こんにちは、Alexです。今日の授業が終わったのは17時。セブ留学を始める前は、授業が終わったら部屋へ戻って宿題をするものだと思っていました。でも時計を見ると、まだ17時です。
寝るまでにはかなり時間があります。そこで今日は、17時から20時までの3時間だけで、ITパークの放課後をどこまで使えるのか試してみました。ルールは一つ。Grabは使わず、全部歩く。カフェで少し復習する。必要なものを買う。夕食を食べる。そして20時ごろには戻る。特別な観光はしません。この3時間で勉強、Coffee、買い物、Dinner、友達との時間まで入れられたことが、IT Park型の放課後の特徴でした。
要点
17時から20時まで、カフェでの復習、買い物、夕食を徒歩で組み合わせる行程です。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 17:00 | 授業終了 |
| 17:10 | The Workplace Cafeへ |
| 17:15〜17:55 | 40分の復習 |
| 18:00〜18:25 | Central Blocで買い物 |
| 18:35 | Sugbo Mercadoへ |
| 18:40〜19:20 | 夕食 |
| 20:00ごろ | 帰宅 |
交通費は₱0。カフェの最低料金₱130、買い物約₱350、夕食約₱320、追加の飲み物など約₱100で、合計約₱900の予算モデルです。買い物を除けば約₱550になります。
現地で始めたこと
17:00|授業終了。でも、すぐ部屋には戻らない
授業が終わった時点で、少し疲れています。今日は新しいGrammarも習いました。覚えておきたいPhraseもあります。このままDinnerまで何もしないと、明日には少し忘れそうです。だから最初に向かったのはThe Workplace Cafe。IT ParkのAyala Malls Central BlocにあるCoworking Cafeです。
学校から10分程度歩いて、17時10分ごろ到着しました。
17:10|The Workplace Cafeへ
The Workplace CafeのIT Park店は公式店舗案内で24時間営業です。2026年9月14日に確認した公式料金は、最初の2時間₱130、その後1時間₱65。Day Pass ₱420、Weekly ₱1,699、Monthly ₱5,999です。Wi-Fi、座席、電源、対象のドリンクなどが含まれます。店舗による違いもあるので、入店時に条件を確認します。The Workplace Cafe公式料金
40分程度の滞在でも、最初の2時間₱130を計上します。追加1時間の₱65と最低料金を混同しないことが大切です。今日は「40分だけ勉強する場所」として使います。
17:15〜17:55|授業で覚えたい英語を3つだけ復習
席に座ってNotebookを開きます。今日復習するのは3つだけ。授業中に使えなかったExpression。発音を直された単語。明日もう一度使いたいSentence。40分で全部復習しようとはしません。放課後です。まだDinnerもあります。長時間勉強するというより、授業と夜の間に、一度頭を整理する。
そのくらいがちょうどよく感じました。周囲にはLaptopを開いて仕事をしている人もいます。IT ParkはBPOやOfficeが多いので、CafeやCoworkingでPCを使っていることが特別ではありません。学校のSelf-study Roomとは雰囲気が違います。Cebuの日常の中に入りながら勉強している感じがあります。
Cafeへ場所を変えると、勉強の気分も少し変わる
留学前は、「復習なら学校の自習室でいい」と思っていました。もちろん、それでもいいと思います。でも放課後に一度外へ出ると、授業が終わった。少しCoffeeを飲む。40分だけ復習する。そのあとDinnerという切り替えができます。毎日同じ場所で朝から夜まで英語を勉強すると疲れます。学校外で少しだけ復習する日があってもいいと思いました。
生活の動線と選択肢
18:00|Central Blocで必要なものだけ買う
約40分勉強して、次はAyala Malls Central Blocへ。同じ生活圏なので、大きな移動はありません。各店の営業時間は異なるため、必要な店の案内を確認してから向かいます。
17時に授業が終わっても、平日ならまだ3時間以上使えます。今日はShoppingを楽しむ日ではありません。必要なのは、Water。Snack。Tissue。小さな日用品。だけです。購入したのは、Water:約₱40、Fruit:約₱90、Snack:約₱100、Tissueなど:約₱120合計、約₱350。
留学生活では、こういう買い物を何度もします。大きなShopping Mallがあることより、授業のあとに歩いて寄れることの方が実際には重要です。Waterを買うだけのためにGrabを呼ぶことはありません。徒歩だから、「ついでに買って帰ろう」になります。
Central Blocには「困った時の店」も増えている
充電ケーブルやスマートフォン周辺用品など、急に必要になる物もあります。今日は買いませんが、モールの案内で取り扱い店舗を確認しておくと、困った時の選択肢になります。留学中はCharging Cableが壊れる。
Phone Standが欲しい。Adapterが必要ということがあります。「困ったらどこへ行くか」を知っているだけでも生活はかなり楽です。
18:25|買い物が終わっても、まだDinner前
買い物は約20分。時計を見ると18時25分。まだ2時間近くあります。今日のDinnerはSugbo Mercado。Central Bloc周辺から歩いて行きます。ここまでGrabは一度も使っていません。交通費はまだ₱0です。
時間と費用を整理する
18:35|Sugbo Mercadoへ
Sugbo Mercadoで夕食を取る予定です。移転後の場所や営業時間には異なる案内が見られ、今回、現行の公式発表を確認できていません。出発前に公式の当日案内で営業日・場所を確認し、営業していなければCentral Bloc周辺の飲食店へ切り替えます。
18時30分だから必ず入れるとは決めつけず、営業状況を確認してから歩きます。食事・飲み物にはそれぞれ費用がかかります。
Dinnerは高級Restaurantではなく、普通のRice Meal
今日は平日の放課後。豪華なDinnerにはしません。注文したのは、Pork / Chicken系Rice Meal:約₱220、Drink:約₱60、Dessert:約₱40合計、約₱320。Food Marketなので、友達と来ても全員同じ店で注文する必要がありません。一人はBBQ。一人はSeafood。
一人はDessertという選び方もできます。それがGroupの留学生には使いやすいところです。
注文するとき、授業後も英語を使っている
今日は英語Challengeの日ではありません。でも注文するとき、“What do you recommend?”と聞いてみます。店員さんが説明してくれます。全部聞き取れません。そこで、“Is this pork?”“Does it come with rice?”と確認。授業が終わったのは17時です。
でも18時40分にも英語を使っています。Cebu留学では、授業終了=英語終了にならないのが面白いです。Coffee。Shopping。Dinner。普通に生活するだけで、少しずつ英語を使います。
19:20|Dinnerが終わっても、まだ40分ある
食べ終わったのは19時20分ごろ。まだ20時まで40分あります。ここで、もう一杯Drinkを買う。Friendと話す。Hotelへ戻る。Central Blocへもう一度寄るという選択肢があります。今日は少しIT Parkを歩きます。夜になると、仕事を終えた人だけではなく、これから仕事へ向かうBPO Staffもいます。
最初は、「夜なのにOfficeへ向かう人が増える」のが少し不思議でした。でも数日いると、これもIT Parkの日常だと分かってきます。
比べて見えた違い
20:00|3時間使っても、まだ夜は終わっていない
20時ごろ戻りました。今日やったことを並べると、Cafeで40分復習。Mallで買い物。Sugbo MercadoでDinner。少しWalkingです。観光らしいことは一つもありません。でも私は、こういう日の方が留学生活らしいと思います。毎日Island Hoppingには行きません。毎日有名Restaurantへも行きません。
普通の日は、勉強する。買い物する。食べる。少しFriendと話す。戻る。その「普通の放課後」を快適に使えることが大切です。
今日の放課後はいくらだった?
今回の予算モデルをまとめます。日用品や食事は原稿の想定額で、実費は注文や購入品によって変わります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| カフェ(最初の2時間) | ₱130 |
| 日用品など | 約₱350 |
| 夕食・飲み物・デザート | 約₱320 |
| 追加の飲み物など | 約₱100 |
| 徒歩移動 | ₱0 |
| 合計 | 約₱900 |
| 買い物を除く | 約₱550 |
買い物を除けば、約₱550です。3時間を毎日この金額で使えば、もちろん1か月では大きくなります。でも、今日はCafeなし。今日はDinnerだけ。今日は直接戻る。と調整できます。大切なのは、放課後を自分のBudgetに合わせて選べることだと思いました。
もし学校からIT ParkまでGrabで20分だったら?
今日一番考えたのはこれです。自由時間が3時間あっても、片道20分。往復40分。Grab待ちが合計10分。Trafficでさらに10〜20分。となれば、約1時間を移動に使う可能性があります。
今日の私は、 17:00 授業終了。 17:10 Cafe到着。 18:00 Shopping。 18:35 Dinnerへ。 という流れでした。 移動そのものを予定に入れていません。 この差は大きいです。 仮に平日5日、毎日30分余分に移動すると、 30分 × 5日=150分。1週間で2時間30分。4週間なら、10時間です。一日30分なら小さく感じます。でも一か月ではかなり大きい。
体験から分かったこと
放課後の立地は「学校から何km」ではなく「何分残るか」
学校を探す時、Mallまで何km。Ayalaまで何km。Airportまで何km。を見ると思います。でも、生活してみるともっと重要なのは、授業が終わったあとに何分使えるかです。徒歩5分なら外へ出る。Grab20分なら、「今日はやめよう」になることがあります。同じ3時間のFree Timeでも、生活圏によって使える時間は変わります。
IT Parkにも弱点はある
もちろん、IT Parkなら何でもできるわけではありません。今日はBeachへ行っていません。自然の中にも行っていません。Marine Activityもありません。IT Parkは、都市型の放課後に強いAreaです。Cafe。Shopping。Dinner。Coworking。Massage。Movie。
こうした過ごし方です。一方、海を普通の放課後に入れたいなら、Mactan Newtown+LG Garden WalkにいるMiaの生活の方が魅力的に見えます。どちらが上ではありません。自分が17時から何をしたいか。それによって合う立地が変わります。
今日分かったこと
以前、「学校の立地」は住所のことだと思っていました。今は少し違います。立地とは、自由時間を何分残せるか。なのかもしれません。17時から20時まで3時間。その時間を、移動に使う。復習に使う。買い物に使う。Dinnerに使う。FriendとのConversationに使う。全部、毎日の選択です。今日は移動費₱0。
17時に授業が終わって、17時10分には次の行動を始められました。IT Parkの最大のメリットは、「遊ぶ場所が多い」ということより、放課後の短い時間を移動で失いにくいこと。ここにあるのだと思います。