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セブ島とグアム、次の南国旅行ならどちら?海・ビーチ・街あそびを比較

短期でまとまるグアムと、日数とともに遊び方が広がるセブ。海、ビーチ、買い物、文化、予算の条件を同じ軸で整理します。

セブ島とグアム、次の南国旅行ならどちら?海・ビーチ・街あそびを比較
マクタン沿岸のビーチとヤシの木が並ぶリゾート。写真: Øyvind Holmstad / CC BY-SA 4.0

こんにちは、ナビセブ編集部です。「次の南国旅行は、セブ島とグアムのどちらがいい?」と考える人は多いと思います。どちらも日本から行きやすい南国行き先で、ビーチ、リゾート、ショッピング、レストランを楽しめるため、旅行先を選ぶときに比較されやすい場所です。

しかし、実際の旅行スタイルはかなり違います。結論を先に言うと、短い日数でビーチ・ショッピング・レストランを分かりやすく楽しみたいならグアム。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーまで旅行を広げたいならセブという違いがあります。

Guam Visitors Bureauは、グアムをビーチだけでなく、チャモロ文化、歴史的建造物、食事、ショッピング、Historical Landmarkまで含む島行き先として紹介しています。タモン湾はグアムを代表するビーチエリアで、シュノーケリング、Paddleboarding、Jet Skiなどを楽しめる場所です。

一方、セブ州観光局によると、セブ州には51の市と町、約840kmの海岸線、167の島々 & 小島があります。つまり、グアムは比較的コンパクトな一つの島を楽しむ旅行。セブは複数の旅のタイプから、自分の旅行を組み立てる行き先です。グアムとセブは似ているようで旅行の作り方が違う

結論

短い日数でビーチ・ショッピング・レストランを分かりやすく楽しむならグアム。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーまで旅行を広げたいならセブです。

どちらが上かではなく、同じ日数・人数・ホテルクラス・検索日で、何に時間と予算を使いたいかを揃えて選びます。

違いを先に比較する

短い南国旅行をグアムとセブのどちらで組み立てるかを、旅行構造と滞在条件から見ます。比較の前提は同じ旅行日数・人数・ホテルクラスで、sourceが挙げる判断軸をそろえることです。

比較軸 グアム セブ
旅行構造 タモンを中心に一つの島をコンパクトに使う セブ市、マクタン、South、North、島から選ぶ
ビーチ タモンでホテル・ショッピング・レストランと結びやすい マクタン、バンタヤン、マラパスクア、カモテスなど選択肢が分かれる
ショッピング ビーチ滞在と近い範囲で組み合わせやすい Ayala、SM シティ、SM Seasideなどシティのモールへ移動して使う
文化・歴史 チャモロ文化への入口やHistoric ポイントが旅行者に分かりやすい 街、市場、フィエスタ、歴史的建造物エリアへ入るほど見えてくる
短期旅行 3泊4日でも南国旅行をまとめやすい 旅のタイプをマクタン+シティなどに絞る必要がある
5〜7泊 一つの島を深く楽しむ シティ・ビーチ・アドベンチャー・島を別日に広げやすい
グアムとセブを同じ判断軸で比べる

先に結論

短い日数でビーチ・ショッピング・レストランを分かりやすく楽しむならグアム。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーまで旅行を広げたいならセブです。

グアムは短い旅を一つの島でまとめやすい

グアム側の強みは、出典が示す旅行構造の中でビーチ・街・文化をどうつなげられるかにあります。写真だけを見ると、グアムとセブはよく似ています。青い海があり、Palm Treeがあり、リゾートホテルがあります。ショッピングモールやレストランも多く、家族トリップにもカップル旅行にも使えます。

しかし、旅行を組み立ててみると大きな違いがあります。グアムでは、タモンを中心にビーチ、ホテル、ショッピング、レストランを比較的近い範囲で組み合わせられます。少し足を延ばせばHagåtñaやSouthern エリアへ行くこともできますが、基本的には一つの島の中を移動する旅行です。

一方セブでは、セブ市、マクタン、セブ島南部、セブ島北部、島と、行く方向によって旅行そのものが変わります。前のセブの旅の組み立てでも書きましたが、セブは一つのリゾートエリアだけで完結する行き先ではありません。

グアムは一つの島をコンパクトに楽しむ旅行。セブはどのセブを見るかを選ぶ旅行。まず、この違いを知っておくと比較しやすくなります。

ビーチならグアムとセブはどう違う?。グアムを代表するビーチエリアがタモン湾です。タモン周辺にはリゾートホテルが集まり、ビーチだけでなくショッピングやレストランも利用しやすいのが特徴です。Guam Visitors Bureauもタモン湾をグアムで最も訪問者が多いビーチエリアとして紹介しています。

そのため、朝ホテルを出てビーチへ行き、昼はレストラン、午後はショッピング、夕方またビーチという旅行を比較的簡単に作れます。

一方セブには、「セブのビーチはここ」という一つの中心地がありません。マクタンのリゾートビーチ、バンタヤン島、マラパスクア、カモテス、セブ島南部、マクタン周辺のアイランドホッピングなど、海の楽しみ方が複数に分かれています。

そのため、簡単にビーチリゾートを楽しむならグアム。どんな海へ行くかまで選びたいならセブという違いがあります。海の美しさだけで順位を付けるのではなく、海までどう移動し、そこで何をするのかまで含めて比較した方が分かりやすいと思います。

タモンとマクタンは同じリゾートエリアではないグアムとセブを比較するとき、タモンとマクタンを同じようなリゾートエリアとして見ることがあります。確かに、どちらにもホテル、ビーチ、レストラン、海のアクティビティがあります。しかし、旅行者の使い方はかなり違います。

タモンはグアム観光の中心の一つとして、ビーチ、ホテル、ショッピング、レストランなどが比較的まとまっています。短い旅行でも、タモンを中心にすれば南国旅行を作りやすいのが強みです。

一方マクタンでは、リゾートが複数のエリアに分かれています。Mactan Newtown、Maribago、Punta Engañoなどで雰囲気も異なり、さらにセブ市まで移動してショッピングやレストランを楽しむ旅行も一般的です。

つまり、タモンは旅行の中心として完結しやすい場所。マクタンはセブ旅行を構成する一つの旅のタイプと考える方が実際の旅行に近いと思います。

ショッピングならグアムの分かりやすさは強い。ショッピングを旅行の大きな目的にするなら、グアムには大きな強みがあります。Guam Visitors Bureauは、International ブランドだけでなくIsland-made Productsやローカル Craftなどもグアムショッピングの魅力として紹介しています。またグアムには一般的なSales Taxがないこともショッピングの特徴として知られています。

タモン周辺では、リゾート滞在をしながらショッピングやレストランを組み合わせやすく、短い旅行でも時間を使いやすいのが特徴です。セブにもAyala Center Cebu、SM City Cebu、SM Seaside City Cebuなど大きなモールがあります。

しかしマクタンリゾートからセブ市のモールへ行く場合は移動が必要です。そのため、ビーチとショッピングを近い範囲で簡単に組み合わせたいならグアムの方が分かりやすいと思います。セブのモールは「観光客のショッピング」だけではない一方、セブのショッピングモールにはグアムとは違う面白さがあります。

Ayala Center CebuやSM City Cebuは、旅行者のためだけのショッピング Spotではありません。セブアノ語がスーパー、レストラン、シネマ、Bank、ショッピングなど日常生活で利用する場所でもあります。

そのため、モールへ行くこと自体がセブ市の生活を見る体験になります。旅行者向けのショッピングを楽しむグアムと、ローカル生き物の一部としてモールを使うセブ。同じショッピングでも、少し意味が違います。

ローカル文化ならグアムは体験しやすい。グアムの大きな特徴の一つがチャモロ文化です。Guam Visitors Bureauは、食事、Festival、Arts、Storytelling、Traditional 文化などをグアム旅行の重要な魅力として紹介しています。代表的なのがチャモロ村です。

セブは移動するほど旅の選択肢が増える

セブは便利さだけでなく、移動した先で旅のスタイルそのものが変わる点を含めて判断します。Hagåtñaにあるチャモロ村では、Night 市場などを通じてローカル食事、Craft、音楽、ダンスなどを体験できます。旅行者にとって、「ここへ行けばグアムのローカル文化に触れられる」という場所が分かりやすいことは大きな強みです。

グアムはリゾートだけでなく、ローカル文化への入口も旅行者向けに整理されています。セブの文化は街の中に入るほど見えてくるセブにも強い文化があります。Sinulog、Sto. Niño、Spanish Colonial 歴史、Lechon、フィエスタ、Barangay、セブアノ語 Languageなど、セブ独自の文化は非常に多くあります。

しかしグアムのチャモロ村のように、一か所へ行けばセブ文化がすべて分かるわけではありません。歴史的建造物エリアを歩く。公設市場へ行く。ローカルレストランに入る。フィエスタを見る。小さな町へ行く。セブアノ語と話す。

このように、街や生活の中へ少しずつ入っていくと見えてくるのがセブの文化だと思います。旅行者が簡単にローカル文化を体験しやすいのはグアム。一方、自分から少し探していくほど面白くなるのがセブです。

歴史はどちらにも重要な意味がある。グアムにもセブにも長い歴史があります。Guam Visitors Bureauは、グアムの歴史をAncient チャモロ Settlement、Spanish Influence、第二次世界大戦まで含めて紹介しています。War in the Pacific National Historical ParkやAsan Bay Overlookなども重要なHistorical ポイントです。

セブにも、バシリカ Minore del Santo Niño、Magellan’s Cross、サンペドロ要塞、コロン通り、さらにセブ島南部の歴史的建造物町などがあります。

どちらも、きれいなビーチだけを見る行き先ではありません。特にグアムとセブは、Spanish Colonial 歴史や第二次世界大戦など、日本人旅行者にとっても無関係ではない歴史を持っています。海だけでなく、その土地がどのような歴史を持ってきたのかを見ると旅行はかなり変わります。

食事はどちらが面白い?。食事は好みによります。グアムでは、赤 Rice、Chicken Kelaguen、Barbecueなどチャモロ食事があります。また日本、Korean、Filipino、American、Pacific-inspired Cuisineなど多様なレストランがあります。

短い旅行でもローカル食事とInternational 食事を組み合わせやすい行き先です。一方セブでは、Lechon、Puso、Seafood、Carinderia、Filipino レストランに加えて、中国系、Korean、日本、Western、上質食事まで選択肢があります。

レストランの数や種類だけでなく、セブ市、マクタン、ローカル町で食べるものも変わります。私は、短い旅行でレストランを選びやすいのはグアム。日数をかけてローカル食事やレストランを掘り下げるならセブという違いがあると思っています。

移動しやすいのはグアム短い旅行では、移動の簡単さは非常に重要です。グアムは比較的コンパクトな島行き先です。特にタモンを中心にすれば、ホテル、ビーチ、レストラン、ショッピングを近い範囲で組み合わせられます。

家族旅行や3泊4日のような短期旅行では、この分かりやすさは大きなメリットです。一方セブでは、旅行範囲を広げるほど移動時間も増えます。セブ市からマクタンへ移動する。セブ島南部へ行く。セブ島北部へ行く。島へ渡る。

セブ州には51の市と町、約840kmの海岸線、167の島々 & 小島があるため、すべてが一つのリゾートエリアに集まっているわけではありません。移動を減らして楽に旅行したいならグアム。移動しながら違う行き先を見るならセブ。ここはかなり大きな違いです。セブは「不便さ」と引き換えに選択肢が増えるセブは広いため、グアムと比べて不便な部分があります。

渋滞があります。長距離移動があります。島へ行けばボートも必要です。旅行によってはホテルを変えることもあります。ここを無理にセブの長所として書く必要はありません。

短期旅行なら、明らかに負担になります。しかし移動した先には、それぞれ違うセブがあります。セブ市とバンタヤン島では旅行内容がまったく違います。マクタンリゾートとモアルボアルも違います。バディアンのアドベンチャーとITパークのシティ生き物も別の旅行です。便利さではグアム。旅行の変化ではセブ。この比較が一番公平だと思います。

日数・同行者で答えを変える

同じ行き先でも、3泊4日と1週間、家族・カップル・友人旅行では優先順位が変わります。

グアムを選びやすい条件

3泊4日でも南国旅行をまとめやすい。グアムは短い旅を一つの島でまとめやすいという特徴を優先する人に合います。

セブを選びやすい条件

旅のタイプをマクタン+シティなどに絞る必要がある。セブは移動するほど旅の選択肢が増えるという特徴を優先する人に合います。3泊4日ならグアムの強さが出やすい。3泊4日のような短期旅行では、グアムの強さがかなり出ます。ビーチへ行く。ショッピングをする。ローカル食事を食べる。レストランへ行く。文化にも触れる。

これらを一つのホテルを拠点に比較的簡単に組み合わせられます。セブでも3泊4日旅行は十分可能です。しかしマクタン、セブ市、セブ島南部を全部入れようとすると忙しくなります。そのためセブでは、3泊4日なら旅のタイプを絞ることが重要です。例えばマクタン+セブ市。あるいはセブ島南部を一つだけ入れる。

このように選ぶ必要があります。短期間で完成度の高い南国旅行を作りやすいのはグアム。これはグアムの大きな強みです。5泊、7泊になるとセブの強みが出てくる旅行日数が長くなると、セブの評価は変わります。

5泊、7泊あれば、シティ、ビーチ、アドベンチャー、島、ローカル食事を別の日に楽しめます。セブ市に泊まる。セブ島南部へ行く。最後にマクタンリゾートへ移る。このような分泊もできます。つまり、短い旅行ではセブの「広さ」が負担になりますが、日数が増えると、その広さが選択肢に変わります。

セブは滞在日数が増えるほど、旅行の作り方が増える行き先です。子連れならグアムとセブのどちら?。小さな子どもがいる家族トリップなら、グアムのコンパクトさは大きなメリットです。ビーチ、ホテル、ショッピング、レストランの移動を減らしやすく、旅のスタイルを何度も切り替えなくて済みます。

セブでもマクタンリゾート中心なら家族トリップを作りやすいです。しかしセブ島南部やセブ市まで広げれば、移動時間や荷物、早朝出発などが増えます。そのため、短期でリゾート中心の家族トリップならグアム。日数を取ってビーチ以外の体験まで広げるならセブという選び方が分かりやすいと思います。

カップル旅行ならどちら?。カップル旅行なら、グアムではリゾート、ビーチ、ショッピング、夕食、サンセットという分かりやすい南国旅行を作れます。一方セブなら、マクタンリゾートだけでなく、セブ市のレストラン、アイランドホッピング、セブ島南部のアドベンチャーなどへ広げられます。

ゆっくりしたリゾートトリップをしたいならグアム。二人でいろいろな体験をしたいならセブ。同じカップル旅行でも、目的によって答えが変わります。友人旅行ならセブの選択肢が増える。友人同士の旅行では、毎日違うことをしたい人も多いと思います。今日はアイランドホッピング。次の日はCanyoneering。夜はシティへ行く。その次の日はショッピング。

このように旅のスタイルを大きく変えられるのはセブの面白さです。グアムでもビーチ、ショッピング、Night 市場、食事などを楽しめますが、旅行のエリアを大きく変える必要はあまりありません。つまり、分かりやすく遊ぶグアムと、選びながら遊ぶセブという違いがあります。

費用は同じ条件で比べる

固定価格で優劣を決めず、Flight、ホテル、レストラン、Transport、アクティビティ、シーズン、予約時期、為替など出典の条件をそろえます。

見るべきなのは同じ予算で作れる旅行

単純な総額だけでなく、同じ予算で宿泊、食事、移動、体験へどう配分できるかを比較します。

費用は「グアムはいくら、セブはいくら」だけで比較しない。旅行費用については、固定した数字だけで比較しない方がいいと思います。Flight、ホテル、レストラン、Transport、アクティビティは、シーズンや予約時期によって大きく変わります。

特に航空券は、検索する日によって価格がかなり違います。正確に比較するなら、同じ出発地、同じ旅行日程、同じ人数、同程度のホテルクラスで条件を揃える必要があります。さらにグアムはUS Dollar、セブはフィリピン Pesoなので、為替によっても差は変わります。レストラン、マッサージ、タクシー、アクティビティなど、現地で使うお金の構造も違います。

だからNaviCebuでは、単純に「どちらが安い」と決めるのではなく、同じ予算でどんな旅行ができるかを見る方が実用的だと考えます。グアムは「完成された短期南国旅行」を作りやすいここまで比較すると、グアムの強みはかなり明確です。

タモンを中心に、ビーチ、ホテル、ショッピング、レストランを組み合わせやすい。さらにチャモロ文化や歴史にも触れられます。移動が比較的少なく、短い旅行でも南国旅行としてまとまりやすい。私はグアムを、短期間でも完成度の高い南国旅行を作りやすい行き先だと思います。

これはセブより明確に優れている部分です。セブは「旅行を広げられる」ことが強い。一方セブの強みは、すべてが近いことではありません。むしろ広いことです。セブ市。マクタン。セブ島南部。セブ島北部。島。旅行日数と興味に合わせて、見るセブを変えることができます。1回目はマクタン+セブ市。

2回目はセブ島南部。3回目はバンタヤン。という旅行もできます。つまりセブは、一度の旅行を簡単に完成させる行き先というより、何度でも違う旅行を組み立てられる行き先だと思います。

結論|自分の旅のリズムで選ぶ

短い日数でビーチ・ショッピング・レストランを分かりやすく楽しむならグアム。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーまで旅行を広げたいならセブです。ナビセブ編集部なら3泊と7泊で答えを変える。もし私が、

「グアムとセブ、どちらがおすすめですか?」。と聞かれたら、最初に旅行日数を聞くと思います。3泊4日で、リゾート、ビーチ、ショッピング、レストランを簡単に楽しみたいならグアムはかなり強い選択肢です。

しかし5泊、7泊と日数が増えるならセブの面白さが広がってきます。シティへ行ける。セブ島南部へ行ける。島へ行ける。何もしない日も作れる。同じ旅行者でも、日数によって答えは変わります。

結論|グアム向きの人、セブ向きの人。グアムが向いているのは、短い日数で南国を楽しみたい人です。ビーチとショッピングを近い範囲で楽しみたい。移動を減らしたい。リゾート中心で過ごしたい。チャモロ文化や歴史にも触れたい。初めての海外家族トリップを簡単に組みたい。

こういう旅行ならグアムは非常に強い行き先です。一方セブが向いているのは、ビーチだけではなくシティ、島、アドベンチャーまで旅行を広げたい人です。旅行日数が5日、7日とあり、一つの行き先の中で違う旅のスタイルを体験したい。ローカル食事やローカル生き物まで見たい。2回目、3回目と違うセブにも行ってみたい。

こういう人ならセブの広さが魅力になります。どちらが上という話ではありません。グアムは、短い日数でも南国旅行を完成させやすい。セブは、日数を増やすほど旅行の選択肢が広がる。

同じビーチ行き先に見えても、旅行の作り方はかなり違います。グアムは「一つの島をコンパクトに楽しむ旅」。セブは「一つの行き先の中から、自分の旅を選ぶ旅」。これが、NaviCebuが考えるグアムとセブの一番大きな違いです。

NaviCebuの判断

短い日数でビーチ・ショッピング・レストランを分かりやすく楽しむならグアム、シティ・ビーチ・島・アドベンチャーまで広げるならセブ。

グアムの浅瀬に広がる透明な海水と砂
グアムの浅瀬に広がる透明な海水と砂。写真: Daderot / CC0
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