checked Baggage Items」(2026年8月29日確認)/Philippine Airlines「Restricted Items」(2026年8月29日確認)/フィリピン保健省関連機関「72時間分の非常持ち出し袋」の案内(2026年8月確認)。価格はナビセブ編集部が確認した2026年8月時点の目安です。

関連記事をこの記事にまとめました

モールのドラッグストア

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。

この記事の以前の内容:セブ島留学の持ち物リスト|現地在住者が仕分けた「日本から持つもの・セブで買うもの」を紹介する

この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

SMEAG Capital校の校舎の吹き抜け
SMEAG Capital校の校舎の吹き抜け
元の記事の全文を開く

セブ島留学の持ち物リストは、「現地で買えるかどうか」で分けないと意味がありません。留学の持ち物リストを検索すると、だいたい100項目くらい出てきます。全部持っていったら、スーツケースは重量オーバーです。

セブに住んでいる立場から言うと、持ち物は「日本から持つもの」と「セブで買えばいいもの」に仕分けるだけで、荷物は半分になります。セブには大型モールがいくつもあって、日用品はだいたい手に入ります。問題は「手に入るけれど、日本人には合わないもの」が混ざっていることです。

この記事では、その線引きを具体的に書きます。※ 価格は2026年8月時点の目安です(₱1=約2.6円)。

まず結論:この3つだけ絶対に忘れないでください

SMEAG Capital校の校舎の吹き抜け
SMEAG Capital校の校舎の吹き抜け
これがないと どうなるか
パスポート(残存期間6ヶ月以上) 搭乗できません。滞在予定期間+6ヶ月の残存が必要です
復路(出国)の航空券 フィリピンは出国用の航空券を持っていることが入国の条件です。片道だけだと搭乗を断られることがあります
現地費用の現金 到着初日に学校の窓口で$301〜994相当を現金で払います。カードだけだと詰みます(費用の内訳はこちら)

この3つ以外は、最悪なんとかなります。

セブで買えるもの・買えないもの早見表

CIAマクタン校のプール側から見た校舎
CIAマクタン校のプール側から見た校舎

先に全体像です。「体に入れるもの」と「肌につけるもの」は日本から、それ以外はセブで買えると覚えておけば、大きく外しません。価格は2026年8月時点の目安です。

分類 主なもの 理由・目安
日本から持っていく 常備薬、日焼け止め、基礎化粧品、生理用品、コンタクトレンズ・予備の眼鏡 現地の薬はフィリピン向けの成分・用量。化粧品は美白成分入りが多く、肌に合わないことがある
日本から少しだけ 虫除け・かゆみ止め、電子辞書・文法書、日本食、各種コピー 現地でも手に入るが、慣れたもののほうがストレスが少ない
セブで買える シャンプー、歯ブラシ、洗剤、ミネラルウォーター、サンダル、Tシャツ、ハンガー、傘、SIMカード、延長コード 大型モール・Watsons・スーパーでそろう。₱20〜1,000程度
条件つき ヘアドライヤー・ヘアアイロン 電圧が220Vなので100V専用は使えない。現地で買う(₱800〜2,000程度)か、海外対応モデルを持っていく
持っていかなくていい 大量の衣類、厚手のバスタオル、フォーマルな服、大量の現金 洗濯サービスがあり、湿度で厚手のタオルは乾きにくい。現金は必要な分だけ

日本から必ず持っていくもの

Philinterのプールと寮の建物
Philinterのプールと寮の建物

セブで買えない、あるいは買えても日本人には使いにくいものです。ここはケチらずに持っていってください。

常備薬(最重要)

薬局(Watsons、Mercury Drug)はモールにも街にもありますが、置いてある薬は当然フィリピン向けの成分・用量です。体調が悪いときに、英語で成分表示を読んで判断するのはかなりつらい作業です。

  • 風邪薬・解熱鎮痛剤(普段使っているもの)
  • 整腸剤・下痢止め——これがいちばん出番があります
  • 酔い止め(ボートで島に渡るとき、船がよく揺れます)
  • 虫刺され用の薬・かゆみ止め
  • 処方薬がある人は、英文の処方箋もあわせて
  • 量は滞在日数ぶんに予備を足す。薬の一般名と用量をメモしておく
  • 機内持ち込みと預け荷物に分けて入れる(片方をなくしても困らないように)
日焼け止め

セブでも売っていますが、フィリピンで流通している日焼け止めは美白成分入りのものが主流で、日本人の肌質に合わないことがあります。SPF50+のものを日本から1本持っていくのが確実です。日差しは日本の夏よりはっきり強いので、量も多めに見てください。

虫除けスプレー・かゆみ止め

蚊はいます。特に雨季(6〜11月)と、緑の多い郊外のキャンパスでは必需品です。現地でも買えますが、香りと強さが日本のものと違うので、慣れたものを持っていくほうがストレスがありません。

電子辞書・参考書

スマホの辞書アプリでも足りますが、授業中にスマホを触るのを禁止している学校があるので、電子辞書があると気を遣わずに済みます。文法書を1冊持っていくと、マンツーマンの授業で「ここを説明してほしい」と持ち込めるので効率が上がります。

変圧器(必要な人だけ)

ここは間違えやすいので詳しく書きます。

  • 電圧:220V/60Hz(日本は100V)
  • プラグ形状:Type A=日本と同じ形。変換プラグは基本的に不要です

スマホ・PC・カメラの充電器は、ほぼすべて「100V〜240V」対応なので、そのまま挿して使えます(本体やアダプタの表示を確認してください)。問題になるのはヘアドライヤー・ヘアアイロン・電気シェーバーなど、100V専用の家電です。そのまま挿すと壊れます。ドライヤーは現地で買うか(₱800〜2,000程度)、海外対応モデルを持っていくのがおすすめです。

日本食(少しだけ)

学校の食事は1日3食出ますが、3週目あたりで日本の味が恋しくなる人が多いです。ふりかけ、味噌汁、お茶漬け、インスタント味噌汁あたりを少し持っていくと、精神的にかなり効きます。

なお、セブには日本の調味料が買える店も日本人向けの飲食店もあるので、切らしても致命的ではありません。あくまで「あると助かる」レベルです。

コンタクトレンズ・予備の眼鏡

海外で同じ度数・同じ銘柄のレンズをすぐ用意できるとは限りません。滞在期間ぶんのレンズと、なくしたり壊したりしたときの予備の眼鏡は、日本から持っていってください。

各種コピー

パスポートのコピー、証明写真(数枚)、海外旅行保険の証書。SSPやビザ延長の手続きで学校に提出することがあります。

セブで買えばいいもの

QQEnglishのロビー
QQEnglishのロビー

ここを日本から持っていくと、ただ荷物が重くなるだけです。SM City Cebu、SM Seaside、Ayala Center Cebuといった大型モールに行けば、たいてい揃います。

もの 買える場所 価格の目安
シャンプー・ボディソープ Watsons/モールのスーパー ₱150〜400
歯ブラシ・歯磨き粉 同上 ₱80〜250
洗剤・柔軟剤 スーパー ₱100〜300
ミネラルウォーター コンビニ・スーパー ₱20〜60(500ml〜1L)
ビーチサンダル・室内スリッパ モール ₱200〜800
Tシャツ・短パン Uniqlo・H&M・ローカルブランド ₱300〜1,000
ハンガー・洗濯ネット スーパー・雑貨店 ₱50〜200
傘・レインコート モール ₱200〜600
SIMカード(Globe/Smart) 空港・モール 月₱500〜1,000
延長コード・USB充電器 モールの家電売り場 ₱200〜800

特にSIMカードは空港で買うのがいちばん楽です。到着ロビーにGlobeとSmartのカウンターがあります。学校のWi-Fiが遅かったときの保険にもなるので、初日に契約しておくことを強くおすすめします。

持っていかなくていいもの

CPILSのスタッフの集合写真
CPILSのスタッフの集合写真
大量の衣類

年間を通じて暑いので、必要なのはTシャツと短パンだけです。ほとんどの学校が有料のランドリーサービス(週₱150〜300程度)を用意しているので、洗濯は自分でしません。1週間分あれば十分です。足りなければ現地で買えます。

厚手のバスタオル

かさばるわりに、湿度が高いので乾きません。薄手の速乾タオルを持っていくか、現地で買ってください。

フォーマルな服

卒業式やパーティがある学校もありますが、そこまでかしこまった格好は求められません。襟付きのシャツが1枚あれば十分です。

変換プラグ

前述のとおり、フィリピンのコンセントは日本と同じType Aが主流なので、基本的に不要です。別の形の差し込み口に当たることもあるので、心配な人は小さなマルチ変換プラグを1つだけ入れておけば十分です。

大量の現金(ドル札)

必要ですが、持ちすぎは危険です。現地費用の支払い分+当面の生活費だけを現金で持ち、残りはATMで引き出すのが安全です。詳しくは次で説明します。

機内持ち込みに入れるもの

スーツケースに衣類を整理して詰める様子
書類・薬・電子機器は機内持ち込みへ、衣類や日用品は預け荷物へ分けます。

預け荷物は遅れて届くことも、なくなることもあります。なくしたら留学が止まるものと、到着した日に使うものは、手元のバッグに入れてください。

  • パスポート、航空券(復路の控えも)、学校の入学書類
  • 現金、カード、スマートフォン
  • 常備薬と処方の情報(英文があればそれも)
  • 充電器とモバイルバッテリー(モバイルバッテリーは預け入れできません)
  • 1日分の着替えと、最低限の洗面用品

液体・電池・薬の持ち込み条件は、航空会社と出発する空港によって変わります。出発前に、利用する航空会社の最新の規定を確認してください。

電子機器と出発前の設定

持っていくのはスマートフォン、充電器とケーブル、イヤホン、必要ならノートPCで十分です。コンセントは日本と同じ形のAタイプが主流なので、変換プラグは基本的に要りません。ただしCタイプ(丸いピン)など別の形の差し込み口もあるので、心配な人は小さなマルチ変換プラグを1つ入れておくと安心です。電圧は220Vなので、充電器に「100V〜240V」の表示があるかは必ず確認してください。

出発前には、次の設定をしておくと、スマホをなくしたときや壊れたときに困りません。

  • 端末を探す機能と画面ロック
  • 写真・連絡先のバックアップ
  • 二段階認証の予備の受け取り方法(海外でSMSが届かないときの手段)
  • 航空券・保険・学校の住所を、オフラインでも見られるように保存

関連記事セブ島留学のWi-Fi・停電・断水|学校に確認することと自分で備えるもの

お金の持ち方:現金・カード・両替

CPIの食堂
CPIの食堂

ここは失敗する人が多いところなので、独立して書きます。

現金は「日本円」で持っていく

日本で全額をペソに替えるより、日本円の現金を持っていってセブの両替所で替えるほうがレートが良いのが一般的です。ただし空港の両替所はレートが悪いので、空港ではGrab代と当日分だけ替えて、残りは市内のモール内の両替所を使ってください。

学校への支払いはドルまたはペソの現金

入学金・SSP・教材費などの現地費用は、到着初日に窓口で現金払いです。学校によって「米ドルのみ」「ペソのみ」が違うので、申し込み時に必ず確認してください。

カードは2枚以上

1枚が使えなくなると詰みます。海外ATMで現地通貨を引き出せるカードを最低1枚、加えてクレジットカードを1枚。財布と別々の場所に分けて保管してください。モールやカフェではカードが使えますが、ローカル食堂・ジプニー・小さな商店は現金のみです。

女性が追加で持っていくといいもの

SMEAG Encanto校のグループ授業の様子
SMEAG Encanto校のグループ授業の様子
  • 生理用品——現地でも買えますが、質感が日本のものと違います。慣れたものを1周期分
  • 基礎化粧品——現地の製品は美白成分入りが多く、肌に合わないことがあります
  • 羽織るもの——冷房が非常に強いです。教室でも移動中のバスでも、薄手のカーディガンが1枚あると体調を崩しにくくなります
  • ヘアアイロン(海外対応モデル)——100V専用は使えません

親子留学で追加になるもの

EV Academyタランバン校のマンツーマン授業の様子
EV Academyタランバン校のマンツーマン授業の様子
  • 子どもの分の常備薬(体重に合わせた用量のもの)
  • 母子健康手帳のコピー・予防接種の記録
  • 子どもが食べ慣れたレトルト食品を少し
  • 浮き輪・ラッシュガード(ビーチや学校のプールで使います。現地でも買えます)
  • 好きな本やおもちゃを少し——移動中と、慣れるまでの数日に効きます

親子留学の受け入れ体制がある学校の比較はこちらをご覧ください。

社会人・シニア・長期留学で追加するもの

留学のタイプ 追加で用意するもの
社会人 仕事用の端末、VPN、学校のWi-Fiとは別の回線(SIM)、社外秘の資料の扱いのルール
シニア 処方の情報、予備の眼鏡、歩きやすい靴、保険の書類
1か月以上の長期 カードの有効期限の確認、日本からの送金手段、薬を追加で手に入れる方法

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スーツケースのサイズと重量

期間別の目安です。

期間 スーツケース 備考
1〜2週間 60〜70L 機内持ち込み+預け1個で足ります
4週間 70〜90L 帰りはお土産で必ず増えます
12週間以上 90L以上、または2個 足りないものは現地調達が前提

LCC(セブパシフィック航空など)を使う場合は要注意です。預け荷物が別料金で、重量の上限も厳しめです。予約時に20kg・25kgなどの枠を買っておかないと、空港で高額な超過料金を払うことになります。行きは余裕を持たせて、帰りにお土産を入れる分を空けておくのが鉄則です。

ちなみにセブのお土産はドライマンゴー、現地の調味料、雑貨あたりが定番で、いずれもかさばります。

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出発前チェックリスト

SMEAG Capital校の受付
SMEAG Capital校の受付
1ヶ月前まで
  • パスポートの残存期間を確認(滞在期間+6ヶ月)
  • 海外旅行保険に加入(学校が必須にしていることが多い)
  • 航空券を予約(復路も必ず)
  • クレジットカードの海外利用設定・暗証番号を確認
2週間前まで
  • 常備薬を用意
  • パスポートのコピー・証明写真を用意
  • 学校への現地費用の支払い方法(ドル/ペソ)を確認
  • スマホの海外設定を確認
前日
  • 現金を分散して財布・バッグ・スーツケースに
  • スーツケースの重量を量る(LCCは特に)
  • 充電器・モバイルバッテリーは機内持ち込みへ(預け入れ不可)
  • 液体・モバイルバッテリーの持ち込み条件を、航空会社のサイトで確認
  • スーツケースと衣類に名前を付ける

よくある質問

衣類は何日分あればいいですか?

1週間分で足ります。ほとんどの学校に有料のランドリーサービス(週₱150〜300程度)があるので、長期でも衣類を増やす必要はありません。足りなければ現地のモールで買えます。

薬は預け荷物に入れてもいいですか?

常備薬は処方の情報と一緒に機内持ち込みへ入れ、予備を預け荷物に分けるのが安全です。持ち込めるかどうかは成分と量で変わるので、心配な薬は出発前に医師や航空会社に確認してください。

変圧器は必要ですか?

スマホ・PC・カメラの充電器はほぼすべて100V〜240V対応なので、そのまま使えます。変圧器が必要になるのは、ヘアドライヤーやヘアアイロンなど100V専用の家電を使いたい場合だけです。

現地で買えるものは何ですか?

シャンプー、歯ブラシ、洗剤、ミネラルウォーター、サンダル、Tシャツ、ハンガー、傘、SIMカード、延長コードなどは、モールやスーパーでそろいます。この記事の早見表と「セブで買えばいいもの」の表に、買える場所と価格の目安をまとめています。

モバイルバッテリーはどこに入れますか?

機内持ち込みです。預け荷物には入れられません。容量によっては持ち込みにも条件があるので、利用する航空会社の規定を確認してください。

関連記事セブ島留学の準備|6か月前からの順番と、eTravel・SSP・ビザ延長・持ち物・帰国までの手続き【2026年版】

まとめ

持ち物の考え方はシンプルです。「体に入れるもの(薬)」と「肌につけるもの(日焼け止め・化粧品)」は日本から。それ以外はセブで買えます。

荷物を減らして身軽に来て、足りないものは初日にモールで買う。これがいちばんストレスがありません。

「これは持っていくべき?」という細かい疑問は、無料相談でも受け付けています。セブ在住の編集部が、実際に現地で手に入るかどうかも含めてお答えします。

セブ島留学ガイドの主な記事

セブ島留学の情報は、知りたいことごとに記事を分けています。気になる項目から読んでください。

セブ島留学で1か月と3か月では持って行く物がどう変わる?Cebu長期滞在の荷物を比較

渡航時に準備する常用薬と医薬品
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Photo: Familydestinationsguide.com Images / / CC BY 2.0(16:9にトリミング)

結論

この記事の要点

一方、3か月になると増やした方がよいのは、次のような代わりを用意しにくい物です。
  • 常用薬
  • コンタクトレンズ
  • 予備の眼鏡
  • 肌に合う化粧品
  • PC関連用品
  • パスポートなどのコピー
  • クレジットカード
  • 学習データのバックアップ

1か月と3か月の違いは、服の量ではありません。なくしたとき、壊れたとき、現地で同じ物を買えないときの予備が必要になることです。1か月も3か月も衣類は7日分が基本。セブは一年を通して気温と湿度が高く、外を歩くと汗をかきます。しかし、語学学校やランドリーショップを利用できるため、3か月分の衣類を持って行く必要はありません。

基本は、5~7日分の衣類と週1回のLaundryです。
この記事の要点:衣類・1か月・3か月
衣類 1か月 3か月
半袖 5~7枚 5~7枚
下着 7~10組 7~10組
短パン・薄い長ズボン 3~5本 3~5本
靴下 3~5組 3~5組
薄い上着 1~2枚 1~2枚
水着 1~2着 1~2着
部屋着 2~3組 2~3組

3か月だから増やすのではなく、傷んだ場合はセブで買い足します。セブでは薄い上着が必要。セブは暑いので、厚い冬服は必要ありません。しかし、教室、モール、レストラン、バス、病院などは冷房が強い場合があります。外では暑く、室内では寒いという環境を毎日繰り返します。薄い長袖、カーディガン、軽いジャケットを1~2枚持って行くと便利です。

冷房対策用の上着は、1か月でも3か月でも必要です。

1.3か月なら常用薬を増やす

渡航時に準備する常用薬と医薬品

1か月と3か月で最も大きく変わるのは薬です。毎日服用している薬は、滞在期間に必要な量を日本で準備します。

持って行く前に確認すること
  • 薬の商品名
  • 成分名
  • 服用量
  • 服用する理由
  • 保管方法
  • 医師の処方内容
  • 海外へ持ち出せる数量
  • フィリピンへ持ち込めるか
  • 航空会社の機内持込条件

薬は元の容器や包装のまま持ち、内容が分からない状態で小袋へ移し替えない方が安心です。処方薬では、英語で内容を説明できる書類や処方情報を準備します。特別な管理が必要な薬や大量の薬を持ち込む場合は、フィリピン側の規制と航空会社の条件を事前に確認してください。

胃腸薬や風邪薬も使い慣れた物を持つ

セブにも薬局があり、一般的な薬を購入できます。しかし、日本と同じ商品名、成分量、服用方法とは限りません。次のような薬は、普段から使っている物を必要な範囲で持って行くと安心です。

  • 胃腸薬
  • 整腸薬
  • 頭痛薬
  • 風邪薬
  • アレルギー薬
  • 酔い止め
  • 虫刺され薬
  • 絆創膏
  • 目薬
薬を大量に持ち込むのではなく、本人が滞在中に使う量として準備します。

2.3か月なら眼鏡とコンタクトレンズの予備が必要

1か月なら、普段使用する眼鏡やコンタクトレンズだけで対応できることがあります。しかし、3か月では紛失、破損、予定変更を考える必要があります。

3か月で追加したい物
  • 予備の眼鏡1本
  • 3か月分より少し多いコンタクトレンズ
  • コンタクトレンズ洗浄液
  • 眼鏡の処方データ
  • 眼鏡ケース
  • 目薬

セブにも眼鏡店はあります。しかし、同じ度数、同じレンズ、同じ装着感の商品をすぐに入手できるとは限りません。眼鏡がなければ授業や移動に困る人は、予備を持って行く方が安全です。

3.化粧品は「3か月分」より「代替できるか」で判断

シャンプー、石けん、歯みがき粉などはセブで購入できます。一方、肌に直接使う製品は、日本と同じ物が見つからない場合があります。

日本から持って行きたい物
  • 肌に合う基礎化粧品
  • 日焼け止め
  • 敏感肌用製品
  • 特定ブランドの化粧品
  • コンタクトレンズ用品
  • 特別なヘアケア製品
セブで購入しやすい物
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • 石けん
  • 歯みがき粉
  • ティッシュ
  • コットン
  • 一般的な衛生用品
  • 虫よけ
  • 洗濯用品

3か月分の大きなボトルを何本も持つより、最初の1か月分を持参し、同じ物がセブで買えるか確認する方法もあります。

4.PC関連用品は3か月ほど予備が重要

3か月滞在すると、充電ケーブル、アダプター、マウスなどが壊れる可能性が高くなります。学習や仕事でPCを毎日使う人は、次を準備します。

  • ノートパソコン
  • ACアダプター
  • 予備の充電ケーブル
  • マウス
  • イヤホンまたはヘッドホン
  • USBメモリ
  • クラウドへのバックアップ
  • 延長コード
  • 変換プラグ
  • モバイルバッテリー

セブでもPC用品は購入できます。しかし、特定機種の専用の充電器やケーブルは、すぐに見つからない場合があります。PCが使えないと授業、仕事、連絡に影響する人は、専用品の予備を持って行きましょう。

モバイルバッテリーは預け荷物に入れない
Cebu Pacificは、Power Bankについて次の条件を案内しています。
  • モバイルバッテリーは機内持込
  • 預け荷物には入れない
  • 1人最大2個
  • 1個100Wh以下
  • 機内で使用・充電しない
  • 容量表示が読める状態にする
  • 破損や膨張した製品は持ち込まない

20,000mAhのモバイルバッテリーでも、電圧によってWhが変わります。利用する航空会社の最新条件を出発前に確認してください。

5.パスポートと重要書類は3か所に分ける

1か月でも3か月でも、パスポートの原本だけを持つのは危険です。次の3つに分けて保存します。

原本
  • パスポート
  • 航空券
  • 保険証書
  • 学校書類
紙のコピー
  • パスポート顔写真ページ
  • フィリピン入国情報
  • 海外留学保険
  • 航空券
  • 学校住所
  • 緊急連絡先
デジタルコピー
  • クラウド
  • 自分のメールアドレス
  • スマートフォン
  • 家族が確認できる場所

ビザ延長のために学校へパスポートを預ける場合があります。パスポートのコピーは、顔写真ページだけでなく、フィリピンへの入国日が分かる情報も保存します。

6.3か月なら支払手段を2つ以上用意する

予備を用意したい眼鏡用品

1か月なら、現金と1枚のクレジットカードで問題なく過ごせることがあります。しかし、3か月ではカードの紛失、磁気不良、利用停止、ATMでの取扱い中止などを考える必要があります。

3か月で準備したい支払手段
  • クレジットカード 2枚
  • 異なるブランドのカード
  • ATMから引き出せるカード
  • 緊急用の現金
  • 日本の銀行へ連絡する方法

2枚のカードを同じ財布に入れると、財布を紛失したときに両方なくなります。1枚は財布、もう1枚は鍵のかかる場所に保管します。

現金を3か月分持って行く必要はない

3か月分の生活費をすべて現金で持って行く必要はありません。現金は、到着直後の現地支払費と生活費に必要な分を準備し、その後はATMやカードを組み合わせます。現金を分ける例は次の通りです。

  • 学校の現地費用
  • 最初の1~2週間の生活費
  • 緊急用の現金
  • 週予算
財布には、その日に使う分だけ入れます。

7.学習用品は量より記録方法を決める

3か月だからノートを大量に持って行く必要はありません。ノートやペンはセブでも購入できます。重要なのは、12週間分の学習記録を一つにまとめる方法です。

持って行く物
  • ノート 2~3冊
  • 使い慣れたペン
  • 英語学習アプリ
  • 電子辞書または辞書アプリ
  • PCまたはタブレット
  • ヘッドホン
  • データのバックアップ
3か月で決める記録
  • 新しく覚えた単語
  • 授業で直された文法
  • 発音
  • スピーキングで詰まった表現
  • 毎週の学習時間
  • 4週間ごとの目標
  • 教師からのフィードバック
教材を増やすより、学んだ内容を失わない仕組みを作る方が重要です。

8.食べ物は最初の数日分だけでよい

日本食を3か月分持って行くと、荷物の多くを食品が占めます。セブには日本食レストラン、スーパー、コンビニがあり、基本的な食品を購入できます。日本から持って行くなら、最初の数日に使う少量で十分です。

  • 即席味噌汁
  • お茶
  • ふりかけ
  • 飴
  • 体調不良時に食べやすい物

肉製品、生鮮品、植物、種子などは持込規制の対象になる場合があります。持ち込む食品は、フィリピン税関と航空会社の条件を確認してください。

9.3か月で持って行きすぎやすい物

衣類
3か月分は不要です。5~7日分を洗濯します。
厚い冬服
Cebuでは基本的に使いません。冷房対策用の薄い上着で十分です。
大量の日本食
Cebuでも購入できます。荷物の重量を増やします。
シャンプーなどの大容量ボトル
現地で購入できます。液漏れの原因にもなります。
紙の参考書
重くなります。実際に使う1~2冊に絞ります。
多額の現金
紛失時のRiskが高くなります。支払手段を分けます。
高価なアクセサリー
授業と日常生活では必要ありません。

10.3か月で追加した方がよい物

長期滞在で使うPC周辺用品
1か月と比べて、3か月で追加したいのは次の物です。
  • 常用薬の長期分
  • 薬の英文情報
  • 予備の眼鏡
  • コンタクトレンズの予備
  • クレジットカードの予備
  • PC専用の充電器の予備
  • 重要データのバックアップ
  • パスポートのコピー
  • 保険書類
  • 日本の銀行やカード会社の連絡先
  • 帰国後も使う学習記録
衣類より、なくなると生活や授業が止まる物を優先します。

1か月と3か月の持ち物比較

1か月と3か月の持ち物比較:持ち物・1か月・3か月
持ち物 1か月 3か月
衣類 5~7日分 5~7日分
下着 7~10組 7~10組
薄い上着 1~2枚 1~2枚
常用薬 1か月分+予備 3か月分+予備
眼鏡 使用中の1本 使用中+予備
コンタクトレンズ 1か月分+予備 3か月分+予備
化粧品 1か月分 現地代替できない物を長期分
クレジットカード 1~2枚 異なるブランドで2枚以上
充電ケーブル 1本 使用中+予備
ノート 1~2冊 2~3冊
パスポートのコピー 紙・デジタル 紙・デジタル・家族保管
食品 数日分 数日分で十分

受託手荷物は何kg必要?

1か月なら20kg程度、3か月でも20~25kg程度に収めることは可能です。3か月だから受託手荷物を2倍にする必要はありません。出発時に荷物を上限まで詰めると、帰国時に次の物が増えて困ります。

  • 教材
  • 衣類
  • 土産
  • 書類
  • 日用品
  • 学校の記念品

出発時は、受託手荷物の上限から3~5kg程度の余裕を残すと使いやすくなります。航空会社、運賃の種類、路線によって無料手荷物や購入できる重量は異なります。

ナビセブ編集部の視点|長期滞在で本当に困るのは服ではない

セブに長く住んで分かるのは、Tシャツやシャンプーが足りなくなっても、それほど困らないということです。セブにはモール、スーパー、薬局があります。生活用品の多くは現地で購入できます。本当に困るのは、

  • 常用薬がなくなる
  • 眼鏡が壊れる
  • PCの充電器が使えない
  • クレジットカードが止まる
  • パスポートのコピーがない
  • 学習データを失う

という、すぐに代替できない物です。3か月の荷物は、生活用品を増やすのではなく、生活を止めないための予備を増やすと考える方がよいと思います。

1か月用持ち物リスト

必ず持つ
  • パスポート
  • 航空券
  • 海外留学保険
  • 学校書類
  • クレジットカード
  • 現金
  • 常用薬
  • 眼鏡・コンタクトレンズ
  • スマートフォン
  • 充電器
  • PC・タブレット
  • 薄い上着
  • 5~7日分の衣類
あると便利
  • モバイルバッテリー
  • 延長コード
  • 折り畳み傘
  • 水筒
  • 虫よけ
  • ランドリーバッグ
  • ノート
  • イヤホン
  • 小さな鍵

3か月で追加する物

分散保管する旅券と重要書類
  • 常用薬の長期分
  • 薬の英文情報
  • 予備の眼鏡
  • コンタクトレンズの予備
  • 予備のクレジットカード
  • 予備の充電ケーブル
  • PC専用の充電器の予備
  • クラウドへのバックアップ
  • パスポートの追加コピー
  • 保険会社の連絡先
  • 日本の銀行・カード会社の連絡先
  • 3か月分の学習記録方法
結論|3か月でも衣類は増やしすぎない

1か月と3か月では、衣類の量は大きく変わりません。どちらも5~7日分を基本にし、週1回ランドリーを利用します。3か月で増やすのは、

  • 常用薬
  • 眼鏡とコンタクトレンズ
  • 支払手段
  • PC関連用品
  • 重要書類
  • データのバックアップ

です。セブで買える物を大量に持って行く必要はありません。現地で買える物は減らし、なくなると生活が止まる物に予備を持つ。これが、1か月と3か月の持ち物の最も大きな違いです。

情報確認
情報確認日:2026年8月29日主な確認情報:

※薬、食品、電池、受託手荷物の条件は、利用する航空会社、乗り継ぎ国、商品の種類によって異なります。出発前に航空会社、税関、関係機関の最新条件を確認してください。

セブ島留学で日用品を切らさないために|何を何個持っておく?

補充の基準を書き出した買い物メモ
補充の基準を書き出した買い物メモ。
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セブで1か月以上暮らすと、シャンプー、歯磨き粉、ティッシュ、飲料水、洗剤など、さまざまな日用品を使います。なくなった物をその都度購入する方法でも生活はできます。

しかし、授業が終わってから不足に気づくと、買い物へ行くために自習や休養の予定を変更しなければなりません。反対に、心配だからと大量に購入すると、収納場所が足りなくなり、帰国時に使い切れない物が残ります。

長期滞在で必要なのは、買いだめではありません。「最低限、何日分を残すか」「残り何日分になったら買うか」を決める最小だしです。この記事では、毎日使う物、週に使う物、緊急時に使う物を分け、日用品を切らさず、増やしすぎない管理方法を整理します。

結論

先に結論

在庫量より「補充する基準」を決める

記事のポイント

最小だしでは、日用品を次の3種類に分けます。すべての品目を2個ずつ買う必要はありません。近くで購入できる物は少なく、入手しにくい物や生活への影響が大きい物だけを早めに補充します。

最小だしとは何か

最小だしは、部屋に常に大量の日用品を置く方法ではありません。一つの品目について、次の4項目を決める仕組みです。

  • どのくらいの頻度で使うか
  • どこで購入できるか
  • 何日分残ったら補充するか
  • 帰国までに使い切れるか

たとえば、徒歩2分のコンビニで購入できるティッシュと、日本から持参した特定の衛生用品では、必要な予備量が異なります。購入しやすい物は少ない在庫で管理できます。代替品を使いにくい物は、滞在期間に合わせて余裕を持たせます。

関連記事セブ島長期留学の生活|1〜6か月の宿泊・食事・洗濯・医療・門限と費用を学校別に比較【2026年版】

1.日々のだし|毎日使う物

日々のだしには、使えなくなるとその日の生活へ影響する物を入れます。主な品目は次のとおりです。

  • 歯磨き用品
  • シャンプー、ボディーソープ
  • ティッシュ、トイレットペーパー
  • コンタクトレンズ用品
  • 生理用品
  • 飲料水
  • 毎日使用する衛生用品
  • 学校で必要な筆記用具

毎日使う物でも、すべてに未開封の予備を持つ必要はありません。容器の残量を目で確認しやすい物は、残り約7日分を基準に買い足します。残量を判断しにくい物は、開封日をスマートフォンへ記録しておくと、次に必要になる時期を予測しやすくなります。

関連記事セブ島長期留学の生活|1〜6か月の宿泊・食事・洗濯・医療・門限と費用を学校別に比較【2026年版】

2.週次だし|週に一度まとめて確認する物

週次だしは、使用頻度が低い物や、洗濯、掃除、外出時に使う物です。

  • 洗濯用洗剤
  • 洗濯袋
  • ゴミ袋
  • 虫よけ
  • 日焼け止め
  • マスク
  • ノート、ペン
  • 小分けの軽食
  • モバイル通信の残量

これらを毎日確認する必要はありません。45-03で作った週のリズムの買い物日や生活確認日に、まとめて残量を見ます。不足しそうな物は、その場で買いに行かず、買い物リストへ追加します。買い物日を固定すると、一つの商品が減るたびに外出する必要がなくなります。

3.緊急時だし|通常の買い物ができない日に備える

緊急時だしは、台風、強い雨、停電、通信障害、体調不良などにより、通常どおり外出できない場合に使います。フィリピン保健省関連機関が案内する72時間用の緊急バッグには、水、食品、衛生用品、応急手当用品、重要書類、現金などが含まれています。

留学生も、学校や寮の防災ルールに従い、最低限の物を一つにまとめておくと安心です。

  • 学校が飲用可能と案内する水
  • 保存条件を守れる食品
  • 小型ライト
  • モバイルバッテリー
  • マスク
  • 衛生用品
  • 少額の現金
  • パスポートと保険書類のコピー
  • 学校の緊急連絡先
  • 医師から指示された常用薬

ただし、部屋へ大量の飲料水や食品を保管することが、必ず安全とは限りません。寮の収納、防火、衛生、持ち込み規則を確認してください。学校側が備蓄や避難用品を管理している場合は、学生が何を準備するのかを確認します。

関連記事セブ島留学の寮の清潔さと設備|清掃・寝具交換・水回り・虫を7校と体験談で比較【2026年版】

薬は一般の日用品と分けて管理する

補充の基準を書き出した買い物メモ
補充の基準を書き出した買い物メモ。

薬をシャンプーやティッシュと同じ基準で買い足してはいけません。処方薬を使用している人は、渡航前に医師へ相談し、滞在期間、持ち込み方法、保存条件を確認してください。長期滞在中は、次の情報も一緒に管理します。

  • 薬の一般名または成分名
  • 服用量と服用時刻
  • 処方した医療機関
  • アレルギー情報
  • 保険会社の連絡先
  • 学校の医療相談窓口

薬を別の学生へ渡したり、他人の薬を使用したりしないでください。現地で追加購入が必要になった場合は、自己判断で似た薬へ置き換えず、薬剤師、医師、学校の医療窓口などへ相談します。最小だしは、必要以上の薬を備蓄する仕組みではありません。治療を途切れさせないための情報と相談経路を整える仕組みです。

  • MINIMUM STOCK TABLE:補充基準の計画例

次の表は、1人で4週間滞在する場合の計画例です。これは購入量を指定する表ではありません。購入場所までの距離、使用量、学校の提供品、個人の体質によって調整します。

近くで買える物と、代替しにくい物を分ける

すべての品目を同じように管理すると、物が増えます。次の2つに分けてください。

現地で購入しやすい物

一般的なティッシュ、シャンプー、歯磨き用品、飲料水などです。学校周辺で購入できるなら、予備は少量で構いません。

代替しにくい物

特定のコンタクト用品、肌に合う製品、特別な衛生用品、処方薬などです。現地で同じ商品が必ず見つかるとは限りません。渡航前に必要量と持ち込み条件を確認します。商品名が同じでも、国によって成分や規格が異なる場合があります。

4週間・8週間・12週間で買い方を変える4週間大容量の商品を買いすぎないことを優先します。学校や寮が提供する物を確認してから購入します。

8週間

最初の4週間で実際に使った量を基準に、次の4週間分を補充します。到着日に予想した使用量より、実測値を優先してください。

12週間以上

保管場所と使用期限も管理します。毎月末に、使っていない物を確認し、同じ商品を追加購入しないようにします。滞在期間が長いからといって、12週間分を一度に購入する必要はありません。

帰国4週間前から在庫を減らす

最小だしは、滞在中ずっと同じ量を維持するものではありません。帰国が近づいたら、補充基準を変えます。

帰国4週間前

新しい大容量商品を買わないようにします。

帰国2週間前

現在の在庫で足りるかを確認し、不足分だけを購入します。

帰国1週間前

持ち帰る物、使い切る物、学校のルールに従って処分する物を分けます。使用途中の日用品を、許可なく寮へ残してはいけません。また、薬や個人情報が記載された書類を、一般の共有品として他の学生へ渡さないようにします。

在庫切れを1週間記録する

生活設計を改善するには、「何を何個持っているか」だけでなく、在庫切れが何回起きたかを記録します。たとえば、次のように記録します。在庫切れが週2回以上起きる場合は、補充日または最低在庫を見直します。

重複購入が起きる場合は、収納場所を一つにまとめます。

  • 学校を決める前に確認したい7つの質問
  • 寮で提供される日用品は何ですか
  • 飲料水は24時間利用できますか
  • 徒歩圏にコンビニやスーパーがありますか
  • 日用品を購入できる校内売店はありますか
  • 寮内へ食品や飲料水を保管できますか
  • 災害時の備蓄は学校が用意していますか
  • 処方薬の保管について相談できますか

「スーパーが近いか」だけでなく、学校が提供する物、自分で買う物、保管できない物を分けて確認してください。

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ナビセブの結論|多く持つより、なくなる前に気づく

長期滞在で必要なのは、大量の買いだめではありません。毎日使う物、週に使う物、緊急時に使う物を分け、補充する基準を決めることです。購入しやすい物は少なく管理し、代替しにくい物は渡航前から準備します。

そして、帰国が近づいたら在庫を減らします。良い生活環境とは、大きなスーパーが近くにあることだけではありません。飲料水や基本的な日用品を確保でき、必要なときに安全に補充できる環境です。最小だしの目的は、部屋を倉庫にすることではありません。日用品を探す時間や、突然の買い物によって授業後の予定を崩さないことです。

次の記事

45-07 長期滞在の生活システム|相部屋のルールはいつ決める?睡眠、音、冷房、清掃、共有物の5項目を入室後早い段階で確認し、長期の共同生活を安定させる方法を整理します。

※日用品、食品、飲料水、医薬品、防災用品の保管規則は学校や寮によって異なります。処方薬や持病に関する準備は、渡航前に医師、学校、関係機関へ確認してください。参考:フィリピン保健省関連機関「72時間分の非常持ち出し袋を用意する」、フィリピン赤十字、WHO「食品を安全に扱う5つの鍵」(2026年8月確認)

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  • 分類
  • 内容
  • 管理方法
  • 日々のだし
  • 毎日使う物
  • 残り約7日分で補充
  • 週次だし
  • 週に数回使う物
  • 毎週決まった日に確認
  • 緊急時だし
  • 停電、強い雨、体調不良時
  • 学校の規則に従い最小限を準備
  • 品目
  • 確認方法
  • 補充する基準
  • 保管方針
  • 歯磨き粉
  • 週1回残量を見る
  • 残り約7日分
  • 使用中の1本
  • シャンプー
  • 容器の残量を見る
  • 残り約7日分
  • 小〜中容量1本
  • ティッシュ
  • 未開封数を確認
  • 最後の1個を開ける前
  • 使用中+予備1個
  • 生理用品
  • 枚数を確認
  • 次回必要数を下回る前
  • 1周期分を基準
  • コンタクト用品
  • 使用日数で確認
  • 残り約14日分
  • 代替しにくいため早め
  • 洗剤
  • 洗濯回数で確認
  • 残り2回分
  • 必要な場合のみ
  • 飲料水
  • 毎日確認
  • 当日分を切る前
  • 学校の供給方法を優先
  • マスク
  • 枚数を確認
  • 残り3枚
  • 3〜5枚を最低在庫
  • ノート・ペン
  • 毎週確認
  • 予備がなくなる前
  • ペン1本を予備
  • モバイル通信
  • アプリで確認
  • 残量20%程度
  • 必要量のみ追加

データ比較

起きたこと 1週間の例
必要な物が完全になくなった 1回
買い物予定外の日に外出した 1回
同じ物を重複して購入した 0回
帰国までに使えない量を購入した 0回
起きたこと・1週間の例の比較

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