こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
CPILS(シーピルス)には、親子で学ぶ親子プログラムと、子どもだけで参加する季節のキャンプがあります。親子は子ども8歳から(ワンブリッジは7歳から)、ジュニアキャンプは9〜14歳が対象です。親子が優先される5階のプレミアム部屋があります。
いま申し込めるのは、2026年12月24日〜2027年1月4日の冬のWinter School(1,850ドル、小学生〜高校生)で、10月31日までの申込みで特別割引があります。一方で、親子で来る日本人は少なく、7・8月はジュニアのグループで学校の年齢層が下がります。
この記事は2026年10月9日時点で、学校の公式日本語サイト、留学エージェント各社の学校ページ、滞在者の体験談を1件ずつ確認し、資料によって違う点は並べて書いています。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
CPILS(シーピルス)の評判と口コミ|試験会場つき老舗校、日本人約2割と10/30締切の割引【2026年10月】
CPILSの親子留学・冬のキャンプ、空きと料金を確認します
2026冬 Winter Schoolは10月31日までの申込みで特別割引。航空券付きの申込みは11月13日、航空券なしは12月4日が締切です。
結論:どんな家族に合うか

CPILSの親子・ジュニア向けの企画は、子どもに多国籍の環境で英語を使わせたい家族や、中高生が試験対策に集中したい家族に合います。校内に寮、食堂、プール、医務室があり、外へ通う必要がありません。
一方で、日本人の親子がたくさんいる環境を期待すると、思っていたのと違うと感じるかもしれません。Hubは「親子や学位プログラムの日本人は少ない」と書いています。日本人の家族どうしで情報を交換しながら過ごしたい人や、海の近くで親子留学をしたい人は、QQEnglishのビーチフロント校など親子向けに力を入れる学校も見比べてください。
- 合う家族:子どもを多国籍の中で学ばせたい、親も本格的に授業を受けたい、市内で買い物に便利な場所がいい
- 合わない家族:日本人の親子の仲間を求める、リゾートのような環境がいい、子どもを一日中見てもらいたい
CPILSは2001年に開校した老舗の学校で、卒業生は延べ6万人以上(うち日本人1万人)です(公式サイト)。日本にCPILS JAPANの事務局があり、日本語で問い合わせができます。親子での参加を考える家族にとっては、出発前の相談を日本語でできるのは心強い点です。2026年冬のWinter Schoolの案内も、公式の日本語サイトに載っています。
親子・ジュニア向けのプログラム一覧

CPILSの子ども向けの企画は、通年の親子プログラムと、季節ごとのキャンプに分かれます。同じ学校の企画でも、保護者の付き添い、部屋割り、授業外の見守りの条件は別々です。
| プログラム | 対象 | 時期 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 親子プログラム | 子ども8歳から(Hub)、7歳から(ワンブリッジ) | 通年 | 親と子がそれぞれ授業を受ける。学校の2025年パンフレットに掲載 |
| ジュニアキャンプ | 9〜14歳(Hub) | 季節ごと | 子どもだけで参加するグループの企画 |
| 2026冬 Winter School | 小学生〜高校生 | 2026年12月24日〜2027年1月4日 | 1,850ドル。10月31日までの申込みで特別割引 |
| 2026年夏の試験対策キャンプ | 高校生 | 2026年夏に募集 | 一般の課程とは別枠の募集だった |
Winter Schoolの申込み締切は、航空券付きが2026年11月13日、航空券なしが12月4日です(公式日本語サイト)。年末年始をはさむ日程なので、早めに家族の予定を決めておきましょう。
2026年夏の試験対策キャンプは、一般の課程とは別の募集で、料金も期間限定の企画として決められていました。中高生が試験勉強に集中したい場合は、通年のIELTS・TOEICコースと、季節のキャンプの条件を見比べることになります。大人向けの保証コースや一般英語の決まりが、未成年の夏の受け入れにそのまま当てはまるとは限りません。
2027年夏のキャンプの内容は、2026年10月9日時点で確認できていません。夏の企画を考えている家族は、募集が出たら年齢、期間、料金、付き添いの条件を募集ごとに確かめてください。
何歳から参加できるか

年齢の条件は、資料によって違います。
| 参加の形 | 資料 | 年齢 |
|---|---|---|
| 親子(子ども) | Hub | 8歳から |
| 親子(子ども) | ワンブリッジ | 7歳から |
| ジュニアキャンプ | Hub | 9〜14歳 |
| 一人での参加 | Hub、ワンブリッジ | 15歳から(18歳未満は保護者の同意が必要) |
| 一人での参加 | ナビセブ既存記事が引いた2026年パンフレット | 16歳から |
7歳と8歳、15歳と16歳のように1歳違うところは、どちらが正しいかを申込先で確認してください。ちょうど境目の年齢の子どもは、申込み前に参加できるかをはっきりさせておくことが大切です。
小学生の低学年で親子留学をする場合は、子どもがマンツーマンの授業に集中できる時間の長さも考えておきましょう。授業のコマ数を大人と同じにする必要はありません。子どもの様子を見ながら調整できるかどうかも、申込み時に聞いておくと安心です。
夏や冬のキャンプの対象年齢が、通年の一人での受け入れにそのまま当てはまるとは限りません。翌年に一人で来ることを考えている家族も、その時点の条件を改めて確認しましょう。
親子留学の料金

ワンブリッジの掲載では、親子留学の1か月の料金は、親が1,980ドルから、子どもが2,100ドルからです。入学金は1人125ドルです(公式サイト、セブ島留学マスター、Hub)。
この最低額で計算すると、親と子ども1人の1か月は、1,980ドル+2,100ドル=4,080ドルからになり、入学金2人分250ドルを足すと4,330ドルからです。部屋のタイプや時期で変わるので、あくまで目安として見てください。2027年1〜5月に入学するなら、2026年10月30日までの申込みで入学金125ドルが無料になる割引があります(4週以上、ESL Lightは対象外、他の割引と併用不可)。親子プログラムが対象になるかは申込先で確認してください。
部屋は、親子が優先される5階のプレミアム部屋(2〜4人)が候補になります。Hubが載せている寮費だけの4週間の金額は、プレミアム2人部屋1,092ドル、3人部屋1,020ドル、4人部屋936ドルです。親子プログラムの料金にどの部屋が含まれるかは、見積りで確認してください。
現地では、1人ずつSSP(就学許可)などの費用がかかります。2026年7月時点のハンドブックの数字では、大人1人の4週間で16,200〜17,200ペソです。子どもの分がいくらになるかは資料に書かれていないので、申込先で確認してください。
7・8月に滞在すると、1週間あたり40ドルが加算され、最低4週間の申込みが条件でした(2026年)。年末年始の滞在には割引があり、12月21日〜26日の滞在で75ドル、12月21日〜1月1日の滞在で150ドルです(Hub。ワンブリッジは「週75ドル」と掲載)。親子にも当てはまるかは申込先で確認してください。
部屋と食事

寮は全室シングルベッドで、二段ベッドはありません。1人・2人部屋は専用のバスルーム、3・4人部屋は共用です。お湯の出るシャワー、トイレ、エアコン、冷蔵庫があり、掃除とシーツ交換は週1回です。タオル、ドライヤー、トイレットペーパーは自分で用意します。
親子で同じ部屋に入る場合、ほかの学生と相部屋になるかどうかは部屋のタイプで決まります。家族向けの部屋に希望者全員が入れるという資料はありません。部屋の人数、ベッドの数、寝る時間を、申込みの段階で確かめておきましょう。後から上の部屋へ移ると差額がかかり、空きも保証されません。
食事は土日祝も含めて毎日3食のビュッフェです。日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンの料理が並びます。大人には便利でも、子どもが同じメニューを毎日食べ続けられるかは家庭によって違います。食物アレルギーへの個別の対応は公表されていないので、必要な家族は申込み前に確認してください。
子どもの服は洗濯物が増えがちです。洗濯は学校に出す形で、2026年の資料の多くは1kgあたり30ペソの有料、週3回無料と書く資料もあります。親子2人分の数週間となると金額が変わるので、申込先で確認しておきましょう。Wi-Fiは2026年の資料では部屋でも使えますが、混む時間は遅くなります。親が日本の仕事をオンラインで続ける場合は、自分のモバイル回線も用意しておくと安心です。
関連記事:
CPILS(シーピルス)の寮と食事|部屋タイプ・3食ビュッフェ・プールとジム・Wi-Fiの実情【2026年版】
見守り・門限・外出のルール

18歳未満の門限は22時で、一人での外出はできません(Hub)。ワンブリッジは高校生以下の門限を21時としています。どちらが正しいかは申込先で確認してください。
校門には警備員が24時間いて、医務室には看護師がいます。ただし、これは学校に相談の窓口があるという意味です。未成年が外出するときの同意、夜の付き添い、薬の管理、保護者への連絡の手順までは、公開資料に書かれていません。
親子プログラムで親が同じ敷地にいても、親の授業中は子どもと離れる時間があります。その間に誰が子どもを見ているのか、子どもの授業が親より早く終わる日はどうするのかを、契約の条件として確かめてください。子どもだけで参加するキャンプでは、空港での引き渡し、最初の夜の過ごし方、帰国日の引き渡しまでを、保護者が一続きで確認しておく必要があります。
家族や親戚が学校を訪ねる場合、来客は決められた場所で会い、滞在は30分までです(学校の2025年英語版パンフレット)。寮の部屋に招く前提で予定を立てないようにしましょう。
プールは校内にあり、無料で使えます。ただし、子どもが泳ぐときに誰が見ているかは別の問題です。親子や中高生の参加では、使える時間と監督の条件を先に聞いておきましょう。
体調が悪くなったときの備え

医務室の看護師は平日8:00〜22:00で、医師が月曜16〜18時に往診します(Hub)。ワンブリッジ配布のハンドブック(2026年7月時点)は、平日8:00〜21:00、医師は週1回無料としています。
子どもが薬を飲んでいる場合や、日中に特別な配慮が必要な場合は、看護師がいるという情報だけでは対応の範囲が分かりません。必要なことを具体的に伝え、書面でどう扱われるかを確認してください。外の病院にかかるときの医療費は家族の負担なので、海外旅行保険には必ず入っておきましょう。
保護者が日本にいる場合は、夜に子どもから連絡が来たときにどう判断するか、病院へ行くときの同意をどう出すかも決めておきます。日本人スタッフは現地に3名います(公式サイト)。誰にどう連絡すればよいかを、出発前に家族で共有しておくと安心です。
非常時の対応の例として、2025年9月30日にセブ北部で地震が起きたとき、学生はロビーとプールサイドに約1時間避難し、電気は発電機で戻りました。翌日は大きな被害もなく、通常どおり授業がありました(CPILS NEWS 2025年10月号)。停電や断水に備えて、子どもの飲み水やスマートフォンの予備の充電は家族で用意しておきましょう。
親子の1日と時間割の組み方

親子留学でも、親と子が同じ授業を受けるわけではありません。授業は1コマ45分で、月〜木は最大12コマ、金曜は16:00までです。親の授業の時間、子どもの授業の時間、子どもの休み時間、親が付き添う時間を、1枚の表に書き出してみてください。
まず、親も本格的に授業を受けたいのか、子どもの英語が主な目的なのかを決めます。親が授業を多く取るほど、子どもと過ごす時間や、子どもの休み時間に付き添う時間は短くなります。親の授業中に子どもを預かる仕組みがあるかどうかは、親子留学の紹介だけでは分かりません。
入学した週の月曜はオリエンテーションとレベルテストで、授業は火曜からです。祝日は休みで、振替授業はありません。短い期間の親子留学ほど、到着日と祝日をカレンダーで数えて、実際に授業を受けられる日数を確かめておきましょう。
平日の夕方は、校内のプールで遊んだり、近くのモールへ買い物に出たりできます。ただし、外出には大人と同じ門限の決まりがかかります。親子企画に特別な決まりがあるかどうかも、申込み時に聞いておきましょう。
組み立ての一例として、親が午前と午後にマンツーマンを受け、子どもの授業が終わる時間に合わせて親の授業を入れない枠を作る方法があります。夕方は一緒にプールや食堂で過ごし、夜は親が子どもの宿題を見ながら自分の復習をする、という形です。これは編集部が考えた例で、学校が決めた時間割ではありません。実際に組めるかは、親と子それぞれの時間割が出てから確認してください。
関連記事:
CPILS(シーピルス)のコースと授業|ESL Plus・IELTS・TOEICのコマ数と講師【2026年版】
口コミと、知っておきたい注意点

2019年に親子で受講した人は、講師の変更を経験したことや、食事の量、雨漏り、Wi-Fi、教材の印刷の質について書いています。かなり前の経験なので、いまの設備や見守りの体制を表すものではありません。2026年6月からは部屋の改装も順に進んでいます。
最近の資料で気をつけたいのは、次の3つです。
- ①親子で来る日本人は少ない(Hub)
- ②7・8月はジュニアのグループが入り、学校全体の年齢層が下がる。大人の学生にとっては雰囲気が変わる時期
- ③建物と寮が古く、水圧やWi-Fiへの不満がある(Hub編集部、セブ島留学マスター)
試験対策を考える中高生にとって、CPILSの強みははっきりしています。校内がIELTSとTOEICの公式会場で、2025年のIELTS受講者の平均の伸びは、4週で1.5、8週で1.9、12週で2.3バンドでした(Hub)。英語の資格が受験や進学に役立つ子どもには、一般的な親子留学とは違う使い方ができます。
子どもの夏休みに合わせると、7・8月の追加料金とジュニアの多い時期が重なります。冬休みや春休みに行けるなら、冬のWinter Schoolや、学校の年齢層が社会人中心になる時期も検討してみてください。
申し込み前に保護者が決めておくこと

- 参加の形(親子か、子どもだけのキャンプか)と、その企画の年齢条件
- 空港から寮までの引き渡しと、送迎の有無・料金
- 授業中と授業後に、子どもを誰が見ているか
- 部屋の人数、ベッドの数、ほかの学生と相部屋になるか
- 門限と外出の決まり(18歳未満は一人で外出できない)
- 体調不良や薬の管理、保護者への連絡のしかた
- 食事の好みやアレルギーへの対応
- 取消しの条件(到着21日前まで全額返金、到着後は最初の4週間分が返金なし)
この8つを家族で話し合い、答えを書面でもらっておけば、現地で慌てる場面はぐっと減ります。
子ども本人が英語や試験の勉強をしたいと思っているかも、確かめておきたい点です。見守りだけを重視して選ぶと、授業の中身が合わないこともあります。
時期を選べる家族は、費用と雰囲気の両方で考えましょう。7・8月は週40ドルの加算があり、ジュニアのグループで学校がにぎやかになります。冬のWinter Schoolは12月24日〜1月4日の年末年始をはさむ企画で、短い休みでも参加しやすい日程です。どちらの時期でも、申込みの締切と取消しの条件を先に確かめてから支払いに進んでください。
よくある質問

親子留学は子どもが何歳から参加できますか?
Hubは8歳から、ワンブリッジは7歳からと書いています。境目の年齢の場合は申込先で確認してください。
子どもだけで参加できるキャンプはありますか?
あります。9〜14歳のジュニアキャンプのほか、2026年12月24日〜2027年1月4日には小学生〜高校生向けのWinter School(1,850ドル)があります。
Winter Schoolの申込み締切はいつですか?
航空券付きは2026年11月13日、航空券なしは12月4日です。10月31日までの申込みで特別割引があります。
親子留学の料金はいくらですか?
ワンブリッジの掲載で、1か月あたり親が1,980ドルから、子どもが2,100ドルからです。入学金と現地費用は別にかかります。
親子で同じ部屋に泊まれますか?
親子が優先される5階のプレミアム部屋(2〜4人)があります。部屋の空きと、ほかの学生と相部屋になるかを申込み時に確認してください。
18歳未満の門限は何時ですか?
Hubでは22時で、一人での外出はできません。ワンブリッジは高校生以下を21時としているので、申込先で確認してください。
子どもだけで参加するとき、空港の送迎はありますか?
キャンプの送迎の有無と料金は募集ごとに違うので、募集要項で確認してください。一般の学生の空港送迎は片道1,000ペソです。
日本人の親子は多いですか?
多くありません。Hubは親子で来る日本人は少ないと書いています。多国籍の環境で過ごす前提で考えてください。
最後に

CPILSには、通年の親子プログラム、9〜14歳のジュニアキャンプ、冬のWinter Schoolがあります。親子は子ども7〜8歳から、親子が優先される5階のプレミアム部屋もあります。
年齢の条件や門限は資料で違う点があり、授業外の見守りの範囲も公開資料だけでは分かりません。参加の形を決めたら、引き渡し、見守り、体調不良のときの連絡を、書面で確かめておきましょう。
多国籍の友だちとプールで遊び、食堂でいろいろな国の料理を食べる。家族で過ごすセブの数週間は、子どもにとって英語を「使う言葉」として感じられる、かけがえのない時間になるはずです。
関連記事:
CPILS(シーピルス)の評判と口コミ|試験会場つき老舗校、日本人約2割と10/30締切の割引【2026年10月】
出典・参考:CPILS JAPAN「公式日本語サイト」(2026年10月9日確認)/CPILS JAPAN「2026冬 Winter School」(2026年9月3日更新)/フィリピン留学Hub「CPILS」(2026年10月2日更新)/ワンブリッジ「CPILS」(2026年10月9日確認)/ワンブリッジ配布「CPILSハンドブック」(2026年7月時点)/セブ島留学マスター「CPILS」(2026年9月8日更新)/セブ留学アカデミー「プロモーションまとめ」(2026年10月9日確認)/スクールウィズ「CPILS」
関連記事をこの記事にまとめました

同じテーマの記事が分かれていたため、この記事にまとめました。以前の記事のURLは、この記事に転送されます。元の文章と写真は、下の「元の記事の全文を開く」から読めます。内容は掲載当時のもので、最新の料金や条件は上の本文を優先してください。
この記事の以前の内容:CPILSの親子プログラムと夏キャンプの滞在条件
この記事(同じURL)に以前載っていた文章です。

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要点
学校の一般的な親子プログラムと2026年の夏企画は別の募集です。保護者の同伴、寮室、授業外の見守りの条件は企画ごとに違うため、参加する企画の条件で判断してください。

親子プログラムと夏企画の違い

親子で英語を学ぶ計画と、子どもだけを一定期間預けるキャンプでは、必要な契約が違います。同じ学校が提供していても、保護者の付き添い、夜間の引渡し、部屋割りは企画ごとに確認してください。
学校の2025年パンフレットには親子プログラムの掲載があり、2026年には夏の試験対策キャンプを別枠で募集しました。年齢、保護者同伴、単独参加、授業外の見守りの条件は、親子の一般課程と季節企画で同じとは限りません。未成年の滞在では、授業数より先に、参加形態と引渡し・連絡の条件を確認します。
親の授業時間に子どもをどこで誰が見守るかを確認しないまま寮室を決めると、保護者の自由時間を多く見積もってしまいます。校内寮の設備、子どもの寝る部屋、清掃、親子の生活リズムを合わせて検討してください。
寮の設備と過去の親子滞在

学校の2025年英語版パンフレットによると、校内寮には温水シャワーとトイレがあり、無料清掃とシーツ交換は週1回です。
滞在者の声
2019年に親子で受講した人は、講師変更を経験し、食事量、雨漏り、Wi-Fiや教材の印刷品質について書いています。当時の経験であり、現在の見守り体制や設備を示すものではありません。
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CPILS(シーピルス)の寮と食事|部屋タイプ・3食ビュッフェ・プールとジム・Wi-Fiの実情【2026年版】
参加の目的と時間割

保護者も授業を受けるのか、子どもの語学活動を主な目的にするのかを先に決めると、必要な部屋と時間割が変わります。保護者の授業中に子どもを預かる制度があるかどうかは、親子留学の紹介だけでは分かりません。
親子の時間割

親子留学でも、親子が常に同じ授業を受けるわけではありません。それぞれの受講時間、子どもの休み時間、親が付き添う範囲を一つの表にまとめて確認してください。学校と寮が同じ敷地にあっても、日中に子どもを誰が見守るかは別に確認が必要です。
2026年夏の試験対策企画は、同じ学校の別の募集です。親子プログラムの保護者が、キャンプと同じ見守りや送迎を受けられるとは限りません。費用、期間、年齢の条件も募集ごとに確認してください。
子どもの授業時間と合流
子どもの授業時間が親より短い場合、親は授業中でも子どもと合流する必要が出るかもしれません。初日の引渡しから寮での就寝まで、誰が責任を持つかを契約条件として確認してください。
2025年英語版には、寮の週1回の清掃と部屋変更の申請が記載されています。子どもと2人で生活する場合は、温水シャワーとトイレに加え、ベッド数、部屋の人数、就寝時刻も確認します。上位の部屋への変更には費用がかかるため、最初の部屋を安さだけで選ばないでください。
関連記事:
CPILS(シーピルス)のコースと授業|ESL Plus・IELTS・TOEICのコマ数と講師【2026年版】
あわせて考えたい条件

親子で同じ寮に入る場合、部屋人数が合うか、他の学生と相部屋になるかは、部屋タイプの募集条件によります。2025年の一般の部屋変更規定は、家族の優先配室や同室を約束するものではありません。
授業後の外出
授業後に子どもと買物へ出る場合は、家族にも学校の外出規則が関わります。一般の学生の平日門限は英語版と日本語版で差があり、親子企画の規則が同じかどうかも分かっていません。
授業中の見守り
親が同じ敷地にいても、授業中は子どもと離れている時間があります。校門の警備や寮の部屋があることと、誰がどこで子どもを見守るかは別の条件です。
校内で3食をとる生活では、子どもの食事の好みも考えてください。大人にとって食堂が便利でも、子どもが同じメニューを食べ続けられるかは家庭によって違います。一般向けのビュッフェの案内は、食事制限のある子どもへの対応を約束するものではありません。
親子で同室を希望する場合
学校には複数の部屋タイプがありますが、希望者全員が家族向けの部屋に入れるという資料はありません。受講週数、部屋の人数、差額を合わせて決めてください。
門限と静粛時間
学校の2025年英語版パンフレットには、日曜から木曜22時、金・土曜24時の門限、23時から翌6時の静粛時間、指定場所での来訪と滞在30分、無断外泊などへの罰点が記載されています。一方、同年の日本語版では平日の門限が21時と読め、資料に差があります。
よくある質問

夏キャンプと親子留学は同じですか
同じではありません。通常の親子留学と夏キャンプは、募集時期、対象年齢、滞在条件が異なる別の枠として確認する必要があります。
親子で同じ部屋に泊まれますか
親子で同室に泊まれるかは、選べる部屋タイプと各募集の親子条件によって決まります。申込み時の募集要項で確認してください。
親の同伴は必須ですか
親の同伴が必要かどうかは、通常の親子プログラムと夏季企画で異なります。参加する企画の契約条件を確認してください。
まとめ

CPILSの親子プログラムと2026年の夏キャンプは別の募集で、保護者の同伴や見守りの条件が異なります。参加する企画の募集要項で、対象年齢、部屋、授業中の見守り、引渡しの条件を確認してください。親と子の授業、食事、就寝の時間を一つの表にまとめると、家族の予定を立てやすくなります。
CPILSの2026年夏の高校生試験対策キャンプと見守り

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要点
2026年夏の試験対策企画は、高校生の参加を考える具体的な材料です。ただし、その募集だけでは、通年の単独受入れや夜間の監督範囲までは分かりません。

夏キャンプの対象

高校生が1人で海外の学校へ行くなら、授業の種類より先に、到着時に誰が引き受け、授業外に誰が連絡を受けるかを決めてください。2026年夏の試験対策企画の対象年齢や期間が、年間の一般受入れにも当てはまるとは限りません。
学校の2025年パンフレットには親子プログラムの掲載があり、2026年には夏の試験対策キャンプを別枠で募集しました。年齢、保護者同伴、単独参加、授業外の見守りの条件は、親子の一般課程と季節企画で同じとは限りません。
校門の24時間警備や看護師の掲載は、学校内に窓口があることを示しています。未成年者の外出同意、夜間の付き添い、服薬管理、保護者への連絡手順までは書かれていません。保護者の連絡先と学校が担う範囲を、書面で確認してください。
門限と見守りの範囲

学校の2025年英語版パンフレットには、日曜から木曜22時、金・土曜24時の門限、23時から翌6時の静粛時間、指定場所での来訪と滞在30分、無断外泊などへの罰点が記載されています。一方、同年の日本語版では平日の門限が21時と読め、資料に差があります。
試験のために一定期間集中したい高校生には、キャンプが候補になります。体調管理や緊急時の判断まで学校に任せたい家庭は、見守りの範囲を確認してから選んでください。費用は一般課程ではなく、企画の期間と料金で確認します。
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CPILS(シーピルス)のコースと授業|ESL Plus・IELTS・TOEICのコマ数と講師【2026年版】
校内の相談窓口

学校の2025年日本語版パンフレットは、校内クリニックと有資格看護師、学習相談のStudent Coordinator、24時間警備、修理担当を案内しています。
高校生向けの試験対策という名前でも、授業以外の時間まで管理されるとは限りません。日中の学習、寮の生活、外出、病気の連絡、帰国時の引渡しをひと続きの予定として考えてください。同伴者が不要かどうかは、募集ごとの契約条件で決まります。
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保護者が決めておくこと

翌年の同じ季節や通年の一般課程に単独で参加できるかは、夏の募集とは別の条件です。
警備と看護師の案内
校門の24時間警備は、出入りの管理についての案内です。看護師の配置も、普段相談できる人がいるという案内です。保護者への夜間連絡、外出の同意、未成年だけで受診するときの付き添いは、それぞれ別に確認が必要です。
保護者は、子どもが何時に誰と到着し、最初の夜をどう過ごすかを決めておきます。次に、授業中の緊急連絡、放課後の外出、病気のときの連絡先、帰国日の引渡しを確認してください。
試験勉強に集中したい高校生は、学校のIELTS・TOEICコースとキャンプの企画条件を見比べることになります。成人向けの保証課程や一般ESLの規則が、未成年の夏の受入れにも当てはまるとは限りません。料金も、期間限定の企画と通常の授業料表を分けて計算します。
服薬や配慮が必要な場合
子どもが服薬中の場合や、日中に特別な配慮が必要な場合は、看護師の掲載だけでは対応の範囲が分かりません。必要な事項を具体的に伝え、募集の書面条件でどう扱われるかを確認してください。
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あわせて考えたい条件

単独参加を希望する高校生は、寮に住めるかだけでなく、入出国の手続き、到着時の送迎、滞在中の外出の扱いも確認が必要です。夏企画の対象年齢に合っていても、それ以外の条件は一般の成人コースとは別です。
空港から寮までの引渡し
親が送迎できない場合、空港から寮までの引渡しは大事な条件です。2026年夏の紹介だけでは送迎の有無や料金は分からないため、募集要項で確認してください。
保護者が連絡を受ける時間帯も決めておきます。夜に子どもから連絡が来た場合の判断や、病院へ行くときの同意の方法は、授業の時間割からは分かりません。
本人の学習意欲
子ども本人が試験勉強をしたいかどうかも確かめてください。保護者が見守りの充実だけを求める場合、試験対策を目的とする企画の授業内容が合わないこともあります。
寮の設備と返金規約
学校の2025年英語版パンフレットによると、校内寮には温水シャワーとトイレがあり、無料清掃とシーツ交換は週1回です。
学校の2025年英語版の返金規約では、授業料と寮費を到着3週間前までに完納します。書面取消しが到着21日前までなら授業・寮費は全額返金です。21日未満は寮費1週分が控除され、到着後は最初の4週間分の授業・寮費は返金されません。
よくある質問

高校生だけで通年参加できますか
通年参加できるとは確認できません。確認できるのは2026年夏の企画であり、年間を通じた受入れ保証ではありません。
夜間に看護師はいますか
夜間常駐は確認できません。校内クリニックと看護師の案内はありますが、夜間の勤務体制までは保証されていません。
送迎や引渡しは誰がしますか
送迎や引渡しの担当者は、2026年夏企画の書面条件で確認する必要があります。公開情報だけでは担当を確定できません。
まとめ

CPILSは2026年夏に高校生向けの試験対策キャンプを募集しましたが、通年の単独受入れや夜間の見守り体制までは分かっていません。送迎、引渡し、外出、病気のときの連絡方法を、募集要項と書面で確認してください。本人が試験勉強に取り組みたいかどうかも、申込み前に話し合っておくと安心です。





