本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE 学校診断・比較セブ島留学ガイド留学ガイド
Genius Englishで講師を変えたい時の申請曜日と学習相談先
留学

Genius Englishで講師を変えたい時の申請曜日と学習相談先

Genius Englishで講師を変えたい時の申請曜日と学習相談先について、授業構成、対象レベル、コース選択や講師との学習の進め方を整理します。Genius English EGIへの留学を検討する際に、申込み前に確認したい条件や注意点を日本語で分かりやすく紹介します。

山崎いおり(ナビセブ編集部)約8分公開

Genius English EGI campus and access

山崎いおりのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。

ナビセブ編集部のまとめ

Genius English EGI校の英語規約では、講師や時間割を変えたい場合、理由を示して木曜日に申請し、学校が承認した変更は翌週月曜日から反映されます。教材や科目については担当マネジャーを通じてAcademics Departmentへ相談する流れです。講師との相性が気になる時は、変更を希望する対象と授業中の困りごとを具体的に伝えてください。規約と滞在者の声を2026年9月25日に確認しました。

変えたいものを先に切り分ける

英語学校では毎日講師と向き合うため、話す速度や教え方との相性が気になることがあります。担当を変更したい場合にも、教材を替えれば解決する問題か、授業科目の配分を調整したいのかで相談内容は違います。曖昧に「先生が合わない」と伝えるより、どの授業で何をしたいかを整理することが、限られた留学期間の使い方につながります。

学校規約には講師と時間割の変更申請の手順があり、科目や教材について学習担当と話す道筋もあります。たとえば発音練習を増やしたいだけなら、今の講師に目的を伝え、科目や教材について相談する余地があります。説明が分かりにくく学習が止まる場合には、講師変更そのものが課題かもしれません。自分で結論が出せなくても、困った授業とその理由を担当マネジャーへ伝えられます。

相談の対象 最初に伝える内容 規約上の扱い
講師 授業名、相性や進め方の具体例 理由を添え木曜申請、承認後翌月曜
時間割 変更を望む時限と理由 理由を添え木曜申請、承認後翌月曜
科目・教材 現在の内容と学習目標 マネジャーを通じ学習担当へ相談
変えたいものを先に切り分ける

表の「相談」は希望が必ず承認されるという意味ではありません。講師や部屋の空き、時間割上の制約で希望どおりにできない場合もあります。学校が個別に受け付ける追加・延長等の申請時期も、通常の講師変更とは異なる項目です。異なる手続きを一つの締切としてまとめず、自分が求める変更内容を伝えたうえで受付日を確かめてください。

木曜申請の意味を短期日程に重ねる

規約上、承認された変更の反映日は翌週月曜日です。月曜から2週間受講する人が、最終週の木曜になって希望を伝えても、反映する授業日は残り少なくなります。逆に初週に授業の問題を把握できれば、変更の受付日に間に合う可能性があります。入学初日のテストは授業開始の配置であり、その時の判定だけで本人の希望が一切変えられないというものではありません。

実務としては、授業名、受講日、自分が困った例、希望する学習目標をメモします。「英会話を増やしたい」「講師の説明を理解できなかった」だけでなく、どのような質問に答えられなかったか、教材のどの部分が難しかったかを示すと、科目相談なのか講師変更なのか伝わりやすくなります。これは編集部からの相談方法の提案であり、学校の所定の申請様式を作り上げるものではありません。

2025年4月掲載のAnnさんの体験談には、授業の担当や進め方にばらつきを感じ、個別授業では希望を伝えられたという経験があります。2024年11月のsnoさんの投稿には講師の遅れや連絡の不足を感じた声があります。本人が経験した時期の情報として参考にできますが、学校の現在の全講師を同じ評価にしません。講師が欠席した場合は代講・必要時の再調整という別の規則もあります。

2026年4〜5月に在籍したMさんの投稿は、スピーキングの授業で自分の希望を伝え、質問への回答を増やしたという本人の経験です。本人の使い方は相談の具体例になりますが、希望した講師や科目を全員が同じように選べるという証明ではありません。授業中の要望と学校が正式に承認する時間割変更も、別の段階です。

日本語対応と申請結果を確約しない

学校の日本語案内には日本人学生の比率や学校の特色が掲載されていますが、申請の場で毎日同じ日本語スタッフが対応できることまでは確約しません。投稿で日本語の助けを受けた人がいても、必要な時間帯に必ず同じ支援があると一般化できません。英語で説明することが不安なら、授業名、日時、希望を短い文で書いておき、担当の案内に従って伝える方法を考えましょう。

講師変更で解決したいのは、人気の先生に割り当てられることだけではなく、自分の課題を学べる状態に戻すことです。特定講師の指名ができるか、変更後の授業が何コマあるか、見込んだ学習時間を取り戻せるかは申請後の具体的な時間割で分かります。口コミが良い講師が必ず自分のコースを担当するとは考えず、学校の運用に沿って相談してください。

同じ要望でも伝え方で相談先が変わる

「もっと英語を話したい」という希望なら、現在の個別授業で講師へ会話の練習を増やしたいと伝える方法があります。「毎週この時間に仕事が入る」なら時間割について、科目が目標と違うなら学習担当へ科目の相談をする必要があるでしょう。講師の交代を求める前に、何を変えれば学びやすいかを整理することで、木曜の申請を出すべきか判断できます。

とはいえ本人が我慢する必要はありません。たとえば講師とのやり取りが噛み合わず、希望を伝えても改善しないなら、具体的な授業の日時と状況をまとめて学校へ相談します。特定講師を一人の口コミだけで選ぶことも、逆に一人の悪い感想で学校全体を否定することも避け、現在の自分の授業を根拠にします。

相談から反映までの一週間

月曜日に授業が始まり、火曜日に困りごとに気付き、水曜日に担当へ説明し、木曜日に正式な変更申請をするという流れを考えてみます。学校が承認すれば翌月曜日から反映されるというのが規約の説明です。これは日程を理解するための仮の例で、申請すれば承認されるという予告ではありません。途中で教材相談だけで改善する場合もあります。

木曜日までに同じ授業を数回受けられるなら、困りごとが続いているかを確認できます。一回の授業だけで決める必要はありませんが、1〜2週間の学生は判断を先延ばしにし過ぎると反映日が帰国後になります。学校の初日の配置テストで分からなかったことも、この週の授業で明確になることがあります。迷った時点で相談先を尋ねておく方が手続きの選択肢を保てます。

希望した講師がいない場合

ある講師の説明が分かりやすいと感じても、その人が自分の科目・時限を担当できるとは限りません。指名の可否、予定コマ数、変更後の時間割は学校の承認結果で分かります。単純に希望講師の名前を出すだけでなく、「質問へ答える時間を増やしたい」などの学習目標を合わせて伝えると、担当が異なっても改善できる可能性があります。学校が希望を実現する義務をここで新たに作るものではありません。

個別授業を増やしたい場合はコースのA/Bの差や料金も関わります。学校の一般英語案内はAで個別4、Bで6とします。講師一人を替えることと、コースを替えて2コマ増やすことは別の変更です。費用、空き、反映時期が異なる可能性があるため、学習目的と手続きの対象を明示してください。

選ぶ前の確認

正式な申請を出す前に、希望を現在の講師へ直接伝えたかどうかも振り返れます。講師との相性の問題なら担当マネジャーへ相談できますが、教材の難易度や会話の量なら授業中の小さな調整が役に立つ場合があります。どちらの方法を選ぶにせよ、本人の英語力が足りないせいと決めつけて我慢する必要はありません。受講者が困っている具体的な場面を示し、学校の規約上できる対応を確認することが優先です。

よくある質問

講師を当日に替えてもらえますか

規約では木曜に理由を添えて申請し、承認された変更が翌週月曜に適用されます。当日変更を標準の手順として約束していません。

教材や科目も相談できますか

はい。規約では担当マネジャーを通じAcademics Departmentへつなぐ学習相談が示されています。変更内容と希望を分けて伝えてください。

日本語での対応はいつでも受けられますか

日本語の学校案内や個人の体験があっても、特定スタッフの常時配置は今回の資料から確約できません。申請時の対応言語を実際の担当へ確認してください。

最後に

講師や時間割の変更は木曜日の理由付き申請、承認後の翌月曜反映が規約上の手順です。教材と科目の相談はマネジャー経由で学習担当へつなぎます。短期ほど初週の授業を観察し、どの内容が合わないのかを具体的に示すことが大切です。

この記事を送る

LINE X Facebook
NEXT GUIDE 受験日が決まっているセブ島留学|学校選びの順序