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タリサイ市フィエスタ2026|屋台は10/15まで、レチョンの町で食べ歩き
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タリサイ市フィエスタ2026|屋台は10/15まで、レチョンの町で食べ歩き

セブ市の南どなり、タリサイ市の市役所の敷地にフィエスタの屋台が並んでいます。2026年10月15日まで、早い店は17時から。レチョン、シシグ、串ものなど食べられるものと、場所・時間・行く前の注意点をまとめます。

山下こうき(ナビセブ編集部)約6分公開

塔利萨伊的 Lechon 烤猪切分现场,作为宿务当地料理示例;并非 Pusô Village 摊位实拍。 摄影:Bjeweld / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)。

山下こうきのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の山下こうきです。ホテルとイベントの記事を担当しています。

セブ市の南どなりにあるタリサイ市で、フィエスタ(町のお祭り)に合わせた屋台が市役所の敷地に並んでいます。屋台は早い店で17時から開き、フィエスタ当日の2026年10月15日(木)まで続きます。

タリサイは、豚の丸焼き「レチョン」で知られる町です。屋台でもレチョンが買えますが、早い時間に売り切れやすいと地元紙は伝えています。この記事では、屋台で食べられるもの、場所と時間、フィエスタの意味、行く前の注意点をまとめます。値段は地元紙に書かれていないので載せていません。

ナビセブ編集部のまとめ

屋台は市役所の敷地で10月15日まで。17時ごろから、レチョンは早めに

タリサイで切り分けられるレチョン

場所はタリサイ市役所の敷地で、通路に沿って屋台が並びます。早い店は17時に開き、フィエスタ当日の10月15日まで営業します。食べられるのは、レチョン、シシグ、バーベキュー、串に刺した揚げ物、トゥスロブ・ブワ、たこ焼き、マンゴーシェイクなどです。レチョンは早く売り切れやすいので、目当ての人は早い時間に行ってください。

屋台で食べられるもの一覧

屋台に並ぶ揚げ物や串もの

地元紙SunStarが2026年10月9日に紹介した、屋台の食べ物と飲み物です。どれも歩きながら食べやすいものが中心です。

食べ物・飲み物 どんなものか
レチョン 豚の丸焼き。タリサイの名物。複数の屋台が売るが、早く売り切れやすい
シシグ 細かく刻んだ肉の料理。カップ入りで売られ、レチョンで作る屋台もある
バーベキュー 串焼き。ゆでた魚介を出す屋台もある
串の揚げ物 テンプラ、エビ、ダイナマイト、クウェッククウェック
トゥスロブ・ブワ セブの人に人気の屋台料理。ギナボット、プロベン、ロンガニサと一緒に食べることが多い
たこ焼き 型で焼いて、熱いうちに出す
日本風のパンケーキ ふわふわで甘い
ウベアイスのフルーツドリンク ウベ、チョコレート、マンゴーの味がある
マンゴーシェイク、ジュース 大きな容器で売るレモネードや果物の飲み物

ダイナマイトは青とうがらしを巻いて揚げたもの、クウェッククウェックは衣をつけて揚げた卵です。ギナボットは豚の腸の素揚げ、プロベンは鶏の胃の一部を揚げたもの、ロンガニサはフィリピンのソーセージです。

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場所と時間|タリサイ市役所の敷地、早い店は17時から

タリサイの路地を走るトライシクル

屋台が出ているのは、タリサイ市役所の敷地です。敷地の通路に沿って店が並びます。早い店は17時に開き、フィエスタ当日の10月15日まで営業すると報じられています。閉まる時刻、店の数、値段は記事に書かれていません。

タリサイ市はセブ市の南にあります。セブ市内やITパークから行くなら、配車アプリの車が分かりやすいです。帰りは夜になるので、乗る場所と帰る時間を先に決めておくと安心です。

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タリサイはレチョンの町

タリサイの売り場に並ぶレチョン

タリサイは、セブの中でもレチョンで名前が知られた町です。地元紙Cebu Daily Newsの2023年の記事では、市の中心のポブラシオン地区にレチョンの店が集まっていて、日曜は丸焼きが20頭、ふだんの日でも5頭以上売れると店の人が話しています。おいしさの理由として店の人が挙げたのは、地元の豚を使うことと、焼く前にたっぷり詰める香辛料です。

屋台でも複数の店がレチョンを売っています。シシグをレチョンで作る屋台もあるので、レチョンが売り切れていたらシシグを探してみてください。

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フィエスタは10月15日|聖テレサの祝日とハラド・イナサル

タリサイの教会

タリサイ市のフィエスタは毎年10月15日です。町の守護聖人であるアビラの聖テレサの祝日にあたります。この日に合わせて、レチョンを主役にした「ハラド・イナサル」という祭りが開かれてきました。イナサルは、セブの言葉でレチョンのことです。

市は2022年に、毎年10月を「観光・芸術・文化の月」と決めています。2026年の催しの細かい日程は、今回読めた記事には書かれていません。パレードや舞台の時間を知りたい人は、タリサイ市の観光担当のFacebookページで今年の告知を確かめてください。

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行く前に知っておきたい注意点

夜に営業する屋台の明かりと調理場

① 小銭と小さいお札を持つ:屋台の支払いは現金が基本です。大きなお札はおつりが出ないことがあるので、細かいお金を用意してください。

② 火が通ったものを選ぶ:揚げたて、焼きたてを選ぶと安心です。氷の入った飲み物や、作ってから時間がたったものは、お腹が弱い人は避けてください。

③ 荷物は体の前に:祭りの時期は人が多くなります。スマホと財布は前のポケットか、体の前にかけたかばんに入れてください。

④ 帰りの足を先に決める:フィエスタの前後は道が混みます。10月15日は、タリサイ市のジャクルパン地区の一部で9時〜17時に計画停電の予定もあります。留学中の人は、学校の門限に間に合う時間に出てください。

ナビセブ編集部の結論|レチョン目当てなら早い時間に

丸焼きにされたセブのレチョン

タリサイ市役所の敷地の屋台は、10月15日(木)まで、早い店で17時から開いています。セブ市内から夕方に出て、屋台でレチョンや串ものを食べて帰る、という半日の過ごし方ができます。レチョンは早く売り切れやすいので、開く時間に合わせて行くのがおすすめです。値段と今年の催しの日程は、現地と市の告知で確かめてください。

よくある質問

屋台に並ぶ串焼き
屋台はいつまでやっていますか?

フィエスタ当日の2026年10月15日までです。早い店は17時に開きます。

場所はどこですか?

タリサイ市役所の敷地です。通路に沿って屋台が並びます。

レチョンは買えますか?

買えます。複数の屋台が売っていますが、早く売り切れやすいと報じられています。

値段はいくらですか?

地元紙の記事に値段は書かれていません。現地で確かめてください。

タリサイ市のフィエスタはいつですか?

毎年10月15日です。町の守護聖人、アビラの聖テレサの祝日にあたります。

確認日と出典

タリサイの上陸記念公園に並ぶ像

この記事は2026年10月10日時点の情報です。屋台の内容は地元紙の10月9日の記事によるもので、店の数、値段、閉まる時刻は書かれていません。レチョンの売れ行きの数字は2023年の記事のものです。屋台と料理の写真はイメージで、今年の会場で撮影したものではありません。

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