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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
観光・遊ぶ

セブ島とパタヤ、海・夜遊び・街あそびを比較

昼から夜まで遊びが連続するパタヤと、行き先ごとに体験が変わるセブ。ビーチ・ナイトライフ・家族・滞在日数を比べます。

セブ島とパタヤ、海・夜遊び・街あそびを比較
マクタン周辺の海岸に並ぶヤシの木と小舟。写真: Hannes Grobe / CC BY 4.0

こんにちは、ナビセブ編集部です。「セブ島とパタヤ、海もナイトライフも楽しむならどちらがいい?」という比較は、かなり性格の違う行き先同士を比べることになります。どちらにもビーチ、レストラン、マッサージ、ナイトライフ、海のアクティビティがあります。しかし、実際の旅行の作り方はかなり違います。

結論を先に言うと、ビーチ、ナイトライフ、レストラン、エンターテインメントを一つの観光客シティにまとめて楽しみたいならパタヤ。シティ、ビーチ、島、アドベンチャーを別々の旅のタイプとして広げたいならセブという違いがあります。

Tourism Authority of Thailandはパタヤを、バンコクの南東約150km、車で約2時間のGulf of タイ沿いのビーチリゾートとして紹介しています。ナイトライフで知られる一方、近年はビーチ環境の改善や家族向け行き先としての再整備も進み、水スポーツ、ラン島、レストラン、ゴルフ、各種エンターテインメントまで楽しめる都市として案内しています。

一方、セブ州観光局は、セブを51の市と町、約840kmの海岸線、167の島々 & 小島を持ち、歴史、自然、文化、Modern シティ、アドベンチャーが共存する行き先として紹介しています。

つまり、パタヤは「一つの観光客シティに遊びが集まっている場所」。セブは「広い行き先の中で、今日はシティ、明日は海というように旅行を切り替える場所」と考えると分かりやすいと思います。パタヤとセブは「海+街」の作り方が違う

結論

ビーチ・ナイトライフ・レストラン・エンターテインメントを一つの観光客シティで楽しむならパタヤ。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーを別々の旅のタイプへ広げるならセブです。

どちらが上かではなく、同じ日数・人数・ホテルクラス・検索日で、何に時間と予算を使いたいかを揃えて選びます。

違いを先に比較する

海とナイトライフをパタヤとセブのどちらで楽しむかを、旅行構造と滞在条件から見ます。比較の前提は同じ旅行日数・人数・ホテルクラスで、sourceが挙げる判断軸をそろえることです。

比較軸 パタヤ セブ
海+街 ビーチとレストラン、エンターテインメント、ナイトライフが一つの観光客シティで続く マクタンのビーチとセブ市の街を旅のタイプとして使い分ける
パタヤ滞在からラン島をOne-day トリップで組み合わせる マクタンのアイランドホッピングから島滞在まで広げる
ナイトライフ 世界的に知られるエリアが分かりやすい 都市生き物の一部として複数エリアに混ざる
昼のアクティビティ 水スポーツ、ゴルフ、庭園、水族館、ショーなど キャニオニング、サーディンラン、滝、島、山など自然寄り
バンコクとの関係 南東約150km、車で約2時間で2Destination旅行を作れる セブ市とマクタンが同じMetro エリアにある
滞在日数 3泊4日でも一つのホテルから遊びをまとめやすい 5〜7日で旅のタイプの多さを使いやすくなる
パタヤとセブを同じ判断軸で比べる

先に結論

ビーチ・ナイトライフ・レストラン・エンターテインメントを一つの観光客シティで楽しむならパタヤ。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーを別々の旅のタイプへ広げるならセブです。

パタヤは一つの街で昼から夜まで遊びをつなぐ

パタヤ側の強みは、出典が示す旅行構造の中でビーチ・街・文化をどうつなげられるかにあります。パタヤは、ビーチリゾートでありながら街でもあります。ホテルに泊まり、昼はビーチや海のアクティビティへ行く。夕方はレストランで食事をして、夜はバーやショー、ナイトライフへ行く。

こうした一日を、比較的同じ都市の中で作ることができます。Tourism Authority of Thailandも、パタヤをビーチだけではなく、レストラン、ショッピング、スパ & ウェルネス、Recreation & エンターテインメント、ナイトライフまで一つの行き先として紹介しています。

セブの場合は少し違います。マクタンでビーチリゾート。セブ市でレストランやナイトライフ。セブ島南部でアドベンチャー。アイランドホッピングはマクタン周辺。というように、旅のスタイルによって場所も変わります。パタヤは「海のある観光客シティ」。セブは「海とシティが別の旅のタイプとして成立している行き先」。

まず、この違いがあります。ビーチリゾートとして見るとどう違う?。パタヤはGulf of タイに面したビーチリゾートです。Tourism Authority of Thailandは、パタヤでWindsurfing、水 Ski、Swimming、Sunbathing、シュノーケリング、Sailingなどの海のアクティビティを楽しめると紹介しています。

ビーチからそのままレストランや街へ移りやすいのも特徴です。一方セブでは、ビーチリゾートの中心は主にマクタンです。しかしマクタンのリゾートは、パタヤのように一つのビーチ Roadへすべて集まっているわけではありません。リゾート。Mactan Newtown。

Maribago。Punta Engaño。など、利用する場所によって少しずつ雰囲気が違います。そのため、ビーチと街を一続きで使いやすいのはパタヤ。リゾートごとに滞在を作るのがマクタンという違いがあります。

「海のきれいさ」だけなら簡単に順位を付けないパタヤとセブを比較すると、「海はセブの方がきれいでしょう?」。という話になりやすいと思います。しかし、これは単純に決めない方がいいと思います。パタヤビーチとラン島では海の印象が違います。

セブでもマクタン、バンタヤン、マラパスクア、セブ島南部では海が違います。天気、Tide、風、シーズン、ビーチの位置によっても変わります。だから「パタヤの海」「セブの海」を一つの数字や写真で比較するのは正確ではありません。大切なのは、どこまで移動して、どんな海を楽しみたいかです。

パタヤならラン島を組み合わせられる。パタヤのビーチ旅行で重要なのがラン島です。Tourism Authority of Thailandはラン島をパタヤのHighlightとして紹介し、パタヤからOne-day トリップで訪れることができる島として案内しています。島内ではMinibusやMotorbike タクシーなども利用できます。

つまり、パタヤシティに泊まりながら、ある日は街。ある日はラン島。という旅行ができます。これはパタヤの大きな強みです。ホテルを変えなくても、島日を一日入れられます。セブにもマクタンからアイランドホッピングがあります。しかしセブの場合、さらにバンタヤンやマラパスクアまで広げれば、島そのものに泊まる旅行もできます。

パタヤはシティ滞在+ラン島日トリップが作りやすい。セブはアイランドホッピングから島滞在まで広げやすい。この違いがあります。

ナイトライフならパタヤは非常に分かりやすい。パタヤのナイトライフは世界的に知られています。Tourism Authority of Thailandも、パタヤのPulsating ナイトライフは非常によく知られていると公式に説明し、夜のパタヤ Road周辺には多くのエンターテインメント Optionがあると案内しています。

つまり旅行者にとって、「夜に遊ぶならどこへ行く?」。が分かりやすい行き先です。セブにもナイトライフはあります。ITパーク。Cebu Business Park周辺。

マクタン。ローカルバー。ナイトマーケット。など、選択肢はたくさんあります。しかしパタヤのように、世界的に知られたナイトライフ Districtが一つの観光客シティに集中しているわけではありません。

そのため、ナイトライフの分かりやすさではパタヤの方が強いと思います。しかしパタヤをナイトライフだけの街として見るのは古い一方で、パタヤを大人ナイトライフだけで評価するのも正しくありません。

Tourism Authority of Thailandは現在、パタヤについて、ローカル当局がビーチのQuality改善を進め、より家族向けな行き先へ変化していると説明しています。またパタヤには、ラン島。Khao Chee Chan 仏山。水スポーツ。ゴルフ。レストラン。

スパ。Cultural アトラクション。水族館。ショー。庭園。など、昼のアクティビティも数多くあります。TATの現行ツアー案内でも、サンゴ島、Nong Nooch 村、Dolphinarium、水中 Worldなど、多様な観光体験が紹介されています。

つまり現在のパタヤは、ビーチ+ナイトライフの街ではなく、ビーチ+エンターテインメントシティと考えた方が実態に近いと思います。セブの夜は「街の一部」として存在するセブのナイトライフは、パタヤとは少し意味が違います。セブ市は観光客だけのために動いている街ではありません。

Office Worker。Resident。Student。ビジネス Traveler。観光客。など、さまざまな人が同じシティを使っています。だから夜も、レストランへ行く。カフェへ行く。バーへ行く。ITパークを歩く。ナイトマーケットへ行く。というシティ生き物の延長にあります。

パタヤはナイトライフ自体が大きな観光商品になっていますが、セブではナイトライフが都市生き物の中に混ざっている。この違いがあります。

大人エンターテインメントを求めるならパタヤの方が明確。ここは曖昧にしない方がいいと思います。Adult-oriented ナイトライフを旅行の大きな目的にする場合、パタヤの方が世界的にも有名で、エリアも分かりやすいです。

セブにもナイトライフはありますが、パタヤと同じ規模や構造ではありません。だから、そうしたナイトライフだけを目的にするならパタヤの方が合う人は多いでしょう。

しかしNaviCebuで比較したいのは、そこだけではありません。昼間をどう過ごすか。海へ行くか。食事を楽しむか。家族で行くか。長く滞在するか。それまで含めて行き先として比較する必要があります。

パタヤから日帰りできるラン島のビーチ

ラン島の透明な浅瀬と沖に停まる船
ラン島の透明な浅瀬と沖に停まる船。写真: Supanut Arunoprayote / CC BY-SA 4.0

ビーチ・ナイトライフ・レストラン・エンターテインメントを一つの観光客シティで楽しむならパタヤ。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーを別々の旅のタイプへ広げるならセブです。

セブは行き先を変えると遊びそのものが変わる

セブは便利さだけでなく、移動した先で旅のスタイルそのものが変わる点を含めて判断します。

レストランはパタヤもかなり強い。パタヤはレストランの選択肢も非常に広い行き先です。Tourism Authority of Thailandは、Fresh シーフードだけでなく、French、Italian、Swiss、German、Hungarian、Scandinavian、英語、Indian、Arabic、日本、中国系など、多くのInternational Cuisineがあると紹介しています。これはパタヤに多数の外国人居住者がいることとも関係しています。

つまりパタヤは、タイ食事。シーフード。International 食事。を一つの観光客シティで選びやすい場所です。セブもレストランの幅は非常に広いです。Lechon。シーフード。フィリピン。中国系。Korean。日本。

Western。上質食事。カフェ。などがあります。違いは、パタヤでは観光客シティの中でレストランを探しやすい一方、セブではシティやマクタンなどエリアごとに店を探す楽しさがあることです。ローカル食事ならタイの強さは大きい。食事だけを見ると、タイは世界的に非常に強い行き先です。

パタヤでもタイ食事やIsan 食事、シーフードを楽しめます。Tourism Authority of Thailandのタイ公式ページでも、パタヤ NorthのWong Amat周辺に有名タイ・Isan レストランがあることなどを紹介しています。

セブにはセブアノ語食事があります。Lechon。Puso。シーフード。Carinderia。Sikwate。ローカル Bakery。などがあります。しかし「食事観光」という行き先ブランドではタイの方が世界的に強いでしょう。ここはセブを無理に勝たせる必要はありません。

一方セブでは、食事だけでなくローカル生き物そのものを一緒に見る面白さがあります。

昼のアクティビティならパタヤは想像以上に多い。パタヤにはビーチ以外にもかなり多くのアクティビティがあります。Tourism Authority of Thailandは、Bungee Jumping、Cycling、Skydiving、Go-karting、Muay タイ、Paintball、ゴルフなどを紹介しています。

さらにNong Nooch 村、水族館、ショーなどもあります。そのため、「昼はビーチしかないから夜まで暇」という行き先ではありません。家族でも友人旅行でも、予定をかなり作れます。セブの場合はアクティビティの種類がもっと自然側へ広がります。キャニオニング。

サーディンラン。滝。アイランドホッピング。山。ジンベエザメ。などです。エンターテインメントアクティビティならパタヤ。自然・海のアドベンチャーならセブ。この違いが分かりやすいと思います。アドベンチャーの方向はセブの方が自然寄りパタヤにもアクティブ観光があります。

しかしセブの場合、行き先そのものが自然アドベンチャーになることがあります。セブ観光公式は、カワサン滝のキャニオニング、モアルボアルのサーディンラン、オスロブジンベエザメ、Osmeña Peak、滝、川アドベンチャーなどをセブを代表する観光資源として紹介しています。

つまり、セブでは「施設へ遊びに行く」だけではなく、川へ入る。海へ入る。山へ行く。島へ渡る。というアクティビティが旅行の中心になります。パタヤとセブでは、昼の遊び方そのものが違います。家族トリップならパタヤの評価は大きく変わる。パタヤはナイトライフのイメージが強いため、家族には向かないと思われることがあります。

しかし現在の公式観光情報を見ると、それだけではありません。ビーチ。ラン島。庭園。水族館。水アクティビティ。家族エンターテインメント。など、多くの選択肢があります。TAT自身もパタヤが近年家族向け行き先として再構築されてきたと説明しています。

そのため家族トリップでも十分候補になります。セブでもマクタンリゾート、アイランドホッピング、モール、Family-oriented アトラクションなどがあります。違いは、パタヤは一つの観光客シティの中で家族アクティビティを組みやすい。セブはマクタン、シティ、自然へ旅行を広げられる。

という点です。バンコクと組み合わせられることはパタヤの大きな強みパタヤをセブと比較するとき、見逃せないのがバンコクです。Tourism Authority of Thailandによると、パタヤはバンコクの南東約150km、車で約2時間の位置にあります。

つまり、バンコクでシティ観光。パタヤでビーチ。という2Destination旅行を比較的簡単に作れます。これはパタヤ単体の魅力というより、タイ旅行全体の強みです。例えば7日間なら、前半バンコク。後半パタヤ。という旅行ができます。セブの場合、セブ市そのものが都市で、マクタンがビーチリゾートです。

つまりセブでは、一つの行き先の中にバンコク+パタヤの一部を小さくしたような構造があるとも言えます。もちろん都市規模や内容はまったく違いますが、旅行構造としては面白い比較です。セブは「別の都市へ移動しなくてもシティ+ビーチ」があるパタヤでは、より大きな都市体験を求めるならバンコクとの組み合わせが非常に強いです。

一方セブでは、セブ市とマクタンが同じMetro エリアの中にあります。セブ市で、ショッピング。食事。ビジネス District。歴史的建造物。ナイトライフ。を楽しみ、マクタンで、ビーチ。リゾート。アイランドホッピング。

を楽しむ。さらにセブ島南部まで広げられます。つまりセブは、別の巨大都市へ移動しなくてもシティ+ビーチ+自然を組み合わせられるのが特徴です。

日数・同行者で答えを変える

同じ行き先でも、3泊4日と1週間、家族・カップル・友人旅行では優先順位が変わります。

パタヤを選びやすい条件

南東約150km、車で約2時間で2Destination旅行を作れる。パタヤは一つの街で昼から夜まで遊びをつなぐという特徴を優先する人に合います。

セブを選びやすい条件

セブ市とマクタンが同じMetro エリアにある。セブは行き先を変えると遊びそのものが変わるという特徴を優先する人に合います。3泊4日ならパタヤはかなり使いやすい。短い旅行ではパタヤの強さが出ます。ホテルを一つにする。ビーチへ行く。ラン島へ行く。

レストラン。マッサージ。ナイトライフ。これだけで3泊4日の旅行が成立します。大きく宿泊拠点を変える必要がありません。セブで3泊4日なら、旅のタイプを絞った方がいいでしょう。マクタン+セブ市。またはセブ島南部を一つだけ追加する。このくらいが無理のない旅行になります。短い旅行で遊びを一か所にまとめたいならパタヤ。

これは大きなメリットです。1週間ならセブの広さが使える。5日、7日と日数が増えると、セブはかなり違う旅行ができます。セブ市。マクタン。セブ島南部。島。アドベンチャー。ローカル食事。を日ごとに変えられます。セブ州は51の市と町、約840kmの海岸線、167の島々 & 小島を持つ広い行き先です。

つまり日数が増えると、「移動が多い」という弱点が「選択肢が多い」という長所に変わってきます。パタヤなら一つの観光客シティをさらに深く楽しむ。セブなら旅のタイプを増やす。長期になるほど違いがはっきりします。

カップルなら何を重視する?カップル旅行ならパタヤでは、。ビーチ。ラン島。シーフード。マッサージ。ショー。ナイトライフ。などを比較的簡単に組み合わせられます。セブなら、。マクタンリゾート。アイランドホッピング。セブ市のレストラン。セブ島南部。という、より移動のある旅行を作れます。

一つの街で昼も夜も楽しみたいならパタヤ。二人で違う場所へ動きたいならセブ。この選び方が分かりやすいと思います。友人旅行ならパタヤもセブも強い。友人旅行では、どちらもかなり面白い行き先です。パタヤなら、。ビーチ。ラン島。水スポーツ。レストラン。ナイトライフ。エンターテインメント。

セブなら、。アイランドホッピング。キャニオニング。サーディンラン。シティ。レストラン。ナイトライフ。という構成ができます。違うのは、パタヤでは多くの遊びが一つの観光客シティ周辺にまとまっていること。セブでは、遊びを変えると場所も大きく変わることです。

費用は同じ条件で比べる

固定価格で優劣を決めず、フライト、ホテル、レストラン、交通、アクティビティ、シーズン、予約時期、為替など出典の条件をそろえます。

見るべきなのは同じ予算で作れる旅行

単純な総額だけでなく、同じ予算で宿泊、食事、移動、体験へどう配分できるかを比較します。

費用は単純に「タイとフィリピン」で比較しない。パタヤとセブの費用を比較するときも、単純な固定価格にはしない方がいいと思います。ホテル。レストラン。マッサージ。ナイトライフ。海のアクティビティ。交通。為替。シーズン。

によって変わります。さらにパタヤ旅行ではバンコクを組み合わせる場合も多く、交通 Costやホテル Nightの配分も変わります。セブでもマクタン高級リゾートとセブ市ホテルでは価格帯が大きく違います。正確に比較するなら、同じホテルクラス、同じ旅行日数、同じ人数、同じ検索日で条件を揃える必要があります。

重要なのは、安い方を決めることではなく、同じ予算で何を楽しめるかです。パタヤは「遊ぶものを探さなくていい」強さがあるパタヤの大きな魅力は、旅行者向けのエンターテインメントが非常に分かりやすいことだと思います。

ビーチ。島。レストラン。マッサージ。ショー。ナイトライフ。家族アトラクション。ゴルフ。何をするかが見つけやすい。Tourism Authority of Thailandの公式行き先ページ自体が、食事、滞在、祭り、スパ & ウェルネス、Recreation & エンターテインメント、交通までカテゴリー化しています。

つまり、観光客として遊ぶことに非常に特化した都市です。これはパタヤの強い個性です。セブは「行く場所によって遊びそのものが変わる」。セブは少し違います。マクタンなら海の。セブ市なら都市生き物。

バディアンならアドベンチャー。モアルボアルなら海の自然。バンタヤンなら島滞在。旅のタイプを変えると、遊びそのものが変わります。セブ観光公式も、白い砂、滝、ジンベエザメ、サーディンラン、川観光、歴史的建造物、祭りなど、非常に違う体験を州全体の観光資源として紹介しています。

だからセブは、パタヤほど簡単ではありません。しかし、その分、自分で旅行を組み立てる余地があります。

結論|自分の旅のリズムで選ぶ

ビーチ・ナイトライフ・レストラン・エンターテインメントを一つの観光客シティで楽しむならパタヤ。シティ・ビーチ・島・アドベンチャーを別々の旅のタイプへ広げるならセブです。ナビセブ編集部なら「夜が主役か、昼が主役か」を聞く。もし私が、

「パタヤとセブ、どちらがおすすめ?」。と聞かれたら、まず、「今回の旅行で夜と昼のどちらを主役にしたいですか?」。と聞くと思います。ビーチで遊び、夕方からレストラン、夜はエンターテインメントへ行く。その繰り返しが好きならパタヤは非常に使いやすいです。

一方、ある日は島、次の日はシティ、その次はキャニオニングというように、昼の体験を大きく変えたいならセブが面白い。もちろんセブにもナイトライフはありますし、パタヤにも昼のアクティビティはたくさんあります。

しかし行き先全体を見ると、パタヤは昼から夜まで遊びが連続している街。セブは昼の行き先によって旅行が変わる場所。という違いがあると思います。結論|エンターテインメントシティか、Multi-zone セブか。パタヤが向いているのは、ビーチ、レストラン、マッサージ、ナイトライフ、エンターテインメントを比較的近い範囲で楽しみたい人です。

ラン島にも行きたい。夜も遊びたい。ホテルを頻繁に変えたくない。バンコク旅行と組み合わせたい。こういう人ならパタヤは非常に使いやすい行き先です。

Tourism Authority of Thailandはパタヤをバンコクから約150kmのビーチリゾートとして紹介し、ナイトライフだけでなく水スポーツ、ラン島、レストラン、ゴルフ、家族エンターテインメントまで幅広い観光を案内しています。

一方セブが向いているのは、ビーチだけでなくシティ、島、アドベンチャーまで旅行を広げたい人です。マクタンにも泊まりたい。セブ市にも行きたい。セブ島南部も見たい。自然の中でアクティビティをしたい。

セブは51の市と町、約840kmの海岸線、167の島々 & 小島を持つため、一つの観光客シティというより複数の旅が集まった行き先です。どちらが上という話ではありません。パタヤは、一つの街の中で昼から夜まで遊び続けやすい行き先。セブは、場所を変えるたびに旅行そのものが変わる行き先。

ビーチとナイトライフを簡単につなげたいならパタヤ。少し移動が増えても、ビーチ、シティ、島、アドベンチャーまで広げたいならセブ。これが、NaviCebuが考えるパタヤとセブの一番大きな違いです。

NaviCebuの判断

ビーチ・ナイトライフ・レストラン・エンターテインメントを一つの観光客シティで楽しむならパタヤ、シティ・ビーチ・島・アドベンチャーを別々の旅のタイプへ広げるならセブ。

パタヤの浜辺に並ぶボートと背後の高層ビル群
パタヤの浜辺に並ぶボートと背後の高層ビル群。写真: Pattaya Patrol / CC BY-SA 2.0
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