セブ島に到着した瞬間から気になるのが「ネット環境」。Googleマップ、Grab、翻訳アプリ、SNS…フィリピン滞在中にインターネットは欠かせません。
SIMカードやWi-Fiルーター、eSIMなど選択肢が多くて迷ってしまう方も多いはず。
本記事では、セブ島で使える通信手段を徹底比較し、旅行・留学・長期滞在など、目的別におすすめの方法をわかりやすく解説します!
セブ島で使える主な通信手段一覧

セブ島にはどのような通信手段がるのでしょうか?下記では、4つプリペイドSIM、ポケットWi-Fi、eSIM、ローミングをそれぞれ比較てしてお伝えします。
プリペイドSIMカード(現地購入)
最も主流は、マクタンセブ国際空港到着後に、現地のプリペイドSIMを購入する方法です。
値段も安く、手頃にSIMフリー携帯であれば、誰でも利用ができます。
空港にてSIM手配ができ、プリペイド式の期間内であれば、問題なく利用ができます。
ポケットWi-Fi(レンタル・購入)
もしPCやゲーム機など、複数のデバイスを所有している方には、上記のプリペイドSIMではなく、ポケットWi-Fiが最適です。
こちらも同じく空港にて購入が可能です。心配な方は、日本の空港にてレンタルする方法がありますが、割高です。
しかしながら、フィリピンのポケットWi-Fiは場所により、ネットが遅く、あまりおすすめとは言えません。
eSIM
近年では、eSIMが普及し、プリペイド式のSIMを購入しない選択肢もできました。
eSIMはネットや空港などでも購入でき、設定次第で、海外でも問題なくネットが使えます。
もしフィリピンに到着してすぐにインターネットに繋ぎたい人や、旅行時はeSIMを普段から利用する方におすすめです。


