アイキャッチ:Cebu Ocean Park入口の施設写真。本文の親子が訪れた当日の記録ではありません。 Photo: A.C.T. Alejandre / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)
こんにちは、Sarahです。 今日は日曜日。 子どもと一緒にCebu Ocean Parkへ行きます。 親子留学のWeekendは、大人だけの休日とは少し違います。 行きたい場所だけではなく、 暑くないか。 トイレは近いか。 途中で休めるか。 食事は困らないか。 子どもが疲れすぎないか。 まで考えます。 そこで今回は、Cebu Ocean Parkを中心に、親子2人で1日過ごしたら実際にどれくらいお金がかかるのかを計算してみました。
この記事の₱3,450は親子2人の費用Modelです。前半はSnack/Drink₱300+SM Seaside休憩₱250、後段はSnack/Drink₱250+Water等₱300という、合計₱550の異なる配分例です。同じ購入品の実精算を二通り示したものではありません。Show時刻、持込・再入場、ベビーカー・Wheelchairの利用範囲は訪問日の施設案内を確認してください。
親子2人なら約₱3,500前後で1日楽しめる
営業時間とOnline Weekend料金はCebu Ocean Park公式サイトを参照しています。2026年8月現在、Cebu Ocean Parkは毎日10:00〜18:00営業。 オンラインのWeekend / Holiday料金は1人₱900です。3ft未満の子どもは無料です。 今回は、入場料が必要な身長の子ども1人と大人1人で計算します。 大人:₱900 子ども:₱900 往復Grab:約₱500 Lunch:約₱600 Snack / Drink:約₱300 SM Seasideで休憩:約₱250 合計は、 約₱3,450。
追加の有料体験を入れなければ、親子2人で約₱3,500前後が一つの目安になります。
Routeの全体像
出発地、目的地、移動、時間、費用など、記事内の条件を先にまとめます。
- 出発
- Cebu City
- 目的地
- Cebu Ocean Park+SM Seaside
- 移動
- Grab+徒歩
- 総額
- 親子2人で約₱3,450
Cebu Ocean Park
- 今回の条件
- 毎日10:00〜18:00。
- 費用
- Weekend / HolidayのOnline Promoは₱900/人。
- 費用
- 親子2人で約₱3,450。
SM Seaside
- 今回の条件
- Cebu Ocean Parkの向かい側。
- 費用
- SnackとDrinkで約₱250。
- 今回の条件
- 30〜60分休憩します。
親子2人の予算内訳
| 項目 | 記事内の金額 |
|---|---|
| 大人 | ₱900 |
| 子ども | ₱900 |
| 往復Grab | 約₱500 |
| Lunch | 約₱600 |
| Snack / Drink | 約₱300 |
| SM Seasideで休憩 | 約₱250 |
一日の流れ
時刻ごとの行動、費用、判断を同じ流れで追います。
9:00|朝は急がない
Oslobのような超早朝出発ではありません。 9時ごろ起きて準備します。 子どもがいると、予定通りには進まないことがあります。朝食、着替え、トイレ、Water、忘れ物。 だから10時のOpeningと同時に入ることにはこだわりません。 今日は10時30分ごろ出発します。
10:30|GrabでCebu Ocean Parkへ
出発はIT Parkを想定します。 Cebu Ocean ParkはSM Seaside Complexにあり、SM Seasideの向かい側です。 Grabは時間帯によりますが、片道約₱220〜300程度を見ておきます。 今日は、 片道約₱250。 往復で、 約₱500 として計算します。 親子の場合、BusやMotorcycle TaxiよりもGrabの方が楽です。
荷物、子ども、暑さ、雨を考えると、Door-to-doorの価値があります。
11:00|Cebu Ocean Park到着
2026年8月現在、Cebu Ocean Parkは毎日10:00〜18:00。 Last ticket saleは17:00です。 Weekend / HolidayのOnline Promoは、 ₱900/人。 今回は親子2人なので、 ₱1,800。 3ft未満の子どもなら無料なので、身長条件によってはかなり安くなります。
11:15|最初は無理に全部回らない
親子で来ると、 「せっかくだから全部見よう」 と思いがちです。 でも今日は子どものペース優先。 最初にOceanarium周辺を見ます。魚、大きな水槽、暗い空間。 子どもが楽しめる場所から入ります。 Cebu Ocean Parkには、Main Tank Feeding、Bird Show、Fur Seal Showなどのプログラムがあります。公式スケジュールでは、Main Tank Feedingは11:00、13:00、15:00、Bird Showは11:00、13:00、15:00、Fur Seal Showは12:00、14:00、16:00に設定されています。
全部見る必要はありません。 今日は12時のFur Seal Showを狙います。
12:00|Fur Seal Show
子どもが座って見られるので、親としても少し休めます。 親子Weekendでは、 「子どもが楽しめる」 だけでなく、 親も座れる時間があるか が大切です。 ずっと歩くだけの施設だと、午後に一気に疲れます。
12:40|Lunchは約₱600
Cebu Ocean ParkではOutside food and beveragesは持ち込めません。 Park内にはFood Kioskなどの飲食施設があります。 今日は親子2人で、 Main dish 2つ。 Drink。 を合わせて、 約₱600 で計算します。 子どもが小食ならもう少し安くできます。 反対にDessertや追加Drinkを入れれば₱700〜800くらいになることもあります。
13:30|Lunch後の休憩を終えて園内へ
13時のMain Tank Feedingを見るのもいいですが、Lunch後なので少し休みます。 今日は13時30分ごろから再びPark内を回ります。 親子で重要なのは、 スケジュールを全部埋めないこと。 です。 子どもが魚を長く見たいなら見る。 疲れたら座る。 予定より30分遅れても気にしません。
14:00|追加体験は無理に入れない
Cebu Ocean Parkには、 Fish Spa、Lories Feeding、Croc Cage、SeaTREK、Stingray Encounterなどの追加体験があります。 でも今日は通常入場だけ。 理由はBudgetではなく、子どもの疲れです。 追加体験を増やすと、 待つ。 着替える。 説明を聞く。 などの時間も増えます。 初回なら、普通にParkを見るだけでも十分です。
15:00|子どもの疲れが出てくる
11時ごろ入って、すでに4時間。 このあたりで子どもが少し疲れてきます。 親子で施設に行くとき、私は「何時まで営業しているか」より、 子どもが何時間持つか を見ます。 今回は、 3〜4時間くらいで十分。 という感覚です。 18時まで営業していますが、最後までいる必要はありません。
15:30|Ocean Parkを出る
約4時間半で終了。 「全部見たか?」 ではなく、 「子どもが楽しかったか?」 で終わる時間を決めます。 今日はここで満足です。
15:45|SM Seasideへ移動
Cebu Ocean ParkはSM Seaside Complexにあります。 だからOcean ParkのあとにSM Seasideへ寄りやすいのも便利です。 ここで目的はShoppingではありません。 Airconの中で休む。トイレ、Drink、Snackです。 子どもと外出すると、こういう「休憩できる大型Mall」が近くにあるのはかなり助かります。
16:00|SnackとDrinkで約₱250
CafeまたはFood Courtで、 Drink、Ice cream、Snackを買います。 親子2人で、 約₱250。 ここで30〜60分休憩します。 子どもが元気なら少しMallを見る。 疲れていたらそのまま帰ります。
17:00|Grabで帰宅
今日は夕方の混雑が始まる前に帰ります。 帰りのGrabは、 約₱250。 これで交通費は往復約₱500です。 18時前にはIT Parkへ戻れる想定です。 Dinnerは学校や宿泊先で食べます。
今日使った金額
| 項目 | 記事内の値 |
|---|---|
| Cebu Ocean Park 大人 | ₱900 |
| Cebu Ocean Park 子ども | ₱900 |
| 往復Grab | 約₱500 |
| Lunch | 約₱600 |
| Snack / Drink | 約₱250 |
| Waterなど | 約₱300 |
| 合計 | 約₱3,450 |
親子2人で、 約₱3,500。 これが今回のWeekend Budgetです。 3ft未満の子どもなら入場料₱900が不要なので、 約₱2,550 まで下がります。
追加体験を入れると予算は上がる
今日は通常入場だけにしました。SeaTREK、Stingray Encounter、Fish Spaなどを追加すれば、当然費用は増えます。 初めてなら、 まず通常入場だけ。 それで十分楽しめるか確認してから追加する方がいいと思います。
親子Weekendで一番大事だったのは「室内」
Cebuの昼間は暑いです。親子でOutdoor観光をすると、 暑さ、日差し、汗、水分がかなり気になります。 Ocean Parkは、海をテーマにしたCebuらしい体験をしながら、室内中心で過ごせるのが強みです。 雨の日でも使いやすい。 これも親子には大きいです。
外からFoodを持ち込めないのは注意
子ども連れの場合、 いつものSnack。 お気に入りのDrink。 を持って行きたくなります。 しかしCebu Ocean Parkは、Outside food and beveragesを原則禁止しています。 アレルギーや特別な事情がある場合は、事前に施設へ確認した方がいいです。
再入場できない
もう一つ注意。 一度Parkを出ると、再入場はできません。だから、 「LunchだけSM Seasideへ行って、またOcean Parkへ戻る」 という使い方はできません。 Park内でLunchを済ませてから、最後にSM Seasideへ移動する方が分かりやすいです。
ベビーカーやWheelchairは?
Cebu Ocean ParkはWheelchair-friendlyと案内しています。 ただしLories Bridgeだけは例外です。 小さい子どもと行く場合も、階段ばかりの観光地よりは移動しやすい施設です。 実際のStroller利用については現地で入口とルートを確認するとより安心です。
親子で何時間いれば十分?
今回は、 11:00 入場 15:30 退場 約4時間30分。 これくらいで十分でした。 大人だけなら6〜7時間いてもいいかもしれません。 でも子ども連れなら、 3〜5時間程度 を最初の目安にしていいと思います。 「18時まで営業しているから18時までいる」 必要はありません。
Ocean Park+SM Seasideは相性がいい
親子Weekendとして良かったのは、 Ocean Parkだけで終わらなくてもいいこと。子どもがまだ元気ならMall。 疲れていればCafe。 雨ならそのままIndoor。 という選択ができます。 親子留学では、予定を変更しやすい場所の方が使いやすいです。
翌日に疲れを残しにくい
今日は超早朝出発なし。 長距離移動なし。 炎天下を長時間歩くことも少ない。 親の疲労感は、 4/10程度。 子どもも18時前には帰宅。 翌日の疲れも、 3/10程度 で済みそうです。
月曜日が授業でも比較的使いやすいWeekendです。
こんな親子に向いている
初めてCebuで休日を過ごす親子。 小さい子ども。 雨の日。 暑さが心配。 遠出をしたくない。 翌日に授業がある。 という家族には使いやすいと思います。 反対に、 自然の中で一日遊びたい。 動物をたくさん見たい。 大きなAdventureをしたい。 という家族なら、Cebu Safariの方が向いているかもしれません。
まとめ
親子Weekendでは、一番有名な観光地はどこかだけで決めない方がいいと思いました。今日は、朝が早すぎず、Grabで行けて、室内中心で食事や座れる場所、トイレがあり、疲れたら早く帰れることが重要でした。
近くにSM Seasideがあることも助かりました。親子2人で使った金額は約₱3,450で、決して最安のWeekendではありませんでした。
でも、子どもが楽しめて、親も無理をせず、翌日に疲れを残しにくい。親子留学の最初の休日としては、かなり使いやすい選択肢だと思います。