セブ旅行の荷物は、暑い地域へ行く服だけを用意すればよいわけではありません。屋外は高温多湿ですが、飛行機、ショッピングモール、レストラン、ホテルでは冷房が強いことがあります。また、海のアクティビティでは、強い日差し、突然の雨、濡れた衣類への備えも必要です。一方、衣類や一般的な日用品の多くは、セブのショ
順番に確認すること
- 確認 1
1.貴重品・渡航書類 - 確認 2
2.4泊5日の衣類 - 確認 3
3.海・プールで使う物 - 確認 4
4.暑さ・雨・虫への備え - 確認 5
5.洗面用品・衛生用品 - 確認 6
6.薬と健康用品 - 確認 7
7.スマートフォン・充電用品 - 確認 8
8.モバイルバッテリーの機内持ち込み - 確認 9
9.機内持ち込みと預け荷物の分け方 - 確認 10
10.子ども連れで追加したい物 - 確認 11
11.持って行かなくてもよい物 - 確認 12
12.出発前日の最終チェック
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機内持ち込みに使う小型スーツケース

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記事本文
セブ旅行の荷物は、暑い地域へ行く服だけを用意すればよいわけではありません。 屋外は高温多湿ですが、飛行機、ショッピングモール、レストラン、ホテルでは冷房が強いことがあります。また、海のアクティビティでは、強い日差し、突然の雨、濡れた衣類への備えも必要です。
一方、衣類や一般的な日用品の多くは、セブのショッピングモールやスーパーマーケットで購入できます。 荷造りでは、現地で代用できない物から先に準備することが大切です。
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絶対に忘れてはいけない10点
パスポート航空券の予約情報ホテルの予約情報eTravelの登録画面スマートフォン現金とクレジットカード常用薬充電器モバイルバッテリー海外旅行保険の情報衣類や洗面用品は現地でも購入できます。 しかし、パスポート、薬、決済手段などは、忘れると簡単に代用できません。最初にこの10点を準備し、その後で衣類や海用品を加えてください。
1.貴重品・渡航書類必ず持って行く物パスポート往復または第三国へ出国する航空券ホテルの予約確認書eTravelのコードコード海外旅行保険の情報クレジットカード予備のカードフィリピンペソまたは両替用の日本円ツアーの予約確認書緊急連絡先予約確認書は、インターネットがなくても表示できるよう、スクリーンショットまたはPDFで保存します。
コピーを保存する物 パスポートの顔写真ページ 航空券の予約番号 ホテル名・住所・電話番号 カード会社の緊急連絡先 保険会社の契約番号と連絡先 パスポートのコピーは原本の代わりにはなりません。しかし、紛失した場合に、番号や発行情報を確認するために役立ちます。
現金、カード、パスポートは、一つの財布やバッグにまとめないでください。 2.4泊5日の衣類 セブでは汗をかきやすいため、日数分を基本にし、必要なら予備を1枚加えます。 基本の衣類 半袖シャツ:4~5枚 薄手のボトムス:2~3枚 下着:5組 靴下:必要な日数分 寝間着:1組 薄手の上着:1枚 歩きやすい靴:1足 サンダル:1足 帽子:1個 ホテルで洗濯する予定なら、衣類を減らせます。ただし、セブは湿度が高く、洗った物が乾きにくいことがあります。
薄手の上着は必要 セブは一年を通して暑い地域ですが、飛行機、空港、車内、ショッピングモールでは冷房が強い場合があります。 厚手の服は必要ありませんが、カーディガン、長袖シャツ、薄手のパーカーなどを1枚持って行きましょう。 教会を訪れる日の服装 サント・ニーニョ教会などの宗教施設では、肩や膝を大きく露出した服装が適さない場合があります。
市内観光の日は、露出を抑えた服または羽織れる物を準備してください。 3.海・プールで使う物 マクタン島のリゾートやアイランドホッピングへ行く場合は、通常の衣類とは別に海用品を準備します。 海の持ち物 水着:1~2着 ラッシュガード 日焼け止め 帽子 サングラス マリンシューズ タオル 防水バッグ スマートフォン用防水ケース 濡れた物を入れる袋 着替え 酔い止め 水着が2着あると、前日に使った物が乾いていない場合に便利です。
ラッシュガードが便利 セブの海では、日差しだけでなく、水面からの反射でも日焼けします。 長袖のラッシュガードがあれば、肌の露出を抑えられ、岩やボートでの軽い擦り傷対策にもなります。 タオルの有無を確認する リゾートホテルではタオルを借りられることがありますが、すべてのツアーに含まれているとは限りません。
予約内容に記載がなければ、薄くて乾きやすいタオルを1枚持参します。 スマートフォン用の防水ケースは、使用前に水漏れしないか確認してください。防水ケースだけを信用せず、大切な写真は事前にバックアップしておきましょう。 4.暑さ・雨・虫への備え セブでは季節にかかわらず、暑さ、強い日差し、突然の雨に備えます。
天候対策 折りたたみ傘 軽いレインジャケット 日焼け止め 帽子 小さなタオル 汗拭きシート 飲料水を持てるバッグ 濡れた物を入れる袋 街歩きでは折りたたみ傘、海や南部へのツアーでは、両手を使える薄手のレインジャケットが便利です。 雨季でなくても、短時間の雨や雷雨が発生することがあります。
虫対策 虫よけ かゆみ止め 長袖・長ズボン 小さな傷に使う消毒用品 都市型ホテルだけに泊まる場合でも、屋外レストラン、海辺、滝、山側では虫に刺されることがあります。 肌が弱い人や使い慣れた製品がある人は、日本から持参してください。 5.洗面用品・衛生用品 ホテルによって備品の内容や品質が異なります。
持参すると安心な物 歯ブラシ・歯磨き粉 シャンプー・コンディショナー 洗顔用品 化粧品 生理用品 コンタクトレンズ用品 眼鏡 ティッシュ ウェットティッシュ 除菌用品 マスク 小分けの洗濯洗剤 ジッパー付き袋 大容量の物をそのまま持って行かず、旅行日数に合う小さい容器へ移すと荷物を減らせます。
地方の観光地、港、小規模な施設などでは、トイレットペーパーが切れている場合があります。ポケットティッシュとウェットティッシュを外出用バッグへ入れておくと安心です。 6.薬と健康用品 旅行中に体調を崩してから、慣れない薬を探すのは大変です。 用意したい薬 常用薬 解熱鎮痛薬 胃腸薬 下痢止め 整腸剤 酔い止め アレルギー薬 虫刺され薬 絆創膏 消毒用品 体温計 持病がある人は、旅行日数分に加え、飛行機の遅延や欠航に備えた予備も用意してください。
常用薬は機内持ち込みへ 預け荷物が遅延または紛失する可能性があります。旅行中に欠かせない薬は、預けるスーツケースではなく、機内持ち込みのバッグへ入れます。 処方薬は、薬の名称が分かる元の包装や容器で持参する方が説明しやすくなります。 医療用麻薬、向精神薬、注射器などを持参する場合は、必要な書類や手続きを、医師、航空会社、関係機関へ事前に確認してください。
7.スマートフォン・充電用品電子機器スマートフォン充電ケーブルAC充電器モバイルバッテリーイヤホン必要ならカメラSIMを交換する場合はSIMピンスマートフォンは、地図、Grab、翻訳、航空券、ホテル予約などに使います。充電切れは移動に影響するため、モバイルバッテリーがあると安心です。
電圧を確認するフィリピンの電圧は一般に220V、周波数は60Hzです。 日本の電化製品を持って行く場合は、本体や充電器に「INPUT 100-240V」と表示されているか確認してください。 スマートフォンやパソコンの充電器は対応している製品が多いものの、必ず表示を確認します。
100V専用のドライヤーなどは、プラグの形が合ってもそのまま使えません。 8.モバイルバッテリーの機内持ち込みモバイルバッテリーは、預け荷物に入れることができません。 フィリピン民間航空局は、モバイルバッテリーを機内持ち込みとし、一般的な基準として100Wh以下は事前承認なしで持ち込めると案内しています。
ただし、航空会社は独自の条件を設けることがあります。 2026年8月時点で、セブパシフィック航空とフィリピン航空は、主に次の規則を案内しています。 100Wh以下最大2個預け荷物に入れない容量表示が読める状態にする機内で使用・充電しない頭上の収納棚に入れない破損・膨張した物は持ち込まないセブパシフィック航空は、100Whを超えるモバイルバッテリーを持ち込めないと案内しています。
Whの計算方法本体にWhの表示がない場合は、次の式で確認できます。Wh=mAh×電圧÷1,000例えば、20,000mAh、3.7Vなら74Whです。
容量表示が消えている製品は、規定内であることを確認できず、持ち込みを断られる可能性があります。 9.機内持ち込みと預け荷物の分け方 預け荷物が予定どおり到着しない場合に備え、下着、薄手のシャツ、最低限の洗面用品を1日分、機内持ち込みへ入れておきます。
液体物国際線の機内持ち込みでは、液体、ジェル、エアゾール類は通常、1容器100ml以下にし、指定された透明な袋へまとめます。 容器の中身が少なくても、容器自体が100mlを超えていれば持ち込めないことがあります。 航空会社、出発空港、乗り継ぎ空港の最新規則を確認してください。
10.子ども連れで追加したい物 多めの着替え 子ども用の薬 子ども用の日焼け止め 帽子 飲み慣れた飲料や軽食 おむつ おしりふき 防水袋 移動中に使う小さなおもちゃ アレルギーを英語で説明したメモ チャイルドシート、ベビーベッド、子ども用ライフジャケットが必要な場合は、ホテルやツアー会社へ事前に確認してください。
用意があっても、年齢、身長、体重に合うとは限りません。 11.持って行かなくてもよい物大量の衣類厚い冬服大きな100V専用ドライヤー必要以上のタオル多額の現金高価なアクセサリー大量の飲料水現地で購入できる日用品の予備使う予定のない電子機器荷物を減らせば、空港、ホテル、車、船での移動が楽になります。
ただし、肌に合う薬、特殊な化粧品、コンタクトレンズ用品など、現地で同じ物を見つけにくい物は日本から持参してください。 12.出発前日の最終チェック機内持ち込みパスポート財布カードスマートフォン常用薬モバイルバッテリー充電器予約情報1日分の着替え預け荷物衣類海用品洗面用品100mlを超える液体予備の靴最後に確認すること預け荷物の重量機内持ち込みの重量モバイルバッテリーを預け荷物から出した液体物を正しく分けたパスポートを実際に手に取って確認したホテルの住所を保存した
荷物に名前と連絡方法を付けた 「持って行く物」だけでなく、正しいバッグに入っているかまで確認してください。 持ち物は「現地で代用できるか」で決める 4泊5日のセブ旅行では、次の考え方で荷物を準備すれば十分です。 衣類は日数分と必要な予備 薄手の上着を1枚 水着は1~2着 雨具と日差し対策 常用薬は機内持ち込み モバイルバッテリーは規定内の物を機内持ち込み 現金、カード、パスポートは分散する 一般的な日用品は現地購入も考える 荷物を増やすより、パスポート、薬、決済手段、スマートフォンなど、忘れると旅行を続けにくい物を確実に準備することが重要です。
「念のため」を増やしすぎず、必要な物を正しい場所へ入れることが、セブ旅行の荷造りの基本です。 よくある質問 セブ旅行に長袖は必要ですか? 薄手の長袖を1枚持って行きましょう。飛行機、車内、ショッピングモールでは冷房が強い場合があります。 ドライヤーは持って行けますか?
ホテルの設備を先に確認してください。日本の100V専用製品は、フィリピンの220Vにそのまま接続できません。 モバイルバッテリーは預けられますか? 預け荷物には入れられません。機内持ち込みにし、利用する航空会社の容量、個数、保管規則を確認してください。
日焼け止めは現地で購入できますか? 購入できます。しかし、肌に合う製品や使い慣れた製品がある人は、日本から持参した方が安心です。 雨季でなくても雨具は必要ですか? 乾季でも雨が降ることがあります。小型の折りたたみ傘または軽いレインジャケットを持って行きましょう。
主な公式確認先民間航空当局of theフィリピン「モバイルバッテリー規制」 https://www.caap.gov.ph/ セブパシフィック航空「モバイルバッテリー制限」 https://help.cebupacificair.com/article/power-bank-limitations-on-cebu-pacific-flights-162399 フィリピン航空「電力Banks On案内板」
https://www.philippineairlines.com/us/en/newsevent-listingpage/travel-advisory/important-advisory-powerbanks-on-board.html PAGASA「Climate of theフィリピン」 https://www.pagasa.dost.gov.ph/information/climate-philippines 情報確認日:2026年8月28日
手荷物、液体物、電池、医薬品の規則は、航空会社、出発空港、乗り継ぎ国によって異なります。出発前に往路・復路で利用するすべての航空会社の最新規則を確認してください。 機内持ち込み預け荷物パスポート日数分の衣類財布・カード100mlを超える液体類スマートフォン大きな洗面用品モバイルバッテリー海用品常用薬予備の靴航空券・予約情報刃物類カメラ・パソコン日焼け止めなどの大きな容器1日分の着替え現地で代用できる物