本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
暮らす・移動

セブ市郊外のBos Coffee TOPS店 フィリピン産コーヒーと温冷メニューを紹介する

セブ市郊外のBos Coffee TOPS店 フィリピン産コーヒーと温冷メニューを紹介するについて、特徴と利用前の確認事項を分かりやすく案内します。メニューや注文方法、営業時間など、利用前に確認したいポイントをまとめます。

セブ市郊外のBos Coffee TOPS店 フィリピン産コーヒーと温冷メニューを紹介する
Top view of waffles with fruits and lattes on a wooden table.

こんにちは、CebuOです。

TOPSで景色を楽しんだあと、温かいコーヒーで休むか、冷たい飲み物を選ぶか。Bo’s Coffeeでは、コーヒーの種類に加えて温冷とサイズを決めると、メニューを読みやすくなります。ここではTOPS店の所在地と営業時間、公式掲載メニューの価格、フィリピン産コーヒーとの関係をまとめます。

要点

Bo’s Coffee TOPS店は、セブ市Busayの展望施設TOPSでコーヒーを楽しめるカフェです。公式営業時間は11時から翌2時。TOPS公式サイト掲載のメニューには、Drip、Americano、Latteのほか、冷たいブレンドドリンクやコーヒーを使わない商品もあります。フィリピン産豆への取り組みを知りながら、散策の途中に好みに合う一杯を選べる店です。

TOPS店の場所と営業時間

店舗はセブ市BusayのTOPS敷地内にあります。TOPSの住所はTops Road, Busay, Cebu City 6000で、公式店舗ページに記載されたBo’s Coffeeの区画番号は102・202です。館内ではBo’s Coffeeの店名表示を目印に探すとよく、区画番号だけから入口や席までの経路を決めつけないようにしましょう。

公式営業時間は11:00〜翌02:00です。昼の散策中にも、夜の展望を楽しんだあとの一杯にも組み込みやすい時間帯ですが、早朝のコーヒーを目的に訪れる場合は開店時刻に注意が必要です。また、閉店時刻とラストオーダーは同じ意味ではありません。夜遅くの注文や帰りの交通は、余裕を持って予定に入れておくと落ち着いて利用できます。

店舗の公式連絡先は+63 967 019 8313、+63 928 920 1920です。営業時間と区画番号は2026年9月11日にTOPS公式Bo’s Coffee店舗ページで確認しています。臨時の営業時間変更がある場合は、訪問日の店舗案内を優先してください。

フィリピン産コーヒーの案内と店頭メニューを分けて読む

Bo’s Coffeeは、フィリピンのコーヒーを紹介するブランドです。公式の「Philippine Coffee Origins」では、Sagada、Benguet、Mt. Kitanglad、Mt. Matutum、Mt. Apoなどの産地を案内しています。現地のコーヒーに関心がある旅行者にとって、飲み物を選ぶだけでなく、豆が育つ土地へ目を向けるきっかけにもなります。

ただし、この産地案内はブランドの豆商品に関する情報です。TOPS店でその日に使われる豆や、産地を指定して抽出してもらえる商品とは分けて考える必要があります。掲載メニューのDripには産地指定の一覧が付いていないため、特定の産地を飲みたい場合は注文前にスタッフへ尋ねましょう。豆の産地を知ることと、カップの飲み方を選ぶことを分けると、店頭で聞きたい内容も整理できます。

産地名は2026年9月11日にBo’s公式Philippine Coffee Originsで確認しました。同サイトの通販価格や在庫表示を、TOPS店の販売条件として読むことはできません。

Dripとエスプレッソ系から基本の一杯を選ぶ

コーヒーを主役に選ぶなら、まずDripとエスプレッソ系の違いを押さえましょう。DripはメニューのBrewed Coffeeに、AmericanoやLatteはEspressoの分類に載っています。一般にAmericanoはエスプレッソに湯や水を加えた飲み方、Latteはミルクを組み合わせた飲み方です。ミルクの有無から候補を絞ると、商品名が多くても選びやすくなります。

次の表はTOPS公式サイトに掲載されたメニューの価格です。単位はPHP(フィリピンペソ)で、S・M・Lは掲載されているサイズ表記をそのまま使っています。価格は2026年9月11日確認の掲載値で、画像に改定日はありません。注文時は店頭メニューの価格と販売状況を確認してください。

商品 S M L
Drip 110 125 140
Caffe Americano 125 140 155
Cappuccino 135 150 165
Caffe Latte 135 150 165
Caffe Mocha 150 165 180
Caramel Latte 160 175 190
White Chocolate Mocha 160 175 190
Dripとエスプレッソ系から基本の一杯を選ぶ

表の各商品はSからM、MからLへそれぞれ15PHPずつ上がります。例えば、Caffe LatteはSが135PHP、Mが150PHP、Lが165PHPです。同じ商品でサイズだけを変えるときの差額が分かるので、短い休憩に合わせて選ぶ場合にも予算を考えやすくなります。なお、メニューに容量mlの表示はなく、他店の同じS・M・Lと量が等しいとは限りません。

エスプレッソそのものを選ぶ場合は、S・M・LではなくSoloとDoppioの区分です。掲載価格はEspresso、Espresso MacchiatoともにSoloが120PHP、Doppioが135PHPとなっています。通常のカップサイズとショットの区分を混ぜず、メニューに書かれた単位で注文するのが分かりやすい方法です。

温かい一杯と冷たい一杯の選び方

Americano、Cappuccino、Latteなどが並ぶエスプレッソ系には「Hot or Iced」の案内があります。商品名を決めたら温かいものか冷たいものかを選び、続いてサイズを伝えると注文内容が明確になります。例えば「Iced Caffe Latte, medium, please.」なら、アイスのカフェラテをMサイズで頼む表現です。甘さや氷量の変更は、メニューの基本選択とは別に相談する内容として考えましょう。

冷たい商品には、Cold White BrewとIced Creamy Latteもあり、いずれもM欄の掲載価格は160PHPです。通常のCaffe Latteと別の商品名で載っているので、「冷たいラテ」という大まかな伝え方より、希望する名前を示す方が取り違えを防げます。温冷の選択は、産地の指定やコーヒーの濃さの変更とも別です。まず掲載商品の名前・温冷・サイズをそろえるだけでも、注文の見通しが立ちます。

FroccinoとFreezeはメニューの分類が違う

冷たいブレンドドリンクを選びたい場合は、FroccinoとFreezeを見比べてください。Froccinoは「Iced blended coffee」、Freezeは「Iced blended non-coffee」と分類されています。氷入りのAmericanoなどと、ブレンドされた冷たい飲み物は別の選択肢です。コーヒー入りを希望するかどうかを先に決めると、似たフレーバー名にも迷いにくくなります。

FroccinoのMochaとCarameloは、Sが155PHP、Mが170PHP、Lが185PHPです。Cookies n’ CreamとCoffee Jellyは170・185・200PHP、White Chocolate Mochaは175・190・205PHPと続きます。一方、FreezeのStrawberryとVanillaは155・170・185PHP、Matcha Green Teaは190・205・220PHPです。

価格は商品分類とサイズの両方を合わせて読むと比較しやすくなります。

特にCookies n’ Creamは両方の分類に載っています。FroccinoではSが170PHP、FreezeではSが160PHPなので、味の名前だけでなく分類も伝えることが大切です。また、non-coffeeはコーヒーを使わない分類を示す表現で、カフェインゼロの保証ではありません。コーヒー以外を選びたい同行者には、Hot TeaのM・140PHPや、Matcha Green Tea LatteのM・170PHPという候補もあります。

展望散策の休憩にどう組み込むか

短く休みたいときは、飲みたいものを一杯決めてから立ち寄ると選択が簡単です。コーヒー中心ならDripやAmericano、ミルク入りならLatte、冷たいブレンド商品ならFroccinoというように目的から絞れます。例えばMサイズのAmericanoとLatteを一杯ずつ選ぶと、掲載価格の合計は290PHPです。これは飲料二杯分の計算で、TOPSへの入場や移動の費用を含む金額ではありません。

景色を楽しむ予定と、カフェで過ごす時間を組み合わせられる点がTOPS店の使い方です。席を利用する場合は、その場で空いている場所と眺めの向きを見て選ぶとよいでしょう。飲み物のメニューから窓際席や長時間利用の条件まで判断することはできないため、仕事場所を確保する予定よりも、展望の合間の休憩として考えると目的が明確になります。

まとめ

Bo’s Coffee TOPS店では、フィリピン産コーヒーへの関心を入口にしながら、実際の注文は店頭メニューの商品名・温冷・サイズで決めると分かりやすくなります。基本のコーヒーからFroccino、コーヒーを使わないFreezeまで選択肢があり、同行者と違う種類を選ぶこともできます。11時から翌2時という公式営業時間を踏まえ、散策のどこで休憩するかを決めておくと、景色と一杯を無理なく楽しめます。

よくある質問

Bo’s Coffee TOPS店で朝早くコーヒーを買えますか?

公式の開店時刻は11時です。早朝にTOPSを訪れる予定でも、Bo’s Coffeeで飲む場合はカフェの開店時刻に合わせてください。

Sagadaなど産地を指定して注文できますか?

ブランド公式には産地別の豆の案内がありますが、TOPS店の掲載ドリンクメニューには産地指定の一覧がありません。希望する産地がある場合は、注文前に当日の豆と提供方法をスタッフへ尋ねてください。

コーヒーが苦手でも選べる飲み物はありますか?

公式掲載メニューには、コーヒーを使わない分類のFreezeやHot Teaがあります。FreezeにはStrawberryやVanillaなどがあり、コーヒー以外を選ぶ人も同じ店で候補を探せます。

NEXT GUIDE セブ市郊外のBos Coffee TOPS店 フィリピン産コーヒーと温冷メニューを紹介する