こんにちは、Miaです。今日は一つ実験をしてみます。Mactan Newtown+LG Garden Walkの生活圏から遠くへ出ずに、朝から夜まで一日生活できるのか、という実験です。
Cebu Cityへは行きません。橋も渡りません。Grabも基本的には使いません。朝食、カフェ、勉強、昼食、買い物、ビーチ、夕食を、すべてこの周辺だけで済ませます。前回、AlexはIT ParkでGrabを一度も使わずに一日生活できました。では、Mactan側ではどうでしょうか。
前回の記事では「Newtownだけでも一日は十分過ごせる。ただしIT Parkほど選択肢は多くない」と書いていました。しかし現在は、道路の反対側にあるLG Garden Walkまで含めて生活圏を考える方が実際の暮らしに近いと思います。
要点
結論から言うと、Newtown+LG Gardenだけで一日は普通に成立しました。朝食、コーヒー、買い物、昼食、ビーチ、夕食まで、すべて近い範囲です。特に大きいのは、LG Garden WalkにMR.DIYなど日用品を買える店があることです。MR.DIYは公式にLG Garden Walk Mactan店を掲載しており、住所はM.L. Quezon National Highway, Lapu-Lapu Cityです。
Newtownだけを見ていたときより、日常生活の選択肢はかなり増えています。
現地で始めたこと
7:00|Savoy CaféでBreakfast
朝はSavoy Hotel Mactan NewtownからStart。Savoy Caféの公式営業時間は毎日6:00〜22:00です。原稿作成時に確認したMenuでは、Chicken Lugawは₱300、Chori-Silog Omuriceは₱420、Banana Wafflesは₱500、Savoy Breakfastは₱600でした。
今日は₱300のChicken Lugawを選びました。最初から毎朝Hotel Breakfastを食べる必要はありません。でもArrival直後や疲れている朝は、Hotelの中で食べられるだけでかなり楽です。今日はこのあと一日近場で生活するので、朝から遠くへ出る必要はありません。
8:00|Hotelの中で少しだけ運動
Breakfastのあと、30分ほど体を動かします。Savoy Hotelの公式案内では、Hotel Swimming Poolは7:00〜21:00、Spaは12:00〜24:00、Mactan Newtown Beach Infinity Poolは6:00〜22:00となっています。宿泊条件に含まれる施設を使うなら、追加Transportは必要ありません。
留学生として見ると、「HotelにPoolがある」ということ以上に、授業前や放課後の30分に本当に使える営業時間かの方が重要だと思います。朝に少し泳ぎ、夕方に運動し、夜はSpaで休む。こういう使い方なら、生活の中に自然に入ります。
9:30|LG Garden Walkへ歩く
Hotelを出てLG Garden Walk方面へ。現在のMactan生活では、Newtownだけを単独で考えるより、この道路の両側を一つの生活圏として見る方が自然です。前回は、Savoy周辺のRestaurantやCafeは徒歩4〜6分程度という例を使っていました。LG Garden Walkまで含めても、大きなGrab移動ではありません。
今日は徒歩。交通費は₱0です。
10:00|CafeでCoffeeを飲みながら勉強
Cafeに入ってIced Latte。価格は店によりますが、約₱150で計算します。約1時間、Laptopを開いて勉強。ここで感じたのは、Beachが近いAreaだからといって、毎日Beachで遊ぶ必要はないということです。Coffeeを飲んだり、宿題や仕事をしたりする日常もあります。
Resortの中でVacationしているのではなく、Mactanで生活しているという感覚になります。
生活の動線と選択肢
11:15|MR.DIYで日用品を買う
次はMR.DIY。LG Garden Walk Mactan店は現在も公式に営業店舗として確認できます。今日は、Notebook約₱80、Storage pouch約₱120、Small towel約₱100、Phone accessory約₱150を買って、合計約₱450です。こういう小さな買い物は留学中に何度も発生します。
Notebookが足りない、Cableが欲しい、収納用品やTowelをもう1枚買いたい。そんなときに毎回Cebu Cityへ行く必要がないのは、以前のNewtown生活よりかなり便利です。もちろん大型Electronicsや専門的な商品なら、Island Central MactanやSM Hypermarketなどへ行った方がいい場合もあります。
でも「今日必要なもの」なら近場で対応できます。
12:00|Lunchも近場で済ませる
LunchはNewtown側かLG Garden側。今日はCasual Restaurantへ。Main Dish約₱250とDrink約₱70で、合計約₱320です。Korean BBQや少し高いRestaurantを選べばもっと上がります。逆にFast FoodやSimple Mealならもっと安くできます。
大事なのは、Mactan Newtown=毎食Hotel Restaurantではないことです。普通の留学生なら、その日のBudgetによって選べます。
13:00|ここまで使った金額は約₱1,220
朝からの支出は、Breakfast₱300、Coffee約₱150、MR.DIY約₱450、Lunch約₱320で、合計約₱1,220です。Shoppingを除けば、Food+Coffeeだけなら約₱770です。これはIT Parkで普通に過ごす日とそれほど大きく変わりません。Mactanだから毎日Resort Priceになるわけではありません。
14:00|午後はMactan Newtown Beachへ
今日のMain ActivityはBeachです。The Mactan Newtown Beachの2026年8月現在の公式料金は、Day Pass(6:00〜18:00)は₱1,500、Sunset Package(18:00〜22:00)は₱850です。Day PassにはLunch Buffetが含まれています。
今日は14時からなので、₱1,500のDay Passを使う設定です。ここで気づきます。12時にすでにLunchを食べてしまいました。Day PassにはLunch Buffetが含まれているので、実際の生活なら、Beachへ行く日はLunchをBeachに合わせる方が効率的です。今日は比較のために両方使っていますが、普段なら無駄を減らせます。
時間と費用を整理する
BeachはSwimmingだけではない
公式案内では、Jet Ski / Water Sports、Island Hopping Boat Tours、Swimming Area、Beach Volleyball、Shoreline Loungingなどがあります。でも今日は特別なアクティビティはせず、泳いで、少し座って海を見ながら、約2時間だけ過ごします。Beachが近いからといって毎回Water Sportsをする必要はありません。
普通にPoolや公園を使うように、短く使う日があってもいいと思います。
16:30|Hotelへ戻る
Beachから戻ってShower。約1時間休みます。ここがMactan生活でかなり大きい部分です。Beachへ行ったあと、Grabを呼んで30分移動し、渋滞に巻き込まれるという流れがありません。泳いで疲れたら、そのまま生活圏へ戻れます。Beachを「一日旅行」にしなくていい。これが日常にBeachがある強さです。
18:00|もし授業がある日ならSunset Packageも使える
今日はDay Passを使いました。しかし留学生なら、平日はむしろSunset Packageの方が現実的かもしれません。授業が17時に終わったらRoomへ戻って着替え、18時から22時までBeachを使うことができます。料金は₱850です。毎日使えば高いです。ただ、金曜日や友達の卒業、誕生日など、長期留学中に数回なら使いやすいと思います。「Beachに一日を使わない」というMactan型の生活が一番分かりやすい使い方だと思います。
比べて見えた違い
18:30|DinnerはLG Gardenへ
Dinnerは再びLG Garden Walk側へ。今日は、Main Dish約₱300とDrink約₱80で、合計約₱380です。Hotelへ戻ってSavoy Caféで食べることもできます。Savoy Caféは22時まで。The Poolsideは9:00〜21:00。Zabana Barは9:00〜22:00です。
つまり、今日はLG Garden、明日はHotel、別の日はNewtownと、パターンを変えられます。
20:00|DessertとCoffee
まだ少し時間があります。DessertかCoffee。約₱150。そのあと歩いてHotelへ。今日は一度もCebu Cityへ行っていません。橋も渡っていません。Grabも使っていません。
一日使った金額
Breakfast₱300、Coffee約₱150、MR.DIY約₱450、Lunch約₱320、Beach Day Pass₱1,500、Dinner約₱380、Dessert約₱150、Transport₱0で、合計約₱3,250です。少し高く見えます。でも、そのうち₱1,500はBeach Day Pass。
Shoppingも₱450あります。Beachへ行かず、Shoppingもしない普通の日なら、Breakfast₱300、Coffee₱150、Lunch₱320、Dinner₱380、Dessert₱150で、約₱1,300です。Mactanは「毎日3,000ペソ使う場所」ではありません。
Activityを使う日と、普通に生活する日でかなり違います。
一日Newtown+LG Gardenだけで過ごして困ったこと
食事、コーヒー、日用品、Beach、Hotelは、この生活圏で十分に使えます。しかし弱点もあります。大型店での買い物、多くのRestaurantから選ぶこと、専門的なElectronics、大型Bookstore、Cebu Cityの観光などは、Newtown+LG Gardenだけでは足りません。
IT ParkのAlexはCentral Blocを日常に使えます。Miaは生活をCompactにまとめられる代わりに、選択肢の幅はCity側より狭い。これは今も変わりません。LG Garden Walkができたことで差は小さくなりましたが、IT Parkと同じ便利さではないということは残ります。
体験から分かったこと
Muslim Studentなら生活の使いやすさも変わる
Savoy Hotel Mactan Newtownはムスリムフレンドリー認証宿泊施設として、Halal-friendly DiningやPrayer Facilitiesを公式に整備しています。ReligionやFood habitによって、「生活しやすいArea」の意味は変わります。
Newtown+LG GardenにRestaurantが増えたとしても、全員が同じ店を使えるわけではありません。留学生を世界中から考えるなら、食事、宗教、食生活、ライフスタイルまで見る必要があります。
IT Parkと比べて感じた「便利」の違い
AlexのIT Parkには、何をするか選べる便利さがあります。MiaのMactan Newtown+LG Gardenには、生活とBeachを近くにまとめられる便利さがあると思いました。朝起きて朝食を食べ、コーヒーを飲み、勉強、買い物、昼食、ビーチ、夕食を楽しんでHotelへ戻る。
これを大きなTransportなしで一日に入れられます。Newtownは、「毎日Beachで遊ぶ人のArea」ではありません。むしろ、普通の生活のすぐ横に海を置きたい人のAreaという方が近いと思います。
今日分かったこと
一日を振り返ると、朝7時にBreakfastを食べ、10時にCoffee、11時にShopping、12時にLunch、14時にBeach、18時30分にDinner、20時にDessertを楽しんでHotelへ戻りました。Grabは0回でした。IT Parkと同じように、「Grabなしで一日生活できる」という結果です。
しかし内容は全然違います。IT ParkはMallとCity Lifeが中心で、MactanはBeachを含むCompactな生活圏です。現在はLG Garden Walkまで含めることで、FoodやDaily Goodsも以前より使いやすくなりました。だから今のMactan Newtownを評価するなら、Newtown単体ではなく、Newtown+LG Garden Walkを一つの生活圏として見る方が、実際の留学生の生活に近いと思います。