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マクタン島のおすすめレストランまとめ

セブ市内のITパークのように、どの学校からでも複数の店を徒歩で使い分けられるわけではありません。先に結論を言うと、普段の外食ならマクタンニュータウンや地域の商業施設、親子やグループならマリバゴ、特別な日ならプンタ・エンガニョのリゾート、夕日とフィリピン料理ならコルドバという使い分けが分かりやすいでしょう。

マクタン島のおすすめレストランまとめ
1.普段の食事か特別な食事か(出典: lamikaayo.com )

マクタン島には、留学生が普段使いしやすい飲食店から、海を眺めながら食事を楽しめるホテルレストランまで、幅広い選択肢があります。

しかし、セブ市内のITパークのように、どの学校からでも複数の店を徒歩で使い分けられるわけではありません。

先に結論を言うと、普段の外食ならマクタンニュータウンや地域の商業施設、親子やグループならマリバゴ、特別な日ならプンタ・エンガニョのリゾート、夕日とフィリピン料理ならコルドバという使い分けが分かりやすいでしょう。

ホテル内のレストランは景色やサービスに優れますが、一般的な飲食店より料金が高く、外部利用に予約や入館確認が必要な場合があります。

※店舗・営業時間・料金は2026年7月確認時点です。訪問前に公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。

マクタン島でレストランを選ぶ基準

1.普段の食事か特別な食事か

学校食以外の軽い外食と、誕生日や卒業記念の食事では、適した店が異なります。

普段の食事なら、ニュータウン、モール、幹線道路沿いの一般店が利用しやすく、特別な日はホテルレストランが候補になります。

2.徒歩かGrabか

徒歩とGrabを使い分けるマクタン島の道路
2.徒歩かGrabか(出典:Wikimedia Commons

マクタンニュータウン内では飲食店を比較的歩いて利用できます。

しかし、マリバゴ、プンタ・エンガニョ、コルドバでは、店舗やホテルが広い範囲に分散しているため、Grabや学校の送迎が基本です。

3.1人かグループか

1人とグループで選ぶレストラン
3.1人かグループか(出典:shellwanders.com

フィリピン料理やシーフードは、大皿を複数人で分ける店が多くあります。

1人ならファストフード、カフェ、定食型メニュー、ホテルのアラカルトが注文しやすいでしょう。

4.ホテル外から利用できるか

ホテル外からの利用条件を確認するレストラン
4.ホテル外から利用できるか(出典:www.tripadvisor.ca

リゾート内のレストランは外部客を受け入れる場合がありますが、予約、入館、ドレスコード、最低利用額などを確認する必要があります。

マクタン島のおすすめレストラン比較

マクタン島のおすすめレストラン比較
レストラン・施設 エリア 料理・特徴 向いている利用 価格帯の傾向
Mactan Alfresco マクタンニュータウン セブ料理・複数店舗 普段の外食・グループ 比較的手頃~中程度
Savoy Café マクタンニュータウン フィリピン・多国籍料理 親子・朝食・ランチ 中程度
Pulô マクタンニュータウン フィリピン・ホテル料理 家族・少し落ち着いた食事 中程度~高め
Allegro マリバゴ ビュッフェ・多国籍料理 親子・グループ・ホテル体験 高め
The Cove マリバゴ シーフード・海辺 記念日・海を見ながら食事 高め
Pizzeria Delfino’s マリバゴ ピザ・パスタ 親子・子ども・グループ 中~高め
Jpark各レストラン マリバゴ 韓国・日本・中華・多国籍 親子・家族・リゾート利用 高め
Cowrie Cove プンタ・エンガニョ シーフード・ステーキ 記念日・特別な日 高い
Tides プンタ・エンガニョ 国際ビュッフェ 家族・ホテルディナー 高い
Lantaw Floating Native Restaurant コルドバ フィリピン料理・シーフード 夕日・グループ・観光 中程度

1.Mactan Alfresco:ニュータウンで普段使いしやすい飲食エリア

Mactan Alfrescoは、マクタンニュータウン内にある屋外型の飲食エリアです。

ニュータウン公式案内では、セブ料理から国際料理まで選べる飲食施設が、住宅、ホテル、学校などと同じタウンシップ内に集まっていると説明されています。

一つの高級レストランではなく、複数の店から料理を選び、グループで利用しやすい点が特徴です。

向いている人

  • QQEnglishビーチフロント校の留学生
  • 友人と気軽に外食したい
  • 複数の料理から選びたい
  • フィリピン料理を試したい
  • ホテル価格を避けたい
  • 親子でそれぞれ違う料理を注文したい

店舗の入れ替わりがあるため、具体的な店名や営業状況は訪問時に確認してください。

B’CebuやCIAからも利用できますが、徒歩ではなくシャトルやGrabが基本です。

2.Savoy Café:朝食や親子での食事に使いやすいホテルレストラン

Savoy Caféは、マクタンニュータウン内のSavoy Hotelにあります。

通常のカフェ利用だけでなく、朝食、ランチ、夕食を提供するホテルダイニングとして使えるため、子ども連れや、落ち着いて食事をしたい人に向いています。

マクタンニュータウンは、宿泊、学校、飲食、買い物を一つの街で組み立てやすい複合エリアです。

向いている人

  • 親子留学
  • 朝食を学校外で取りたい
  • 来客と食事したい
  • 屋外型フードコートより落ち着いた店を選びたい
  • ニュータウン内で食事を完結したい

一般的なファストフードより料金は上がりますが、リゾートホテルの高級レストランほど形式的ではありません。

3.Pulô:フィリピン料理をホテル環境で楽しみたい人向け

Pulôは、マクタンニュータウンのBelmont Hotelにあるレストランです。

旅行者向けの最新レストラン情報では、フィリピン料理や多国籍料理を提供し、マクタン島内の評価の高いホテルレストランの一つとして紹介されています。

向いている人

  • フィリピン料理を落ち着いた店で食べたい
  • 親子や家族
  • 来客との会食
  • 卒業前の食事
  • ニュータウン内で少し特別な店を選びたい

外部利用時は、営業時間や予約の必要性をホテルへ確認してください。

4.Allegro Restaurant:親子でホテルビュッフェを楽しみたい人向け

Allegroは、Bluewater Maribago Beach Resortのメインレストランです。

公式サイトでは、フィリピン料理と国際料理のビュッフェおよびアラカルトを提供し、朝食、昼食、テーマ別の夕食を実施しています。アラカルトのオールデーダイニングは24時間営業と案内されています。

夕食は曜日によって、フィリピン料理、アジア料理、シーフードなどテーマが変わります。公式掲載料金では、大人1人₱1,550~₱1,650程度のテーマディナー例があり、5~11歳は半額、4歳以下は無料とされています。

向いている人

  • 親子
  • 多くの料理から選びたい
  • ホテルの雰囲気を体験したい
  • グループで利用したい
  • 子どもの好みが分かれる家族
  • フィリピン文化ショーを楽しみたい

料金や子ども料金、外部客の予約条件は変更される可能性があります。

5.The Cove:海を見ながらシーフードを食べたい人向け

The Coveは、Bluewater Maribago内のライブシーフードレストランです。

公式サイトでは、海とプライベートアイランドを眺めるオープンエアの店で、魚、貝、カニなどを好みの調理法で注文できると案内しています。営業時間は昼と夜に分かれています。

向いている人

  • シーフードを食べたい
  • 海を見ながら食事したい
  • 誕生日や記念日
  • 家族・グループ
  • マリバゴのリゾートを体験したい

魚介類は種類、重さ、時価、調理法で料金が変わる場合があります。

注文前に、

  • 価格が1皿単位か重量単位か
  • 調理料金が含まれているか
  • 何人分か
  • サービス料があるか

を確認してください。

6.Pizzeria Delfino’s:子どもとピザやパスタを食べたい人向け

Pizzeria Delfino’sもBluewater Maribago内にあります。

公式サイトでは、石窯ピザ、パスタ、サラダ、サンドイッチ、デザートなどを提供し、毎日午前11時から午後10時まで営業すると案内しています。

向いている人

  • 親子・子ども連れ
  • フィリピン料理以外を食べたい
  • ピザを複数人で分けたい
  • リゾート内でカジュアルに食事したい
  • Cebu Blue OceanやSMEAG Encanto周辺から休日に利用したい

ホテル内店舗のため、一般的な街中のピザ店より料金が高くなる可能性があります。

7.Jpark Island Resortのレストラン

Jpark Island Resortのレストラン
7.Jpark Island Resortのレストラン(出典:www.sandundermyfeet.com

料理の選択肢を重視する家族向け

Jpark Island Resortには、国際ビュッフェ、韓国料理、日本料理、中華料理、シーフード、グリルなど複数のレストランがあります。

公式案内では、次のような店舗が営業しています。

  • The Abalone:ビュッフェ
  • Maru:韓国料理
  • Ching Hai:中国料理
  • Coral:シーフード
  • Nonki:日本料理
  • Galo Grill and Bar:グリル料理
  • Jlounge:軽食・ラウンジ

営業時間と定休日は店舗によって異なります。

向いている人

  • 親子・家族
  • 韓国料理や日本食を食べたい
  • 好みの違うグループ
  • Jparkのデイユースや宿泊と組み合わせたい
  • SMEAG EncantoやCebu Blue Ocean周辺から利用したい

ホテル外から食事だけ利用できるか、予約や入館手続きが必要かを事前に確認してください。

8.Cowrie Cove

Cowrie Coveの海辺のレストラン
8.Cowrie Cove(出典:www.tatlerasia.com

特別な日の海辺ディナー

Cowrie Coveは、Shangri-La Mactanの海辺にあるシーフード・グリルレストランです。

公式サイトでは、地元食材を使ったシーフード、ステーキ、Tuna Kinilawなどを提供し、レストランは毎日午後6時から午後10時、バーは午後5時から深夜まで営業すると案内しています。スマートカジュアルの服装が指定されています。

向いている人

  • 誕生日・記念日
  • 卒業祝い
  • 海を見ながら食事したい
  • 来客との食事
  • 夫婦・カップル
  • 高級リゾートを体験したい

普段の留学生の外食には高価ですが、マクタン島らしい海辺の特別な食事として候補になります。

9.Tides

Shangri-La MactanのTides
9.Tides(出典:www.tripadvisor.ru

多国籍料理を一度に楽しむホテルビュッフェ

Tidesは、Shangri-La Mactanの国際ビュッフェレストランです。

公式サイトでは、洋食、アジア料理、パスタ、デザート、セブ・レチョンなど、複数の料理を提供すると案内しています。朝食と夕食の時間帯に営業しています。

向いている人

  • 好みの違う家族
  • 子どもと一緒に食事したい
  • フィリピン料理だけでなく多国籍料理も必要
  • ホテルディナーを体験したい
  • 来客との食事

料金、子ども料金、外部客の予約条件はホテルに確認してください。

10.Lantaw Floating Native Restaurant

Lantaw Floating Native Restaurant
10.Lantaw Floating Native Restaurant(出典:fity.club

夕日とフィリピン料理を楽しむコルドバの代表店

Lantaw Floating Native Restaurantは、コルドバの海辺にあるオープンエアの水上レストランです。

2026年の現地情報では、竹や木を使った開放的な客席から海とセブ市側の景色を眺めながら、フィリピン料理やシーフードを楽しめる店として紹介されています。

フィリピン政府観光省の案内では、営業時間は午前11時から午後11時で、週末は混雑するため予約が推奨されています。

向いている人

  • EV Academy La Mer Campus
  • 夕日を見たい
  • フィリピン料理とシーフードを食べたい
  • 親子や友人とのグループ
  • 10,000 Rosesと組み合わせたい
  • 観光を兼ねた外食

学校から徒歩で利用する店ではありません。

夕方は混雑しやすいため、

  • 予約
  • 行きのGrab
  • 帰りの交通
  • 雨天時の営業
  • 日没時間

を確認して訪問してください。

目的別のおすすめ

普段の外食

  • Mactan Alfresco
  • マクタンニュータウン内の一般飲食店
  • 地域モールやファストフード

親子・家族

  • Savoy Café
  • Allegro
  • Pizzeria Delfino’s
  • Jpark各レストラン
  • Tides

フィリピン料理を食べたい

  • Mactan Alfresco
  • Pulô
  • Allegro
  • Lantaw

シーフードを楽しみたい

  • The Cove
  • Cowrie Cove
  • Lantaw
  • JparkのCoral Seafood Restaurant

誕生日・卒業・記念日

  • Cowrie Cove
  • The Cove
  • Pulô
  • Shangri-Laの各レストラン
  • Lantawの夕方利用

学校別に利用しやすい外食エリア

QQEnglishビーチフロント校

Mactan Alfresco、Savoy Café、Pulôなど、ニュータウン内の店を徒歩で利用しやすい立地です。

B’Cebu・CIA

マクタンニュータウンへシャトルまたはGrabで移動するのが現実的です。

SMEAG Encanto・Cebu Blue Ocean Academy

マリバゴの一般店、Bluewater、Jparkなどが候補になります。ただし、道路の徒歩環境とホテル入館条件を確認してください。

Philinter Academy

ラプラプ市中心部や空港周辺の一般店を利用しやすく、マリバゴやニュータウンへはGrab移動です。

EV Academy La Mer Campus

コルドバのLantawや海辺の店舗を休日に利用しやすい一方、普段は学校食が中心です。

マクタン島で外食するときの注意点

  • ホテル内店舗は事前予約と外部利用条件を確認する
  • 表示料金に税・サービス料が含まれるか確認する
  • シーフードは重量制や時価の場合がある
  • 大皿料理は何人分か確認する
  • 子ども料金や年齢条件を確認する
  • 辛さやアレルギーを注文時に伝える
  • 夜はレストラン入口からGrabに乗る
  • コルドバやプンタ・エンガニョでは帰りの交通を先に考える
  • 海辺の店は雨や強風の影響を受ける
  • ホテル利用時は服装規定を確認する

普段使いとリゾートディナーを分けて考える

マクタン島のレストランは、普段利用する一般店と、リゾートホテル内のレストランでは、料金も目的も大きく異なります。

日常の外食ならマクタンニュータウン、家族で多くの料理を選ぶならマリバゴ、特別な海辺の食事ならプンタ・エンガニョ、夕日とフィリピン料理ならコルドバという使い分けが分かりやすいでしょう。

学校から遠い人気店へ頻繁に出かける必要はありません。

普段は学校食と近隣店を利用し、週末や卒業前にホテルや海辺のレストランを選ぶことで、移動時間と食費を抑えながら、マクタン島の食事を楽しめます。

また、同じマクタン島の学校でも、ニュータウン内、マリバゴ、空港周辺、コルドバでは、利用しやすい店がまったく異なります。

店の評判だけでなく、学校からの移動、予約、価格帯、ホテル入館条件、帰りの交通まで確認して選ぶことが重要です。

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