こんにちは、Danielです。今日は、何もしない日にしました。授業が終わっても、外へ出ません。友達とも会いません。
Restaurantを探しません。観光もしません。Cebuまで来て何もしないなんて、少しもったいないようにも感じます。でも社会人留学生として何日か過ごしていると、毎日動き続ける方がむしろ無理があると分かってきました。今日はSeda Central Bloc Cebuへ戻って、Hotelとすぐ隣のCentral Blocだけで放課後を過ごします。
元の記事でもこの夜は、17時30分に授業を終えて、軽い運動、Dinner、翌日の準備だけをして22時ごろ寝るという、かなり静かな一日でした。
要点
今日は遠出せず、軽い運動と夕食、翌日の準備だけで早く休みます。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 17:30 | 授業終了 |
| 17:45 | Sedaへ戻る |
| 18:00〜18:25 | 軽い運動 |
| 18:30 | プールを見る |
| 18:40 | シャワー |
| 19:00 | 夕食 |
| 19:40 | 部屋へ |
| 20:00〜20:20 | 翌日の準備 |
| 21:00 | スマートフォンを置く |
| 22:00 | 就寝 |
Grabは使いません。Massageも行きません。Cafeにも行きません。今日使ったお金は、Dinner:約₱320、Waterなど:約₱80、Transport:₱0合計、約₱400。AFTER CLASSシリーズの中でも、かなり安い夜です。
現地で始めたこと
17:30|今日は最初から「回復する日」にする
授業が終わった時点で、今日はかなり疲れていました。英語を聞く。英語を話す。分からない単語を考える。仕事のEmailも見る。全部が積み重なっています。IT Parkには、Central Bloc。Restaurant。Cafe。Sugbo Mercado。Massage。Cinema。いろいろあります。
でも今日は行きません。最初から、今日は回復する日。と決めます。決めてしまうと、「せっかくCebuにいるのに何かしなければ」という気持ちがなくなりました。
17:45|Seda Central Bloc Cebuへ戻る
今日は遠回りせずSeda Central Bloc Cebuへ戻ります。モールとホテルの施設を近い範囲で使えることが、休む日の強みです。施設の利用条件やモールへの通路の時間は宿泊時に確認します。休む日は「何があるか」より、遠出しなくても生活が成立するかを大切にします。
18:00|Gymは25分だけ
部屋へ戻ってすぐ横になる前に、軽く体を動かします。Seda公式の館内案内にはジムとプールが掲載されています。今日は歩く約10分、ストレッチ約10分、軽い運動約5分の合計25分。疲れが強い日は運動を省いて休みます。Seda公式館内案内
これだけです。
疲れている日に「しっかり運動」はしない
Gymがあると、「せっかくだから1時間やろう」と思いがちです。でも今日はRecovery Dayです。Heavy Weight。Long Running。Hard Training。はしません。目的は、授業中ずっと座っていた体を少し動かすことです。25分程度でも、授業終了直後より頭が少し切り替わりました。
生活の動線と選択肢
18:30|Poolは見るだけ
Gymのあと、Poolにも寄ります。泳ぐこともできます。でも今日は入りません。「HotelにPoolがある」というと、毎日泳げる。毎日使える。と思います。でも生活では、施設がある=毎日使うではありません。今日は見るだけ。明日は泳ぐかもしれない。選べること自体が価値です。
18:40|Shower
Roomへ戻ってShower。この時点で、授業が終わってからまだ約1時間10分です。外出していないので、Grab待ち。Traffic。移動。がありません。今日はこの時間を全部、休むことに使えています。
19:00|Dinnerも遠くへ行かない
夕食は近隣のカジュアルな店を想定し、ご飯₱60、スープまたは主菜₱180、野菜料理₱80で料理代₱320とします。水₱40は別枠の飲み物・軽食予算₱80に含めます。ホテル内レストランの実売メニュー価格ではなく、休む日の費用例です。
旅行なら名物料理を探します。留学は生活です。今日は普通に食べます。
「休む日」ほど立地の違いが出る
今日の一番大きなポイントはここです。授業終了。Hotel。Gym。Dinner。Room。全部、ほとんど同じBuildingと隣接施設の中。Grab代は₱0。Trafficもありません。もしDinnerのために片道20分移動するなら、往復40分。Grab待ち10分。合計50分。今日のように疲れている日は、その50分がかなり重い。
「遊ぶ日」より、休む日にこそ、生活機能が近いことの価値が分かるのは少し意外でした。
時間と費用を整理する
19:40|Roomへ戻る
Dinnerが終わったら、そのままRoomへ。今日はCafeへ行きません。Friendにも連絡しません。Instagramを見ながら、「みんな外で楽しんでいるな」と思う瞬間もあります。でも、今日はそれでいい。明日も授業があります。
20:00|翌日の準備は20分だけ
Laptopを開きます。でも仕事は始めません。確認するのは、明日のClass開始時間。必要な教材。Notebook。Pen。仕事で絶対に確認しなければならないMessageがあるか。これだけ。約20分。20時20分にはLaptopを閉じます。翌日の準備を少ししておくと、Bedに入ってから、「明日何時だっけ?」「何を持っていくんだっけ?」と考えなくて済みます。
20:30|今日は英語の復習もしない
ここは少し迷います。一日授業を受けたのだから、Reviewした方がいい。もちろんそうです。でも今日はしません。毎日、100%授業。100%復習。100%仕事。100%友達。100%観光。では続きません。今日は英語のReviewをやらない代わりに、早く寝る。それを選びます。振り返ると、この時間を「明日の集中力を買う時間」と表現していました。
21:00|Phoneを置く
21時。今日はPhoneを見るのをやめます。これが意外と難しい。Message。SNS。News。仕事。見始めると終わりません。社会人留学生の場合、自国の仕事仲間から夜に連絡が来ることもあります。でも、「何時まで返信するか」を決めないと、Cebuにいても夜まで仕事が続きます。今日は21時で終了。
IT Parkは夜も動いている。でも自分まで動く必要はない
IT Parkの外は、まだ普通に人がいます。Dinnerへ行く人。仕事へ向かう人。Cafeにいる人。Sugbo Mercadoへ行く人。22時でも街は完全には終わりません。でも、街が動いていることと、自分も動かなければならないことは別です。今日はCurtainを閉める。Room temperatureを調整。
Phoneを置く。そして寝ます。
比べて見えた違い
22:00|今日は早く寝る
まだ22時です。遊びに行くこともできます。Cafeへも行けます。でも今日はSleep。Cebuに来た最初の頃なら、「せっかく留学しているのにもったいない」と思ったかもしれません。今は少し違います。明日もCebuにいる。だから今日は寝ていい。短期旅行と留学の違いは、ここにもあると思います。
翌朝|休む夜の価値は次の日に分かった
翌朝。昨日の夜に特別なMemoryができたわけではありません。Photoもほとんどありません。でも起きた時に、昨日より体が楽。授業開始前から疲れていない。英語を聞く余裕がある。と感じました。「昨日は何もしていない」ではなく、翌日のために休んだという方が近いです。振り返ると、休む放課後の価値はその夜ではなく、翌朝に分かると書いていました。
今日いくら使った?
宿泊条件内でジムを利用できるとした費用例です。宿泊費は含めません。
| 項目 | 想定額 |
|---|---|
| 夕食の料理 | ₱320 |
| 水・軽食(水₱40を含む) | ₱80 |
| カフェ・マッサージ・Grab | ₱0 |
| 合計 | ₱400 |
Massage+Dinnerなら約₱1,000〜1,300。友達4人の日は約₱500。今日は約₱400。つまり、休む日は時間だけでなくBudgetも調整できる日です。
週に1回「何もしない日」を作るとどうなる?
仮に外出する放課後が一日平均₱700。 休む日は₱400。 差は、 ₱300。 週1回休めば、 4週間で、 ₱300 × 4 =₱1,200。金額だけなら大きくありません。でも、休む日には、移動時間。予定を考える時間。外出する疲れ。も減ります。Budget以上に、生活の強度を調整できるのが大きいと思います。
体験から分かったこと
毎日休んだらCebuへ来た意味がない?
それは違います。毎日Roomにいるのは、さすがにもったいない。Cebuには、Sea。Food。People。Culture。City。があります。でも逆に、毎日全部やる必要もありません。例えば、Monday:早く休むTuesday:一人DinnerWednesday:FriendとDinnerThursday:MassageFriday:少し遊ぶくらいでもいい。
毎日の強度を変えた方が、1か月、2か月の留学は続けやすいと思います。
社会人留学生ほど「休む日」を最初から予定に入れる
社会人の場合、仕事。家族。会社。日本からのMessage。留学以外のことも一緒にCebuへ持ってきます。だから、「何も予定がない日」ではなく、「最初から休む予定の日」を作る。この方が気持ちも楽です。予定が空いたから休んだのではなく、休むこと自体をScheduleに入れる。これも留学生活を続ける方法の一つだと思いました。
今日分かったこと
AFTER CLASSというと、どこへ行く?何を食べる?何をする?という話になりがちです。でも今日分かったのは、「何もしない」という選択肢を持てることも、生活環境の一部だということでした。授業終了。すぐ戻る。25分だけ体を動かす。約₱320のDinner。20分だけ翌日の準備。21時にPhoneを置く。
22時にSleep。派手なことは何もありません。でも翌日また授業に集中できる。留学は一日のEventではありません。何週間も続く生活です。だから、遊べることだけではなく、きちんと休めることも重要。だと思います。