こんにちは、ナビセブ編集部の山下こうきです。ホテルとイベントの記事を担当しています。
セブ市の南どなりにあるタリサイ市で、フィエスタ(町のお祭り)に合わせた屋台が市役所の敷地に並んでいます。屋台は早い店で17時から開き、フィエスタ当日の2026年10月15日(木)まで続きます。
タリサイは、豚の丸焼き「レチョン」で知られる町です。屋台でもレチョンが買えますが、早い時間に売り切れやすいと地元紙は伝えています。この記事では、屋台で食べられるもの、場所と時間、フィエスタの意味、行く前の注意点をまとめます。値段は地元紙に書かれていないので載せていません。
ナビセブ編集部のまとめ
屋台は市役所の敷地で10月15日まで。17時ごろから、レチョンは早めに

場所はタリサイ市役所の敷地で、通路に沿って屋台が並びます。早い店は17時に開き、フィエスタ当日の10月15日まで営業します。食べられるのは、レチョン、シシグ、バーベキュー、串に刺した揚げ物、トゥスロブ・ブワ、たこ焼き、マンゴーシェイクなどです。レチョンは早く売り切れやすいので、目当ての人は早い時間に行ってください。
屋台で食べられるもの一覧

地元紙SunStarが2026年10月9日に紹介した、屋台の食べ物と飲み物です。どれも歩きながら食べやすいものが中心です。
| 食べ物・飲み物 | どんなものか |
|---|---|
| レチョン | 豚の丸焼き。タリサイの名物。複数の屋台が売るが、早く売り切れやすい |
| シシグ | 細かく刻んだ肉の料理。カップ入りで売られ、レチョンで作る屋台もある |
| バーベキュー | 串焼き。ゆでた魚介を出す屋台もある |
| 串の揚げ物 | テンプラ、エビ、ダイナマイト、クウェッククウェック |
| トゥスロブ・ブワ | セブの人に人気の屋台料理。ギナボット、プロベン、ロンガニサと一緒に食べることが多い |
| たこ焼き | 型で焼いて、熱いうちに出す |
| 日本風のパンケーキ | ふわふわで甘い |
| ウベアイスのフルーツドリンク | ウベ、チョコレート、マンゴーの味がある |
| マンゴーシェイク、ジュース | 大きな容器で売るレモネードや果物の飲み物 |
ダイナマイトは青とうがらしを巻いて揚げたもの、クウェッククウェックは衣をつけて揚げた卵です。ギナボットは豚の腸の素揚げ、プロベンは鶏の胃の一部を揚げたもの、ロンガニサはフィリピンのソーセージです。
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場所と時間|タリサイ市役所の敷地、早い店は17時から

屋台が出ているのは、タリサイ市役所の敷地です。敷地の通路に沿って店が並びます。早い店は17時に開き、フィエスタ当日の10月15日まで営業すると報じられています。閉まる時刻、店の数、値段は記事に書かれていません。
タリサイ市はセブ市の南にあります。セブ市内やITパークから行くなら、配車アプリの車が分かりやすいです。帰りは夜になるので、乗る場所と帰る時間を先に決めておくと安心です。
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タリサイはレチョンの町

タリサイは、セブの中でもレチョンで名前が知られた町です。地元紙Cebu Daily Newsの2023年の記事では、市の中心のポブラシオン地区にレチョンの店が集まっていて、日曜は丸焼きが20頭、ふだんの日でも5頭以上売れると店の人が話しています。おいしさの理由として店の人が挙げたのは、地元の豚を使うことと、焼く前にたっぷり詰める香辛料です。
屋台でも複数の店がレチョンを売っています。シシグをレチョンで作る屋台もあるので、レチョンが売り切れていたらシシグを探してみてください。
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フィエスタは10月15日|聖テレサの祝日とハラド・イナサル

タリサイ市のフィエスタは毎年10月15日です。町の守護聖人であるアビラの聖テレサの祝日にあたります。この日に合わせて、レチョンを主役にした「ハラド・イナサル」という祭りが開かれてきました。イナサルは、セブの言葉でレチョンのことです。
市は2022年に、毎年10月を「観光・芸術・文化の月」と決めています。2026年の催しの細かい日程は、今回読めた記事には書かれていません。パレードや舞台の時間を知りたい人は、タリサイ市の観光担当のFacebookページで今年の告知を確かめてください。
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行く前に知っておきたい注意点

① 小銭と小さいお札を持つ:屋台の支払いは現金が基本です。大きなお札はおつりが出ないことがあるので、細かいお金を用意してください。
② 火が通ったものを選ぶ:揚げたて、焼きたてを選ぶと安心です。氷の入った飲み物や、作ってから時間がたったものは、お腹が弱い人は避けてください。
③ 荷物は体の前に:祭りの時期は人が多くなります。スマホと財布は前のポケットか、体の前にかけたかばんに入れてください。
④ 帰りの足を先に決める:フィエスタの前後は道が混みます。10月15日は、タリサイ市のジャクルパン地区の一部で9時〜17時に計画停電の予定もあります。留学中の人は、学校の門限に間に合う時間に出てください。
ナビセブ編集部の結論|レチョン目当てなら早い時間に

タリサイ市役所の敷地の屋台は、10月15日(木)まで、早い店で17時から開いています。セブ市内から夕方に出て、屋台でレチョンや串ものを食べて帰る、という半日の過ごし方ができます。レチョンは早く売り切れやすいので、開く時間に合わせて行くのがおすすめです。値段と今年の催しの日程は、現地と市の告知で確かめてください。
よくある質問

屋台はいつまでやっていますか?
フィエスタ当日の2026年10月15日までです。早い店は17時に開きます。
場所はどこですか?
タリサイ市役所の敷地です。通路に沿って屋台が並びます。
レチョンは買えますか?
買えます。複数の屋台が売っていますが、早く売り切れやすいと報じられています。
値段はいくらですか?
地元紙の記事に値段は書かれていません。現地で確かめてください。
タリサイ市のフィエスタはいつですか?
毎年10月15日です。町の守護聖人、アビラの聖テレサの祝日にあたります。
確認日と出典

この記事は2026年10月10日時点の情報です。屋台の内容は地元紙の10月9日の記事によるもので、店の数、値段、閉まる時刻は書かれていません。レチョンの売れ行きの数字は2023年の記事のものです。屋台と料理の写真はイメージで、今年の会場で撮影したものではありません。