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留学

セブのお土産はどこで買う?空港だけに頼らない1日の買い回り

セブのお土産を街中と空港でどう買い分けるか。ナビセブ編集部などを回る1日の買い回り順、価格帯、持ち帰りやすさ、空港で補う物を紹介します。

セブのお土産はどこで買う?空港だけに頼らない1日の買い回り
セブのお土産店の様子

こんにちは、Alexです。今回はナビセブ編集部と一緒です。留学も終わりに近づいて、帰国まであと1日。そこで気づきました。お土産をまだほとんど買っていません。家族。友達。会社や学校の人。

自分用。全部合わせると、10〜15人分くらい。最初は、「Mactan-Cebu International Airportで全部買えばいい。」と思っていました。でもナビセブ編集部に言うと、「空港は最後の保険にした方がいい。街で買えるものは先に買った方が選べるし、価格も比較できる。」

と言われました。そこで今日は、予算₱3,000。IT Park。Mactan。Supermarket。必要ならPasalubong Shop。最後にAirport。

という順番で、「何を、どこで買うのが一番現実的か」を考えます。元の記事でも、予算₱3,000で10〜15人分を用意し、Dried Mango、Otap、Rosquillos、Chicharonなどは街で先に買い、Airportは買い忘れ用に残すという構成でした。今回は2026年8月26日時点の7D Foods公式販売店、SM Markets、Kultura Filipino、Shamrock、Titay’sなど英語・フィリピン現地の最新価格まで見直して数字を入れ直します。

要点

先に結論です。私は、

Main Shopping=生活圏のSupermarket / Pasalubong ShopAirport=Backupにします。理由は、街なら商品を比較できる。Sizeを選べる。安い通常PackとGift Packを分けられる。重さを確認してからAirportで追加できる。

からです。そして2026年8月現在、7D Dried MangoesはCebu City、Lapu-Lapu Cityの非常に多くの店舗で正式に販売されています。7D Foods公式の販売店一覧には、Metro Gaisano IT ParkLG Garden – MactanIsland Central Mactan SupermarketMactan-Cebu International Airport Terminal 2SM Hypermarket Pueblo Verde

などがすべて掲載されています。つまり、7Dを買うためだけに特別なSouvenir Tourをする必要はありません。

順番に確認するポイント

元記事の順序を保ち、各段階の説明・数値・注意点を一つの手順として整理します。

  1. 10:00|まず「誰に何を渡すか」を決める

    ナビセブ編集部に最初に言われたのは、「店に行く前に人数を決める。」でした。今日は、Family:3人Friends:5人Work / School:5人程度Myself:1人合計、10〜15人。予算は、₱3,000。全員に高級Gift Boxを一つずつ買うのではなく、配りやすい物+少し良い物を混ぜます。

    最初の定番は7D Dried Mangoes

    Cebu土産として最も分かりやすいものの一つが、7D Dried Mangoes。です。7D Foods公式では、Cebu CityのRetail先としてMetro Gaisano IT Parkを正式掲載。

    Lapu-Lapu City側にもLG Garden Mactan、Island Central Mactan、Mactan-Cebu International Airport T2などがあります。IT Parkに住むAlexならMetro。Mactan Newtownに住むMiaならLG Garden側。わざわざ反対側のCityまで行く必要はありません。

  2. 7D 100g|SM Marketsでは₱138.50

    2026年8月現在、SM MarketsのPick.A.Roo掲載価格では、7D Dried Mangoes 100g:

    ₱138.50。200gは、₱276.50。100gを5袋なら、

    ₱138.50 × 5

    =₱692.50。5人分が約₱693です。配る人数が多いなら、100gはかなり使いやすいSizeです。

    Kulturaでは7D 100gが₱179

    同じ7Dでも、販売Channelで価格が違います。2026年8月現在のKultura Filipinoでは、7D Dried Mangoes 100g:₱179 200g:₱349、Gift Pack 200g:₱369です。つまり100gだけ比べても、SM Markets:₱138.50、Kultura:₱179差は、₱40.50。5袋なら、₱202.50。違います。

    Gift用と普通用を分ける

    ここでナビセブ編集部に言われました。「全員にGift Packじゃなくていい。」確かにそうです。Family少し見栄えの良い200g Gift Pack。Kultura:₱369。Friends / Work普通の100g Pack。SM Markets参考:₱138.50。と分ければBudgetを調整できます。

    7D工場直売はさらに安い。ただし全員が行く必要はない

    2026年8月に現地で確認された7D Factory Outletの価格では、Dried Mangoes 80g:₱91100、g:₱104200、g:₱206200、g Gift Package:₱218

    と報告されています。100gならSM Marketsの₱138.50より、₱34.50安い。10袋なら、₱345差。かなり違います。でも、ナビセブ編集部はここで、「工場へ行く交通費と時間も入れて考えよう。」と言います。

    100gを2袋だけ買うために工場へ行く意味は薄い

    例えば、Supermarket:₱138.50、Factory:₱104差:₱34.50/袋。2袋なら、₱69節約。そのためにGrabを使って往復数百ペソなら意味がありません。一方、20袋。30袋。大量に買うなら、Factory Outletの価値が出ます。SHOPPINGシリーズで何度も出てきた、「商品価格+交通費+時間」で考える。ここでも同じです。

  3. ナビセブ編集部

    私が、「全員Dried Mangoでいい?」と聞くと、ナビセブ編集部は、「それでもいい。でもCebuには他にも配りやすい物がある。」と言います。そこで次に見るのは、Otap。Rosquillos。Chicharon。です。

  4. Otap|Shamrock 200gは現在₱100台

    CebuでOtapといえばShamrockが代表的です。Shamrock公式は現在も、

    Fuente。Capitol。Mabini。Mactan。などのPasalubong Centerを案内しています。2026年8月現在のShopee Philippinesでは、Shamrock Otap 200g:約₱108〜125

    400g:約₱210〜250という実売例があります。別の2026年Cebu価格ガイドでは、店頭Original Otap 200gが、₱89〜110程度とされています。だから配る用なら、1袋約₱100前後で考えるのが現実的です。

    Otapは安い。でも割れやすい

    Otapの弱点は、壊れやすいこと。です。Suitcaseの下へ入れる。重いDried Mangoの袋を上に置く。これは避けたい。ナビセブ編集部は、「PesoだけじゃなくてPackingも考えた方がいい。」と言います。軽い。安い。でもFragile。これがお土産選びです。

  5. Rosquillos

    次はRosquillos。2026年8月現在、Shopee Philippinesでは、Titay’s Rosquillos 180g:₱95₱97₱99₱105などの販売例があります。

    Snack Pack 35gなら、₱25という小さい商品もあります。つまり、職場に少しずつ配りたい。人数が多い。という時は、小容量がかなり使えます。

  6. Chicharon|価格はSizeでかなり違う

    ChicharonもCebuらしいPasalubongの一つです。2026年のCarcar価格ガイドでは、一般的なPackが、₱150〜300程度Vacuum Packなら、₱200〜400程度とされています。一方、2026年8月のCarcar販売者のShopeeでは、Small Pack:

    ₱48〜50通常商品:₱75という小容量の商品もあります。つまり、Chicharon=必ず₱200以上ではありません。Sizeによってかなり違います。

    でもChicharonは帰国先のImport Ruleを確認

    ここは重要です。ChicharonはPork Productです。国によって、Meat Product。Processed Pork。Animal Products。の持ち込みRuleが違います。

    だから、「Cebuで売っている=自国へ持ち込める」ではありません。日本。韓国。台湾。中国。EU。Australia。など、帰国先ごとに最新の税関・検疫Ruleを確認する必要があります。NaviCebuの多言語版では、ここを国別に分ける方が正確です。

    Dried Fishも同じ

    ナビセブ編集部に、「Taboanへ行く?」と聞きました。Taboan Public MarketはDried FishやPasalubongで有名です。でもナビセブ編集部は、「Dried Fishが本当に欲しい人ならいい。でも全員行く必要はない。」と言います。理由は、移動。匂い。荷物。そして、帰国先のFood Import Rule。です。「安いから全員Taboan」ではありません。

    ₱3,000で10〜15人分を作ってみる

    では、現在価格を使って具体的に組みます。友達5人

    7D Dried Mangoes 100g × 5

    ₱138.50 × 5

    =₱692.50会社・学校3人分

    Shamrock Otap 200g × 3

    約₱110 × 3

    =約₱330さらに2人

    Titay’s Rosquillos 180g × 2

    約₱100 × 2

    =約₱200、Family 2人

    7D Gift Pack 200g × 2

    ₱369 × 2

    =₱738ここまで、₱692.50+₱330+₱200+₱738=約₱1,960.50。です。まだ、約₱1,039.50残っています。

    残り₱1,000で何を追加する?

    例えば、自分用7D 200g:₱276.50 Otap追加2袋:約₱220、Rosquillos追加2袋:約₱200、Local Chocolate / Tablea:数百ペソという使い方ができます。つまり予算₱3,000なら、10〜15人分はかなり現実的。です。全員にGift Packを買わなければ十分組めます。

    Factory Priceを使えばさらに下がる

    大量購入するなら7D Factory Outletの100g ₱104を使います。5袋なら、₱520。SM Marketsの5袋₱692.50との差は、₱172.50。10袋なら、差は、₱345。です。人数が増えるほどFactoryの意味が大きくなります。しかし、交通費と時間を忘れません。

    IT ParkならMetroで日用品と一緒に買える

    7D Foods公式販売店一覧には、Metro Gaisano – IT Parkが入っています。Alexなら、Water。Snack。帰国前の日用品。Dried Mango。を一度のShoppingで済ませられます。お土産だけのために、別日に2時間使う必要がありません。長期留学生にはこの方が楽です。

    Mactan NewtownならLG Garden側で買える

    Mactan側も同じです。7D公式販売店一覧には、LG Garden – Mactanが正式にあります。

    さらに、Island Central Mactan。Mactan-Cebu International Airport Terminal 2。も掲載されています。つまりMiaなら、Newtown。LG Garden Walk。Airport。

    という帰国動線の中で買えます。Dried MangoのためだけにCebu Cityへ行く必要はありません。

    Airportはどう使う?

    最後にMactan-Cebu International Airport。7D公式でもTerminal 2は正式な販売場所です。だから、買い忘れても最後に買える。これは安心です。でも、私は最初から全部Airportで買いません。理由は、街で価格を比較できる。Sizeを選べる。普段のShoppingと同時に買える。からです。

    「Airportは必ず20〜40%高い」と固定しない

    元の記事では、空港価格がCityより高くなる目安を扱っていました。ただし今回、2026年8月26日時点で、同一Brand・同一Sizeの商品を、Cebu市内店舗とMactan-Cebu International Airport店舗で同日に比較した信頼できる最新Price Listは確認できませんでした。だから、「Airportは必ず30%高い」とは書きません。これは重要です。空港の店舗。出国前エリア。制限エリア内。Promotion。によって変わる可能性があります。

    でも街と販売Channelで価格差が大きいことは確認できる

    例えば7D 100g。SM Markets:₱138.50、Kultura:₱179 Factory Outlet実測:₱104同じ100gでも、最安と最高で、₱75差。です。だから、「どこで買っても同じ値段」ではありません。Airportでも最終Price Tagを確認する価値があります。

    Airportで買った方がいい物もある

    Airportを完全に避ける必要はありません。私はこう使います。買い忘れ。予定より渡す人が増えた。Check-in後にBaggage Weightに余裕があると分かった。最後に自分用が欲しくなった。

    こういう追加Shopping。これならAirportは非常に便利です。だから今回の結論は、「Airportで買わない」ではなく、「Airportで全部買わない」。です。

    お土産はPriceよりWeightが問題になる

    7D 100gを10袋買えば、1kg。200gを10袋なら、2kg。そこに、Otap。Rosquillos。Chocolate。が加わります。お土産をたくさん買うと、最後はPesoではなく、kgが問題になります。ナビセブ編集部に言われました。「帰国便に乗るなら、最後は価格より重量を見る。」確かにそうです。

    ₱300安く買って超過Baggageになったら意味がない

    例えばお土産を安く大量に買って、Baggage Limitを超えた。追加料金。では意味がありません。だから帰国前Shoppingでは、Price。Quantity。Weight。の3つを見ます。

    特に20kg、23kgなどChecked Baggage Limitが決まっている航空券なら重要です。

    壊れやすさも見る

    Dried Mango比較的持ち運びやすい。Otap割れやすい。Rosquillos割れる可能性あり。ChocolateCebuの暑さが気になる。Chicharon袋がかさばる。つまり、お土産の良さ=味+価格+重さ+運びやすさ。です。単純なPopular Rankingだけでは分かりません。

    ナビセブ編集部ならどう買う?

    最後にナビセブ編集部へ聞きました。帰国前24時間しかなかったらどうする?答えは、

    普段使っているSupermarket:7D。

    Snack。Otapなど。まずMain Shopping。

    1. 1. 普段使っているSupermarket

      :SnackやOtapなどを先にまとめて買うMain Shopping。

    2. 2. 自分の生活圏のPasalubong / Specialty Shop

      :欲しい物だけ追加。

    3. 3. Taboanなど専門Market

      :Dried Fishなど、目的が明確な時だけ。

    4. 4. Airport

      :買い忘れと追加分を、Weight確認後に買う。

    追加分。Weight確認後。です。かなり現実的です。

一番分かったのは、

留学準備で大切なのは「何を持って行くか」だけではない。ということです。忘れたら買えるか。使い切ったら補充できるか。夜でも買えるか。子どもの物があるか。Gadgetが壊れたらどうするか。眼鏡を直せるか。

帰国前にお土産まで買えるか。こうした生活機能が学校の周りにあるかどうかで、留学生活のStressはかなり変わります。IT Parkは、大型Retail。複数Supermarket。Gadget。Printing。に強い。

Mactan Newtown+LG Garden Walkは、24時間Watsons。MR.DIY。Food。Optical。日常Shopping。が増え、以前よりかなり生活圏として充実しています。これも学校選びでいう、

「立地」の一部だと思います。

今日分かったこと

帰国まであと1日。予算、₱3,000。10〜15人分。最初は、「Airportで全部買えばいい。」と思っていました。でも2026年8月の最新価格を確認すると、7D Dried Mangoes 100gは、SM Markets:₱138.50、Kultura:₱179、Factory Outlet実測:₱104と、販売場所だけでかなり違います。Shamrock Otap 200gも、約₱100台。Titay’s Rosquillos 180gも、

約₱95〜105前後。だから、Dried Mango。Otap。Rosquillos。を組み合わせれば、₱3,000で10〜15人分は十分現実的。です。そして7D公式販売店には、Metro Gaisano IT Park。LG Garden Mactan。Island Central Mactan。Mactan-Cebu International Airport Terminal 2。まであります。つまり、お土産のためだけに遠くまで行く必要もありません。

普段の生活圏でMain Shopping。Airportは最後のBackup。これが一番楽でした。さらに大切なのは、食品のImport Rule。Baggage Weight。壊れやすさ。です。

安いから大量に買う。有名だから全員同じ物。Airportだから最後に全部。ではなく、誰に、何を、何個、どこで買うかを先に決める。これだけで帰国前Shoppingはかなり楽になります。

SHOPPINGシリーズを終えて

このシリーズでは、日用品。Supermarket比較。夜23時のWatsons。Charger。Stationery。Beach用品。親子用品。自国Food。眼鏡。そしてお土産。まで見てきました。

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