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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

Cebu English School(CES)の評判と口コミ|Fieldworkと日本人比率

Cebu English Schoolは、Ayala徒歩3分の立地とFieldwork、日本人講師が特徴です。親子や初心者に向く一方、日本人比率と食事、試験対策は確認が必要です。

Cebu English Schoolは、セブ市内のAyala Center Cebu周辺にある日系の都市型小規模校です。定員は約80〜100名で、2025年に新キャンパスへ移転しました。Ayala Center Cebuまで徒歩3分で、Fieldworkと日本人講師の授業を組み合わせています。

24項目240点満点では169点で、28校中19位でした。CESは、日本語サポートを受けながら街中で英語を使いたい人や、親子留学に向く学校です。一方、日本人が少ない環境や3食付きの生活を望む人は慎重な比較が必要です。

ナビセブは語学学校でも留学エージェントでもありません。学校を売って手数料をもらう仕組みを持っていないので、点数が低い項目もそのまま公開します。学校選びでは、セブ島の英語学校比較も確認してください。

結論:28校中19位。街中で使う英語と親子留学に強い日系小規模校

授業・学習系は41点、運営・継続・外部評価系は45点でした。対象者・留学目的系は44点、生活・施設系は39点です。日本語サポートが10点で、CESの強い面です。

一方、国籍比率は3点でした。日本人比率が高く、試験対策や大型施設も弱めです。街中の実践英語を重視する人には合いますが、国際色や校内完結を優先する人には向きません。

24項目のスコアと採点の理由

授業・学習系(41 / 60)

項目 点数 採点の理由
安全性 7 / 10 治安の良いセブ市中心部のオフィスビル4階にあり内部寮も同じビル内だが、都市型でFieldworkや外食など外出が多く校内完結型ではないため
教師の質 7 / 10 フィリピン人講師と日本人講師のハイブリッド授業で、ヘッドティーチャーが見渡せるオープン型ブースを採用するが、教師数・研修制度の最新値は要確認のため
教材・メソッド 8 / 10 実践英会話4/5/6/8、金曜Fieldwork、発音・CNN・ディベート・プレゼン等の選択グループ、日本人講師の文法・発音と「学ぶ・使う・定着する」の実践設計があるため
試験対策 4 / 10 TOEIC・Pre IELTSコースは案内されるが、公式試験会場や試験特化カリキュラムを持つ学校ではないため
ビジネス英語 6 / 10 海外転職・ワーホリ準備コース(面接ロールプレイ、履歴書、3週目以降の提携ホテル・カフェ就労体験)があるが、ビジネス英語専門校ではないため
初心者対応 9 / 10 日本人講師が文法・発音を日本語で説明し、中学英文法からの学び直しや英語初心者を主対象として案内されるため

運営・継続・外部評価系(45 / 60)

項目 点数 採点の理由
学習管理・やる気 6 / 10 門限なしの自由型で、Fieldworkのミッション形式やスタンプラリーで動機付けするが、義務自習や毎日のテストはないため
学校規模・運営安定性 6 / 10 定員約80〜100名の小規模校で、2025年に移転・リブランドしたばかりであり、日本法人(2008年設立)が窓口だが実績年数は資料で異なるため
コスパ 8 / 10 実践英会話4・内部寮2人部屋が4週$1,750と市内型では手頃だが、光熱費・管理費・食事が別途で総額確認が必要なため
オンライン継続 7 / 10 公式サイトにオンラインレッスンページがあり、留学者へのオンライン英会話付与を案内するエージェント情報があるが、詳細条件は要確認のため
日本語サポート 10 / 10 日本人経営で日本人スタッフが常駐し、日本人講師の授業と日本語の問い合わせ窓口があるため
口コミ評価 8 / 10 エージェントサイトで43件・平均4.4と高いが、2025年移転後の口コミは件数が少なく直近の確認が必要なため

対象者・留学目的系(44 / 60)

項目 点数 採点の理由
親子留学 9 / 10 3歳以上の親子留学コース(Kids / Junior / Guardian)、0〜3歳向けキッズルーム、自炊できる内部寮、朝食付きホテル滞在があるため
子ども・ジュニア 8 / 10 Kids Program(3歳〜小6)、Junior Program(中学生以上)、夏のジュニアキャンプ(小4〜高3・30名)があるが、ジュニア専門の大型校ではないため
シニア留学 7 / 10 日本語サポート、ホテル滞在、門限なしの自由度があり60代の体験談もあるが、市内型で外出中心の生活になるため
短期留学 9 / 10 1週間から受け入れ、1日体験留学があり、1〜2週間の短期は祝日にもマンツーマン4コマを無償提供すると公式FAQに記載があるため
長期留学 6 / 10 24週までの料金設定はあるが、食事は平日昼食のみとする資料があり、自炊・外食が前提の小規模都市型校のため
食事 5 / 10 内部寮・外部寮は食事なしの案内で、平日昼食の提供とする資料はあるが、朝夕はホテル朝食・自炊・外食が前提のため

生活・施設系(39 / 60)

項目 点数 採点の理由
寮・宿泊施設 8 / 10 同じビル内のコンドミニアム寮(IHキッチン付き1人・2人部屋)、外部寮、6軒前後の提携ホテルから予算に応じて選べるため
清潔さ 8 / 10 2025年6〜7月に移転した新キャンパスで、ホテル滞在も選べるが、寮の清掃頻度は公式に明記がなく要確認のため
立地 9 / 10 Ayala Center Cebuまで徒歩3分のセブ市中心部で、コンビニ・スターバックス・両替所・ランドリーが徒歩圏のため
施設 6 / 10 マンツーマンブース、最大6名のグループ教室、キッズルーム、プール、売店、ランドリーショップはあるが、ビル内型でジム・大型食堂・自習室は限られるため
プール・リゾート感 5 / 10 ビル5階の屋外プールを利用できるが、リゾート型キャンパスではなく週末アクティビティで海に行く形のため
国籍比率 3 / 10 日系校で日本人比率が高く、時期により60〜90%とするエージェント情報があるため

良い評判が集まる理由

アヤラ周辺で便利に暮らせる

CESはセブ市中心部のビル内にあり、Ayala Center Cebuまで徒歩3分です。コンビニ、スターバックス、両替所、ランドリーも徒歩圏にあります。外食や買い物を自分で組み立てたい人には便利です。

街中で英語を使う授業がある

CESでは毎週金曜にFieldwork Lessonを行います。講師とレストランやカフェ、モールなどへ出かけ、注文や交通などの英語を使います。教室だけで学びたくない人に合う設計です。

日本語で基礎を整理できる

日本人講師が文法と発音を日本語で説明します。フィリピン人講師との会話授業やFieldworkにつなげるため、英語初心者でも基礎を確認しやすい構成です。日本語サポートもあります。

口コミで気になる点:日本人比率と朝夕の食事

CESの口コミでは、講師の質やFieldwork、子連れで生活しやすい点が評価されやすいです。ただし、2025年の移転後の口コミはまだ少ないため、直近の条件を確認してください。

  • 3食付きの生活を望む人には確認が必要です。内部寮と外部寮は食事なしで、朝夕は自炊や外食が前提です。
  • 日本人との交流を避けたい人には合いにくい可能性があります。日本人比率が高い学校なので、時期ごとの比率を確認してください。
  • 管理された学習を望む人は注意が必要です。義務自習や毎日のテストがなく、自分で学習を続ける必要があります。

学校の基本情報

項目 内容
学校名 Cebu English School(CES)
正式名称 Cebu English School
別表記 セブイングリッシュスクール、CES、旧称CEA(旧キャンパス時代の表記)
学校タイプ 日系・都市型小規模校・実地英語(Fieldwork)・親子留学対応・自由型
設立 資料により2015年(エージェント)、2023年7月(プレスリリース)と異なるため要確認。日本法人エスアールディ株式会社は2008年3月設立
現キャンパス 2025年6〜7月にAyala Center Cebu近くの新キャンパスへ移転
所在地 4F, Cityscape Grand Tower Cebu, Archbishop Reyes Ave, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
エリア セブ市内・Ayala Center Cebu周辺(Archbishop Reyes Ave)
運営 PRO CREATIVE ENGLISH SCHOOL INC.(フィリピン法人)。入学手続き・学生サポートはエスアールディ株式会社(大阪府泉佐野市)
主なコース 実践英会話4/5/6/8、親子留学(Kids / Junior / Guardian)、海外転職・ワーホリ準備、TOEIC、Pre IELTS、ワーケーション、1日体験、ジュニアキャンプ
学習スタイル 自由型(門限なし)。毎週金曜のFieldwork Lesson、日本人講師の文法・発音授業
学生定員 約80〜100名(プレスリリースで80名、エージェント情報で約100名)
教師数 公式最新値は要確認(旧キャンパス時代の資料でフィリピン人講師20名)
施設 オープン型マンツーマンブース、最大6名のグループ教室、0〜3歳向けキッズルーム、プール(5階)、オフィス、食堂・休憩スペース、24時間営業の売店、ランドリーショップ

料金:学校が公開している料金表

下の表は「実践英会話4(マンツーマン4+選択グループ4)」の学費です。授業料+滞在費。内部寮・外部寮は食事なし(平日昼食の提供を案内する資料あり)、ホテルは多くが朝食付き。別途:入学金$100、SSP 12,300PHP、光熱費(内部寮1人部屋1,375PHP/週)、管理費750PHP/週、教材費1,000PHP、空港送迎2,000PHP、ACR-Iカード(60日以上)。3人・4人部屋の対象施設は要確認。

部屋 1週間 2週間 4週間 12週間 24週間
内部寮1人部屋 $840 $1,260 $2,100 $6,300 $12,600
内部寮2人部屋 $700 $1,050 $1,750 $5,250 $10,500
内部寮3人部屋 $640 $960 $1,600 $4,800 $9,600
内部寮4人部屋 $600 $900 $1,500 $4,500 $9,000
Red Planet 1人部屋(ホテル・朝食なし) $880 $1,320 $2,200 $6,600 $13,200
Golden Prince 1人部屋(ホテル・朝食付) $1,100 $1,650 $2,750 $8,250 $16,500
Quest Hotel 1人部屋(ホテル・朝食付) $1,300 $1,950 $3,250 $9,750 $19,500

出典: CES公式 実践英会話コース料金表(USD建て)。渡航費・海外保険・現地での生活費は含みません。総額の目安は費用シミュレーターで出せます。

向いている人・向かない人

向いている人の表は、CESの特徴を活かしやすい条件を示しています。向かない人の表は、立地や食事、国籍比率などで希望とずれやすい条件を整理したものです。

向いている人

  • 英語初心者:日本人講師が文法・発音を日本語で説明する
  • 街中で英語を使いたい人:毎週金曜のFieldwork Lessonがある
  • 親子留学:3歳からのKids Program、Guardian Program、キッズルームがある
  • 短期留学:1週間から。1日体験留学もある
  • ワーホリ・海外就職を予定する人:面接・履歴書対策と提携ホテル・カフェの就労体験がある
  • 都市型で生活したい人:Ayala Center徒歩3分で外食・買い物が便利

向かない人

  • 日本人が少ない環境を最優先する人:日系校で日本人比率が高い(代わりに見るなら CIA、CPILS、Philinter Academy)
  • IELTS・TOEICを最優先する人:試験特化校ではない(代わりに見るなら SMEAG Capital Campus、Curious World Academy)
  • 3食付きの校内完結型を望む人:食事は平日昼食のみとする資料があり自炊・外食が前提(代わりに見るなら CIA、CPI、EV Academy Talamban校)
  • スパルタで管理されたい人:門限なしの自由型で義務自習・テストがない(代わりに見るなら EV Academy Talamban校、CG Academy)
  • リゾート・ビーチ環境を望む人:市内のオフィスビル内キャンパス(代わりに見るなら Cebu Blue Ocean Academy、QQEnglish ビーチフロント校)
  • 大型施設(ジム・自習室・大食堂)を重視する人:小規模ビル内型で施設は限られる(代わりに見るなら CIA、CPI、B’Cebu)

申し込み前に確認すること

CESは資料によって条件が異なる項目があります。申し込み前に、学校またはエージェントへ次の点を確認してください。

  • 設立年の表記が異なるため、現在の運営体制と新キャンパスの情報を確認する。
  • 平日昼食の提供日、朝夕の食事、アレルギー対応を確認する。
  • Fieldworkの行先、参加費、交通費、雨天時の対応を確認する。
  • 寮の清掃頻度、洗濯方法、Wi-Fi速度を確認する。
  • キッズルームの利用条件とFieldwork時の子どもの引率体制を確認する。

よくある質問

Cebu English School(CES)はどんな学校ですか?

セブ市中心部のAyala Center Cebu徒歩3分にある日系の小規模英語学校です。毎週金曜のFieldwork Lesson(街中で使う実地英語)、日本人講師による文法・発音授業、3歳からの親子留学、ホテル滞在または自炊できるコンドミニアム寮が特徴として比較されます。

CESはどこにありますか?

4F, Cityscape Grand Tower Cebu, Archbishop Reyes Ave, Cebu City, 6000 Cebu にあります。2025年6〜7月に旧キャンパス(Pacific Square, F. Cabahug St周辺)から移転した新キャンパスで、Ayala Center Cebuまで徒歩3分と案内されています。

CESの設立年はいつですか?

資料によって2015年(エージェント情報)、2023年7月(プレスリリース)と異なります。旧称CEAとして運営されていた時期の情報も混在するため、比較サイトでは「設立年は要確認、2025年に新キャンパスへ移転」と整理するのが安全です。日本法人のエスアールディ株式会社は2008年3月設立です。

CESの学生定員は何人ですか?

プレスリリースでは定員80名、エージェント情報では約100名として紹介されています。約80〜100名規模の小規模校と表記するのが安全です。教師数の最新値は公式サイトで確認しにくく、要確認です。

Fieldwork Lessonとは何ですか?

毎週金曜に講師とレストラン、カフェ、モール、観光地などに出かけ、教室で学んだ英語を実際に使う課外レッスンです。注文、予約、道案内、値段交渉などをシーンごとに練習します。行先や参加費、交通費、雨天時の対応は日程により異なるため事前に確認しましょう。

日本人講師から学べますか?

はい。CESでは文法と発音を日本人英語講師が日本語で説明し、スピーキングとリスニングはフィリピン人講師が担当するハイブリッド授業を案内しています。日本人講師の授業数や担当曜日、対象レベルは最新の時間割で確認してください。

まとめ

CESは、英語初心者、親子留学、短期留学、ワーホリ準備を考える人に薦めます。日本人講師の説明とFieldworkを使い、街中で英語を試したい人に合う学校です。Ayala周辺の便利さも強みです。

一方、日本人が少ない環境、3食付きの寮、試験特化の授業、大型施設を求める人には薦めません。学校の違いを広く比べるならGLCの評判も参考になります。

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