こんにちは、ナビセブ編集部です。暑くて日差しが強く、海のある南国セブでも、アイススケートができます。場所はSM Seaside City Cebu。2026年4月13日に改装を終えて営業を再開し、施設も新しくなりました。
今回は料金と時間だけでなく、靴、ヘルメット、初心者や子どもの利用、服装、同じモールで一日をどう過ごすかまで整理します。
結論
2時間なら平日₱330、日曜₱350。靴とヘルメット込み
2026年9月時点の通常料金です。最低利用年齢は4歳で、自分のスケート用具がなくても利用できます。割引は期間と対象日が限られるため、通常料金と分けて確認しましょう。
場所はSM Seasideの3階、シティ Wing
SM スケート Seaside セブは、SRPにある大型モールSM Seaside City Cebuの3階、シティ Wingにあります。2026年の現地ガイドでは、フードコート近くと案内されています。
施設は改装のため一時休業した後、2026年4月13日に正式に営業を再開しました。BusinessMirrorの2026年4月16日の記事では、新しい入口アーチ、明るくなった内装、刷新された設備が紹介されています。古いブログに休業情報が残っていても、2026年現在は再開しています。
同じモールには映画館、ボウリング、アーケード、FantasyWorldなどもあります。スケートだけで帰るのではなく、食事も含めて屋内で一日を組み立てやすい場所です。
関連記事:セブでボウリングするなら?料金・レーン・靴・ビリヤード比較【2026年】
通常料金と、期間限定の割引を分けて見る
2026年9月時点の販売情報では、2時間パスの通常料金は月〜金₱330、日曜₱350です。スケート靴と保護用ヘルメットが含まれるため、旅行者が自分の用具を持っていなくても利用できます。
| 対象日 | 通常料金 | 期間限定 |
|---|---|---|
| 月〜金 | ₱330 | ₱265 |
| 日曜 | ₱350 | ₱268 |
割引は2026年8月1日〜10月31日の期間限定で、祝日は対象外。土曜の割引はありません。土曜の通常料金も、この販売ページには同じ形では掲載されていないため、推測で埋めず利用日にSM スケートへ確認してください。
2時間パスとデイパス、どちらを選ぶ?
初めてなら、2時間を目安に
私は初回なら2時間で十分だと思います。受付、靴の受け取りと履き替え、ヘルメットの装着、休憩もあり、ずっと滑り続ける人は少ないでしょう。
休憩を挟んでもう一度滑るなら
2026年の現地ガイドにはデイパス₱450もあり、一日利用でき、スケート靴を含むとされています。ランチ休憩の後にもう一度滑りたい場合の選択肢です。
靴下と防寒を準備し、必要なら補助を使う
通常の2時間パスでは、サイズを伝えてレンタルのスケート靴を受け取ります。ヘルメットも料金に含まれ、特に子どもや初心者はきちんと装着することが大切です。自分のスケート靴がない旅行者でも心配ありません。
- 受付をする
利用するパスとセッションを確認します。 - 靴を受け取り、履き替える
自分のサイズを伝えてレンタルします。 - ヘルメットを着ける
氷上へ入る前に保護具を整えます。 - 氷上へ入り、休憩も取る
2時間を滑り続ける前提にせず、自分のペースで楽しみます。
2026年のガイドでは、リンクに入るには靴下が必要とされています。忘れた場合は現地でも購入できますが、サンダルでモールへ行くことが多いセブでは持参を忘れないようにしましょう。
外は暑くても、リンク周辺はかなり冷えます。短パン、Tシャツ、サンダルだけでは寒く感じる人もいるので、私は長ズボン、靴下、薄い上着があると使いやすいと思います。スマートフォンやバッグ、買い物袋を持ったまま氷へ入るのは不便なため、買い物後ならロッカーも便利です。
補助具・コーチ・付き添い・ロッカー
次の追加サービスは2026年の現地ガイドにある目安です。2時間パスに含まれる靴・ヘルメットと、別に料金がかかるサービスを混同しないようにします。
| サービス・目安 | 使い方 |
|---|---|
| Polar Bear補助具 約₱125/1時間 |
手で押しながら滑る支え。立てるか不安な子どもや、初めての大人にも使いやすいと思います。 |
| 補助コーチ 約₱150/30分 |
最初の30分だけ教わる方法もあります。壁につかまったまま2時間を終えるより、楽しみやすくなる人もいるでしょう。 |
| 見学・付き添いパス 約₱100 |
滑らない保護者向け。子どもは滑りたいけれど、親は滑りたくない家族にも使いやすい仕組みです。 |
| ロッカー 約₱50 |
スマートフォン、バッグ、買い物した荷物を置くために使えます。 |
現行の販売条件では最低利用年齢は4歳です。ただし「4歳なら誰でも簡単に滑れる」という意味ではありません。小さな子どもは補助具や大人のサポートも考えてください。
到着時刻より、セッションの開始時刻を確認
2026年の現地ガイドでは、2時間パスは決められたセッションで運営される形が案内されています。たとえば13:20に着いても、その時刻から自由に2時間滑れるとは限りません。到着のタイミングによっては待つため、先に当日の枠を確認しましょう。
1|10:00〜12:002|12:15〜14:153|14:30〜16:304|16:45〜18:455|19:00〜21:00これらは平日のセッション例で、曜日によって異なります。セッション間には氷の状態を保つ整備があり、ガイドでは10〜15分程度の休止時間とされています。前の枠が終わっても、すぐ次に入れるとは限りません。
比較的空きやすい時間として、ガイドは平日の最初の午前セッションを紹介しています。初心者は前から人が来るだけでも怖く感じることがあるので、平日・午前・営業開始直後を選ぶと楽だと思います。週末の午後は家族やグループが増える可能性があります。一人でも利用でき、自分のペースで練習したい方にも平日午前は使いやすいでしょう。
関連記事:6〜10人のグループで使いやすいセブの場所10選|席・予約・集まりやすさで選ぶ
初心者は、速さより安全を優先する
初めてなら転ぶこともあります。滑れる人と同じ速さを目指すより、無理にスピードを出さないことが大切です。壁の近くから始め、膝を少し曲げ、周囲を見て、難しいと感じたら補助具を使いましょう。写真や動画を撮りたくても、スマートフォンを持ったまま滑ると転倒時に危険です。まず安全に滑れることを優先し、撮影のルールも現地スタッフの案内に従ってください。
本格的に学ぶプログラムも実施された
SM Primeは2026年4〜5月、SM Seaside セブを含むSM スケートで「Learn to Skate プログラム」を実施しました。フィリピン スケート 組合、Miloと組んだプログラムで、認定コーチによる4回のレッスンとCulmination Day(最終日)の計5回、登録料は₱3,500でした。これは当時の実施内容であり、現在募集中の料金としては扱いません。
旅行中に一度遊ぶだけでなく、フィギュアスケートなどを学ぶ入口にもなる施設だと分かります。初めての体験と本格的な学習の、どちらにもつながる場所です。
雨の日も暑い日も、屋内で一日を組み立てる
アイススケートは日本でもできますが、セブでは「外へ出ると30℃近い南国の島なのに、モール内には氷のリンクがある」という差も面白さです。子ども中心になりやすい屋内遊び場と違い、カップル、友人、留学生、一人、大人のグループでも楽しめます。
強い雨の日
ビーチ、アイランドホッピング、屋外ツアーが難しくても、スケートはほぼ天候に左右されません。モールに入れば食事とトイレもあり、屋内で遊ぶ代表的な選択肢です。
12:00〜16:00の暑い時間
昼の暑さを避けてランチ、スケート、コーヒーを楽しみ、夕方に外へ出る使い方もできます。実際のスケート枠は当日のセッションに合わせます。
- ランチ
- アイススケート
- コーヒー
- 夕方に外へ
カップルなら、同じモールでデートを
二人なら次の順で、スケートから夕食までSM Seaside内で組み合わせられます。移動先を増やさず、天候に左右されにくいデートの予定を立てられるのが利点です。
関連記事:セブの屋内遊び場を比較|年齢・料金・遊べる時間で選ぶ【2026年】
- アイススケート
- コーヒー
- 映画
- 夕食
ボウリングも組み合わせて、体を動かす日へ
同じモールにはSM Bowlingがあります。スケートとボウリングを組み合わせれば、一日を屋内で過ごしながら体を動かせます。
- 2時間のアイススケート
- ランチ
- ボウリング
映画と食事まで含めた、一日の時間配分
映画館も同じモールにあります。スケート、ランチ、映画、夕食まで組めば、大雨でも一日の予定をほとんど変えずに過ごせます。以下は予定の一例であり、当日のセッションや上映時刻を確約するものではありません。

ナビセブ編集部の初回向けモデル
1|10:00 SM Seasideへ到着2|10:00〜12:00 アイススケート3|12:15 ランチ4|14:00 映画またはボウリング5|16:30 コーヒー6|18:00 夕食
初めてなら私はこのくらいが使いやすいと思います。真昼の暑さも雨もほとんど気にせず過ごせる案ですが、到着と受付・用具準備の時間を含め、実際に利用できる枠へ合わせてください。
11:00開始を想定した、別の組み合わせ例
1|11:00 アイススケート2|13:30 ランチ3|15:00 映画4|18:00 夕食この11:00開始のモデルは、前掲の固定セッション例と同じ枠ではありません。開始時刻を自由に選べるという意味ではなく、当日のスケート枠と上映時刻を確認して組む必要があります。
子どもとなら、FantasyWorldも候補に
SM Seasideでは2026年2月にFantasyWorldもオープンしました。トランポリン、バンパーカー、ミニジップライン、ニンジャ障害物コースなどを備える屋内施設です。
- アイススケート
- FantasyWorld
- 夕食
子どもと一緒なら、このように複数の遊びと食事を組み合わせることもできます。スケートだけに一日の予定を限定せず、同じモール内で過ごし方を選べます。
関連記事:セブでトランポリンやジップラインを楽しむならどこ?屋内施設を比較【2026年】
ナビセブ編集部の結論:屋内で遊ぶ一日の入口に
SM Seasideのスケートは、単に「南国で氷に乗れる」体験だけではありません。暑い昼や大雨でも、子ども、カップル、友人と予定を変えにくく、同じモールのボウリング、映画、アーケード、FantasyWorldへつなげられます。一日を屋内で楽しむ入口として使うのが、一番大きな魅力だと思います。
よくある質問
セブでアイススケートはできますか?
SM Seaside City CebuのSM スケートで利用できます。施設は改装後、2026年4月13日に営業を再開しています。
料金はいくらで、靴は必要ですか?
2026年9月時点の通常料金は2時間で月〜金₱330、日曜₱350です。スケート靴とヘルメットを含むため、自分の靴を持っていなくても利用できます。
子どもは何歳からで、初心者でも大丈夫ですか?
現行の販売条件は4歳以上です。初心者も利用でき、ガイドではPolar Bear補助具や補助コーチが案内されています。ただし、小さな子どもは大人の支えも考えてください。
親が滑らず、子どもを見守れますか?
2026年の現地ガイドでは、滑らない付き添い向けのパスが約₱100と案内されています。
何を持っていくと便利ですか?
靴下、長ズボン、薄い上着があると便利です。靴下はリンクの利用に必要と案内されているため、サンダルで出かける場合も忘れないようにしましょう。
情報確認日と、利用日の確認
情報確認日は2026年9月2日です。主な確認先は、SM スケートの2026年パス・キャンペーン情報、SM スケート Seaside セブの2026年再開情報、SM Prime、SM Seaside セブの屋内アクティビティ情報です。
料金、セッション、割引、整備日程は変わります。特に土曜、祝日、大会や貸切イベント時は通常条件と異なる可能性があるため、利用日にSM スケートの最新案内を確認してください。