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セブ・マクタン島のニュータウン開発前|プンタ・エンガニョはどんな場所だった?
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セブ・マクタン島のニュータウン開発前|プンタ・エンガニョはどんな場所だった?

マクタンニュータウンができる前のプンタエンガニョは、ラプラプ像と数軒の海辺の施設があるだけの地域でした。2011年の住宅開発から経済特区指定までを追います。

田口じゅん(ナビセブ編集部)約18分公開 更新

建設工事が進むマクタンニュータウン。

田口じゅんのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の田口じゅんです。セブに住んで10年以上になります。暮らしとエリアの記事を担当しています。

以前、この地域へ行く目的といえば、海沿いのリゾートへ行く、ダイビングショップやアイランドホッピングの出発場所へ向かう、または、この地域に住む人の家を訪ねる、といったものでした。Mactan Newtownで働く、コンドミニアムに住む、飲食店で食事をするという選択肢は、まだなかったのです。現在は、オフィス、コンドミニアム、ホテル、学校、飲食店、ビーチ、イベント施設が集まる30ヘクタールの複合開発地区になりました。

しかし、この場所には、開発前からバランガイの生活、海の仕事、リゾート産業、歴史観光がありました。Mactan Newtownによって何もなかった場所に街ができたのではありません。以前からあった生活圏の中に、外部から計画された新しい街が加わったのです。

ナビセブ編集部のまとめ

Mactan Newtownの空撮

Mactan Newtownができる前、この地域は、

  • バランガイの住宅
  • 小規模商店
  • 海に関係する仕事
  • Lapu-Lapu Shrine
  • ビーチリゾート
  • ダイビング・アイランドホッピング
  • 海岸沿いの空き地
  • 未舗装または整備途中の道路

などが混在する場所でした。

現在のように、働く、住む、学ぶ、買い物をする機能が一つの開発地区へ集まっていたわけではありません。Megaworldは2011年、複合開発地区内で最初の住宅開発となる8 Newtown Boulevardを開始しました。2012年6月13日には、大統領布告No. 407によって、Mactan Newtown Township内の複数区画が複合用途の特別経済区(Mixed-Use Special Economic Zone)に指定されました。

2014年には海岸側の土地を含む開発拡張が発表され、当初約16.8ヘクタールだった複合開発地区は約28.8ヘクタールへ拡大しました。現在は30ヘクタールの複合開発地区として案内されています。

時期 この地域で目立ったもの
2000年代まで バランガイ、リゾート、記念施設、海の仕事
2011年 最初の住宅開発が始動
2012年 一部区画が複合用途の特別経済区に指定
2013年 Mactan Newtownの大規模投資計画を発表
2014年 海岸沿いの土地を含め開発区域を拡大
2010年代後半 オフィス、コンドミニアム、商業施設が増加
現在 住宅、仕事、ホテル、学校、ビーチを含む複合開発地区

最大の変化は、高層ビルが建ったことだけではありません。通過する地域だった場所が、毎日働き、住み、滞在する目的地になったことです。

関連記事セブの高層ビルはいつ増えた?|街並みと都市開発の歴史をたどる

Mactan NewtownはPunta Engañoにある?

Punta Engañoの街並みの空撮

最初に、場所を正確に整理します。Mactan Newtownの公式住所と大統領布告No. 407では、所在地はラプラプ市のバランガイ・マクタン(Barangay Mactan, Lapu-Lapu City)とされています。一方、Punta Engañoは、その北側へ続く別のバランガイです。

Mactan Newtown自体が、行政上Punta Engañoにあるという説明は正確ではありません。しかし、セブアノの人たちが日常会話でこの地域を説明するときは、Lapu-Lapu ShrineからPunta Engañoへ続く海岸側のエリアを広くまとめて「Punta Engaño方面」と呼ぶことがあります。

また、Mactan Newtownの開発は、周辺のバランガイ・マクタンだけでなく、Punta Engañoへ向かう道路、人の流れ、不動産、交通にも影響を与えました。この記事では、Mactan Newtownの正式な所在地はバランガイ・マクタン、生活圏としてはPunta Engaño方面と連続している、という二つを分けて書きます。

関連資料:Land Management Bureau FOI|Lapu-Lapu City CLUP and Cadastral Map

昔は「街の先」にある場所だった

Mactan Newtownの海岸の空撮

現在のマクタン島では、空港周辺からMactan Newtownまで、ホテル、飲食店、コンドミニアム、商業施設が続いています。しかし、以前は、ラプラプ市の中心部や空港周辺から海岸側へ進むほど、建物が少なくなる印象がありました。

大きなリゾートへ向かう車はありました。しかし、リゾートとリゾートの間には、

  • 住宅
  • 小さなサリサリストア
  • 空き地
  • 海へ続く細い道
  • 地元の食堂
  • ボートや漁具を扱う場所

がありました。観光客が利用するリゾートと、地域住民の生活は、同じ道路沿いにありながら別々に見えることもありました。Mactan Newtown以前のこの地域は、都市の中心というより、リゾートとバランガイが並ぶ海岸側の生活圏でした。

プンタエンガニョの海岸と対岸の建物

Lapu-Lapu Shrineは以前から人を集めていた

Mactan ShrineのLapu-Lapu像

Mactan Newtownができる前から、この地域で最も分かりやすい目的地の一つがLapu-Lapu Shrineでした。ここには、

  • ラプラプの記念碑
  • マゼランの記念碑
  • マクタンの戦いに関係する記念空間
  • 海岸側の歴史地区

があります。旅行者、学校の団体、地元の家族が訪れる場所でした。しかし、以前は記念施設を見た後、周辺で長時間過ごす選択肢は現在より限られていました。食事、買い物、ホテル、オフィス、コンドミニアムが一体化した現在の複合開発地区とは違い、記念施設を見るために来て、用事が終われば別の場所へ移動するという利用が多い地域でした。

Mactan Newtownは、この歴史観光の場所に、仕事、住宅、宿泊、商業という別の滞在理由を加えました。

マクタン島に立つ記念の塔

リゾートはあったが、街ではなかった

Punta Engañoのリゾートのプール

マクタン島の海岸側には、Mactan Newtown以前から高級リゾートがありました。マクタンの観光産業は、新しい複合開発地区から始まったわけではありません。リゾートは、

  • ビーチ
  • プール
  • 飲食店
  • ダイビング
  • スパ
  • 結婚式
  • 宿泊

を敷地内で提供します。

しかし、リゾートは基本的に一つの敷地の中で完結します。宿泊客は、空港から車でリゾートへ入り、滞在後は別の場所へ移動します。周辺住民が日常的に利用する商店街やオフィス地区とは役割が違います。Mactan Newtownの特徴は、リゾートを一つ増やしたことではありません。住宅、オフィス、学校、商業を加え、海岸側に複合開発地区をつくったことです。

海は生活と仕事の場所だった

マクタン海峡を行く船

Punta Engaño方面の海は、観光客が泳ぐためだけの場所ではありません。開発前から、地域では海に関係する仕事がありました。

  • 漁業
  • ボートの操船
  • アイランドホッピング
  • ダイビング
  • 海のレジャー
  • 魚介類の販売
  • リゾートでの仕事
  • ボートや漁具の整備

海は観光資源であると同時に、生活と収入の場所でした。しかし、海岸側の土地がリゾートやコンドミニアムとして開発されると、海への入口は管理されるようになります。ビーチが清掃され、安全設備が整う利点があります。一方で、以前利用していた海岸へ誰が、どこから入れるのかが分かりにくくなる場合があります。

海岸沿いの開発では、建物だけでなく、海へ続く道と海岸の利用方法を見る必要があります。

道路は生活道路だった

夜のMactan Newtownの通り

Mactan Newtown以前、この地域へ向かう道路は、バランガイの生活道路であり、リゾートへの接続道路でもありました。同じ道路を、

  • 住民
  • ジプニー
  • トライシクル
  • バイク
  • リゾートの送迎車
  • 観光バス
  • 商品配送車
  • 工事車両

が使います。Mactan Newtownができると、そこへ、

  • オフィスへ通勤する人
  • コンドミニアムの住民
  • 学生
  • ホテルの宿泊客
  • 飲食店の利用者
  • イベント参加者

が加わりました。建物の中に駐車場や新しい内部道路が整備されても、複合開発地区へ入るまでの道路は周辺地域と共有します。複合開発地区だけを整備しても、外側の道路容量が自動的に増えるわけではありません。

2011年、最初の住宅開発

8 Newtown Boulevardの街並み

Megaworldは、2011年に8 Newtown Boulevardを開始しました。これは複合開発地区内で最初の住宅開発とされています。当初のMactan Newtownは、現在の30ヘクタールより小さな計画でした。

初期の開発区域は約16.8ヘクタールと説明されています。最初から現在の規模と施設が完成していたわけではありません。コンドミニアムを先に販売し、その後、

  • オフィス
  • 小売
  • ホテル
  • 学校
  • 海岸沿いの土地
  • イベント施設

を段階的に加えていく開発でした。これは、一つの建物を完成させる事業とは違います。複合開発地区は、10年以上をかけて少しずつ街をつくります。
関連資料:MyCebu.ph|Megaworld’s First Residential Development in Mactan Newtown

2012年に複合用途の特別経済区へ

8 Newtown Boulevardのビル

2012年6月13日、Benigno Aquino III大統領は大統領布告No. 407を発令しました。これによって、バランガイ・マクタンにある複数の土地が、Mactan Newtown Townshipとして複合用途の特別経済区(Mixed-Use Special Economic Zone)に指定されました。

布告に記載された対象面積を合計すると、約60,136平方メートル、約6.01ヘクタールです。ここで注意したいのは、現在の30ヘクタール全体が、この布告で一度に経済特区へ指定されたわけではないことです。

数字 内容
約6.01ヘクタール 2012年の布告対象区画
約16.8ヘクタール 初期の開発規模
約28.8ヘクタール 2014年の拡張後に発表された規模
30ヘクタール 現在の公式案内で使われる規模

経済特区の指定によって、IT・BPO企業を呼び込む制度上の基盤ができました。マクタン島の海岸側に、リゾートだけでなくオフィスでの雇用をつくる大きな変化でした。
関連資料:Lawphil|Proclamation No. 407, June 13, 2012

関連資料:Supreme Court E-Library|Proclamation No. 407
関連資料:Philippine Economic Zone Authority|List of Economic Zones

2013年、複合開発地区が本格的に動き始めた

Newtown Boulevard

2013年2月、MegaworldはMactan Newtownの大規模投資計画を発表しました。当時の発表では、投資額は₱20 billion、開発面積は約16ヘクタール規模として紹介されています。

その後、計画は拡張されました。2014年には、海岸側の約11.5ヘクタールの土地を共同開発へ加え、複合開発地区を約28.8ヘクタールへ拡大し、投資計画も₱30 billionへ引き上げると発表されました。

現在は、30ヘクタールの複合開発地区として案内されています。Mactan Newtownは最初から30ヘクタールだったのではありません。開発途中で土地と計画を加えながら、現在の規模になりました。

関連資料:Inquirer Business|Megaworld Inaugurates Cebu Project

高層コンドミニアムが景色を変えた

8 Newtown Boulevardの高層ビル

以前のこの地域では、リゾートホテルを除けば、低層の住宅や建物が多く見られました。Mactan Newtownでは、18階、20階規模のコンドミニアムが建設されました。高層化によって、一つの土地に多くの住戸をつくれます。

海の近くに住みながら、オフィス、飲食店、ホテル、ビーチを利用できる生活が販売されました。しかし、コンドミニアムの住民と周辺バランガイの住民では、同じ地域に住んでいても利用する施設が異なることがあります。

マクタンニュータウンのオフィス棟
コンドミニアム内 周辺バランガイ
警備と入館管理 公道から住宅へ入る
プール・ジム バランガイ施設や民間施設
建物管理 家ごとの維持管理
駐車場 道路沿い・敷地内駐車
管理された共用空間 自然に形成された近隣空間
管理組合費 バランガイと公共サービス

同じマクタンに、二つの異なる生活環境が隣接するようになりました。

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オフィスが「通勤する場所」をつくった

Newtown Boulevardのビルの入口

Mactan Newtown以前、海岸側の主要な雇用は、

  • リゾート
  • ホテル
  • 飲食店
  • 観光
  • 海のレジャー
  • 小売
  • 建設
  • 地域サービス

などでした。複合開発地区にオフィスビルと経済特区ができたことで、IT・BPOの仕事が加わりました。これは大きな変化です。マクタン島で働く場所としては、空港、マクタン経済特区(Mactan Economic Zone)、リゾートが以前からありました。

Mactan Newtownは、それとは別に、海岸側へオフィスでの雇用をつくりました。通勤する人が増えると、

  • 食事
  • コーヒー
  • 薬局
  • コンビニエンスストア
  • 送迎
  • 警備
  • 清掃
  • 建物管理

の仕事も生まれます。一つのオフィスが、周囲の複数の仕事を増やします。

ホテルとビーチが複合開発地区に加わった

入り江にあるNewtown Beachの空撮

Mactan Newtownの特徴は、オフィスと住宅だけでなく、海岸沿いの土地を複合開発地区へ加えたことです。現在の公式案内では、Mactan NewtownはMegaworldがマニラ首都圏以外で開発した最初の複合開発地区で、海岸沿いの土地を持つ30ヘクタールの開発地区とされています。

複合開発地区内にはホテルとビーチがあり、

  • 住民
  • 宿泊客
  • イベント参加者
  • ビーチ利用者
  • 飲食店利用者

が同じ地区へ集まります。以前のリゾートは、それぞれの敷地で完結していました。Mactan Newtownでは、複数の用途を一つの街として結びます。
関連資料:Megaworld International|The Mactan Newtown

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「住む・働く・遊ぶ・学ぶ」は実現した?

Mactan Newtownの街の空撮

Mactan Newtownは、住む・働く・遊ぶ・学ぶ(Live, Work, Play, Learn)を一つの複合開発地区内で行う考え方を掲げています。

機能 Mactan Newtown内の例
住む コンドミニアム
働く オフィス・BPO
遊ぶ ビーチ・飲食店・イベント
学ぶ 学校
滞在 ホテル
買い物 小売・コンビニエンスストア

以前は、住宅、学校、仕事、買い物の場所が離れていました。現在は、一部の住民にとって徒歩圏で生活を組み合わせられます。しかし、複合開発地区内にすべての施設があることと、すべての人が徒歩だけで生活できることは同じではありません。大型スーパー、専門医療、行政手続き、安い買い物などは、複合開発地区外へ出る必要があります。

Mactan Newtownだけでなく、向かい側のLG Gardenや周辺店舗を含めて、実際の生活圏を見る必要があります。
関連資料:Megaworld International|Exploring Mactan, Cebu

便利になったこと

ヤシ並木が続く区画内の通り
  • 食事と買い物
  • 仕事
  • 住宅
  • ホテル
  • 夜間の明るさと警備
  • 徒歩圏

難しくなったこと

Punta Engañoの建物と駐車場
  • 交通量
  • 土地価格
  • 生活圏の差
  • 海へのアクセス
  • 工事が続く

昔と現在の役割を比較する

比較項目 昔|開発前 現在|Mactan Newtown
地域の役割 バランガイ、リゾート、歴史観光 住宅、オフィス、ホテル、商業
建物 低層住宅とリゾート中心 高層コンドミニアムとオフィス
主な仕事 海、観光、リゾート、地域商業 IT・BPO、ホテル、小売を追加
訪問目的 記念施設、リゾート、海 仕事、居住、食事、イベント
道路利用 住民とリゾート利用者 通勤者、住民、観光客が増加
ビーチ リゾート・地域ごとに利用 複合開発地区の管理されたビーチ
買い物 小規模店舗、別地区へ移動 小売と周辺商業が増加
夜間 建物が少ない場所もあった 照明と夜間勤務が増加
街の管理 バランガイと個別施設 地区の管理

既存の暮らしに仕事と住居の選択肢が加わった一方、道路や海岸を誰がどう使えるかにも変化が生じました。

変わらなかったもの

Mactan Newtown Beachの海岸

高層ビルが増えても、この地域のすべてが変わったわけではありません。Lapu-Lapu Shrineは、現在もマクタンの歴史を示す場所です。周辺バランガイでは、サリサリストア、地域の食堂、住宅、教会、バランガイ活動があります。

海では、観光、ボート、ダイビング、漁業に関係する仕事が続いています。

複合開発地区ができても、人は複合開発地区の中だけで生活していません。従業員は周辺バランガイから通勤します。住民は複合開発地区外の市場やスーパーを利用します。旅行者は記念施設や島の別のビーチへ行きます。Mactan Newtownは独立した島ではなく、以前からある生活圏へ接続しています。

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ナビセブ編集部が感じる最も大きな変化

ヤシの木とMactan Newtownのビル

私が感じる最も大きな変化は、建物の高さではありません。以前、この地域へ行くときは、何のためにそこへ行くのかがはっきりしていました。リゾートへ行く、記念施設へ行く、海へ行く、誰かの家へ行く。用事が終われば、別の地区へ戻ります。現在は、Mactan Newtown自体が目的地です。そこで働き、そこに住み、食事をし、ホテルに泊まり、イベントへ行く。以前は通り過ぎる、または特定の施設へ行くだけの地域だった場所に、日常がつくられました。

複合開発地区の外側を見る

海の見えるPunta Engañoのテラス

Mactan Newtownを紹介する記事は、複合開発地区の中に何があるかを書きます。しかし、昔と現在を比べるなら、外側も見る必要があります。

  • 従業員はどこから通うのか
  • 安い食事はどこで買うのか
  • 住民はどの市場を使うのか
  • ジプニーはどこから乗るのか
  • 周辺バランガイの歩道は整備されたか
  • 海へ入れる場所はどう変わったか
  • 交通量はどこへ集中したか

複合開発地区内だけを見れば、整備された新しい街です。しかし、複合開発地区の機能は、外側に住む人と働く人によって支えられています。Mactan Newtownの本当の生活圏は、入口や開発の境界で終わりません。向かい側のLG Garden、周辺のサリサリストア、交通路線、バランガイ・マクタン、Punta Engaño方面まで含めて見る必要があります。

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👨‍💻 ナビセブ編集部

ナビセブ編集部の結論

Mactan Newtownは、何もなかった土地にできた街ではなく、住宅や海の仕事、リゾート、Lapu-Lapu Shrineの歴史観光があったPunta Engañoの生活圏に加わった地区です。

2011年の最初の住宅開発、2012年の特別経済区の指定を経て、高層コンドミニアムやオフィス、ホテルが景色を変えました。

便利さと仕事が増えた一方、交通や土地の価格、海への入口、地区の内と外の差といった課題もあります。

Mactan Shrineの広場と旗

よくある質問

  • Mactan NewtownはPunta Engañoにありますか?
  • Mactan Newtownはいつ始まりましたか?
  • Mactan Newtownの広さはどのくらいですか?
  • Mactan Newtown全体が経済特区ですか?
  • 開発前は何がありましたか?
  • Mactan Newtownだけで生活できますか?
  • Punta Engañoの人口は何人ですか?

関連資料:Philippine Statistics Authority|2020 Census・Region VII Barangay Population
関連資料:Philippine Statistics Authority|Lapu-Lapu City Population History

※この記事でいう「Punta Engaño方面」は、生活圏としての表現です。Mactan Newtownの正式な所在地はバランガイ・マクタンです。
※「ナビセブ編集部が感じる最も大きな変化」の部分は、セブでの長期生活を通して見てきた地域の変化を記載し、開発年、土地面積、経済特区の指定などの事実は公開資料で照合しています。

※複合開発地区内の完成施設、建設中施設、開業予定施設は変更される可能性があるため、将来計画を完成済みとは記載していません。

最後に

Mactan Newtownのビーチ

Mactan Newtownは、何もなかった土地に生まれた街ではありません。住宅、海の仕事、リゾート、歴史観光があった生活圏に、仕事・住居・学校・商業をまとめた新しい地区が加わりました。便利さと雇用が増えた一方、交通、土地価格、海への入口、地区内外の環境差も課題です。周辺で暮らし働く人まで含めて、その変化を見ます。

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