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セブITパークのTGU Tower|15階・賃貸面積23,056㎡のPEZAオフィス

Cebu IT ParkのTGU Towerについて、15階建て、賃貸面積23,056㎡、PEZAオフィスとしての特徴を整理します。

セブITパークのTGU Tower|15階・賃貸面積23,056㎡のPEZAオフィス
TGU Tower Entrance

こんにちは、CebuOです。

Cebu IT Parkの入口付近、J.M. Del Mar AvenueとSalinas Driveに近い場所にあるTGU タワーは、IT Parkの初期オフィス 開発を代表するビルの一つです。

開発事業者であるInnoland 開発 Corporationの公式情報では、TGU タワーは2009年1月完成、15階、総賃貸面積 23,056㎡、Typical オフィスフロア Area 2,544.72㎡のGrade A オフィスビルです。PEZA 登録で、1階には大手銀行を中心とする小売・サービスが入り、オフィスワーカーがビル内で銀行業務などの日常サービスを利用できる構成になっています。

現在のGoogle Mapsでも1階にはBDO Cebu IT Park – TGU タワー、Philippine 大手銀行 – TGU タワーなどが確認できます。つまりTGU タワーは、単なるオフィスフロアの集合ではなく、オフィス+銀行+事業 サービスを一つに組み合わせたビルとして現在も使われています。BDO Cebu IT Park – TGU タワー Philippine 大手銀行 – TGU タワー

要点

TGU Towerは2009年完成の15階建てGrade A・PEZAオフィスです。Innoland公表の総賃貸面積は23,056㎡、標準オフィスフロアは2,544.72㎡で、1階には銀行などの生活サービスも入ります。

建物の基本データ

項目 内容
所在地 J.M. Del Mar Ave., Cebu IT Park
完成・階数 2009年1月・15階
総賃貸面積 23,056㎡
標準フロア 2,544.72㎡
事業者 TG Universal Business Ventures Corp. / Innoland
基本情報

この記事では企業そのものではなく、TGU タワーというビルを、完成年、フロア、賃貸面積、フロア面積、PEZA、所在地、1階 サービス、開発事業者という視点から整理します。 情報確認日:2026年9月5日 TGU タワー|基本情報 まずビル データを整理します。

Innoland公式は、TGU タワーをCebu IT Park初期に建設されたビルの一つとし、CebuのBPO 業界が成長するきっかけとなったオフィスの一つとして位置づけています。

2009年1月完成|IT Park初期拡大期のオフィス

TGU タワーが完成したのは2009年1月です。 同じ時期には、

  • Skyrise 1 2006年
  • Skyrise 2 2008年
  • eBloc 1 2008年
  • Skyrise 3A 2009年

などが完成しています。 つまりTGU タワーは、Cebu IT Parkがまだ現在の巨大ビジネス地区になる前から存在していたオフィスです。 Innoland自身も、TGU タワーについて「one of the first buildings constructed in Asiatown I.T. Park」と説明しています。 2000年代後半にBPO 企業がCebuへ増え始め、PEZA対応のGrade A オフィスが必要になった時期を支えたビルです。

開発事業者はInnoland系

TGU タワーは、TG Universal 事業 Ventures Corporationが開発主体となり、Innolandが手掛けたオフィスビルです。 Innoland 開発 Corporationは2005年8月13日にSEC登録され、PEZAのEcozone Facilities Enterpriseとしても登録されています。

現在のInnoland Corporate オフィスも、 15F TGU タワー にあります。 つまりTGU タワーは、InnolandのProperty Portfolioにあるだけでなく、開発事業者自身の本拠点として現在も使われているビルです。

15階のうちオフィスとして貸せるのは8フロア

TGU タワーは15階建てですが、Innoland公式では8 フロアがLeasable オフィススペースとされています。 これは重要です。 15階建てだから15フロアすべてがオフィスとして貸されているわけではありません。

  • Lobby
  • 小売
  • 銀行
  • 駐車場
  • ビル サービス
  • 開発事業者 オフィス

などを含むため、ビル全体のフロア数とLeasable オフィスフロアは分けて考える必要があります。 eBloc 3・4でも同じように、ビル全体のフロアとオフィスフロアは一致しません。

総賃貸面積は23,056㎡

Innoland公式による総賃貸面積は23,056㎡です。

これはSkyrise 4BのGFA 23,800㎡に近い規模ですが、TGU タワーでは「GFA」ではなく賃貸面積として公表されています。 したがって単純に同じ指標として比較するべきではありません。

  • オフィスビル データでは、
  • GFA
  • GLA
  • 賃貸面積
  • NSA

が混在します。 数字が似ていても、定義が違う可能性があるため、NaviCebuでは資料で使われている用語をそのまま残す方が安全です。

標準フロア面積は2,544.72㎡

TGU タワーのTypical オフィスフロア Areaは2,544.72㎡です。

かなり大きなフロア面積です。

  • これを他のIT Park オフィスと比べると、
  • Skyrise 3A 約1,200㎡
  • Skyrise 4A 約1,150㎡
  • Skyrise 4B 約2,450㎡

Central Bloc Corporate Center 約2,500㎡ です。 TGU タワーは2009年完成ですが、フロア面積だけを見ると、後の大型オフィスタワーに近い規模をすでに持っていました。 2009年時点で2,500㎡超のフロア面積

これはTGU タワーの特徴の一つです。 Cebu IT Park初期のオフィスは、すべて小型だったわけではありません。 TGU タワーは2009年の時点で、約2,545㎡のTypical オフィスフロアを持っています。 大規模BPO・Shared サービスs 運営では、一フロアに多くの席をまとめやすくなります。

同じ2009年完成のSkyrise 3Aが1,200㎡なので、フロア面積は約2倍です。 つまりTGU タワーは初期ビルでありながら、Large フロア型オフィスとして設計されていたことが分かります。

広いフロア面積の意味

Grade A+PEZA 登録

  • Innoland公式はTGU タワーを、
  • PEZA-registered
  • Grade A office building

と明記しています。 この2つは、Cebu IT Parkのオフィスビルでは重要な組み合わせです。 Grade Aはオフィス Quality。 PEZAはEconomic Zone内での事業 運営。

グローバル BPOやMultinational 企業がCebuへオフィスを置くうえで、ビル SideのInfrastructureとZone対応が重要になります。

IT Park入口という所在地が強い

TGU タワーはJ.M. Del Mar Avenueにあり、InnolandはCebu IT Parkの入口に位置するビルとして紹介しています。

Salinas DriveからIT Parkへ入る車や歩行者から見えやすく、開発事業者自身もMaximum Visibilityを特徴として挙げています。

  • これはオフィス利用者だけでなく、
  • 顧客
  • Applicant
  • Visitor
  • Delivery
  • Taxi・Grab

にとっても所在地が分かりやすいという意味があります。 IT Park内部の奥まったタワーとは違う利点です。

1階は大手銀行中心

TGU タワーの大きな特徴が1階です。

Innoland公式では、1階 小売はprimarily occupied by big national banksとされています。 現在のGoogle Mapsでも、 BDO Cebu IT Park – TGU タワー と、

Philippine 大手銀行 – TGU タワー が1階で確認できます。

  • オフィスワーカーにとって、
  • Cash
  • 銀行業務
  • ATM
  • Corporate Transaction

をビル内または直下で済ませられることは実用的です。 BDOは1階 GF-12 Google Mapsでは、BDO Cebu IT Park – TGU タワーのAddressを、 GF-12, TGU タワー, J.M. Del Mar Avenue corner Salinas Drive

としています。電話は+63 32 479 9027です。BDO Cebu IT Park – TGU タワー これによって「1階に銀行がある」という開発事業者公式の説明が、2026年現在の現行所在地情報でも確認できます。 PNBも1階 Philippine 大手銀行も、

G/F TGU タワー, Cebu IT Park, Salinas Drive cor. J.M. del Mar St. にあります。 電話は+63 32 236 0912です。Philippine 大手銀行 – TGU タワー 同じビル 1階に複数の大手銀行があることは、TGU タワーの事業 サービス拠点としての性格を強めています。

銀行だけではなく医療サービスもある

Google Mapsでは、Aventus Medical Care – Cebu IT Park ClinicもTGU タワー Unit 203で確認できます。Aventus Medical Care, Inc. – Cebu IT Park Clinic つまりビル内には、

  • オフィス
  • 銀行
  • クリニック

という異なる事業 サービスがあります。 これは「小売 モール」ではありませんが、オフィスワーカーの日常に必要なサービスがビル内へ組み込まれていることを示します。

1階サービスと入居情報

  • 現在の事業者一覧では複数業種を確認
  • 2026年現在のGoogle Mapsでは、TGU タワー内に、
  • Dyninno Cebu

IT Managers, Inc. Taylor Science and 技術 Philippines など複数の事業 Listingがあります。 これら企業の事業そのものは別の記事で扱うべきですが、ビル側から見ると、Travel・BPO・技術など異なる企業を受け入れている現役オフィスタワーであることが確認できます。

  • 開発事業者公式のテナント例は古い可能性に注意
  • Innoland公式はTGU タワーのテナント例として、
  • Bombardier
  • Author 支援策s
  • Fluor Corporation

を挙げています。 しかし開発事業者 ページがいつテナント Listを更新したかは明示されていません。 そのため、これらを2026年現在の「現行主要テナント」と断定するのは避けます。 ビル Historyとして、 開発事業者が代表テナントとして掲載している

という扱いにするのが正確です。 現行テナントはGoogle Mapsや企業公式所在地を別途確認する必要があります。 「現在のテナント」と「歴史上のテナント」を分ける オフィスビル記事ではここが重要です。

飲食店と違い、オフィス テナントはWeb上で閉店・移転が分かりにくい場合があります。 企業 Websiteに古いオフィス Addressが残ることもあります。 そのため、

  • 開発事業者公式の代表テナント
  • 現在Google Mapsで確認できるテナント
  • 企業公式で現所在地を確認できるテナント

を分けて扱う必要があります。 TGU タワーではこの方法が特に重要です。

Innoland本社は15階

2026年現在もInnoland公式Contact情報は、

15th フロア, TGU タワー, J.M. del Mar Ave., Cebu IT Park です。 Google MapsでもInnoland 開発 CorporationはTGU タワー内に登録されています。Innoland 開発 Corporation. 開発事業者自身が完成から17年以上経った現在もTGU タワーをCorporate オフィスとして使っていることは、ビルが現役であることを示す分かりやすいデータです。

Innolandは2005年創業 Innolandは2005年8月13日にSEC登録されています。 TGU タワー完成は2009年。 つまり企業設立から約3年半後には、IT Parkで大型Grade A オフィスを完成させています。

現在のInnoland PortfolioにはCalyx CentreやLinkなど複数Propertyがあります。 TGU タワーは開発事業者の初期オフィス 開発を理解するうえでも重要です。 ただしInnoland公式Aboutには少し複雑な記述がある Innoland公式About ページでは、Calyx Centreを「first development」と説明し、Linkを「first office building in Cebu I.T. Park」と表現しています。

一方、TGU タワー公式ページではTGU タワーを2009年完成のオフィスビルとして掲載しています。 この文章だけを見ると「first office building」の意味が少し分かりにくくなります。 開発事業者 Group内の開発主体やBrand区分の違いが考えられますが、公式説明だけでは完全には解消できません。

したがってNaviCebuでは、TGU タワーをInnoland系オフィスとして確実に紹介しつつ、“Innoland最初のオフィス”とは断定しない方が安全です。

周辺ビルとの違い

TGU タワーとCalyx Centreは性格が違う

同じInnoland系でもCalyx CentreはMixed-useです。

  • Calyx Centre公式では、
  • Total ビル Area 29,380㎡
  • オフィス GLA 約6,000㎡

で、オフィス、Residential、小売を組み合わせています。 TGU タワーは開発 Typeを明確にオフィスビルとしています。 つまり、 TGU タワー=オフィス中心 Calyx Centre=Mixed-use

という違いがあります。 TGU タワーとLinkもフロア面積が違う InnolandのLinkは19階、総賃貸面積 15,633.15㎡、Typical オフィスフロア Area 1,275.98㎡です。 TGU タワーは、 賃貸面積 23,056㎡

Typical オフィスフロア 2,544.72㎡。 つまりTGU タワーのフロア面積はLinkの約2倍です。 TGUは2009年完成でありながら、かなり大きなフロアを持つオフィスであることが改めて分かります。 IT Park初期タワーとしては大きなフロア面積

同時期のビルと比べても特徴的です。

  • Skyrise 2 760㎡
  • Skyrise 3A 1,200㎡
  • TGU タワー 2,544.72㎡

です。 TGU タワーのTypical フロアはSkyrise 3Aの約2.1倍。 IT Park初期オフィスの中でも、Large Corporate フロアを提供するタイプでした。

なぜ大きなフロア面積が重要?

大規模オフィス 運営では、フロア面積が大きいほど、

  • 大量のWorkstation
  • 研修室
  • 会議室
  • Pantry
  • Server Room
  • Support チーム

を一フロアへまとめやすくなります。 複数フロアへ分散すると、社員移動や運営 Managementが複雑になります。 2,500㎡級フロアは、大規模BPO・Multinational 運営に使いやすい規模です。 1階 サービスがビルのValueを高める

TGU タワーは、オフィスフロアだけを提供しているわけではありません。 1階 銀行業務。 Clinic。 周辺IT Parkの飲食店・カフェ。

こうしたサービスを組み合わせることで、オフィスワーカーが勤務中にEstate外へ移動する必要を減らせます。 現在のCentral Blocのようなモール直結型ほど大規模ではありませんが、2009年のビルとして事業 サービスを内部へ入れていた点は重要です。 TGU タワーは「Mixed-use」ではなくオフィス+サービス型

飲食店や銀行が1階にあるとMixed-useに見えるかもしれません。 しかし開発事業者の開発 Typeはオフィスビルです。 Calyx CentreのようにResidentialを組み込んでいるわけではありません。

  • したがってTGU タワーは、
  • オフィス
  • 銀行
  • Clinic
  • 小売

を組み合わせたオフィス+サービス型ビルと見るのが分かりやすいでしょう。 所在地はSalinas Driveから見えやすい TGU タワーはIT Park入口に位置し、Salinas DriveからのFoot 交通・Vehicle 交通へ高いVisibilityを持つとInnolandは説明しています。 これはテナントにとっても利点です。

ApplicantやClientがビルを見つけやすい。 TaxiやGrabへ所在地を説明しやすい。 銀行など1階 小売にも外部顧客が来やすい。 オフィスタワーの所在地は、社員通勤だけではなくビル内サービスにも影響します。

まとめ

TGU タワー 2026|まとめ

TGU タワーは、Cebu IT Park初期のオフィスビルを理解するうえで重要なタワーです。

  • Innoland公式によると、
  • 2009年1月完成
  • 15階
  • Grade A
  • PEZA 登録
  • 総賃貸面積 23,056㎡

Typical オフィスフロア Area 2,544.72㎡ 8 Leasable オフィスフロア です。 2009年完成でありながら2,500㎡を超える大きなフロア面積を持ち、初期Cebu IT Parkの大型Corporate 運営を受け止められるオフィスとして設計されました。

さらに1階には現在も、 BDO Cebu IT Park – TGU タワー Philippine 大手銀行 – TGU タワー などの大手銀行が確認でき、Unit 203には

Aventus Medical Care, Inc. – Cebu IT Park Clinic もあります。 開発事業者であるInnoland自身も15階にCorporate オフィスを置いています。 つまりTGU タワーは、単なる15階のオフィスタワーではありません。

Large フロア面積のCorporate オフィス、PEZA、銀行、医療サービス、開発事業者 オフィスを一つに組み合わせ、2009年から現在までIT Park入口の事業 サービス拠点として使われてきたビルです。 Cebu IT Parkのオフィス 開発を見ると、新しい高層タワーに目が行きます。しかしTGU タワーのデータを見ると、現在のビジネス地区を支える大型オフィスの基本は、2000年代後半の段階ですでにかなり完成していたことが分かります。

参考情報

情報確認日:2026年9月16日

主な確認先:

参照情報1

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