結論
セブ島留学では、授業数やマンツーマンの多さだけでなく、毎日の食事で体力と集中力を維持できるかが重要です。留学中は、慣れない気候、英語授業、共同生活、移動などにより、日本にいるときより疲れを感じやすくなります。
食事が合わず、必要な栄養を取れないと、次のような問題が起こることがあります。
- 朝食を抜いて午前中の授業へ集中できない
- 野菜不足で体調が安定しない
- 揚げ物や肉料理が続いて胃が疲れる
- 果物を取る機会が少ない
- たんぱく質が不足して疲労が残る
- 甘い料理や炭水化物へ偏る
- 食欲がない日に食べられる料理がない
- 体調を崩しても通常メニューしかない
- シニアや子どもには量や味が重すぎる
- 長期留学で食生活が偏る
そのため、健康的な学校食を比較するときは、料理がおいしいかだけでなく、次の点を見る必要があります。
- 毎食野菜を取れるか
- 生野菜と温野菜を選べるか
- 果物を定期的に提供しているか
- 肉、魚、卵、豆類などを取れるか
- 主食、主菜、副菜のバランスがあるか
- 揚げ物だけに偏っていないか
- 食べる量を自分で調整できるか
- 体調不良時におかゆやスープを用意できるか
- 子どもやシニアでも食べやすいか
- 長期滞在でも栄養が偏りにくいか
これらを総合的に比較すると、栄養・健康への配慮で評価しやすいのは、QQEnglish、CIA、Philinter Academy、GLC、EV Academyです。
QQEnglishは、日本人の体に合う食事を重視し、毎日のビュッフェで生野菜、地元野菜、魚介類、肉料理、果物、ご飯、自家製パンなどを選べます。校内の浄水施設で作った軟水を、飲料だけでなく食材の洗浄や調理にも使用することで、生野菜や果物を提供しやすい環境を整えています。旬の野菜やマンゴー、バナナ、パイナップルなども取り入れています。
CIAは、健康的でバランスの取れた料理を提供すると公式に案内し、毎食、サラダと果物を自由に取れるバーを用意しています。朝食にはパン、卵、スープ、サラダ、韓国式のおかゆ、野菜料理、果物などがあり、日本食や台湾料理も組み合わせています。
Philinter Academyは、毎食、野菜と新鮮な果物を提供し、料理と野菜を合わせて20種類以上を用意しています。朝食にはスープ、おかゆ、果物があり、体調不良時にはおかゆを部屋へ届ける対応も行っています。
GLCは、健康維持を重視し、日本食、中華、フィリピン、ベトナム、タイ料理などをビュッフェ形式で提供しています。肉や魚の主菜だけでなく、野菜や果物も用意され、栄養バランスを考えた多国籍料理として案内されています。
EV Academyは、多国籍の学生向けに料理の種類を増やし、肉、魚、野菜、パンなどを組み合わせた食事を提供しています。ただし、栄養管理や体調不良時の特別食について、他の上位校ほど公式情報が詳しくないため、今回は5位とします。
健康的な学校食とは、低カロリーな料理だけではありません。授業に必要なエネルギーを取る。野菜や果物を食べる。肉、魚、卵からたんぱく質を取る。体調が悪い日は消化のよい料理を選ぶ。このように、自分の状態に合わせて食事を調整できることが重要です。
この記事で比較する「栄養・健康への配慮」
この記事では、留学中の体力と集中力を維持するために、毎日の学校食から必要な栄養を取れるかを比較します。味、日本食、厨房衛生、飲料水、食物アレルギー、宗教食、外食、自炊については、別の記事で扱います。
比較する項目は、次の5つです。
1.野菜・果物
毎食野菜を取れ、生野菜、温野菜、果物などから自分に合うものを選べるかを見ます。
2.たんぱく質
肉、魚、卵、豆類などを取り、授業や運動に必要な体力を維持できるかを比較します。
3.栄養バランス
主食、主菜、副菜、汁物などがあり、炭水化物や揚げ物だけに偏らないかを見ます。
4.体調不良時の食事
おかゆ、スープ、果物など、食欲が少ない日や体調を崩したときに食べやすい料理を用意できるかを比較します。
5.年齢・目的への対応
子ども、シニア、長期留学生、筋力トレーニング中の人などが、自分に必要な量と内容を選べるかを見ます。
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栄養・健康への配慮がおすすめの学校
順位一覧
| 順位 | 学校 | 評価 | 栄養・健康面の特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | QQEnglish | 10点 | 生野菜、旬の果物、魚・肉、自家製パン、日本人向けの健康的な食事 |
| 2位 | CIA | 9点 | 毎食のサラダ・果物バー、多国籍の主菜、健康的でバランスのよい食事 |
| 3位 | Philinter Academy | 9点 | 毎食の野菜・果物、20種類以上、朝のおかゆ、病人食対応 |
| 4位 | GLC | 8点 | 肉・魚・野菜・果物を含む栄養バランス型の多国籍ビュッフェ |
| 5位 | EV Academy | 8点 | 肉・魚・野菜・パンを組み合わせた多国籍ビュッフェ |
この順位は、学校全体の優劣ではありません。野菜・果物、たんぱく質、栄養バランス、体調不良時の食事、年齢・目的への対応に限定した比較です。
1位 QQEnglish
QQEnglishは、日本人が海外で体調を崩しやすい原因の一つとして、油や香辛料の強い食事、野菜不足、水の違いを重視しています。そのため、味だけでなく、毎日継続して食べられる内容と、野菜や果物を安全に提供できる仕組みを整えています。
QQEnglishの栄養・健康面の特徴
- 毎日生野菜を提供する
- 地元の新鮮な野菜を使う
- 旬の果物を取り入れる
- 肉料理と魚料理がある
- ご飯と自家製パンを選べる
- 日本人の体に合う味を重視する
- 油や香辛料が強すぎないよう配慮する
- ビュッフェで量を調整できる
- 食材を軟水で洗浄する
- 食事内容を学生の意見で改善する
- 長期でも毎日食べやすい内容を目指す
- 毎日の生野菜
フィリピンでは、水道水をそのまま飲めず、生野菜の提供を控える学校や飲食店もあります。QQEnglishでは校内に浄水設備があり、食材を洗う水や調理に使う水にも軟水を使用しています。そのため、毎日の食事で新鮮な生野菜を提供できると案内しています。
野菜を外食だけに頼らず、学校食で取れることは、長期留学での体調維持に役立ちます。旬の野菜と果物QQEnglishは、セブ市内の市場やサプライヤーから、野菜、果物、魚介類などを仕入れています。
マンゴー、バナナ、パイナップルなどの南国フルーツや、季節の野菜を取り入れています。果物は、甘いデザートだけでなく、朝食や食後にビタミンや水分を取る方法になります。肉・魚・卵を選びやすいビュッフェ形式では、肉料理、魚料理、卵、野菜などから、その日の体調と運動量に合わせて選べます。
授業中心の日は食べる量を抑え、運動やアクティビティを行った日はたんぱく質を多めに取るなど、自分で調整できます。ご飯と自家製パン主食は、ご飯だけでなく、自家製パンも用意されています。ITパーク校とビーチフロント校にはパン専用オーブンがあり、毎朝複数のパンを焼いて提供しています。
朝にご飯を多く食べられない人でも、パン、野菜、卵などを組み合わせられます。日本人の体に合う食事QQEnglishは、毎日でも食べられる落ち着いた味を基準とし、油や香辛料が強すぎない料理を重視しています。
健康的な食事は、単にサラダがあることだけではありません。毎日無理なく食べ、授業へ集中できることも重要です。ビュッフェで量を調整できる食べる量は、年齢、体格、授業数によって異なります。
- 子どもは少量
- 成人男性は主菜を多め
- シニアは消化しやすい料理を少量
- トレーニング中は肉・魚・卵を多め
- 体調が悪い日はスープや果物を中心
というように、ビュッフェで調整できます。
- QQEnglishが向いている留学生
- 毎日野菜を取りたい
- 生野菜を学校食で食べたい
- 果物を定期的に取りたい
- 肉と魚を選びたい
- 油や香辛料の強い料理を避けたい
- ご飯とパンを選びたい
- 長期でも食べやすい料理を希望する
- 日本人向けの食生活を重視する
QQEnglishの特徴を短くいうと
生野菜、旬の果物、肉・魚、ご飯、自家製パンをビュッフェで選び、日本人が毎日無理なく食べながら体調を維持しやすい学校です。
2位 CIA
CIAは、国籍の異なる学生が毎日必要な栄養を取れるように、健康的でバランスのよい料理を提供すると公式に説明しています。特に、毎食サラダと果物を自由に取れるバーがあることが大きな特徴です。
CIAの栄養・健康面の特徴
- 毎食サラダバーがある
- 毎食果物を自由に取れる
- 肉料理がある
- 魚料理がある
- 卵料理がある
- 野菜料理がある
- スープがある
- 朝食におかゆがある
- 多国籍料理から選べる
- 月末に特別メニューがある
- 大型ビュッフェで量を調整できる
- 毎食のサラダ・果物バー
CIAは、すべての食事で、サラダと果物を自由に取れるバーを用意しています。
- 主菜とは別に野菜と果物を追加できるため、
- 野菜不足を防ぐ
- 食事量を増やさず副菜を追加する
- 脂っこい料理の日にサラダを多く取る
- 食後に果物を食べる
といった調整ができます。朝食の組み合わせCIAの朝食例には、パン、卵、スープ、サラダ、おかゆ、野菜料理、果物などがあります。朝から肉料理だけを食べるのではなく、食欲に合わせて軽い料理を選べます。
多国籍の主菜日本食、韓国料理、台湾料理、西洋料理などを組み合わせています。
- 牛丼
- 煮豚
- 卵
- イカフライ
- 野菜料理
- スープ
などがあり、肉、魚、卵、野菜を取りやすい構成です。
- CIAが向いている留学生
- 毎食サラダを食べたい
- 果物を自由に取りたい
- 肉・魚・卵を選びたい
- 朝食におかゆやスープが必要
- 大型ビュッフェを利用したい
- 食べる量を自分で調整したい
- 多国籍料理から栄養を取りたい
CIAの特徴を短くいうと
毎食のサラダ・果物バーと、肉、魚、卵、野菜、スープを含む多国籍料理から、自分に必要な内容を選びやすい学校です。
3位 Philinter Academy
Philinter Academyは、毎食、野菜と新鮮な果物を提供し、料理と野菜を合わせて20種類以上を用意しています。また、体調不良時のおかゆを部屋へ届ける対応も明確です。
Philinter Academyの栄養・健康面の特徴
- 毎食野菜を提供する
- 毎食新鮮な果物がある
- 20種類以上の料理・野菜がある
- 朝食にスープがある
- 朝食におかゆがある
- 朝食に果物がある
- 韓国・中華・西洋料理がある
- 日本・ベトナム料理もある
- ベジタリアン料理を選べる
- 体調不良時におかゆを届ける
- 食欲に合わせて選びやすい
- 毎食の野菜・果物
Philinter Academyは、昼食や夕食だけでなく、毎食、野菜と新鮮な果物を含めると案内しています。数か月の長期留学で、野菜や果物を自分で買い続ける負担を減らせます。20種類以上の料理と野菜
料理と野菜を合わせて20種類以上を提供しています。
- 一つの主菜だけを食べるのではなく、
- 主菜
- 野菜
- 汁物
- 果物
- 主食
から自分に必要な内容を選べます。朝食の食べやすさ朝食は西洋風を中心に、スープ、おかゆ、果物があります。体調が良い日はパンや主菜を食べ、胃が疲れている日はおかゆやスープを選べます。体調不良時のおかゆ
体調を崩した学生には、おかゆを部屋まで届けると公式に案内しています。学生は担当マネージャーへ依頼します。食堂まで行けない日にも、消化のよい食事を取れることは大きな利点です。
- Philinter Academyが向いている留学生
- 毎食野菜と果物を取りたい
- 朝食におかゆを食べたい
- 体調不良時の食事対応を重視する
- 多くの料理から選びたい
- スープや果物を中心に食べたい
- 長期で栄養の偏りを避けたい
- ベジタリアン料理も選びたい
Philinter Academyの特徴を短くいうと
毎食の野菜・果物、20種類以上の料理、朝のおかゆ・スープと、体調不良時のおかゆ配達を利用できる学校です。
4位 GLC
GLCは、多国籍の学生が健康を維持できるよう、栄養バランスを考えたビュッフェを提供しています。肉や魚の主菜だけでなく、野菜や果物も用意されています。
GLCの栄養・健康面の特徴
- 毎日3食を提供する
- 土日・祝日も食事がある
- 肉料理がある
- 魚料理がある
- 野菜がある
- 果物がある
- 日本食を選べる
- 多国籍料理を選べる
- ビュッフェで量を調整できる
- 健康維持を重視している
- 食事が合わない日は外食も選べる
- 肉・魚・野菜・果物
GLCは、主菜となる肉や魚に加え、野菜と果物も用意しています。主食と肉料理だけで食事を終わらせず、野菜や果物を追加できます。栄養バランスを考えた多国籍料理企業研修向けの公式案内でも、日本食、タイ、ベトナム、フィリピン料理などを、栄養バランスを考えたビュッフェとして紹介しています。
異なる国の料理を組み合わせることで、同じ調理方法や食材へ偏りにくくなります。3食を毎日提供平日だけでなく、土日・祝日も3食を提供します。週末に食事を抜いたり、ファストフードだけで済ませたりすることを防ぎやすくなります。
- GLCが向いている留学生
- 肉と魚を選びたい
- 野菜と果物も取りたい
- 土日祝日も3食を利用したい
- 多国籍料理を楽しみたい
- ビュッフェで量を調整したい
- 市内生活と健康管理を両立したい
GLCの特徴を短くいうと
肉、魚、野菜、果物と多国籍料理を、土日・祝日を含む毎日のビュッフェで選びやすい日系校です。
5位 EV Academy
EV Academyは、多国籍の学生へ対応するため、肉、魚、野菜、パンなどを組み合わせたビュッフェを提供しています。食事の種類や品数は評価しやすい一方、栄養管理者や体調不良時の食事対応について、他校ほど公式情報が詳しくないため5位とします。
EV Academyの栄養・健康面の特徴
- 毎日3食を提供する
- 肉料理を選べる
- 魚料理を選べる
- 野菜料理がある
- パンがある
- 多国籍料理がある
- ビュッフェで量を調整できる
- 焼きたてパンがある
- スペシャルメニューがある
- 多国籍ビュッフェ
韓国料理、日本食、台湾料理、中東系料理などを取り入れています。食材や料理の種類が多いため、一種類の主菜だけに偏らず、自分で組み合わせられます。量を調整しやすい一日の授業量や運動量に合わせ、主菜、野菜、パン、ご飯などの量を調整できます。
- EV Academyが向いている留学生
- 肉・魚・野菜を自分で選びたい
- 品数の多いビュッフェを希望する
- 焼きたてパンを食べたい
- 多国籍料理を楽しみたい
- 食べる量を自分で決めたい
- 学習量の多い学校で体力を維持したい
EV Academyの特徴を短くいうと
肉、魚、野菜、パンを含む多国籍ビュッフェから、授業量や体調に合わせて食べる内容を選びやすい学校です。
- 野菜・果物重視型、バランス型、病人食対応型の違い
- 野菜・果物重視型
毎日の学校食で、生野菜、温野菜、果物を取ります。
- メリット
- 外食に頼らず野菜を取れる
- ビタミンや食物繊維を補える
- 長期の栄養偏りを防ぎやすい
- 食事量を増やさず副菜を追加できる
QQEnglish、CIA、Philinter Academyが比較しやすい学校です。バランス型主食、肉・魚、野菜、果物、汁物を組み合わせます。
- メリット
- 授業に必要なエネルギーを取れる
- たんぱく質を確保できる
- 一つの栄養へ偏りにくい
- 年齢や体格に合わせて量を調整できる
QQEnglish、CIA、GLCなどが候補になります。病人食対応型体調が悪い日に、おかゆやスープなどを利用します。
- メリット
- 食欲がない日にも食べやすい
- 胃への負担を抑えられる
- 食堂まで行けない場合にも対応できる
- 回復するまで最低限の食事を取れる
Philinter Academyが最も明確です。
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目的別に見る栄養・健康への配慮
毎日生野菜を食べたい浄水・軟水設備を利用して生野菜を提供するQQEnglishが最も比較しやすい学校です。毎食サラダと果物を自由に取りたいCIAが候補になります。毎食野菜と新鮮な果物を食べたい
Philinter Academyが向いています。体調不良時におかゆを部屋へ届けてほしいPhilinter Academyが候補になります。肉と魚を選びたいQQEnglish、CIA、GLC、EV Academyなどが候補になります。
土日祝日も3食取りたいQQEnglish、GLC、Philinter Academy、CIAなどが向いています。筋力トレーニング中でたんぱく質を取りたい肉、魚、卵をビュッフェで選びやすいQQEnglishやCIAが候補になります。
シニアや胃が疲れやすい人おかゆ、スープ、果物を選びやすいPhilinter AcademyやCIAが候補になります。
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よくある質問
Q1.セブ島留学では野菜不足になりますか?
学校や食事内容によります。現地の外食では野菜が少ない場合もあるため、学校食で野菜を取れるかが重要です。
Q2.毎日生野菜を食べられる学校はありますか?
QQEnglishは、校内の浄水設備を利用し、毎日生野菜を提供すると案内しています。
Q3.毎食果物を取れる学校はありますか?
CIAは毎食サラダ・果物バーを用意しています。Philinter Academyも毎食、新鮮な果物を提供すると案内しています。
Q4.体調不良時におかゆを出してもらえますか?
Philinter Academyでは、おかゆを部屋へ届けてもらえます。
Q5.朝食を軽くできますか?
おかゆ、スープ、果物、パン、卵などがある学校なら、食欲に合わせて調整できます。
Q6.筋力トレーニング中でも十分食べられますか?
ビュッフェ形式なら、肉、魚、卵などの主菜を多めに選べます。ただし、毎日の具体的な量はメニューによって異なります。
Q7.ダイエット中でも学校食を利用できますか?
野菜、果物、スープ、主菜を選び、ご飯や揚げ物の量を調整できるビュッフェが向いています。
Q8.学校に栄養士はいますか?
学校ごとに異なります。栄養管理者の有無だけでなく、実際に野菜、果物、肉、魚を選べるかを見ることが重要です。
Q9.果物だけで朝食を済ませてもよいですか?
短期間なら問題がない場合もありますが、授業へ集中するためには、卵、パン、ご飯なども組み合わせた方がよいでしょう。
Q10.健康的な学校食で最も重要なことは何ですか?
特定の健康食品があることより、野菜、果物、たんぱく質、主食を毎日無理なく取れることです。
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まとめ
セブ島留学で健康的な食事を比較するときは、「サラダがあります」「果物があります」という説明だけで判断してはいけません。重要なのは、毎日の食事で必要な栄養を継続して取れるかです。
- 毎食野菜を取れるか
- 生野菜と温野菜があるか
- 果物を定期的に提供するか
- 肉、魚、卵を選べるか
- 主食、主菜、副菜がそろっているか
- 揚げ物だけに偏らないか
- ビュッフェで量を調整できるか
- 朝食におかゆやスープがあるか
- 体調不良時に別の食事を頼めるか
- 子どもやシニアも食べやすいか
- 長期滞在でも栄養が偏りにくいか
- 土日・祝日も食事を取れるか
生野菜、旬の果物、肉・魚、ご飯、自家製パンを選び、日本人の体に合う食事を毎日取りたいなら、QQEnglishが最も有力です。毎食のサラダ・果物バーと、肉、魚、卵、野菜、スープを含む多国籍料理から選びたいなら、CIAが候補になります。
毎食の野菜・果物、20種類以上の料理、朝のおかゆ・スープ、体調不良時のおかゆ配達を重視するなら、Philinter Academyが向いています。肉、魚、野菜、果物を含む多国籍料理を、土日・祝日も毎日3食利用したいなら、GLCが候補になります。
肉、魚、野菜、パンを含む品数の多い多国籍ビュッフェから、授業量に合わせて選びたいなら、EV Academyが向いています。「味・日本人の食べやすさ」は、調理体制、日本食、味付け、朝食を比較する記事です。
「栄養・健康への配慮」は、野菜、果物、たんぱく質、体調不良時の食事を比較する記事です。「衛生・水・食事制限」は、厨房、飲料水、アレルギー、宗教食を比較する記事です。「長期滞在の食事自由度」は、学校食、外食、自炊、食事プランを比較する記事です。
朝食を抜かない。野菜と果物を毎日取る。肉、魚、卵からたんぱく質を取る。授業量に合わせて食べる量を変える。体調が悪い日は無理をせず、おかゆやスープを選ぶ。このように、毎日の体調に合わせて食事を選べることが、留学中の集中力と健康を維持するポイントです。
※メニュー、野菜・果物の種類、ビュッフェ形式、病人食、提供回数は、学校、キャンパス、学生数、時期によって変更される場合があります。