こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
親子留学の休日に子どもと出かけるなら、最初はCebu Ocean Parkが使いやすいです。セブ市から近く、室内が中心で、雨の日でも予定が崩れません。週末・祝日のオンライン料金は1人₱900で、身長3ft未満の子どもは無料です。
Cebu Safari and Adventure Parkは、北部のCarmenにある約170ヘクタールの屋外のパークです。セブ市から片道1.5〜2時間かかり、最終入場は13:30なので、朝から丸一日使う休日になります。公式の案内ではSafari Tourは₱1,200からです。晴れていて、子どもがある程度歩ける家族に向いています。
この記事は、ナビセブの記事2本(Cebu Ocean Park、Cebu Safari)を、2026年10月12日時点で1本にまとめたものです。料金と営業時間は各施設の公式サイトとチケット販売ページで2026年8月に確認した内容です。1日の流れと費用の合計は、公式料金と想定の金額から組んだ計算例です。


相談はすべて無料提携カウンセラー
セブ島留学のこと、LINEで聞けます。
セブ島留学24年・相談1万件以上の留学カウンセラー、あっきー(宮村昭生)が答えます。相談料・手数料は0円です。
👨💻 ナビセブ編集部
ナビセブ編集部の結論
親子留学の休日は、有名かどうかではなく、子どもの体力と翌日の授業で選びます。
- ① 初めての休日、小さい子ども、雨の日、翌日に授業がある日:Cebu Ocean Park
- ② 晴れた日、子どもが自分で歩ける、丸一日使える、2週間以上の滞在:Cebu Safari
Ocean Parkは半日で終えられ、向かいのSM Seasideで休んでから帰れます。Safariは動物の種類も広さも大きく、子どもの満足度は高い場所です。そのぶん移動と屋外の時間が長く、親も疲れます。行くなら土曜日にして、日曜日を休みにするのがおすすめです。

Cebu Ocean ParkとCebu Safariを比べる

| 比べること | Cebu Ocean Park | Cebu Safari and Adventure Park |
|---|---|---|
| 場所 | セブ市南部のSM Seaside Complex。SM Seasideの向かい | セブ北部のCarmen |
| セブ市からの移動 | Grabで片道₱220〜300が目安 | 車で片道1.5〜2時間 |
| 営業時間 | 毎日10:00〜18:00(チケット販売は17:00まで) | 9:00〜17:00(最終入場13:30) |
| 料金 | 週末・祝日のオンライン料金₱900/人 | Safari Tour ₱1,200から |
| 子ども | 身長3ft未満は無料 | 子どもの料金区分は予約時に確認 |
| 屋内・屋外 | 室内が中心。雨でも使える | 屋外が中心。トラムで移動 |
| 滞在の目安 | 子ども連れで3〜5時間 | 案内では3〜6時間。移動を入れて丸一日 |
| 外からの飲食物 | 持ち込み不可 | 持ち込みを制限する販売案内がある |
料金と時間は2026年8月の確認です。行く前に公式サイトで最新の条件を見てください。
過ごし方も違います。Ocean Parkは、大きな水槽の魚を落ち着いて見て、座ってショーを楽しむ場所です。Safariは、トラムで移動しながらキリンやシマウマ、ホワイトライオンを見て回る場所です。子どもが「Giraffe!」と自然に英語で声を上げるのは、Safariのほうかもしれません。
Cebu Ocean Park|料金・営業時間・ショーの時刻

2026年8月時点の公式サイトとチケット条件で確認した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 毎日10:00〜18:00 |
| チケットの最終販売 | 17:00 |
| 週末・祝日のオンライン料金 | ₱900/人 |
| 子ども | 身長3ft未満は無料 |
| 追加の有料体験 | Fish Spa、Lories Feeding、Croc Cage、SeaTREK、Stingray Encounterなど |
ショーとプログラムの時刻
| プログラム | 時刻 |
|---|---|
| Main Tank Feeding | 11:00、13:00、15:00 |
| Bird Show | 11:00、13:00、15:00 |
| Fur Seal Show | 12:00、14:00、16:00 |
座って見られるショーは、子どもが楽しめて親も休めます。1つか2つに絞って、それに合わせて動くと楽です。
子ども連れで知っておきたい決まり
- 外からの飲食物は持ち込めません。アレルギーなど事情がある場合は、事前に施設へ確認します
- 一度出ると再入場できません。昼食は園内のフードキオスクなどで済ませます
- 車いすに対応していると案内しています。例外はLories Bridgeです
- ベビーカーで回れる範囲は、当日に入口で確認すると安心です
Ocean Parkの半日の組み方と費用(計算例)

IT Parkから大人1人と、入場料がかかる身長の子ども1人で、日曜日に出かける場合の例です。料金は2026年8月の公式料金、交通と食事は想定の金額です。
| 時刻 | すること | ポイント |
|---|---|---|
| 10:30 | Grabで出発 | 開園と同時に入ることにこだわらない |
| 11:00 | 入場。大きな水槽のあたりから見る | 子どもが楽しめる場所から入る |
| 12:00 | Fur Seal Show | 座って見られるので親も休める |
| 12:40 | 園内で昼食 | 再入場できないので園内で済ませる |
| 13:30 | 休んでから園内の残り | 追加の有料体験は初回は入れない |
| 15:30 | 退場してSM Seasideへ | 冷房の中でトイレ、飲み物、おやつ |
| 17:00 | Grabで帰る | 夕方の混雑の前に帰る |
| 費用の項目 | 金額 |
|---|---|
| 入場料(大人) | ₱900(公式のオンライン料金) |
| 入場料(子ども) | ₱900(3ft未満なら無料) |
| Grab往復 | 約₱500(片道₱220〜300の目安) |
| 昼食(2人分) | 約₱600 |
| おやつ・飲み物・水など | 約₱550 |
| 合計 | 約₱3,450(3ft未満の子どもなら約₱2,550) |
親子なら、バスやバイクタクシーよりGrabが楽です。荷物、暑さ、雨を考えると、建物の前から前まで行ける価値があります。営業は18時までですが、子ども連れなら3〜5時間で切り上げて十分です。
関連記事:
セブ島留学のGrab使い方|1週間の交通費、捕まらない時の順番、バイクタクシー・直通バスと比較【2026年版】
Cebu Safari|料金・営業時間・園内で見られるもの

2026年8月時点の公式案内とチケット販売ページで確認した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | セブ北部のCarmen。約170ヘクタール |
| 動物 | 1,000頭以上、120種以上(2026年の案内) |
| 営業時間 | 9:00〜17:00、最終入場13:30 |
| 料金 | Safari Tour ₱1,200から(公式の案内) |
| 通常の入場券に含まれるもの | African Savanna Tour、Bird Show、White Lion Safari、Michel’s Garden、主な動物の展示、園内のトラム(2026年の販売例) |
| Bird Show | 金〜日曜と祝日の13:45(2026年のKlookの掲載) |
| 別料金 | ATV、Sky Bike、Giant Swing、Zip Coasterなどのアドベンチャー系 |
| 滞在時間の目安 | 3〜6時間(2026年の案内) |
オンラインのチケットは販売先で値段が変わり、Klookなどでは週末のチケットが現地の通常料金より少し高く出ることもあります。子どもの料金区分も含めて、予約の前に条件を確認してください。
送迎つきツアーは高め
セブ市からの送迎つき1日ツアーは、1人₱8,000前後からという販売例がありました。家族で車を往復で手配すれば、もっと抑えられます。Carmenまで片道だけGrabで行くと、帰りの車が見つけにくいことがあります。親子なら往復の車を先に決めておくと安心です。

相談はすべて無料提携カウンセラー
セブ島留学のこと、LINEで聞けます。
セブ島留学24年・相談1万件以上の留学カウンセラー、あっきー(宮村昭生)が答えます。相談料・手数料は0円です。
Safariの1日の組み方と費用(計算例)

セブ市から大人1人と、大人料金の子ども1人で、車を往復で手配する場合の例です。入場料は公式の最低額₱1,200で計算し、車と食事は想定の金額です。
| 時刻 | すること | ポイント |
|---|---|---|
| 6:30 | 起きて準備 | 帽子、水、日焼け止め、タオル、子どもの着替え |
| 7:15 | 車で出発 | 渋滞なら2時間以上かかる |
| 9:00 | 到着。African Savannaから | シマウマやキリンを見る。移動はトラム |
| 10:30 | ホワイトライオン | 1時間ごとに水分補給の休憩 |
| 11:30 | 早めの昼食、30分休む | 全部見ようとしない |
| 13:45 | Bird Show(金〜日曜・祝日) | 座って見られる |
| 15:00 | 子どもが見たい動物だけもう一度 | アドベンチャー系は初回は入れない |
| 16:00 | 出発 | 閉園の1時間前に出ると翌日が楽 |
| 18:30ごろ | セブ市に戻る | 夕方の渋滞を見込む |
| 費用の項目 | 金額 |
|---|---|
| 入場料(大人・子ども) | ₱2,400から(₱1,200×2) |
| 車の往復 | 約₱2,000(自分で手配した場合の想定) |
| 昼食(2人分) | 約₱750 |
| おやつ・飲み物・水 | 約₱350 |
| 合計 | 約₱5,500から |
車代は人数で割れるので、家族4人なら1人あたりの負担が下がります。Ocean Parkの試算より約₱2,000高くなりますが、1日の中身はかなり違います。
暑さ・雨・子どもの年齢・翌日の授業で選ぶ

| 条件 | 選ぶ場所 | 理由 |
|---|---|---|
| 雨の日 | Ocean Park | 室内が中心。Safariは屋外が多い |
| まだ長く歩けない子ども | Ocean Park | 移動が短く、近くのモールで休める |
| 動物が好きで、自分で歩ける子ども | Safari | 動物の種類と広さが大きい |
| 1週間の短期 | Ocean Park | 半日で終わり、疲れを残しにくい |
| 2週間以上で、晴れた土曜日 | Safari | 日曜日を休みにできる |
暑さがいちばんの注意点
Safariで気をつけたいのは、距離より暑さです。子どもは楽しいと「暑い」と言わずに遊び続けます。親が先に休ませてください。帽子、水、日焼け止めは必ず持っていきます。
ベビーカーだけを当てにしない
Safariは大きなパークで、トラムの乗り降りや坂があります。ベビーカーがあれば楽に回れるとは考えないほうが安全です。小さな子どもなら、遠い移動と屋外の1日より、Ocean Parkのほうが親の負担は軽くなります。
週末の組み方
- 土曜日:Safariか遠出
- 日曜日:洗濯、カフェ、プール、近場
- 月曜日:授業
Ocean Parkなら日曜日でも、翌日の授業にほとんど響きません。
出かける前に確認すること

- その日の営業時間と最終入場(Safariは13:30)
- 週末・祝日の料金と、オンラインと窓口の値段の違い
- 子どもの料金区分(Ocean Parkは3ft未満が無料)
- 見たいショーの時刻と曜日(SafariのBird Showは金〜日曜・祝日)
- 外からの飲食物の持ち込み条件。アレルギーがあれば事前に問い合わせる
- Ocean Parkは再入場できないこと
- Safariは帰りの車を先に決めておくこと
- 学校の外出ルールと、外泊・遠出の届け出が必要か
親子留学の学校によっては、週末のアクティビティを学校が用意していることもあります。休日の過ごし方も、学校選びの材料にしてください。
関連記事:
ELSA(エルサ)の評判と口コミ|0歳から預けられる親子留学校。大人向け再開とキャンセル料免除を確認【2026年10月】
こんな親子に向いている

Cebu Ocean Parkが向いている親子
- セブで初めての休日を過ごす
- 子どもが小さく、まだ長く歩けない
- 雨の日、または暑さが心配
- 遠出をしたくない、翌日に授業がある
Ocean Parkのあとは、向かいのSM Seasideに寄れます。子どもが元気ならモールを少し歩き、疲れていればカフェで休んで帰る。雨ならそのまま屋内で過ごせます。その日の様子で予定を変えやすいのが、親子にはいちばんの利点です。
Cebu Safariが向いている親子
- 動物が好きで、子どもが自分である程度歩ける
- 晴れた日に、週末を丸一日使える
- セブ滞在が2週間以上ある
- 家族3〜4人で、車代を分けられる
反対に、小さい子ども、雨、1週間の短期、長い移動が苦手、翌朝に大切な授業がある、という条件ならOcean Parkのほうが楽です。Safariは毎週行く場所ではありません。2週間や1か月の留学で一度、子どものために1日を使う週末に向いています。追加の有料体験は、待ち時間や着替えも増えるので、初回は通常の入場だけで十分です。
よくある質問

子連れで初めての休日なら、どちらがおすすめですか?
Cebu Ocean Parkです。セブ市から近く、室内が中心で、半日で終えられます。向かいのSM Seasideで休んでから帰れるので、子どもが疲れても予定を変えやすい場所です。
Cebu Ocean Parkの料金はいくらですか?
2026年8月時点で、週末・祝日のオンライン料金は1人₱900です。身長3ft未満の子どもは無料です。追加の有料体験は別料金です。
Cebu Safariの料金はいくらですか?
2026年8月に確認した公式の案内では、Safari Tourは₱1,200からです。ATVやZip Coasterなどのアドベンチャー系は別料金です。子どもの料金区分は予約時に確認してください。
Cebu Safariまではどのくらいかかりますか?
セブ市から車で片道1.5〜2時間が目安です。渋滞すると2時間以上かかります。最終入場は13:30なので、朝早めに出発してください。
食べ物や飲み物は持ち込めますか?
Cebu Ocean Parkは外からの飲食物を持ち込めません。Cebu Safariも持ち込みを制限する販売案内があります。アレルギーなど事情がある場合は、事前に施設へ確認してください。
1日でいくら見ておけばよいですか?
大人1人と子ども1人の編集部の試算では、Ocean Parkが約₱3,450、Safariが約₱5,500からです。交通と食事は想定の金額なので、実際の予約額に置き換えて計算してください。
Ocean Parkは途中で外に出て、また入れますか?
再入場はできません。昼食は園内で済ませ、最後にSM Seasideへ移動すると分かりやすいです。

相談はすべて無料提携カウンセラー
セブ島留学のこと、LINEで聞けます。
セブ島留学24年・相談1万件以上の留学カウンセラー、あっきー(宮村昭生)が答えます。相談料・手数料は0円です。
最後に

セブで子どもと過ごす休日の行き先として、Cebu Ocean ParkとCebu Safariはまったく性格が違います。Ocean Parkは近くて室内が中心、半日で終えられます。Safariは遠くて屋外が中心、朝から夕方まで使う1日です。
2026年8月の公式の案内では、Ocean Parkは週末・祝日₱900で3ft未満は無料、Safariは₱1,200からで最終入場は13:30でした。料金と条件は変わるので、行く前に公式サイトで確かめてください。費用の合計は、公式料金と想定の金額から出した計算例です。
最初の週末はOcean Parkで慣れて、晴れた土曜日にSafariへ。
出典・参考:Cebu Ocean Park 公式サイト(2026年8月確認)/Cebu Ocean Park「Tickets and Hours」(2026年8月確認)/Cebu Safari and Adventure Park 公式サイト(2026年8月確認)
関連記事をこの記事にまとめました
同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:セブ島親子留学の休日。子どもとCebu Ocean Parkへ行ったら1日いくら?
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。
元の記事の全文を開く
アイキャッチ:Cebu Ocean Park入口の施設写真。本文の親子が訪れた当日の記録ではありません。 Photo: / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)
この記事は、セブ島留学中の生活を一人称のモデルケースとしてまとめたものです。今日は日曜日。 子どもと一緒にCebu Ocean Parkへ行きます。 親子留学の週末は、大人だけの休日とは少し違います。 行きたい場所だけではなく、暑くないか、トイレは近いか、途中で休めるか、食事に困らないか、子どもが疲れすぎないかまで考えます。 そこで今回は、Cebu Ocean Parkを中心に、親子2人で1日過ごしたら実際にどれくらいお金がかかるのかを計算してみました。
この記事の₱3,450は親子2人の費用のモデルです。前半はおやつ・飲み物₱300+SM Seasideでの休憩₱250、後段はおやつ・飲み物₱250+水など₱300という、合計₱550の異なる配分例です。同じ購入品の実際の精算を二通り示したものではありません。ショーの時刻、持ち込み・再入場、ベビーカー・車いすの利用範囲は訪問日の施設案内を確認してください。
親子2人なら約₱3,500前後で1日楽しめる
営業時間とオンラインの週末料金はCebu Ocean Park公式サイトを参照しています。2026年8月現在、Cebu Ocean Parkは毎日10:00〜18:00営業。 オンラインの週末・祝日料金は1人₱900です。3ft未満の子どもは無料です。 今回は、入場料が必要な身長の子ども1人と大人1人で計算します。 大人:₱900 子ども:₱900 往復Grab:約₱500 ランチ:約₱600 おやつ・飲み物:約₱300 SM Seasideで休憩:約₱250 合計は、 約₱3,450。
追加の有料体験を入れなければ、親子2人で約₱3,500前後が一つの目安になります。
ルートの全体像
出発地、目的地、移動、時間、費用など、記事内の条件を先にまとめます。
- 出発
- Cebu City
- 目的地
- Cebu Ocean Park+SM Seaside
- 移動
- Grab+徒歩
- 総額
- 親子2人で約₱3,450
Cebu Ocean Park
- 今回の条件
- 毎日10:00〜18:00。
- 費用
- 週末・祝日のオンライン割引は₱900/人。
- 費用
- 親子2人で約₱3,450。
SM Seaside
- 今回の条件
- Cebu Ocean Parkの向かい側。
- 費用
- おやつと飲み物で約₱250。
- 今回の条件
- 30〜60分休憩します。
親子2人の予算内訳
| 項目 | 記事内の金額 |
|---|---|
| 大人 | ₱900 |
| 子ども | ₱900 |
| 往復Grab | 約₱500 |
| ランチ | 約₱600 |
| おやつ・飲み物 | 約₱300 |
| SM Seasideで休憩 | 約₱250 |
一日の流れ
時刻ごとの行動、費用、判断を同じ流れで追います。
9:00|朝は急がない
Oslobのような超早朝出発ではありません。 9時ごろ起きて準備します。 子どもがいると、予定通りには進まないことがあります。朝食、着替え、トイレ、水、忘れ物などです。 だから10時の開園と同時に入ることにはこだわりません。 今日は10時30分ごろ出発します。
10:30|GrabでCebu Ocean Parkへ
出発はIT Parkを想定します。 Cebu Ocean ParkはSM Seaside Complexにあり、SM Seasideの向かい側です。 Grabは時間帯によりますが、片道約₱220〜300程度を見ておきます。 今日は片道約₱250、往復で約₱500として計算します。 親子の場合、バスやバイクタクシーよりもGrabの方が楽です。
荷物、子ども、暑さ、雨を考えると、ドアからドアまで移動できる価値があります。
11:00|Cebu Ocean Park到着
2026年8月現在、Cebu Ocean Parkは毎日10:00〜18:00。 チケットの最終販売は17:00です。 週末・祝日のオンライン割引は₱900/人。 今回は親子2人なので₱1,800です。 3ft未満の子どもなら無料なので、身長条件によってはかなり安くなります。
11:15|最初は無理に全部回らない
親子で来ると、「せっかくだから全部見よう」と思いがちです。 でも今日は子どものペース優先。 最初にOceanarium周辺を見ます。魚、大きな水槽、暗い空間。 子どもが楽しめる場所から入ります。 Cebu Ocean Parkには、Main Tank Feeding、Bird Show、Fur Seal Showなどのプログラムがあります。公式スケジュールでは、Main Tank Feedingは11:00、13:00、15:00、Bird Showは11:00、13:00、15:00、Fur Seal Showは12:00、14:00、16:00に設定されています。
全部見る必要はありません。 今日は12時のFur Seal Showを狙います。
12:00|Fur Seal Show
子どもが座って見られるので、親としても少し休めます。 親子の週末では、「子どもが楽しめる」だけでなく、親も座れる時間があるかが大切です。 ずっと歩くだけの施設だと、午後に一気に疲れます。
12:40|ランチは約₱600
Cebu Ocean Parkでは外からの飲食物は持ち込めません。 園内にはフードキオスクなどの飲食施設があります。 今日は親子2人で、メイン料理2つと飲み物を合わせて、約₱600で計算します。 子どもが小食ならもう少し安くできます。 反対にデザートや追加の飲み物を入れれば₱700〜800くらいになることもあります。
13:30|ランチ後の休憩を終えて園内へ
13時のMain Tank Feedingを見るのもいいですが、ランチ後なので少し休みます。 今日は13時30分ごろから再び園内を回ります。 親子で大切なのは、スケジュールを全部埋めないことです。 子どもが魚を長く見たいなら見る。 疲れたら座る。 予定より30分遅れても気にしません。
14:00|追加体験は無理に入れない
Cebu Ocean Parkには、Fish Spa、Lories Feeding、Croc Cage、SeaTREK、Stingray Encounterなどの追加体験があります。 でも今日は通常入場だけ。 理由は予算ではなく、子どもの疲れです。 追加体験を増やすと、待つ、着替える、説明を聞くなどの時間も増えます。 初回なら、普通に園内を見るだけでも十分です。
15:00|子どもの疲れが出てくる
11時ごろ入って、すでに4時間。 このあたりで子どもが少し疲れてきます。 親子で施設に行くとき、私は「何時まで営業しているか」より、子どもが何時間持つかを見ます。 今回は、3〜4時間くらいで十分という感覚です。 18時まで営業していますが、最後までいる必要はありません。
15:30|Ocean Parkを出る
約4時間半で終了。 「全部見たか?」ではなく、「子どもが楽しかったか?」で終わる時間を決めます。 今日はここで満足です。
15:45|SM Seasideへ移動
Cebu Ocean ParkはSM Seaside Complexにあります。 だからOcean ParkのあとにSM Seasideへ寄りやすいのも便利です。 ここでの目的は買い物ではありません。 冷房の中で休み、トイレ、飲み物、おやつを済ませます。 子どもと外出すると、こういう「休憩できる大型モール」が近くにあるのはかなり助かります。
16:00|おやつと飲み物で約₱250
カフェまたはフードコートで、飲み物、アイスクリーム、おやつを買います。 親子2人で約₱250。 ここで30〜60分休憩します。 子どもが元気なら少しモールを見る。 疲れていたらそのまま帰ります。
17:00|Grabで帰宅
今日は夕方の混雑が始まる前に帰ります。 帰りのGrabは約₱250。 これで交通費は往復約₱500です。 18時前にはIT Parkへ戻れる想定です。 夕食は学校や宿泊先で食べます。
今日使った金額
| 項目 | 記事内の値 |
|---|---|
| Cebu Ocean Park 大人 | ₱900 |
| Cebu Ocean Park 子ども | ₱900 |
| 往復Grab | 約₱500 |
| ランチ | 約₱600 |
| おやつ・飲み物 | 約₱250 |
| 水など | 約₱300 |
| 合計 | 約₱3,450 |
親子2人で約₱3,500。 これが今回の週末の予算です。 3ft未満の子どもなら入場料₱900が不要なので、約₱2,550まで下がります。
追加体験を入れると予算は上がる
今日は通常入場だけにしました。SeaTREK、Stingray Encounter、Fish Spaなどを追加すれば、当然費用は増えます。 初めてなら、まず通常入場だけにして、それで十分楽しめるか確認してから追加する方がいいと思います。
親子の週末で一番大事だったのは「室内」
セブの昼間は暑いです。親子で屋外観光をすると、暑さ、日差し、汗、水分がかなり気になります。 Ocean Parkは、海をテーマにしたセブらしい体験をしながら、室内中心で過ごせるのが強みです。 雨の日でも使いやすいのも、親子には大きいです。
外から食べ物を持ち込めないのは注意
子ども連れの場合、いつものおやつやお気に入りの飲み物を持って行きたくなります。 しかしCebu Ocean Parkは、外からの飲食物の持ち込みを原則禁止しています。 アレルギーや特別な事情がある場合は、事前に施設へ確認した方がいいです。
再入場できない
もう一つ注意。 一度園内を出ると、再入場はできません。だから、「ランチだけSM Seasideへ行って、またOcean Parkへ戻る」という使い方はできません。 園内でランチを済ませてから、最後にSM Seasideへ移動する方が分かりやすいです。
ベビーカーや車いすは?
Cebu Ocean Parkは車いすに対応していると案内しています。 ただしLories Bridgeだけは例外です。 小さい子どもと行く場合も、階段ばかりの観光地よりは移動しやすい施設です。 実際のベビーカー利用については現地で入口とルートを確認するとより安心です。
親子で何時間いれば十分?
今回は、11:00入場、15:30退場で約4時間30分。 これくらいで十分でした。 大人だけなら6〜7時間いてもいいかもしれません。 でも子ども連れなら、3〜5時間程度を最初の目安にしていいと思います。 「18時まで営業しているから18時までいる」必要はありません。
Ocean Park+SM Seasideは相性がいい
親子の週末として良かったのは、Ocean Parkだけで終わらなくてもいいことです。子どもがまだ元気ならモール、疲れていればカフェ、雨ならそのまま屋内という選択ができます。 親子留学では、予定を変更しやすい場所の方が使いやすいです。
翌日に疲れを残しにくい
今日は超早朝出発なし、長距離移動なし、炎天下を長時間歩くことも少なめです。 親の疲労感は4/10程度。 子どもも18時前には帰宅。 翌日の疲れも3/10程度で済みそうです。
月曜日が授業でも比較的使いやすい週末です。
こんな親子に向いている
初めてセブで休日を過ごす親子、小さい子ども連れ、雨の日、暑さが心配、遠出をしたくない、翌日に授業があるという家族には使いやすいと思います。 反対に、自然の中で一日遊びたい、動物をたくさん見たい、大きな冒険をしたいという家族なら、Cebu Safariの方が向いているかもしれません。
まとめ
親子の週末では、一番有名な観光地はどこかだけで決めない方がいいと思いました。今日は、朝が早すぎず、Grabで行けて、室内中心で食事や座れる場所、トイレがあり、疲れたら早く帰れることが大切でした。
近くにSM Seasideがあることも助かりました。親子2人で使った金額は約₱3,450で、決して最安の週末ではありませんでした。
でも、子どもが楽しめて、親も無理をせず、翌日に疲れを残しにくい。親子留学の最初の休日としては、かなり使いやすい選択肢だと思います。
子どもとCebu Safariへ。セブ島親子留学の休日に本当に向いている?
元の記事の全文を開く
トップ写真:Cebu Safari and Adventure Parkのラクダ。本文のキリンやAfrican Savanna Tourの場面の写真ではありません。写真: / CC BY 4.0(16:9にトリミング)
この記事は、セブ島留学中の生活を一人称のモデルケースとしてまとめたものです。今日は子どもと一緒に、Cebu Safari & Adventure Parkへ行きます。Cebu Ocean Parkはセブ市から近く、室内中心で親子には使いやすい場所でした。でもCebu Safariはまったく違います。場所はセブ北部のCarmen。広くて屋外で、移動時間も長い場所です。だから今回は、「動物がたくさんいるから子どもにおすすめ」だけではなく、親子留学の週末として本当に使いやすいのかを確認してみました。
見るのは、移動時間、入場料、園内の広さ、暑さ、食事、休憩、子どもの疲れ、そして翌日の状態です。
この記事の入場料₱1,100/₱550と身長別の合計は、費用を計算するために置いた仮定の金額で、現在の販売条件ではありません。確認した公式案内では、Safari Tourは₱1,200からとなっています。身長3ftちょうどの区分も、予約前に施設へ確認してください。予算は、入場料を実際の予約額に置き換えて計算し直してください。
子どもの満足度は高い。でもセブ市からなら“丸一日使う親子の週末”
Cebu Safari & Adventure ParkはCarmenにある約170ヘクタールの大規模なサファリパークです。確認した公式案内では、営業時間は9:00〜17:00、最終入場は13:30です。以下は現在の販売価格ではなく、この記事で週末・祝日の費用を計算するために置いた仮定です。
大人:約₱1,100
身長2〜3ftの子ども:約₱550
身長2ft未満:無料
3ft以上の子ども:大人料金
オンラインチケットは販売チャネルによって価格が変わり、2026年のKlookなどでは週末のチケットが現地の通常料金より少し高く表示されることもあります。今回は、大人1人+3ft以上の子ども1人として、入場料合計を約₱2,200で計算します。交通費、ランチ、軽食まで入れると、親子2人で約₱5,200前後(後で加える水代₱100を含めると約₱5,300)です。Ocean Parkより高くなります。
でも、体験の大きさもかなり違いました。
ルートの全体像
出発地、目的地、移動、時間、費用など、記事内の条件を先にまとめます。
- 出発
- セブ市
- 目的地
- Cebu Safari and Adventure Park(Carmen)
- 移動
- 貸切の車を想定
- 片道
- 約1.5〜2時間
- 往復交通費
- 約₱2,000
Cebu Safari and Adventure Park
- 今回の条件
- Carmenにあります。
- 費用
- 親子2人で約₱5,300。
- 今回の条件
- 疲労度は7/10程度。
入場料の条件と今回の計算
| 項目 | 記事内の金額 |
|---|---|
| 大人 | 約₱1,100 |
| 身長2〜3ftの子ども | 約₱550 |
| 入場料合計 | 約₱2,200 |
一日の流れ
時刻ごとの行動、費用、判断を同じ流れで追います。
6:30|親子の週末なのに少し早起き
今日は6時30分起床。Cebu Safariはセブ市中心部から約1.5〜2時間程度かかる場所にあります。だから朝10時に起きてから出発する週末ではありません。朝食、着替え、帽子、水、日焼け止め、タオル、子どもの着替え、軽食を準備します。Cebu Safariは外からの飲食物の持ち込みを制限する販売案内もあるため、実際の持ち込み条件は当日のチケットの条件に従います。
私は子ども用に最低限の水と必要品だけ持って行きます。
7:15|セブ市を出発
今回は貸切の車(Grab系の貸切移動を含む)を想定します。セブ市からCarmenまで普通のGrabで片道だけ行くと、帰りの車を確保しにくい可能性があります。だから親子なら、往復の送迎を事前に手配する方が安心です。2026年現在、セブ市からの送迎付き1日ツアーはかなり高く、1人₱8,000前後からという販売例もあります。
ただし、自分で車を往復手配すればもっと抑えられます。今回は親子2人で、往復交通費を約₱2,000として計算します。4人家族なら1人あたりの負担はさらに下がります。
9:00|Cebu Safari到着
7時15分ごろ出て、9時前後に到着。約1時間45分です。渋滞によっては2時間以上見る方が安全です。Cebu Safariは大きいです。約170ヘクタール、1,000頭以上、120種以上の動物がいるという2026年の案内があります。ここで最初に思ったのは、「全部歩いて回る場所ではない」ということでした。
9:15|入場料は親子で約₱2,200
この週末の計算では、大人が約₱1,100、子どもは3ft以上なので大人料金で約₱1,100、合計約₱2,200です。2〜3ftの子どもは約₱550、2ft未満は無料という仮定です。実際の身長区分・料金は予約時に確認してください。親子留学では、年齢だけでなく身長で料金が変わることを覚えておいた方がいいです。
9:30|最初はAfrican Savanna Tour
通常の入場券には、African Savanna Tour、Bird Show、White Lion Safari、Michel’s Garden、主な動物の展示、園内のトラムなどが含まれる2026年のチケットが販売されています。最初はAfrican Savannaへ。シマウマ、キリン、大型の動物がいます。
子どもの反応はかなりいいです。Ocean Parkとは完全に違います。魚を静かに見るより、「Look! Giraffe!」「Zebra!」と声が出ます。英語学習というより、自然に英語を使う瞬間です。
トラムがあるのは親には助かる
Cebu Safariはかなり広いです。だからトラムで移動できるのは大きいです。もし170ヘクタールを全部歩くなら、親子の週末としてはかなり厳しいです。
トラム、シャトル、徒歩を組み合わせます。子どもが疲れたら座る。これが大切です。
10:30|ホワイトライオンを見る
次はホワイトライオン。Cebu Safariの代表的な見どころの一つです。子どもはかなり興奮します。でも親は、暑さ、水分、トイレを気にしています。屋外の施設では、子どもが楽しそうでも体は疲れています。私は約1時間ごとに水分補給の休憩を入れます。
11:30|早めのランチ
子どもが「お腹すいた」と言う前にランチ。今日は園内で、
大人の食事:約₱350
子どもの食事:約₱250
飲み物など:約₱150
合計約₱750で計算します。屋外の施設なので水は多めに取ります。
12:15|少し長めに休む
ランチを食べたら、すぐ次へ行きません。30分程度休みます。Cebu Safariは、「入場料が高いから全部見ないともったいない」と思いやすい場所です。でも親子なら逆です。全部見ることより、子どもが最後まで機嫌よく過ごせることの方が大切です。
13:00|バードショー
Klookの2026年のチケット情報では、バードショーは金曜〜日曜と祝日の13:45に予定が掲載されています。そのため13時過ぎに会場へ向かいます。座って見られるショーは親にとって助かります。子どもも楽しめて、親も休める。この両方があるアクティビティは強いです。
14:15|Adventure Parkは今日はやらない
施設の規模・主な展示・アドベンチャー系の別料金はCebu Safari公式案内でも確認できます。Cebu Safariには、ATV、Sky Bike、Giant Swing、Zip Coasterなどのアドベンチャー系アクティビティもあります。ただし、これらは通常の入場料とは別料金です。今日はやりません。理由は予算よりも子どもの疲れです。初回はサファリだけで十分です。アドベンチャー系まで全部入れると、一日が長くなりすぎます。
14:30|子どもの疲れが出始める
朝6時30分に起きて、車で約2時間。9時から園内で、ランチ、ショー、動物。もう午後2時30分です。子どもの疲労は6/10くらい。まだ楽しいけれど、走らなくなり、「抱っこ」と言い始めます。このあたりで親は判断します。
15:00|最後に見たい動物だけを見る
ここからは、「まだ見ていない場所」ではなく、「子どもが見たい場所」を優先します。キリンをもう一度、トラ、ワニなど。全部を制覇しません。これで十分です。
16:00|Cebu Safariを出る
閉園は17時。でも16時には出ます。朝9時から約7時間、かなり長く過ごしました。2026年の案内でも、おすすめの滞在時間は3〜6時間程度です。親子なら6〜7時間いれば十分だと思います。最後の1時間を無理に使わない。これが翌日の疲労に影響します。
16:15|おやつと飲み物
帰る前に、アイスクリーム、飲み物、軽食など。親子で約₱250。少し糖分をとって、車へ。
16:30|セブ市へ戻る
帰りは子どもがすぐ寝ます。これはある意味成功です。でも、親も疲れています。Carmenからセブ市までは帰宅時間の渋滞もあります。今日は約2時間。18時30分ごろ到着します。
今日使った金額
| 項目 | 記事内の値 |
|---|---|
| 大人入場 | 約₱1,100 |
| 子ども入場 | 約₱1,100 |
| 往復の交通費 | 約₱2,000 |
| ランチ | 約₱750 |
| 軽食・飲み物 | 約₱250 |
| 水など | 約₱100 |
| 合計 | 約₱5,300 |
親子2人で約₱5,000〜5,500が今回の目安です。子どもが2〜3ftなら入場料が約₱550なので、合計は約₱4,750。2ft未満なら無料なので、約₱4,200まで下がります。
4人家族なら交通費は割りやすい
往復の交通費を約₱2,000としても、親子2人なら1人₱1,000。家族4人なら1人約₱500です。だからサファリは、人数が多い家族ほど交通費を分けやすい場所です。
Ocean Parkと比べるとどう?
前回谷口がOcean Parkへ行ったときは、親子2人で約₱3,450でした。Cebu Safariは約₱5,300で、約₱1,850高くなりました。でも体験は違います。
Ocean Park:セブ市から近い、屋内、雨に強い、半日でも成立、疲労が少ない。
Cebu Safari:遠い、屋外、一日必要、動物の種類が多い、スケールが大きい、子どもの興奮度が高い。
どちらが上ではありません。親子の条件で選ぶ場所です。
雨の日ならOcean Parkを選ぶ
サファリは屋外の要素が大きいです。雨なら、私はOcean Parkを選びます。晴れていて、子どもが元気で、一日空いているならサファリ。この使い分けが分かりやすいです。
暑さはかなり重要
サファリで一番注意したいのは、距離より暑さかもしれません。帽子、水、日焼け止め、休憩が必要です。子どもは楽しいと、「暑い」と言わずに遊ぶことがあります。親が先に休ませます。
ベビーカーだけを当てにしない
小さな子ならベビーカーを考えます。ただし大型のパークなので、トラムの乗り降り、坂、人の流れもあります。だから、ベビーカーがあればすべて解決とは考えません。子どもがまだ長時間歩けない年齢なら、親の負担も大きくなります。
何歳くらいが一番楽しめる?
個人差がありますが、動物の名前が分かる、自分である程度歩ける、ショーを座って見られる、という年齢になると、かなり楽しみやすいと思います。逆に非常に小さい子なら、遠距離の移動+屋外で1日過ごすより、Ocean Parkの方が親は楽です。
日曜日の夜、親の疲労度は7/10
帰宅は18時30分。シャワーを浴びて、軽い夕食をとり、そのまま休みます。親の疲労は7/10、子どもは6/10程度です。アイランドホッピングほど海で体力は使いません。Oslobほど早起きもしません。でも、長距離の移動、長時間の歩行、屋外で疲れます。
月曜日の朝は4/10
日曜日に行った場合、月曜日の朝は4/10程度。授業には行けます。でも親も子どもも少し疲れが残る可能性があります。
できるなら、サファリは土曜日の方がいいと思います。日曜日を休息日にできます。
親子留学なら土曜日にサファリ、日曜日は休息
これはOslobやアイランドホッピングと同じ考え方です。
土曜日:サファリ
日曜日:洗濯、カフェ、プール、近場
月曜日:授業
この組み合わせならかなり現実的です。
こんな親子に向いている
動物が好き、子どもが自分である程度歩ける、晴れている、セブ滞在が2週間以上、週末を丸一日使える、家族3〜4人、という親子にはかなり向いています。反対に、小さい子ども、雨、1週間の短期、長距離の移動が苦手、翌日の朝から大切な授業がある、という場合はOcean Parkの方が楽だと思います。
まとめ
Cebu Safariは、子どもが喜ぶ動物園というだけではありませんでした。セブ市から約2時間かけて行き、朝から夕方まで広い屋外のパークでトラム、動物、ショー、ランチを楽しみ、また約2時間かけて戻る一日です。
親子2人の費用は約₱5,300。子どもの満足度は9/10、親の満足度は8/10でしたが、親の疲労度も7/10でした。
満足度は高いけれど、楽な週末ではない。それが今回のCebu Safariでした。親子留学で毎週行く場所ではないと思います。
2週間や1か月の留学で一度、今日は一日子どものために使うという週末なら、かなりいい選択肢だと思います。


