こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
I.BREEZE(アイブリーズ)Main校の一般英語は、1対1授業5コマのPower ESL、4コマのLight ESL、1対1だけのIntensive Speakingの3つが中心です。1コマは45分で、学習スタイルはセミスパルタです。試験対策はIELTS StarterとIELTS Targetがあり、Targetは毎週金曜に模試があります。
入学後の決まりも先に知っておくと安心です。時間割は月曜の入学テストで決まり、講師の変更は水曜に申請して翌週月曜から、出席率が90%を下回ると修了証が出ません。
この記事は、学校の公式コース案内と学則、エージェント各社(ワンブリッジ、skyticket留学、ネイティブキャンプ)、スクールウィズの体験談を2026年10月9日時点で確認してまとめました。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
I.BREEZE Main校(アイブリーズ)の評判と口コミ|日本人3〜4割・10月申込み割引【2026年10月】
Power ESLとLight ESL、どちらが合うか一緒に決めます
目的と週数を聞いて、I.BREEZE Main校のコースと料金をまとめてお出しします。ナビセブは学校から紹介料を受け取らない中立の立場です。
結論:Main校のコースは「1対1の数」で選ぶ

Main校のコースは、1対1授業とグループ授業の組み合わせが違います。学校の公式コース案内の内容を並べると次のとおりです(任意の活動クラス1コマは別)。
| コース | 1対1 | グループ | その他 | 対象 |
|---|---|---|---|---|
| Power ESL | 5 | 2 | 特別クラス1 | 18歳超、スコア条件なし |
| Light ESL | 4 | 2 | ― | ― |
| Intensive Speaking | 4 | ― | ― | 成人向け |
| Intensive Beginner | 5(4の記載もあり) | 3 | ― | 18歳超、スコア条件なし |
| IELTS Starter | 4 | 3 | 模試 月2回 | 18歳超、4週以上 |
| IELTS Target | 5 | 3 | 模試 毎週金曜 | 18歳超、4週以上 |
| Junior ESL & YLE | 4 | 2 | Diary(宿題) | 5歳超、保護者同伴、4週以上 |
このほかにTOEIC TARGET、IELTS All-in-One、General Businessもあります(ワンブリッジ)。Power ESLとIELTS Targetは、毎週月曜に始まります。
どのコースも1コマは45分で、授業と授業の間に5分ほどの移動時間があります。セミスパルタなので、平日の外出は授業のあとだけです。授業の数が多いコースほど、在校時間も長くなります。
選び方は単純です。毎日たくさん話したい人はPower ESL、自習や休む時間も欲しい人はLight ESL、人前で話すのが苦手でまず先生と練習したい人はIntensive Speakingです。英語の基礎から始めたい人はIntensive Beginner、点数が必要な人はIELTSを見てください。料金はコースと部屋で決まるので、費用の記事で確認できます。
Power ESLの1日:45分×8コマの使い方

Power ESLは、1対1が5コマ、グループが2コマ、特別クラスが1コマです。必修の8コマを45分で計算すると、授業の合計は360分になります。夕方の活動クラスに出ると、さらに45分増えます。
学校の時間割の例
学校の例では、8時に1対1が始まり、午前に1対1が3コマとグループが1コマ、11時20分から自習です。昼食のあと、グループ、1対1、特別クラス、1対1と続き、15時35分〜16時20分の文法の1対1が最後の必修です。18時30分からの活動クラスは任意です。
これは例で、実際の時間割は月曜の入学テストのあとで決まります。到着前に、平日の予定を細かく決めないほうが安全です。
授業の中身
- 1対1:Reading、Writing、Speaking、Conversation、Listening、Grammarなど
- グループ:表現の練習や討論。目安は1クラス6人
- 特別クラス:生活の場面の英語、面接、場面別の会話など
- 活動クラス(任意):文法、語彙、歌やダンスなど
昼食の時刻は、学則では12時〜13時、コース案内の例では12時05分〜13時05分と、5分ずれています。実際の時刻は、現地で渡される時間割と食堂の案内で確認してください。
Power Holidayという表記について
公式のコース案内には「Power ESL(+Power Holiday Program)」と並べて書かれています。ただ、同じページにHoliday専用のツアーや追加授業、料金の内訳はありません。授業はPower ESLと同じと考え、旅行は自分で計画する前提にしてください。含まれるものがあるかは、申込み時に書面で確認するのが確実です。
Light ESLとIntensive Speakingの違い

Light ESLとIntensive Speakingは、どちらも1対1が4コマです。違いはグループ授業の有無です。
| 項目 | Power ESL | Light ESL | Intensive Speaking |
|---|---|---|---|
| 必修のコマ数 | 8 | 6 | 4 |
| 授業の合計時間 | 360分 | 270分 | 180分 |
| グループ授業 | 2 | 2 | なし |
| 向いている人 | 毎日たくさん話したい | 自習や余暇も取りたい | 人前で話す前に先生と練習したい |
Light ESL
学校は、長めの留学や授業以外の時間も楽しみたい人にLight ESLを勧めています。学校の例では、8時に1対1が始まり、8時50分と10時30分、午後にも自習の枠があります。最後のグループ授業は16時25分〜17時10分です。Power ESLとの差は必修90分ですが、終わる時刻が毎日90分早くなるとは限りません。空き時間がどこに入るかは、入学後の時間割で決まります。
Intensive Speaking
1対1でSpeaking、Conversation、Grammar、Readingを受けます。学校は、グループ授業の緊張を減らし、一人ひとりに合わせて教えると説明しています。会議や討論の練習がしたい人には、グループ授業のあるPower ESLかLight ESLのほうが合います。
Intensive Beginner:英語の基礎から始める人へ

Intensive Beginnerは、英語の基礎に不安がある18歳超の人向けのコースです。入学のスコア条件はなく、学校は進み具合の確認を組み込んでいると説明しています。
授業数の表示が2通りある
公式ページの授業数の欄は「1対1が5コマ、グループが3コマ」です。ところが、すぐ下の説明文には「Light ESL Course offers four 1:1 classes a day」と、別のコース名と4コマという数字が入っています。5コマか4コマかで、1対1の時間は45分違います。どちらが正しいかは、申込先で確認してください。見積書にコース名と授業の内訳を書いてもらうのが確実です。
初級者向けの決まり
学則には、Power ESLでPre-A1とA1のレベルの学生は、ネイティブ講師の授業の代わりにHead Teacherの授業を受け、レベルが上がれば変えられるという決まりもあります。英語の説明が分からず不安な人は、初週に困っていることを日本語で3つ書き出しておくと、相談しやすくなります。
ネイティブキャンプの体験談では、1週間・4人部屋で通った人が、レベルに合わせた指導と、要望に沿って授業を組んでくれたことを良かった点に挙げています。
IELTS StarterとIELTS Target:入口と模試と特典

IELTSのコースは2つです。どちらも18歳超、4週以上が条件です。
| 項目 | IELTS Starter | IELTS Target |
|---|---|---|
| 入口の目安 | TOEIC 250/校内レベルA1以上 | TOEIC 351/校内レベルA2以上 |
| 授業 | 1対1が4、グループが3 | 1対1が5、グループが3 |
| 模試 | 月2回 | 毎週金曜 |
| そのほか | 担当講師が毎日・毎週の学習計画とフィードバック | 条件つきで公式試験の特典 |
※IELTSのスコアでの入口も書かれています。セブ島留学センターの紹介ページには、Targetの入口について学校と違う数値が載っています。この記事では学校の公式ページを基準にしました。
Targetの特典の条件
Targetは、出席率90%と、卒業3週間前の模試で5.0の両方を満たすと、公式試験を無料で受けられます。届かない場合は、卒業後4週間のオンライン授業に変わります。学校はこれを「Online Reward」と書いています。
目標点に届かなかったら授業料が戻る、という保証ではありません。また、一般英語のPower ESLやLight ESLには、この特典はありません。オンライン授業の回数や開始日は公開ページでは分からないので、申込み時に書面で確認してください。4週だけの申込みでは「卒業3週間前」がすぐ来るので、模試の日程も先に聞いておくと安心です。
レベル判定とグループ授業の人数

新入生は毎週月曜に入学テストを受け、その結果で時間割が決まります。テストを受けないと、時間割がもらえません。到着が遅れそうな人は、便を決める前に学校の案内を確認してください。
月次テストと結果の確認
- コースに合わせて、毎月レベルテストや模試があり、結果は修了証に記録される
- テストの時間はその授業がなく、ほかの授業には出る
- 答案用紙は配られない
- 結果に疑問があれば、テスト後の水曜に申請し、同じ週の金曜にHead Teacherと最大10問まで確認できる
- 入学テストは確認の対象外
- 卒業する人が月次テストを受けないと、卒業式に出られず修了証も出ない
グループは「1対6」が目安
グループ授業は1クラス6人が目安です。ただ、卒業で人数が減ったときは、同じレベルの別のクラスと合わせることがあると学則にあります。いつも6人とは限りません。2024年2〜3月に通った人の体験談には、グループのレベル差が気になったという声があります。合わないと感じたら、授業名と困った場面を書いて相談してください。
講師変更と代講のルール

講師は、2013年から全員が正規雇用で、各パートにHead Teacherがいます(ネイティブキャンプ)。講師の総数は確認できませんでした。
講師を変えたいとき
- 新入生:初週の管理者との面談で、時間割や講師を相談できる
- 通常の変更:水曜(または学校が知らせる日)の10〜15時にHead Teacherへ申請
- 反映:面談と空き状況を見て、承認されれば翌週月曜から
- 回数:原則2週間に1回
- 講師の指名:特定の講師は選べない
水曜に申請しても、木曜から新しい先生になるわけではありません。短期の人ほど、初週の面談で早めに伝えることが大切です。「説明が速い」「訂正をゆっくり聞きたい」など、困っている場面を具体的に伝えると相談が進みます。
先生が休んだとき
講師が休んだり辞めたりした場合は、学校が代講を決めて掲示板で知らせます。学生が別の代講を選ぶことはできず、補償や返金もありません。教材を変えたいときも自分では替えられず、担当講師と事務所に行き、Head Teacherに相談する決まりです。
出席と修了証の条件

Main校の出席の決まりは細かめです。修了証が必要な人は、入学前に読んでおいてください。
- 授業ごとに講師の出席表に署名する。署名を忘れると欠席扱い
- 授業開始から5分を過ぎると、その授業は欠席扱い
- 自分の都合で休んだ授業の補講はない
- 病気で休むときは、授業開始前に事務所へ欠席届を出す(1日1回、最大4コマ)
- 出席率が90%を下回ると、届けを出した欠席も含めて修了証は出ない
欠席届を出せば無断欠席にはなりませんが、出席率には入ります。体調が悪いときは無理をせず、回復後に事務所で今の出席率を確認してください。
任意の活動クラスと朝の単語テスト
夕方の活動クラスは任意ですが、水曜などに掲示板で申し込むと翌週月曜から始まり、4週間は続けて出る決まりです。申込みが5人未満なら開講しません。朝7時40分〜7時55分のDaily Voca Testも希望者が登録します。登録した人は、5点以下か欠席だと、その日は外出できません。どちらも「好きな日だけ出る」ものではないので、放課後の予定と合わせて決めてください。
短期留学の初週・卒業週と祝日

1〜4週間の短期留学では、最初と最後の週がほかの週と違います。
- 日曜:入寮
- 月曜:入学テストと案内。テストの結果で時間割が決まる
- 初週:管理者との面談。日本人スタッフとの個別面談は1週目の金曜(未成年は必須)
- 最終週:修了の手続き、電気代の精算など
- 土曜:正午までに退室
自分の都合で月曜に間に合わなかった日の授業は、補講も返金もありません。フィリピンの祝日も原則休講で、補講と返金はありません。ただし、ひと月に祝日が2日を超える場合は補講があり、1週間前までに知らせると学則にあります。
週数ごとの過ごし方の例
1週だけなら、初日に一番伸ばしたい力を1つ決めて先生に伝えるのがおすすめです。2週以上なら、最初の数日で講師との相性を見て、変更が翌週からになる点を考えておきます。週末の過ごし方や外出のルールは、生活の記事にまとめています。
授業の口コミと、伸ばすための使い方

スクールウィズとネイティブキャンプの体験談から、授業についての声を時期つきでまとめます。
| 時期 | 良かった点 | 気になった点 |
|---|---|---|
| 2023年(12週間) | 先生の力量が高い | 合わなければ変更を勧める |
| 2023年9〜12月 | Power ESLの授業が分かりやすい | 勉強法の助言を求めたら励ましが中心 |
| 2024年1〜3月 | 親身な先生、合わない先生を変えられた | 最初は英語だけの説明に苦労、相性の差 |
| 2024年2〜3月 | 授業後や週末の交流 | グループのレベル差 |
| 2024年7月(3週間) | 雑談から入り発言しやすい、校内でも講師と会話 | ― |
| 2025年2〜3月 | 授業と多国籍の交流 | ― |
良い声は「話しやすい」「親身」、気になる声は「先生との相性」に集まっています。相性は運もあるので、変更の手続きを知っておくことが一番の対策です。
授業を外の会話につなげる
授業で1つ質問を練習し、放課後に近くの店で使い、聞き取れなかったところを翌日の1対1で先生に聞き直す、という流れが続けやすいです。メモは「言いたかったこと」「実際に言ったこと」「分かった返事」「分からなかった返事」の4つで十分です。学校の正式な課題ではありませんが、45分の授業を毎日の生活で使える形にできます。
子ども向けのJunior ESL & YLEは、親子留学の記事に条件と時間割をまとめています。寮の自習スペースや部屋の選び方は寮の記事をご覧ください。
関連記事:
I.BREEZE(アイブリーズ)Main校の親子留学|Junior ESLの条件と親子の時間割【2026年版】
よくある質問

1コマは何分ですか?
通常の授業は45分です。Power ESLの必修8コマで360分、Light ESLの6コマで270分、Intensive Speakingの4コマで180分です。休み時間や昼食は入りません。
Power ESLとLight ESLはどちらがいいですか?
毎日たくさん話したい人はPower ESL、自習や休む時間も取りたい人はLight ESLです。差は1対1が1コマと特別クラス1コマで、4人部屋・4週間の料金差は150ドルです。
英語が苦手でもついていけますか?
Power ESLとIntensive Beginnerはスコア条件がありません。月曜の入学テストで時間割が決まり、初週の面談で講師や時間割を相談できます。Pre-A1とA1の学生はHead Teacherの授業を受ける決まりもあります。
講師はいつ変えられますか?
水曜の10〜15時にHead Teacherへ申請し、承認されれば翌週月曜から変わります。原則2週間に1回です。新入生は初週の面談でも相談できます。
IELTS Targetなら公式試験は必ず無料ですか?
いいえ。出席率90%と卒業3週間前の模試5.0の両方が条件です。届かない場合は、卒業後4週間のオンライン授業に変わります。
修了証はもらえますか?
出席率90%以上で、月次テストを受けていればもらえます。届けを出した欠席も出席率に入るので、在学中に記録を確認してください。
祝日に休んだ授業は補講がありますか?
原則ありません。ただし、ひと月に祝日が2日を超える場合は補講があり、1週間前までに知らせると学則にあります。
最後に

I.BREEZE Main校は、1対1が5コマのPower ESL、4コマのLight ESLとIntensive Speakingを中心に、初級者向けとIELTSのコースがそろうセミスパルタの学校です。IELTS Targetは毎週金曜の模試があり、条件を満たすと公式試験が無料になります。
入学後は、月曜の入学テスト、水曜申請・翌週反映の講師変更、出席率90%の修了証条件が大事な決まりです。Intensive Beginnerは授業数の表示が2通りあるので、申込み前に確認してください。授業の評判は評判記事にまとめています。
関連記事:
I.BREEZE Main校(アイブリーズ)の評判と口コミ|日本人3〜4割・10月申込み割引【2026年10月】
朝8時の1対1から夕方の活動クラスまで、英語を話す時間はたっぷりあります。自分に合うコースを選んで、プールのある校舎で毎日の45分を積み上げてください。
出典・参考:I.BREEZE公式サイト「コース案内・学則」(2026年10月9日確認)/ワンブリッジ「I.BREEZE メイン校」(2026年10月9日確認)/ワンブリッジ「I.BREEZE パンフレット」(版・日付記載なし)/skyticket留学「I.BREEZE」(2026年7月22日更新)/ネイティブキャンプ留学ブログ「I.BREEZE」(2025年7月3日)/ネイティブキャンプ「留学体験談」(日付記載なし)/スクールウィズ「I.BREEZE メインキャンパス」/CEBU21「I.BREEZE」
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:I.BREEZE Main校のPower ESLの一日の授業配分
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要点
Main校のPower ESLは、マンツーマン5コマ、グループ2コマ、特別クラス1コマが基本で、活動クラス1コマは任意です。通常の授業は1コマ45分です。必修8コマを授業時間に直すと計360分ですが、休みなく6時間続けて受ける時間割ではありません。学校の掲載例には昼食と自習枠が入り、実際の割当は入学時のテストなどによって変わります。会話の量を優先しつつ、予習と復習に使う時間も確保できるかで選んでください。

8コマの内訳と45分の意味

「マンツーマン5コマなら、一日中先生と話せるのか」と考えるかもしれません。5コマは45分ずつで、そのほかに集団討論や特別クラスが組み込まれます。授業数の多さはPower ESLの特徴ですが、昼休み、課題、講師への質問を準備する時間まで含めて一日を想像しないと、受講後の生活にずれが出ます。ここでは学校のPower ESLコース案内と学則を、Main校を選ぶ人の時間の使い方に引き付けて読みます。
学校のコース案内は、1対1を5、グループを2、特別クラスを1、任意の活動クラスを1と表示しています。最初の8枠を各45分で計算した360分は授業そのものの合計です。活動クラスに参加すれば、授業の合計は405分になります。ただし、これは45分の枠を足した計算値で、全員が毎日同じ時刻に同じ授業を受けられるという意味ではありません。コース案内は時間割を例として示し、テスト結果や学校側の状況で変わると明記しています。
マンツーマンとグループの内容
マンツーマンの科目例にはReading、Writing、Speaking、Conversation、Listening、Grammarが挙がっています。列挙された科目が6つあっても、同じ日にそれぞれ1コマずつ計6コマが約束されるわけではありません。学校が示す「5 MAN TO MAN CLASSES」の配分と、時間割例の5枠を基準に読むのが正確です。
読み書きも必要だが特に会話の練習を増やしたい人なら、入学後に自分の弱点を講師へ伝え、各枠で何を練習するか相談すると授業の使い道がはっきりします。
グループ2コマは表現の練習や討論を想定し、1対1で覚えた言い方を他の学生との会話で使う構成です。特別クラスは生活場面の英語、面接、状況別の対話などを学校が例示しています。コースページにある「1対1」「グループ」「特別」は別の枠です。日本で英会話スクールの個別レッスンを想像して申し込む場合、討論で即座に発言する時間も予定に入ることを理解しておきたいところです。
学校の例示時間割をどう読むか

学校の掲載例では8時から45分の1対1が始まり、午前に個別3枠とグループ1枠、11時20分から自習の枠を挟みます。昼食後にはグループ、個別、特別、個別の順に並び、15時35分から16時20分の文法の個別授業が最後の必修枠です。続いて自習枠が設けられ、18時30分からの活動クラスは任意と書かれています。これは各人への確定した通知ではありません。
朝の時刻だけを基準に飛行機や校外の予定を固定するより、入学後の割当を確認してから平日の予定を組む方がよいでしょう。
休み時間と昼食
例示表では授業間に5分ほどの移動時間があります。学則も1コマ45分と休憩に触れています。8コマの360分へ昼食と移動を加えると、最初から最後の授業まで学校で過ごす時間は当然長くなります。「一日6時間勉強」と聞いて午後2時には必ず終わるつもりで申し込まないでください。休み時間はトイレや教室移動にも必要であり、まとまった自習に使えるのは時間割に入った空き枠や授業後です。
昼食は学校の学則に平日12時から13時と示されています。コースページの掲載例は12時05分から13時05分の昼食を置いているため、両ページには時刻のずれがあります。そのため、全員が午後1時05分まで食事を取れるとは限りません。昼休みが短いと感じる人は、現地で渡される時間割と食堂の実際の案内を確認したいところです。
授業量の多さを生かす準備

個別授業を5つに分けるなら、「今日は話したいことを自由に話す」だけで終えるのは惜しいでしょう。たとえば最初の授業で短い説明文を読み、次の会話枠で内容を自分の言葉にし、討論で異なる意見を聞くという使い方ができます。これは学校が保証する履修順序ではなく、学んだ表現を別の枠でも使うための一例です。前日に間違えた表現を2〜3個だけメモし、翌日もう一度使う方法なら準備の時間も長くなりすぎません。
授業を詰めた日は、食後に復習する気力が残るかも選択の条件です。例示時間割には午後の自習枠が置かれていますが、割当や学力に応じた授業変更で自分の空き時間は変わります。コマ数が多いほど必ず上達するとは言えません。話す目標が具体的で授業外にも短い復習ができる人にはPower ESLが合いやすく、個別の学習や休息へ毎日長めの時間を割きたい人はLight ESLの枠数も比較する方が適切です。
ほかのコースとの違い
Light ESLは1対1が4、グループが2、任意活動が1という掲載です。
Power ESLの受講資格は公式ページに18歳超、特定のスコア条件なしと表示されています。スコア要件がないことと、授業を快適に受けられることは別です。英語での説明を聞き取れず困る人もいるため、入学前に文法や単語を一通り終えなければならないという意味ではないものの、困っている単元を日本語で書き出しておくと質問がしやすくなります。
初級者向けのIntensive Beginnerという別のコースもあるので、試験結果と学習の目的に合わせて比較してください。
講師と授業の調整には手続きがある

一日の5つの個別枠で講師と合わない場合、毎回の授業を我慢する必要はありません。ただし、希望すればその日のうちに好きな講師へ替わる制度とも言えません。学則では、講師やクラスの変更は水曜日にHead Teacherへ申請し、面談や空き状況に応じて翌週から反映するとされています。申請できる頻度は原則2週間に1回です。講師の欠勤時には代講が割り当てられ、学生側が代講講師を指名する仕組みではありません。
スクールウィズの2024年3月のMain校の体験談では、2024年1月から3月に在籍した投稿者が、親身に教える先生を評価しつつ、先生との相性によって授業が合わなかった経験も記しています。授業の受け止め方には講師との組み合わせが影響します。投稿者の経験を現在のすべての講師に当てはめることはできませんが、変更の申請日と翌週からの反映という学校の条件を先に知っておく意味はあります。
もし個別授業が合わないなら、単に「先生が苦手」と伝えるより、何を試して困ったかを具体化した方が相談しやすくなります。たとえば説明の速さ、訂正の仕方、教材を進める速度のどれが障害かを授業ごとにメモします。面談までに数回の授業がある場合は、講師にも授業の狙いを短く伝える方法を試せます。変更の可否と時期は学校の手続きに従うため、特定講師への即時変更や空き枠の確保を前提に留学計画を立てないでください。
集団授業と任意活動を区別する

「毎日9コマ」という紹介を見たときは、9枠目の活動クラスにoptionalと書かれているかを確かめてください。公式ページは文法、語彙、歌やダンスなどを活動クラスの例に挙げています。特別クラスは通常枠として別に表示されています。活動の題材と開講状況は変わり得るので、申し込み前に個別の活動内容まで確約された授業とみなさない方がよいでしょう。
夕食後も英語に触れたいなら参加を検討し、翌日の5つの個別授業のため休息が必要なら任意枠は無理に足さなくて構いません。
任意クラスの出欠の規則
ただし任意枠に申し込んだ後の出欠には規則があります。学則では水曜日など指定日に申し込み、翌週月曜から始まります。参加者が5人未満なら開講せず、登録後は4週間の参加が必要です。好きな日だけ出る活動と捉えると、放課後の予定を立て違えます。短期滞在で参加したい人は、自分の受講期間で登録できるか確認してください。
学校の学則は学生側の欠席に対する補講を行わないと説明しています。疲れて必修授業を休む日が続けば、料金表のコマ数と実際に使ったコマ数に差が出ます。最初から限界まで予定を入れるより、Power ESLの必修枠を確実に受けられる生活を先に作る方が、支払った授業を生かせます。留学中に外出を多くしたい人も、平日の外出予定を例示表だけで決めず、本人の時間割と出欠規則を照らしてください。
よくある質問

1コマは何分ですか
学校の学則では通常の授業を45分としています。必修8コマの授業そのものは計360分です。休み時間や昼食はこの合計に含みません。
特別クラスも任意ですか
いいえ。公式のコース案内では特別クラス1コマとは別に、活動クラス1コマへOptionalと記されています。任意枠まで必修9コマと数えないでください。
講師は変更できますか
学則は水曜日にHead Teacherへ申請し、面談と空き状況を踏まえ翌週から反映するとしています。原則2週間に1回の申請で、希望講師を直ちに確保する制度ではありません。
まとめ

Power ESLは個別5、グループ2、特別1の必修枠と、任意の活動1という構成です。45分の8枠を足すと360分ですが、実際の一日は昼食や移動、自習を含み、配分は入学時の割当で変わります。会話の練習を毎日多く確保したい人に向く一方、個別授業と集団討論を続けて受ける負荷を見込む必要があります。講師との相性で困った場合の変更は申請日と空き状況に左右されます。
I.BREEZE Main校のIntensive Beginnerの初級者対応

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要点
Main校のIntensive Beginnerは、英語の基礎に不安のある成人へ、個別授業と進捗確認を組み合わせるコースとして案内されています。学校の公式ページには1対1を5コマ、グループを3コマとする欄がありますが、同じ節に「Light ESL Course」と記した説明文も混在します。授業数や教材をその文章だけから契約上の確定事項と扱わず、入学時のテストと学校から渡される時間割、使う教材を確認して選んでください。

公式に書かれた授業と混在する説明

英会話を始めたいが中学英語を忘れてしまった、という人が学校を探すとき、「初心者向け」という名前だけでは授業が自分に合うか分かりません。セブ市マボロのI.BREEZE Main校にはPower ESLやLight ESLもあり、どのコースにも入学時のレベルテストがあります。Intensive Beginnerは低い英語の基礎から学ぶ人へ進捗管理を行うと学校が説明する一方、公式コース案内の同節には別コースの文章も入っています。
ここでは確認できる制度と、入学後に本人が相談できる内容を分けます。
公式欄にある対象と授業数
学校のIntensive Beginnerの欄は、18歳を超える人を対象とし、特定の入学スコアを求めないと表示します。英語の基礎が低い人に向けたカリキュラムと進捗管理が目的です。授業構成の欄には1対1を5コマ、グループを3コマ、活動クラスを任意で1コマと示します。ただし、そのすぐ下の個別授業の説明は「Light ESL Course offers four 1:1 classes a day」と別コース名と別の数を含みます。
表示が食い違っているため、「必ず5コマで、この教材を使う」とは言い切れません。
初心者にとって、5枠と4枠の違いは小さくありません。学校の学則による通常の授業は1コマ45分です。5枠なら個別授業だけで225分、4枠なら180分という単純計算になります。実際の一日の授業にはグループや移動、食事もあるため、差の45分を「自由時間の保証」と解釈しないでください。申し込み前にはコース名を記載した見積書と授業内訳を照合し、入学後に渡される時間割も確認します。ページ内で食い違う箇所は、事前に学校へ問い合わせてください。
Power ESLとの違い
同じ学校のPower ESLには1対1が5、グループ2、特別1、任意活動1という別の配分が明記されています。Light ESLは1対1が4、グループ2、任意活動1です。Intensive Beginnerを選ぶ理由は単純に「Powerより授業が多い」ではなく、基礎の弱さに合わせた指導と進捗の確認が必要かという点です。
最初の相談で発音、聞き取り、文法、語彙のどこが難しいか伝えられるなら、コース名の印象より具体的に自分の学習を組み立てられます。
入学テスト後に相談すること

学則の入学テストと月次テストの欄によれば、新入生のテストは毎週月曜日に行われ、結果によって時間割が割り当てられます。テストを受けないとクラスが割り当てられません。授業開始を急ぐ短期留学では、到着日とテスト日を重ねて考える必要があります。最初の点数は「学習する資格がない」という意味ではなく、どの授業を受け、次に何を練習するかの出発点です。コースの表示に点数要件がないことと、テストを受けなくてよいことは異なります。
相談の前に書き出すこと
相談前に、日本語で3つの困りごとを書いてみてください。「文の最後まで聞けない」「過去形を作ると止まる」「買い物では単語だけになる」など、授業で再現できる例が役立ちます。これは学校が提出を義務付ける書類ではなく、自分のための準備です。先生から英語で説明を受けて分からなかったときも、聞き返した表現を控え、次の授業で短い例文を作り直すと、自分の進み具合を確かめやすくなります。
英語の上級者と同じ速度で教材を終えることを目標にする必要はありません。
月次テストの結果は修了証に記録されると学則にあります。ただしテストの点数だけで、初日から日常会話ができるようになったかは判定できません。会話で頼めなかったこと、聞き取れなかった言葉、自分で組み立てられた短い文も併せて記録すると、授業で何を変えるべきか見えてきます。結果に疑問がある場合の答案の確認にも手続きがあり、入学テストと月次テストでは扱いが違います。
教材と講師が合わなかった場合

初心者向けの授業でも、講師が速く話す、課題が難しい、教材の順番が合わないと感じることがあります。学校の学則の変更手続きでは、新入生は初週の管理者との面談で時間割や講師を相談できます。以降の通常の変更申請は水曜日、Head Teacherとの相談と空き状況を経て翌週から反映され、原則2週間に一度です。「合わない」と思った日に自動的に別の講師が確保されるわけではありません。
教材を替えたい場合も本人だけで自由に取り替える規則ではありません。学則は科目の先生と事務所へ行き、Head Teacherと相談する扱いを示します。書き込みや破損のある教材、購入からの経過日数によって交換や返金の扱いが変わります。最初の1週間は、難しいページを無理に飛ばして新しい本を買い足す前に、担当の先生へ何が分からないか伝え、使う本が自分のレベルと合っているか相談した方がよいでしょう。教材の実物と価格は学校の現行案内で確かめます。
滞在者の声
スクールウィズのMain校の2024年3月投稿では、2024年1〜3月に滞在した人が、親身な先生に教わった一方で、相性の合わない先生や英語で説明を理解しにくい経験も記しています。別の2023年8月の保護者による投稿は、子どもの授業で教材の使い方や教え方に不満があったと述べています。後者は子ども向けコースの体験で、成人用Intensive Beginnerの授業にそのまま当てはまるわけではありません。
ただ、教材を使って何を学ぶのか保護者にも見えにくかったという問題意識は、学習内容を具体的に確かめる手掛かりになります。
初級者に必要な負荷を見極める

1対1の時間が多いほど安心とは限りません。先生との会話が続くと自分の分からない箇所をその場で特定しやすい半面、毎時間説明を理解し続けるには疲れもあります。初日から無理に長い文章で話すより、使う単語を決めて短い文を一つ言い直す方が、誤りに気付きやすいでしょう。グループ授業では他の学生の発言を聞き、自分の言い方が伝わるか試せます。そこで発言する負荷が大きい人は、個別授業で先に表現を練習する計画を立てられます。
毎日の授業を受けたあとに復習時間がないと、翌日に同じ箇所で止まります。学校のページの時間割はあくまで例で、空き枠の位置は本人のテスト結果や現地の編成で変わります。まず本人の割当表で個別・集団・自習の時刻を確認し、復習をどこへ入れられるか考えます。校外で一言試す余裕がほしい場合は、学校の門限や出欠規則も合わせて読んでください。必要な授業量を見積もるには、授業数そのものだけでなく、授業の内容を翌日に使える形へ直す時間も含めます。
学校の学則では、学生側の欠席に対して補講を設けません。体調や予定のために授業を休みがちなら、授業数の多いコースへ申し込むだけで学習機会が増えるとは言えません。出席率が90%に届かない場合には修了証も発行されません。入学直後の移動疲れが大きい人は、到着日と月曜日のテスト、最初の授業までの日程を先に確かめ、実際に受けられる日数で検討してください。短い滞在では初週の相談を先延ばしにすると、調整できる時間が減ってしまいます。
よくある質問

入学前に英語の点数が必要ですか
学校のコース案内では、18歳超で特定のスコア要件なしと示されています。ただし新入生の月曜の入学テストは時間割を割り当てるために必要です。
授業で教材は使いますか
学則には教材の購入や変更の手続きがあります。Intensive Beginnerで使う具体的な本は入学後の割当と合わせて確認し、教材が難しい場合は担当講師とHead Teacherへ相談してください。
先生が合わないときは変えられますか
初週の管理者との相談と、水曜日のHead Teacherへの申請が学則にあります。以降は原則2週間に一度で、変更は空き状況によります。希望した日に変更が確定する制度ではありません。
まとめ

Intensive Beginnerは基礎から学びたい成人に向けて進捗管理を掲げます。公式の説明に別コース名と異なる個別授業数が混在するので、申込前にIntensive Beginnerとしての授業配分を見積書で確認することが欠かせません。月曜の入学テスト、初週の相談、教材と講師の変更手続きを利用し、どの基礎をやり直したいか具体化できる人には候補になります。授業数だけで決めたい人には、表示の混在を解消してから契約する方がよいでしょう。
I.BREEZE Main校のLight ESLの余暇と自習計画

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要点
Main校のLight ESLは、1対1が4コマ、グループが2コマ、活動クラス1コマは任意という公式表示です。Power ESLより必修の枠が少なく、自習や休息、校外での会話に時間を配分したい人に向きます。ただし、任意活動は登録後も毎日自由に出入りできる制度ではありません。参加の申請日、4週間の継続条件、外出と門限を含めて一日の計画を立ててください。

Light ESLの授業とPower ESLとの差

授業数を抑えたコースを選ぶと、「空いた時間はいつでも観光に使える」と思いがちです。学校の例示時間割では午前と午後に自習の枠が入り、任意活動は夕食後です。しかし本人の授業の配置は入学時のテストや現地の編成によって変わり、正規授業中の外出も自由ではありません。Light ESLが自分に合うかは、少ないコマ数から生まれる時間を実際に何へ使うかで判断できます。公式コース案内と学則を合わせて確かめます。
公式のLight ESLは、読む、話す、聞く、文法などの1対1を4コマと、グループを2コマ掲載します。通常授業は1コマ45分なので、必修6コマを足すと270分です。活動クラスを選んで受ける日はさらに45分という単純計算になります。これは教室にいる時刻の合計ではありません。移動、昼食、自習が授業の間に挟まれるため、「4時間半で学校生活が終わる」という受け取り方は避けてください。
Power ESLとの違い
Power ESLは1対1を5、グループ2、特別クラス1、任意活動1と学校が示します。Light ESLとの差は必修の個別1枠と特別1枠です。45分の枠数だけで比べればLight ESLの必修授業は90分少ない計算ですが、時間割の開始と終了が常に90分早まるわけではありません。午前と午後に分かれた空き枠をどう使うかまで見なければ、生活時間は比較できません。
集団討論の2枠は両コースにあるため、Light ESLでも1対1だけを受けるコースではありません。
例示の時間割
学校の例示時間割では8時に話す1対1の授業が始まり、8時50分と10時30分に自習枠が置かれています。午後にも13時05分、15時35分、17時15分などに自習の表示があります。最終のグループ授業は16時25分から17時10分で、18時30分からの活動は任意です。この配置は例示に過ぎず、同じ時刻に毎週必ず自習できるという契約ではありません。入学後の割当表を見て、まとまった復習ができる時間がどこにあるかを探しましょう。
自習枠を授業につなげる使い方

個別授業の直後に分からなかった表現を2〜3個だけ書き出し、次の枠で使う文に直してみます。グループで話題が分かっても発言できなかったなら、理由が語彙不足か、文を作る時間が足りなかったかを切り分ける方法もあります。これは学校の必修課題ではなく、自習の一例です。授業が少ないコースを選んで自習をしなければ、学校が掲げる学習成果が自動で生まれるわけではありません。一方、休憩が必要な人には空き枠をすべて課題で埋める必要もありません。
学校の学則では月曜日の入学テストの結果を受けて新入生の時間割が決まります。月次テストの結果は修了証へ記録され、出席率が90%を下回ると修了証は出ません。Light ESLを「軽い」コースと呼んでも、正規授業の出席やテストの扱いがなくなるわけではありません。初週に一日の疲れを測り、翌週からの自習量を決める方が、入学前に毎日の学習時間をぎっしり予定するより現実的です。欠席した授業に学生側の理由による補講はありません。
校外へ出る計画と出欠の規則

授業で覚えた買い物の言い方を街で一度使い、翌日の1対1で言い直す、という流れはLight ESLと相性がよいでしょう。ただし買い物の予定を自習の例示枠だけで決めることはできません。学則の外出規定は、通常授業日の月曜から木曜に15時30分以降、授業後に外へ出られると記載します。実際の授業が残っている日は、掲載時刻になっただけで授業を離れることはできません。無許可で正規授業中に外出した場合の厳しい処分も書かれています。
門限と帰寮の時刻
門限は月曜から木曜と日曜が22時、金曜と土曜は24時という学校の記載です。出発できる最終時刻にも制限があり、平日は21時以降に新たに外出できない旨が学則にあります。たとえば授業後に夕食を学校で取り、遠い施設へ往復すると、現地で使える時間は見かけより短くなります。SM City CebuやAyala Center Cebuが学校の周辺案内に出ていても、案内にある車の所要時間は、渋滞する日には当てはまらないことがあります。
近い買い物を一つ選ぶ方が学習と帰寮の両方を守りやすい日もあります。
Light ESLは公式ページで長めの留学や授業外の時間も楽しみたい人に勧められています。滞在中に小旅行をするなら、週末の外泊には学校の申請手続きがあるため、自由時間があるという説明だけでは旅行を確約できません。平日の外泊にも別の許可と帰寮条件があります。小旅行は必修授業のある日と重ねず、学校の現行案内に従って申し込んでください。
活動クラスは登録後の条件まで読む

Light ESLには夕方の活動クラス1枠がoptionalと表示されます。学校の学則では、水曜日など指定日に掲示板で申請し、翌週月曜から始まる仕組みです。新入生は初週に申し込めます。登録者が5人未満なら開講しない条件があり、始まったあとも4週間の参加が必要とされています。途中で自由にやめたり、出たり休んだりできる「好きな日の追加授業」と理解しないでください。
活動クラスは原則月曜から木曜の正規授業後に設けられ、祝日の前日には開講しないと学則にあります。欠席回数や無断欠席には再申込みの制限があります。4週より短い留学なら、参加期間の扱いをあらかじめ確認すべきです。夕食後にさらに45分学びたいのか、それとも授業で使えなかった表現を自習で直す方がよいかを、申請の時点で決めます。「任意」とは申請するかどうかの選択であって、申請後の出欠に規則がないという意味ではありません。
口コミから考える自習と交流

2024年9月に投稿されたMain校の体験談では、2024年7月に3週間滞在した人が、講師と校内でも会話できた一方、校内Wi-Fiが遅く、動画を見る際に自分の通信量を使ったと述べています。この人がLight ESLを受講したかどうかは分かりません。それでも空き枠で動画を使った学習を毎日考える人には、通信の代替手段を用意する理由になります。現在の全室が同じ状況とは限りません。
別の2024年4月の投稿は2024年2〜3月の滞在について、授業後や週末に友人と出かけて交流できた経験を記しています。同時に集団授業の学生のレベルに幅があり、Wi-Fiが不安定な所もあったと述べています。空き時間に交流ができた一例であり、全員が友人をすぐに作れる保証ではありません。授業数を減らす目的が交流なのか、体力の確保なのか、自分の英語を直す自習なのかを先に決めると、同じ余白でも活用の仕方が変わります。
よくある質問

Power ESLと比べて何コマ少ないですか
公式表示ではLight ESLの必修は個別4・集団2の計6枠、Power ESLは個別5・集団2・特別1の計8枠です。45分ずつの授業合計では90分の差ですが、時間割の終了時刻が90分早いとは限りません。
任意活動にはいつでも参加できますか
学則では水曜日などの指定日に申請し、翌週月曜からの開始とされています。登録者5人未満なら開講せず、参加後には4週間の継続と欠席の条件があります。
空き時間に校外へ出られますか
例示時間割の自習枠だけから外出できるとは決められません。正規授業日の外出開始時刻、出欠、門限を学則で確認し、本人の割当時間と合わせて予定を組んでください。
まとめ

Light ESLは個別4、集団2の必修6枠で、Power ESLより授業を絞りたい人の選択肢です。自習や放課後の会話に目標を持てる人には合いますが、例示時間割の空き枠を自由な外出枠とは考えないでください。夕食後の活動クラスに参加するなら、登録後の4週間や欠席の規則も先に読みます。通信を使う自習に頼る場合は、滞在者の不安定だった経験を踏まえて代替回線を検討すると、計画が崩れにくくなります。
I.BREEZE Main校のIntensive Speakingの授業内容

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要点
Main校のIntensive Speakingは、公式案内ではマンツーマン4コマと任意の活動クラス1コマです。正規授業の中心を1対1に置き、複数人の前で話す負荷を抑えて会話を練習したい成人には候補になります。毎日グループ討論もしたいなら、個別5・グループ2・特別1のPower ESLと比べてください。活動クラスは申請後の出欠条件もあるので、自由に参加日を選ぶ仕組みとは考えないでください。

個別4コマで扱う4つの授業

「Speaking」という名前から、一日中自由会話をするコースを想像するかもしれません。学校のコース案内にはSpeaking、Conversationに加えてGrammar、Readingが授業科目として記されています。話したい内容を支える語順や読解も扱い、個別の枠を使って英語を組み立てる設計です。ここでは個別授業の配分、任意活動の条件、発話量を増やす具体的な使い方を整理します。
ここで扱うのはMain校の成人向けコースです。
公式ページにある授業の内訳
公式ページは1対1のSpeaking、Conversation、Grammar、Readingを例示します。通常の1コマは学則で45分です。4枠なら授業時間の単純合計は180分です。学校の時間割例は8時のSpeaking、9時40分のConversation、11時20分のGrammar、13時55分のReadingを置き、間に自習と昼食を挟みます。ただし、例示の科目と時刻は本人の確定した割当ではありません。
月曜の入学テストを受けた後、実際の時間割を確認します。
個別授業で話す機会が多くても、180分すべて自分だけが発話するわけではありません。先生の説明、教材を読む時間、誤りを直す時間も入ります。話す量を増やしたいなら、最初の授業で今日使いたい話題を短く伝え、言い直した文を次の個別枠でも使ってみる方法があります。これは学校の必修課題ではなく、複数の枠を学習につなぐ一例です。コース名だけで発話の回数やスコアの上昇が決まるわけではありません。
学校の紹介は、グループクラスで感じるストレスを抑え、個々の英語の技能に合わせた指導を受けられると説明します。大勢の前で発言する前に文を作る練習が必要な人には筋の通る選択です。しかし集団討論の枠が最初から配分されていないため、他の学生の言い方へ即座に応じる練習を主目的とする人には不足を感じる可能性があります。仕事の会議やディスカッションを想定するなら、コースが提供する発話の場面と自分の目的を合わせることが大切です。
Power ESL・Light ESLとの違い

公式のコース案内によれば、Power ESLは1対1が5、グループ2、特別1と任意活動1です。Light ESLは個別4、グループ2と任意活動1です。Intensive Speakingは個別4が中心で、活動1は任意です。個別授業の数だけならLight ESLと同じ4枠ですが、Light ESLにはグループの2枠が正規授業としてあります。「会話を学びたい」だけでは両者の差を読み取れません。
集団で試す機会が欲しいのか、先生と1対1で繰り返す時間をまず確保したいのかを先に決めます。
授業数の差と体力
必修の授業数の差は、体力と復習の余裕にも関わります。Power ESLの8枠は45分で計360分、Light ESLの6枠は270分、Intensive Speakingの4枠は180分という計算です。これらは授業自体の合計で、昼食と空き時間を入れた在校時刻ではありません。自習を毎日長くしたい人なら4枠のあとに自分で教材を使う計画が必要です。
反対に、授業に集中したあと十分な休息を取りたい人には、あらかじめ空き枠を持てることが価値になります。
費用の比べ方
費用を比較するときは、学校の料金表で同じ校舎、同じ部屋人数、同じ週数に揃えます。授業が少ないという理由だけで差額を推計しないでください。登録料、送迎、現地で支払うPHPの項目も別です。価格と授業数の両方で選ぶ場合は、何コマ受けるかと、実際にその後の自習へ時間を使えるかを同じ表で考えます。長期で疲れが溜まることが心配なら、4週だけの安さより継続できる負荷を重視する方が合理的です。
話す練習を個別に設計する

最初の個別枠で、講師から質問されるのを待つだけでなく、自分が今週説明したいことを一つ選びます。たとえば道順を説明する、旅行の予定を相談する、仕事の進捗を報告するなどです。Conversationでは相手の質問へ返す、Grammarでは言えなかった時制を確かめる、Readingではその話題に近い短文を読む、といったつなぎ方が考えられます。実際の担当科目や教材は学校の割当と相談に従うため、この順序が受けられるという保証ではありません。
「毎日4時間話したのに言いたいことが増えない」と感じる場合は、同じ間違いをただ繰り返していないか振り返ります。授業で言い直せた一文をメモし、翌日の授業の冒頭に使ってみる方法なら、先生からの訂正が生活の中に残ります。校外で試すときは無理に長い会話を始めず、授業で扱った表現を一つだけ使い、伝わらなかった理由を翌日相談すれば十分です。
学校はマボロにあり、周辺で買い物ができると案内しますが、外出には授業と門限の規則があるため、時間割を先に確かめます。
滞在者の声
2024年7月にMain校へ滞在した人の投稿には、講師が授業前の雑談から入り、間違えても発言しやすかったという評価があります。その人の受講コースがIntensive Speakingだったとは確認できません。校内でも先生に挨拶された経験から、個別授業以外に短く話す機会があったことは分かりますが、全員の講師が同じ雰囲気で対応する保証にはなりません。個別授業での相性や話題の合い方は、本人が授業を使えるかを左右します。
講師との相性と調整の方法

別の2024年1〜3月の滞在者の投稿は、親身な講師を評価する一方、講師との相性が合わなかった経験も書いています。学校の学則では、新入生の初週の面談で時間割や講師を相談でき、通常の変更は水曜日の申請とHead Teacherとの相談、空き状況に基づきます。承認された変更は翌週月曜日からで、原則2週間に1回です。個別4枠のうち1枠が合わない場合も、変更日までの過ごし方を考えておく必要があります。
相性の違いを説明するなら、先生の人格を評価する言葉だけではなく、どの授業場面で困るかを伝える方が有効です。質問に答える前に話題が変わる、訂正が速すぎて控えられない、教材のレベルが合わない、といった具体例を面談に持って行きます。学則には教科書の変更にも担当講師とHead Teacherへの相談手続きが示されています。先生を指定してすぐに変更できる、代講を自分で選べるという扱いではないので、授業開始後に実際の制度を使えるよう準備します。
任意の活動クラスと自習の境界

公式ページはIntensive Speakingの活動クラス1枠をoptionalとします。GrammarやVocabularyなどが例示されています。学則によれば、水曜日など指定日に掲示板へ登録し、翌週月曜から始まる仕組みで、登録者が5人未満なら開講しません。いったん登録すれば4週間の参加が必要とされ、欠席には再登録への制限もあります。短期滞在で何度も好きな日だけ参加する課外活動とは異なります。
活動へ出ない日の空き枠は、自習、休息、校外での会話に使えます。しかし出席すべき正規授業を休んでまで自由時間を増やす選択には別の負担があります。学則は学生都合の欠席に補講を設けず、出席率が90%に満たない場合は修了証を出しません。個別4枠を確実に受けながら、無理なく毎日一つの表現を直せる人には、このコースの余裕が役立つはずです。集団授業で実践したい人は、Light ESLやPower ESLのグループ配分を優先してください。
よくある質問

集団授業はありますか
学校のIntensive Speakingの案内は正規授業を個別4コマとし、活動1コマを任意と表示しています。正規の集団2枠が必要ならLight ESLやPower ESLの表示を比較してください。
4コマは全部で何分ですか
学則では通常1コマ45分です。4枠の授業そのものは計180分です。休憩、昼食、自習を含む一日の在校時間とは異なります。
合わない先生は変更できますか
水曜日にHead Teacherへ申請し、面談と空き状況を経て翌週からの反映と学則にあります。初週には新入生の相談機会もあります。希望講師の即時確保は約束されていません。
まとめ

Intensive Speakingは個別4コマを軸に、他の学生の前で話す負荷を抑えたい成人向けの選択肢です。発話量は授業名だけで決まらず、話題を準備し、訂正を翌日使うことで個別枠を生かせます。集団で意見をやり取りする練習を主目的にするなら、Light ESLまたはPower ESLのグループ枠を選ぶ方が明確です。活動クラスの任意性と、登録した後の出席規則を分けて検討してください。
I.BREEZE Main校のIELTS対策の入学条件と模試

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要点
Main校のIELTSはStarterとTargetで入口が違います。学校の公式ページでは、Starterは18歳超でIELTSの基準スコア/TOEIC 250/校内レベルA1以上、TargetはIELTSの基準スコア/TOEIC 351/校内レベルA2以上と案内します。どちらも最低4週間です。模試はStarterが月2回、Targetが毎週金曜です。
Targetの公式試験に関する特典は出席率90%と卒業3週前の模試5.0という条件を伴い、無条件の無料受験ではありません。

StarterとTargetの入学条件

IELTSを勉強したい人が最初に決めるのは、希望スコアよりも現在どの入口に該当するかです。「Starter」と名付けられていても、学校の掲載では試験の準備経験が全くない人なら点数条件なしで受けられるわけではありません。Targetも目標スコアを掲げるだけで公式試験の結果を保証する制度ではありません。学校のコース案内にはコースごとの入学条件、授業枠、模試の回数、特典の条件が別々に示されています。申込前にこの4点を分けて読みます。
Starterの条件
公式のStarterは18歳超、4週間以上で、IELTSの基準スコア/TOEIC 250/校内レベルA1以上を入口として掲げます。Targetも18歳超、4週間以上ですが、IELTSの基準スコア/TOEIC 351/校内レベルA2以上です。複数の指標が並ぶからといって、IELTSとTOEICをすべて受験して証明する必要があるとはページから読めません。どの点数をどの時点で示すか、外部試験の結果がない場合に学校のレベルテストで判断するかは申込先へ確認する事項です。
学校の数値がCEFRと完全に同じ尺度とは限りません。
Targetの条件
セブ島留学センターのMain校紹介にはTargetの入口について学校公式とは異なるIELTSの数値が示されています。掲載主体も時点も同じとは限らないため、2つの数字を平均して条件を作ることはできません。この記事では学校の公式ページの表示を基準にします。申し込む際は最新の学校発行資料と見積書に、自分の利用する判定方法と受講開始日を記載してもらうことが確実です。
代理店の学校紹介は入学許可の代わりにはなりません。
入学時には学校の学則にある月曜日のレベルテストと時間割の割当もあります。入学基準を満たすつもりで出発しても、初日から希望どおりの授業に入れると先回りして決められません。授業科目や教材のレベルは現地の判定を含めて確認します。短期の4週間なら特に、最初の月曜日のテストを欠くと割当自体ができないという学校の規則を見落とさないでください。到着曜日と授業開始までの予定を計算し、試験の準備に使える実日数を把握します。
授業配分と模試の頻度

Starterの欄では1対1が4コマ、グループ3コマで、活動クラスの表示があります。時間割の例にはSpeaking、Listening、Writing、Readingなどの個別枠と、複数のグループ枠が載ります。ただし同節の一部説明はTargetの名で書かれているため、文章中の学習成果や目標スコアをStarterの確定条件に読み替えないでください。
Starter固有の利点として学校が明記するのは、模試が月2回、担当教師による日次・週次の学習計画とフィードバックです。模試を受けたあとの直しまで計画に入れたいコースです。
Targetの授業配分と模試
Targetは1対1が5、グループ3と活動1の表示です。模試は毎週金曜日です。45分の通常授業8枠だけを足せば360分ですが、模試の日の個々の時間割が毎週完全に同じとは限りません。練習問題を解く時間と復習する時間を別に確保する必要があります。学校の例示表には午前と午後に自習の枠が置かれますが、それを全員共通の自由時間とは扱わず、入学後の割当表で実際の復習枠を確認します。
模試の結果の使い方
週ごとの模試の結果を眺めるだけでなく、間違えた設問の種類を記録することが有用です。
Starterの月2回とTargetの毎週金曜を比べると、短い受講期間ほど実際の受験回数に差が出ます。ただし祝日や学校の休校日を含む場合の実施日を、一般的な週数の掛け算だけで確定できません。学校の予定表と申込週の開講日を確かめます。IELTSではSpeaking、Listening、Reading、Writingという技能ごとに弱点が違うため、模試の総合点だけで授業の優先順位を決めると、目標点までの距離を見誤ります。
結果を担当講師へ持ち込み、どの技能をいつ再練習するか尋ねる方法が具体的です。
公式試験の特典をどう読むか

Targetの公式ページには、出席率が90%に届かず、卒業3週間前の模試で5.0に達しない場合、無料の公式試験に関する扱いが卒業後4週間のオンライン授業へ変わると記されています。英語の「&」の条件と判定時点は重要です。出席と模試の両方を要する掲載として読みますが、特典の申請時期、受験する試験の種類と場所、模試の具体的な採点方法などはこの短い欄だけで確定しません。契約前に学校の適用条件を文書でもらうべきです。
この条件を「Targetを受ければ必ず無料で公式試験を受験できる」と言い換えることはできません。また「目標のIELTS 6.5などを取れなかったら授業料が戻る」という返金保証でもありません。学校が説明するのは、特定の出席率と卒業前の模試結果によって特典が変わる仕組みです。この特典はTargetのもので、一般英語のPower ESLやLight ESLには当てはまりません。
出席率90%と修了証
出席90%は修了証の発行条件として学則にも出ますが、修了証とIELTS特典は目的も判定内容も別です。
少しでも欠席しそうな事情があるなら、特典を前提に費用を計算しない方がよいでしょう。学則によれば学生側の欠席分には補講がなく、遅刻によってその枠が欠席扱いになる条件もあります。体調不良で休むときには事前の申請を求められます。コースを4週だけ申し込む場合、卒業3週前という判定は序盤に来る可能性があるので、週ごとの模試日と適用の計算方法を個別に確認します。資格試験の受験料相当を、まだ満たしていない特典として予算から差し引かないでください。
自分の学習段階で選ぶ

すでにIELTSの問題形式に慣れていて、毎週の模試の結果で弱点を追いたいならTargetを検討できます。現在の入口に届かない場合、Starterから始めるか、別の一般英語コースで基礎を整える選択を比べます。Starterの対象者がTargetの特典まで自動的に受けられるわけではありません。後からコースを変更したい場合は、学則の書面通知や変更手数料、空き状況を伴うため、申込み後の変更を無料の標準ルートと思わない方がよいでしょう。
学校の料金表では授業と部屋の組合せがUSDで掲げられ、登録料や現地のPHP建ての項目が別にあります。公式ページにあるStarterやTargetの「tuition fee」だけを留学総額と呼ばないでください。試験対策では教材や受験にかかる個人の費用も気になりますが、学校が何を含めるかを契約条件で確かめる必要があります。
自分の目的が海外大学への出願なのか、仕事の目標点なのか、試験形式に慣れることなのかを書き、必要な出願期限から学習期間を逆算します。学校の示す目標スコアは個人の到達保証ではありません。
よくある質問

Starterの入学基準は何ですか
公式のIELTS Starter欄は18歳超、4週間以上、IELTSの基準スコア/TOEIC 250/校内レベルA1以上を掲げます。スコアの提出・判定方法は申込み時に確認してください。
模試は何回受けられますか
学校の掲載はStarterを月2回、Targetを毎週金曜とします。実際の滞在週と休校日を照らし、本人の受講期間中の日程を学校に確認してください。
Targetの無料公式試験は誰でも対象ですか
いいえ。公式ページは出席率90%と卒業3週前の模試5.0を条件として記し、未達の場合には卒業後4週間のオンライン授業へ変更すると説明します。受験の手配方法など詳細は契約前に書面で確かめてください。
まとめ

学校公式の掲載では、Starterは月2回、Targetは毎週金曜に模試があり、どちらも18歳超、4週間以上が条件です。Targetの無料公式試験に関する特典は出席率90%と卒業3週前の模試5.0が条件で、無条件の受験券ではありません。まず自分がどの入口に該当するかを学校の判定方法で確認し、模試の頻度と学習期間で選んでください。
I.BREEZE Main校のPower ESLとPower Holiday表示の読み方

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要点
Main校の公式ページは「Power ESL (+Power Holiday Program)」と並べて記します。ただし同ページにはPower Holiday専用の週末ツアー、出発日、追加授業、料金内訳を確認できません。授業についてはPower ESLの個別5・グループ2・特別1、活動1は任意という掲載を基準に読みます。休日の外泊や旅行は学校の申請、授業の出欠、門限を別に確認してください。
「Holiday」という名前だけで観光費用まで含むプランと考えないことが大切です。

括弧書きのプログラム名から分かること

授業を受けながらセブも楽しみたい人にとって、Power Holidayという表記は魅力的に見えます。しかし、学校のコース案内の見出しには括弧書きで併記され、説明、時間割、授業の枠はPower ESLのものとして示されています。異なる商品として何が追加されるのか、ページ内だけでは特定できません。Main校での授業と週末の行動を自分で組み合わせる前提で、確認できる事実と申込みの際に確認が必要な点を分けて考えます。
公式ページの「Power ESL (+Power Holiday Program)」の下に示されるのは、毎週月曜の開始、18歳超で特定のスコア条件なし、1対1が5、グループが2、特別クラス1、任意活動1という授業です。時間割例もPower ESLと同じ欄にあります。括弧内にHolidayとあるからといって、平日の授業を減らす、休日に同行スタッフが付く、送迎や観光地の入場料を含むといった具体的な条件は書かれていません。
必修8コマの授業時間
授業を45分枠で考えると、Power ESLの必修8コマは授業自体で360分です。これに昼食、移動、自習が加わるので、「一日6時間だけ拘束される」とは言えません。学校の例示時間割は8時から15時35分までに個別やグループ、特別授業を置き、夕方に自習枠、18時30分から任意の活動を表示します。本人への割当は入学時のテストや編成で変わります。
平日に毎日長く観光をするつもりなら、Power ESLの8枠の負荷がその目的と合うか先に見極める必要があります。
別料金で販売される場合
PowerとHolidayを別料金で販売する場合に何が増えるかは、このコースページだけでは決まりません。学校の料金表でMain校のPower ESLと希望する部屋、週数を選び、見積書にHoliday固有の項目があるかを確かめてください。登録料、空港送迎、現地で払うPHP建ての項目も授業と寮の掲載額とは分かれます。ツアー付きだろうと予想して渡航予算からその費用を外すと、現地で必要な現金が足りなくなるかもしれません。
書面に含まれない旅行は個人の予定として計算します。
平日の外出を授業と門限に合わせる

学校の学則は、月曜から木曜の正規授業日には15時30分以降、授業後に外出できると案内し、門限を22時とします。金曜の門限は24時です。15時30分になったら授業途中でも出てよい、という意味ではありません。正規授業中の無許可外出には厳しい処分が示されています。休日らしい体験を平日にも入れたいなら、本人の最終授業、学校の夕食、移動、帰寮という順で時間を置き、門限より余裕を持って帰る必要があります。
近くの商業施設
学校の公式概要はSM City CebuやAyala Center Cebuのような買い物先へのアクセスを案内します。授業後に必要なものを買い、翌日の授業でやり取りを話題にするなら、近場の外出も英語の練習になります。学校が示す車の所要時間は目安で、混雑する日には当てはまらないことがあります。夕方の道路状況や雨で往復時間が変わるので、遠くへ行く日は外出の開始時刻だけでなく、帰りの余裕を見ておきます。
授業で疲れた平日は学校で復習し、週末に長めの外出を充てる配分も考えられます。
任意の活動クラスを取りたい場合には、休日計画との兼ね合いもあります。学則は水曜日など指定日に申請し、翌週月曜から参加、登録後は4週間の参加を求め、欠席に制限を置きます。文法や語彙などの夕方の活動を選んだ週だけ放課後の外出時刻が遅れます。「任意」は好きな日に出入りする権利を意味しません。短期滞在で平日夜の予定を多く入れたい人は、登録を決める前に現地の実施日と本人の滞在期間を確認してください。
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週末旅行には申請が必要

週末の外泊について学校の学則の旅行規定は、土曜・日曜や祝日前の授業終了後の旅行を認める一方、木曜日など所定の時刻までの申請を求めます。翌日に授業がある場合には22時までの帰寮など条件があります。許可を得ず週末に外泊できると決めたり、Holidayという名称で旅行申請が免除されると考えたりしないでください。手続きの締切、帰寮日、翌朝の授業を同時に確認します。
学校の学則には平日の外泊許可に別の運用もあります。週末の旅行申請と同じものとして扱うと、帰寮時刻を間違える可能性があります。たとえば授業日の翌朝にも外泊の影響が残る場合、学校側の出欠規則は変わりません。行きたい場所の移動にどのくらい時間がかかるか、現地で実際に利用できる交通機関を確認し、授業へ戻れる時刻から逆算します。門限だけ見ればよいのではなく、外泊が認められる目的と申請方法に沿う必要があります。
滞在者の声
スクールウィズの2026年3月投稿は、2025年2〜3月にMain校の4人部屋で過ごした人が、授業と食事、多国籍の交流を評価した体験です。受講コースがPower Holidayだったとは確認できません。学校で友人を作り週末を楽しむ可能性を考える参考にはなっても、特定の旅行が含まれた証拠にはなりません。別の2024年9月投稿には、3週間の滞在者が現地のツアーを事前に調べればよかったと振り返る記述があります。
これも個人の感想で、学校がツアーを提供しているという意味ではありません。
休日計画を申込み前に作る

4週間を例にするなら、最初の週は入学テストと時間割を確かめる、次の週は平日授業の負荷を測る、週末には一つの外出先を申請条件に合わせて選ぶ、と段階を踏めます。これは学校が配るPower Holidayの公式日程ではなく、授業と休息を両立するための一例です。どの日に学校が休みかは祝日や学校の予定表で変わります。観光を先にすべて予約し、到着後に授業があると分かる事態を避けるため、休校日と変更条件を確認してから予約します。
病気や天候で旅行ができなくなった場合にも、学校の授業・寮の返金規定と個人で手配した旅行の取消し条件は別の契約です。学校の返金規定は4週間以下の渡航後の返金を認めないと示します。短期の学校代を払ったあとに観光だけ中止しても、学校の未使用分が返ってくると考えないでください。旅行会社や宿泊先、航空券の条件をそれぞれ保存します。費用を抑えたい人は、固定された授業時間と変更しやすい外出予定を分けて計画すると判断しやすくなります。
入学前に学校へ確かめること
入学前に学校へ確かめるなら、Power Holidayの正式な対象期間、通常のPower ESLとの授業差、旅行やアクティビティが料金に含まれるか、週末の引率・送迎の有無、キャンセル条件の5つを一度に聞きます。回答のない項目については学校が提供すると想定せず、通常のPower ESLと自分で手配する休日として見積もります。もし別の案内資料が渡されたら、発行日、対象校舎、申込み週を確かめて公式ページの一般表示と照らし合わせてください。
名前が似ていても対象時期の違う企画を同じ条件にしないことが大切です。
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よくある質問

通常のPower ESLと何が違いますか
学校のコースページはPower ESLの見出しに括弧書きでPower Holidayを併記しますが、独立した授業・ツアーの内訳は同ページで確認できません。申込時に書面で差を確認してください。
Power Holidayの料金は別ですか
公式の料金表でPower ESLの校舎・部屋・期間の掲載額を確認できます。Holiday固有の費用や含まれるものは、個別の見積書で条件を確かめてください。
週末に外泊できますか
学則には週末の旅行申請と帰寮条件があります。旅行日、申請締切、翌日の授業を合わせ、学校の許可を得た予定として組んでください。
まとめ

Power HolidayはPower ESLの見出しに併記されていますが、公開コースページだけでは固有のツアーや追加授業は確認できません。授業はPower ESLの必修8枠と任意活動を基準に、週末の旅行は学則の申請と帰寮条件で判断してください。平日も休日も楽しみたい人には候補になりますが、含まれる費用と具体的な休日プログラムが書面で示されるまでは、旅行を個人手配として予算に置く方が正確です。
I.BREEZE Main校のIELTS Targetのオンライン特典と条件

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要点
Main校で確認できる卒業後のオンライン特典は、公式ページに「IELTS Target (Online Reward)」として示される条件付きの仕組みです。一般英語コースを受ける全員への無料オンライン授業ではありません。学校の表示は出席率90%と卒業3週間前の模試5.0を条件とし、未達の場合は無料公式試験に関する扱いが卒業後4週間のオンライン授業に変わると説明します。
受講の開始日や授業の内訳は同欄だけで確定できず、申込書面での確認が必要です。

対象となるIELTS Targetの入口

「帰国後もオンラインで学べる」と聞いたとき、その授業が最初から全員に付くのか、公式試験の特典とどちらかを選ぶのかで契約の意味は変わります。学校のIELTS Target案内はOnline Rewardを見出しに入れ、無料公式試験の扱いが条件未達時に4週間のオンライン授業へ変わると記します。対象はIELTS Targetの制度です。一般英語コースやStarter、TOEICへも同じ内容を配るという記載ではありません。
卒業後の勉強を予算へ組み込む前に、在学中の判定と卒業後の提供内容を別々に読みます。
Targetの受講条件
Targetは公式ページで18歳超、4週間以上、IELTSの基準スコア/TOEIC 351/校内レベルA2以上という入口を掲げます。IELTS Starterの入口とは異なります。入口の条件を満たさず別コースへ入る場合、TargetのOnline Rewardを前提に卒業後の予定を立てることはできません。学校はTargetを毎週月曜日開始、模試を毎週金曜と案内しています。
コースに入る時点の条件と、特典を受ける時点の条件を同じものと考えないでください。
授業の枠と模試
個別授業5、グループ3と学校はTargetの枠を示します。模試の結果を毎週見ながら、Writingの論理、Listeningの聞き取り、Speakingの説明の組み立てを講師と直す設計です。公式ページの時間割は例示であり、入学後には月曜のレベルテストに応じて本人の枠が決まります。卒業後のオンライン授業の内容が対面の個別5・グループ3と同じだとは書かれていません。
出席率と模試の判定を分ける

学校のコース欄は「90% Attendance rate」「Mock Test score 3 weeks before graduation」を挙げます。出席率は在学期間の参加を測る指標で、模試5.0は卒業前の特定の時点の達成です。全体の模試平均が5.0ならよい、毎週の一回でも5.0を取ればよい、という意味ではありません。どの日の結果で判定するか、予定が祝日で変わる場合の扱いは学校の現行条件に沿って確認します。
短期4週間では「卒業3週間前」が早く来るため、週数だけ見て直前に準備すればよいと考えない方がよいでしょう。
修了証の条件との違い
学則による修了証の条件にも出席率90%が出てきますが、修了証とTargetの特典は別の制度です。学生側の欠席分には補講がなく、遅刻でその授業が欠席扱いとなる規則もあります。出席の記録を毎週確かめ、やむを得ず休む日は授業の開始前に学校の手続きで届けます。ただし欠席届を出せば特典判定の出席率へ必ず算入されると決めつけられません。学則には承認済みの欠席も修了証の出席率へ含める説明があり、制度ごとの算定方法を申込み時に確かめたいところです。
模試5.0を目指す人は、毎週金曜の模試を単なる本番練習で終わらせず、目標の技能を絞って次の週に修正します。たとえばWritingで文の構成が弱ければ、個別授業の1枠で1段落を直します。Speakingで説明が途中で止まったら、次の枠で理由を2つ述べる練習をする、といった使い方です。これは学校が保証する指導内容の順序ではなく、毎週の結果を学習につなげる一例です。模試の数値だけで公式試験のスコアを予告することはできません。
条件を満たさなかった場合

学校は、出席率と卒業3週前の模試の条件に届かなかった場合、無料の公式試験に関する特典が卒業後4週間のオンライン授業へ変更されると説明します。オンライン授業が追加でもらえるというより、公式試験の扱いとの置き換えとして読みます。ただし学校の短い説明だけでは、どの判定がどの時点で確定するのか、試験の申し込みが先に済んだ場合はどうするかといった細部は分かりません。対象となる人は条件と時系列を申込書へ明記してもらうべきです。
オンライン授業の確認事項
卒業後4週間の授業がいつ始まるか、週に何回・何分か、講師は固定か、使う通信手段や教材に追加費用があるかは、この公開欄だけで判断できません。「4週間」という長さが、45分授業が毎日8コマあるという意味とは限りません。学校が個別に示す規定や当時のパンフレットがあるなら、版、適用期間、コース、どの費用に含まれるかを同時に確認します。
オンライン授業の提供を受ける可能性があっても、インターネット回線と端末の準備は自分の側で必要になるでしょう。学校の指定環境を確認します。
無料の公式試験を使う場合
無料公式試験の方を使う予定なら、受験料だけでなく申込期限、受験会場、移動、成績表の取得時期が目標に関係します。ページはそれらを具体的に掲げていないため、無料という言葉だけで出願期限に間に合う受験日を保証できません。留学後すぐの応募にIELTSの公式スコアが必要な人は、学校特典の判定日と自分で受ける試験の申込期限を別の予定表に書きます。学校の特典が使えない場合にも出願できるよう、本人が負担する受験料の予算を残す方法が安全です。
帰国後の学びと特典を混同しない

4週間のオンライン授業が付く可能性と、卒業後に英語を続ける計画は違います。在学中の模試から間違えた問題を残し、帰国後に週ごとの復習時間を決めれば、特典の有無にかかわらず学習を続けられます。海外大学への出願などで期限があるなら、最終試験日から逆算し、どの時点でオンライン授業を使い、どの時点で自分で申し込んだ試験を受けるか考えます。学校が期間中に目標点を保証するという根拠はありません。
スクールウィズのMain校の体験談には講師が丁寧だった、授業で話しやすかったという個人の評価があります。しかし、投稿者がIELTS Targetの条件に基づいてオンライン特典を受けたと分かる投稿は見当たりません。一般コースの好評は、Targetの特典が実際に提供された裏付けにはなりません。特典は口コミの人気ではなく、学校からの条件文書、本人の出席と模試の記録、卒業時の案内を組み合わせて判断します。
契約と記録の残し方

申込前にTargetであること、入学条件、模試の実施日、出席率の算定方法、卒業3週前の5.0の判定方法を一つの書面にまとめます。続けて、条件を満たした場合の無料公式試験と満たさなかった場合のオンライン4週間それぞれについて、提供の時期、回数、期限、本人の負担を尋ねます。学校の料金表は授業・寮のUSD額と登録料、現地のPHP建て費用を分けるので、「特典無料」の有無とは別に留学全体の見積書を保存します。
卒業前には、出席の記録と模試の結果、学校がどちらの特典を適用するかの通知を保管します。特典の開始が遅れるときに必要な連絡先も確認しておきます。通学中に講師の変更やコース変更を考えるなら、それがTargetの在籍条件や出席の計算へどう影響するかも先に尋ねたいところです。学校の学則はコース変更に書面での事前通知と手数料を定めています。特典だけを基準に学ぶコースを変えるより、試験の目標と授業配分がまず合っているかを確かめる方がよいでしょう。
よくある質問

どのコースでオンライン特典を受けられますか
学校の公式ページがOnline Rewardと併記するのはIELTS Targetです。Power ESL、Light ESL、IELTS Starterの全員に同じ条件が適用されるとは確認できません。
条件に届かなかったらどうなりますか
公式欄は出席率90%と卒業3週前の模試5.0を条件とし、未達の場合、無料公式試験に関する扱いが卒業後4週間のオンライン授業へ変更されると説明します。判定の細部は書面で確認してください。
オンライン授業はいつまで受けられますか
学校の公開欄からは卒業後4週間という期間は分かりますが、開始日、週の回数、申込期限は確定できません。個別の入学書類と卒業前の案内で確認し、必要な通信環境を準備してください。
まとめ

オンライン4週間はIELTS Targetの特典条件が未達となった場合に、無料公式試験の扱いから変更されるという学校の掲載です。一般ESL全員の卒業特典ではなく、通常授業と同じコマ数を保証する表示でもありません。受講条件を満たすかと卒業3週前の模試・出席率を確認し、提供時期や回数の詳細は学校の書面を得てから留学後の予定へ組み込んでください。
I.BREEZE Main校の講師変更とカウンセリング

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要点
Main校で講師や時間割を変えたいときは、学校の学則に定める水曜日など指定日の10時〜15時にHead Teacherへ申請します。相談と空き状況を経て認められた変更は翌週月曜からで、原則2週間に一度です。新入生は初週の管理者との面談でも相談できます。希望講師を即日指名できる制度ではなく、講師が欠勤した際の代講は学校が割り当てます。困った授業の内容を具体的に伝えることから始めてください。

新入生が相談できる最初の機会

先生が親切でも、説明の速さや教材の使い方が自分に合うとは限りません。個別授業が毎日あるコースでは、1つの枠が合わないだけで受講期間の使い方が変わります。 Main校は初週の面談や講師変更の制度を学則に載せていますが、申請する曜日、次に変わる日、空きの有無によって、実際に改善できる時期は違います。過去の留学生が「変えられた」と感じた経験も参考にしつつ、公式の手続きと自分の相談内容を区別して考えます。
入学テストと時間割
学則では月曜日の入学テストを受け、その結果に応じて時間割が割り当てられます。新入生は最初の週の管理者との面談で時間割や講師の変更を相談できるとしています。ただし変更後は2週間再申請できない条件もあります。最初の一度で全ての授業の良し悪しを判断しなければならない、という意味ではありません。気になる授業があったときは、先に自分の目標を伝え、数回受けてなお困る点を記録して相談する方法が取れます。
たとえばPower ESLは個別5、グループ2、特別1と公式ページにあり、Light ESLは個別4、グループ2です。「どの先生も替えてほしい」では問題が見えません。Speakingで質問が速すぎるのか、Grammarで説明が難しいのか、集団授業で自分のレベルとの幅が大きいのかを、枠と時刻ごとに分けます。初週の相談時間は限られます。自分のレベルテストの結果と授業で困った場面を数行で示せば、学校側が時間割の変更を検討する材料になります。
特定の講師へ替えられるという約束ではありません。
水曜日の申請と翌週の反映

通常の変更はHead Teacherに水曜日または学校が知らせる日に申し出る仕組みです。学則は10時〜15時の受付、面談と空き状況、承認後の翌週月曜日からの新しい割当を示します。締切後の申請は反映できない可能性があります。「水曜日に申し込めば木曜から新しい先生」と計画してしまうと、合わない授業を数日受けることになるでしょう。特に1〜2週間の短期留学では、入学日から初週の面談までの時間を大切にしたいところです。
原則2週間に一度という頻度も重要です。ある講師へ変更した翌日に、別の講師へすぐ再変更する運用ではありません。変更が認められるかを待つ間は、いま担当する講師へ目標を短く伝えることもできます。「書いた文を先に直してほしい」「一度ゆっくり言い直してほしい」といった、授業で実行できる頼み方が有効です。講師へ直接言いづらい内容なら面談で具体的な例を示します。英語の上達が遅い原因を全て先生の相性と決めてしまわず、教材と課題の量も合わせて見ます。
学生の声と講師への評価の違い

2024年1〜3月にMain校へ滞在した人のスクールウィズ投稿には、英語を英語で説明され最初は苦労したが、分からない単語を丁寧に教えてもらえた経験があります。同じ投稿者は講師の態度や質に個人差があると述べ、合わない講師を変えられたことを好意的に評価します。一人の感想は今の全講師の能力を測った結果ではありませんが、初級者が説明の速さで困る可能性と、相談できた一例の両方を示します。学校の学則の申請日と照らし、いつ変更できるかも別に読みます。
2023年に12週間滞在した別のMain校の投稿は、先生の力量を高く評価しつつ、合わないと感じたら変更を勧めています。投稿者の「すぐ」という表現は、申請の曜日や空きの条件を含めた制度の説明ではありません。その人にとっての負担が軽かったとしても、短期で滞在する人には翌週までの時間差が大きくなります。個人の改善経験と契約上の変更条件を合わせて読むと、学校の実際の利用のしやすさを考えやすくなります。
2023年9〜12月に滞在した人の別の投稿では、Power ESLの授業を分かりやすく評価する一方、学習方法への具体的助言を求めたときに励ましが中心で残念だったと述べています。講師との相性には、話しやすさだけでなく、本人が欲しいフィードバックの種類も関係します。「文法の誤りを示してほしい」「勉強法の手順を知りたい」と伝えれば、励まし以上に必要な答えが得られるか見極めやすくなります。1人の感想から学校全体の指導力が低いとは言えません。
教材・科目と講師の変更を混同しない

先生が好きでも教材が難しいときには、教科書の変更という別の手続きがあります。学則は学生が教材、科目、カリキュラムを勝手に替えることを認めず、担当講師と事務所へ行きHead Teacherへ相談する扱いを示します。書き込みや破損、購入後の日数によって交換や返金にも制約があるので、最初の週に自分に合うレベルか判断したいところです。講師を替えれば問題が解決するとは限らず、教材が合わないなら理由を別に伝える必要があります。
コースそのものをPower ESLからLight ESLなどへ変更する場合は、講師の変更より大きな契約変更です。学則は1週間前の書面通知、USD100の変更手数料、追加の差額があり得ること、安くなった差額は返金しないことを示します。原則1度の変更で、元へ戻す場合にも条件があります。「話す授業が足りないから明日から別コースへ」という手軽な調整とは違います。
今のコースの中で教材や講師を相談するか、追加費用を払ってコースを変えるかを分けて判断します。
代講が必要な日の扱い

講師の欠勤や退職などで授業ができない場合、学則は学校が別の講師を代講として割り当てると記します。割り当て後、学生は別の代講授業を要求できず、補償や返金も適用しない説明です。先生の欠勤を理由に自分で好きな先生を選ぶ制度ではありません。代講の掲示を確認し、授業へ必要な教材と前回の学習箇所を持って行くと、初めての先生にも自分が何を学んでいるか伝えやすいでしょう。
集団授業の人数が少なくなった場合、同じレベルの別のグループと統合され得ることも学則にあります。申し込んだ時の例示人数が滞在中ずっと固定される保証ではありません。発話の機会が減ったと感じるなら、どの回で発言できなかったかを記録して相談します。学校の公式概要は講師への研修や採用試験を紹介していますが、それだけで一人ひとりとの相性や授業の質が毎回同じになるわけではありません。制度と個別の授業で起きる問題の両方を見て判断します。
相談を無理なく実行する

まず担当講師に「今日の課題が難しい」「訂正を一つずつ聞きたい」と具体的に伝えます。次に改善がない場合は、初週の面談か指定日のHead Teacherへの申請に備え、授業名、日時、困ったこと、試したことを短く書きます。性格や国籍への漠然とした評価を避け、学習を妨げた事実へ絞ります。変更が承認されたら新しい時間割の開始日を確かめます。断られた場合も空きのある別の枠や教材調整を相談できますが、実現を約束できるものではありません。
学校の手続きを知らずに数週間我慢するより、早めに相談の場を使う方がよいでしょう。
よくある質問

講師変更はいつ申請できますか
学則は水曜日または通知日の10時〜15時、Head Teacherへの申請を示します。新入生は初週の面談でも相談できます。
希望した講師へ必ず替わりますか
いいえ。相談と空き状況で決まり、承認された場合は翌週月曜から反映されます。特定の講師を即日確保する約束ではありません。
先生が欠勤した場合はどうなりますか
学校が代講を割り当てると学則にあります。割当後に学生が別の代講を選ぶ制度ではなく、この場合の補償や返金も定められていません。
まとめ

Main校には初週の面談と、水曜日のHead Teacherへの講師・時間割変更申請があります。通常の変更は空き状況によって翌週月曜から、原則2週間に一度です。過去の投稿には親身な講師への好評と、説明・助言が合わなかった経験が両方あります。先生、教材、コースのどこを変えるべきかを分け、具体的な授業の困りごとを期限内に相談してください。代講を本人が指定できるとは考えない方が正確です。
I.BREEZE Main校のレベル判定と集団授業の人数

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要点
Main校では、月曜日の入学テストの結果で新入生の時間割を割り当て、その後もコースに応じた月次のレベルテストや模試を実施します。学校の学則は結果を修了証に記録すると説明します。一方、集団授業の紹介にある「1対6」は編成の目安で、毎回6人が同じ水準で受ける保証ではありません。レベル差が気になるときは授業枠を特定し、講師またはHead Teacherへ相談してください。

月曜日のテストで最初の時間割が決まる

入学前に気になるのは「自分の英語力でついていけるか」と「集団授業で話す番が回るか」でしょう。 Main校には個別授業と集団授業を組み合わせるコースがあります。人数の例だけを見て選ぶと、入学後のテストによる時間割の割当や、教室ごとの顔ぶれの変化を見落とします。ここでは判定の時期、集団授業で起こり得る差、結果の使い方を順に整理します。
公式の学則では入学テストを毎週月曜日に行い、新入生の結果に基づいて授業時間割を割り当てます。テストを受けなければ時間割が割り当てられないと明記されています。日曜入寮から月曜の手続きまでを、丸一日通常授業がある日として数えないでください。飛行機の遅延や到着日の変更が予想される人は、申込時に学校へ初日の案内を確認する必要があります。
月次テストと修了証の記録
月次のレベルテストと模試は登録コースに応じて実施され、レベルは修了証へ記録されます。毎月のテストの日は、その時間の通常授業は行われませんが、発表されたテスト時刻以外の授業には出席が必要です。無断で月次テストを欠席すると警告の対象となり、卒業予定者が受けない場合は卒業式への参加と修了証の発行が認められないと学則は定めています。語学力が伸びたかを測る機会と、在学手続きの両面があるのです。
初回の判定で思ったより低い水準になっても、月次の記録と授業の課題を比較して進められます。Power ESLのPre-A1とA1の学生については、ネイティブ講師の授業に代わりHead Teacherの授業を受け、レベルが上がると変更できるという特則も学則にあります。この点は「初日から全員がネイティブ講師の授業を受ける」という紹介より具体的です。どのコース、どの水準に該当するかを学校へ確認してください。
集団授業の「1対6」は毎日の実人数ではない

学校のコース案内はPower ESLなどの授業数と集団授業の編成を示しています。1対6といった表記は、クラスの組み方を読む材料です。入学週、卒業する学生の人数、同じレベルのクラス数によって、目の前にいる人数や会話の機会は変わります。学則にも、卒業などで集団授業の学生が少なくなれば同じレベルの別のグループと統合できるとあります。記載の数字を自分の滞在期間中の固定人数と読まないことが大切です。
2024年2〜3月にMain校で学んだ人のスクールウィズ投稿には、集団授業で英語力の違う学生が一緒になり、授業が合わなかったという不満があります。投稿者は食事や交流を評価する一方で、この授業上の問題を記しています。特定の時期の個人体験であり、現在の全クラスの平均的な人数や学校のレベル分けの失敗率は分かりません。ただ、入学テストで判定されても、集団授業の全員に同じ理解度を期待できないという判断材料になります。
問題が起きたときは「集団授業は合わない」と全枠を捨てる前に、授業名と場面を特定しましょう。説明の速度が速いのか、教材が簡単すぎるのか、会話に参加できないのかで相談の内容が変わります。同じ講師の授業でも、議論を始める前に質問を一つ用意するだけで参加しやすくなる場合があります。反対に水準の差が大きく継続的に発言できないなら、面談で時間割とクラスの変更可能性を尋ねる理由になります。必ず別クラスが空いているとは限りません。
点数に納得できないときの確認方法

月次テストの答案用紙は学生へ配布しないと学則にあります。結果や設問へ異議がある場合は、テスト後の水曜日など指定日にオフィスへ確認を申請し、同じ週の金曜日にHead Teacherと最大10問を確認する手続きです。入学テストはこの再確認の対象外とされています。「採点を全部持ち帰って復習する」計画は立てられません。疑問点を数問に絞り、授業で直したい技能へつなぐ使い方が現実的です。
レベル表記だけでは、自分が話すときに止まる理由は分かりません。たとえば月次テストの前後に「聞き取れなかった質問」「言い直しが必要だった表現」「書けた文」を3つずつメモし、次週の個別授業で1項目ずつ確認します。これは学校の正式な評価法ではなく、限られたテスト情報を日々の授業へ生かす方法です。Speakingが弱いのに文法問題の点数だけを追うことも、逆の判断も避けられます。
修了証まで見据えた出席の管理

学則は出席率が90%を下回る場合、承認された欠席を含め、修了証を発行しないとします。授業では講師の出席表への署名が必要で、署名忘れは欠席扱いです。開始5分を過ぎるとその授業は欠席として取り消され、学生都合の欠席に補講はありません。月次テストの結果だけを残すつもりでも、日々の出席記録と修了要件が結び付いています。遅刻や体調不良が続く場合は、学校に現在の出席扱いを確認してください。
2024年1〜3月のMain校滞在者は個別投稿で、最初は英語だけの説明に戸惑ったが講師から丁寧に教わったことや、合わない講師を変更したことを伝えています。これはテスト点やクラス人数の統計ではありません。それでも、授業が難しいと感じたときに単語の説明を求めたり、学習上の問題を学校に伝えたりした具体例です。学則上、通常の講師・時間割変更は水曜日など指定日の10〜15時に申請し、認められれば翌月曜から反映されます。
入学から卒業までの確認表

時点を3つに分けると判断しやすくなります。入学月曜日にはテストを受け、結果に基づく時間割と集団授業の枠を確認します。毎月はコースに応じたテストに出席し、難しかった技能と授業での困りごとを別々に記録します。卒業前は出席率、テストへの参加、修了証の受取条件を確認します。この順番なら、「クラスの人数が少なければ上達する」「高いレベルなら話せる」といった単純な期待から離れ、自分が実際に参加できたかを測れます。
たとえば入学時に文章を読む課題はできても、数人の会話になると発話が止まる人がいます。たとえば授業後に「聞き取れた質問2つ/答えに詰まった質問1つ」を短く書きます。翌日はその質問への別の答え方を先生に聞きます。週末には最初の答えと修正後を比べます。集団授業の進度そのものを自分一人に合わせてもらう要求と、個別授業で弱点を補う工夫は分けて考えられます。この記録を月次テストの技能別の傾向と照らすと、判定への不安が次の行動に変わります。
受講前に確認したいのは、希望コースの個別と集団の枠数、自分の水準で選べるクラス、短期受講でも月次テストに該当するかの3点です。広告にある人数だけでは、滞在週に同じレベルの学生が何人いるか分かりません。教室の実情が申込時に確定しない場合は、その不確実さも選択条件に入れてください。特に発言時間を重視する人は集団の参加方法を講師へ相談し、必要なら個別授業の枠数を比較する方が具体的です。
よくある質問

テストに遅れて入学したら時間割はありますか
公式学則は月曜の入学テストを受けなければ時間割を割り当てないと定めています。遅着する可能性がある場合は、便を変更する前に学校へ個別の案内を確認してください。学生の都合で開始日に到着できない期間について、補講や返金を用意する規定もありません。
集団授業は常に6人ですか
いいえ。コース案内の1対6は授業形態の表記です。学則は学生が減ると同水準のグループを統合できるとし、過去の投稿にはレベル差を感じた例もあります。実際の人数とレベルは入学後の割当で確かめてください。
修了証はテストさえ受ければ出ますか
いいえ。月次テストへの参加に加えて出席率90%以上が条件です。卒業予定者がレベルテストを受けなければ卒業式と修了証の対象外とされています。欠席申請を承認された日も出席率の計算に関わるため、個別の出席記録を学校に確認しましょう。
まとめ

Main校のレベル判定は月曜日の入学テストで始まり、在学中の月次テストと修了時の記録へ続きます。集団授業の人数表示は編成の参考で、受講する回の実人数やレベルのそろい方までは示しません。入学後は授業枠ごとに発言機会と理解度を見て、必要な変更を指定日に相談してください。修了証が必要な人はテストと90%以上の出席条件も同時に管理しましょう。
I.BREEZE Main校の短期受講の初週と卒業週

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要点
Main校へ1〜4週間だけ通う場合、申込みの「1週」を平日5日間の通常授業と読み替えないでください。学則では月曜日に入学テストを受け、その結果で時間割が割り当てられます。寮の退室は土曜正午までです。遅着による欠席期間の補講・返金はなく、フィリピンの祝日にも原則授業・補講・返金はありません。初週の手続きと卒業週の日程を合わせて、実際の授業日を確かめましょう。

初週はテストと時間割を先に置く

航空券を買ってから短期留学を決めると、学校にいられる日と授業を受けられる日を混同しがちです。日曜に入寮し土曜に出る1週なら、月曜の入学テストから金曜までの予定を確認する必要があります。週数を延ばせば単純に5授業日ずつ増えるわけでもなく、途中の祝日や月次テストなどが影響します。費用の比較より先に、行きと帰りを含む1週間の流れを整理します。
学校の学則は新入生の入学テストを月曜日に行い、結果に応じて授業の時間割を割り当てるとします。テストを受けない場合、時間割の割当がありません。日曜に寮へ入って月曜朝から通常の個別授業をすべて受けると見込まないでください。オリエンテーション、テスト、教材の用意と実際の授業開始時刻は申込み前に最新の案内で確認します。入学週の予定は学校と航空便の双方で決まります。
受講目的が「仕事で英語の説明をする」なら、初日までに普段使う短い説明文を用意しておくと、先生へ希望を伝えやすくなります。観光で使う会話が目的なら、店で聞いてみたい質問を2つだけ考えておきます。これは準備の一例で、入学テストの出題範囲を示すものではありません。初週の教材や時間割が決まる前に多くの予定を入れるより、テスト後の授業へ目標を持ち込むための準備に時間を使えます。
初週の面談
初週には管理者との面談で講師や時間割の変更を相談できる制度があります。ただし変更を受けた後は2週間再申請できず、通常の申請も指定日の水曜10〜15時、承認されれば翌週月曜から反映という学則です。1週だけの受講者が後半に合わないと感じても、変更後の授業を十分受ける時間がないかもしれません。初日に目標と苦手な技能を伝え、気になる授業を早めに具体的に相談することが重要です。
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I.BREEZE(アイブリーズ)Main校の親子留学|Junior ESLの条件と親子の時間割【2026年版】
1週間の枠を日付で数える

一例として、日曜に入寮、月曜にテストと案内、火曜〜金曜に時間割に沿った授業、土曜正午までに退室します。これは全員の正式な時間割ではありません。月曜の通常授業が何コマ残るか、卒業週の金曜に通常授業や卒業関連の予定がどれほどあるかはコースと日程によります。1週のコース料金を「授業が平日5日、各日同じコマ数」の単価に割り算して選ぶ前に、学校から開始週と終了週の具体的な時間割をもらってください。
仮に4週の予定を立てても、最初と最後の週の予定は中間の週と同じではありません。最初の月曜にテストと生活の案内があり、最終週は修了手続きや退室の準備が入ります。学則の時間割が毎週固定に見えても、月次テストや祝日、コースの任意活動によって実際の学習時間が変わります。申込書の週数と自分のカレンダーを並べ、各日を「移動」「テスト」「授業」「祝日」「退室」に分類すると、期待のずれを見つけられます。
フィリピンの国民の祝日や臨時の休日には授業を行わず、原則補講・返金なしと学則にあります。ただし月に2日を超える祝日がある場合は補講を提供し、少なくとも1週間前に告知する規定です。単純に「祝日なら必ず補講」とも「全くない」とも言えません。滞在日と祝日の重なりは申込時に確認します。短期ほど一日の影響が大きく、祝日を挟む1週とそうでない1週を同じ授業量として比較しないことが大切です。
遅い到着と欠席の影響

学生の都合で月曜の開始日に到着できなかった期間には補講も返金もないと学則にあります。フライトが深夜に着く見込みなら、学校の入寮や翌朝のテストに間に合うか事前に調べます。授業開始から5分を超える遅刻は欠席扱いとなり、その時間の授業が取り消される規則もあります。留学期間が短いからといって、個人的な旅行を平日の授業時間へ入れる計画は慎重に判断してください。
授業に出るときは講師の出席表に署名し、署名漏れは欠席扱いです。学生都合で休んだ授業の補講はありません。出席率が90%を下回ると、承認された欠席を含め修了証の対象外となります。1週なら一度の遅刻や欠席の比重が大きくなるので、卒業時の書類が必要な人は出席の扱いを前もって確認しましょう。月次のレベルテストに卒業週が重なる場合、受けないと卒業式や修了証が認められない条件もあります。
滞在者の声から分かること

2024年7月に3週間滞在した人のMain校の投稿は、講師との会話を評価する一方、昼の食堂の席やWi-Fiの遅さに触れています。2025年2〜3月に学び、2026年に投稿した別の体験談では、講師の丁寧さや学生との交流が好評です。滞在週数と体験の質は分かっても、この2人が何日、何コマ受けたかという時系列の証拠ではありません。口コミの満足度を、自分の旅行日程で受けられる授業数へ置き換えないでください。
別の人が3週間で自信を得たとしても、自分が1週間で同じ変化を得られるとは限りません。過去の投稿には受講したコース名、テストの日程、個別授業の出席数がすべて揃っているわけではないためです。体験談から取り出せるのは、講師と話しやすかった、昼の場所取りに時間を使ったなどの場面です。短期者の計画に移すなら、昼休みの混雑を見越して食事を取る時間を確保する、といった行動レベルに留めましょう。
週数別に何を優先するか

1週なら、初日のテストを受けられる日付と火曜以降の授業で最も試したい技能を一つ決めます。2週なら最初の数日で教材や講師との相性を見て、変更の申請が翌週反映となる点を考慮します。3〜4週なら月次テストや週末の旅行が学習とどう重なるかを見ます。これは計画の一例で、学校が全員へこの進め方を指示するものではありません。短い日程ほど「何でも伸ばす」より、帰国後も続ける課題を具体化する方が成果を確かめやすくなります。
退室の時刻は土曜日の12時までと学則にあります。鍵は警備室またはオフィスへ返す案内で、紛失時にはペナルティも記載されています。深夜便や日曜便を取る場合、土曜正午以降の宿泊が自動で付くと考えないでください。学校の空港送りにも別料金が示されています。航空券を確定する前に、チェックアウトから出発までの荷物、移動、宿泊の順番を検討します。公式料金表にある寮費と、便の都合で必要になる追加の滞在費を分けましょう。
短期受講の費用の見方

学校の料金表は期間と部屋別にMain校の授業料・寮費を示し、現地での手数料等は別に記載します。短期でも入学金、教材や現地費用、空港移動を含めて見積もる必要があります。受講日が祝日や遅着で少なくなる可能性を許容できるかは、合計金額と自分の目標の両方で考えます。契約上の返金条件が厳しい場合、申込後に日程を変えれば比例して戻るとは限りません。航空券と空室を同時に確認しましょう。
見積を比較するときは、たとえば同じ1週、同じ部屋人数、同じコースを一行に揃えます。授業・寮のUSD表示と、現地で支払うPHP表示を別の欄に残し、為替換算の日付を記入します。学校へ支払う金額に航空券や週末の旅行費まで入れた額を「コース代」と呼ばない方が、何が削れない費用か分かります。短期では入学金などの固定費が週当たりの総額へ大きく効くため、滞在日数だけでお得さを判断しないことも必要です。
よくある質問

1週間なら平日5日すべて通常授業ですか
月曜は入学テストと時間割の割当があり、通常授業の開始時刻は日程ごとに確認が必要です。祝日も授業量に影響します。学校へ実際の入学週の案内を求めてください。
遅着した授業は後から受けられますか
学生の個人的な理由で月曜の開始日に到着できなかった期間は補講と返金の対象外です。移動便とテストの時刻を申込前に照合してください。
卒業後に日曜まで寮にいられますか
通常の退室時刻は土曜日の正午までです。日曜の帰国便に合わせた宿泊が必要なら、学校の案内と別の宿泊先をあらかじめ確認しましょう。
まとめ

短期受講では、何週間滞在するかより、月曜のテスト、実際に通常授業を受けられる日、土曜正午の退室を時系列で見ることが大切です。遅着、祝日、欠席に対する補講・返金の条件を先に把握し、出席と修了証の要件も確認してください。学校へ具体的な入学週の時間割と費用内訳を照会したうえで、航空便を決めると見通しが立ちます。
I.BREEZE Main校の繁忙期に知っておきたい代講と講師変更の規則

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要点
Main校では講師が欠勤または退職した場合、学校が代講または新しい講師を割り当て、掲示板で知らせると学則にあります。代講が決まった後に別の代講授業を指名することはできず、その理由で補償や返金もありません。一方、自分の授業との相性を理由に講師・時間割の変更を申請する手続きは別にあります。夏の繁忙期に講師を何人増やすか、常勤率が何%かを示す根拠はなく、具体的な滞在週の体制は学校へ確認してください。

欠勤時に学校が代講を割り当てる

受講者が増える季節に「先生が毎週変わるのでは」と心配する人は多いでしょう。学校の紹介文に研修や講師へのこだわりがあっても、在籍数や代講回数を数字で保証するものではありません。授業が続く仕組みを学則から読み、実際に受けた学生の相反する評価を並べて、何を事前に確かめ、問題が起きたらどう相談するかを整理します。ここでは講師変更の一般的な手続きより、代講のときに選べる範囲を中心に見ます。
学校の学則によれば、担当講師が不可避の事情で欠勤または退職した場合、新しいSub-Teacherや講師が割り当てられ、学生は掲示板で確認します。時間割に同じ先生の名前が載っていても欠勤は起こり得ます。授業前に掲示を確認し、教室や教材の案内も確かめましょう。代講が付く制度は授業枠の継続を意図していますが、元の先生と同じ教え方、同じ専門性を保証する説明ではありません。
学校が代講を指定した後、学生は別の代講授業を請求できず、補償と返金も適用されないと学則は定めます。欠勤した先生の授業を後日もう一度受けられる、受講料が日割りで戻るといった前提は置けません。ただし代講の教え方に具体的な問題があれば、何を学びたいのか授業中に伝えることはできます。通常の講師変更申請を検討する場合も、空きと時期の条件を踏まえます。代講への不満と払い戻しを同じ要求にしない方が制度を理解できます。
講師の指名と変更申請

学則は個別授業で同じ先生を重ねて配置できないこと、特定の講師を学生が選べず割当は学校の権限であることを明記します。「評判の先生を申し込めば固定できる」という説明ではありません。話しやすさを重視する人は講師の名前より、担当授業の目標と教材を具体的に示す方が現実的です。先生の不在が続く場合、オフィスへ今週の時間割と今後の割当について尋ね、現状を把握します。
自分から講師・時間割を変えたい場合、Head Teacherへ水曜日または学校の指定日の10〜15時に申請します。相談と空き状況を経て認められた新しい時間割は翌週月曜からです。原則2週間に1回で、初週の新入生面談で変更した後も2週間は再変更できない規定です。講師が今日欠勤したときの代講と、自分が翌週から枠を変える申請は別の処理です。数日の短期受講なら、反映までの期間が滞在の大半を占めることもあります。
繁忙期の増員数は確認できない

学校の紹介ページは講師の研修や教育への方針を掲げています。しかし公開ページからは、特定の夏休みの週に増員する講師の実数、短期採用者の割合、代講の頻度、各講師の勤続年数までは確認できません。学生数が多いから必ず未経験の先生が増える、とも、全員に同じ先生が固定される、とも推定できません。受講週とコースを指定して、講師割当や代講時の運用を学校へ問い合わせるのが妥当です。
集団授業では卒業する学生が出て人数が減ったとき、同じレベルの別グループとクラスを統合できるという学則もあります。繁忙期だけでなく入学・卒業の入れ替わりで教室の顔ぶれは変わります。講師の人数だけでは、集団で自分が何回話せるか、個別でどの教材を使えるかは分かりません。心配する軸を「代講の有無」「時間割変更」「集団授業の人数」に分けて質問すれば、学校の回答を比較できます。
滞在者の好評と不満

2024年1〜3月に滞在した人の個別投稿は、最初は英語だけの説明に苦労し、講師との相性にも差を感じたが、相談して変更できた経験を記しています。2025年2〜3月に学んだ別の投稿は、講師が丁寧で授業を楽しく受けたと評価します。2人の経験は時期も担当者も違います。後者の満足を全講師の平均点とせず、前者の不満を現在の全員に当てはめないことが必要です。
2023年に親子でMain校へ短期滞在した人の投稿には、子ども向け授業や教材への厳しい評価があります。対象年齢、コース、滞在期間の違う話を、成人の個別授業や繁忙期の増員にそのまま置き換えることはできません。一方で、講師が親切でも教材やレベルが合わなければ学習効果に不満が残り得るという点は示します。本人が挙げた問題を教室での具体的な相談へつなげると、評価の意味が見えてきます。
欠勤当日の確認手順

授業前には掲示板を見て代講の名前、教室、時間を確認します。授業開始後は元の担当講師に進めてもらっていた教材のページ、今日の目標、宿題を代講へ伝えます。授業後に内容が重複したり水準が合わなかったりしたら、どの枠で何が起きたか記録してオフィスへ相談します。これは進め方の一例で、代講を選択する権利を増やす制度ではありません。短期受講者ほど1回の枠が大きいので、その日のうちに次回の授業へ必要な情報をつなぎます。
前任の先生と教材の進度を共有する記録として、授業の終わりに日付、ページ、宿題、次に聞きたいことを一行ずつ書いておくと便利です。代講に当たるかどうかは分からなくても、週をまたいで内容を振り返る道具になります。代講のたびに最初から自己紹介だけで終わると感じたら、次の授業で取り上げたい具体的な文や質問を準備してください。これも学校が義務として課すノートではなく、担当が変わった際に自分の学習をつなぐ方法です。
たとえば会話で過去形を使う練習をしていた人なら、「昨日の出来事を5文で話し、質問を受ける」と代講へ説明できます。前任の先生の性格を批評するより、教材の位置と未達の課題を伝える方が短い授業を使えます。反対に説明が速すぎて理解できない場合は、その場でゆっくり言い直してもらい、それでも難しければ具体的な場面を面談で伝えます。学則上、受講科目や教材を学生が一方的に変えることはできず、教材変更も相談を要します。
学校へ事前に尋ねたいこと

繁忙期の申込み前なら、予定するコースの一日あたりの個別と集団の枠、講師欠勤時に掲示が出る場所、初週に相談できる面談の機会を確認します。何人の先生が働くかという総数だけでは、自分が受ける授業の割当は見えません。学校が特定の講師を保証しないなら、その条件を理解したうえで、授業の目標を自分で提示できるかも選択材料です。変更手続きと返金の規則を読むことで、期待と実際の差を小さくできます。
講師変更の希望理由も「先生が苦手」だけでは対応が定まりません。スピーキングの質問が難しすぎる、文法説明の例が少ない、教材の範囲が前の週と重なるなど、授業と影響を分けて記録します。同じ問題が複数の授業で起きるならコースの水準や教材の組合せを相談する余地もあります。変更が認められても次の週まで現行の授業が続くことを前提に、その間にできる頼み方も準備しておくと時間を無駄にしません。
繁忙期の講師増員を数字で説明する広告を見た場合は、対象校がMainかPrimeか、対象年と週はいつか、採用人数と現在の在籍人数を混ぜていないかを尋ねます。最新の公表数字がないときに、過去の学校全体の定員から代講回数を逆算することはできません。学生の口コミも講師名を列挙した統計ではないため、学校の制度とその週の回答を組み合わせ、選べない部分を受け入れられるか判断します。
よくある質問

担当講師が欠勤すると授業はどうなりますか
学校が代講または新しい講師を割り当て、掲示板で知らせます。代講決定後にほかの授業を指定することや、欠勤を理由に返金を求めることは学則上認められていません。
代講が合わないときすぐ別の先生を選べますか
学生は特定の講師を指名できません。授業上の問題を具体的に伝え、通常の変更手続きの日時、空き状況、翌週反映を確認してください。
夏休みは講師を何人増やしますか
公開資料から対象週の増員実数を確定できません。受講期間とコースを示し、学校にその時点の体制を尋ねてください。
まとめ

講師の欠勤時には学校が代講を割り当て、学生が別の代講を選ぶ権利や返金は学則にありません。自分からの講師変更は別の申請で、指定日の受付と翌週反映、空きの条件があります。繁忙期の増員数は公開情報から確定できないため、受講週とコースを指定して実際の運用を確認しましょう。
I.BREEZE Main校の校外の会話を授業で振り返る方法

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要点
Main校で生活英語を使いたいなら、授業で表現を一つ練習し、門限内の短い外出で試し、翌日の個別授業で言い直す流れを作れます。これは学習方法の一例で、学校の正式な課題や成果保証ではありません。公式コース案内の会話を含む授業と学則の外出条件を組み合わせ、毎日遠方へ行く前提を置かずに試す方法です。会話が成立しなかった日も、聞き返された理由を授業に持ち帰れます。

教室で試す一文を決める

教室で覚えた英語を街で使うのは留学の楽しみです。ただ「毎日外で話せば上達する」という期待だけでは、何を試し、何ができなかったかが分かりません。Main校では個別授業の枠数、食事、活動授業、門限によって外に出られる時間が変わります。短い実践でも翌日へつなげるために、一つの質問を準備し、実際に使い、言えなかった部分を講師と直す手順を示します。
公式のコース紹介によればPower ESLには個別5、グループ2、特別1の枠があり、Light ESLには個別4、グループ2の枠があります。どの枠で会話を練習するかは個人の時間割と教材によります。たとえばカフェで注文したいなら、商品名を選び、サイズを尋ね、会計方法を確認する一文を先生に見てもらいます。授業全体を旅行会話へ変更する要求ではなく、自分の一つの質問を教材に関連付ける方法です。
初級者が用意する一文
初級者なら「もう一度お願いします」と「ゆっくり話してください」の2つを先に使えるようにしてもよいでしょう。上級者なら商品の違いを尋ねて答えを要約するなど、同じ店でも課題を変えられます。難しさを店の種類で決めず、自分が準備した言葉と相手の返事をどれほど理解したいかで決めます。店へ行く前の授業で先生に場面を短く演じてもらえば、実際の会話で必要な追加の質問も見つかります。
同じ言い回しを暗記しても、店員が別の質問を返せば止まることがあります。授業では「聞き返されたらもう一度言う」「分からない数字を確認する」など、会話が予定から外れたときの短い表現も練習します。個別授業なら自分が実際に買う物を題材にしやすい一方、教材や科目を学生の判断で自由に変えられるわけではありません。学則は教材変更に講師とHead Teacherへの相談を要するとします。
校外の一場面に絞る

一例は、授業で商品を尋ねる表現を練習し、放課後に学校近くの店で1回使い、聞き取れた答えを帰寮後にメモするものです。相手が英語を話すか、店が空いているかは保証されません。相手の仕事を止めて長い会話を求めず、通常の買い物の中で短い質問をするだけで十分です。現地の人に話しかけること自体を授業の単位として評価する公式制度でもありません。
外出する日を決めるときは授業の終了時刻、夕食17時30分〜18時30分、任意活動18時30分〜19時15分を重ねます。活動へ登録した後は4週間の参加義務があり、途中で外出する計画はできません。翌日に授業がある日の門限は22時で、21時以降は新しく外へ出られません。買い物を通じて英語を使うために授業を無断で抜ける行動は学則上厳しく扱われます。街へ行く時間がない日は校内での会話や復習に切り替えます。
翌日の授業へ持ち帰る

買い物で「サイズを聞いたが答えの数字が分からなかった」と気付いたら、翌日の授業でその場面を短く説明します。先生に店員役を頼み、2通りの返答を聞き、もう一度質問します。自分の発音に問題があったのか、数字の聞き取りが弱かったのかが分かります。この振り返りは一例で、学校が毎日街の会話を採点するわけではありません。失敗を証明するのではなく、次に試す課題を一つにすることが目的です。
先生への説明は「昨日店でこれを聞いた。相手はこう言ったと思うが意味が分からなかった」という3文で足ります。単語が分からなくても、商品の写真やメモを見せて状況を共有できます。先生の修正を受けたら、単に正解を書き写すだけでなく、自分が次に同じ場面で言う短い文を一つ作ります。表現を増やしすぎると現場で出てこないことがあるので、今週は同じ言い回しを繰り返し使っても構いません。
メモは完璧な英文でなくても構いません。話したかったこと、実際に言った言葉、相手の返答で分かった部分、分からなかった部分の4つを書けば、先生に説明できます。録音や撮影をするなら相手の許可と現地の規則への配慮が必要です。必ず録音しなければ学習できないわけではなく、短い手書きの記録でも十分です。記録が多すぎて授業の時間を奪わないよう、翌日は一つだけ質問します。
校内の会話も実践に含める

2024年7月にMain校へ滞在した人の個別投稿は、講師との会話を楽しんだ経験を記します。2024年2〜3月に学んだ人の投稿には、テラスで学生と交流できた声があります。いずれも校外の店で毎日英語を使った証拠ではありませんが、授業と生活の間にも会話の場があることを示します。店へ行く時間が取れない日なら、食堂で相手の週末の予定を一つ聞くことも練習になります。
2025年2〜3月滞在者の別の投稿は多国籍の交流を良い経験として評価します。ただし当時の友人関係や語学力の伸びを現在の全学生へ再現できるものではありません。外国籍の相手と話す場面がなくても、担当講師に自分の生活を説明するのは英語の実践です。交流の機会を単に人数で測るのではなく、翌日に言い直して使えた表現があるかを見る方が個人の進歩を追いやすくなります。
1週間の小さな循環

月曜に入学テストと時間割を受けた後、火曜の授業で店の質問を練習、水曜の放課後に近くの買い物で試し、木曜に講師と聞き返しを練習、金曜にもう一度使います。これは一例で、実際の授業日と祝日、活動登録によって変わります。短期なら1つの表現を2度試すだけでも最初と次の違いを感じられます。長期なら場面を買い物から道案内、説明や雑談へ増やします。毎日新しい課題を作る必要はありません。
旅行に使う英語を学びたい人なら、買い物より目的地までの行き方を質問する場面を選んでもよいでしょう。ただし道を尋ねるためだけに知らない場所へ行く必要はありません。学校の周辺で安全に移動できる範囲を確認し、行き先が決まったときの自然なやりとりを練習します。会話の結果だけを記録するのではなく、場所、時間、相手が急いでいたかも書いておくと、授業で別の返答を考えやすくなります。
目標を「1日10人と話す」のように設定すると、相手がいない日や授業で疲れた日に続きません。週の最初に一つの課題を決め、実際に使えた日を記録します。相手が早口で分からなかったら、そのまま自分の英語力全体を評価するのではなく、数字、発音、語彙のどこで止まったかに分けます。授業の先生に同じ質問を別の言い方で出してもらい、翌週へ持ち越してもよいでしょう。
安全と相手への配慮

校外で会話することを優先するあまり、門限に遅れたり知らない場所へ無理に行ったりしないでください。夜間の移動時間は交通と天候で変わります。店員の仕事中に長く話す、許可なく相手の声を撮るといった方法も学習のためだから正当化されるわけではありません。短い用事に必要な一文を使い、自然な応答を受けたら感謝を伝えます。安全と相手の時間を守った方が、次も同じ場で試しやすくなります。
話した相手が英語を使わない場合や、こちらの発音が伝わらなかった場合にも、会話が失敗したと決めつける必要はありません。相手の表情、店の表示、渡された品を確認するなど、言葉以外の情報を含めて意思疎通します。その経験を「次は何と言えばよいか」という具体的な質問に変えます。学校の授業や寮で安全に練習できる表現もあり、街へ出られない日にはそこを使いましょう。
よくある質問

校外の会話は学校の必修課題ですか
いいえ。ここで示す授業、外出、振り返りの流れは学習方法の一例です。学校の正式な評価や課題としては扱いません。
活動授業を休んで街へ練習に行けますか
活動へ登録した後は4週間の参加義務があります。無断で抜けると規則上の不利益があるため、授業終了後や登録しない日に計画してください。
会話が成立しなかったら何を先生に聞けばよいですか
実際に言った文と相手の返答で聞き取れた部分を短くメモし、別の聞き方と聞き返し方を一つ教わると次へつながります。
まとめ

授業で一つ準備し、門限内の短い場面で使い、翌日の授業で言い直します。Main校で校外の英語を学習へ戻すなら、この小さな循環が実行しやすい方法です。学校の正式な評価制度ではなく個人の学習案として、自分のコースと時間割に合わせて調整してください。過去の学生の交流の好評は参考にしつつ、自分が何を言えたかを記録しましょう。
I.BREEZE Main校の卒業時の学習記録とIELTS特典の条件

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要点
Main校の卒業時には、月次のレベルテストの記録、修了証、出席率を確認してください。学則は90%未満の出席では修了証を発行せず、卒業予定者がレベルテストを受けない場合も卒業式と修了証の対象外とします。IELTS Targetの無料公式試験または卒業後4週間のオンライン授業はコース案内にある別の条件付き特典で、一般ESL全員への卒業特典ではありません。両者の記録を分けて保管しましょう。

修了証の条件

留学が終わると、英語が少し話しやすくなった感覚は残っても、帰国後にどこから学び直すか迷うことがあります。学校から受け取る修了証にはレベルの記録があり、IELTS Targetの人には模試と特典の判定もあります。しかし修了証の有無と個人の成長は同じではありません。持ち帰る書類と自分の学習メモを一緒に整理し、次の1か月の計画へつなぐ方法を考えます。
学校の学則は月次のレベルテストとコースに応じた模試を行い、レベルを修了証へ記録すると説明します。卒業する学生がレベルテストを受けなかった場合は卒業式に参加できず、修了証も発行されない規定です。また出席率が90%を下回る場合は、承認された欠席を含め、修了証を出しません。授業へ出ていれば自動的に書類が手に入る、という理解では足りません。
授業で講師の出席表に署名しなかった場合は欠席扱い、授業開始から5分を超えた遅刻も欠席としてその枠が取り消されます。病気のときに欠席届を出すことと、修了証の出席率への影響がなくなることは同じではありません。卒業週になって集計を初めて見るより、在学中に自分の出席の記録を定期的に学校へ確認する方がよいでしょう。特に短期者は一日の欠席が全体に占める割合が大きくなります。
レベル結果を学習の材料にする

入学時のテストで割り当てられた水準と月次の記録を比べると、どの技能に時間をかけたかを振り返れます。ただし同じレベルのままでも会話の速度や説明のしやすさが変わることがあり、修了証の数字だけで上達のすべてを測れません。テストの答案用紙は配布されず、入学テストの再確認も認められない学則です。月次テストの設問に疑問があれば、テスト後の指定日に申請し、同じ週の金曜に最大10問をHead Teacherと確認する制度があります。
卒業時に持ち帰る自分のメモは、入学前に言えなかった自己紹介、帰国前に説明できた仕事や趣味の話、まだ聞き取れない質問など具体的なものが役立ちます。たとえば、技能ごとに「できる」「練習中」を一つずつ書きます。学則上のレベルと、自分の場面別の使い方を同じ欄へ無理に合わせる必要はありません。帰国後に授業がなくなっても、次に直したい文が手元に残ります。
IELTS Targetの特典は別判定

IELTS Targetの公式案内にはOnline Rewardと無料の公式試験に関する条件があり、出席率90%と卒業3週間前の模試5.0を掲げます。条件に届かなかった場合、無料公式試験に関する扱いが卒業後4週間のオンライン授業へ変更される説明です。修了証の90%条件と同じ数字があっても、修了証を持っているから自動的に無料試験を受けられるわけではありません。コース、模試の日付、特典の判定を別に確認してください。
Targetの入学にはIELTSの基準スコア、TOEIC 351、校内レベルA2以上などの入口条件と、4週間以上、18歳を超える年齢などの案内があります。IELTS Starterや一般ESLを受講している人は、Targetの特典を自分の卒業後の予定へ組み込まないでください。入口の条件を満たして受講した後も、特典の条件は別です。校内の模試スコアを公式試験の点数と同一視せず、必要な出願期限や受験日があるなら自分の申込計画を持ちます。
特典について公開されていない点

公開のコース欄には卒業後のオンライン授業が週何回で何分か、いつ開始するか、無料公式試験の申込期限がいつかまでは十分に示されていません。4週間という長さが、在学中の個別授業5と集団3が毎日続くという意味とは限りません。卒業時にどちらの特典が適用されるのか、受験料以外に本人負担があるのかを学校から文書でもらい、予定へ記入します。帰国便や出願の締切が迫る人は、判定を待たずに必要な手続きを確認しておくことも大切です。
専門媒体の紹介にはTargetの入学基準について公式と異なる数字が載ることがあります。その場合は学校の現行コース案内にある数字を基準にしてください。IELTS特典を実際に利用したMain校の口コミは見当たらず、一般コースの「先生が親切だった」という感想は特典が提供された裏付けにはなりません。契約時の書面、出席の記録、模試の結果、学校の卒業時の通知が判断の中心です。
主観的な伸びと書類を分ける

2024年7月にMain校へ3週間滞在した人の投稿は講師との会話を好意的に書き、2025年2〜3月滞在者の投稿も丁寧な授業や多国籍の交流を評価します。こうした経験は学習の意欲に関する参考になりますが、同じコースの履修、公式のスコアの伸び、卒業時の書類の発行を示す数値ではありません。自分の進歩も、楽しかったという記憶と具体的に使える表現の両方で見てください。
反対に修了証が出なかったとしても、学んだ表現や友人との交流が無意味になるわけではありません。ただし進学や就職で書類の提出が必要なら、学則の条件は重要です。修了証の受取方法と記載されるレベル、紛失時の再発行の可否は公開資料だけで詳しく確定できません。必要な提出先と期限がある人は、卒業前にオフィスへ確認し、受け取った書類を画像と紙の両方で保管する方法を考えます。
卒業週に残す3つの記録

1つ目は学校が確認した出席率と修了証の受取状態、2つ目は入学時と月次のレベル、模試を受けた日付と結果、3つ目は自分が次に練習する表現や技能です。Target受講者はこれに特典の適用通知、試験またはオンライン授業の案内を加えます。学校の公式記録と自分のメモを区別してファイルへまとめれば、後から「どの点数が公式試験だったか」を混同せずに済みます。
最終金曜には寮の電気料金の精算や旅券の受取なども学則に案内されています。卒業の書類を受け取る時間と帰国の移動が重ならないよう、学校に時刻を確認してください。土曜正午の退室条件もあります。帰国後に急いで学校へ問い合わせるより、最終週に確認したい項目を一枚に書き、学習と生活の両方の手続きを済ませる方が落ち着いて出発できます。
帰国後4週間の自分の計画

一例として、最初の週に留学中のメモを整理し、2週目は聞き取れなかった表現を練習、3週目は会話かライティングの成果物を一つ作り、4週目に入学時と比べる方法があります。これは学校のOnline Rewardとは別の、誰でも自分で行える学習計画です。無料の特典が適用される人も、それだけに任せず、何を改善したいか決めて使います。出願にIELTSの公式スコアが必要なら、試験の日付から逆算した予定を別に立てます。
学習の時間が取れない週があっても、一度に留学中の授業量を再現しようとせず、小さな練習を続ける方が現実的です。帰国後に仕事で英語を使うなら会議で言えなかった文を一つ直し、旅行が目標なら道を尋ねる質問を一つ練習します。留学中に作った自分の記録があると、目的が変わったときも次に学ぶ範囲を選び直せます。学校のレベル表記は到達の一面で、卒業後の学び方まで一律に決めるものではありません。
よくある質問

修了証は授業を受ければ自動でもらえますか
出席率90%以上が必要で、卒業予定者が月次のレベルテストを受けない場合にも発行されません。授業中の署名や遅刻の扱いを含めて、卒業前に学校へ記録を確認してください。
一般ESLの卒業後にもオンライン授業が付きますか
公式ページのOnline RewardはIELTS Targetに関する条件付きの案内です。一般ESL全員への特典としては確認できません。
模試5.0なら必ず公式IELTSで5.0を取れますか
校内の模試と公式試験の結果は同じではなく、点数の保証もありません。受験日と出願期限がある人は、学校の特典の判定と自分の試験申込を別々に計画してください。
まとめ

卒業時には修了証の出席・テスト条件を確認し、学校のレベル記録と自分の学習メモを持ち帰ります。IELTS Targetの特典は別の判定で、卒業3週前の模試と出席率、適用される提供内容を文書で確かめてください。一般コースの人も、次に使いたい表現を具体的に残せば帰国後の学習を続けやすくなります。


























