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セブ旅行は安い?|4泊5日の予算内訳
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セブ旅行は安い?|4泊5日の予算内訳

セブ4泊5日の現地費用は、節約型₱20,000・標準型₱40,000・リゾート型₱90,000が目安です(航空券は別)。差はホテルと食事の選び方でつきます。一人旅で高くなる部屋代とボート代、現金とカードの分け方もまとめました。

谷口まり(ナビセブ編集部)約16分公開 更新

セブの海と旅行風景。

谷口まりのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。

セブ島4泊5日の予算は、航空券を除く現地費用で1人₱30,000〜50,000(約7万5,000〜12万5,000円、2026年10月15日の参考レート₱1=約2.51円で換算)が標準です。東京発で航空券まで含めると、1人旅は約16万9,000円、2人旅は1人あたり約14万6,000円です(2026年8月時点)。

差が出るのは、泊まる場所と食べる場所です。市内のホテルとローカル食堂で通せば現地費用は₱15,000〜25,000、マクタン島の高級リゾートに泊まると₱60,000〜120,000以上になります。

ナビセブ編集部のまとめ

4泊5日の現地費用は1人₱30,000〜50,000が標準

道路に並んで停まるジプニー

航空券を除く1人あたりの現地費用は、₱30,000〜50,000です。中級ホテルに2人1室で泊まり、ツアーに2回出る場合で計算しました。円では約7万5,000〜12万5,000円です。換算には、フィリピン中央銀行の2026年10月15日の参考レート(₱1=約2.51円)を使いました。市内のホテルとローカル食堂で通せば₱15,000〜25,000です。マクタン島の高級リゾートに泊まると、₱60,000〜120,000以上かかります。これに往復の航空券を足した額が旅行の総額です。

4泊5日の予算例|節約型・標準型・リゾート型

フィリピンの硬貨

金額は1人あたりの現地費用で、ホテルは2人1室で計算しています。航空券は含みません。

項目 節約型 標準型 リゾート型
ホテル4泊(2人1室の1人分) ₱5,000 ₱10,000 ₱35,000
食事 ₱4,500 ₱8,000 ₱18,000
交通・送迎 ₱2,500 ₱4,000 ₱7,000
ツアー・スパ ₱4,000(ツアー1回) ₱11,000(ツアー2回+スパなど) ₱20,000
通信・買い物・予備費 ₱4,000 ₱7,000 ₱10,000
合計 ₱20,000(約5万円) ₱40,000(約10万円) ₱90,000(約22万6,000円)

節約型は、セブシティの手頃なホテルとローカル食堂・フードコートで過ごす旅です。標準型では中級ホテルに泊まり、アイランドホッピングと市内観光に1回ずつ出ます。リゾート型はマクタン島の高級リゾートが拠点で、食事もホテルの中で取ります。空港との往復は専用車を使う想定です。

標準型を1日あたりに直すと、ホテル₱2,500・食事₱2,000・交通₱1,000です。ツアーに出ない日は1人₱5,500ほどで、アイランドホッピングの日はその代金₱2,500〜6,000が上乗せされます。

標準型の₱40,000は、全部を現金で持つ必要はありません。ホテルとツアーを予約の時点でカード払いにしておけば、現地で払うのは食事・交通・買い物です。現金は₱10,000〜12,000にして、残りはモールやレストランでカードを使ってください。カレンデリア・ジプニー・市場・チップは現金しか使えません。通信障害で決済が通らない日もあるので、カードは2枚持っていきます。

予算が崩れやすいのは、次の5つの場面です。

  • 航空券を出発の直前に買う
  • 預け荷物を空港のカウンターで追加する
  • ホテルの税・サービス料や朝食が、予約画面の額に入っていない
  • 毎日ちがうエリアへGrabで動く
  • 現地で大きなツアーを足す

航空券とホテルで予算を超えた分は、現地の食費を削っても取り戻せません。出発前にこの2つの額を固め、残りを食事・観光・買い物に回してください。

1人旅は部屋代を分ける相手がいないので、上の表のホテル代が2倍になります。合計は節約型₱25,000・標準型₱50,000・リゾート型₱125,000ほどです。空港送迎やGrabの代金も1人で払うため、交通費も1〜2割増えます。反対に、4人で1台の車に乗る家族旅行なら交通費の1人分は下がります。

金額は2026年8月に編集部がまとめた目安で、円は2026年10月15日のレートで換算しています。12月下旬〜1月上旬とゴールデンウィークは、ホテル代がこの表より上がります。

航空券込みでいくら?セブ島4泊5日の費用を1人・2人・家族4人で比べる(2026年8月時点)

テーブルに広げたフィリピンペソの紙幣と硬貨

上の予算例は、日本からの航空券を含まない現地の費用です。航空券まで含めた総額は、ナビセブが別の記事で計算しています。条件は東京発・通常期・中級ホテル・アイランドホッピング1回です。

  • 1人旅は約16万9,000円。予備費を入れると約17万7,000円
  • 2人旅は2人で約29万1,000円。1人あたり約14万6,000円
  • 家族4人(大人2人と6歳・10歳の子ども)は約53万〜54万円

往復航空券は、預け荷物込みで1人7万5,000円として計算しました。円への換算は₱1=約2.58円(2026年8月26日の参考レート)です。どの人数でも、総額でいちばん大きいのは航空券です。2人旅は客室代を分けられるので、1人旅より1人あたりの総額が下がります。繁忙期や直前の予約、高級リゾートでは、同じ4泊5日でもこの金額を超えます。

関連記事セブ島二人旅はいくらかかる?|4泊5日・2人総額29万1,000円の内訳

一人旅の場合|部屋代とボート代を1人で払う

アイランドホッピングのバンカーボート

1人旅で高くつくのは、ホテルの部屋代と貸切のボート代です。どちらも人数ではなく1室・1隻で料金が決まるので、2人なら半分にできる額を1人で払います。

ホテルは、同じ中級でも小さめの部屋(スタンダードやシングル)を選ぶと差が縮まります。立地は、食事と買い物に歩いて行けるITパークやアヤラセンター周辺にしてください。郊外の安いホテルに泊まると、毎日のGrab代を1人で払うぶん、かえって高くつきます。

アイランドホッピングは、貸切か混載(ほかの旅行者と同じ船に乗る)かで額が大きく変わります。マクタン島の貸切ツアーを例にとると、1人あたりの料金は次のとおりです(Cebu Tours PH、2026年10月確認)。

参加人数 1人あたりの料金(貸切の場合)
1人 ₱7,550
2人 ₱4,350
4人 ₱3,450
6人 ₱2,916

この料金には、ホテル送迎・船上の昼食・島の入場料・シュノーケル用品が入っています。1人で貸切にすると、4人で乗るときの2倍以上です。1人旅なら、混載ツアーを出している会社を探してください。申し込む前に、1人参加の追加料金がないかも聞いておきます。

安全のために削らないのは、夜の移動と海の装備です。暗くなってからはGrabかタクシーで動き、乗る前に車のナンバーを確かめます。泊まるホテルとその日の行き先は、家族か友人に送っておいてください。海のツアーは、ライフジャケットとガイドが付く会社を選びます。体調を崩しても、代わりに動いてくれる人がいません。予備費と海外旅行保険は、人数が多い旅より厚めにしておきます。

セブは安い?安いものと高いもの

夜のセブシティのビル群

安いのは、地元の人が毎日使うものです。カレンデリア(ローカル食堂)の食事、ジプニーやバスの運賃がそうです。市内のビジネスホテルとスーパーの日用品も、日本よりはっきり安く済みます。

高いのは、旅行者向けに値段を決めているものです。マクタン島のビーチリゾート・ホテル内のレストラン・観光客向けのシーフード店がこれにあたります。空港送迎やジンベエザメのツアーも、日本の観光地と同じかそれ以上の額です。「物価が安い国」と「旅行が安く済む国」は別の話で、セブはこの差が大きい島です。

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航空券|直行便と時期で数万円変わる

青空を飛ぶ旅客機

日本からセブへは、フィリピン航空とセブパシフィック航空が成田・関西から直行便を飛ばしています。セブパシフィック航空は2026年11月19日にセブ〜名古屋線を週4便で始めると発表しました(2026年10月確認)。

LCCのセブパシフィック航空は運賃が安いぶん、預け荷物・座席指定・機内食が別料金です。安い便は早朝発や深夜着が多く、空港とホテルの移動に深夜料金がかかることもあります。比べるときは、往復の税金と預け荷物まで入れた支払い総額で見ます。

運賃が上がるのは、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・3月の春休みです。マニラ乗り継ぎの便は安く見えても、移動に半日かかればホテル1泊分を失います。到着時刻と帰りの出発時刻まで含めて選んでください。

ホテル|セブシティとマクタン島で約5倍違う

バルコニーのあるホテルの客室
ホテルの種類 1室1泊の目安
ホステル・ゲストハウス ₱800〜1,800
セブシティの手頃なホテル ₱1,500〜3,000
中級ホテル ₱3,500〜6,000
上級ホテル ₱6,000〜10,000
マクタン島の高級リゾート ₱8,000〜20,000以上

セブシティのホテルには、ほとんどビーチがありません。そのぶん宿泊費は下がるものの、海で泳ぐにはリゾートの日帰り利用料と往復の交通費がかかります。プール・ビーチ・朝食・子ども向けの施設を毎日使うなら、マクタン島のリゾートに泊まるほうが外に払うお金は減ります。

コンドミニアムの1室を借りる手もあり、キッチンつきなら朝食と夕食を自炊できます。ただし安すぎる部屋には、お湯が出ない・建物が古いといった外れも混ざります。予約の最終画面では、税とサービス料を含む総額と朝食の有無を見てください。子どもの追加料金とチェックイン時のデポジットも、この画面で確かめます。フィリピンのVATは12%で、表示額に含めていない予約サイトもあります。

食事|1食₱100にも₱3,000にもなる

ローカル食堂のカウンターに並ぶおかず
食べる場所 1人1食の目安
カレンデリア(ローカル食堂)・軽食 ₱100〜250
フードコート・ファストフード ₱180〜400
カジュアルレストラン ₱300〜700
観光客向けレストラン ₱600〜1,500
高級店・ホテルのレストラン ₱1,500〜3,000以上

カレンデリアは、カウンターに並んだおかずを指でさして選び、ご飯と組み合わせる食堂です。Jollibee(ジョリビー)やマクドナルドなどのファストフードは、ほとんどのモールに入っています。1日の食費の目安は、節約型で₱700〜1,200、標準型で₱1,500〜2,500です。ホテルで食べるリゾート型は₱3,000〜6,000以上を見ておきます。

シーフードの店の多くは、魚介を重さで量って値段を決めます。注文の前に、表示が1皿分か100g単位か1kg単位かを確かめてください。メニューの額に10%前後のサービス料を足すレストランもあります。

交通費|Grabは便利だが毎回使うと増える

歩道橋の下を車が走るセブの大通り
移動 片道の目安
近距離のGrab・タクシー ₱150〜300
セブシティ内のやや長い移動 ₱250〜500
マクタン島〜セブシティ ₱350〜800以上
空港〜ホテルの専用送迎 ₱700〜2,000以上

旅行者の足は、タクシーとGrabが中心です。セブには電車がないので、観光地を回る日は1日3〜4回は乗る計算です。Grabの料金は乗る前に決まるものの、雨の日や夕方の渋滞では上がります。2〜4人で乗れば1人あたりは下がり、1人旅で毎回使うと交通費が膨らみます。

安く動くなら、バスやジプニー、バイクタクシーがあります。荷物を持った移動や夜の移動には向きません。空港からの移動と夜の帰り道だけはGrabかタクシーにして、昼の近い距離はほかの手段で動くのが安全で安上がりです。

空港から市内へは、MyBusという路線バスも出ています。運賃はタクシーより安いものの、ホテルの前までは行きません。終点のモールから先は、タクシーかGrabに乗り継ぐ形です。スーツケースが1人1個までなら、昼の到着便で使う価値があります。

ツアー代|いちばん差が出る項目

マクタン島の沖を進む帆のついた小舟
体験 1人あたりの目安
市内観光のグループツアー ₱1,500〜3,500
アイランドホッピング ₱2,500〜6,000
オスロブ方面(ジンベエザメ)の日帰りツアー ₱4,000〜8,000以上
キャニオニング ₱3,500〜7,000以上

同じアイランドホッピングでも、代金に何が含まれるかで額が変わります。見るのはホテル送迎・昼食・島の入場料・シュノーケル用品・環境保護料の5つです。安く見えるツアーが、現地で入場料と昼食代を別に集めることもあります。

日本の旅行会社で申し込んでも、実際に催行するのは現地の会社であることが多く、そのぶん手数料が上乗せされます。現地の会社に直接申し込めば、この手数料はかかりません。ただし最安値の会社には、送迎車に人を詰め込む、安全装備がそろっていないといった例もあります。口コミでは、送迎とライフジャケットについて書かれた評価を見て選んでください。

見落としやすい費用|通信・保険・デポジット・チップ

テーブルに置いたパスポートとカメラと硬貨

現地費用の表に入れ忘れやすいのは、SIMかeSIM・海外旅行保険・飲み水・マッサージです。お土産、ATMやカードの手数料も漏れがちです。フィリピン入国前に済ませるeTravelの登録は無料で、お金を取るサイトは公式ではありません(2026年10月確認)。

ホテルのデポジットは、チェックインのときに現金かクレジットカードで預ける保証金です。問題がなければ返りますが、旅行中は使えないお金として別に持っておきます。チップは決まった額を払う制度ではなく、サービス料が入っていない店で、よくしてもらったときに小額を渡す程度です。

通信費は、セブの空港で買う現地のSIMか出発前に入れるeSIMが、日本でレンタルするポケットWi-Fiより安く済みます。家族やグループで1台を共有するならWi-Fiでもかまいません。1人1台のスマホで使うなら、SIMかeSIMで足ります。

お土産の定番は、ドライマンゴー・ココナッツのお菓子・石けんなどです。同じ商品でも、空港の売店よりモールの中のスーパーのほうが安く買えます。会社や家族にまとめて配る分は、帰る前日にスーパーで買っておくと出費を抑えられます。

安い時期と節約のしかた

飛行機の窓から見る夕日と主翼

雨季にあたる6〜11月は、日本の連休を外せばホテルの料金が下がりやすい時期です。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は、航空券もホテルも上がります。週末より平日のほうが安いホテルも多くあります。

安い代わりに、台風が来るとアイランドホッピングの船が出ない日や飛行機が遅れる日があります。この時期に行くなら、前日まで無料で取り消せるツアー会社を選んでください。旅行保険に、航空機の遅延と欠航の補償がついているかも見ておきます。

  • 航空券はLCCのセールを狙い、預け荷物まで入れた総額で比べる
  • モールの多いセブシティに泊まり、タクシーの回数を減らす
  • 昼はカレンデリアかフードコート、夜だけレストランにする
  • ツアーは現地の会社に直接申し込む

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パッケージツアーと個人手配はどちらが安いか

プールの先に海が広がるマクタン島のリゾート

航空券とホテルがセットのパッケージツアーは、マクタン島のリゾートに泊まる旅で安くなります。年末年始やゴールデンウィークの旅も同じです。旅行会社がまとめて部屋と座席を押さえるので、同じリゾートを個別に予約するより下がることがあります。空港とホテルの送迎がついている商品なら、深夜着でも移動の心配がいりません。

個人手配が安いのは、セブシティの手頃なホテルに泊まる旅と、連休を外した平日の旅です。LCCのセールとホテルの直前割引を組み合わせられるからです。迷ったら、同じ日程・同じホテルでパッケージと個人手配の両方の総額を出してください。差が1万円以内なら、キャンセル条件のよいほうを選びます。

出発前の基本情報と両替

青空を飛ぶ大型の旅客機
項目 内容
通貨 フィリピン・ペソ(₱)。₱1=約2.51円(2026年10月15日)
時差 日本より1時間遅い
ビザ 日本のパスポートなら30日以内の観光は不要
入国前の登録 eTravel(無料)

両替は、日本で少額だけペソにして、残りはセブのモールにある両替所で替えるのが基本です。空港の両替所はすぐ使える反面、モールよりレートが悪い店があります。クレジットカードは、ホテル・モール・大きなレストランで使えます。カードで払うときにペソ建てか円建てかを聞かれたら、ペソを選んでください。円建てにすると、手数料が上乗せされます。

関連記事セブ旅行に現金はいくら必要?|4泊5日は1万〜1万8,000ペソが目安

削ってはいけない費用

マクタン・セブ国際空港の出発ロビー

深夜に空港へ着く日の移動は、ホテル送迎か空港のタクシー乗り場を使います。海外旅行保険・通信手段・帰りの便に間に合う移動時間も削りません。海・滝・キャニオニングのツアーは、料金にガイド・ライフジャケット・保険が入っているかを見てから申し込みます。

総額の1割ほどは予備費として手をつけずに残し、急な体調不良や予定変更に備えます。クレジットカードは2枚に分けてください。1枚をホテルの金庫に残しておけば、なくしたときも旅を続けられます。

👨‍💻 ナビセブ編集部

ナビセブ編集部の結論

ヤシの木が並ぶ白い砂浜と遠浅の海

セブ島4泊5日の現地費用は、1人₱30,000〜50,000を目安にします。セブ旅行は「安い国だから安い」のではなく、ホテルと食事の選び方で額が4倍以上開く旅です。初めてなら、ホテルだけは中級以上を選んでください。昼はカレンデリアやフードコート、夜だけレストランにすると、満足と費用のつり合いがいちばん取れます。予約は航空券、ホテルの順に固め、ツアーは最後に現地の会社へ直接申し込みます。

よくある質問

夕暮れの屋台が並ぶ市場
4泊5日のセブ旅行には日本円でいくら必要ですか?

航空券を除く標準的な現地費用は₱30,000〜50,000です。円では約7万5,000〜12万5,000円で、2026年10月15日のレートで換算しました。東京発の往復航空券を足すと、中級ホテルとアイランドホッピング1回の条件で、1人旅は約17万円です。

1週間滞在するといくらかかりますか?

標準型を6泊7日に延ばすと、現地費用は1人₱51,000ほどです。4泊5日の₱40,000に、ホテル2泊分の₱5,000と食事・交通2日分の₱6,000を足した額です。ツアーを1回増やすなら、₱2,500〜6,000を加えます。

マクタン島とセブシティはどちらが安いですか?

セブシティのほうが安く済みます。ホテルと飲食店の数が多く、値段の幅が広いからです。マクタン島でも、リゾート以外のホテルを選べば節約できます。

クレジットカードだけで旅行できますか?

できません。ホテル・モール・大きなレストランでは使えますが、カレンデリア・ジプニー・市場・チップには現金が要ります。カードと現金の両方を持っていってください。

子どもの旅行費用は大人より安くなりますか?

航空券は子ども運賃のある会社なら下がります。添い寝できる年齢や朝食の追加料金はホテルごとに違うので、予約の前に条件を見てください。

セブでチップは必要ですか?

必ず払う決まりはありません。サービス料が入っていない店で、特別に対応してもらったときに渡します。

最後に

屋台の車と三輪車が止まるセブの通り

為替と直行便は2026年10月、予算例と価格帯は2026年8月に確認した情報です。予約の前に、航空券は預け荷物込みの総額、ホテルは税とサービス料を含む総額を確かめてください。

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